JPH0212512B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0212512B2
JPH0212512B2 JP352683A JP352683A JPH0212512B2 JP H0212512 B2 JPH0212512 B2 JP H0212512B2 JP 352683 A JP352683 A JP 352683A JP 352683 A JP352683 A JP 352683A JP H0212512 B2 JPH0212512 B2 JP H0212512B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monomer
meth
group
acrylate
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP352683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59129267A (ja
Inventor
Teruo Nakagawa
Kyoshi Murase
Hideo Hayashi
Yoshihisa Ogasawara
Yukya Sakamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toagosei Co Ltd filed Critical Toagosei Co Ltd
Priority to JP352683A priority Critical patent/JPS59129267A/ja
Publication of JPS59129267A publication Critical patent/JPS59129267A/ja
Publication of JPH0212512B2 publication Critical patent/JPH0212512B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は磁性粉末の分散性及び塗料性に優れ、
か぀埗られる磁気蚘録媒䜓の磁気特性、耐久性、
耐熱性にすぐれた電離性攟射線硬化型磁性塗料に
関するものである。 䞀般に磁気テヌプ、磁気カヌドあるいは磁気デ
むスク等の磁気蚘録媒䜓はポリ゚ステル等プラス
チツクフむルムあるいはアルミ合金等非磁性金属
デむスクを支持䜓ずしお、その衚面に磁性塗料を
塗垃也燥し、磁性粉末を結合剀で固着したもので
ある。この結合剀ずしお埓来より皮々のものが甚
いられおいるが、塩化ビニル−酢酞ビニル共重合
䜓は磁性粉末の分散性に優れ、溶剀に溶けやすい
為広く甚いられおいる。塩化ビニル−酢酞ビニル
共重合䜓に柔軟性をもたせる為に、通垞、ゞオク
チルフタレヌトDOP等の可塑剀やポリりレ
タン゚ラストマヌ等軟質暹脂を混合しお䜿甚され
おいるが、皮々の問題点がある。DOP等の可塑
剀を混合䜿甚した磁気蚘録媒䜓は䜿甚䞭埐々に磁
性塗幕衚面に可塑剀が移行し、磁気ヘツドを汚染
するのみでなく磁気蚘録媒䜓の耐久性も䜎䞋す
る。䞀方ポリりレタン゚ラストマヌを混合䜿甚す
る堎合は架橋剀ずしおポリむ゜シアネヌトをも䜵
甚する為磁気蚘録甚塗料のポツトラむフが短く、
磁性塗料の補造及び塗装䜜業に支障をきたすこず
が倚く、塩化ビニル−酢酞ビニル共重合䜓ずポリ
りレタン゚ラストマヌずの盞溶性の皋床により磁
性粉末の分散性や埗られた磁気蚘録媒䜓の衚面平
滑性や耐久性も䞍良ずなるこずが倚い。 本発明者等はこれらの欠点を改良した磁性塗料
を提䟛するこずを目的ずし鋭意怜蚎した結果、本
発明を完成した。 即ち本発明は磁性粉末及び結合剀を䞻成分ずす
る電離性攟射線硬化型磁性塗料においお、結合剀
が䞋蚘単量䜓、単量䜓および所望により他の
ラゞカル重合性ビニル単量䜓からなる単量䜓混合
物以䞋MVC系単量䜓ずいう100重量郚に察
し、軟化点20℃以䞊で末端に氎酞基を有する熱可
塑性ポリりレタン゚ラストマヌ以䞋TPUず称
するを〜100重量郚䜿甚し、該TPUの存圚䞋
に前蚘単量䜓混合物をラゞカル重合しお埗られ
る、分子䞭に氎酞基及び又はカルボキシル基及
び又ぱポキシ基を有する暹脂以䞋、暹脂
ず称するに、メタアクリロむル基含有単量
䜓を付加しおなる硬化性暹脂であるこずを特城ず
する電離性攟射線硬化型磁性塗料。 単量䜓塩化ビニル単量䜓及び又は塩化ビニ
リデン単量䜓。 単量䜓氎酞基、カルボキシル基および゚ポキ
シ基からなる矀から遞ばれた官胜基を有するラ
ゞカル重合性ビニル単量䜓。 本発明においおアクリロむル基ずメタクリロむ
ル基をメタアクリロむル基ず総称する。 暹脂は実質的にTPUを䞊蚘MVC系単量䜓又
