JPH02120194A - リヤスポイラ装置 - Google Patents
リヤスポイラ装置Info
- Publication number
- JPH02120194A JPH02120194A JP27473988A JP27473988A JPH02120194A JP H02120194 A JPH02120194 A JP H02120194A JP 27473988 A JP27473988 A JP 27473988A JP 27473988 A JP27473988 A JP 27473988A JP H02120194 A JPH02120194 A JP H02120194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spoiler
- fin
- support leg
- guide rail
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、自動車の後端部に装着され、収納位置と使用
位置とに転換可能なリヤスポイラ装置に関する。
位置とに転換可能なリヤスポイラ装置に関する。
「従来の技術」
近来、市販の自動車の後端部にスポイラを装着して走行
性能を向上きせようとするものが現われている。法制の
緩和の方向とあいまって1次第に増加の傾向にある。
性能を向上きせようとするものが現われている。法制の
緩和の方向とあいまって1次第に増加の傾向にある。
従来のリヤスポイラ装置としては、自動車の車体に初め
から装着するもの、あるいは車体とは別体のスポイラ装
置を後付けして装着するものがある。
から装着するもの、あるいは車体とは別体のスポイラ装
置を後付けして装着するものがある。
前者にあっては、市販車のあり方からして、大がかりな
構成は取りに<<、所定の位置に固定して装着するもの
が一般的である。後者にあっても、車体に固定して装着
し、−旦装着すればそのまま位置を変えることはできな
いものが一般的であった。
構成は取りに<<、所定の位置に固定して装着するもの
が一般的である。後者にあっても、車体に固定して装着
し、−旦装着すればそのまま位置を変えることはできな
いものが一般的であった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来のリヤスポイラ族こては
、スポイラフィンは固定的に設けられているので、高速
走行時に有効に設定しておくと低速走行時にかえって抵
抗を増したり、駐車時に邪魔になり、低速時や駐車に障
害にならないようにすると高速時に十分に性能を発揮す
ることができないことがあるという問題点があった。
、スポイラフィンは固定的に設けられているので、高速
走行時に有効に設定しておくと低速走行時にかえって抵
抗を増したり、駐車時に邪魔になり、低速時や駐車に障
害にならないようにすると高速時に十分に性能を発揮す
ることができないことがあるという問題点があった。
この問題点に対し、不使用時にスポイラフィンの角度を
変化させ、前記問題点に対し対策されたものがあるが、
まだ空気の流れの中にスポイラフィンが存在し空気抵抗
となっていた。これを完全に解決するには、開閉体など
の車体の内部空間にスポイラフィンを収納すればよいが
、車体の内部空間を犠牲にするため好ましくなかった。
変化させ、前記問題点に対し対策されたものがあるが、
まだ空気の流れの中にスポイラフィンが存在し空気抵抗
となっていた。これを完全に解決するには、開閉体など
の車体の内部空間にスポイラフィンを収納すればよいが
、車体の内部空間を犠牲にするため好ましくなかった。
また従来のリヤスポイラ装置はトランクなどの開閉体の
後端に設けられた場合、開閉体を開閉する操作荷重が増
大するため開閉体を開方向に付勢するスプリングを強力
なものに交換する必要があるという問題点があった。
後端に設けられた場合、開閉体を開閉する操作荷重が増
大するため開閉体を開方向に付勢するスプリングを強力
なものに交換する必要があるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、使用時には有効な位置にあり、不使用時には収
納しておくことができるようにしたリヤスポイラ装置を
提供することを目的としている。
もので、使用時には有効な位置にあり、不使用時には収
納しておくことができるようにしたリヤスポイラ装置を
提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 l 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位置と
に転換可能なリヤスポイラ装置であって、車体に固定さ
れるベース部に前後方向の摺動案内部を有するガイドレ
ールを固設するとともに。
は、 l 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位置と
に転換可能なリヤスポイラ装置であって、車体に固定さ
れるベース部に前後方向の摺動案内部を有するガイドレ
ールを固設するとともに。
移動シューを収納位置と使用位置とに前後移動して固定
