JPH0212161A - 液体静電現像液用添加剤としての1官能性アミン類 - Google Patents

液体静電現像液用添加剤としての1官能性アミン類

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JPH0212161A
JPH0212161A JP1085880A JP8588089A JPH0212161A JP H0212161 A JPH0212161 A JP H0212161A JP 1085880 A JP1085880 A JP 1085880A JP 8588089 A JP8588089 A JP 8588089A JP H0212161 A JPH0212161 A JP H0212161A
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Lyla M El-Sayed
ライラ・モスタフア・エル‐セイド
R Larson James
ジエイムズ・ロドニー・ラーソン
Torence J Trout
トレンス・ジヨン・トラウト
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EI Du Pont de Nemours and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は改良された帯電特性をもつ静電液体現像液に関
し、さらに詳しくは、1官能性アミン化合物を成分とし
て含んだ静電液体現像液に関するものである。
従来技術 静電的潜像は、絶縁性の非極性液体中(;分散された、
トナー粒子によって現像できることが知られている。こ
のよう(二分散された材料は、液体トナーまたは液体現
像液として知られている。静電的の潜像は、均一な静電
的電荷をもつ元電導性盾を準備し、つぎに輻射線エネル
ギーの変調ビームにこれをさらすことにより、その静電
的電荷を放電させて作ることができる。静電的潜像を形
成するための他の方法も知られている。例えば、1つの
方法では誘電性の表面をもつキャリアを用意し、この表
面:;予め形成された静電的電荷が転写される。有用な
液体トナーは熱可塑性樹脂と非極性液体分散媒とから構
成される。一般には、色素またはピグメントのような適
当な着色材が存在している。この着色トナー粒子は非極
性液体中に分散され、この液体は一般1:、109オー
ムGを超す高い体積抵抗値、3.0以下の低い誘電恒数
および高い蒸気圧を有している。トナー粒子は面積サイ
ズで平均10μmより小さい。静電的潜像が形成された
後で、この像は前記の非極性液体分散媒中に分散された
着色トナー粒子(二より現像され、この像はついでキャ
リアシート(:転写することもできる。
適切な画像の形成は、現像される静電的潜像と液体現像
液との間の、電荷の相違(二依存するから、熱可塑性樹
脂、非極性液体分散媒および着色材からなる液体トナー
に対して、電荷制御剤化合物を加えるのが好ましいこと
が認められている。このような液体トナーは良質の画像
の現像をするが、ある種の用途、例えばディジタルカラ
ープルーフ、オフィスコピー等(;おいて要求される画
質やあるいは長期の装置運転の安定性などはまだ充分で
はない。その結果、新しい形式の電荷制御剤、2よび/
または静電液体トナー用の帯電用添加剤を与えるため、
多くの研究努力が行われている。静電的潜像の高画質の
゛現像はいまなお望まれているのである。
前記の各欠点を克服することができ、そして静電的潜像
上(=改良された画質をもつ静電液体現像液が作られる
のが認められた。
発明の開示 本発明(二よれば、静電現像液であって(4)大部分の
虚で存在する60より小さいカウリ−ブタノール値をも
つ非極性の液体と、の) 10μmより小さな面積粒子
サイズを平均でもつ熱可塑性樹脂粒子と、 (C)  電荷制御剤化合物と、および■) 式RnN
H,−n(ここでRはアル、キル、シクロアルキル、ア
ルキレンまたは置換アルキル基で、該アルキル、シクロ
アルキル、アルキレンまたは置換アルキル基は1〜50
個の炭素原子のものであり、セしてn Id 1〜3の
整数である)の少なくとも1つの有機1官能性アミン化
合物とから本質的に構成されている、改良されたネガ盤
の帯電特性を有する静電液体現像液が提供される。
この明細書を通じて、次シーあげた用語は以下の意味を
有している、即ち 特許請求の範囲中の「本質的に構成される」なる用語は
、静電液体現像液の組成から、現像液の利点を妨げない
不特定の成分を除外しないことを意味している。例えば
、主要成分に加えてピグメントのような着色材、金属石
けん、補助剤、微細粒子サイズの酸化物等のような追加
的成分を存在させることができる。
電荷制御剤(C)は非極性液体可溶イオン性化合物とも
呼ばれうる。
t4性は5ヘルツ、5ボルトで測定した、ビコムオ−(
pmho)/αで表わした現像液の電導性である。
前に規定したように、静’Kfi体現像液は以下でさら
C:特定的に述べられる4つの主要成分から構成される
。この4つの主要成分の他の追加的成分には、ピグメン