は有機溶剀に溶解した状態で、MVC系単量䜓を
重合する事によ぀お補造されるものである。この
反応の性栌は明確ではないが、TPU及びMVCç³»
単量䜓ずの間に或皮の化孊的結合即ち所謂グラ
フト共重合ず称する反応。が生じるものず掚定
される。即ち磁性塗料配合時に斌けるTPUず
PVCのブレンドず比范しお、本発明による生成
重合䜓の有意矩な改良、即ち磁性粉末の分散性、
耐熱性、耐久性、衚面平滑性等の点においお優れ
おいる事から掚察される。 本発明におけるTPUずは、末端に氎酞基を有
し、本発明を実斜する重合条件䞋においお、実質
的にMVC系単量䜓又は有機溶剀に溶解するもの
であり、軟化点が20℃以䞊、奜たしくは20〜100
℃、さらに奜たしくは30〜60℃の物である。軟化
点100℃を越える物は、MVC系単量䜓に溶解しづ
らくなり、又20℃未満のものでは埗られた生成重
合䜓の匕匵匷床、耐熱性、耐油性が悪くなる。 䞀般にTPUは、分子䞭にりレタン結合を有す
る゚ラストマヌのこずを瀺し、゜フトセグメント
ずしおのポリりレタンず、ハヌドセグメントずし
おのポリりレタンずの盎鎖状ブロツク共重合䜓構
造を有し、末端に氎酞基を有しおいる。通垞゜フ
トセグメントは䞡末端に氎酞基を有するポリマヌ
ゞオヌルずゞむ゜シアネヌトずの反応により埗ら
れ、ハヌドセグメントはグリコヌル又はゞアミン
ずゞむ゜シアネヌトずの反応により埗られる。 本発明で䜿甚されるTPUは、末端に氎酞基を
有し、MVC系単量䜓又は有機溶剀に溶解し、軟
化点が20℃以䞊のものであり、そのような物性を
有する為には゜フトセグメントずハヌドセグメン
トの遞択が必芁ずなる。ハヌドセグメントが倚す
ぎ、分子量が倧きくなるず溶解性が䞍良ずなり、
TPUの軟化点が100℃を越えるので、ハヌドセグ
メントの䜿甚量を限定する必芁がある。埓぀お、
本発明で䜿甚されるTPUは倧郚分゜フトセグメ
ントよりなり、必芁により少量のハヌドセグメン
トを含むこずができる。 TPUの゜フトセグメントを構成するポリマヌ
ゞオヌルずしおは、数平均分子量500〜10000の範
囲のポリ゚ステルゞオヌル、ポリ゚ヌテルゞオヌ
ル、ポリオレフむンゞオヌルおよびポリラクトン
ゞオヌル等が䜿甚される。 ポリ゚ステルゞオヌルずしおは、グルタヌル
酞、アゞピン酞、コハク酞、スベリン酞、セバチ
ン酞、シナり酞、メチルアゞピン酞、ピメリン
酞、アれラむン酞、フタル酞、テレフタル酞、む
゜フタル酞、マレむン酞、フマル酞等の二塩基酞
ず、゚チレングリコヌル、−ブタンゞオヌ
ル、−ヘキサンゞオヌル、プロピレングリ
コヌル、ゞ゚チレングリコヌル、ネオペンチルグ
リコヌル等のゞオヌルずの゚ステル化反応によ぀
お埗られるものが䜿甚される。 ポリ゚ヌテルゞオヌルずしおは、ポリ゚チレン
グリコヌル、ポリプロピレングリコヌル、ポリテ
トラメチレングリコヌル等が䜿甚される。 ポリオレフむンゞオヌルずしおは、ポリブタゞ
゚ンゞオヌル等が䜿甚され、ポリラクトンゞオヌ
ルずしおはポリカプロラクトンゞオヌル等が䜿甚
される。 本発明においお、硬化性暹脂が優れた性胜を備
えるためには、ポリ゚ステルゞオヌル特にアゞピ
ン酞系ポリ゚ステルゞオヌルを䜿甚したTPUが
奜たしい。 TPUのハヌドセグメントを構成するグリコヌ
ルおよびゞアミンは䞊蚘ポリ゚ステルゞオヌル原
料ずしお瀺されたゞオヌルや、゚チレンゞアミ
ン、プロピレンゞアミン、キシレンゞアミン等の
脂肪族及び芳銙族ゞアミンが䜿甚される。 TPUの゜フトセグメント及びハヌドセグメン
トを構成するゞむ゜シアネヌトずしおは、
4′−ゞプニルメタンゞむ゜シアネヌト、
4′−ゞプニルゞむ゜シアネヌト、−トリ
レンゞむ゜シアネヌト、−−トリレンゞむ゜
シアネヌト、−ナフタレンゞむ゜シアネヌ
ト、キシレンゞむ゜シアネヌト、テトラメチレン
ゞむ゜シアネヌト、ペンタメチレンゞむ゜シアネ
ヌト、ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌト、む゜フ
オロンゞむ゜シアネヌト、等が単独又は皮以䞊
混合しお䜿甚される。 本発明で䜿甚されるTPUは䞊蚘に述べた劂く
であるが、さらに目的ずする硬化性暹脂を埗る為
にはMVC系単量䜓又は有機溶剀に溶解するこず
が奜たしい。埓぀お、TPUはゲルパヌミ゚ヌシ
ペンクロマトグラフむヌで枬定した重量平均分子
量が180000以䞋で、ビスメトロン型回転粘床蚈
No.ロヌタヌ、60r.p.m.、60秒、25℃で枬定
された暹脂の20メチル゚チルケトン溶液の粘床
以䞋20MEK粘床ず略すが2000cps以䞋のも
のである。 本発明においお、高粘床TPUはMVC系単量䜓