可能に該ガイドレールの摺動案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持するとともに、該スポイラフィンに起伏可
能なフラップを装備したことを特徴とするリヤスポイラ
装置。
可能に該ガイドレールの摺動案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持するとともに、該スポイラフィンに起伏可
能なフラップを装備したことを特徴とするリヤスポイラ
装置。
2 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位置と
に転換可能なリヤスポイラ装置であって。
に転換可能なリヤスポイラ装置であって。
車体に固定されるベース部に前後方向の摺動案内部を有
するガイドレールを固設するとともに、移動シューな収
納位置と使用位置とに前後移動して固定可能に該ガイド
レールの摺動案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持し、前記収納位置で倒伏し、前記使用位置
で起立する支持脚部を前記移動シューに立設し、 前記支持脚部の先端にスポイラフィンを保持するととも
に、該スポイラフィンに起倒可能なフラップを装備した
ことを特徴とするリヤスポイラ装置。
するガイドレールを固設するとともに、移動シューな収
納位置と使用位置とに前後移動して固定可能に該ガイド
レールの摺動案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持し、前記収納位置で倒伏し、前記使用位置
で起立する支持脚部を前記移動シューに立設し、 前記支持脚部の先端にスポイラフィンを保持するととも
に、該スポイラフィンに起倒可能なフラップを装備した
ことを特徴とするリヤスポイラ装置。
3 ガイドレールに沿って駆動されるギヤードケーブル
を配設するととともに、該ガイドレールの側壁に沿って
上下に変位するカム溝を刻設し、前記ギヤードケーブル
に移動シューを連結するとともに、該移動シューに支持
脚部の基部を枢支し、該基部に突設したフォロワピンを
前記カム溝に嵌合させて支持脚部な起倒可能にしたこと
を特徴とする2項記載のリヤスポイラ装置に存する。
を配設するととともに、該ガイドレールの側壁に沿って
上下に変位するカム溝を刻設し、前記ギヤードケーブル
に移動シューを連結するとともに、該移動シューに支持
脚部の基部を枢支し、該基部に突設したフォロワピンを
前記カム溝に嵌合させて支持脚部な起倒可能にしたこと
を特徴とする2項記載のリヤスポイラ装置に存する。
「作用」
リヤスポイラ装置は自動車の後端部に装着されており、
不使用時にはスポイラフィンを収納位置にして車体から
大きくは突出しないように収納しておき、使用時にはス
ポイラフィンを有効な使用位置に引き出しておくことが
できる。
不使用時にはスポイラフィンを収納位置にして車体から
大きくは突出しないように収納しておき、使用時にはス
ポイラフィンを有効な使用位置に引き出しておくことが
できる。
すなわち、移動シューがガイドレールの摺動案内部の後
端部の使用位置にあるとき、スポイラフィンは車体に固
定されるベース部から立設した支持脚部により車体表面
から適昌に離れた位置に保持されている。
端部の使用位置にあるとき、スポイラフィンは車体に固
定されるベース部から立設した支持脚部により車体表面
から適昌に離れた位置に保持されている。
高速走行中にスポイラフィンは空気を切り、空気抵抗を
低減させ、あるいは車体の浮きを抑える。フラップは高
速走行中は大概はスポイラフィンと一体にして伏せてお
くが、状況に応して起伏させる。例えば、ブレーキをか
けたときは走行抵抗を増すために起立させる。高速走行
中であっても、アクセルを離して減速しているときは立
てておけば制動力を発生することがてきる。
低減させ、あるいは車体の浮きを抑える。フラップは高
速走行中は大概はスポイラフィンと一体にして伏せてお
くが、状況に応して起伏させる。例えば、ブレーキをか
けたときは走行抵抗を増すために起立させる。高速走行
中であっても、アクセルを離して減速しているときは立
てておけば制動力を発生することがてきる。
低速走行時等スポイラフィンがかえって邪魔になるとき
は、移動シューをガイドレールの摺動案内部に沿って前
方に移動させ、支持脚部を前方に移動させてスポイラフ
ィンを収納位置に移動させて転換する。
は、移動シューをガイドレールの摺動案内部に沿って前
方に移動させ、支持脚部を前方に移動させてスポイラフ
ィンを収納位置に移動させて転換する。
収納位置では、スポイラフィンは車体表面あるいは外周
から大きくは突出しない位置になり、空気流を乱すこと
がなく、駐車時に邪魔になったり、低速走行時にかえっ
て抵抗になることがない。
から大きくは突出しない位置になり、空気流を乱すこと
がなく、駐車時に邪魔になったり、低速走行時にかえっ
て抵抗になることがない。
スポイラフィンを使用位置にするときは、前記とは逆に
移動シューを後方に移動させれば、スポイラフィンは車
体の後上部の適切な位置に保持される。
移動シューを後方に移動させれば、スポイラフィンは車
体の後上部の適切な位置に保持される。
支持脚部を起倒させるようにしたものでは、収納位置ま
で移動すると倒伏し、スポイラフィンは後方に移動する
