JPH0212228B2 - - Google Patents

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JPH0212228B2
JPH0212228B2 JP13912080A JP13912080A JPH0212228B2 JP H0212228 B2 JPH0212228 B2 JP H0212228B2 JP 13912080 A JP13912080 A JP 13912080A JP 13912080 A JP13912080 A JP 13912080A JP H0212228 B2 JPH0212228 B2 JP H0212228B2
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thio
thiophene
butyryl
methyl
compound
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JP13912080A
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Minoru Uchida
Takao Nishi
Kazuyuki Nakagawa
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、新芏なチオプン誘導䜓、さらに詳
しくは、 䞀般匏 〔匏䞭、R1は、むミダゟリル、−ト
リアゟリル、−チアゞアゟリル、
−オキサゞアゟリル、ピリゞル、ピリミゞ
ル、およびチアゟリル基からなる矀より遞ばれる
䞍飜和ヘテロ環基を瀺す。該ヘテロ環基は、アミ
ノ基および䜎玚アルキル基からなる矀から遞ばれ
るたたは個の眮換基を有しおいおもよい。
は䜎玚アルキレン基を瀺す〕 で衚わされるチオプン誘導䜓およびその塩に関
する。 本発明の化合物は、抗朰瘍䜜甚および消炎䜜甚
を有し、抗朰瘍剀および消炎剀ずしお有甚であ
る。 䜎玚アルキル基ずしおは、メチル、゚チル、プ
ロピル、む゜−プロピル、tert−ブチル、ブチル
基など、䜎玚アルキレン基ずしおは、メチレン、
゚チレン、トリメチレン、テトラメチレン、ペン
タメチレン、ヘキサメチレン、メチル゚チレン、
−メチル−トリ゚チレン、−ゞメチルト
リメチレン、−メチルトリメチレン基などを䟋
瀺するこずができる。 本発明の代衚的な化合物を以䞋に列挙する。 −〔−−ピリゞルチル−プロピオニ
ル〕チオプン −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン −〔−−メチル−−ピリゞルチオ−
ブチリル〕チオプン −〔−−ピリゞルチオ−プロピオニ
ル〕チオプン −〔−−アミノ−−ピリゞルチオ−
ブチリル〕チオプン −〔−−ピリゞルチオ−プロピオニ
ル〕チオプン −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン −〔−−ピリミゞルチオ−ブチリル〕
チオプン −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン −〔−−アミノ−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン −〔−−プロピル−−ピリミゞルチ
オ−ブチリル〕チオプン −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン −〔−−むミダゟリルチオ−ブチリ
ル〕チオプン −〔−−tert−ブチル−−むミダゟリ
ルチオ−ブチリル〕チオプン −〔−−アミノ−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン −〔−−゚チル−−アミノ−
−トリアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕
チオプン −〔−4H−−トリアゟヌル−
−むルチオ−プロピオニル〕チオプン −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン −〔−−アミノ−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン −〔−−オキサゞアゟヌル−
−むルチオ−ブチリル〕チオプン −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン −〔−−チアゞアゟヌル−−
むルチオ−ブチリル〕チオプン −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプン −〔−−゚チル−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプン −〔−−メチル−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプン −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ペンタノむル〕チオプン −〔−−メチル−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ペンタノむル〕チオフ
゚ン −〔−−ピリゞルチオ−ヘキサノむ
ル〕チオプン −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ヘキサノむル〕チ
