JPH0212544A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0212544A
JPH0212544A JP63163870A JP16387088A JPH0212544A JP H0212544 A JPH0212544 A JP H0212544A JP 63163870 A JP63163870 A JP 63163870A JP 16387088 A JP16387088 A JP 16387088A JP H0212544 A JPH0212544 A JP H0212544A
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JP
Japan
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register
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translation buffer
address translation
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Pending
Application number
JP63163870A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yamazaki
篤 山崎
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0212544A publication Critical patent/JPH0212544A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 文直欠ヱ 本発明は情報処理装置に関し、特にベースアドレス、イ
ンデクス値、変位によってオペランドの論理アドレスを
決定する仮想記憶方式を用いた情報処理装置に関する。
良氷用韮 従来のかかる情報処理装置におけるオペランド取出し過
程を第2図のブロック図を用いて説明する。先ず、命令
実行の第1サイクルにおいて、命令で指定されるベース
レジスタ番号101、インデクスレジスタ番号102を
夫々ベースレジスタ2、インデクスレジスタ3に与え、
32ビツトのベースアト1/ス104と、32ピントの
インデクス[105を得る。3人力加3!器1はベース
アドレス104と、インデクス値105と、命令で指定
される12ピッ1−の変位103とを入力とし、出力で
ある32ビツトの実効アドレス106を論理アドレスレ
ジスタ4へ導出する。
同時に、ベースレジスタ番号101と、インデクスレジ
スタ番号102とを結合した値をアドレスとして、2つ
のフィールドからなる第二のアドレス変換バッファ8を
アクセスする。ここで、同一のベースアドレス、インデ
クス値を用いても、変位の大小によって実効アドレスの
上位20ピツI・の鎮が異なる。そのため、夫々に対応
する物理ページアドレスが第二のアドレス変換バッファ
8の各フィールドに格納さているものとする。
第二の;π択回路9は3人力加算器1の下位12ヒツト
からのキャリイ203が無い場合は、第二のアドレス変
換バンファ8の第一のフィールド出力201を、有る場
合は第二のアドレス変換バッファ8の第二フィールド出
力202を夫々選択する。
続いて第二サイクルで、論理アドレスレジスタ41の上
位20ピント107を第一のrド1/ス変換バッファ5
にり、えて、第一の物理ページアドレス109を出力さ
せる。
第一の選択回路10は第三の選択回路9の出力である有
効ビット204が有効の場合には選択回路9の出力であ
る第二の物理ページアドレス205を、無効の場合は第
一のアト1/ス変換バッファ5グ〕;」1力である第一
の物理ページアドレス109を人々選択する。第二の選
択回路11は有効ビット204か有効の場合は実効アド
レスのトー位12ビット106を、無効の場合は論理ア
ドレスレジスタ4の下位12ビツト108を夫々選択す
る。そして、第一の選択回路10の出力206と第二の
選択回路11の出力207とを結合した値が物理アドレ
スレジスタ6の入力として与えられる。
アドレス変換制御回路12は有効ビット204が有効の
場合は命令実行の第一サイクルで物理アドレスレジスタ
6に入力イネーブル信号208を与えて、第一の!!沢
回路10の出力206と第二の選択回路11の出力20
7とを結合した値、即ち第二の物理ページアドレス20
5と実効アドレスの下位12ピッl−106とを結合し
た値を物理アドレスレジスタ6に取込ませる。そして、
次の第二サイクルで、緩衝記憶回路7にデータ読出し要
求209を与える。従って、オペランドデータがg衝記
憶上に存在すれば直ちに、存在しなれければ主記憶装置
(図示せず)から取出したのちに、緩衝記憶回路7の出
力としてオペランドデータ111が取出される。
有効と・ント204が無効な場合は、命令実行の第二サ
イクルで、物理アドレスレジスタ6に入力イネーブル信
号208を与えて、第一のi!!沢回路10の出力20