とともに低い位置に移動し、いっそう車体に近接して保
持される。
で移動すると倒伏し、スポイラフィンは後方に移動する
とともに低い位置に移動し、いっそう車体に近接して保
持される。
移動シューは、ガイドレールに沿って配設されたギヤー
ドケーブルを縦方向に駆動することにより移動させるこ
とができ、ギヤードケーブルを拘束すれば移動シューが
拘束され、スポイラフィンを使用位置と拘束位aとに転
換したときそのまま固定しておくことができる。ギヤー
ドケーブルの駆動は電動モータあるいは手動によりなさ
れる。
ドケーブルを縦方向に駆動することにより移動させるこ
とができ、ギヤードケーブルを拘束すれば移動シューが
拘束され、スポイラフィンを使用位置と拘束位aとに転
換したときそのまま固定しておくことができる。ギヤー
ドケーブルの駆動は電動モータあるいは手動によりなさ
れる。
カム機構を用いて支持脚部を起倒させるものでは、ガイ
ドレールに沿って縦方向にギヤードケーブルを駆動する
と、支持脚部の基部に突設したフォロワピンかガイドレ
ールの側壁に沿って設けられたカム溝内で摺動移動し、
カム溝に沿って上下に変位し、その変位にしたがって支
持脚部が起倒する。
ドレールに沿って縦方向にギヤードケーブルを駆動する
と、支持脚部の基部に突設したフォロワピンかガイドレ
ールの側壁に沿って設けられたカム溝内で摺動移動し、
カム溝に沿って上下に変位し、その変位にしたがって支
持脚部が起倒する。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示している。
第1図〜第4図に示すように、リヤスポイラ装2210
は、セダン型の自動車の車体Aの後端部のトランクリッ
ドAlに装着されており、第4図に示す収納位lと第3
図に示す使用位置とに転換可能なものである。
は、セダン型の自動車の車体Aの後端部のトランクリッ
ドAlに装着されており、第4図に示す収納位lと第3
図に示す使用位置とに転換可能なものである。
第1図、第2図、第7図、第8図に示すように、リヤス
ポイラ装Mloは、車体Aに固定されるベース部20に
支持脚部40.40を支持し、支持脚部40.40の先
端にスポイラフィン5゜を保持して成る。
ポイラ装Mloは、車体Aに固定されるベース部20に
支持脚部40.40を支持し、支持脚部40.40の先
端にスポイラフィン5゜を保持して成る。
ベース部20は、トランクリウドAlの上面に沿ったカ
バーケース21か外形を成しており、カバーケース21
にフレームを兼ねてガイドレール25を固設しである。
バーケース21か外形を成しており、カバーケース21
にフレームを兼ねてガイドレール25を固設しである。
カバーケース21の前端部21aは車体Aの後窓A2に
沿っている。
沿っている。
ガイドレール25は上に開いたコ字形断面をしており1
前後方向に延びる一対の摺動案内部26.26が形成さ
れていて、摺動案内部26゜26には、それぞれ移動シ
ュー27がスポイラフィン50の収納位置と使用位置と
に前後移動して固定可能にガイドレール25に嵌合保持
されている。
前後方向に延びる一対の摺動案内部26.26が形成さ
れていて、摺動案内部26゜26には、それぞれ移動シ
ュー27がスポイラフィン50の収納位置と使用位置と
に前後移動して固定可能にガイドレール25に嵌合保持
されている。
ガイドレール25の摺動案内部26.26には支持プレ
ート28が固定されていて、摺動案内部26.26に沿
うカム板29aが支持プレート28に固設されている。
ート28が固定されていて、摺動案内部26.26に沿
うカム板29aが支持プレート28に固設されている。
カム板29aには後部で低く前部で高くなるよう変位す
るカム溝29が刻設されている。
るカム溝29が刻設されている。
ガイドレール25の摺動案内部26.26の前部に車体
Aの前後方向に対し直角に駆動部30がかけ渡して設け
られている。
Aの前後方向に対し直角に駆動部30がかけ渡して設け
られている。
駆動部30は、電動モータ31および減速機構32がガ
イドレール25に固定され、減速機構32により縦方向
に駆動されるギヤードケーブル35.35がガイドレー
ル25の前部および摺動案内部26.26に沿って延び
るよう配設され、ギャートケーブル35.35は1両側
で移動シュー27.27に連結されている。
イドレール25に固定され、減速機構32により縦方向
に駆動されるギヤードケーブル35.35がガイドレー
ル25の前部および摺動案内部26.26に沿って延び
るよう配設され、ギャートケーブル35.35は1両側
で移動シュー27.27に連結されている。
両側の支持脚部40.40は、いずれも移動シュー27
の前後にそれデれ枢軸41a、45aにより基部が枢支
される起倒側41,45より成り、起倒側41,45の
先端はスポイラフィン50を固定する保持ブラケット4
9に枢軸41b、45bで枢着され、移動シュー27.
起倒側41,45.保持ブラケット49により4辺形リ
ンクが構成されている。
の前後にそれデれ枢軸41a、45aにより基部が枢支
される起倒側41,45より成り、起倒側41,45の
先端はスポイラフィン50を固定する保持ブラケット4
9に枢軸41b、45bで枢着され、移動シュー27.