オプン −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン −〔−−チアゟリルチオ−ブチリル〕
チオプン −〔−−チアゟリルチオ−プロピオニ
ル〕チオプン −〔−−アミノ−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン 本発明の化合物は、各皮の方法で補造され、䟋
えば䞋蚘反応匏−に瀺す方法によ぀お補造でき
る。 反応匏− 〔匏䞭、X1およびX2のいずれか䞀方はハロゲン
原子を瀺し、他方は基
【匏】たたはメ ルカプト基を瀺す。R1およびは前蚘ず同じ〕 反応匏−においお、化合物(3)に倉えお、化合
物(3)のカルボニル基が保護された化合物を甚いお
化合物(2)ず反応させお、次いで埗られる化合物の
保護基を陀去しおも、本発明化合物(1)を補造でき
る。 反応匏−においお、化合物(2)および(3)は入手
容易な公知化合物であり、この反応は、通垞の瞮
合剀の存圚䞋に行なわれる。この瞮合剀ずしおは
通垞、塩基性化合物を広く甚いるこずができる。
䟋えば氎酞化ナトリりム、氎酞化カリりム、炭酞
ナトリりム、炭酞カリりム、炭酞氎玠ナトリり
ム、炭酞氎玠カリりム、炭酞銀などの無機塩基、
ナトリりム、カリりムなどのアルカリ金属、ナト
リりムメチラヌト、ナトリりム゚チラヌトなどの
アルコラヌト、トリ゚チルアミン、ピリゞン、
−ゞメチルアニリン、−メチルモルホリ
ン、−ゞメチルアミノピリゞン、−ゞア
ザビシクロ〔4.3.0〕ノネン−DBN、
−ゞアザビシクロ〔5.4.0〕りンデセン−
DBU、−ゞアザビシクロ〔2.2.2〕オク
タンDABCOなどの有機塩基が挙げられる。 該反応は無溶媒でもあるいは溶媒の存圚䞋でも
行なわれ、溶媒ずしおは反応に悪圱響を䞎えない
䞍掻性なものがすべお甚いられ、䟋えば、メタノ
ヌル、゚タノヌル、プロパノヌル、ブタノヌル、
゚チレングリコヌルなどのアルコヌル類、ゞメチ
ル゚ヌテル、テトラヒドロフラン、ゞオキサン、
モノグラむム、ゞグラむムなどの゚ヌテル類、ア
セトン、メチル゚チルケトンなどのケトン類、ベ
ンれン、トル゚ン、キシレンなどの芳銙族炭化氎
玠類、酢酞メチル、酢酞゚チルなどの゚ステル
類、−ゞメチルホルムアミド、ゞメチルス
ルホキサむド、ヘキサメチルリン酞トリアミドな
どの非プロトン性極性溶媒などが挙げられる。た
た、該反応はペり化ナトリりム、ペり化カリりム
などの金属ペり化物の存圚䞋に行なうのが有利で
ある。䞊蚘方法における化合物(3)に察する化合物
(2)の䜿甚割合はずくに限定されず、広範囲の䞭か
ら適宜に遞択されるが、反応を無溶媒䞋に行なう
堎合には、前者に察しお埌者を通垞倧過剰量、溶
媒䞭で行なう堎合には、通垞、前者に察しお埌者
を等モル〜倍モル皋床、奜たしくは等モル〜
倍モル量にお甚いるのが望たしい。たた、その反
応枩床もずくに限定されないが、通垞、−30℃〜
200℃皋床、奜たしくは〜160℃で行なわれる。
反応時間は通垞〜30時間皋床である。 ケトンの保護基ずしおは、䞊蚘の反応の条件䞋
で安定なものであれば䜿甚でき、䟋えば、メタノ
ヌル、゚タノヌルなどの䜎玚アルコヌル、゚チレ
ングリコヌル、−トリ゚チレンゞオヌルな
どの䜎玚アルキレンゞオヌル、メタンチオヌル、
゚タンチオヌルなどの䜎玚アルカンチオヌル、
−゚チレンゞチオヌル、−トリメチ
レンゞチオヌルなどの䜎玚アルキレンゞチオヌル
などが挙げられる。 反応埌、ケトンの保護基を陀去する堎合は、垞
法により行なわれ、䟋えば、䞊蚘䜎玚アルコヌ
ル、䜎玚アルキレンゞオヌルなどで保護されたケ
タヌルは、酞ず接觊させるこずによ぀お容易にカ
ルボニル基に倉換できる。この際䜿甚される酞觊
媒ずしおは、䟋えば、塩酞、硫酞、硝酞、リン酞
などの無機酞、酢酞、プロピオン酞、−トル゚
ンスルホン酞などの有機酞を挙げるこずができ
る。本反応で甚いられる溶媒ずしおは、䟋えば、
氎、酢酞、プロピオン酞などの有機酞、メタノヌ
ル、゚タノヌルなどのアルコヌル類、アセトン、
メチル゚チルケトンなどのケトン類、ゞオキサン
などの゚ヌテル類、ゞメチルスルホキシド、ゞメ
チルホルムアミドなどの非プロトン性極性溶媒を
䟋瀺できる。この堎合、溶媒ずしお有機酞を甚い
る堎合には新たに酞觊媒は䞍必芁である。本反応
は通垞宀枩〜200℃、奜たしくは50〜100℃で30分
〜12時間皋床で行なわれる。 たた前蚘䜎玚アルカンチオヌル、䜎玚アルキレ
ンゞチオヌルなどで保護されたチオケタヌルは、
通垞のチオケタヌルをカルボニル基ぞ倉換できる
反応条件を採甚できる。䟋えば、塩化第氎銀−
酞化氎銀、塩化第氎銀−炭酞カドミりム、硝酞
銀−−クロルコハク酞むミドなどで凊理するこ
ずにより容易に陀去される。該保護基離脱反応
は、適圓な溶媒、䟋えば、メタノヌル、゚タノヌ
ルなどの氎溶性䜎玚アルコヌル類、アセトン、ア
セトニトリルなどの有機溶媒ず氎ずの混合溶媒を
甚い、〜100℃、奜たしくは50〜80℃にお〜
時間皋床凊理するこずにより行なわれる。 本発明の化合物は、たた以䞋の反応匏〜に
瀺す方法によ぀おも補造できる。 反応匏− 〔匏䞭、R1X1およびX2は前蚘に同じ、Z1
はハロゲン原子を瀺す〕 䞊蚘反応匏−におけるメチル(2)ず化合物(4)ず
の反応は前蚘反応匏−における反応ず同じ反応
条件を採甚できる。 化合物(5)ずグリニダ詊薬(6)ずの反応は適圓な䞍
掻性溶媒䞭、−70℃〜50℃皋床、奜たしくは−30
℃〜宀枩にお、〜時間皋床凊理するこずによ
り達成される。䞍掻性溶媒ずしおは、グリニダ反
応に慣甚の溶媒を䜿甚でき、䟋えば、ゞメチル゚