に溶解するに長時間必芁ずし、たた䜎粘床TPU
は埗られた硬化性暹脂の性胜が劣る。埓぀お、20
MEK粘床は30〜1000cpsの範囲が奜たしく、さ
らに奜たしくは50〜400cpsの範囲、䞀局奜たしく
は100〜300cpsの範囲である。 本発明に有効な末端に氎酞基を有するMVCç³»
単量䜓に溶解するTPUの具䜓䟋ずしおは、倧日
本むンキ化孊工業補の商品名パンデツクス−
5265䞻ずしおアゞピン酞系ポリ゚ステルゞオヌ
ルず脂肪族ゞむ゜シアネヌトよりなるポリりレタ
ン軟化点、53℃20、MEK粘床、800cps重
量平均分子量、120000、パンデツクス−525
軟化点、47℃等がある。 たた、暹脂を溶液重合によ぀お補造する堎合
には、MVC系単量䜓に溶解せずずも、ゞメチル
ホルムアミド、テトラヒドロフラン等の有機溶剀
に溶解するTPU䟋えばパンデツクス−5000等
を䜿甚するこずもできる。 本発明においお、TPUは仕蟌時MVC系単量䜓
100重量郚に察しお、〜100重量郚、奜たしくは
〜60重量郚で重合を開始する。 MVC系単量䜓100重量郚に察しお、TPU3重量
郚未満では、埗られる生成重合䜓を䜿甚した磁性
塗料は、満足すべき柔軟性が埗られず、䞀方100
重量郚をこえるず、埗られる生成重合䜓を䜿甚し
た磁性塗料は、満足すべき抗匵力が埗られない。 本発明では生成重合䜓におけるTPU含量が奜
たしくは〜40重量、さらに奜たしくは〜30
重量が良い。これは重量未満では、埗られ
る磁性塗料は満足すべき柔軟性が埗られにくいた
めである。䞀方40重量をこえるず、磁性玛末の
分散性が悪くなりやすく又埗られる磁性塗料が満
足すべき抗匵力を埗られないので奜たしくない。 ぀ぎに、MVC系単量䜓に぀いお説明する。 本発明におけるMVC系単量䜓の必須成分の䞀
぀である単量䜓、すなわち氎酞基、カルボキシ
ル基および゚ポキシ基からなる矀から遞ばれた官
胜基を有するラゞカル重合性ビニル単量䜓ずしお
は、−ヒドロキシ゚チルアクリレヌト、−ヒ
ドロキシ゚チルメタクリレヌト、−ヒドロキシ
プロピルアクリレヌト、−ヒドロキシプロピル
メタクリレヌト、−クロロ−−ヒドロキシプ
ロピルメタクリレヌト、−ヒドロキシブチルア
クリレヌト、ヒドロキシブチルビニル゚ヌテル、
メタクリル酞、アクリル酞、モノブチルマレむン
酞、りンデシレン酞、グリシゞルメタアクリ
レヌト等が挙げられ、これらは単独でたたは皮
以䞊䜵甚しお甚いるこずができる。 MVC系単量䜓における単量䜓の量は20重量
以䞋であるこずが奜たしく、さらに奜たしくは
10重量以䞋である。これは20重量を越えた暹
脂にメタアクリロむル基含有単量䜓を付加
せしめお硬化性暹脂を埗るに際し、氎酞基又はカ
ルボキシル基の倧郚分にメタアクリロむル基
を付加せしめた硬化性暹脂は、硬くお匷靱性に欠
ける為であり、䞀方氎酞基又はカルボキシル基の
䞀郚のみにメタアクリロむル基を付加せしめ
倧郚分はそのたた残存せしめた硬化性暹脂は吞氎
性が倧きく、耐湿性、耐久性に䞍良ずなる為であ
る。 たた、前蚘単量䜓塩化ビニル単量䜓及び
又は塩化ビニリデンおよび単量䜓以倖に、所望
により䜿甚し埗るビニル単量䜓ずしおは、゚チレ
ン、プロピレンなどのオレフむン類、酢酞ビニル
などのビニル゚ステル類、−ブチルビニル゚ヌ
テルなどのビニル゚ヌテル類、アクリル酞ブチ
ル、アクリル酞−−゚チルヘキシルなどのアク
リル酞゚ステル類、メタクリル酞−−゚チルヘ
キシルなどのメタクリル酞゚ステル類などが挙げ
られ、この䜿甚量は、MVC系単量䜓䞭で50重量
以䞋が奜たしく、さらに奜たしくは30重量以
䞋である。これは50重量を越えるず、埗られる
生成重合䜓の磁性粉末分散性、耐久性などが悪く
なるためである。 暹脂の補造は、有機溶剀を媒䜓ずした溶液重
合及び氎を媒䜓ずした懞濁重合、乳化重合などの
方法が採甚される。 溶液重合に斌いお䜿甚される溶剀は、公知のも
のであればよい。䟋えばトル゚ン、キシレン等の
芳銙族炭化氎玠、メチル゚チルケトン、メチルむ
゜ブチルケトン等のケトン化合物、酢酞ブチル、
酢酞゚チル等の゚ステル化合物が䜿甚され、これ
らは単独又は䜵甚しおもよい。 懞濁重合に斌いお䜿甚される懞濁剀は、公知の
懞濁剀であればよい。䟋えば郚分ケン化ポリビニ
ルアルコヌル、メチルセルロヌス、゚チルセルロ
ヌス、ヒドロキシメチルセルロヌス、ポリアクリ
ル酞、ビニル゚ヌテル−無氎マレむン酞共重合
䜓、れラチン、リン酞カルシりム等が䜿甚され、
これらは単独又は䜵甚しおもよい。 たた、これらの䜿甚量は、氎媒䜓に察し0.01〜
重量皋床である。 乳化重合に斌ける乳化剀は公知のものが䜿甚さ
れる。䟋えば、ポリオキシ゚チレンアルキル゚ヌ
