JPH02124345A - ルーフワイヤーハーネス装置 - Google Patents
ルーフワイヤーハーネス装置Info
- Publication number
- JPH02124345A JPH02124345A JP63276006A JP27600688A JPH02124345A JP H02124345 A JPH02124345 A JP H02124345A JP 63276006 A JP63276006 A JP 63276006A JP 27600688 A JP27600688 A JP 27600688A JP H02124345 A JPH02124345 A JP H02124345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- connector
- molded ceiling
- roof
- roof wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の天井部に配設されるルーフワイヤーハ
ーネス装置に関する。
ーネス装置に関する。
〔従来の技術]
第4図に示すように、自動車の天井部Rにはルームラン
プ、スポットライトなどの照明ユニットlの取り付けと
、そのための電気配線(ルーフワイヤーハーネス2)が
行われる。
プ、スポットライトなどの照明ユニットlの取り付けと
、そのための電気配線(ルーフワイヤーハーネス2)が
行われる。
従来のルーフワイヤーハーネス2は、第5図に示すよう
に、複数の電線をテープ3で集束した形状であり、多数
のクランプ4が固定され、各分岐線部2aの端末にはコ
ネクタ5が装着されている。
に、複数の電線をテープ3で集束した形状であり、多数
のクランプ4が固定され、各分岐線部2aの端末にはコ
ネクタ5が装着されている。
ハーネス2の組立手順は、まずクランプ4でハーネスを
天井部Rからピラ一部P(第4図参照)にかけて固定し
た後、成形天井6を組み付ける。
天井部Rからピラ一部P(第4図参照)にかけて固定し
た後、成形天井6を組み付ける。
成形天井6は複数の取付穴7を有し、該穴にコネクタ5
を予め通しておく。そして、各コネクタ5を照明ユニッ
)IA、IBと接続した後、取付穴7を介して照明ユニ
ットIA、IBを車体Rにボルト8で固定した後、ラン
プカバー9を被せる。
を予め通しておく。そして、各コネクタ5を照明ユニッ
)IA、IBと接続した後、取付穴7を介して照明ユニ
ットIA、IBを車体Rにボルト8で固定した後、ラン
プカバー9を被せる。
従来の電線集束形状のルーフワイヤーハーネス2は、そ
の組付に多くの工程を要し、とくにクランプ4による固
定は振動による異音発生防止のために多数箇所に及ぶな
ど、組付に多大の時間がかかり、自動車の製造ラインに
おけるスピードアップ化への障害となっている。
の組付に多くの工程を要し、とくにクランプ4による固
定は振動による異音発生防止のために多数箇所に及ぶな
ど、組付に多大の時間がかかり、自動車の製造ラインに
おけるスピードアップ化への障害となっている。
本発明の課題は、上記の問題点を解決し、組付工数が極
めて少なく、作業も簡単で、生産性向上及び大幅なコス
トダウンを図ることができるルーフワイヤーハーネス装
置を提供することにある。
めて少なく、作業も簡単で、生産性向上及び大幅なコス
トダウンを図ることができるルーフワイヤーハーネス装
置を提供することにある。
前記の課題を達成するため、本発明のルーフワイヤーハ
ーネス装置は、車両等の天井部に張られる成形天井に対
して、ルーフワイヤーハーネスと、その端部に接続され
たルームランプユニット等の電装品とを一体にモールド
固定して成形天井組立体を形成し、該成形天井組立体の
端面から突出する前記ルーフワイヤーハーネスにピラー
ワイヤーハーネスとの接続用コネクタを設けたことを特
徴とする。
ーネス装置は、車両等の天井部に張られる成形天井に対
して、ルーフワイヤーハーネスと、その端部に接続され
たルームランプユニット等の電装品とを一体にモールド
固定して成形天井組立体を形成し、該成形天井組立体の
端面から突出する前記ルーフワイヤーハーネスにピラー
ワイヤーハーネスとの接続用コネクタを設けたことを特
徴とする。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図において、10は成形天井組立体であ
って、ルーフワイヤーハーネスWを構成する幹線部W0
9分岐線部W、、W2と共に分岐線部W、、W2に接続
されたスポントランプユニソトll、ルームランプユニ
ット12などの電装品が一体にモールド固定されている
。
って、ルーフワイヤーハーネスWを構成する幹線部W0
9分岐線部W、、W2と共に分岐線部W、、W2に接続
されたスポントランプユニソトll、ルームランプユニ
ット12などの電装品が一体にモールド固定されている
。
成形天井組立体10の端面10a、すなわち前記幹線部
W0が外部に突出する部分には、自動車のピラ一部Pに
配設されたピラーワイヤーハーネスW′のコネクタ15
と結合するコネクタ13が設けられている。
W0が外部に突出する部分には、自動車のピラ一部Pに
配設されたピラーワイヤーハーネスW′のコネクタ15
と結合するコネクタ13が設けられている。
コネクタ13は第2図に示すようにルーフワイヤーハー
ネスWを構成する単線導体14をそのままピン状の雄端
子として利用したものである。
ネスWを構成する単線導体14をそのままピン状の雄端
子として利用したものである。
ピラーワイヤーハーネスW′のコネクタ15は、第3図
に示すように、前記雄端子14を受は入れる雌端子16
.絶縁ハウジング17及びバウシングカバー18からな
り、雌端子16には後部の電線圧線部16aのスロンl
−16bに電vA(図示せず)が圧接接続される。
に示すように、前記雄端子14を受は入れる雌端子16
.絶縁ハウジング17及びバウシングカバー18からな
り、雌端子16には後部の電線圧線部16aのスロンl
−16bに電vA(図示せず)が圧接接続される。
なお、ルーフワイヤーハーネスWは従来例と同様に電線
集束形状のものを使用することができるが、成形の容易
さ及び軽量化のうえでフラットケーブルや絶縁シートに
銅箔などの回路体を配設してなるフラットケーブルが好
ましい。この場合には、前記コネクタ15に嵌合される
コネクタ(13)を成形天井組立体10の端面10aに
埋め込み成形すればよい。
集束形状のものを使用することができるが、成形の容易
さ及び軽量化のうえでフラットケーブルや絶縁シートに
銅箔などの回路体を配設してなるフラットケーブルが好
ましい。この場合には、前記コネクタ15に嵌合される
コネクタ(13)を成形天井組立体10の端面10aに
