JPH03282915A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH03282915A
JPH03282915A JP2084404A JP8440490A JPH03282915A JP H03282915 A JPH03282915 A JP H03282915A JP 2084404 A JP2084404 A JP 2084404A JP 8440490 A JP8440490 A JP 8440490A JP H03282915 A JPH03282915 A JP H03282915A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
instruction
clock
logic
signal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP2084404A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Soda
曽田 善久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP2084404A priority Critical patent/JPH03282915A/ja
Publication of JPH03282915A publication Critical patent/JPH03282915A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報処理装置に関し、特に主記憶回路に格納
されたソフト命令制御により動作する情報処理装置に関
する。
従来の技術 従来、この種の情報処理装置は、単一のクロックで動作
していて、ソフト命令により異なる周期のクロックへ変
更する機能は備えていなかつ゛た。
発明が解決しようする課題 上述した従来の情報処理装置は、単一周期のクロックで
動作しており、ハードウェアにより実現された機能と、
プログラムにより実現された機能とによりデータ処理さ
れる装置において、ハードウェア部の実行時間がプログ
ラム部の命令による実行時間よりも長い場合、前者に合
わせたクロック周期としているので、プログラム部の短
い命令実行時間を有効に生かせず装置の処理速度などの
性能を低下させているという欠点があった。
また、プログラムのみで機能を実現している装置におい
ては、はとんどの命令の実行時間は短いが、一部実行時
間の長い命令があるとき、後者に合わせたクロック周期
としているので、常に装置の性能、すなわちデータ処理
速度を低下させている状態で使用されているという問題
もあった。
課題を解決するための手段 本発明の情報処理装置は、ソフト命令を格納する主記憶
回路と、該主記憶回路から読み出したソフト命令を保持
する命令レジスタと、該命令レジスタに保持されたソフ
ト命令をハードウェアによるか、又はファームウェアに
より実行する命令実行回路と、該命令実行回路からの指
示によりクロック周期の切り換えを指示するクロック周
期切り換え指示回路と、発振回路と、2種類以上の異な
る周期に変換するクロック周期変換回路と、クロック周
期切り換え指示回路に従ってクロック周期を切り換える
クロック周期切り換え回路とで構成されている。
実施例 以下、本発明の一実施例の動作を第1図から第4図を参
照して説明する。
いま、初期状態で第2図のフリップフロップ48.49
及び、第3図のフリップフロップ76.77は、各々論
理「O]がセットされている。
第1図の発振回路50から出力されるクロック信号は、
クロック周波数変換回路60によって2種類の周期に変
換され、各々は信号線160.170を介してクロック
周期切り替え回路70に供給している。これら50.6
0.70は、ここではクロック周期変更回路2を構成し
ている。
第3図及び第4図を参照すると、クロック周期切り替え
回路70では、先ず信号線701,702上に論理「O
」が伝送されるので、選択回路74が信号線160を選
択して、これを信号線706に出力する。
一方、信号線120.130上の初期値は論理[1]で
ゲート73が開かれており、信号線150に信号線70
6の内容が出力され、第1図に示す論理回路1に供給す
る。
このとき、選択回路75は信号線170を選択して信号
線707に出力し、フリップフロップ76.77に供給
する。
この状態で、第1図に示す命令レジスタ20に対し、ク
ロック周期が信号線160側の周期から信号線170側
の周期へ変更するソフト命令Iが主記憶回路10から読
み出されてセットされる。
その結果、命令実行回路30で命令が実行されて、出力
信号線100が論理「O」になる。
信号線100は、第2図に示すゲート41に接続されて
いて、論理「0」のときゲート41の出力信号線401
を論理「1」にする。
ここで、信号線140の初期値、論理「1」は、ゲート
42の出力信号線402を論理「1」にし、上述のクロ
ック信号人力に応答して、フリップフロップ48に論理
「1」がセットされる。
フリップフロップ48に論理「1」がセットされると、
信号線404が論理「0」になり、フリップフロップ4
8が論理「1」の状態に保持される。また同時に、信号
線403が論理「1」にされ、ゲート46の出力信号線
120が論理「0」になる。
第1図に示す信号線120は、第3図に示すゲート71
.73に接続されていて、論理「O」のときゲート71
の出力信号線701は論理「1」にされるとともに、ゲ
ート73が閉じられ、出力信号線150が論理「O」と
なり、第1図に示す論理回路1へのクロック信号の供給
が停止されることとなる。
ここで、第3図に示す信号線130の初期値は論理「1
」であり、信号線701が論理「1」になると、ゲート
72は開き、出力信号線702が論理「1」にされ、ク
ロック信号の入力に応答してフリップフロップ76に論
理「1」がセットされる。フリップフロップ76に論理
「1」がセットされると、信号線704が論理[0]に
され、フリップフロップ76が論理「1」の状態に保持
される。
また、信号線703が論理「1」にされ、選択回路74
では信号線170側の値が選択されて信号線706に出
力される。
一方、クロック信号の入力に応答して、フリップフロッ
プ77に論理「1]がセットされる。フリップフロップ
77に論理「1」がセットされると、信号線705が論
理「1」にされ、選択回路75では、信号線160側の
値が選択されて信号線707に出力され、フリップフロ
ップ76.77に供給する。
このとき、第1図に示す信号線140が論理「O」にさ
れ、第2図に示すゲート42が閉じられて、信号線40
2が論理rQJにされ、クロック信号の入力に応答して
、フリップフロップ48に論理rQJがセラ1−され、
ゲート46が閉じられて、信号線120は論理「1.」