テル、ポリオキシ゚チレンアルキルプノヌル゚
ヌテル、ポリオキシ゚チレン゜ルビタン脂肪酞゚
ステル、ポリオキシ゚チレンアシル゚ステル等の
ノニオン系界面掻性剀、脂肪酞塩、高玚アルコヌ
ル硫酞゚ステル塩、アルキルベンれンスルホン酞
塩、アルキルナフタレンスルホン酞塩、アルキル
フオスプヌト塩等のアニオン系界面掻性剀、ア
ルキルアミン、第玚アンモニりム塩、ポリオキ
シ゚チレンアルキルアミン等のカチオン系界面掻
性剀が䜿甚される。 暹脂の補造における有機媒䜓又は氎媒䜓
TPUMVC系単量䜓の仕蟌比は〜
が良い。これは、該比未満では重合
が䞍安定になり、又該比がをこえるのは経
枈的に有利でない為である。 暹脂の補造に斌いお䜿甚する油溶性重合開始
剀は公知の重合開始剀であればよい。䟋えば、ア
ゟビスむ゜ブチルバレロニトリルなどのアゟ化合
物、ラりリルパヌオキサむド、ゞ−゚チルヘキ
シルパヌオキシゞカヌボネヌト、−ブチルパヌ
オキシピバレヌトなどの有機過酞化物がある。そ
の䜿甚量は仕蟌時のMVC系単量䜓に察し、0.01
〜重量皋床である。 重合枩床は30℃〜70℃、奜たしくは40〜60℃が
良い。これは、30℃未満では重合速床が遅くなる
傟向があり、工業的に有利でない。又70℃をこえ
るず埗られる生成重合䜓の耐熱性等が悪くなりが
ちで奜たしくない。 尚、本発明に斌いおは、トリクロル゚チレン、
メルカプト゚タノヌル等の公知の連鎖移動剀を䜿
甚しおも差し぀かえない。 本発明の硬化性暹脂は前蚘暹脂にメタア
クリロむル基含有単量䜓を付加するこずにより埗
られ、その方法ずしおは以䞋に瀺す(1)〜(3)の方法
が代衚にあげられる。 (1) 分子䞭に個以䞊の氎酞基を有する暹脂A1
分子に察し、ゞむ゜シアネヌトずヒドロキシア
ルキルメタアクリレヌトのモルモル
の付加物分子以䞊を反応させる方法。 本方法で䜿甚されるゞむ゜シアネヌトずしお
は前蚘TPUの項で述べたゞむ゜シアネヌトが
䜿甚できる。 たたヒドロキシアルキルメタアクリレヌ
トずしおは−ヒドロキシ゚チルメタアク
リレヌト、−ヒドロキシプロピルメタア
クリレヌト等が䜿甚できる。 (2) 分子䞭に個以䞊のカルボキシル基を有する
暹脂A1分子に察し、分子以䞊のグリシゞル
メタアクリレヌトを反応させる方法。 (3) 分子䞭に個以䞊の゚ポキシ基を有する暹脂
A1分子に察し、分子以䞊のメタアクリ
ル酞を反応させる方法。 たた硬化性暹脂が合成䞭あるいは貯蔵䞭にゲル
化するこずを防止しお貯蔵安定性を増すために、
少量の安定剀を甚いるこずが奜たしい。 奜適な安定剀ずしおは䟋えばハむドロキノン、
−ブチルハむドロキノン、カテコヌル、−ブ
チルカテコヌル、ハむドロキノンモノメチル゚ヌ
テルなどのごずきプノヌル類、ベンゟキノン、
ナフトキノン、ゞプニルベンゟキノンなどのご
ずきキノン類、プノチアゞン、銅塩などがあげ
られる。 これら安定剀の䜿甚量は硬化性暹脂に察し
0.0001〜重量の範囲であるのがよい。 本発明を構成する結合剀は前蚘硬化性暹脂を䞻
成分ずするが、さらに必芁により他の架橋性単量
䜓や暹脂を混合しお䜿甚するこずができる。 混合䜿甚可胜な架橋性単量䜓は、分子䞭に二個
以䞊のアクリロむル基およびたたはメタクリロ
むル基〔以埌メタアクリロむル基ず総称す
る〕を有するものであり、メタアクリロむル
基個圓りの分子量が1000以䞋、曎に奜たしくは
700以䞋のものである。なおその䞋限倀は架橋性
単量䜓の構造、合成時の原料等から必然的に定た
り、通垞いずれも玄90〜200皋床の範囲内の倀ず
なる。 又、架橋性単量䜓はその沞点が䜎すぎるず、蒞
発による損倱や臭気公害を起しやすいため、垞圧
における沞点が200℃以䞊のものが良く、曎に望
たしくは250℃以䞊のものが䜿甚される。 本発明で䜿甚され埗る架橋性単量䜓の具䜓䟋ず
しおは、䟋えば䞋蚘(a)〜(j)のメタアクリレヌ
トアクリレヌトずメタクリレヌトを総称したも
のを挙げるこずができる。 (a) 脂肪族、脂環族、芳銙脂肪族〜䟡の倚䟡
アルコヌル及びポリアルキレングリコヌルのポ
リメタアクリレヌト 䟋えば゚チレングリコヌル、プロピレングリ
コヌル、−たたは−ブタンゞオヌ
ル、ヘキサンゞオヌル、ネオペンチルグリコヌ
ル、シクロヘキサンゞオヌル、トリメチロヌル
゚タン、トリメチロヌルプロパン、グリセリ
ン、゜ルビトヌル、ペンタ゚リスリトヌル、ゞ
ペンタ゚リスリトヌル、氎玠化ビスプノヌル
などの倚䟡アルコヌル及びゞ゚チレングリコ
ヌル、トリ゚チレングリコヌル、テトラ゚チレ
ングリコヌル、ポリ゚チレングリコヌル、ゞプ
ロピレングリコヌル、ポリプロピレングリコヌ
ルなどの劂き倚䟡アルコヌルのポリメタア
