JPH0212676B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212676B2 JPH0212676B2 JP55109948A JP10994880A JPH0212676B2 JP H0212676 B2 JPH0212676 B2 JP H0212676B2 JP 55109948 A JP55109948 A JP 55109948A JP 10994880 A JP10994880 A JP 10994880A JP H0212676 B2 JPH0212676 B2 JP H0212676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- valve
- welding
- mechanical booster
- booster pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、真空雰囲気中で、数10キロボルト
の高電圧で加速した電子線の衝撃熱を利用して溶
接する電子ビーム溶接装置において、特に真空排
気装置に関するものである。
の高電圧で加速した電子線の衝撃熱を利用して溶
接する電子ビーム溶接装置において、特に真空排
気装置に関するものである。
第1図は、従来の電子ビーム溶接装置の真空排
気装置を示す配管図で、1は密閉された溶接室、
2はこの溶接室1の天井部に装着された電子銃、
3は真空配管9,10の管路を開閉するための真
空バルブ、4は上記溶接室1内を真空排気するた
めのメカニカルブースタポンプ、5はこのメカニ
カルブースタポンプ4に並列接続され、このメカ
ニカルブースタポンプ4に過負荷が作用すること
を防止するための安全弁、6は上記溶接室1を真
空排気するための油回転真空ポンプ、7は上記真
空配管10に接続され上記メカニカルブースタポ
ンプ4の動作可能圧力を指示するための真空スイ
ツチ、8は上記溶接室1内に空気を供給するため
のリークバルブ、9は上記溶接室1と真空バルブ
3とを互いに接続する真空配管、10は上記真空
バルブ3とメカニカルブースタポンプ4とを互い
に接続する真空配管、11は上記メカニカルブー
スタポンプ4と油回転真空ポンプ6とを互いに接
続する真空配管、12,13は上記安全弁5を上
記メカニカルブースタポンプ4に並列接続するた
めの真空配管である。なお、上記メカニカルブー
スタポンプ4と、油回転真空ポンプ6の排気容量
は、溶接室1内の被溶接物(図示せず)の生産量
に応じて適宜設定するようになされており、ま
た、一般産業用に使用されているこの種の電子ビ
ーム溶接装置における溶接生産量は普通20秒〜30
秒に約1個であり、溶接室1内の真空排気に要す
る時間は10秒〜15秒である。
気装置を示す配管図で、1は密閉された溶接室、
2はこの溶接室1の天井部に装着された電子銃、
3は真空配管9,10の管路を開閉するための真
空バルブ、4は上記溶接室1内を真空排気するた
めのメカニカルブースタポンプ、5はこのメカニ
カルブースタポンプ4に並列接続され、このメカ
ニカルブースタポンプ4に過負荷が作用すること
を防止するための安全弁、6は上記溶接室1を真
空排気するための油回転真空ポンプ、7は上記真
空配管10に接続され上記メカニカルブースタポ
ンプ4の動作可能圧力を指示するための真空スイ
ツチ、8は上記溶接室1内に空気を供給するため
のリークバルブ、9は上記溶接室1と真空バルブ
3とを互いに接続する真空配管、10は上記真空
バルブ3とメカニカルブースタポンプ4とを互い
に接続する真空配管、11は上記メカニカルブー
スタポンプ4と油回転真空ポンプ6とを互いに接
続する真空配管、12,13は上記安全弁5を上
記メカニカルブースタポンプ4に並列接続するた
めの真空配管である。なお、上記メカニカルブー
スタポンプ4と、油回転真空ポンプ6の排気容量
は、溶接室1内の被溶接物(図示せず)の生産量
に応じて適宜設定するようになされており、ま
た、一般産業用に使用されているこの種の電子ビ
ーム溶接装置における溶接生産量は普通20秒〜30
秒に約1個であり、溶接室1内の真空排気に要す
る時間は10秒〜15秒である。
従来の電子ビーム溶接装置の真空排気装置は上
記のように構成されているので、いま溶接室1内