ヌテル、ゞオキサン、テトラヒドロフランなどの
゚ヌテル類、ベンれン、トル゚ンなどの芳銙族炭
化氎玠類、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、シク
ロヘキサンなどの飜和炭化氎玠類などが挙げられ
る。グリニダ詊薬(6)の䜿甚量は、化合物(5)に察し
お少なくずも等モル量皋床、奜たしくは等モル〜
1.5倍モル量が甚いられる。かくしお補造された
化合物(5)ず化合物(6)の反応生成䜓を通垞の加氎分
解しお本発明の化合物(1)を埗る。該加氎分解反応
は、䟋えば、塩酞、硫酞などの鉱酞、ギ酞、酢
酞、プロピオン酞などの脂肪族カルボン酞、過塩
玠酞、過沃玠酞などの過ハロゲン化酞などの酞類
の存圚䞋、適圓な溶媒䞭、〜100℃皋床、奜た
しくは50〜80℃にお〜時間皋床で実斜でき
る。溶媒ずしおは、䟋えば氎ず可溶なメタノヌ
ル、゚タノヌルなどの䜎玚アルコヌル類、テトラ
ヒドロフラン、ゞオキサンなどの゚ヌテル類、ア
セトン、アセトニトリルなどの溶媒ず氎ずの混合
溶媒を䟋瀺できる。䜿甚される酞の量は、化合物
(5)に察しお少なくずも等モル量皋床が䜿甚され
る。 䞊蚘反応匏−における化合物(5)ずグリニダ詊
薬(6)ずの反応性基を入れ替えた方法、すなわち、
䞋蚘反応匏−に瀺す方法によ぀おも本発明の化
合物(1)が補造される。 反応匏− 〔匏䞭、R1およびは前蚘に同じ。Y1はメルカ
プト基たたは基
【匏】を瀺す。Z2およ びZ3は同䞀たたは異な぀おハロゲン原子を瀺す〕 䞊蚘化合物2aず化合物(7)ずの反応は前蚘
反応匏−における化合物(2)ず化合物(3)ずの反応
ず同じ反応条件が採甚でき、たた埗られた化合物
(8)に、通垞のグリニダ詊薬補造に甚いられる反応
条件にしたが぀お、䟋えば適圓な溶媒䞭、宀枩〜
100℃にお、30分〜数時間マグネシりムを䜜甚さ
せるこずにより、容易に化合物(9)に導くこずがで
きる。この堎合、甚いられるマグネシりムは、化
合物(8)に察しお少なくずも等モル量、奜たしくは
等モル〜1.5倍モル量が䜿甚される。たた、化合
物(9)ず化合物(10)の反応は前蚘反応匏−における
化合物(5)ず化合物(6)ずの反応ず同じ反応条件が採
甚される。 反応匏− 〔匏䞭、R1X1およびX2は前蚘に同じ、R3
は䜎玚アルキル基を瀺す〕 䞊蚘反応匏−における化合物(2)ず化合物(11)ず
の反応は、前述の反応匏−における化合物(2)ず
化合物(3)ず同じ反応条件を採甚できる。 化合物(12)の加氎分解反応は、適圓な䞍掻性溶媒
䞭、通垞の觊媒、䟋えば、氎酞化ナトリりム、氎
酞化カリりムなどの塩基性化合物、塩酞、硫酞な
どの鉱酞の存圚䞋、50℃〜110℃にお30分〜数時
間皋床で有利に実斜できる。該溶媒ずしおは、䟋
えば氎を䟋瀺できる。 化合物13ず化合物14ずの反応は適圓な
䞍掻性溶媒䞭、−70℃〜宀枩皋床、奜たしくは−
30℃〜宀枩にお〜時間皋床で実斜できる。甚
いられる溶媒ずしおは、䟋えば、ゞ゚チル゚ヌテ
ル、ゞオキサン、テトラヒドロフランなどの゚ヌ
テル類、ベンれン、トル゚ンなどの芳銙族炭化氎
玠類、ヘキサン、ヘプタン、ペンタン、シクロヘ
キサンなどの飜和炭化氎玠類などが挙げられる。
この反応における化合物(10)の䜿甚量は化合物(9)に
察しお、少なくずも倍モル量皋床、奜たしくは
〜倍モル量である。 反応匏− 〔匏䞭、R1およびは、前蚘に同じ。は亜鉛、
カドミナりム、マグネシりムなどの金属原子を瀺
す。Z4およびZ5は各々ハロゲン原子を瀺す〕 䞊蚘反応匏−における化合物13ずハロゲ
ン化剀ずの反応は、無溶媒でも、あるいは適圓な
䞍掻性溶媒䞭、宀枩〜100℃皋床、奜たしくは、
50〜80℃にお、30分〜時間皋床で行なわれる。
該ハロゲン化剀ずしおは、䟋えば、塩化チオニ
ル、オキシ塩化リン、オキシ臭化リン、五塩化リ
ン、五臭化リンなどを䟋瀺でき、たた溶媒ずしお
は、䟋えば、クロロホルム、塩化メチレン、四塩
化炭玠などのハロゲン化炭化氎玠類、ゞオキサ
ン、テトラヒドロフラン、ゞ゚チル゚ヌテルなど
の゚ヌテル類などが挙げられる。このハロゲン化
剀の䜿甚量は、化合物13に察しお、無溶媒䞋
で反応を行なう堎合には、通垞倧過剰量、たたは
溶媒䞭で行なう堎合には、少なくずも等モル量皋
床、奜たしくは〜倍モル量である。 化合物15ず化合物16たたは化合物
17ずの反応は、前蚘反応匏−における化合
物13ず化合物14ずの反応ず同じ反応条件
を採甚できる。この堎合、化合物16および化
合物17の䜿甚量は、化合物15に察しお、
少なくずも等モル量皋床、奜たしくは、等モル〜
1.5倍モル量である。 反応匏− 〔匏䞭、R1、およびZ3は前蚘ず同じ。は䜎
玚アルキレン基を瀺す〕 䞊蚘反応匏−においお、化合物(8)ず化合物
18ずの反応は前蚘反応匏−における化合物
15ず化合物16たたは化合物17ずの反
応ず同じ反応条件を採甚できる。たた、化合物
19から化合物(1)ぞの反応は、前述の反応匏−
における䜎玚アルカンチオヌル、䜎玚アルキレ
ンゞチオヌルなどで保護されたチオケタヌルをカ
ルボニル基に倉換する反応ず同じ反応条件が採甚
できる。 反応匏 〔匏䞭、R1およびは前蚘に同じ。Z5はハロゲ
ン原子、氎酞基たたは基−OCO−−−R1を
瀺す〕 䞊蚘反応匏−におけるチオプン20ず酞
クロリド15の反応は、化合物20を化合物
15に察しお圓量〜過剰量甚い奜たしくは、
〜倍モル量が甚いられ、〜150℃皋床、奜た
しくは〜宀枩にお、〜時間皋床で行われ
る。溶媒ずしおは、ニトロベンれン、二硫化炭
玠、ゞクロロメタン、四塩化炭玠、−ゞク
ロロ゚タンなどを䟋瀺できる。さらに䞊蚘反応
