JPH02122225A - 光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エアパージ機構 - Google Patents
光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エアパージ機構Info
- Publication number
- JPH02122225A JPH02122225A JP63275271A JP27527188A JPH02122225A JP H02122225 A JPH02122225 A JP H02122225A JP 63275271 A JP63275271 A JP 63275271A JP 27527188 A JP27527188 A JP 27527188A JP H02122225 A JPH02122225 A JP H02122225A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- optical fiber
- head
- protecting tube
- air purge
- Prior art date
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- Pending
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- Radiation Pyrometers (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属、プラスデックをはじめとする各種被測定
物の温度を、非接触で測定可能とした光ファイバ放射温
度計などにおいて、ファイバとヘッドとを同時に空冷し
エアパージできるようにした光ファイバ放射温度計など
における光ファイバ用エアパージ機構に関するものであ
る。
物の温度を、非接触で測定可能とした光ファイバ放射温
度計などにおいて、ファイバとヘッドとを同時に空冷し
エアパージできるようにした光ファイバ放射温度計など
における光ファイバ用エアパージ機構に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来の光ファイバ放射温度計は第5図のように、ヘッド
Aの後端部にエア注入口Bが設けられ、同後端部に取り
付けられたフレキシブルな保護管Cに分岐具りが取り付
けられ、分岐された各分岐保護管Eに光コネクタFが取
りイ10すられている。
Aの後端部にエア注入口Bが設けられ、同後端部に取り
付けられたフレキシブルな保護管Cに分岐具りが取り付
けられ、分岐された各分岐保護管Eに光コネクタFが取
りイ10すられている。
この光ファイバ放射温度計のヘッドAを高温の被測定物
に近づけて温度測定する場合や、水分や粉塵のひどい場
所で温度測定する場合は、第5図のようにエア注入口B
からエアーを注入し、そのエアーをヘッドAの前方に放
出してエアパージを行なっていた。
に近づけて温度測定する場合や、水分や粉塵のひどい場
所で温度測定する場合は、第5図のようにエア注入口B
からエアーを注入し、そのエアーをヘッドAの前方に放
出してエアパージを行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ヘッドAに直接エアーを注入する第5図の方式の光ファ
イバ放射温度計では、鉄鋼などの製造ラインの中央部を
測定する場合、ヘッドAを同中央部に近づけると保護管
Cも同中央部に近づき、同保護管C内に挿入されている
光ファイバも一緒に高熱にさらされる。このため従来の
光ファイバ放射温度計では、耐熱型光ファイバを用いて
も200℃程度しかもたず、耐熱性の面で問題があった
。
イバ放射温度計では、鉄鋼などの製造ラインの中央部を
測定する場合、ヘッドAを同中央部に近づけると保護管
Cも同中央部に近づき、同保護管C内に挿入されている
光ファイバも一緒に高熱にさらされる。このため従来の
光ファイバ放射温度計では、耐熱型光ファイバを用いて
も200℃程度しかもたず、耐熱性の面で問題があった
。
(発明の目的)
本発明の目的は、保護管内のファイバの空冷と、ヘッド
のエアーパージとを同時に行なうことができるようにし
た光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エア
パージ機構に関するものである。
のエアーパージとを同時に行なうことができるようにし
た光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エア
パージ機構に関するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ
用エアパージ機構は、第1図のように光コネクタ付のエ
アー注入部1と、エア吹き出し口2が形成されたエアパ
ージヘッド3と、光ファイバ4が挿入され且つエアー注
入部lとエアパージヘッド3との間に接続されたフレキ
シブルな保護管5とからなり、前記保護管5内にエア通
路6が形成され、前記エアー注入部1と前記エア吹き出
し口2以外は密閉されてなることを特徴とするものであ
る。
用エアパージ機構は、第1図のように光コネクタ付のエ
アー注入部1と、エア吹き出し口2が形成されたエアパ
ージヘッド3と、光ファイバ4が挿入され且つエアー注
入部lとエアパージヘッド3との間に接続されたフレキ
シブルな保護管5とからなり、前記保護管5内にエア通
路6が形成され、前記エアー注入部1と前記エア吹き出
し口2以外は密閉されてなることを特徴とするものであ
る。
(作用)
本発明の一実施例である第1図の光ファイバ用エアパー
ジ機構は、光コネクタの付いたエアー注入部1からエア
ーを注入すると、同エアーは保護管5内のエア通路6(
第2図)を通ってエアパージヘッド3に進み、同ヘッド
5のエア吹き出し口2を通って同ヘッド5のフード7内
に入り、同ヘッド5のエアー絞り8によって絞られてエ
アー速度が上り、同ヘッド5の先端から放出される。こ
の間に保護管5内の光ファイバ4が空冷され、前記ヘッ
ド3がエアパージされる。
ジ機構は、光コネクタの付いたエアー注入部1からエア
ーを注入すると、同エアーは保護管5内のエア通路6(
第2図)を通ってエアパージヘッド3に進み、同ヘッド
5のエア吹き出し口2を通って同ヘッド5のフード7内
に入り、同ヘッド5のエアー絞り8によって絞られてエ
アー速度が上り、同ヘッド5の先端から放出される。こ
の間に保護管5内の光ファイバ4が空冷され、前記ヘッ
ド3がエアパージされる。
なお、エアー注入部lから注入されたエアーは、同エア
ー注入部1に取り付けられた光コネクタ9の圧縮ゴム1
0(第3図)及びゴム押え11(第3図)により阻止さ
れて、同光コネクタ9側には通り抜けない。
ー注入部1に取り付けられた光コネクタ9の圧縮ゴム1
0(第3図)及びゴム押え11(第3図)により阻止さ
れて、同光コネクタ9側には通り抜けない。
(実施例)
本発明の光ファイバ用エアパージ機構を示す第1図にお
いて、9は光コネクタであり、これはニップル12によ