6と第二の選択回路11の出力207とを結合j−だ値
、即ち第一の物理ページアドレス109と論理アドレス
レジスタ4の下位12ビyl108とを結合した1aを
物理ア1ζレスレジスタ6に取込ませる。同時に、第二
のアドレス変換バッファ8の、キャリイ203が無い場
合は、第一のフィールドのベースレジスタ番号101と
、有る場合は、第二のフィールドのベースレジスタ番号
101とインデクスレジスタ番号102とを結合した値
で定まるアドレスに、第一の物理ページアドレス109
と打効状態を示ず(1αを格納するために、第二のアド
レス変換バンファ8に第二アドレス変換バンファ史新指
示212を与える。これにより、第二のアドレス変換バ
ッファ8には、常に第一のアドレス変換バンファ5に格
納されている物理ページアドレスのうち直前までに読出
されたページアドレスが(各納されていることになる。
そして第三サイクルて゛、緩衝記憶回路7にデータ読出
し要求209を与Aる従って、オペランドデータが#y
1.8!i記憶上に存在すれば直ちに、存在しなければ
主記憶装置から取出したのちに、W衝記憶回路7の出力
としてオペランドデータ111が取出されることになる
無効化制御回路13はマイクロ命令デコード信号210
によりベースレジスタ2またはインデクスレジスタ3が
書換えられたことを知ると、第二のアドレス変換バッフ
ァ8の書換えられたベースレジスタまたはインデクスレ
ジスタの番号に対応するアドレスへ有効ビット無効化指
示211を出し、誤ったアドレス変換が行われるのを抑
止する。
またマイクロ命令デコード信号210によりページテー
ブル書換えが行われたことを知ると、第2のアドレス変
換バッファ8の全てのアドレスに対して有効ビット無効
化指示211を出力するようになっている。
通常のプログラムにおいて、連続するデータをアクセス
するような場合、インデクスレジスタの値を1つずつ増
加させて同じルーチンを複数回使用することが頻繁に行
われる。この様な場合、上述した第2図の情報処理装!
では、マイクロ命令デ二l−ド信号によりベースレジス
タまたはインデクスレジスタが書換えられたことが検知
されると、第2のアドレス変換バッファの書換えられた
ベースレジスタまたはインデクスレジスタの番号に対応
するアドレスに対して、有効ビット無効化指示を無条件
に出力するようになっている。従って、第2のアドレス
変換バッファへの的中率が低下し、よって実行効率が低
くなるという欠点がある。
1肌立亘追 本発明の目的は、ベースレジスタやインデクスレジスタ
の内容が書換えちれても、できるだけ第2のアドレス変
換バッファの的中率を低下せしめないようにして、実行
効率を良好に維持し得る情報処理装置を提供することで
ある。
1肌立璽虞 本発明によれば、命令により指定されるベースレジスタ
番号とインデクスレジスタ番号とにより大々決定される
ベースアドレスとインデクス値と、更には変位とを加算
して論理アドレスを生成する手段と、前記論理アドレス
に対応する物理アドレスが格納された第1のアドレス変
換バッファとを含み、このアドレス変換バッファから出
力された物理アドレスにより緩衝記憶回路をアクセスす
るようにした情報処理装置であって、前記ベースレジス
タ番号と前記インデクスレジスタ番号との結合値をアド
レスとし、このアドレスに対応した物理アドレスを格納
自在とされかつこの格納elf”Jtアドレスが有効か
否かを示す有効ビットをも格納自在な第2のアドレス変
換バッファと、命令によって前記ベースレジスタ番号及
びインデクスレジスタ番号が入力されたとき、これら番
号の結合値によ’) ml記第2のアドレス変換バッフ
ァがアクセスされて得られた前記有効ビットが無効を示
すとき、前記第1のアドレス変換バッフTから出力され
た′1!J埋アドレスを前記第2のアドレス変換バッフ
ァの対応アドレスへ格納すると共に対応有効ビットを有
効とし、前記有効ビットが有効を示すときには前記第2
のアドレス変換バッファのアクセス出力を用いて前記N
IW1記憶回路をアクセスする手段と、ベースレジスタ
及びインデクスレジスタの少くとも一方の書換え指令に
応答して、書換え指令のあったレジスタの書換え前後の
内容を比較し不一致の場合に前記第2のアドレス変換バ
ッファの対応有効ビットを無効化する手段とを含むこと
を′F!を徴とする情報処理装置が得られる。
火星あ 以1ζに、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図と
同等部分は同一符号により示している。
第2図と異なる部分についてのみ述べると、無効化制御
回路13はマイクロ命令デコード信号210によってベ
ースレジスタ2′!、たはインデクスレジスタ3の書換
えタイミングを知ると、書+fiえアドレス212にお
けるベースレジスタ2の書換え前の値216の上位部分
と書込みデータ214の1位部分とを比較し、また書換
えアドレス213におけるインデクスレジスタ3の書換
え前の値217の上位部分と書込みデータ215の上位
部分とを比較する。
この比較結果が一致を示す場合には、第2のアドレス変
換バッファ8の書換えられたベースレジスタまたはイン