に所定の被溶接物(図示せず)を固定し、リーク
バルブ8を閉止したあと、油回転真空ポンプ6を
起動すると同時に、真空バルブ3を開放操作する
と、上記油回転真空ポンプ6により停止している
メカニカルブースタポンプ4を介して溶接室1が
真空排気される。この真空排気により溶接室1内
の圧力が、メカニカルブースタポンプ4の動作可
能圧力である50〜150torr〔torrはTorricelle(トリ
チエリ)とも云い、真空の分野で用いられる圧力
単位で、大気圧は760torrである〕に達すると、
真空スイツチ7により、メカニカルブースタポン
プ4の起動用スイツチに信号が送り込まれること
により、このメカニカルブースタポンプ4が起動
し、油回転真空ポンプ6と、メカニカルブースタ
ポンプ4との両者の吸引力で溶接室1内の圧力が
溶接可能圧力である0.05torr以下まで真空排気さ
れる。なお、一般に上記溶接室1内の圧力が、メ
カニカルブースタポンプ4の動作可能圧力である
50〜150torr以下まで真空引きするのに要する時
間は2〜3秒である。
記のように構成されているので、いま溶接室1内
に所定の被溶接物(図示せず)を固定し、リーク
バルブ8を閉止したあと、油回転真空ポンプ6を
起動すると同時に、真空バルブ3を開放操作する
と、上記油回転真空ポンプ6により停止している
メカニカルブースタポンプ4を介して溶接室1が
真空排気される。この真空排気により溶接室1内
の圧力が、メカニカルブースタポンプ4の動作可
能圧力である50〜150torr〔torrはTorricelle(トリ
チエリ)とも云い、真空の分野で用いられる圧力
単位で、大気圧は760torrである〕に達すると、
真空スイツチ7により、メカニカルブースタポン
プ4の起動用スイツチに信号が送り込まれること
により、このメカニカルブースタポンプ4が起動
し、油回転真空ポンプ6と、メカニカルブースタ
ポンプ4との両者の吸引力で溶接室1内の圧力が
溶接可能圧力である0.05torr以下まで真空排気さ
れる。なお、一般に上記溶接室1内の圧力が、メ
カニカルブースタポンプ4の動作可能圧力である
50〜150torr以下まで真空引きするのに要する時
間は2〜3秒である。
以上述べた要領によつて上記溶接室1内の圧力
が溶接可能圧力であるところの0.05torr以下に達
すると、電子銃2によつてこの溶接室1内の被溶
接物(図示せず)が溶接されるようになされてい
る。そして被溶接物の所定の溶接が終了すると、
真空バルブ3を閉止することによつて真空配管
9,10間をしや断したあと、リークバルブ8を
開放して溶接室1内に空気を供給し、この溶接室
1から溶接を終了した被溶接物を取出すようにな
されている。なお、上記メカニカルブースタポン
プ4と並列をなす安全弁5は、真空配管9または
10が何等かの事故によつて破損し、大量の空気
がこの真空配管内に流入してメカニカルブースタ
ポンプ4に過負荷として作用することを防止する
ために設けられたものである。
が溶接可能圧力であるところの0.05torr以下に達
すると、電子銃2によつてこの溶接室1内の被溶
接物(図示せず)が溶接されるようになされてい
る。そして被溶接物の所定の溶接が終了すると、
真空バルブ3を閉止することによつて真空配管
9,10間をしや断したあと、リークバルブ8を
開放して溶接室1内に空気を供給し、この溶接室
1から溶接を終了した被溶接物を取出すようにな
されている。なお、上記メカニカルブースタポン
プ4と並列をなす安全弁5は、真空配管9または
10が何等かの事故によつて破損し、大量の空気
がこの真空配管内に流入してメカニカルブースタ
ポンプ4に過負荷として作用することを防止する
ために設けられたものである。
以上述べたように、従来の電子ビーム溶接装置
の真空排気装置によれば、メカニカルブースタポ
ンプ4の動作可能圧力の50〜150torrまでに要す
る真空排気時間が2〜3秒ときわめて短かいにも
かかわらず、油回転真空ポンプ6と同時起動がで
きないため、上記メカニカルブースタポンプ4を
起動させるための外部信号が必要となり、その外
部信号を取り出すために真空スイツチ7を必要と
するばかりでなく、この真空スイツチ7の信号に
よつてメカニカルブースタポンプ4を起動させる
高価なシーケンス装置を組み込まなければならな
