JPH02123607A - 凹面反射鏡付き白熱電球の取付方法 - Google Patents

凹面反射鏡付き白熱電球の取付方法

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JPH02123607A
JPH02123607A JP63275936A JP27593688A JPH02123607A JP H02123607 A JPH02123607 A JP H02123607A JP 63275936 A JP63275936 A JP 63275936A JP 27593688 A JP27593688 A JP 27593688A JP H02123607 A JPH02123607 A JP H02123607A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はハロゲン電球を凹面反射鏡に奇麗に取り付ける
ための新規な取付方法とその構造に関するものである。
(従来の技術とその問題点) 従来、白熱電球(A″)を凹面反射鏡(1′)に取着す
る場合、凹面反射鏡(lo)に穿設されたランプ取付孔
(2°)に白熱電球(^゛)の取付部(5′)を挿入し
、LCLを合わせた後、取付部(5′)とランプ取付孔
(2′)との間隙に接着剤(6′)を充填して両者を固
定していた。ところがこの場合、ランプ取付孔(2′)
の外面側開口(3′)から内周反射面側開口(4″)ま
でにおいてその間隙の幅がほぼ同一であったため、充填
量が多かったり充填ムラがあったりすると接着剤(6°
)が内周反射面側開口(4°)全体又は一部において溢
出して外観を損ったりする事があった。
(発明の目的) 本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、普通に充填しても内周反射面
側にも溢出する事がない凹面反射鏡付き白熱電球の取付
方法を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、第1項は;■凹面反射鏡
(1)の底部にランプ取付孔(2)を穿設し、 ■ランプ取付孔(2)の内周反射面側開口(4)近傍部
分又はランプ取付孔(2)の内周反射面側開口(4)近
傍部分に対応する白熱電球(^)の取付部(5)の基部
外周のいずれか一方乃至両方に接着剤層(6a)を形成
し、 ■続いてランプ取付孔(2)に白熱電球(^)の取付部
(5)を挿入した後、接着剤層(6a)を加熱硬化させ
てランプ取付孔(2)と白熱電球(^)の取付部(5)
との間隙の内周反射面側開口(4)近傍部分を閉塞11
、■然る後、前記間隙の外面1111M口(3)から接
着剤(6)を充填し、硬化させて両者を固着する。
と言う技術的手段を採用しており、第2項では;■凹面
反射鏡(1)の底部にランプ取付孔(2)を穿設し、 ■ランプ取付孔(2)に白熱電球(^)の取付部(5)
を配置し、 ■ランプ取付孔(2)と白熱電球(^)の取付部(5)
との間隙の内周反射面側開口(4)近傍部分に接着剤(
6a)を充填した後加熱硬化させて内周反射面側開口(
4)近傍部分をr!4塞し、 ■続いて前記間隙の外面側開口(3)から接着剤(6a
)を充填し、硬化させて両者を固着する。
と言う技術的手段を採用しており、第3項では;■請求
項1又は2の取付方法において、ランプ取付孔(2)と
白熱電球(^)の取付部(5)との間隙の内周反射面側
開口(4)近傍部分に充填する接着剤(6a)を高粘度
接着剤とする。
という技術的手段を採用している。
(作  用) ■まず、ランプ取付孔(2)と白熱電球(^)の取付部
(5)との間隙の内周反射面側聞口(4)近傍部分に充
填した接着剤(6a)を加熱すると発泡膨張し、内周反
射面側開口(4)近傍部分における間隙を閉塞する事に
なる。
■この状態で前記間隙の外面側開口(3)から接着剤(
6b)を高い圧力で充填したとしても前記閉塞部分が栓
となって新たは充填した接着剤(6b)が内周反射面側
開口(4)側に溢出しない。