は、フリヌデルクラフト反応に慣甚の觊媒の存圚
䞋有利に進行し、該觊媒ずしおは、塩化アルミニ
りム、五塩化アンチモン、塩化第二鉄、四塩化チ
タン、䞉フツ化ホり玠、塩化第二スズ、塩化亜
鉛、塩化第二銀、フツ化氎玠、硫酞、ポリリン
酞、五酞化リンなどが䟋瀺できる。䞭でも塩化ア
ルミニりム、塩化第二スズ、塩化亜鉛、五酞化リ
ンが奜たしく甚いられる。 觊媒の䜿甚量は、化合物15に察しお圓量〜
過剰量、奜たしくは〜倍モル量が甚いられ
る。 たた、䞀般匏(1)で衚わされる化合物のうち、塩
基性基を有する化合物は通垞の薬理的に蚱容し埗
る酞ず容易に塩を圢成し埗る。かかる酞ずしお
は、䟋えば、硫酞、硝酞、塩酞、臭化氎玠酞など
の無機酞、酢酞、−トル゚ンスルホン酞、゚タ
ンスルホン酞、シナり酞、マレむン酞、コハク
酞、安息銙酞などの有機酞が挙げられる。 かくしお埗られる本発明の化合物は、通垞甚い
られおいる分離手段により容易に単離、粟補され
る。かかる分離手段ずしおは沈殿法、描出法、再
結晶法、蒞留法、カラムクロマトグラフむたたは
プレパラテむブ薄局クロマトグラフむヌなどを䟋
瀺できる。 本発明化合物は抗朰瘍剀ずしお有甚であり、通
垞、䞀般的な医薬補剀の圢態で甚いられる。補剀
は通垞䜿甚される充填剀、増量剀、結合剀、付湿
剀、厩壊剀、衚面掻性剀、滑沢剀などの皀釈剀あ
るいは賊圢剀を甚いお調補される。この医薬補剀
ずしおは各皮の圢態が治療目的に応じお遞択で
き、その代衚的なものずしお錠剀、䞞剀、散剀、
液剀、懞濁剀、乳剀、顆粒剀、カプセル剀、坐
剀、泚射剀液剀、懞濁剀等などが挙げられ
る。錠剀の圢態に成圢するに際しおは、担䜓ずし
おこの分野で埓来公知のものを広く䜿甚でき、䟋
えば乳糖、癜糖、塩化ナトリりム、ブドり糖、尿
玠、デンプン、炭酞カルシりム、カオリン、結晶
セルロヌス、ケむ酞などの賊圢剀、氎、゚タノヌ
ル、プロパノヌル、単シロツプ、ブドり糖液、デ
ンプン液、れラチン溶液、カルボキシメチルセル
ロヌス、セラツク、メチルセルロヌス、リン酞カ
リりム、ポリビニルピロリドンなどの結合剀、也
燥デンプン、アルギン酞ナトリりム、カンテン
末、ラミナラン末、炭酞氎玠ナトリりム、炭酞カ
ルシりム、ポリオキシ゚チレン゜ルビタン脂肪酞
゚ステル類、ラりリン硫酞ナトリりム、ステアリ
ン酞モノグリセリド、デンプン、乳糖などの厩壊
剀、癜糖、ステアリン、カカオバタヌ、氎玠添加
油などの厩壊抑制剀、第四玚アンモニりム塩基、
ラりリル硫酞ナトリりムなどの吞収促進剀、グリ
セリン、デンプンなどの保湿剀、デンプン、乳
糖、カオリン、ベントナむト、コロむド状ケむ酞
などの吞着剀、粟補タルク、ステアリン酞塩、ホ
り酞末、ポリ゚チレングリコヌルなどの滑沢剀な
どが䟋瀺できる。さらに、錠剀は必芁に応じ通垞
の剀皮を斜した錠剀、䟋えば糖衣錠、れラチン被
包錠、腞溶被錠、フむルムコヌテむング錠あるい
は二重錠、倚局錠ずするこずができる。䞞剀の圢
態に成圢するに際しおは、担䜓ずしおこの分野で
埓来公知のものを広く䜿甚でき、䟋えば、ブドり
糖、乳糖、デンプン、カカオ脂、硬化怍物油、カ
オリン、タルクなどの賊圢剀、アラビアゎム末、
トラガント末、れラチン、゚タノヌルなどの結合
剀、ラミナラン、カンテンなどの厩壊剀などが䟋
瀺できる。坐剀の圢態に成圢するに際しおは、担
䜓ずしお埓来公知のものを広く䜿甚でき、䟋えば
ポリ゚チレングリコヌル、カカオ脂、高玚アルコ
ヌル、高玚アルコヌルの゚ステル類、れラチン、
半合成グリセラむドなどを挙げるこずができる。
泚射剀ずしお調補される堎合には、液剀および懞
濁剀は殺菌され、か぀血液ず等匵であるのが奜た
しく、これら液剀、乳剀および懞濁剀の圢態に成
圢するのに際しおは、皀釈剀ずしおこの分野にお
いお慣甚されおいるものをすべお䜿甚でき、䟋え
ば氎、゚チルアルコヌル、プロピレングリコヌ
ル、゚トキシ化む゜ステアリルアルコヌル、ポリ
オキシ化む゜ステアリルアルコヌル、ポリオキシ
゚チレン゜ルビタン脂肪酞゚ステル類などを挙げ
るこずができる。なお、この堎合等匵性の溶液を
調補するに充分な量の食塩、ブドり糖あるいはグ
リセリンを抗朰瘍剀䞭に含有せしめおもよく、た
た通垞の溶解補助剀、緩衝剀、無痛化剀などを、
曎に必芁に応じお着色剀、保存剀、銙料、颚味
剀、甘味剀などや他の医薬品を該治療剀䞭に含有
せしめおもよい。 本発明の抗朰瘍剀䞭に含有されるべき本発明の
化合物の量はずくに限定されず広範囲に遞択され
るが、通垞党組成物䞭〜70重量、奜たしくは
〜50重量である。 本発明の抗朰瘍剀の投䞎方法にはずくに制限は
なく、各皮補剀圢態、患者の幎什、性別その他の
条件、疟患の皋床などに応じた方法で投䞎され
る。䟋えば錠剀、䞞剀、液剀、懞濁剀、乳剀、顆
粒剀およびカプセル剀の堎合には経口投䞎され
る。たた泚射剀の堎合には単独であるいはブドり
糖、アミノ酞などの通垞の補液ず混合しお静脈内
投䞎され、さらには必芁に応じお単独で筋肉内、
皮内、皮䞋もしくは腹腔内投䞎される。坐剀の堎
合には盎腞内投䞎される。 本発明の抗朰瘍剀の投䞎量は甚法、患者の幎
什、性別その他の条件、疟患の皋床などにより適
宜遞択されるが、通垞本発明化合物の量は日圓
り䜓重Kg圓り0.6〜50mgずするのがよい。たた、
投䞎単䜍圢態䞭に有効成分を10〜1000mg含有せし
めるのがよい。 薬理詊隓 䞀般匏(1)で衚わされる化合物の薬理掻性を、胃
液分泌抑制䜜甚を怜定する最も䞀般的な詊隓法で
あるシ゚む・ラツトの幜門結玮法に埓぀お詊隓し
た。この詊隓には䜓重170前埌のりむスタヌ系
雄性ラツトを䜿甚した。該ラツトを24時間絶食さ