い欠点があるばかりでなく、真空スイツチ7を取
り付けるために真空配管10を長くしなければな
らず、また、装置が大形化したり、さらに真空ス
イツチ7の圧力設定を行なわなければならない煩
わしさも有している。さらにまた、上述した従来
の真空排気装置によれば、溶接が終了した被溶接
物を溶接室1から取出すために、この溶接室1内
をその都度大気圧にする必要があるため、次の被
溶接物を溶接室1内に収納して真空バルブ3を開
放しても溶接室1内の圧力は、メカニカルブース
タポンプ4の動作可能圧力の50〜150torrに達し
ていないため、溶接が終了するたびに、メカニカ
ルブースタポンプ4を停止させる高価なシーケン
ス装置を組み込まなくてはならない欠点も有して
いる。
の真空排気装置によれば、メカニカルブースタポ
ンプ4の動作可能圧力の50〜150torrまでに要す
る真空排気時間が2〜3秒ときわめて短かいにも
かかわらず、油回転真空ポンプ6と同時起動がで
きないため、上記メカニカルブースタポンプ4を
起動させるための外部信号が必要となり、その外
部信号を取り出すために真空スイツチ7を必要と
するばかりでなく、この真空スイツチ7の信号に
よつてメカニカルブースタポンプ4を起動させる
高価なシーケンス装置を組み込まなければならな
い欠点があるばかりでなく、真空スイツチ7を取
り付けるために真空配管10を長くしなければな
らず、また、装置が大形化したり、さらに真空ス
イツチ7の圧力設定を行なわなければならない煩
わしさも有している。さらにまた、上述した従来
の真空排気装置によれば、溶接が終了した被溶接
物を溶接室1から取出すために、この溶接室1内
をその都度大気圧にする必要があるため、次の被
溶接物を溶接室1内に収納して真空バルブ3を開
放しても溶接室1内の圧力は、メカニカルブース
タポンプ4の動作可能圧力の50〜150torrに達し
ていないため、溶接が終了するたびに、メカニカ
ルブースタポンプ4を停止させる高価なシーケン
ス装置を組み込まなくてはならない欠点も有して
いる。
この発明は、かかる点に着目してなされたもの
で、メカニカルブースタポンプと油回転真空ポン
プとからなる排気系と、溶接室との間に設けられ
た真空バルブに排気に係る気体の流量を調整でき
るバツフルバルブを設け、すくなくとも真空バル
ブが開いた直後の数秒間、すなわち溶接室がメカ
ニカルブースタを動作しても良い真空度に達する
までの時間、真空バルブを通過して排気系に流入
する気体の流量を絞り込むようにバツフルバルブ
の開度を調整することにより、メカニカルブース
タと、油回転真空ポンプを大気圧から同時に起動
しても円滑に起動させることができる電子ビーム
溶接装置の真空排気装置を提供しようとするもの
である。
で、メカニカルブースタポンプと油回転真空ポン
プとからなる排気系と、溶接室との間に設けられ
た真空バルブに排気に係る気体の流量を調整でき
るバツフルバルブを設け、すくなくとも真空バル
ブが開いた直後の数秒間、すなわち溶接室がメカ
ニカルブースタを動作しても良い真空度に達する
までの時間、真空バルブを通過して排気系に流入
する気体の流量を絞り込むようにバツフルバルブ
の開度を調整することにより、メカニカルブース
タと、油回転真空ポンプを大気圧から同時に起動
しても円滑に起動させることができる電子ビーム
溶接装置の真空排気装置を提供しようとするもの
である。
すなわち、第2図はこの発明の一実施例を示す
ものであるが、上述した従来のもの(第1図)と
同一符号は同一構成部材につきその説明を省略す
る。
ものであるが、上述した従来のもの(第1図)と
同一符号は同一構成部材につきその説明を省略す
る。
14は真空バルブ3と共に溶接室1と、メカニ
カルブースタポンプ4間の真空配管9,10間に
挿入されたバツフルバルブであり、真空バルブ3
が開いて数秒間経過するまでわずかな開度を保つ
てメカニカルブースタポンプ4に流入する気体流
量を抑制し、その後、速やかに溶接室1の真空度
を立上げるために全開して排気系のコンダクタン
スを増す。このバツフルバルブ14の制御は、例
えば、遅延リレーを用いて、真空バルブ3が駆動
された数秒後にバツフルバルブ14が駆動される
ようにしても良いが、本実施例では、真空バルブ
3およびバツフルバルブ14をエアシリンダによ