トまたは色素のような着色材が好ましく存在し、金属石
けん、補助剤、微細粒子サイズの酸化物、金属などが含
まれるがこれらに限定されるものではない。
非極性液体分散媒(A)は好ましく分岐鎖脂肪原炭化水
素であり、さらに詳しくはアイソバール■−G、アイソ
バール■−H,アイツノミール■−K。
アイソバール■−L、アイソバール■−Mおよびアイソ
バール■−Vである。これらの炭化水素液体は極めて高
い純度をもつ、イソパラフィン系炭化水素のせまい範囲
の留分のものである。例えば、アイソ、J−ル@−Gの
沸点の範囲は157℃と176℃の間、アイソバール@
−Hは176℃と191℃の間、アイソバール@−には
177℃と197℃の間、アイソバール■−りは188
℃と206℃の間、アイソバール■−Mは207℃と2
54℃の間そしてアイソバールo−yは254.4℃と
3294℃の間のものである。アイソバール■−りは約
194℃の中間沸点を有している。アイソバール■−M
は80℃の引火点と668℃の発火点とを有している。
厳しい製造規格はイオウ、酸、カルボキシル、および塩
化物などを数ppm l:制限している。これらは実質
的(=無臭で、極めておだやかなパラフィン臭がするだ
けである。これらはすぐれた安定性をもち、いずれもエ
クソン社(ユより製造されている。エクンン社製の高純
度ノルマルパラフィン系の液体ノルバール■12、ノル
ノξ−ル■16およびノルバール■15を用いることも
できる。これらの炭化水素液体は以下の引火点と発火点
とを有している: 液 体    引火点(C)   発火点(Oノルバー
ル■12   69   204ノルバール■13  
 93   210ノルパール■15  118   
210すべてのこの非極性液体分散媒は、109オーム
1を超える体積電気抵抗性と、6.0以下の誘電恒数と
を有している。25℃での蒸気圧は10トル以下である
。アイソバール■−()[タグ密閉カップ法で測定して
40℃の引火点をもち、アイソバール■−HはASTM
 D 56で測定して56℃の引火点をもっている。ア
イソバール■−りとアイソバール■−Mとは、同じ方法
で測定してそれぞれ61℃と80℃の引火点をもってい
る。
これらは好ましい非極性液体分散媒であるが、すべての
好適な非極性液体分散媒の主要な特性は体積電気抵抗性
と誘電恒数とである。これに加えて、非極性液体分散媒
の1%徴は60より小さい低いカウリ−ブタノール値で
、好ましくはASTM Dl 135で測定して27ま
たは28付近の値である。非極性液体(二対する熱可塑
性樹脂の割合は、各成分の組合せが作業温度(=おいて
液状となる程度のものである。
有用な熱可塑性樹脂またはポリマーC=は、エチレン酢
酸ビニル(EVA)コポリマー(イー・アイ・デュポン
・ド・ネモアース社製のエルパックス■樹脂)、アクリ
ル酸とメタアクリル酸とからなる群より選ばれたα、β
−エチレン性不飽和酸とエチレンとのコポリマー エチ
レン(80〜99.9%)/アクリル酸またはメタアク
リル酸(20〜0%)/メタアクリル酸またはアクリル
酸のアルキルエステルで、アルキル基が炭素原子1〜5
個のもの(0〜20%)のコポリマー、ポリエチレン、
ポリスチレン、アイツタクチイックポリプロピレン(結
晶性)、ユニオンカーバイド社よりベークライト[F]
DPD6169、DPDA6182ナチュラルおよびD
TDA9169ナチュラルの商品名の下C二販売されて
いるエチレン/アクリル酸エチル系のもの、またユニオ
ンカーバイド社より販売されている、例えばDQDA 
6479ナチユラルおよびDQDA 6832ナチユラ
ル7のようなエチレン酢酸ビニル樹脂、イー・アイ・デ
ュポン・ド・ネモアース社によるサーリン■アイオノマ
樹脂などが含まれる。この温式のコポリマーの合成法は
、リース氏のアメリカ国特許第3.264,272号中
で説明されており、この説明を参考文献としてここC=
挙げておく。好ましいコポリマーを作るという目的のた
めに、リース氏の特許中で述べられている、イオン化し
うる金属化合物と酸を含んでいるコポリマーとの反応は
除外される。
エチレン成分はコポリマーの約80〜999重量鴨で存
在し、そして酸成分はコポリマーの約20〜0.1重量
鳴の量で存在する。このコポリマーの酸価は1〜120
の範囲、好ましくFi54〜90である。酸価とはポリ
マーの12を中和するの(:必要な水酸化カリウムのl
lf数である。ASTMD125Bの方法Aにより10
〜500のメルトインデックス値(f/10分ンが測定
された。この型式のq#:;好ましいコポリマーは、酸
価が66と60.190℃で測定したメルトインデック
ス値100と500を、それぞれ有している。
これに加えて、この樹脂は以下の好ましい緒特性を有し
ている: 1、 存在することのできるピグメントのような着色材
、金属石けん、補助剤などをなんでも分散することがで
きる、 2、40℃以上の温度で分散媒液体中で実質的(二不俗
性であり、そのため樹脂は貯蔵中に溶解したり、または
溶媒和しない、 6、50℃以上の温度で溶媒和できる、4、直径で0.