起倒側41,45.保持ブラケット49により4辺形リ
ンクが構成されている。
起倒側41の基部には、枢軸41aから少し間隔を置い
てフォロワピン42が側方に向は突設され、フォロワピ
ン42は前記カム溝29に嵌合しており、フォロワピン
42がカム溝29内を移動するとき案内されて上下に変
位することにより。
てフォロワピン42が側方に向は突設され、フォロワピ
ン42は前記カム溝29に嵌合しており、フォロワピン
42がカム溝29内を移動するとき案内されて上下に変
位することにより。
支持脚部40は、前記収納位置で倒伏し、前記使用位置
で起立するよう支持されている。
で起立するよう支持されている。
ガイドレール25の摺動案内部26の後端には起立スト
ッパ部材26aか固設され、前部には倒伏ストッパ26
b、26cが固設されており、起倒側41の先端部には
、支持脚部40が起立したとき保持ブラケット49の締
結ねじ49aに当接する起立ストッパ面′44が形成さ
れ、起倒側41の基部には、支持脚部40が倒伏したと
き倒伏ストッパ26bに当接する倒伏ストッパ面43が
形成されている。
ッパ部材26aか固設され、前部には倒伏ストッパ26
b、26cが固設されており、起倒側41の先端部には
、支持脚部40が起立したとき保持ブラケット49の締
結ねじ49aに当接する起立ストッパ面′44が形成さ
れ、起倒側41の基部には、支持脚部40が倒伏したと
き倒伏ストッパ26bに当接する倒伏ストッパ面43が
形成されている。
起倒側45の基部には、支持脚部40が起立したとき起
立ストッパ部材26aに当接するとともに、倒伏したと
き倒伏ストッパ26cに当接する起倒ストッパ面46が
形成され、起倒側45の先端部には、支持脚部40が倒
伏したとき保持ブラケット49の締結ねじ49bに当接
する倒伏ストッパ面47が形成されている。
立ストッパ部材26aに当接するとともに、倒伏したと
き倒伏ストッパ26cに当接する起倒ストッパ面46が
形成され、起倒側45の先端部には、支持脚部40が倒
伏したとき保持ブラケット49の締結ねじ49bに当接
する倒伏ストッパ面47が形成されている。
第1図および第2図に示すように、スポイラフィン50
には、その後縁部より上方に持ち上がった起立位置とス
ポイラフィン5oの収納部51に納まって一体的になる
一体位置とに起伏可能なフラップ60を装備している。
には、その後縁部より上方に持ち上がった起立位置とス
ポイラフィン5oの収納部51に納まって一体的になる
一体位置とに起伏可能なフラップ60を装備している。
第9図、第10図に示すように、フラップ6゜は、スポ
イラフィン50内に固定して保持された電動モータ61
により駆動される起伏機構62により支持されている。
イラフィン50内に固定して保持された電動モータ61
により駆動される起伏機構62により支持されている。
起伏機構62は次の構成を有する機構をスポイラフィン
50の両端部に設けて成る。すなわち、該機構は、スポ
イラフィン50内に前後方向にねじ軸63が配設され、
ねじ軸63に螺合してナツト部材64が設けられ、基部
65aが枢着ピン64aによりナツト部材64に枢着さ
れたアーム部材65が前方に延びるよう配設され、電動
モータ61の回転軸に固設された駆動歯車61aがねじ
軸63に固設された歯車63aに噛合して成る。
50の両端部に設けて成る。すなわち、該機構は、スポ
イラフィン50内に前後方向にねじ軸63が配設され、
ねじ軸63に螺合してナツト部材64が設けられ、基部
65aが枢着ピン64aによりナツト部材64に枢着さ
れたアーム部材65が前方に延びるよう配設され、電動
モータ61の回転軸に固設された駆動歯車61aがねじ
軸63に固設された歯車63aに噛合して成る。
アーム部材65の先端部には案内溝66か穿設され、ス
ポイラフィン50に固設された案内ピン52が案内vI
I66に摺動回走に嵌合しており、フラップ60は案内
溝66の先に固着されている。
ポイラフィン50に固設された案内ピン52が案内vI
I66に摺動回走に嵌合しており、フラップ60は案内
溝66の先に固着されている。
フラップ60は、走行中の状況により起伏されるもので
あり、ブレーキ操作かあフたとき、それに応じて電動モ
ータ61に通電し、フラップ6゜を起伏させる制御部(
図示省略)が設けられている。
あり、ブレーキ操作かあフたとき、それに応じて電動モ
ータ61に通電し、フラップ6゜を起伏させる制御部(
図示省略)が設けられている。
gS1図、第5図、第6図に示すように、フラップ60
が起立したとき現われる部位てあって、スポイラフィン
50の収納部51の奥壁の後向面53には、ブレーキラ
ンプ7oか装備されている。
が起立したとき現われる部位てあって、スポイラフィン
50の収納部51の奥壁の後向面53には、ブレーキラ
ンプ7oか装備されている。
次に作用を説明する。
リヤスポイラ装fil h Oは自動車の車体Aの後端
部のトランクリッドAlに装着されており、不使用時に
はスポイラフィン50を収納位置にして車体Aの表面か
ら大きくは突出しないように収納しておき、使用時には
スポイラフィン50を有効な使用位置に引き出しておく
ことができる。
部のトランクリッドAlに装着されており、不使用時に
はスポイラフィン50を収納位置にして車体Aの表面か
ら大きくは突出しないように収納しておき、使用時には
スポイラフィン50を有効な使用位置に引き出しておく
ことができる。
すなわち、第1図に実線で示したものでわかるように、
移動シュー27がガイドレール25の摺動案内部26の
摺動案内部26の後端にあって、支持脚部40およびス
ポイラフィン50かトランクリッドA1の後端部の使用
位置にあるとき、第3図に示すようにスポイラフィン5