る駆動とするとともに、それらの開度をゆつくり
と増加させるようにこのエアシリンダから流出す
るエア流量を絞る等の調整を行ない、真空バルブ
3およびバツフルバルブ14のエアシリンダに同
時にエア供給を行うという簡単なシーケンスを採
用した。
カルブースタポンプ4間の真空配管9,10間に
挿入されたバツフルバルブであり、真空バルブ3
が開いて数秒間経過するまでわずかな開度を保つ
てメカニカルブースタポンプ4に流入する気体流
量を抑制し、その後、速やかに溶接室1の真空度
を立上げるために全開して排気系のコンダクタン
スを増す。このバツフルバルブ14の制御は、例
えば、遅延リレーを用いて、真空バルブ3が駆動
された数秒後にバツフルバルブ14が駆動される
ようにしても良いが、本実施例では、真空バルブ
3およびバツフルバルブ14をエアシリンダによ
る駆動とするとともに、それらの開度をゆつくり
と増加させるようにこのエアシリンダから流出す
るエア流量を絞る等の調整を行ない、真空バルブ
3およびバツフルバルブ14のエアシリンダに同
時にエア供給を行うという簡単なシーケンスを採
用した。
この発明によれば、上記のように構成されてい
るので、溶接室1内に被溶接物を収容固定したあ
と、油回転真空ポンプ6と、メカニカルブースタ
ポンプ4とを同時に起動させても、真空バルブ3
に連結されてこの真空バルブ3と同時に動作する
バツフルバルブ14の作用によつて、メカニカル
ブースタポンプ4には大きな負荷がかからないた
め充分な機能を発揮する。たとえば上述したよう
に、通常のメカニカルブースタポンプの動作可能
圧力である50〜150torrまでに要する排気時間は
2〜3秒であるため、真空バルブ3の開閉時間を
2〜3秒になるように設定し、またバツフルバル
ブ14が全開となるまでの時間もその時間内に真
空バルブ3が全開になるように設定するととも
に、真空バルブ3の開度を最初は少なめに、そし
て徐々に増加させていき、2〜3秒後にバツフル
バルブ14もこれと同期して全開するようにこれ
を設定しておけば、メカニカルブースタポンプ4
も大気圧(760torr)から油回転真空ポンプ6と
同時に起動させることができるわけである。
るので、溶接室1内に被溶接物を収容固定したあ
と、油回転真空ポンプ6と、メカニカルブースタ
ポンプ4とを同時に起動させても、真空バルブ3
に連結されてこの真空バルブ3と同時に動作する
バツフルバルブ14の作用によつて、メカニカル
ブースタポンプ4には大きな負荷がかからないた
め充分な機能を発揮する。たとえば上述したよう
に、通常のメカニカルブースタポンプの動作可能
圧力である50〜150torrまでに要する排気時間は
2〜3秒であるため、真空バルブ3の開閉時間を
2〜3秒になるように設定し、またバツフルバル
ブ14が全開となるまでの時間もその時間内に真
空バルブ3が全開になるように設定するととも
に、真空バルブ3の開度を最初は少なめに、そし
て徐々に増加させていき、2〜3秒後にバツフル
バルブ14もこれと同期して全開するようにこれ
を設定しておけば、メカニカルブースタポンプ4
も大気圧(760torr)から油回転真空ポンプ6と
同時に起動させることができるわけである。
以上述べたように、この発明は、溶接室1とメ
カニカルブースタポンプ4との間に挿入され真空
バルブ3に、この真空バルブと同時に動作するバ
ツフルバルブ14を組み込むきわめて簡単な構成
により、油回転真空ポンプ6とメカニカルブース
タポンプ4とを大気圧から同時に起動させること
ができ、従来のような高価なシーケンス装置の組
み込みを必要とせず安価に提供することができる
ばかりでなく、電子ビーム溶接の稼動向上に貢献
するところきわめて大である。
カニカルブースタポンプ4との間に挿入され真空
バルブ3に、この真空バルブと同時に動作するバ
ツフルバルブ14を組み込むきわめて簡単な構成
により、油回転真空ポンプ6とメカニカルブース
タポンプ4とを大気圧から同時に起動させること
ができ、従来のような高価なシーケンス装置の組
み込みを必要とせず安価に提供することができる
ばかりでなく、電子ビーム溶接の稼動向上に貢献
するところきわめて大である。
なお、上述した一実施例は、電子ビーム溶接装
置の真空排気装置について述べたが、メカニカル
ブースタポンプと油回転真空ポンプを利用した他
