JPH0212400A - 警告音設定装置 - Google Patents

警告音設定装置

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JPH0212400A
JPH0212400A JP16194888A JP16194888A JPH0212400A JP H0212400 A JPH0212400 A JP H0212400A JP 16194888 A JP16194888 A JP 16194888A JP 16194888 A JP16194888 A JP 16194888A JP H0212400 A JPH0212400 A JP H0212400A
Authority
JP
Japan
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warning
same
sound
code
operator
Prior art date
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Pending
Application number
JP16194888A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Koide
小出 光浩
Atsushi Yasuno
安野 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH0212400A publication Critical patent/JPH0212400A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、CAD装置におけるCAD作業において、正
常操作に伴ないまた操作ミスに基づき発生する警告信号
をオペレータに報知する警報装置における警告音設定装
置に関する。
B1発明の概要 本発明は、CAD作業実行時に正常操作に伴ないまた操
作ミスに基づきCAD装置が発生する複数の警告信号を
音に変換してオペレータに注意をうながす警報装置にお
いて複数の警告信号に応じて音程(周波数)を変化させ
たり同一警告信号のくり返し回数に応じて、その音長を
変えることにより正常操作か異常操作かの区別、警告の
重要さ、同一警告の連続発生度合などをオペレータに感
覚的に知らせるようにした警告音設定装置である。
C1従来の技術 最近はパソコン端末を活用してCAD装置によるCAI
)作業が活発に行なわれている。その際、正常操作の終
了時や、種々の操作ミス発生時に警告音を発生してオペ
レータに注意をうながしているが、正常操作と操作ミス
とを判別する警告音のみである。
D1発明が解決しようとする課題 この操作ミスに基づくエラーには、致命的エラーや警告
的エラーなどあり、また単発エラーの場合と同一エラー
の連続発生の場合があると共に正常操作に伴なう警告音
(例えば操作終了など)もあるため、単に正常操作と操
作ミスを区別する警告音丈ではオペレータは同一エラー
か、異種のエラー(致命的エラー、警告的エラーなど)
か、単発エラーか、同一エラーの連続発生かなどを判断
できず従って対応する処置を直ちに正確に決定できない
欠点があった。
本発明は以上のような欠点にかんがみなされたもので、
正常操作や複数の操作ミスに応じて発生する警告音の音
程や音長を変化し感覚的に操作の良否やエラーの種類を
オペレータに知らせることを目的とする警告音設定装置
を提供するものである。
91課題を解決するための手段と作用 本発明は、CAD作業において正常操作に伴ないまたは
操作ミスに基づいて発生する警告信号(コード)に応じ
て周波数を可変する警告音信号発生回路と、現時点と前
の時点の警告信号の同一性をチエツクし一致あるいは不
一致信号を送出する前・後警告コード比較回路と、前記
不一致信号あるいは一致信号を受信して同一警告のくり
返し回数を時間中に変換する同一警告くり返し回数−時
間中変換回路と、前記警告音信号発生回路よりの入力を
前記同一警告くり返し回数−時間中変換回路の出力で開
閉されるゲート回路と、前記ゲート回路出力を増巾拡声
する警報出力部とより構成され、複数の警告信号に応じ
て周波数(音程)を変化させると共に、同一警告信号の
くり返しに応じてその音長(時間巾)を変化させ、オペ
レータに種々の警告を感覚的に知らせるようにした警告
音設定装置である。
F 実施例 次に本発明の一実施例を第1図警報装置ブロック図、第
2図警告音パターン図、第3図警告音発生回路図、第4
図前・後警告コード比較回路図、第5図同一警告くり返
し回数−時間巾変換回路図により説明する。
第1図においてlはCAD装置であり、11はこれを構
成する操作用キーボード、12は表示装置(Or(T)
、13は処理装置であり正常操作や操作ミスに対応する
警告信号(コード)例えば致命的エラー、警告的エラー
、正常操作終了などを発生し、シリアルコードで送信す
る。2は警報装置であり、21はコードチエツク回路で
あり、受信した警告信号が予め設定した使用警告コード
と同一である場合に限りそのまま警告信号を出力する。
22は警告音信号発生回路であり、例えば第3図のよう
に現時点の警告コードをメモリするレジスタR1と、こ
の並列出力をデコードするデコーダDECと、その選択
出力に応じた周波数の警告音信号(第2図a、b、c)
を送出する可変周波発信4(可聴周波)より成る623
は前・後警告コード比較回路であり、例えば第4図のよ
うに現時点の警告コードをメモリするレジスタR1と、
このレジスタR1と直列に接続されその前の時点の警告
コードをメモリするレジスタR2と前記両レジスタR1
とR7の並列出力を比較し一致パルスatまたは不一致
パルスb、を出力する比較回路CP +より成る。
24は同一警告くり返し回数−時間中変換回路であり、
例えば第5図のように前記不一致?くルスbによって+
1にセットされ、前記一致パルスa1によりアップカウ
ントするカウンタC1と、前記−致バルスa1あるいは
不一致パルスb、によリセットされるフリップフロップ
FF、と、その出力で起動停止する発信器O9C*とそ
の出力をカウントするカウンタC2と前記カウンタC1
,Ctの並列出力を比較しその一致出力a、により前記
フリップフロップFF、を復帰させる比較回路CP?よ
り成る。25はゲート回路であり、前記警告音信号発生
回路22の出力を前記くり返し回数−時間中変換回路2
4の出力である時間巾信号Tで開閉され時間中に応じた
警告音信号を出力する。26は前記ゲート回路25の出
力を増巾、拡声する警報出力部である。
次にこの実施例の動作を説明する。CAD作業中キーボ
ード11など入力装置の操作ミスの発生時やあるいは正
常操作終了時にはCAD装置1内の処理装置13よりオ
ペレータに報知するた警告コードがシリアルコードの形
で警報装置2のコードチエツク回路21へ伝送される。
コードチエツク回路21では予め設定された使用警告コ
ードとの照合が行なわれ、一致していれば警告コードは
警告音信号発生回路22と前後警告コード比較回路23
へ送られる。警告音信号発生回路22では第3図に示さ