0は車体Aに固定されるベース部20から立設した支持
脚部40により車体A表面から適当に離れた位置に保持
されている。
移動シュー27がガイドレール25の摺動案内部26の
摺動案内部26の後端にあって、支持脚部40およびス
ポイラフィン50かトランクリッドA1の後端部の使用
位置にあるとき、第3図に示すようにスポイラフィン5
0は車体Aに固定されるベース部20から立設した支持
脚部40により車体A表面から適当に離れた位置に保持
されている。
高速走行中にスポイラフィン50は車体の上後方に大き
く突出して空気を切り、空気抵抗を低減させ、あるいは
車体Aの浮きを抑える。
く突出して空気を切り、空気抵抗を低減させ、あるいは
車体Aの浮きを抑える。
低速走行時等スポイラフィン50がかえって邪魔になる
ときは、移動シュー27をガイドレール25の摺動案内
部26に沿って前方に移動させ支持脚部40を前方に移
動させてスポイラフィン50を収納位置に移動させる。
ときは、移動シュー27をガイドレール25の摺動案内
部26に沿って前方に移動させ支持脚部40を前方に移
動させてスポイラフィン50を収納位置に移動させる。
収納位置では、スポイラフィン50は前方に移動して車
体Aに近接し後窓A2に寄ってその陰にあり、車体Aの
外周から突出せず、車体Aの表面を流れる空気流を乱さ
ない位置にあり、低速走行時にかえって抵抗になったり
、駐車時に邪魔になることがない。
体Aに近接し後窓A2に寄ってその陰にあり、車体Aの
外周から突出せず、車体Aの表面を流れる空気流を乱さ
ない位置にあり、低速走行時にかえって抵抗になったり
、駐車時に邪魔になることがない。
本実施例では、スポイラフィン50の収納位置と使用位
置との転換にともない支持脚部40が起倒し、収納時に
はいっそうスポイラフィン5oを車体Aに近接させる。
置との転換にともない支持脚部40が起倒し、収納時に
はいっそうスポイラフィン5oを車体Aに近接させる。
すなわち、移動シュー27は、ガイドレール25に沿っ
て配設されたギャートケーブル35゜35を縦方向に駆
動することにより移動させる。
て配設されたギャートケーブル35゜35を縦方向に駆
動することにより移動させる。
移動シ、L 27かガイドレール25の摺動案内部26
の後端の使用位置にあるとき、支持脚部40は起立して
いて、起倒側41の起立ストッパ面44がスポイラフィ
ン50を固定する保持ブラケット49の締結ねじ49a
に当接し、起倒側45の起倒ストッパ面46が起立スト
ッパ部材26aに当接し、支持脚部40はガタつきなく
保持されている。スポイラフィン50は前記のように車
体の上後方に大きく突出している。
の後端の使用位置にあるとき、支持脚部40は起立して
いて、起倒側41の起立ストッパ面44がスポイラフィ
ン50を固定する保持ブラケット49の締結ねじ49a
に当接し、起倒側45の起倒ストッパ面46が起立スト
ッパ部材26aに当接し、支持脚部40はガタつきなく
保持されている。スポイラフィン50は前記のように車
体の上後方に大きく突出している。
駆動部30の電動モータ31を起動させると。
電動モータ31により適切な速度でギヤードケーブル3
5.35が縦方向に駆動される。それにより移動シュー
27か前進を始める。
5.35が縦方向に駆動される。それにより移動シュー
27か前進を始める。
第1図でわかるように、移動シュー27が前進すると、
起倒側41に固設したフォロワピン42がカム溝29内
を移動し、低い位置にあったフォロワピン42が上昇す
ると起倒側41が枢軸41aを中心にして倒れる。
起倒側41に固設したフォロワピン42がカム溝29内
を移動し、低い位置にあったフォロワピン42が上昇す
ると起倒側41が枢軸41aを中心にして倒れる。
第1図の想像線に示すように、移動シュー27か摺動案
内部26の前端に移動すると、移動シュー27.起倒側
41,45.保持ブラケット49により構成されている
4辺形リンクが畳まれ、第3(21に示すようにスポイ
ラフィン50は収納位置になる。
内部26の前端に移動すると、移動シュー27.起倒側
41,45.保持ブラケット49により構成されている
4辺形リンクが畳まれ、第3(21に示すようにスポイ
ラフィン50は収納位置になる。
収納位置では、スポイラフィン5oはトランクリッドA
1の表面に近接して沈み、後窓A2の陰になる。起倒側
41の倒伏ストッパ面43は倒伏ストッパ26bに当接
し、起倒側45の起倒ストッパ面46は倒伏ストッパ2
6cに当接し、さらに、倒伏ストッパ面47が保持ブラ
ケット49の締結ねじ49bに当接し、支持脚部4oは
ガタ付きなく保持される。
1の表面に近接して沈み、後窓A2の陰になる。起倒側
41の倒伏ストッパ面43は倒伏ストッパ26bに当接
し、起倒側45の起倒ストッパ面46は倒伏ストッパ2
6cに当接し、さらに、倒伏ストッパ面47が保持ブラ
ケット49の締結ねじ49bに当接し、支持脚部4oは
ガタ付きなく保持される。
フラップ60は、起伏機構62によりスポイラフィン5
0に一体的な一体位置と起立位置とに反転動作する。
0に一体的な一体位置と起立位置とに反転動作する。
すなわち、第9図において、電動モータ61が起動する
と駆動歯車61aに噛合した歯車63aによりねじ軸6
3が回転駆動される。ねじ軸63が回転するとそれに螺
合しているナツト部材64がねじ軸63に沿って前後に
移動し、枢着ピン64aにより基部65aを押されたア
ーム部材65が前後に移動する。
と駆動歯車61aに噛合した歯車63aによりねじ軸6
3が回転駆動される。ねじ軸63が回転するとそれに螺
合しているナツト部材64がねじ軸63に沿って前後に
移動し、枢着ピン64aにより基部65aを押されたア
ーム部材65が前後に移動する。
