JPH02131042A - 信号送受信装置 - Google Patents

信号送受信装置

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Publication number
JPH02131042A
JPH02131042A JP63284931A JP28493188A JPH02131042A JP H02131042 A JPH02131042 A JP H02131042A JP 63284931 A JP63284931 A JP 63284931A JP 28493188 A JP28493188 A JP 28493188A JP H02131042 A JPH02131042 A JP H02131042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frame
transmitting
clock
clock signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63284931A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Oikawa
及川 義則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はクロック信号とフレーム信号を送受信する送受
信装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のこの種の信号送受信装置の構成例を示す
図である。従来は、送信側装置31と受信側装置32間
にクロック信号B。とフレーム信号8Fを送受信する場
合はそれぞれ別線でもって伝送していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来例は、フレーム信号とクロック信号を別線
で送らなければならず、布線が多くなること、パッケー
ジ等の入出力ビン数が多くなること、フレーム信号用布
線とクロック信号用布線を等長比しなければならないこ
とから、設計が難しくなシ、コスト的にも不利になると
いり欠点がある。
本発明は従来の欠点を解消し、フレーム信号とクロック
信号を一本の線で伝送でき、布線数を低減し、パッケー
ジ等の入出力ビン数も低減した設計の容易な、コスト的
にも有利となる信号送受信装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の信号送受信装置は、上記目的を達成するため、
第一の発明は、クロック信号とフレーム信号を送信する
送信側装置および前記送信側装置から送信されるクロッ
ク信号とフレーム信号を受信する受信側装置を備えた信
号送受信装置において、前記送信側装置は、クロック信
号とフレーム信号の論理和をとった論理和出力信号を前
記受信側装置へ送信するフレーム挿入回路を具備し、前
記受信側装置は、前記送信側装置から送信される論理和
出力信号を受信した論理和受信信号をクロック信号の1
周期分遅延させた遅延信号と、前記論理和受信信号との
論理積をとり、前記論理積の出力信号をクロック信号と
して送出するクロック再生回路と、前記論理和受信信号
をクロック信号の1/2周期分遅延させた遅延信号を反
転した信号と、前記論理和受信信号との排他的論理和を
とった排他的論理和出力信号をフレーム信号として送出
するフレーム抽出回路とを具備してなることを特徴とす
る。
また第二の発明は、第一の発明のフレーム抽出回路の他
の代替構成例として、論理和受信信号をクロック信号の
1/2周期分遅延させた遅延信号と、前記論理和受信信
号との排他的論理和の反転出力信号をフレーム信号とし
て出力するフレーム抽出回路を要件とし、第一の発明と
同等の効果を得ることを特徴とする。
すなわち、クロック信号とフレーム信号を送信する送信
側装置および前記送信側装置から送信されるクロック信
号とフレーム信号を受信する受信側装置を備えた信号送
受信装置において、前記送信側装置は、クロック信号と
フレーム信号の論理和をとった論理和出力信号を前記受
信側装置へ送信するフレーム挿入回路を具備し、前記受
信側装置は、前記送信側装置から送信される論理和出力
信号を受信した論理和受信信号をクロック信号の1周期
分遅延させた遅延信号と、前記論理和受信信号との論理
積をとり、前記論理積の出力信号をクロック信号として
送出するクロック再生回路と、前記論理和受信信号をク
ロック信号の1/2周期分遅延 延させた遅延信号と、前記論理和受信信号との排他的論
理和の反転出力信号をフレーム信号として出力するフレ
ーム抽出回路とを具備してなることを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、送信側装置のフレーム挿入回路において、ク
ロック信号とフレーム信号の論理和をとることによって
クロック信号の中にフレーム信号を挿入し、受信側装置
へ送信する。受信側装置のフレーム抽出回路では、受信
した信号をクロック信号と受信した信号の排他的論理和
をとって不一致した点を抽出し、それをフレーム信号と
するとともに、クロック再生回路では、受信した信号を
クロック信号の1周期分遅延させ、該遅延信号と受信し
た信号の論理積金と夛、フレーム信号が挿入されていな
いクロック信号を再生する。このようにしてフレーム信
号とクロック信号を送受信することができる。以下図面
にもとづき実施例について説明する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を説明する図である。
第2図は第1図の実施例の動作を説明するタイミングチ
ャートである。ORIは論理和ゲート、Mの1は論理積
ゲート、N0TIはインバータ、EXORは排他的論理
和ゲート、DLYI 、 DLY2は遅延回路、Tはク
ロック信号の周期である。第2図を用いて第1図を説明
する。送信側装置11では、フレーム挿入回路ルの論理
和ゲー) ORIでクロック信号S。(データ1)とフ
レーム信号8F(データ2)の論理和をと少データ3を
ω力する。データ3は、時刻t0〜t2の間だけフレー
ム信号SF(データ2)のHレベルが挿入され、それ以
外の時間はクロック信号8゜(データ1)となっている
。送信側装置11ではデータ3を受信側装置13へ送信
する。受信側装置13では、クロック再生回路14にお
いてデータ3を遅延回路DLYIでクロック信号の1周
期Tだけ遅延させ(データ4)、データ3とデータ4を
論理積ゲー)ANDIで論理積をとる(データ5)。
データ5をクロック信号8cとすることによシクロツク
信号S。を再生することができる。フレーム抽出回路1
5では、データ3を遅延回路DLY2で里だけ遅延させ
(データ6)、さらにデータ6をインバータN0TIで
反転させてデータ7を作シ、データ3とデータ7を排他
的論理和ゲー) EXORで排他的論理和をとることに
よ少データ8を出力する。
データ8はフレーム信号sF(データ2)と同じ形であ
シ、データ8をフレーム信号8Fとして出方する。
このようにして1本の線でクロック信号とフレーム信号
を伝送することができる。
論理和、論理積は論理上のことであシ、具体的には種々
の構成でできる。例えば、第4図はORIを3個のイン
バータN0T2. N0T3. N0T4  と論理積
ゲー) AND2で構成した例であ夛、第5図はAND
Iを3個のインバータN0T5. N0T6. N0T
7と論理和ゲートOR2で構成した例である。
第6図はフレーム抽出回路15の別の構成例であシ、第
1図の例とは排他的論理和ゲー) EXORとインバー
タN0TIの位置が異なるだけで、第1図と同様フレー
ム信号を生成することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本願第一の発明および第二の発明
は、送信側装置にクロック信号とフレーム信号の論理和
をとるフレーム挿入回路と、受信側装置に受信した信号
とその信号をクロック信号の1周期遅延した信号の論理
積をとるクロック再生回路と、受信した信号とその信号
をクロック信号の一周期遅延した信号の反転した信号の
排他的論理和をとるか、受信した信号とその信号をクロ
ツク信号の一周期遅延した信号の排他的論理和を反転す
るフレーム抽出回路とを設けることによ〕、フレーム信
号とクロック信号を一本の線で伝送でき、布線数が低減
でき、パッケージ等の入出力ピン数も低減でき、フレー
ム信号線とクロック信号線を等良化する必要もないので
設計が容易になシ、コスト的にも有利になる利点があシ
、とくに、例えば本発明の信号送受信装置を、映像等の
アナログ情報をディジタル化し、ディジタル信号を交換
するディジタル回線交換機の技術分野に適用してその効
果顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例構成図、 第2図は本発明の実施例の動作を説明するタイミングチ
ャート、 第3図は本発明に適用する論理和ゲート実施例構成図、 第4図は本発明に適用する論理積ゲートの一実施例構成
図、 第5図は本発明に適用するフレーム抽出回路の一実施例
構成図、 第6図は従来の信号送受信装置構成図である。 sF・・・フレーム信号 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久方部(外1名)11 、3
1・・・送信側装置 12・・・フレーム挿入回路 13 、32・・・受信側装置 14・・・クロック再生回路 15・・・フレーム抽出回路 OR1,OR2・・・論理和ゲート AND 1 、 AND2・・・論理積ゲートN0TI
〜N0T7・・・インバータ EXOR・・・排他的論理和ゲート DLYI 、 DLY2・・・遅延回路T・・・周期 1、 、12・・・時刻 8o・・・クロック信号 い 検 C鵠 Cつ 寸 く〕 i\ の 込