のあらゆる装置にも実施し得られることはいうま
でもない。
置の真空排気装置について述べたが、メカニカル
ブースタポンプと油回転真空ポンプを利用した他
のあらゆる装置にも実施し得られることはいうま
でもない。
第1図は従来の電子ビーム溶接装置の真空排気
装置を示す配管図、第2図はこの発明の一実施例
を示す配管図である。 図面中、1は溶接室、2は電子銃、3は真空ポ
ンプ、4はメカニカルブースタポンプ、6は油回
転真空ポンプである。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
装置を示す配管図、第2図はこの発明の一実施例
を示す配管図である。 図面中、1は溶接室、2は電子銃、3は真空ポ
ンプ、4はメカニカルブースタポンプ、6は油回
転真空ポンプである。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子銃を装着した溶接室と、油回転真空ポン
プにつながるメカニカルブースタポンプとの間に
挿入された真空バルブに、この真空バルブを通過
する気体の流量を調整可能なバツフルバルブを設
け、 前記溶接室の真空引きのために前記真空バルブ
が開かれた後に所定期間だけ前記真空引きに係る
気体の流量を抑制するように、前記バツフルバル
ブを駆動する制御手段を備えたことを特徴とする
電子ビーム溶接装置の真空排気装置。 2 前記溶接室の真空引きのために前記真空バル
ブを開いたときに、前記真空バルブおよび前記バ
ツフルバルブの開度を徐々に大きくさせる速度調
整手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
1に記載の電子ビーム溶接装置の真空排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10994880A JPS5732885A (en) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | Evacuating device of electron beam welding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10994880A JPS5732885A (en) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | Evacuating device of electron beam welding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732885A JPS5732885A (en) | 1982-02-22 |
| JPH0212676B2 true JPH0212676B2 (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=14523169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10994880A Granted JPS5732885A (en) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | Evacuating device of electron beam welding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5732885A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5610727B2 (ja) * | 2009-08-17 | 2014-10-22 | 三菱重工業株式会社 | 電子ビーム溶接装置 |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP10994880A patent/JPS5732885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732885A (en) | 1982-02-22 |
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