■最後にこの接着剤(6b)を加熱硬化させて両者を固
着する。
■ここでランプ取付孔(2)と白熱電球(^)の取付部
(5)との間隙の内周反射面ff1開口(4)近傍部分
に充填する接着剤(6a)、即ち、最初に充填する接着
剤(6a)を高粘度接着剤とすると、加熱時の発泡膨張
量が非常に大きく、前記閉塞効果の完全を期待出来る。
(実施例) 以下、本発明を図示実施例に従って説明する。
凹面反射鏡(1)は図のように碗状の反射部(8)と、
その底部中央に突設された取付筒(7)とで構成されて
おり、取付筒())にランプ取付孔(2)が穿設されて
いる。このランプ取付孔り2)は取付筒(ア)の内外に
連通しており、白熱電球(^)の取付部(5)であるピ
ンチシール部(5a)より1回り大きい形状となってい
る0反射部(8)の内周凹面には例えば金属蒸着法によ
る金属反射皮膜が形成されたり、又は、可視光線だけを
前方に反射させ、赤外線を透過させて背面側に放射させ
る選択透過膜などが適宜形成される事になる。
白熱電球(^)は、例えばハロゲン電球のようなもので
ある。ここでハロゲン電球を例にとって説明すると、ガ
ラス管(14)内に1対の内部リード棒(9)を配設し
、内部リード棒(9)l?flにフィラメント(11)
を架設しである。内部リード棒(9)の基部はガラス管
(14)のピンチシール部(5m) (この部分が前述
のように取付部(5)となる、)に埋入されておリ、ピ
ンチシール部〈5a)に埋設されているモリブデン金属
箔(12)に溶接されている。又、このモリブデン金属
箔(12)には外部リード棒(10)が溶接されており
、その自由端がピンチシール部(5a)に導出されてい
る。尚、ガラス管(14)の材質によっては内外のリー
ド棒を一体にし、モリブデン金属箔(12)を介さずに
直接ピンチシール部(5a)を貫くように配置しても良
い。
接着剤(6)は、通常、無機接着剤が用いられるもので
あり、最初に使用する接着剤(6a)(即ち、ランプ取
付孔(2)の内周反射面側開口(4)近傍部分に形成さ
れる接着剤層)は高粘度であり、例えば2゜000〜1
0,000ホ4ズ(通常ハフ、000;I?イズ程度)
のものが用いられる。後にランプ取付孔(2)の外面側
開口(3)から充填される接着剤(6b)はこれより低
粘度で50〜1,000ボイズ程度のものが用いられる
しかして、凹面反射鏡(1)のランプ取付孔(2)と白
熱電球(^)の取付部(5)であるピンチシール部(5
a)との間に出来る間隙の内周反射面側開口(4)近傍
部分に接着剤(6a)を充填するのであるが、充填方法
は例えば以下の方法(勿論、これに限られるものではな
いが、)がある。
LL!L法−・・・ランプ取付孔(2)の内周反射面側
開口(4)近傍部分に高粘度接着剤層(6a)を形成す
る。
第二正jL法−・・・ランプ取付孔(2)の内周反射面
側開口(4)近傍部分に対応する白熱電球(^)の取付
部(5)の基部外周に高粘度接着剤層(6a)を形成す
る。
LIIL・=−ランプ取付孔(2)と白熱電球(^)の
取付部(5)との間隙の内周反射面側開口(4)近傍部
分に高粘度接着剤(6a)を充填する。
このようにした後第1,2方法ではランプ取付孔(2)
に白熱電球(^)の取付部(5)を挿入した後(第3方
法では既に白熱電球(Δ)が挿入されており、後から接
着剤(6a)が充填される。)、LCLを合わせ、続い
てこの高粘度接着剤層(6a)を加熱して発泡膨張させ
ると共に硬化させてランプ取付孔(2)と白熱電球(^
)の取付部(5)との間隙の内周反射面側開口(4)近
傍部分を閏塞する。然る後、前記間隙の外面側聞口(3
)から低粘度接着剤(6b)を充填し、加熱硬化させて
両者を固着する。この場合低粘度接着剤(6b)の充填
は高粘度接着剤(6a)による閉会のために内周反射面
側に湿田しないものであるから通常より高い圧力で充填
でき、従って充填ムラを防ぐ事も可能である。このよう
に最初に内周反射面側開口(4)をmxしておいてから
低粘度接着剤(6b)の充填を行うため、接着剤(6b
)の内周反射面側への漏れが皆無となる。