埋め込み成形すればよい。
第1図および第2図に示されるように、成形天井組立体
10は、従来の成形天井に対してルーフワイヤーハーネ
スW及びこれに接続される電装品が一体となっているか
ら、該組立体10を図示しないクランプやボルト等で自
動車の天井部Rに固定し、前記コネクタ13をピラーワ
イヤーハーネスW′のコネクタ15に結合することによ
り、−切の組付作業が完了する。
10は、従来の成形天井に対してルーフワイヤーハーネ
スW及びこれに接続される電装品が一体となっているか
ら、該組立体10を図示しないクランプやボルト等で自
動車の天井部Rに固定し、前記コネクタ13をピラーワ
イヤーハーネスW′のコネクタ15に結合することによ
り、−切の組付作業が完了する。
以上説明したように、本発明によれば、車両の天井部に
おけるルーフワイヤーハーネスの配設、電装品及び成形
天井の組付作業が成形天井組立体の取り付けだけで済み
、従来の作業工数及び時間が著しく短縮され、生産性の
大幅な向上とコストダウンを図ることができる。
おけるルーフワイヤーハーネスの配設、電装品及び成形
天井の組付作業が成形天井組立体の取り付けだけで済み
、従来の作業工数及び時間が著しく短縮され、生産性の
大幅な向上とコストダウンを図ることができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す要部の透視図、
第2図は同上の成形天井組立体の要部の斜視図、第3図
は第1図におけるコネクタ15の分解斜視図、 第4図及び第5図はそれぞれ従来例の説明図である。 W・・・ルーフワイヤーハーネス W /・・・ピラー
ワイヤーハーネス、Wo・・・幹線部、W、、W2・・
・分岐線部、10・・・成形天井組立体、11,12・
・・電装品、13,15・・・コネクタ。 !! 第 図 第 ■ 第 図 第4 図
は第1図におけるコネクタ15の分解斜視図、 第4図及び第5図はそれぞれ従来例の説明図である。 W・・・ルーフワイヤーハーネス W /・・・ピラー
ワイヤーハーネス、Wo・・・幹線部、W、、W2・・
・分岐線部、10・・・成形天井組立体、11,12・
・・電装品、13,15・・・コネクタ。 !! 第 図 第 ■ 第 図 第4 図
Claims (2)
- (1)車両等の天井部に張られる成形天井に対して、ル
ーフワイヤーハーネスと、その端部に接続されたルーム
ランプユニット等の電装品とを一体にモールド固定して
成形天井組立体を形成し、該成形天井組立体の端面から
突出する前記ルーフワイヤーハーネスにピラーワイヤー
ハーネスとの接続用コネクタを設けたことを特徴とする
ルーフワイヤーハーネス装置。 - (2)ルーフワイヤーハーネスがフラット状に形成され
ている請求項(1)のルーフワイヤーハーネス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276006A JPH02124345A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | ルーフワイヤーハーネス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276006A JPH02124345A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | ルーフワイヤーハーネス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124345A true JPH02124345A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17563467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276006A Pending JPH02124345A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | ルーフワイヤーハーネス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124345A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386649A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Riyousei Denso Kk | 車輌配線装置 |
| JPH0554104U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-20 | 住友電装株式会社 | 自動車用天井 |
| US5944414A (en) * | 1996-10-25 | 1999-08-31 | Yazaki Corporation | Ceiling-mounted electric component assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468393A (en) * | 1977-11-07 | 1979-06-01 | Fukuoka Paper Mfg Co Ltd | Method of making liner |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63276006A patent/JPH02124345A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468393A (en) * | 1977-11-07 | 1979-06-01 | Fukuoka Paper Mfg Co Ltd | Method of making liner |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386649A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Riyousei Denso Kk | 車輌配線装置 |
| JPH0554104U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-20 | 住友電装株式会社 | 自動車用天井 |
| US5944414A (en) * | 1996-10-25 | 1999-08-31 | Yazaki Corporation | Ceiling-mounted electric component assembly |
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