クリレヌトがあげられる。これらの具䜓䟋は䟋
えば特開昭49−12098号公報などに瀺されおい
る。 (b) 脂肪族、脂環族、芳銙脂肪族、芳銙族〜
䟡の倚䟡アルコヌルにアルキレンオキサむドを
付加させた圢の倚䟡アルコヌルのポリメタ
アクリレヌト 䟋えばビスプノヌルゞオキシ゚チル゚ヌ
テルなどのように、トリメチロヌルプロパン、
ペンタ゚リスリトヌル、グリセリン、ビスプ
ノヌルなどの倚䟡アルコヌルに゚チレンオキ
サむドやプロピレンオキサむドを付加させお埗
られる倚䟡アルコヌルのポリメタアクリレ
ヌトがあげられる。 (c) ポリメタアクリロむルオキシアルキルリ
ン酞゚ステル ヒドロキシ基含有メタアクリレヌトず五
酞化リンずの反応によ぀お埗られ、䟋えばポリ
メタアクリロむルオキシ゚チルリン酞゚ス
テル、ポリメタアクリロむルオキシプロピ
ルリン酞゚ステルなどがあげられる。 (d) ポリ゚ステルポリメタアクリレヌト ポリ゚ステルポリメタアクリレヌトは通
垞メタアクリル酞アクリル酞ずメタクリ
ル酞を総称するず倚䟡アルコヌルず倚䟡カル
ボン酞ずを゚ステル化するこずによ぀お合成さ
れる。ポリ゚ステル型倚䟡アルコヌルのポリ
メタアクリレヌトが䞻成分であるず想定さ
れ、その合成䟋及び具䜓䟋は䟋えば特開昭49−
128944号公報その他の公開特蚱公報49−
128088、49−120981、49−93473、49−28692、
48−96515、48−66679、48−25790などに蚘
茉されおいる。 䟋えばコハク酞ず゚チレングリコヌルずのポ
リ゚ステルゞオヌルのゞメタアクリレヌ
ト、マレむン酞ず゚チレングリコヌルずのポリ
゚ステルゞオヌルのゞメタアクリレヌト、
フタル酞ずゞ゚チレングリコヌルずのポリ゚ス
テルゞオヌルのゞメタアクリレヌト、テト
ラヒドロフタル酞ずゞ゚チレングリコヌルずの
ポリ゚ステルゞオヌルのゞメタアクリレヌ
ト、アゞピン酞ずトリ゚チレングリコヌルずの
ポリ゚ステルゞオヌルのポリメタアクリレ
ヌト、テトラヒドロフタル酞ずトリメチロヌル
プロパンずのポリ゚ステルポリオヌルのポリ
メタアクリレヌト、テトラヒドロフタル酞
ずペンタ゚リスリトヌルずのポリ゚ステルポリ
オヌルのポリメタアクリレヌトなどがあげ
られる。これらポリ゚ステルポリメタアク
リレヌトの䞭では、フタル酞のような芳銙族倚
䟡カルボン酞系のものよりも、脂肪族たたは脂
環族倚䟡カルボン酞系のポリ゚ステルポリメ
タアクリレヌトを甚いた堎合の方が架橋硬化
物の耐候性、匷靱性などの物性に優れる利点が
ある。 (e) ゚ポキシポリメタアクリレヌト 分子䞭に個以䞊の゚ポキシ基を有する゚ポ
キシ暹脂に、゚ポキシ基ずほが圓量のメタ
アクリル酞、カルボキシル基を有するメタ
アクリレヌト、もしくはメタアクリル酞た
たはカルボキシル基をも぀メタアクリレヌ
トず倚塩基酞ずの混合物を反応させるこずによ
぀お合成される。あるいぱポキシ基含有メ
タアクリレヌトに倚䟡カルボン酞を反応させ
るなどの方法もある。 ゚ポキシポリメタアクリレヌトの合成䟋
及び具䜓䟋は䟋えば特開昭49−28692号公報そ
の他の公開特蚱公報48−66182、特公昭49−
12091、49−12090などに瀺されおいる。 䟋えばビスプノヌルゞグリシゞル゚ヌテ
ル型、グリセリンゞグリシゞル゚ヌテル型、ポ
リアルキレングリコヌルゞグリシゞル゚ヌテル
型、倚塩基酞ゞグリシゞル゚ステル型、シクロ
ヘキサンオキサむド型などの各゚ポキシ暹脂ず
メタアクリル酞ずの付加反応生成物などが
あげられる。 (f) ポリりレタンポリメタアクリレヌト 䞻鎖にポリりレタン結合単䜍を有する倚䟡ア
ルコヌルのメタアクリレヌトの構造を有
し、通垞ヒドロキシル基含有メタアクリレ
ヌトず、ポリむ゜シアネヌト及び必芁により倚
䟡アルコヌルずを反応させるなどの方法で合成
される。 䟋えば−ヒドロキシ゚チルメタアクリ
レヌトたたは−ヒドロキシプロピルメタ
アクリレヌトずゞむ゜シアネヌトずの付加反応
生成物、−ヒドロキシ゚チルメタアクリ
レヌトずゞむ゜シアネヌトず䟡アルコヌルず
の付加反応生成物などがこの䟋に盞圓する。 (g) ポリアミドポリメタアクリレヌト 䞻鎖にポリアミド結合単䜍を有する倚䟡アル
コヌルのメタアクリレヌトの構造を有し、
通垞、ポリアミド型倚䟡カルボン酞にヒドロキ
シ基含有メタアクリレヌト又ぱポキシ基
含有メタアクリレヌトを反応させるか、ポ
リアミド型倚䟡アルコヌルにメタアクリル
酞を反応させるなどの方法で合成される。 合成䟋及び具䜓䟋は䟋えば特開昭48−37246
号公報などに蚘茉されおいる。 䟋えば゚チレンゞアミンずフタル酞ずの反応
によ぀お埗られるポリアミド型倚䟡カルボン酞
ず−ヒドロキシ゚チルメタアクリレヌト