りエアー注入部lに接続されている。この光コネクタ9
は第3図のように、コネクタハウジング13内の中心部
に、光ファイバ4を接続するフェルール14がセットさ
れ、その外側に圧縮ゴムIOが配置され、同ゴムIOの
先にゴム押え11が設けられて、光ファイバ4及びフェ
ルール14の外周が密閉されている。
いて、9は光コネクタであり、これはニップル12によ
りエアー注入部lに接続されている。この光コネクタ9
は第3図のように、コネクタハウジング13内の中心部
に、光ファイバ4を接続するフェルール14がセットさ
れ、その外側に圧縮ゴムIOが配置され、同ゴムIOの
先にゴム押え11が設けられて、光ファイバ4及びフェ
ルール14の外周が密閉されている。
第1図の1はエアー注入部であり、これには丁字型管が
使用されている。
使用されている。
第1図の5はフレキシブルな保護管であり、その一端1
7がエアー注入部lに接続され、他端18が袋ナツト1
9によりエアパージヘッド3の雄ニップル20に接続さ
れている。保護管5としては例えばテフロンチューブが
使用され、第2図のようにその中空部6内に光ファイバ
4が挿入されている。光ファイバ4の先端部4aは第1
図のようにエアパージヘッド3内のフェルール2Iに装
着されている。
7がエアー注入部lに接続され、他端18が袋ナツト1
9によりエアパージヘッド3の雄ニップル20に接続さ
れている。保護管5としては例えばテフロンチューブが
使用され、第2図のようにその中空部6内に光ファイバ
4が挿入されている。光ファイバ4の先端部4aは第1
図のようにエアパージヘッド3内のフェルール2Iに装
着されている。
第1図において3はエアパージヘッドであり、これは先
端にエアー絞り8が形成されたフード7にホルダー22
が取り付けられ、同ホルダー22に支持された支持具2
3に、対物レンズ24、保護ガラス25、ガラス押え2
6が保持されており、前記ホルダー22と支持具23と
の間にエア吹き出し口2が形成されている。
端にエアー絞り8が形成されたフード7にホルダー22
が取り付けられ、同ホルダー22に支持された支持具2
3に、対物レンズ24、保護ガラス25、ガラス押え2
6が保持されており、前記ホルダー22と支持具23と
の間にエア吹き出し口2が形成されている。
本発明におけるエアパージヘッド3はエアーが先端から
吹き出す構造になっていればよく、従って第1図の構造
のものだけでなく、第3図のような構造のものでもよい
。これはヘッド3の先端中心にエア吹き出し口2が形成
されているものである。なお第3図の5は保護管、27
はヘッド取り穴である。
吹き出す構造になっていればよく、従って第1図の構造
のものだけでなく、第3図のような構造のものでもよい
。これはヘッド3の先端中心にエア吹き出し口2が形成
されているものである。なお第3図の5は保護管、27
はヘッド取り穴である。
(発明の効果)
本発明の光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ
用エアパージ機構は、光ファイバ4が挿入された保護管
5がエアー注入部1とエアパージヘッド3との間に接続
されているので、エアー注入部lからエアを注入すると
、光ファイバ4の空冷とヘッド3のエアパージとが同時
に行なわれるので、温度測定時に保護管5内のファイバ
4が熱物体に近づいても、同ファイバが昇温しにくくな
り、耐熱性が向上する。
用エアパージ機構は、光ファイバ4が挿入された保護管
5がエアー注入部1とエアパージヘッド3との間に接続
されているので、エアー注入部lからエアを注入すると
、光ファイバ4の空冷とヘッド3のエアパージとが同時
に行なわれるので、温度測定時に保護管5内のファイバ
4が熱物体に近づいても、同ファイバが昇温しにくくな
り、耐熱性が向上する。
第1図は本発明の光ファイバ用エアパージ機構の一例を
示す説明図、第2図は第1図の△−A断面図、第3図は
本発明の前記エアパージ機構に使用される光コネクタの
一例の説明図、第4図aは同エアパージ機構に使用され
るヘッドの他例を示す側面図、同図すは同ヘッドの正面
図、第5図aは従来の光ファイバ放射温度計の一例を示
す側面図、同図すは同温度計の正面図である。 1はエアー注入部 2はエア吹き出し口 3はエアパージヘッド 4は光ファイバ 5は保護管 6はエア通路
示す説明図、第2図は第1図の△−A断面図、第3図は
本発明の前記エアパージ機構に使用される光コネクタの
一例の説明図、第4図aは同エアパージ機構に使用され
るヘッドの他例を示す側面図、同図すは同ヘッドの正面
図、第5図aは従来の光ファイバ放射温度計の一例を示
す側面図、同図すは同温度計の正面図である。 1はエアー注入部 2はエア吹き出し口 3はエアパージヘッド 4は光ファイバ 5は保護管 6はエア通路
Claims (1)
- 光コネクタ付のエアー注入部1と、エア吹き出し口2が
形成されたエアパージヘッド3と、光ファイバ4が挿入
され且つエアー注入部1とエアパージヘッド3との間に
接続されたフレキシブルな保護管5とからなり、前記保
護管5内にエア通路6が形成され、前記エアー注入部1
と前記エア吹き出し口2以外は密閉されてなることを特
徴とする光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ
用エアパージ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275271A JPH02122225A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エアパージ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275271A JPH02122225A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エアパージ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122225A true JPH02122225A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17553101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275271A Pending JPH02122225A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ファイバ放射温度計などにおける光ファイバ用エアパージ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122225A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275271A patent/JPH02122225A/ja active Pending
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