1〜5μm間の粒子を形成するよう(;粉砕することが
できる、 5、例えばホリバ計器会社製のホリバCAPA型遠心自
動粒子解析器で、溶媒粘度1.24cps、溶媒密度0
.76 f/ (IC、1000r、p、m、の遠心回
転を用いた試料密度t32、粒子サイズ範囲0.01〜
10μm以下、そして粒子サイズカット1.0μmで測
定して、10μmより小さな(面積の平均で)粒子を形
成することができ;また例えば後述するマルベルン36
00B:粒子サイズ計で測定して約30μmの平均粒子
サイズの粒子を形成することができる、 6、70℃を超す温度で溶融できる。
前記3の溶媒和により、トナー粒子を形成する樹脂は軟
化し、膨潤しまたはゼル状となる。
前記したように、平均粒子サイズを測定するためのいま
1つの計器は、マルベルン社で作られたマルベルン36
0011Cfi粒子サイズ針であり、これは平均粒子サ
イズを測定するために、攪拌されている試料のレーザ回
折光を用いている。
この計器と前記のホリバCAPA−500とは、平均粒
子サイズを測るのC二異った方式を用いているため値が
異ってくる。この2つの計器e;ついてμmでのトナー
粒子平均サイズの相関は:マルベルン3600E粒子 ホリバCAPA−500 99± 3.4 6.4 ± 19 4.6  ± 1.6 2.8 ± 0.8 1.0  ± 0.5 0.2  ± 0.に の相関は、2つの計器について得られた67種の静電液
体現像液試料(本発明のものではない)に対しての、平
均粒子サイズの統計的解析により得られたものである。
ホリパの値の予想値は95%信頼限界での直線回帰を用
いて測定された。この明細書および特許請求の範囲中で
の粒子サイズの値は、特に記載しない限りホリバの計器
を用いて測定されている。
適当な1c荷制御剤化合物(C)は、現像液固体の1を
当り0.1〜1000寓gの量、好ましくは1〜500
舅gの量で用いられ、これら(二はレシチン、ライトコ
化学社ソネボーン支社で製造された油溶性の石油スルホ
ネートである中性のカルシウムベ■ トロネート 、中性のバリウムペトロネート■チャン氏
その他::よりアメリカ国特許出願第125.503号
、1987年11月25日出願中で述べられたグリセラ
イドタイプのもの、例えば不飽和および飽和酸の置換基
をもつリン酸化されたモノ−およびジグリセライドのナ
トリウム塩などが含まれる。好ましいタイプのグリセラ
イド電荷制御剤は、リングリセライドのアルカリ金属例
えばナトリウム塩で、ライトコ化学社製のエンホス@D
70〜30Cのようなもので、これはリン酸化された七
ノーおよびジグリセライドのナトリウム塩である。
静電液体現像液の第4の成分は、次の式RnNH3−n
の少なくとも1つの有機1官能性アミン化合Pa0))
であり、この式でRはアルキル、シクロアルキルまたは
アルキレン基で、もしくはCt、Br 、 F 、 I
のようなハロゲン、ベンジルのようなアリール基で置換
されたアルキル基で、該アルキル、シクロアルキル、ア
ルキレンまたは置換アルキルは1〜50個の炭素原子の
ものであり、セしてnは1〜3の整数である。このアミ
ン化合物は周囲温度において液体状であることもでき、
または非極性液体中に可溶性で、現像液中に一様に分散
するものが好ましい。このアミンに存在する活性な置換
基はアミン基である。この1官能性アミンの例にはヘキ
シルアミン、ラウリルアミン、ジブチルアミン、トリブ
チルアミン、2−アミノへブタン、4−アミノへブタン
、2−アミノ−5,5−ジメチルブタン、アミルアミン
、2−アミノペンタン、シクロオクチ/L/7ミン、シ
クロペンチルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジエチ
ルシクロヘキシルアミン、ジオクチルアミン、ジインブ
チルアミン、シクロヘキシルアミン、2−エチルヘキシ
ルアミン、1−ヘキサデシルアミン、イソアミルアミン
、1−メチルブチルアミン、N−メチルシクロヘキシル
アミン、2−メチルシクロヘキシルアミン、1−メチル
へブチルアミン、N−メチルジブチルアミ/、N−メチ
ルオクタデシルアミン、オクタデシルアミン、t−オク
チルアミン、トリデシルアミン、ウンデシルアミン、ト
リインアミルアミン、トリヘキシルアミン、トリオクチ
ルアミン、N、N−ジイソプロピルエチルアミン、3−
アミノへブタン、 N、N−ジメチルヘキシルアミン、