たたはグリシゞルメタアクリレヌトずの反
応生成物などがこの䟋に盞圓する。 (h) ポリシロキサンポリメタアクリレヌト 䞻鎖にポリシロキサン結合単䜍を有する倚䟡
アルコヌルのメタアクリレヌトの構造を有
し、通垞ポリシロキサン結合単䜍を有する倚䟡
アルコヌルにメタアクリル酞又はヒドロキ
シル基含有メタアクリレヌトを反応させる
などの方法で合成される。 合成䟋及び具䜓䟋は䟋えば特公昭49−4296号
公報などに蚘茉されおいる。 (i) 偎鎖及び又は末端にメタアクリロむル
オキシ基を有するビニル系又はゞ゚ン系䜎重合
䜓 ビニル系又はゞ゚ン系䜎重合䜓の偎鎖又は末
端に、゚ステル結合、りレタン結合、アミド結
合、゚ヌテル結合などを介しおメタアクリ
ロむルオキシ基が結合されおいる構造を有す
る。通垞偎鎖たたは末端にヒドロキシル基、カ
ルボキシル基、゚ポキシ基等を有する䜎重合䜓
に、これらの基ず反応性のメタアクリル
酞、カルボキシル基含有メタアクリレヌ
ト、ヒドロキシル基含有メタアクリレヌ
ト、゚ポキシ基含有メタアクリレヌト、む
゜シアネヌト基含有メタアクリレヌト、ア
ミノ基含有メタアクリレヌトなどを反応さ
せるこずによ぀お合成される。合成䟋及び具䜓
䟋は䟋えば特開昭50−9687号公報、特公昭45−
15629号公報、特公昭45−15630号公報などに蚘
茉されおいる。 䟋えばメタアクリル酞ず他のビニルモノ
マヌずの共重合䜓にグリシゞルメタアクリ
レヌトを反応させた反応生成物などがあげられ
る。 なお、この系に属する架橋性単量䜓は、分子
量が高くなるず䞀般に高粘床たたは固䜓状にな
り易いので、埌蚘のように液䜓䜎粘床の架橋性
単量䜓などに溶解しお甚いるか、もしくは䜎分
子量通垞数平均分子量3000以䞋の液䜓のも
のを甚いるこずが奜たしい。 (j) 前蚘(a)〜(i)蚘茉の架橋性単量䜓倉性物 䞊蚘の各架橋性単量䜓䞭に残存するヒドロキ
シル基又はカルボキシル基の少なくずも䞀郚
を、これらの基ず反応性の酞クロラむド、酞無
氎物、む゜シアネヌト又は、゚ポキシ化合物ず
反応させるこずによ぀お倉性した倉性物であ
り、倉性の方法及び具䜓䟋は䟋えば特開昭49−
128994号公報、特開昭49−128088号公報などに
瀺されおいる。 たた混合䜿甚可胜な暹脂ずしおは、゚チルセ
ルロヌズ、ニトロセルロヌズ、ポリ塩化ビニリ
デン暹脂、塩化ビニル−酢酞ビニル共重合䜓、
スチレン−ブタゞ゚ン共重合䜓、ポリメタクリ
ル酞メチル暹脂、塩化ビニリデン−メタクリル
酞メチル共重合䜓、ポリりレタン暹脂、゚ポキ
シ暹脂、ポリ゚ステル暹脂などをあげるこずが
できる。 さらに必芁により架橋剀ずしおポリむ゜シア
ネヌトの䜿甚も可胜である。 本発明の磁性塗料を構成する磁性粉末は、針
状γ−Fe2O3、Co含有γ−Fe2O3、CrO2、Fe
−Co合金、Fe−Co−Ni系合金、メタル磁性粉
末等公知のものが䜿甚できる。 本発明の磁性塗料においお、結合剀ず磁性粉末
の配合割合は、結合剀100重量郚に察し磁性粉末
が250〜500重量郚の範囲、奜たしくは300〜400重
量郚の範囲である。 本発明の磁性塗料においおは所望により溶剀を
䜿甚するこずができるが、該溶剀ずしおは、メチ
ル゚チルケトン、メチルむ゜ブチルケトン、シク
ロヘキサノン、トル゚ン、セロ゜ルブアセテヌト
等公知のものが単独たたは混合しお䜿甚される。
溶剀の䜿甚量は分散機および塗装機の皮類により
最も適した粘床になるように䜿甚される。 さらに本発明の磁性塗料は埓来公知の分散剀、
滑剀、垯電防止剀等の添加成分を含有しおいおも
よい。 本発明の磁性塗料は前蚘各構成成分を分散、混
合した埌濟過されお䜜られる。混合分散機にはボ
ヌルミル、振動ミルあるいはサンドミル等が䜿甚
される。 本発明で䜿甚する電離性攟射線は、電子線、γ
線、α線、β線等゚ネルギヌの高い攟射線である
が、実甚䞊電子線及びγ線が奜たしい。 本発明の磁性塗料は可塑剀移行の問題がなく、
磁性粉末の分散性もよく、たたプラスチツクフむ
ルムあるいは非磁性金属デむスクに塗垃され、電
離性攟射線を照射し架橋させるこずにより、耐久
性、耐熱性、抗匵力、衚面平滑性にすぐれた磁気
蚘録媒䜓が埗られる。 以䞋に参考䟋、実斜䟋及び比范䟋をあげお本発
明をさらに具䜓的に説明する。 なお、各䟋においお郚は重量郚を、は重量
を衚わす。 参考䟋 〜 第䞀衚に瀺したような重合凊方で重合を行ない
暹脂を埗た。即ち内容量10のステンレス補オ
ヌトクレヌブに第䞀衚に瀺された塩化ビニルおよ
び塩化ビニリデン以倖の原料を仕蟌み、内郚の空
気を窒玠で眮換し、その埌塩化ビニルおよび塩化
ビニリデンを仕蟌んだ。58℃で15時間反応させた
埌、未反応単量䜓を陀去し、これを脱氎也燥しお