になる。
信号線120が論理「1」になると、第3図に示すゲー
ト73が開かれて、信号線150から出力されるの内容
は次のようになる。
すなわちクロック周期変換回路60で周期変換された2
種類の周期のうち、信号線170側に出力された周期が
論理回路1に供給されることとなる。
このようにして、クロック周期変換回路60の出力信号
線160側に出力される周期から、信号線170側に出
力される周期へと周期切り換えが行われる。
次に、クロック周期変換回路60の出力信号線170側
に出力される周期のクロック信号で装置が動作している
状態の場合について説明する。
すでに述べたように、第1図に示す命令レジスタ20に
対し、信号線170側の周期のクロック信号から信号線
160側の周期のクロック信号へ変更するソフト命令■
がセットされると、命令実行回路30で実行されて、出
力信号線110が論理「O」になる。
信号線110は第2図に示すゲート43に接続されてい
て、論理[OJのときゲート43の出力信号405が論
理「1」になる。信号線140は論理「0]であり、ゲ
ート44の出力信号線409が論理「1」なので、ゲー
ト45の出力信号線406が論理「1」になり、クロッ
ク信号の入力に応答してフリップフロップ49に論理「
1」がセットされる。フリップフロップ49に論理[1
]がセットされると、信号線408が論理「o」になり
、フリップフロップ49が論理「1」の状態に保持され
る。また、信号線407は論理「1」にされ、ゲート4
7の出力信号線130は論理rQJとなる。
ここで第1図に示す信号線130は、第3図に示すゲー
ト72.73に接続されていて、論理「O」のとき、ゲ
ート72が閉じられて信号線702が論理「0」となり
、クロック信号の入力に応答して、フリップフロップ7
6に論理「O」がセットされる。
フリップフロップ76に論理rQJがセットされると、
信号線704が論理「1」にされ、フリップフロップ7
6は論理「1」の状態に保持される。
一方、ゲート73が閉じられて、信号線150は論理「
0」にされて、第1図に示す論理回路1へのクロック信
号の供給が停止される。
また、信号線703が論理「0」にされ、選択回路74
の出力信号線706には信号線160側が出力される。
同時に、クロック信号の入力に応答してフリップフロッ
プ77は論理rQJがセットされる。
フリップフロップ77に論理rQJがセットされると、
信号線705が論理「0」になり、選択回路75では、
信号線170側の値が選択されて信号線707に出力さ
れ、フリップフロップ7677に供給される。
またここで、第1図に示す信号線140が論理「1」に
なり、第2図に示すゲート44の出力信号線409が論
理「0」となり、ゲート45が閉じられる。
その結果、出力信号線406が論理「O」になり、クロ
ック信号の入力に応答してフリップフロップ49に論理
「O」がセットされる。
ここで、信号線409が論理「0」になると、ゲート4
7が閉じられて信号線130が論理「1」となり、第2
図に示すゲート73が開かれる。
その結果、出力信号線150には、信号線706側の内
容、すなわち信号線160側の周期のクロック信号が出
力されて、第1図に示す論理回路1に供給される。
こうして、クロック周期変換回路60の出力信号線17
0側の周期のクロック信号から、信号線160側の周期
のクロック信号へと変更が行われる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、ソフト命令により
クロック周期を自在に変更できる機能を提供する。これ
により、本発明によれば、ハードウェアにより実現され
た機能と、ソフト命令により実現された機能との両者に
よりデータが処理される装置にあって、ハードウェア部
の方がソフト命令部より実行時間が長く、それに合わせ
て命令部のクロック周期を長くしているような場合にお
いても、命令部のみのクロック周期を短くして、装置全
体の処理速度性能の向上を計れるという効果がある。
また、命令のみで機能を実現している場合であっても、
一部の実行時間の長い命令に合わせて、全体を遅くして
いるとき、その実行時間の長い命令を実行する前にクロ
ック周期を長くし、それ以外はクロック周期を短くする
ことにより装置の処理速度性能向上を計れるという効果
もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
クロック周期切り換え指示回路40の詳細な構成を示す
図、第3図は第1図のクロック周期切り換え回路70の
詳細な構成を示す図、第4図は本発明の詳細な説明する
ためのタイミング・チャート図である。 1・・論理回路部、 2・・クロック周期変更回路、 10・・主記憶回路、 20・・命令レジスタ、 30・・命令実行回路、 40・・クロック周期切り換え指示回路、50・・発振
回路、 60・・クロック周期変換回路、 70・・クロック周期切り換え回路、 41〜47.71〜73・・ゲート回路、48. 49. 76. 77 ・ フリップフロップ、 74. 75 ・ ・選択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主記憶回路に格納されたソフト命令の実行により
    動作を制御する情報処理装置において、ソフト命令を格
    納する主記憶回路と、該主記憶回路から読み出したソフ
    ト命令を保持する命令レジスタと、該命令レジスタに保
    持されたソフト命令をハードウェアによるか、又はファ
    ームウェアにより実行する命令実行回路と、該命令実行
    回路からの指示によりクロック周期の切り換えを指示す
    るクロック周期切り換え指示回路と、発振回路と、2種
    類以上の異なる周期に変換するクロック周期変換回路と
    、クロック周期切り換え指示回路に従ってクロック周期
    を切り換えるクロック周期切り換え回路を含むことを特
    徴とした情報処理装置。
JP2084404A 1990-03-30 1990-03-30 情報処理装置 Pending JPH03282915A (ja)

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JP2084404A JPH03282915A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 情報処理装置

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JP2084404A Pending JPH03282915A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 情報処理装置

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