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロック信号とフレーム信号を送信する送信側装
    置および前記送信側装置から送信されるクロック信号と
    フレーム信号を受信する受信側装置を備えた信号送受信
    装置において、 前記送信側装置は、 クロック信号とフレーム信号の論理和をとつた論理和出
    力信号を前記受信側装置へ送信するフレーム挿入回路を
    具備し、 前記受信側装置は、 前記送信側装置から送信される論理和出力信号を受信し
    た論理和受信信号をクロック信号の1周期分遅延させた
    遅延信号と、前記論理和受信信号との論理積をとり、前
    記論理積の出力信号をクロック信号として送出するクロ
    ック再生回路と、前記論理和受信信号をクロック信号の
    1/2周期分遅延させた遅延信号を反転した信号と、前
    記論理和受信信号との排他的論理和をとつた排他的論理
    和出力信号をフレーム信号として送出するフレーム抽出
    回路とを具備してなる ことを特徴とする信号送受信装置。
  2. (2)クロック信号とフレーム信号を送信する送信側装
    置および前記送信側装置から送信されるクロック信号と
    フレーム信号を受信する受信側装置を備えた信号送受信
    装置において、 前記送信側装置は、 クロック信号とフレーム信号の論理和をとつた論理和出
    力信号を前記受信側装置へ送信するフレーム挿入回路を
    具備し、 前記受信側装置は、 前記送信側装置から送信される論理和出力信号を受信し
    た論理和受信信号をクロック信号の1周期分遅延させた
    遅延信号と、前記論理和受信信号との論理積をとり、前
    記論理積の出力信号をクロック信号として送出するクロ
    ック再生回路と、前記論理和受信信号をクロック信号の
    1/2周期分遅延させた遅延信号と、前記論理和受信信
    号との排他的論理和の反転出力信号をフレーム信号とし
    て出力するフレーム抽出回路とを具備してなることを特
    徴とする信号送受信装置。
JP63284931A 1988-11-11 1988-11-11 信号送受信装置 Pending JPH02131042A (ja)

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JP63284931A JPH02131042A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 信号送受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63284931A JPH02131042A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 信号送受信装置

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JPH02131042A true JPH02131042A (ja) 1990-05-18

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ID=17684912

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JP63284931A Pending JPH02131042A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 信号送受信装置

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