アーム部材65の先端部は案内溝66が案内ピン52に
嵌合しているので、その案内関係によりアーム部材65
は振れながら前後に移動し、フラツブ60は収納部51
に納まった第9図実線に示す一体位置と起立動作をしな
がら後方に移動した想像線に示す起立位置との間で変位
する。
嵌合しているので、その案内関係によりアーム部材65
は振れながら前後に移動し、フラツブ60は収納部51
に納まった第9図実線に示す一体位置と起立動作をしな
がら後方に移動した想像線に示す起立位置との間で変位
する。
第5図および第6図に示すように、フラップ60が起立
位置にあるとき、スポイラフィン50の収納部51の後
向面53が後方を向いて現われ、ブレーキランプ70が
視認可能になる。フラップ60は走行状態により起伏さ
せて使用する。
位置にあるとき、スポイラフィン50の収納部51の後
向面53が後方を向いて現われ、ブレーキランプ70が
視認可能になる。フラップ60は走行状態により起伏さ
せて使用する。
ブレーキをかけたときは電動モータ61を起動させ、起
伏機構62によりフラップ60を起立させ、同時にブレ
ーキランプ70を点灯させて後続車に警告を与える。
伏機構62によりフラップ60を起立させ、同時にブレ
ーキランプ70を点灯させて後続車に警告を与える。
本実施例のリヤスポイラ装置においては、スポイラフィ
ンの作動範囲の大きい前後移動および起倒動作さらにフ
ラップ起伏動作まで電動で行なうので、最適なリヤスポ
イラ装置の姿勢が得られ、コンピュータにより車速に応
じた姿勢制御を行なえば、さらに本実施例の効果を有効
に生かすことができる。
ンの作動範囲の大きい前後移動および起倒動作さらにフ
ラップ起伏動作まで電動で行なうので、最適なリヤスポ
イラ装置の姿勢が得られ、コンピュータにより車速に応
じた姿勢制御を行なえば、さらに本実施例の効果を有効
に生かすことができる。
第11図は起伏機構の他の実施例を示している。
起伏機構62aの機構は、スポイラフィン50内に前後
方向にねじ軸63が配設され、ねし軸63に螺合してナ
ツト部材64が設けられ、電動モータ61の回転軸に固
設された駆動歯車61aがねじ軸63に固設された歯車
63aに噛合しているのは前記起伏機構62と同様であ
る。
方向にねじ軸63が配設され、ねし軸63に螺合してナ
ツト部材64が設けられ、電動モータ61の回転軸に固
設された駆動歯車61aがねじ軸63に固設された歯車
63aに噛合しているのは前記起伏機構62と同様であ
る。
アーム部材67はスポイラフィン50に枢着ピン67a
により枢支され、アーム部材67の枢着ピン67aから
離間した位置のアーム部材67の揺動端68に穿設した
嵌合長孔68aをナツト部材64の枢着ピン64aに嵌
合させて連結しである。
により枢支され、アーム部材67の枢着ピン67aから
離間した位置のアーム部材67の揺動端68に穿設した
嵌合長孔68aをナツト部材64の枢着ピン64aに嵌
合させて連結しである。
本実施例では、電動モータ61を起動してナツト部材6
4が前後に移動すると、枢着ピン64aか嵌合長孔68
aを介してアーム部材67を揺動させ、それによりフラ
ップ60が枢着ピン67aを中心にして振れることによ
り起伏する。
4が前後に移動すると、枢着ピン64aか嵌合長孔68
aを介してアーム部材67を揺動させ、それによりフラ
ップ60が枢着ピン67aを中心にして振れることによ
り起伏する。
「発明の効果」
本発明に係るリヤスポイラ装置によれば、スポイラフィ
ンを前後に移動させ、あるいは同時に起伏させ、使用時
には車体の後上方に突出させ、不使用時には前方に引っ
込ませ、かつスポイラフィンにフラップを設けて走行状
態に応じて起伏させるようにしたから、使用時には有効
な位置で空気の流れを整流し、自動車の高速走行時の空
気抵抗を減じ、車体の浮きを抑えるとともに、フラップ
を起伏させることによりスポイラフィンの効きを変え整
流効果を補強し、あるいは制動をかけることができる。
ンを前後に移動させ、あるいは同時に起伏させ、使用時
には車体の後上方に突出させ、不使用時には前方に引っ
込ませ、かつスポイラフィンにフラップを設けて走行状
態に応じて起伏させるようにしたから、使用時には有効
な位置で空気の流れを整流し、自動車の高速走行時の空
気抵抗を減じ、車体の浮きを抑えるとともに、フラップ
を起伏させることによりスポイラフィンの効きを変え整
流効果を補強し、あるいは制動をかけることができる。
そして、不使用時には、空気の流れから外れた邪魔にな
らない位置に収納しておくことかできるので、車体の内
部空間を犠牲にすることなく車体後端部で空気抵抗とな
るものをなくすことがてき、実用的で性能の優れたリヤ
スポイラ装置とすることができる。
らない位置に収納しておくことかできるので、車体の内
部空間を犠牲にすることなく車体後端部で空気抵抗とな
るものをなくすことがてき、実用的で性能の優れたリヤ
スポイラ装置とすることができる。
また、不使用時にスポイラフィンが前方に移動するので
、開閉体の回動中心に荷重が近づきモーメントが小さく
なることから操作荷重が大きくなることがなく、強力な
スプリングと交換する必要かないため組付作業性の向上
したリヤスポイラ装置とすることができる。
、開閉体の回動中心に荷重が近づきモーメントが小さく
なることから操作荷重が大きくなることがなく、強力な
スプリングと交換する必要かないため組付作業性の向上
したリヤスポイラ装置とすることができる。
:51図〜第1θ図は本発明の一実施例を示しており、
第1図は車体に装着した状態のリヤスポイラ装置の側面
図、第2図はリヤスポイラ装この斜視図、第3図は車体
に装着しスポイラフィンか使用位置にあるときリヤスポ
