JPH02119321A - 信号切替方式 - Google Patents
信号切替方式Info
- Publication number
- JPH02119321A JPH02119321A JP27220588A JP27220588A JPH02119321A JP H02119321 A JPH02119321 A JP H02119321A JP 27220588 A JP27220588 A JP 27220588A JP 27220588 A JP27220588 A JP 27220588A JP H02119321 A JPH02119321 A JP H02119321A
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- JP
- Japan
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- switching
- signal
- fault
- circuit
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 6
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重化された切替回路による信号切替方式に
関する。
関する。
従来、この種の信号切替方式における切替回路は共通部
であり、どちらか一方の系に含まれていて両系の切替制
御を行なっていた。
であり、どちらか一方の系に含まれていて両系の切替制
御を行なっていた。
さらに切替回路を二重化構成にして、互いに切替状態を
取り込み優先制御を行なう方式であった。
取り込み優先制御を行なう方式であった。
上述した従来の信号切替方式では、切替条件が両系で不
一致となった場合に両系の切替器の切替状態に不整合が
生じる欠点がある。
一致となった場合に両系の切替器の切替状態に不整合が
生じる欠点がある。
本発明の信号切替方式は、二重化された切替回路相互で
切替条件を監視して、切替条件に重みを設定し検出した
切替条件の重みを加算し、この加算した重みに比例した
時間幅で一定周期ごとに状態を反転するパルスを加えた
障害重み付け信号を作成し、自系における障害重み付け
信号と他系から送られた障害重み付け信号とを比較し、
この結果により切替状態を決定し、自系と他系の切替状
態を一致させるようにしたことを特徴とする特〔実施例
〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
切替条件を監視して、切替条件に重みを設定し検出した
切替条件の重みを加算し、この加算した重みに比例した
時間幅で一定周期ごとに状態を反転するパルスを加えた
障害重み付け信号を作成し、自系における障害重み付け
信号と他系から送られた障害重み付け信号とを比較し、
この結果により切替状態を決定し、自系と他系の切替状
態を一致させるようにしたことを特徴とする特〔実施例
〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の装置構成図である。
情報源91.92からの入力信号11,11’ 。
12.12’ をそれぞれ切替回路2.2′へ取り込む
。装置1,1′は切替回路2,2′を含む装置である。
。装置1,1′は切替回路2,2′を含む装置である。
第2図は第1図中の切替回路を示すブロック図である。
ここで、切替回路1の動作について説明する。第3図は
この切替回路の動作を示すタイミング図である。
この切替回路の動作を示すタイミング図である。
切替器3は入力として、入力信号11.11’12.1
2’および比較回路8からの切替制御信号eを取り込み
入力信号11.11’ 12.12’を切替えて出力
信号21.22を出力する。入力監視回路5は入力信号
11.11’ 、12.12’の異常検出を行なうもの
で、監視結果i*h*gyfは正常時はHL jl、異
常検出時は11 HITとしている。調査信号発生回路
4は入力監視回路5からと手動により動作を始めるもの
で、障害調査信号aを出力し、調査時はgaL″′とす
る。重み付け回路6では入力監視回路5からの切替条件
の監視結果1* he gw fを受け、個々の異常に
対してあらかじめ設定されている重みを加算し、障害調
査信号aに対してこの加算した重みに比例した時間幅で
状態を変化させる。パルス挿入回路7では重み付け回路
6からの出力信号に対して一定周期ごとにごく短い時間
幅の状態11L”のパルスを重畳して障害重み付け信号
すとして出力してやる。また他系から障害調査信号Cに
要求状態が発生した場合は同様にして自系の切替条件の
監視結果i。
2’および比較回路8からの切替制御信号eを取り込み
入力信号11.11’ 12.12’を切替えて出力
信号21.22を出力する。入力監視回路5は入力信号
11.11’ 、12.12’の異常検出を行なうもの
で、監視結果i*h*gyfは正常時はHL jl、異
常検出時は11 HITとしている。調査信号発生回路
4は入力監視回路5からと手動により動作を始めるもの
で、障害調査信号aを出力し、調査時はgaL″′とす
る。重み付け回路6では入力監視回路5からの切替条件
の監視結果1* he gw fを受け、個々の異常に
対してあらかじめ設定されている重みを加算し、障害調
査信号aに対してこの加算した重みに比例した時間幅で
状態を変化させる。パルス挿入回路7では重み付け回路
6からの出力信号に対して一定周期ごとにごく短い時間
幅の状態11L”のパルスを重畳して障害重み付け信号
すとして出力してやる。また他系から障害調査信号Cに
要求状態が発生した場合は同様にして自系の切替条件の
監視結果i。
hpg*fに対して重みを合計し時間軸上の位置を少し
ずらして他系へ送出してやる。比較回路8では自系の障
害重み付け信号すと他系の障害重み付け信号dとを比較
して、時間軸上で先に11 L IIから11 Hnに
なっている系を選ぶように切替制御信号eを出力する。
ずらして他系へ送出してやる。比較回路8では自系の障
害重み付け信号すと他系の障害重み付け信号dとを比較
して、時間軸上で先に11 L IIから11 Hnに
なっている系を選ぶように切替制御信号eを出力する。
以上の動作説明は装置1′の切替回路2′の動作につい
ても同様である。
ても同様である。
以上説明したように本発明は、切替条件を監視し、切替
条件に重みを設定するので発生している障害に対してラ
ンクわけすることができ、どちらの系を選ぶべきなのか
を明確にできるため、制御不能となる状態を回避できる
効果を奏する。さらに一定周期のパルスを重畳している
ためこれの有無の監視で回線断、ノイズ混入などの監視
が行なえる。
条件に重みを設定するので発生している障害に対してラ
ンクわけすることができ、どちらの系を選ぶべきなのか
を明確にできるため、制御不能となる状態を回避できる
効果を奏する。さらに一定周期のパルスを重畳している
ためこれの有無の監視で回線断、ノイズ混入などの監視
が行なえる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図中の切替回路を示すブロック図、第3図は第2図の動
作を示すタイミング図である。 1.1′・・・装置、2,2′・・・切替回路、3・・
・切替器、4・・・調査信号発生回路、5・・・入力監
視回路、6・・・重み付け回路、7・・・パルス挿入回
路、8・・・比較回路。 第1図 み
図中の切替回路を示すブロック図、第3図は第2図の動
作を示すタイミング図である。 1.1′・・・装置、2,2′・・・切替回路、3・・
・切替器、4・・・調査信号発生回路、5・・・入力監
視回路、6・・・重み付け回路、7・・・パルス挿入回
路、8・・・比較回路。 第1図 み
Claims (1)
- 二重化された切替回路相互で切替条件を監視して、切替
条件に重みを設定し検出した切替条件の重みを加算し、
この加算した重みに比例した時間幅で一定周期ごとに状
態を反転するパルスを加えた障害重み付け信号を作成し
、自系における障害重み付け信号と他系から送られた障
害重み付け信号とを比較し、この結果により切替状態を
決定し、自系と他系の切替状態を一致させるようにした
ことを特徴とする信号切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27220588A JP2591110B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 信号切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27220588A JP2591110B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 信号切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119321A true JPH02119321A (ja) | 1990-05-07 |
| JP2591110B2 JP2591110B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17510570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27220588A Expired - Lifetime JP2591110B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 信号切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591110B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27220588A patent/JP2591110B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591110B2 (ja) | 1997-03-19 |
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