ジオクチルアミン、ジベンチルアミン、ジプロピルアミ
ン、ドデシルアミン、N−エチルジシクロヘキシルアミ
ン、1−エチルプロピルアミン、N−メチルブチルアミ
ン、2−メチルブチルアミン、2−メチルシクロヘキシ
ルアミン、4−メチルシクロヘキシルアミン、N−メチ
ルシクロデシルアミン、N−メチルジエチルアミン、ノ
ニルアミン、オクチルアミン、1−テトラデシルアミン
、トリドデシルアミン、トリアミルアミン、トリエチル
アミン、トリイソオクチルアミン、トリはンチルアミン
、4−1−−fチルシクロヘキシルアミン、6−クロロ
−1−ヘキシルアミン、4−クロロ−1−ヘキシルアミ
ン、5−フロロ−1−ペンチルアミン、6−ブロモ−1
−ヘキシルアミン、6−7エニルー1−ヘキシルアミン
、ベンジルアミン、6−メチルベンジルアミン、3−ア
ミノ−プロペン、4−アミノ−1−ブテン、5−アミノ
−1−ペンテンなどが含まれる。この1官能性アミンは
現像液の固体の12当り0.1〜100011F、好ま
しくは1〜500mfの量で使用される。
成分囚との)とは静電液体現像液中に以下の分量で存在
する。
成分囚:999〜85重量鳴、好ましくは995〜98
重量う;そして 取分の):0.1〜15重量る、好ましくは0.5〜2
重t%。現像液中の成分(C)とa))との分量は前記
した通りであり、現像液固体の貞槍を考える際6二は含
めない。
前記したように、#t g体現像液中に存在することの
できる追加的成分は、ピグメントまたは色素およびこれ
らの組合せのごとき着色材で、これらはある種の用途に
は必要ないこともあるが、潜像を可視的とするために存
在させるのが好ましい。ピグメントのような着色材は、
樹脂のmRを基準(二約60重t%まで、またはこれ以
上の量存在させることができる。着色材の盪は現像液の
用途(=応じて変えることができる。
ピグメントの例(=はモナストラル■ブルー〇(C,1
,ピグメントブルー15、C,1,A74160 )、
トルイジンレッドY (C,1,ピグメントレッド3)
、キント[相]マ七ンタ(ピグメントレッド122)、
インド0ブリリアントスカーレツト(ピグメントレッド
125、C,1,A71145 )、トルイジンレッド
B (C,1,ピグメントレッド3)、ワッテユング@
レッドB (C,1,ピグメントレッド48)、パーマ
ネントルーピンF6B13〜1731  (ピグメント
レッド184)、ハンザ■イエロ(ピグメントイエロ9
8 )、ゲラマール■イエロ(ピグメントイエロ74、
C,1,A11741 )、トルイジンイエOG (C
,1,ピグメントイエロ1)、モナストラルOブルーB
 (C,1,ピグメントブルー15)、モナストラル@
グリ:y B (C,1,ビグメントゲリンフ)、ビグ
メントスカーレット(C,1,ピグメントレッド60)
、アラリックブラウン(C,1,ピグメントブラウン6
)、モナストラル■グリンG(ビグメントゲリンフ)、
カーボンブラック、カボットモグールL(ブラックピグ
メント、 C,I。
477266 ) 、およびスターリングNS N77
4(ピグメントブラック7、C,1,&77266)な
どがある。
微aな粒子サイズの酸化物、例えばシリカ、アルミナ、
チタニアなどで、好ましくは5μmまたはこれ以下の程
度のものを、液化した樹脂中に分散させることができる
。これらの酸化物は単独でまたは着色材と組合せて用い
ることができる。また金属の粒子を加えることもできる
金属石けん、例えばトリステアリン酸アルミニウム、ジ
ステアリン酸アルミニウム、バリウム、カルシウム、鉛
および亜鉛のステアリン酸塩;コバルト、マンガン、鉛
および亜鉛のリノール酸塩;アルミニウム、カル7ウム
およびコバルトのオクタン酸塩、カルシウムとコバルト
のオレイン酸塩、バルミチン酸亜鉛、カルシウム、コバ
ルト、マンガン、鉛および亜鉛のナフf y m 塩、
カルシウム、コバルト、マンカン、鉛および亜鉛のレジ
ン酸塩などを液化した樹脂中(ユ分散させることができ
る。金属石けんは、トロウド氏のアメリカ国特許第4.
70ス429号中で述べられたよう(二して、樹脂中C
二分散される。
静電液体現像液中(二は、各種の補助剤を存在させるこ
とができる、例えばミツチェル氏のアメリカ国特許第4
.631.244号と同第4,665,264号、タツ
ギイ氏のアメリカ国特許i4.s7o、37o号、ラル
ソンおよびトロウド氏のアメリカ国特許第4.681.