粉末状の重合䜓を埗た。
【衚】 参考䟋 〜 第二衚に瀺すような凊法で反応させ硬化性暹脂
を埗た。即ち、参考䟋、、で埗られた分子
䞭に氎酞基を有する暹脂ず溶剀ずしおシクロヘキ
サノンを぀口フラスコに仕蟌み加枩溶解
し、80℃に昇枩埌、トリレンゞむ゜シアネヌト
以䞋TDIず称する−ヒドロキシ゚チルア
クリレヌト以䞋HEAず称する付加物
を添加し、さらにゞブチルスズラりレヌト、メチ
ルハむドロキノンを添加し、80℃で窒玠気流䞭で
時間反応させ、む゜シアネヌト基の反応率95
以䞊ずした。 なお、TDIHEA付加物の補法は次
のようである。 ぀口のフラスコ䞭にシクロヘキサノン
1160、TDI696、ゞブチルスズラりレヌト0.7
、メチルハむドロキノン0.07を仕蟌み窒玠眮
換し、80℃に加枩した埌、HEA464を時間か
けお滎䞋し、さらに時間80℃で反応させお付加
物を埗た。
【衚】 参考䟋  参考䟋で埗られたグリシゞル基含有暹脂
A500ずシクロヘキサノン1023を぀口
フラスコに仕蟌み加枩溶解し、80℃に昇枩埌アク
リル酞7.7及び塩化コリン2.5を添加し、80℃
で時間反させお硬化性暹脂を埗た。 実斜䟋 〜 参考䟋〜で埗た硬化性暹脂を次の組成で磁
性塗料化した。 γ−Fe2O3 120重量郹 カヌボンブラツク  〃 αアルミナ  〃 倧豆レシチン  〃 硬化性暹脂溶液33wt 90 〃 脂肪酞倉性シリコン  〃 シクロヘキサノン 90 〃 メチル゚チルケトン 150 〃 この組成物を氎平運動匏、党閉型ボヌルミル
りむリヌ・゚・バツコヌプン瀟補ダむノミル
KDL型にお時間混合し、濟過しお溶剀型磁
性塗料を埗た。 これら塗料をポリ゚チレンテレフタレヌト基䜓
25Ό厚䞊に、也燥埌の塗垃厚が10Όずなる
様に塗垃し、2000ガりスの平行磁堎内に秒間静
眮し配向凊理した埌也燥し、電子線をメガラド
照射し加速電圧170KeV、カ゜ヌド電流
、雰囲気の酞玠濃床300ppm、磁気蚘録媒䜓を
埗た。 埗られた磁気蚘録媒䜓を以䞋の方法でテスト
し、性胜を評䟡した。結果を第䞉衚に瀺す。 角型比東英工業(æ ª)補振動詊料型磁力蚈VSMP
−Bs型で枬定した。 分散性配向凊理に平行な方向の角型比ず垂盎な
方向の角型比の比率で瀺す。 衚面平滑性目芖で぀やの有無を刀定した。 耐熱性磁気蚘録媒䜓を1/4むンチ巟に切り、そ
の䞀端にKgの荷重を加えながら盎埄36mmのガ
ラス管に巻き぀け、60℃、湿床80で週間攟
眮埌巻きもどした時に抵抗があるか吊かを刀定
する。 比范䟋  実斜䟋〜の熱可塑性暹脂のかわりに、塩化
ビニル−酢酞ビニル共重合䜓Union Carbide
Corp.補商品名ビニラむトVMCH30重量郚、ゞ
オクチルフタレヌト10重量郚に倉えた他は同様に
しお磁性塗料ずし、磁気蚘録媒䜓を䜜り評䟡し
た。結果を第䞉衚に瀺す。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  磁性粉末及び結合剀を䞻成分ずする電離性攟
    射線硬化型磁性塗料においお、結合剀が、䞋蚘単
    量䜓、単量䜓および所望により他のラゞカル
    重合性ビニル単量䜓からなる単量䜓混合物100重
    量郚に察し、軟化点20℃以䞊で末端に氎酞基を有
    する熱可塑性ポリりレタン゚ラストマヌを〜
    100重量郚䜿甚し、該ポリりレタン゚ラストマヌ
    の存圚䞋に前蚘単量䜓混合物をラゞカル重合しお
    埗られる、分子䞭に氎酞基及び又はカルボキシ
    ル基及び又ぱポキシ基を有する暹脂に、メ
    タアクリロむル基含有単量䜓を付加しおなる硬
    化性暹脂であるこずを特城ずする電離性攟射線硬
    化型磁性塗料。 単量䜓塩化ビニル単量䜓及び又は塩化ビニ
    リデン単量䜓。 単量䜓氎酞基、カルボキシル基および゚ポキ
    シ基からなる矀から遞ばれた官胜基を有するラ
    ゞカル重合性ビニル単量䜓。
JP352683A 1983-01-14 1983-01-14 電離性攟射線硬化型磁性塗料 Granted JPS59129267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP352683A JPS59129267A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 電離性攟射線硬化型磁性塗料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP352683A JPS59129267A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 電離性攟射線硬化型磁性塗料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59129267A JPS59129267A (ja) 1984-07-25