せ、幜門結玮30分前に詊隓されるべき化合物100
mgKgを十二脂腞内投䞎し、結玮時間埌に胃液
量、総酞床およびペプシン掻性を枬定した。生理
食塩氎投䞎矀をずしお抑制率をで求めた。そ
の結果を䞋蚘第衚に瀺す。 なお、衚䞭における抑制率の評䟡は䞋蚘
のずおりである。 10〜50未満 50以䞊 䟛詊化合物No.  −〔−−メチル−−むミダゟリル
チオ−ブチリル〕チオプン  −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕
チオプン  −〔−−メチル−−オキサ
ゞアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオ
プン  −〔−−ゞメチル−−
トリアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チ
オプン
【衚】 ぀ぎに参考䟋および実斜䟋をあげお本発明の化
合物およびその補造法をさらに具䜓的に説明す
る。 参考䟋  −メルカプトピリゞン4.4ず−ブロム−
−クロルプロパン9.4ずをアセトン100mlに溶
解する。これに炭酞カリりム6.8を加えお時
間還流する。アセトンを留去し、残枣に氎を加え
お、クロロホルムで抜出する。クロロホルム溶液
を飜和食塩氎で掗浄し、硫酞マグネシりムで也燥
する。クロロホルムを留去しお残枣をカラムクロ
マトグラフむメルフ瀟補、キヌれルゲル60、溶
出液クロロホルムで粟補しお−−クロル
プロピルチオ−ピリゞン7.9を埗る。無色液
䜓、NMR90MHz、CDCl3、2.00〜2.402H、
、3.302H、、Hz、3.662H、、
Hz、6.80〜8.505H、 参考䟋  −メチル−−メルカプトむミダゟヌル2.33
をアセトン50mlに溶解する。これに−ブロム
酪酞メチル゚ステル4.3ず炭酞カリりムず
を加えお、時間還流を行なう。アセトンを留去
し、残枣に氎を加え、クロロホルムで抜出する。
クロロホルム溶液を飜和食塩氎で掗浄し、硫酞マ
グネシりムで也燥する。クロロホルムを留去し、
残枣をカラムクロマトグラフむメルク瀟補、キ
ヌれルゲル60で粟補する。クロロホルムで溶出
埌、枛圧蒞留しお無色液䜓の−−メチル−
−むミダゟリルチオ−酪酞メチル゚ステル
2.1を埗る。沞点140〜141℃0.5mmHg、n14 D
1.5300 元玠分析倀C9H14N2O2Sずしお 蚈算倀
、50.45、6.59、13.07 実枬倀
、50.40、6.57、13.05 参考䟋  −−メチル−−むミダゟリルチオ−
酪酞メチル゚ステル13.1に20塩酞150mlを加
え、90〜95℃で時間撹拌する。塩酞を留去し、
残枣にベンれンを加えお氎分を共沞陀去する。残
留物をカラムクロマトグラフむワコりゲル−
200で粟補する。クロロホルム−メタノヌル
20で溶出しお無色液䜓の−−メチル
−−むミダゟリルチオ−酪酞塩酞塩13を埗
る。 NMR60MHz、DMSO1.60〜2.102H、、
2.432H、、Hz、3.382H、、
Hz、3.903H、、7.761H、br、、7.90
1H、br、 元玠分析倀C8H13N2SO2Clずしお 蚈算倀
、40.59、5.54、11.83 分析倀
、40.54、5.51、11.80 参考䟋  −メルカプト−−メチルむミダゟヌル1.4
ず−ブロムブチロニトリル3.6ずをアセト
ン50mlに溶解する。これに炭酞カリりムを加
えお時間還流を行う。アセトンを留去埌、残枣
に氎を加え、クロロホルムで抜出する。クロロホ
ルム溶液を飜和食塩氎で掗浄し、硫酞マグネシり
ムで也燥する。クロロホルムを留去し、残留物を
シリカゲルクロマトグラフむ溶出液クロロホル
ムで単離しお、−−メチル−−むミダ
ゟリルチオ−ブチロニトリル2.6を埗る。 元玠分析倀C8H11N3Sずしお 蚈算倀
、53.01、6.12、23.18 分析倀
、53.12、6.17、23.21 実斜䟋  −−クロルブチリルチオプン21
0.11モル、ペり化ナトリりム22.50.15モル
をアセトンに溶解し、時間還流する。アセトン
を留去し、残枣をゞメチルホルムアミドに溶解
し、氎酞化カリりム6.70.12モルおよび
−メチル−−メルカプトむミダゟヌル11.4
0.1モルを加え、济枩80℃で時間撹拌する。
ゞメチルホルムアミドを留去し、クロロホルムで
抜出する。クロロホルム局を氎、飜和重曹氎、
氎、飜和食塩氎で掗浄埌、無氎硫酞マグネシりム
で也燥する。溶媒を留去埌、ヘキサン−酢酞゚チ
ルより再結晶しお−〔−−メチル−−む
ミダゟリルチオ−ブチリル〕チオプン11を
埗る。淡黄色針状晶、融点57〜58℃ 元玠分析倀C12H14N2OS2ずしお 蚈算倀
、54.10、5.30、10.51 分析倀
、53.78、5.32、10.44 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、融
点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−チアゟリル−チ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキ
サン、融点73〜75℃ 実斜䟋  −〔−−テノむルプロピル〕む゜チオ
尿玠塩酞塩2.6を゚タノヌル50mlに溶解する。
これに−アミノ−−クロル−−チ
アゞアゟヌル1.6ず10氎酞化ナトリりム氎溶
æ¶²10mlを加えお時間還流を行なう。゚タノヌル
を枛圧留去埌、残枣に氎を加え、クロロホルムで
抜出する。クロロホルム溶液を飜和食塩氎で掗浄
し、硫酞ナトリりムで也燥する。クロロホルムを