831号、ラルソン氏のアメリカ国特許第4.702.
985号、および1986年4月22日 に出願された
出願人のアメリカ国特許出願第854,610号などの
中で述べられているものであり、これらをここ(二参考
文献として挙げておく。
熱可塑性樹脂中にピグメントが存在するときは1〜60
重量鴨、好ましくは1〜30重量鳴の量で存在させる。
金属石けんが存在するときは、現像液の固体の全重量を
基準に0.01〜60重f%の分量が有効である。
静電液体現像液中の粒子は10μmより小さい。
好ましく5μmより小さい面積粒子サイズを平均で有し
ている。樹脂粒子はそこから一体となって伸びた、複数
のせんいをもって形成されるときとそうでないときがあ
るが、トナー粒子から伸びだせんいの形成は好ましいも
のである。ここで用いられた「せんい」なる用語はせん
い伏、巻きひげ状、触毛状、小林状、毛根状、ひも状、
毛髪状、さか毛状、その他のようなものを伴って形成さ
れたトナー粒子のことを意味している。
静電液体現像液は各種の方法によって作ることができる
。例えば、磨砕機、加熱ボールミル、加熱摂動ミルなど
のような適当な混合または配合装置、例えば分散と磨砕
用の粉砕媒体を備えたスベコ社製のスベコミル、チャー
ルズロスアンドサン社製のロス二重遊星混合機など、の
中に前記各成分が入れられる。一般C二は、分散工程の
開始前1:m脂、非極性液体分散媒および着色剤が装置
中に入れられるが、樹脂と非極性液体分散媒とが均一(
二なった後で着色材を加えることもできる。分散工程は
、普通装置中の各成分の温度が、樹脂が可塑化しかつ液
状化するには充分であるが、非極性液体分散媒が変實し
、また樹脂および/または着色材が分解する点以下であ
るような温度(二おいて行われる。好ましい温度の範囲
は80〜120℃である。しかしながら、使用した特定
の成分によってはこの範囲外の温度も適当である。装置
中で不規則に動く粉砕媒体の存在は、トナー粒子分散物
を作るために好ましい。しかしながら、適当な粒子サイ
ズ、配置および形態で分散したトナー粒子を作るために
、この他の攪拌手段も同じよう:ニルいることができる
。有用な粉砕媒体は、例えばステンレス鋼、アルミナ、
セラミック、ジルコニウム、シリカおよびシリマナイト
などからなる群から選ばれた、球形状、円筒形状などの
ような粒状の材料である。黒色以外の着色材が用いられ
るとき(二は、炭素鋼の粉砕媒体が有効である。粉砕媒
体の代表的な直径の範囲は0.04〜0.5インチ(1
0〜131)である。
所望の分散が達成されるまで、代表的ζ二液状化される
混合物により1〜2時間、装置中の各成分が分散された
後、分散物は00〜50℃の範囲に冷却される。冷却は
、例えば磨砕機のような同じ装置中で、ゲルまたは固体
の塊りの形成を防ぐため(:粉砕媒体ととも::、追加
の非極性液体の存在下(;同時:二磨砕しながら行うか
;攪拌をしないでゲルまたは固体の塊りを形成させ、こ
のゲルまたは固体の塊りを砕いた後、追加の非極性液体
の存在下C二粉砕媒体によって磨砕をするか;あるいは
粘性の混合物となるまで攪拌し、追加の非極性液体の存
在下に粉砕媒体によって磨砕するなどの方法により行う
ことができる。冷却は当業者ζ二重られている手段によ
り行われ、分散装置に隣接した外部冷却ジャケットを通
じて冷水または冷却材を循環させるか、あるいは周囲温
度に冷えるまで分散物を放置するか、等ζ二限定される
ものではない。この冷却中(=樹脂は固化しまたは分散
物に沈殿する。比較的に短時間の磨砕(二より10μm
より小さい平均粒子サイズ(面積で)のトナー粒子が形
成される。
冷却後、粉砕媒体が存在しているときは、当業者C:知
られている方法でトナー粒子分散物を分離し、分散物中
のトナー粒子濃度を減少させることができる。分散物中
のトナー粒子濃度は、前述のように、追加の非極性液体
分散媒を加えること(二よつ【減少させられる。この希
釈は、普通非極性液体分散媒について0.1〜6重量る
、好ましくは0.5〜2重t%の範囲Cニトナー粒子の
濃度を減らすようにして行われる。以前に説明した形式
の、電荷制御剤化合物の1種または数種をネガ帯電を付
与するために加えることができる。この添加は工程中の
いつの時期にしてもよい。もし希釈用の非極性液体分散
媒を添加するのならば、電荷制御剤化合物はこれ(二先
立って、同時に、またはその後で加えることができる。
1官能性の化合物は、帯電をされた現像液に対し好まし
く引き続いて添加される。例えば、ある種の酸を含んだ