れるように前記警告コードがレジスタR1に入力される
と、その並列出力がデコーダDECにおいてデコードさ
れ、その複数出力端の1つより選択的に警告種別信号が
可変周波発信器(可聴周波)O20,へ送られ、前記可
変周波発信器OSC,は警告種別に応じた周波数の警告
音信号「を前記ゲート回路25へ送出する。−男前・後
警告コード比較回路23では第4図に示されるように現
在より前の時点にメモリされたレジスタR7の警告コー
ドと前記レジスタR1内の現時点の警告コードとをコー
ド入力完了後同期パルスを用いて比較回路CP、で比較
し、コード一致であれば一致パルスals不一致ならば
不一致パルスb、を前記同一警告くり返し回数−時間巾
変換回路24へ送出する。この同一警告くり返し回数−
時間巾変換回路24は、不一致パルスb+を受信すると
くり返し回数カウンタC1を+1にセットする。と同時
にフリップフロップFFをセットし“l“出力をゲート
回路25へ送りゲートを開き、受信した警告コードに対
応した周波数の警告音信号fを警報出力部へ送り警報音
を送出l、始める。
また、フリップフロップFFのセント出力は、発信器O
S Ctを起動させ、カウンタCtがその発信パルス(
周期2を秒と測定)を1発計数し+1に到達すると、カ
ウンタC1,Ctの値が同一となり、比較回路CP t
より一致パルスa、が送出され、フリップフロップFF
は1秒でリセットされその出力は“0”に戻り、発信器
osctを停止させると同時にカウンタC2をリセット
する。また同時にゲート回路25を閉じるので前記警告
音信号fが警報出力部26へ送られなくなり、前記警報
音がt秒間で停止することとなる。
次に、前に受信した警告コードと現時点で受信した警告
コードが同一の場合につき説明する。同一コードである
と、前記の前・後警告コード比較回路23より一致パル
スa1が同一警告くり返し回数−時間中変換回路24へ
送られ、同回路24内のくり返し回数カウンタC1が前
記一致パルスa。
を計数し+2になる。また、前記の不一致の場合と同様
に、フリップフロップFF’をセットし“1”出力をゲ
ート回路25へ送りゲートを開き、受信警告コードに対
応した周波数の警告音信号fを警報出力部へ送り警告音
を送出し始める。更に、フリップフロップFFのセット
出力は発信器08C8を起動させ、その出力パルス2発
をカウンタC3で計数し前記カウンタC1と値が同一と
なると、前記比較回路CPtより一致パルスatが送出
され、フリップフロップFFを3を秒間でリセットし、
発信m08c、を停止させると同時にカウンタC2をリ
セットすると同時にゲート回路25を閉じるので前記警
告音信号fが警報出力部26へ送られなくなり、前記警
報音が第2図dのように3を秒間で停止することとなる
更、同一警告コードを連続受信した場合には、上記と同
様の経過により5を秒、7を秒、・・・とくり返し回数
に応じて音長を変化させる。この音長および前記音程(
周波数)は容易に変更しうろことは勿論である。
G2発明の効果 本発明は以上の説明のようにCAD装置によるCAD作
業実行時、正常操作に伴いまたは操作ミスに基づき発生
する複数の警告信号(コード)を音に変換してオペレー
タに報知する警報装置において、前記複数の警告信号に
応じて音程(周波数)を変化させると共に、同一の警告
信号のくり返し回数に応じて音長を変化させるような警
告音の設定方法を用いているので、正常操作か操作ミス
のちがい、警告信号(例えばエラ重要度)の区別、同一
警告信号のくり返し度合などがオペレータの聴覚によっ
て感覚的にその内容わ明確に把圃できるというすぐれた
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の警報装置ブロック図、第2
図は警告音パターン図、第3図は警告音発生回路図、第
4図は前・後警告コード比較回路図、第5図は同一警告
くり返し回数−時間中変換回路図である。 l・・・CAD装置、11・・・キーボード、12・・
・CRTS 13・・・”処理装置、2・・・警報装置
、21・・・コードチエツク回路、22・・・警告音信
号発生回路、23・・・前・後警告コード比較回路、2
4は同一警告(り返し回数=時間中変換回路、25・・
・ゲート回路、26・・警報出力部。 第3図 i8言g!生回グ固 p唯 罰・後V舌コード比較回路医 第5図 同−!告くり處し圃敢−時間巾侠14コ路2C+

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CAD装置によるCAD作業実行時に正常操作に
    伴ないまた操作ミスに基づき発生する複数の警告信号(
    コード)を音に変換してオペレータに報知する警報装置
    において、前記複数の警告信号に応じて音程(周波数)
    を変化させると共に同一警告信号のくり返し回数に応じ
    て音長を変化させることを特徴とした警告音設定装置。
JP16194888A 1988-06-29 1988-06-29 警告音設定装置 Pending JPH0212400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16194888A JPH0212400A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 警告音設定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16194888A JPH0212400A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 警告音設定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0212400A true JPH0212400A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15745090

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16194888A Pending JPH0212400A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 警告音設定装置

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JP (1) JPH0212400A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111018U (ja) * 1991-03-06 1992-09-28 日本ビクター株式会社 信号記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111018U (ja) * 1991-03-06 1992-09-28 日本ビクター株式会社 信号記録再生装置

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