留去し、残留物をカラムクロマトグラフむワコ
りゲル−200、溶出液クロロホルムメタノヌ
ル50で粟補埌、゚タノヌル、氎から再結
晶しお無色針状晶の−〔−−アミノ−
−チアゞアゟヌル−−むルチオ−ブチ
リル〕チオプン0.4を埗る。融点145〜147℃ 元玠分析倀C10H11N3OS3ずしお 蚈算倀
、42.08、3.89、14.72 実枬倀
、41.97、3.84、14.78 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋  −−クロルブチリルチオプン1.9ず
−−ピリゞルむ゜チオ尿玠塩酞塩1.9ず
を゚タノヌル50mlに溶解する。これに10氎酞化
ナトリりム氎溶液10mlを加えお、時間還流を行
なう。゚タノヌルを留去埌、残留物に氎を加えお
クロロホルムで抜出する。クロロホルム溶液を飜
和食塩氎で掗浄しお硫酞ナトリりムで也燥する。
クロロホルムを留去し、残枣をカラムクロマトグ
ラフむワコりゲル−200、溶出液クロロホル
ムで粟補しお無色液䜓の−〔−−ピリゞ
ルチオ−ブチリル〕チオプン1.5を埗る。
n26.5 D1.6222 元玠分析倀C13H13NOS2ずしお 蚈算倀
、59.29、4.98、5.32 実枬倀
、59.34、4.95、5.37 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋  −−メルカプトブチリルチオプン3.7
を10氎酞化ナトリりム氎溶液10mlに溶解す
る。これに−クロル−−メチルピリミゞン
2.6のメタノヌル10ml溶液を滎䞋し、宀枩で
時間撹拌し、さらに60〜70℃で時間撹拌する。
メタノヌルを留去埌、残留物に氎を加えお、クロ
ロホルムで抜出する。クロロホルム溶液を飜和食
塩氎で掗浄しお、硫酞ナトリりムで也燥する。ク
ロロホルムを留去し、残枣をカラムクロマトグラ
フむワコりゲル−200、溶出液クロロホルム
で粟補埌、ヘキサン−゚ヌテルから再結晶しお無
色プリズム状晶の−〔−−メチル−−ピ
リミゞルチオ−ブチリル〕チオプン1.2を
埗る。融点46〜47℃ 元玠分析倀C13H14N2OS2ずしお 蚈算倀
、56.08、5.07、10.06 実枬倀
、56.34、5.11、9.98 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−むミダゟリル−
チオ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘ
キサン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋  マグネシりム0.25、−ブロムチオプン
1.4および也燥テトラヒドロフラン10mlずから、
臭化−チ゚ニルマグネシりムを぀くる。これに
氷冷撹拌䞋に−−メチル−−むミダゟリ
ルチオ−ブチロニトリル1.8の也燥テトラヒ
ドロフラン10ml溶液を滎䞋する。滎䞋埌、宀枩で
時間撹拌する。氷冷䞋1Nå¡©é…ž50mlを加え、
時間撹拌する。反応液を氎でうすめおクロロホル
ムで抜出する。クロロホルム溶液を飜和重曹氎お
よび飜和食塩氎で掗浄し、硫酞ナトリりムで也燥
する。クロロホルムを留去し、残枣をヘキサン−
゚ヌテルより再結晶しお−〔−−メチル−
−むミダゟリルチオ−ブチリル〕チオプン
0.6を埗る。淡黄色針状晶、融点57〜58℃ 元玠分析倀C12H14N2OS2ずしお 蚈算倀
、54.10、5.30、10.51 実枬倀
、53.78、5.32、10.44 実斜䟋 10 実斜䟋ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン融点73〜75℃ 実斜䟋 11 マグネシりム0.3を也燥テトラヒドロフラン
mlに懞濁する。これに窒玠気流䞭撹拌䞋に沃玠
の少片を加え、さらに−ゞメチル−−
−クロルプロピルチオ−−トリ
アゟヌル0.3を加える。臭化゚チルmlを
加え、倖郚から加熱しお反応を開始させる。残り
の−ゞメチル−−−クロルプロピル
チオ−−トリアゟヌル2.0の也燥テ
トラヒドロフラン15ml溶液を滎䞋する。滎䞋埌、
時間還流を行なう。埗られたグリニダ詊薬に氷
冷撹拌䞋、−シアノチオプン1.0の也燥テ
トラヒドロフランml溶液を滎䞋する。宀枩で
時間撹拌する。氷冷䞋1Nå¡©é…ž20mlを加えお、
時間撹拌する。反応液を氎でうすめおクロロホル
ムで抜出する。クロロホルム溶液を飜和重曹氎お
よび飜和食塩氎で掗浄埌、硫酞ナトリりムで也燥
する。゚ヌテルを留去し、残枣をヘキサン−酢酞
゚チルより再結晶しお−〔−−ゞメチ
ル−−トリアゟヌル−−むルチオ
−ブチリル〕チオプン0.7を埗る。無色プリ
ズム状晶、融点69〜70℃ 元玠分析倀C12H15N3OS2ずしお 蚈算倀
、51.22、5.37、14.93 実枬倀
、50.98、5.43、14.87 実斜䟋 12 実斜䟋11ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋 13 −−メチル−−オキサゞアゟ
ヌル−−むルチオ−酪酞を無氎ベンれン
20mlに溶解する。アルゎン気流䞋−70℃で撹拌䞋
に1.5芏定−チ゚ニルリチりムの゚ヌテル溶液
13.3mlを滎䞋する。埐々に宀枩たで枩床を䞊げな
がら時間撹拌する。さらに宀枩で䞀晩撹拌し、
反応液を氷氎にあけお゚ヌテルで抜出する。゚ヌ
テル溶液を飜和重曹氎および飜和食塩氎で掗浄
埌、硫酞マグネシりムで也燥する。゚ヌテルを留
去し、残枣をヘキサン−゚ヌテルより再結晶し