樹脂と1官能性のアミン化合物とが、高温の分散工程中
に存在するときには樹脂の好ましくない架橋結合が生じ
るであろう。
産業上の利用性 本発明の静電液体現像液は、標準的な電荷制御剤または
その他の既知添加剤を含んだ液体トナーよりも、改良さ
れ安定化された電導性のような改善された帯電特性を示
す。本発明の現像液は、黒白ばかりではなく、各種色彩
のオフィスコピーを作るような複写、または必要のとき
の黒ととも(ニイエロ シアン、マゼンタの標準色を用
いて、画像の再現をするカラープルーフなどに有用であ
る。複写とブルーフ1=際し、トナー粒子は靜t′m像
に対して付与される。
この静電液体現像液に対して期待されているその他の用
途には、ディジタルカラープルーフ、平板印刷版、およ
びレジストなどが含まれる。
実施例 以下の各実施例では、部と、6−セントとは重fit:
Sよって表示されるが、これら実施例は本発明を限定す
るものではない。実施例中で、メルトインデックスはA
STM Dl 23Bの方法Aで測定され、面積による
平均粒子サイズは、特に記さない限り前述のホリバCA
PA−500遠心粒子解析器で測定され、電導性は5ヘ
ルツと5.OVの低電圧でビコムオー(pmho ) 
/ctmに測定され、そして濃度はマクベス濃度計RD
 918を用いて測定された。解像力は実施例中1sl
I当りの線対数(1−p/閣)で表示される。実施例中
で使用した1官能性アミン添加剤は以下のように表示さ
れ、いずれもアルドリッチケミカル社から購入された;
TA=トリブチルアミン HA=ヘキシルアミン LA=ラウリルアミン DA=ジブチルアミン 以下の各成分が、ユニオンプロセス社製の、ユニオンプ
ロセス01型磨砕機中に入れられた:酸価66 スターリングN8  カーボンブラック、      
15(カボット社!11) M) 各成分は磨砕機中で100℃±10℃C二加熱され、直
径0.1875インチ(4,76m)の鋼球ととも(二
2FE#間磨砕された。磨砕を続けながら周囲温度にま
で冷却し、700tの追加のアイソバール■−りを加え
た。磨砕は3時間続けられ、面積で1.14μmの平均
サイズをもつトナー粒子を得た。粉砕媒体をとり除き、
トナー粒子の分散液はつぎ(二追加のアイソバール■−
Lにより固体分2%に希釈した。この分散液2000f
+二対してレシチン(フィッシャM学社a)の10%ア
イソバール■−り溶液の7.4 fを加えた。画質はチ
ービン8フ0型複写機を次の標準モードで用いて測定し
た:’!電用コロナ6.8kV、転写コロナ8.OkV
、用いたキャリアシートはプレインウェルベーパ社友の
、プレインウェルオフセットエナメル紙、3号、60ボ
ンド(27,2Kt)テスト紙。画質は像のつぶれをも
つ貧弱なものであった。結果は以下の第1表中に示され
ている。
コントロール2 以下の点を別としてコントロール1で述べたようにして
トナーが作られたニスターリングN8ピグメントの代り
にダラマールOイエロ YT−858Dの221が使用
された。トナーは冷間で6時間磨砕され、1.16μm
の平均サイズが得られた。粉砕媒体が除かれ、トナー粒
子分散液はついでアイソバール■−Lを加えて固体分1
.0%に希釈された。この分散液の16571”:、対
しアインパールo−L中のレシチン2.5%溶液の21
1が加えられた。画質は低い解像力と像のつぶれとをも
つ極めて貧弱なものであった。結果は以下の第1表中(
二足されている。
コントロール3 以下の各成分が、ユニオンプロセス社製のユニオンプロ
セス01型磨砕機中に入れられた:成   分 分量(め れている ホイコフタルプルー()XBT−583へ     2
.66(ホイバッハ社製) Vが加えられた(トナーの固体1を当すレシチ=y 9
0 my )。トナーはコントロール1で述べたように
して評価された。画質は低い解像力をもつ貧弱なもので
あった。結果は以下の第1表中に示されている。
(エクソン社製) 各成分は90°〜110℃に加熱され、直径0.187
5インチ(a、76+w)の鋼球とともに2時間磨砕さ
れた。磨砕を続けながら42°〜50℃に冷却しついで
アイソバール@−Hの889が添加された。磨砕な21
.8時間続は面積で0.7μmの平均サイズをもつトナ
ー粒子を得た。粉砕媒体をとり除き、トナー粒子分散液
は追加のアイソバール■−Lにより固体分1%C二希釈
された。分散液の2000r(二対しアイソバールの−
L中のレシチン(フィッシャ科学社製)の10%液4.