イラ装置の斜視図、第4図は同じく収納位置にあるとき
の斜視図、第5図は同しく使用位aにあってフラップを
起立させたときの斜視図、第6図はフラップを起立させ
たスポイラフィンの斜視図、第7図はスポイラフィンを
省略して示したリヤスポイラ装この部分平面図、第8図
は第9図X矢視図、第9図は起伏機構近傍のスポイラフ
ィンの断面図、第1θ図は第9図X矢視図、第11図は
起伏機構の他の実施例を示す起伏機構近傍のスポイラフ
ィンの断面図である。 A・・・車体 A 1−1−ランクリッ
ド10・・・リヤスポイラ装置 20・・・ベース部2
1・・・カバーケース 26・・・摺動案内部 29・・・カム溝 31・・・電動モータ 35・・・ギャートケーブル 41.45・・・起倒脚 50・・・スポイラフィン 52・・・案内ビン 60・・・フラップ 62・・・起伏機構 64・・・ナツト部材 66・・・案内溝 25・・・ガイドレール 27・・・移動シュー 30・・・駆動部 32・・・減速機構 40・・・支持脚部 42・・・フォロワピン 51・・・収納部 53・・・後向面 61・・・電動モータ 63・・・ねじ軸 65・・・アーム部材 70・・・ブレーキランプ 第3 第4
第1図は車体に装着した状態のリヤスポイラ装置の側面
図、第2図はリヤスポイラ装この斜視図、第3図は車体
に装着しスポイラフィンか使用位置にあるときリヤスポ
イラ装置の斜視図、第4図は同じく収納位置にあるとき
の斜視図、第5図は同しく使用位aにあってフラップを
起立させたときの斜視図、第6図はフラップを起立させ
たスポイラフィンの斜視図、第7図はスポイラフィンを
省略して示したリヤスポイラ装この部分平面図、第8図
は第9図X矢視図、第9図は起伏機構近傍のスポイラフ
ィンの断面図、第1θ図は第9図X矢視図、第11図は
起伏機構の他の実施例を示す起伏機構近傍のスポイラフ
ィンの断面図である。 A・・・車体 A 1−1−ランクリッ
ド10・・・リヤスポイラ装置 20・・・ベース部2
1・・・カバーケース 26・・・摺動案内部 29・・・カム溝 31・・・電動モータ 35・・・ギャートケーブル 41.45・・・起倒脚 50・・・スポイラフィン 52・・・案内ビン 60・・・フラップ 62・・・起伏機構 64・・・ナツト部材 66・・・案内溝 25・・・ガイドレール 27・・・移動シュー 30・・・駆動部 32・・・減速機構 40・・・支持脚部 42・・・フォロワピン 51・・・収納部 53・・・後向面 61・・・電動モータ 63・・・ねじ軸 65・・・アーム部材 70・・・ブレーキランプ 第3 第4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位置と
に転換可能なリヤスポイラ装置であって、車体に固定さ
れるベース部に前後方向の摺動案内部を有するガイドレ
ールを固設するとともに、移動シューを収納位置と使用
位置とに前後移動して固定可能に該ガイドレールの摺動
案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持するとともに、該スポイラフィンに起伏可
能なフラップを装備したことを特徴とするリヤスポイラ
装置。 2 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位置と
に転換可能なリヤスポイラ装置であって、車体に固定さ
れるベース部に前後方向の摺動案内部を有するガイドレ
ールを固設するとともに、移動シューを収納位置と使用
位置とに前後移動して固定可能に該ガイドレールの摺動
案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持し、前記収納位置で倒伏し、前記使用位置
で起立する支持脚部を前記移動シューに立設し、 前記支持脚部の先端にスポイラフィンを保持するととも
に、該スポイラフィンに起倒可能なフラップを装備した
ことを特徴とするリヤスポイラ装置。 3 ガイドレールに沿って駆動されるギヤードケーブル
を配設するととともに、該ガイドレールの側壁に沿って
上下に変位するカム溝を刻設し、前記ギヤードケーブル
に移動シューを連結するとともに、該移動シューに支持
脚部の基部を枢支し、該基部に突設したフォロワピンを
前記カム溝に嵌合させて支持脚部を起倒可能にしたこと
を特徴とする請求項2記載のリヤスポイラ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274739A JPH0688542B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | リヤスポイラ装置 |
| EP89120202A EP0367230B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Air spoiler device |
| DE68922693T DE68922693T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Spoilereinrichtung. |