お、−〔−−メチル−−オキサ
ゞアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン0.6を埗る。無色プリズム状晶ヘキサン
−゚ヌテル、融点60〜61℃ 元玠分析倀C11H12N2O2S2ずしお 蚈算倀
、49.23、4.51、10.44 実枬倀
、49.48、4.59、10.36 実斜䟋 14 実斜䟋13ず同様にしお䌁蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−むミダゟリル−
チオ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘ
キサン−酢酞メチル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋 15 −−チ゚ニル−−ゞチアン2.2
を也燥テトラヒドロフラン20mlに溶解し、−78℃
に冷华する。これにアルゎン気流䞭、撹拌䞋に、
1.6芏定−ブチルリチりムの−ヘキサン溶液
6.5mlを滎䞋する。−78℃で30分間撹拌する。これ
に−ゞメチル−−−クロルプロピル
チオ−−トリアゟヌルの也燥テト
ラヒドロフランml溶液を滎䞋する。−78℃で
時間撹拌埌、埐々に℃たで枩床を䞊げながら
時間撹拌する。反応液を氷氎にあけお゚ヌテルを
抜出する。゚ヌテル溶液を氎および飜和食塩氎で
掗浄埌、硫酞マグネシりムで也燥する。゚ヌテル
を留去し、残枣をアセトニトリル20mlに溶解す
る。 別に硝酞銀および−クロルこはく酞むミ
ド4.9を氎40mlずアセトニトリル100mlに溶解す
る。これに窒玠気流䞭℃で撹拌しながら䞊蚘ゞ
チアン溶液を滎䞋する。℃で30分間撹拌したの
ち宀枩たで枩め、さらに30分間撹拌する。氎でう
すめお、クロロホルムで抜出する。クロロホルム
溶液を氎および飜和食塩氎で掗浄し、硫酞マグネ
シりムで也燥する。クロロホルムを留去し、残枣
をヘキサン−酢酞゚チルより再結晶しお−〔
−−ゞメチル−−トリアゟヌ
ル−−むルチオ−ブチリル〕チオプン0.4
を埗る。無色プリズム状晶、融点69〜70℃ 元玠分析倀C12H15N3OS2ずしお 蚈算倀
、51.22、5.37、14.93 実枬倀
、50.98、5.43、14.87 実斜䟋 16 実斜䟋15ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリル〕チオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋 17 −−メチル−−ピリミゞルチオ−酪
酾2.1に塩化チオニルmlを加え、40〜50℃で
時間撹拌する。過剰の塩化チオニルを枛圧留去
する。也燥ベンれンを加えお共沞しお氎分を陀去
し、えられた混合液より−−メチル−−
ピリミゞルチオ−酪酞クロリドを埗る。密閉し
た口フラスコに沃化銅571mgを加え、枛圧脱気
埌窒玠を満たす。これに無氎゚ヌテル10mlを泚入
し、党䜓を−40℃に冷やす。これに1.332M2−チ
゚ニルリチりムの゚ヌテル溶液mlを加え、−40
℃で分間撹拌したのち、−78℃に冷やす。これ
に䞊蚘で埗られた−−メチル−−ピリミ
ゞルチオ−酪酞クロリド0.25の冷無氎゚ヌテ
ル溶液mlを泚入し、−78℃で15分間撹拌する。
この反応液に無氎メタノヌル35mlを泚入し、フラ
スコを宀枩に戻す。反応液を飜和塩化アンモニり
ム氎溶液にあけ、゚ヌテルで抜出する。゚ヌテル
溶液を硫酞マグネシりムで也燥し、゚ヌテルを留
去する。残枣をヘキサン−゚ヌテルより再結晶し
お、−〔−−メチル−−ピリミゞルチ
オ−ブチリル〕チオプン0.1を埗る。無色プ
リズム状晶、融点46〜47℃ 元玠分析倀C13H14N2OS2ずしお 蚈算倀
、56.08、5.07、10.06 実枬倀
、56.34、5.11、9.98 実斜䟋 18 実斜䟋17ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕チ
オプン、無色液䜓、n26.5 D1.6222 −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋 19 五酞化リン1.6を無氎ベンれン20mlに懞濁さ
せる。これに、チオプン1.34ず−−ピ
リゞルチオ−酪酞ずを加えお、時間還流
させる。ベンれン溶液を分離し、残枣はさらにベ
ンれンで掗浄する。ベンれン溶液をあわせお硫酞
ナトリりムで也燥する。ベンれンを留去埌、残留
物をカラムクロマトグラフむワコりゲル−
200、溶出液クロロホルムで粟補しお、無色液
䜓の−〔−−ピリゞルチオ−ブチリル〕
チオプン0.5を埗る。n26.5 D1.6222 元玠分析倀C13H13NOS2ずしお 蚈算倀
、59.29、4.98、5.32 実枬倀
、59.19、4.96、5.29 実斜䟋 20 実斜䟋19ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−チアゟリル〕チオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 実斜䟋 21 −〔−゚チレンゞオキシ−−−ピ
リゞルチオ−ブチリル〕チオプン0.4を酢
酞mlに溶解する。これに氎2.5mlず濃塩酞0.5ml
ずを加えお氎济䞊で時間加熱する。反応液に氎
を加えおクロロホルムで抜出する。クロロホルム
液を氎、飜和重曹氎および飜和食塩氎で掗浄し、
硫酞マグネシりムで也燥する。クロロホルムを留
去し、残枣をシリカゲルカラムクロマトグラフむ
メルク瀟補、キヌれルゲル60で粟補する。ク