3以下の点を別としてコントロール1で述べたようにし
てトナーが作られた:エチレン/メタアクリル酸コポリ
マーの代りに、メルトインデックス165を有する直線
状ポリエチレン(pg)の20Ofが用いられた。スタ
ーリングN8ピグメントの代り(二はホイコフタルブル
ーGXBT−583D(ホイバツハ社製)の15fが用
いられ、アイソバール411.の22551が加えられ
た。トナーは20時間加熱されそして12時間冷磨砕さ
れ、面積で1.63μmの平均粒子サイズが得られた。
)t−tfアイソ/ξ−ル@−L中の10%レシチン液
の10.Ofで帯電させられた。画質は非常にわるい解
像力をもつ貧弱なものであることが認められた。結果は
以下の第1表中に示されている。
以下の点を別としてコントロール6で述べたよう:ニト
ナーが作られた:エチレン/アクリル酸コポリマーの代
り(=、ポリスチレン(P8) (ポリスチレン社製の
ウルトラファイン粉末CATΦ15790 )の35f
が用いられた。トナーは166時間時間枠され、マルベ
ルン5600に粒子サイズ計で測定し平均粒子サイズ′
5.8μmのものが得られた。トナーは10%レシチン
の9231で帯電された(1g当り52 m9 )。画
質は低い解像力、不均一なトーニング、べた部の不拘−
着るしい流れ、および高い像のつぶれをもつ甚だ貧弱な
ものであった。結果は以下の第1表中(二足されている
一 実施例 1 分散液の2000P(二対してアインパール■−L中の
レシチンの10%溶液の7.149と、アイソバール■
−り中のTAの0.1M溶液の289とが加えられたこ
との外、コントロール1で述べたようにしてトナーが作
られた。画質はコントロール1に比べて像のつぶれが少
く実質的礁:改善されていた。結果は以下の第1表中1
−示されている。
実施例 2 分散液の2000yに対してアイソバール■−り中のレ
シチンの10%溶液Z142と、アイソバール[F]−
L中の瓶の0.1M溶液の28fとが加えられたことの
外、コントロール1で述べたよう(ニしてトナーが作ら
れた。画質はコントロール1に比べて像のつぶれが少く
実質的(二改善されていた。結果は以下の第1表中に示
されている。
実施例 3 分散液の2000S’l二対してアインパール■−L中
のレシチンの10%溶液の7.11’と、アイソバール
■−L中のLAの0.1M溶液の28Pとが加えられた
ことの外、コントロール1で述べたようにしてトナーが
作られた。画質はコントロール1に比べて像のつぶれが
少なく実質的に改善されていた。結果は以下の第1表中
に示されている。
実施例 4 分散液の16579に対してアイソバール■−り中のレ
シチン2.5%溶液の21tと、アイソJ−ル■−L中
のHA 011M溶液の21Fと力リロ見られたことの
外、コントロール2で述べたよう1ニしてトナーが作ら
れた。画質はコントロール2C:比べて像のつぶれが少
なく実質的に改善されていた。結果は以下の第1表中に
示されている。
実施例 5 分散液の200Orに対してアイソバール@−り中のレ
シチン10%溶液4.61と島の0.52とが加えられ
たことの外、コントロール6で述べたよう(ニしてトナ
ーが作られた。画質はコントロール6に比べて像のつぶ
れと流れとが少なく、改良された解像力、濃度、そして
均一なコピー乞もち実質的に改善されていた。結果は以
下の第1表中に示されている。
実施例 6 分散液の200Ofに対してアイソバール■−り中のレ
シチン10%溶液101とHAの0.52とが加えられ
た外、コントロール4で述べたよう1ニしてトナーが作
られた。画質はコントロール4(ニルべて実質的(=改
善されていた。結果は以下の第1表中に示されている。
実施例 7 分散液の200Ofに対してアイソバール■−L中のレ
シチン10%溶液923tと、アイソバール■−り中の
HA 10%溶液20.1’(IP当り1201g)と
が加えられた外、コントロール5で述べたよう(二して
トナーが作られた。画質はコントロール5(ニルべて像
のながれとつぶれとか少なく、改良された解像力、コピ
ーの均一性、および濃度をもち実質的に改善されていた
。結果は以下の第1表中に示されている。
以下の各成分が、ユニオンプロセス社製ノユニオンプロ
セス01型磨砕機中に入れられた:とのコポリマー 製) 各成分は90°〜110℃に加熱され、直径0.187
5インチ(4,76+a+)の鋼球とともに1時間磨砕
された。磨砕を続けながら42°〜50℃に冷却し、つ
いでアイソバール@−H(エクソン社製)の88tを添
加した。磨砕はさらに5時間続けられ、マルベルン36
00E粒子サイズ計で測定して17μmの平均サイズを
もつトナー粒子が得られた。
粉砕媒体がとり除かれ、トナー粒子の分散液は追加のア
イソバールOLで固体分2%に希釈され、そしてこの現
像液の200Ofに対して、ライトコ化学社製のエンホ
ス■D7010C、ホスホグリセライドのナトリウム塩