JPH0212512B2 true JPH0212512B2 (ja) 1990-03-20

Family

ID=11559819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP352683A Granted JPS59129267A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 電離性攟射線硬化型磁性塗料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59129267A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153368A (ja) * 1984-08-22 1986-03-17 Nippon Zeon Co Ltd 磁性塗料
JPS6266478U (ja) * 1985-10-16 1987-04-24
JPH07113093B2 (ja) * 1985-12-03 1995-12-06 䞉菱レむペン株匏䌚瀟 玙甚掻性゚ネルギヌ線硬化型塗料
US5128215A (en) * 1989-05-19 1992-07-07 Minnesota Mining & Manufacturing Company Magnetic recording media binder resin comprising a mixture of a straight block copolymer and a star block copolymer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59129267A (ja) 1984-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0394695B1 (en) Radiation curable resin and composition thereof
US6139966A (en) Carboxylic acid functional polyurethane polymers and blends thereof used in magnetic recording media
JPH0440779B2 (ja)
EP0249222B1 (en) Radiation curable resin
EP0772642B1 (en) Strong carboxylic acid functional polyurethane polymers and blends thereof used in magnetic recording media
JPS59129267A (ja) 電離性攟射線硬化型磁性塗料
JPH0119704B2 (ja)
JPH01159824A (ja) 磁気蚘録媒䜓
JP2610468B2 (ja) 攟射線硬化性ポリりレタンの補造方法
JPH0119703B2 (ja)
JPS59129266A (ja) 磁性塗料
US5171784A (en) Phosphorylated reaction products and compositions incorporating such products
JP2756345B2 (ja) 攟射線硬化型磁性塗料および該塗料を甚いお埗られた磁気蚘録媒䜓
JP2959062B2 (ja) 磁気蚘録媒䜓
JPS6243830A (ja) 攟射線硬化型磁気蚘録媒䜓
JPS63189414A (ja) 攟射線硬化性塗料
JP2582600B2 (ja) 攟射線硬化性塗料
EP0217410A2 (en) Phosphorylated reaction products and compositions incorporating such products
JPS62101668A (ja) 磁性塗料
JPH0467314A (ja) 磁気蚘録媒䜓
JPH07114014B2 (ja) 磁気蚘録䜓甚結着剀
JPS63105069A (ja) 攟射線硬化性塗料
JPH04248824A (ja) ポリりレタン暹脂の補造方法及びそれを甚いおな              る磁気蚘録媒䜓
JPS59185025A (ja) 磁気蚘録媒䜓
JPH01211320A (ja) 磁気蚘録媒䜓およびその補法