デクスレジスタの8号に対応するアドレスへ、有効ピッ
1へ無効化指示211を送出する。これにより、誤った
アドレス変換が行われるのが防上されることになる。
また、マイクロ命令デコード信号210によってページ
テーブル書換えが行われたことが検出されると、第2の
アドレス変換バンファ8の全てのアドレスに対して有効
ピッl−無効化指示211を出力することになる。
この様にベースレジスタやインデクスレジスタが書換え
れた場合においてら、それ等を用いて得られる論理アド
レスの上位部分が変らない場合には、第2のアドレス変
換バッファの出力を用いることにより、バッファメモリ
7から高速にデータの続出しが可能となる。よって、実
行効率をより高くすることができるのである。
尚、他の回路の動作については、第2図のブロックのそ
れと同一であり、よって説明は省略する。
1皿立夏」 叙上の々[1く、本発明によれば、ベースレジスタやイ
ンデクスレジスタが書換えられても、それ等を用いて得
られる論理アドレスの上位部分が変らない限り、第2の
アドレス変換バッファの出力をバッファメモリの物理ア
ドレスとして用いるようにしているので、第2のアドレ
ス変換バッファの的中率が良好となり、よって実行効率
の向上が図られるという効宋がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来例
の情報処理装置のブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・加算器 2・・・・・・ベースレジスタ 3・・・・・・インデクスレジスタ 11・・・・・・論理アドレスレジスタ58・・・・・
・アドレス変換バンファ6・・・・・・物理アドレスレ
ジスタ 7・・・・・・バッファメモリ 12・・・・・・制御回路 13・・・・・・無効化制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)命令により指定されるベースレジスタ番号とイン
    デクスレジスタ番号とにより夫々決定されるベースアド
    レスとインデクス値と、更には変位とを加算して論理ア
    ドレスを生成する手段と、前記論理アドレスに対応する
    物理アドレスが格納された第1のアドレス変換バッファ
    とを含み、このアドレス変換バッファから出力された物
    理アドレスにより緩衝記憶回路をアクセスするようにし
    た情報処理装置であって、前記ベースレジスタ番号と前
    記インデクスレジスタ番号との結合値をアドレスとし、
    このアドレスに対応した物理アドレスを格納自在とされ
    かつこの格納物理アドレスが有効か否かを示す有効ビッ
    トをも格納自在な第2のアドレス変換バッファと、命令
    によって前記ベースレジスタ番号及びインデクスレジス
    タ番号が入力されたとき、これら番号の結合値により前
    記第2のアドレス変換バッファがアクセスされて得られ
    た前記有効ビットが無効を示すとき、前記第1のアドレ
    ス変換バッファから出力された物理アドレスを前記第2
    のアドレス変換バッファの対応アドレスへ格納すると共
    に対応有効ビットを有効とし、前記有効ビットが有効を
    示すときには前記第2のアドレス変換バッファのアクセ
    ス出力を用いて前記緩衝記憶回路をアクセスする手段と
    、ベースレジスタ及びインデクスレジスタの少くとも一
    方の書換え指令に応答して、書換え指令のあったレジス
    タの書換え前後の内容を比較し不一致の場合に前記第2
    のアドレス変換バッファの対応有効ビットを無効化する
    手段とを含むことを特徴とする情報処理装置。
JP63163870A 1988-06-30 1988-06-30 情報処理装置 Pending JPH0212544A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63163870A JPH0212544A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63163870A JPH0212544A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 情報処理装置

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JPH0212544A true JPH0212544A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15782338

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JP63163870A Pending JPH0212544A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 情報処理装置

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