のような、電荷制御剤化合物の10%アイソバール溶液
802が加えられた。このトナーはコントロール1で述
べたようにして評価された。画像濃度は貧弱であること
が認められた。結果は以下の第1表中に示されている。
実施例 8 電荷制御剤化合物の後で、アイソバール■−L中のDA
o、1M溶液282が加えられた外、コントロール6で
述べたようにしてトナーが作られた。画像濃度はコント
ロール6(ニルべて改善された。結果は以下の第1表中
に示されている。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はさらに次の
実施態様C;よってこれを要約して示すことができる。
1)囚 大部分の量で存在する30より小さいカウリ−
ブタノール値をもつ非極性の液体と、(B)10μmよ
り小さな面積粒子サイズを平均でもつ熱可塑性樹脂粒子
と、 (C)  電荷制御剤化合物と、およびの) 式RnN
H3−fi (ここでRはアルキル、シクロアルキル、
アルキレンまたは置換アルキル基で、該アルキル、シク
ロアルキル、アルキレンまたは置換アルキル基は1〜5
0個の炭素原子のものであり、そしてnは1〜6の整数
である)の少なくとも1つの有機1官能性アミン化合物
とから本質的C二構成されている、改良されたネガ型の
帯を特性を有する静電液体現像液。
2)1官能性アミン化合物が式RnNE(3−、(Rは
1〜50の炭素原子のアルキル基で、nは1〜3の整数
である)のものである前項1記載の静電液体現像液。
3)1官能性アミンがトリブチルアミンである、前項2
記載の静電液体現像液。
4)1官能性アミンがヘキンルアミンである、前項2記
載の静電液体現像液。
5)1官能性アミンがラウリルアミンである、前項2記
載の静電液体現像液。
6)現像液の全TL量を基準にして、成分(ト)は99
、9〜85重its、成分の)は0.1〜15重量%存
在し、成分(C)は現像液の固体の1を当り0.1〜i
 oo。
tagの量、そして1官能性アミン化合物の)は現像液
の固体の12当り0.1〜1000mgの量で存在する
ものである、前項1記載の静電液体現像液。
7)現像液は樹脂の重量を基準にして、約60重t%ま
での着色材を含むものである、前項1記載の靜を液体現
像液。
8)着色材はピグメントである、前項7記載の静電液体
現像液。
9)熱可塑性樹脂中のピグメントの量は樹脂の重量を基
準に1〜60重量鴨である、前項8記載の静電液体現像
液。
10)  着色材は色素である、前項7記載の静電液体
現像液。
11)微細な粒子サイズの酸化物が存在するものである
、前項1記載の静電液体現像液。
12)熱可塑性樹脂中(二存在するものが金属石けんで
ある、前項1記載の静電液体現像液。
16)熱可塑性樹脂はアクリル酸とメタアクリル酸とか
らなる群より選ばれるα、β−エチレン性不飽和酸とエ
チレンとのコポリマーである、前項1記載の静電液体現
像液。
14)熱可塑性樹脂はエチレン(80〜999%)/ア
クリル酸またはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のアルキルエステルでアルキル
基は炭素原子1〜5個のもの(0〜20%)のコポリマ
ーである、前項1記載の静電液体現像液。
15)熱可塑性樹脂は190℃において100のメルト
インデックスをもつ、エチレン(89%)/メタアクリ
ルff1(11%)のコポリマーである、前項13記載
の静電液体現像液。
16)粒子は5μmより小さな面積粒子サイズを平均で
もつものである、前項1記賊の靜を液体現像液。
17)成分(C)はレシチンである、前項1記載の静電
液体現像液。
18)  成分(C) aホスフォグリセライドのアル
カリ金城塩である、前項1記載の静電液体現像液。
衆国プラウエア州(19736) ボックス305 ヨークリン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)大部分の量で存在する30より小さいカウリ−ブ
    タノール値をもつ非極性の液体と、 (B)10μmより小さな面積粒子サイズを平均でもつ
    熱可塑性樹脂粒子と、 (C)電荷制御剤化合物と、および (D)式R_nNH_3_−_n(ここでRはアルキル
    、シクロアルキル、アルキレンまたは置換アルキル基で
    、該アルキル、シクロアルキル、アルキレンまたは置換
    アルキル基は1〜50個の炭素原子のものであり、そし
    てnは1〜3の整数である)の少なくとも1つの有機1
    官能性アミン化合物とから本質的に構成されている、改
    良されたネガ型の帯電特性を有する静電液体現像液。
JP1085880A 1988-04-07 1989-04-06 液体静電現像液用添加剤としての1官能性アミン類 Pending JPH0212161A (ja)

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