| US07/719,682 US5165751A (en) | 1988-10-31 | 1991-06-25 | Air spoiler device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274739A JPH0688542B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | リヤスポイラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120194A true JPH02120194A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0688542B2 JPH0688542B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17545908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274739A Expired - Lifetime JPH0688542B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | リヤスポイラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688542B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017073450A1 (ja) * | 2015-10-26 | 2017-05-04 | マツダ株式会社 | 車両の後部構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4823369U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-16 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274739A patent/JPH0688542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4823369U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017073450A1 (ja) * | 2015-10-26 | 2017-05-04 | マツダ株式会社 | 車両の後部構造 |
| JP2017081294A (ja) * | 2015-10-26 | 2017-05-18 | マツダ株式会社 | 車両の後部構造 |
| CN108137107A (zh) * | 2015-10-26 | 2018-06-08 | 马自达汽车株式会社 | 车辆的后部结构 |
| CN108137107B (zh) * | 2015-10-26 | 2020-08-04 | 马自达汽车株式会社 | 车辆的后部结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688542B2 (ja) | 1994-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5165751A (en) | Air spoiler device | |
| US6193302B1 (en) | Motor vehicle including a deployable spoiler | |
| US5586802A (en) | Linkage for guiding a retractable room | |
| US4583155A (en) | Side mounted rear view mirror with brake light | |
| US4881778A (en) | Vehicle seat assembly with automatically movable arm rest | |
| JP2004535981A (ja) | 補助ミラーを有する折畳み可能な乗物の外部ミラー | |
| JP2005529782A (ja) | コンバーチブル型自動車の自動車最上部荷室用カバー装置 | |
| JPH0858637A (ja) | 自動車のリア範囲に設けられる空気案内装置 | |
| JPH02120195A (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| TW200400889A (en) | Sunroof device | |
| JPH02120194A (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| JP2008529865A (ja) | 自動車ハードトップ用の連結アームメカニズム | |
| GB2322352A (en) | Wheelchair stowage apparatus | |
| JPH03281484A (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| JPH02120192A (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| JPH02120193A (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| JPS6327221B2 (ja) | ||
| JPH0621837Y2 (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| JPH0640063Y2 (ja) | リヤスポイラ装置 | |
| JPS6285770A (ja) | 自動車用スポイラ装置 | |
| EP0309417A1 (en) | A retractable headlamp for motor vehicles | |
| JPS633330Y2 (ja) | ||
| JPH041001Y2 (ja) | ||
| JPH0113017Y2 (ja) | ||
| JPH0526695B2 (ja) |