尚、高粘度接着剤(6a)による1塞は完全に行なわれ
るのが望ましいが、低粘度接着剤(6b)の充填に差し
支えがなければ一部において通孔があっても差し支えな
いものである。
(本発明の効果) 本発明は叙上のように、第2回目の接着剤の充填は、第
1回目の接着剤による内周反射面側開口近傍部分の1塞
のために内周反射面側に湿田しないものであるから、従
来のように充填ムラや充填過多によって内周反射面側開
口へ漏れるというような外観不良を防止出来、加えて前
記第1回目の接着剤のIT4″mにより通常より高い圧
力で第2回目の接着剤の充填でき、充填ムラを防ぐ事も
可能であると言う利点もある。
尚、第3項にように、ランプ取付孔と白熱電球の取付筒
との間隙の内周反射面側開口近傍部分に充填する接着剤
を高粘度接着剤とする事によって第1回目の接着剤を塗
着する時、接着剤のなれかなく反射鏡側内周面を汚さず
、非常に美1.い充填が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の1実施例の断面図、第2図・・第
1図に対して直角に切った場合の断面図 第3図・・・従来例の断面図 ^)・・・白熱電球 1)・・・凹面反射鏡  (2)・・・ランプ取付孔3
)・・・外面側開口   4)・・・内周反射面側開口
5)・・・取付部     5a)・・・ピンチシール
部6a)・・・高粘度接着剤 8b)・・・低粘度接着
剤ア)・・・取付筒     8)・・・反射部9)・
・・内部リード棒  10)・・・外部リード棒11)
・・・フィラメンl−12)・・・モリブデン金属箔(
13)・・・発光部 (14)・・・ガラス管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)凹面反射鏡の底部にランプ取付孔を穿設し、ラン
    プ取付孔の内周反射面側開口近傍部分又はランプ取付孔
    の内周反射面側開口近傍部分に対応する白熱電球の取付
    部のいずれか一方乃至両方に基部外周に接着剤層を形成
    し、続いてランプ取付孔に白熱電球の取付部を挿入した
    後、接着剤層を加熱硬化させてランプ取付孔と白熱電球
    の取付部との間隙の内周反射面側開口近傍部分を閉塞し
    、然る後、前記間隙の外面側開口から接着剤を充填し、
    硬化させて両者を固着する事を特徴とする凹面反射鏡付
    き白熱電球の取付方法。
  2. (2)凹面反射鏡の底部にランプ取付孔を穿設し、ラン
    プ取付孔に白熱電球の取付部を配置し、ランプ取付孔と
    白熱電球の取付部との間隙の内周反射面側開口近傍部分
    に接着剤を充填した後加熱硬化させて内周反射面側開口
    近傍部分を閉塞し、続いて前記間隙の外面側開口から接
    着剤を充填し、硬化させて両者を固着する事を特徴とす
    る凹面反射鏡付き白熱電球の取付方法。
  3. (3)請求項1又は2の取付方法において、ランプ取付
    孔と白熱電球の取付部との間隙の内周反射面側開口近傍
    部分に充填する接着剤を高粘度接着剤とする事を特徴と
    する凹面反射鏡付き白熱電球の取付方法。
JP63275936A 1988-10-31 1988-10-31 凹面反射鏡付き白熱電球の取付方法 Granted JPH02123607A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100293345B1 (ko) * 1997-11-10 2001-11-22 구자홍 전자레인지용 할로겐 램프의 반사구조
JP2016131135A (ja) * 2015-01-15 2016-07-21 ウシオ電機株式会社 両端封止型ショートアークフラッシュランプ
CN105914127A (zh) * 2015-02-19 2016-08-31 优志旺电机株式会社 两端密封型短弧闪光灯

Cited By (4)

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