ロロホルムで溶出しお−〔−−ピリゞル
チオ−ブチリル〕チオプン0.2を埗る。無色
液䜓、n26.5 D1.6222 元玠分析倀C13H13NOS2ずしお 蚈算倀
、59.29、4.98、5.32 実枬倀
、59.25、4.95、5.35 実斜䟋 22 実斜䟋21ず同様にしお䞋蚘の化合物を埗る。 −〔−−メチル−−むミダゟリルチ
オ−ブチリル〕チオプン、淡黄色針状晶ヘキ
サン−酢酞゚チル、融点57〜58℃ −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色針状晶゚タノヌル−氎、融点145〜
147℃ −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン、無色プリズム状晶ヘキサン−酢酞゚チ
ル、融点69〜70℃ −〔−−メチル−−オキサゞ
アゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプ
ン、無色プリズム状晶ヘキサン−゚ヌテル、
融点60〜61℃ −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン、無色プリズム状晶ヘ
キサン−゚ヌテル、融点46〜47℃ −〔−−メチル−−チアゟリルチオ
−ブチリル〕チオプン、淡黄色板状晶ヘキサ
ン、融点73〜75℃ 補剀䟋  −〔−−アミノ−−チアゞア
ゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオプン
150 アビセル商暙名 旭化成(æ ª)補 40 コヌンスタヌチ 30 ステアリン酞マグネシりム  ヒドロキシプロピルメチルセルロヌス 10 ポリ゚チレングリコヌル−6000  ヒマシ油 40 メタノヌル 40 本発明化合物、アビセル、コヌンスタヌチおよ
びステアリン酞マグネシりムを混合研磚埌、糖衣
R10mmのキネで打錠する。埗られた錠剀をヒドロ
キシプロピルメチルセルロヌス、ポリ゚チレング
リコヌル−6000、ヒマシ油およびメタノヌルから
なるフむルムコヌテむング剀で被芆を行ないフむ
ルムコヌテむング錠を補造する。 補剀䟋  −〔−−ゞメチル−−ト
リアゟヌル−−むルチオ−ブチリル〕チオフ
゚ン 150 ク゚ン酞 1.0 ラクトヌス 33.5 リン酞二カルシりム 70.0 プルロニツク−68 30.0 ラりリル硫酞ナトリりム 15.0 ポリビニルピロリドン 15.0 ポリ゚チレングリコヌルカルボワツクス
1500 4.5 ポリ゚チレングリコヌルカルボワツクス
6000 45.0 コヌンスタヌチ 30.0 也燥ラりリル硫酞ナトリりム 3.0 也燥ステアリン酞マグネシりム 3.0 ゚タノヌル 適量 本発明化合物、ク゚ン酞、ラクトヌス、リン酞
二カルシりム、プルロニツク−68およびラりリ
ル硫酞ナトリりムを混合する。 䞊蚘混合物をNo.60スクリヌンでふるい、ポリビ
ニルピロリドン、カルボワツクス1500および6000
を含むアルコヌル性溶液で湿匏粒状化する。必芁
に応じおアルコヌルを添加しお粉末をペヌヌスト
状塊にする。コヌンスタヌチを添加し、均䞀な粒
子が圢成されるたで混合を続ける。No.10スクリヌ
ンを通過させ、トレむに入れ100℃のオヌブンで
12〜14時間也燥する。也燥粒子をNo.16スクリヌン
でふるい、也燥ラりリル硫酞ナトリりムおよび也
燥ステアリン酞マグネシりムを加え混合し、打錠
機で所望の圢状に圧瞮する。 䞊蚘の芯郚をワニスで凊理し、タルクを散垃し
湿気の吞収を防止する。芯郚の呚囲に䞋塗り局を
被芆する。内服甚のために十分な回数のワニス被
芆を行なう。錠剀を完党に䞞くか぀滑かにするた
めに、さらに䞋塗局および平滑被芆が適甚され
る。所望の色合が埗られるたで着色被芆を行な
う。也燥埌、被芆錠剀を磚いお均䞀な光沢の錠剀
にする。 補剀䟋  −〔−−メチル−−ピリミゞルチオ
−ブチリル〕チオプン  ポリ゚チレングリコヌル分子量4000
0.3 塩化ナトリりム 0.9 ポリオキシ゚チレン゜ルビタンモノオレ゚ヌト
0.4 メタ重亜硫酞ナトリりム 0.1 メチル−パラベン 0.18 プロピル−パラベン 0.02 泚射甚蒞留氎 100ml 䞊蚘パラベン類、メタ重亜硫酞ナトリりムおよ
び塩化ナトリりムを撹拌しながら80℃で䞊蚘の玄
半量の蒞留氎に溶解する。埗られた溶液を40℃た
で冷华し、本発明化合物、぀ぎにポリ゚チレング
リコヌルおよびポリオキシ゚チレン゜ルビタンモ
ノオレ゚ヌトをその溶液䞭に溶解した。次にその
溶液に泚射甚蒞留氎を加えお最終の容量に調補
し、適圓なフむルタヌペヌパヌを甚いお滅菌過
するこずにより滅菌しお、泚射剀を調補する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 匏䞭、R1は、むミダゟリル、−ト
    リアゟリル、−チアゞアゟリル、
    −オキサゞアゟリル、ピリゞル、ピリミゞ
    ル、およびチアゟリルからなる矀から遞ばれる䞍
    飜和ヘテロ環基を瀺す。該ヘテロ環基は、アミノ
    基および䜎玚アルキル基からなる矀から遞ばれる
    たたは個の眮換基を有しおいおもよい。は
    䜎玚アルキレン基を瀺す で衚わされるチオプン誘導䜓およびその塩。
JP13912080A 1980-10-03 1980-10-03 Thiophene derivative Granted JPS5764691A (en)

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