JPH0213239Y2 - - Google Patents

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JPH0213239Y2
JPH0213239Y2 JP13669982U JP13669982U JPH0213239Y2 JP H0213239 Y2 JPH0213239 Y2 JP H0213239Y2 JP 13669982 U JP13669982 U JP 13669982U JP 13669982 U JP13669982 U JP 13669982U JP H0213239 Y2 JPH0213239 Y2 JP H0213239Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
mounting device
console box
telephone
rising edge
opposing plates
Prior art date
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Application number
JP13669982U
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English (en)
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JPS5940151U (ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は自動車内における電話器の取付け装
置の改良に関する。
従来の車内電話器は、運転席と助手席の間にあ
るコンソール・ボツクスの後部の物入れの蓋体の
上に取付けられていた。しかしこの場合、ドライ
バーは受話器を取るのに斜め後方に手を延ばさな
ければならなくて、受話器が取りにくく、また運
転中は受話器が見えなくてはなはだ不便を感じ、
安全運転の面でも問題があつた。さらに上記物入
れの蓋体を開くときに電話器から受話器をはずれ
て落ちることがあり、この点でも不都合があつ
た。
この考案は、上記のような実情から、運転中で
も受話器が取りやすくかつ安全運転のために好適
である電話器の取付け装置を提供することを目的
とする。
この考案による電話器の取付け装置は、上記目
的の達成のために、ダツシユ・ボード14の下方
から後方へ連続的にコンソール・ボツクス10が
延設されている自動車内において、電話器を取付
ける台部2と、台部2の下面に垂下状に設けられ
た脚部3とよりなり、脚部3は一対の対向板6,
6よりなり、対向板6,6の各下端部が、コンソ
ール・ボツクス10の立上り縁11の前寄り部分
を両側から挾み付けると共に固定具で同前寄り部
分に固定されているものである。
以下、この考案の実施例について具体的に説明
する。
第1図から第3図において、この考案による電
話器の取付け装置1は、電話器の底面よりやや大
きい形状を有する水平板状の台部2と、台部2の
下面に垂下状に設けられた脚部3とを主構成部材
とする。台部2の下面前部には、矩形の固定板4
が複数のビス5で固着されている。また脚部3は
左右一対の垂直の対向板6,6よりなる。これら
対向板6,6の上縁部には複数の切欠き7が形成
され、同下縁部には複数の透孔8が形成されてい
る。そして対向板6,6の上縁部が台部2の固定
板4を両側から挾付けて、ビス9が切欠き7を経
て固定板4の側部にねじ込まれることにより、脚
部3が台部2に固定されている。こうして電話器
の取付け装置1が構成されている。ダツシユ・ボ
ード14の下方から後方へ連続的にコンソール・
ボツクス10が延設されている。そして左右一対
の対向板6,6の下縁部が、コンソール・ボツク
ス10の周囲に設けられた立上り縁11の助手席
側の前寄り部分を左右から挾付け、透孔8および
立上り縁11にボルト12が貫通され、貫通先端
部にナツト13がねじ合されることにより、脚部
3が立上り縁11に固定されている。そして脚部
3の前端はダツシユ・ボード14の下端部に当接
している。こうして電話器の取付け装置1がコン
ソール・ボツクス10に取付けられている。台部
2には所要位置に複数の透孔15があけられ、台
部2上には電話器16が置かれ、透孔15を下か
ら通つたビス17が電話器16の底部のねじ孔に
ねじ込まれている。また電話器16のコード18
は一対の対向板6,6の間を経てダツシユ・ボー
ド14の下部に至つている。こうして台部2に電
話器16が取付けられている。
台部2および脚部3の材質は特に限定されな
い。アクリリル樹脂のような合成樹脂製の場合に
は、衝撃によつて取付け装置が比較的こわれやす
く、そのため万一衝突事故が起きても、取付け装
置が即座にこわれ、したがつて取付け装置によつ
てドライバー等が損傷をを受けるおそれがない利
点がある。
この考案による電話器の取付け装置は、電話器
を取付ける台部と、台部の下面に垂下状に設けら
れた脚部とよりなつているので、構造が簡単であ
つて、容易に製作できる。またこの取付け装置
は、コンソール・ボツクスの立上り縁の前寄り部
分に設けられているので、ドライバーは運転中で
あつても楽に受話器を取ることができ、安全運転
が可能である。しかもこの取付け装置の設置位置
はコンソール・ボツクス本体の上記立上り縁であ
るので、コンソール・ボツクスに蓋体があつても
この蓋体の開閉に伴つて同装置が動くことがな
く、運転中も極めて安定性がよく、しかも同装置
の設置によつてコンソール・ボツクスの物を収納
する機能が妨げられることが全くない。
しかも、脚部は一対の対向板よりなり、対向板
の各下端部が、コンソール・ボツクスの立上り縁
の前寄り部分を両側から挾み付けると共に固定具
でコンソール・ボツクスに固定されているので、
一対の対向板よりなり脚部によつて、1枚の固定
板よりなる脚部に比べて、同取付け装置のコンソ
ール・ボツクスへの固定を確実かつ強固なものと
することができ、特に左右の揺れに対して安定し
たものとすることができる。また、車の停車位置
によつてはドライバーが助手席側の入口から入つ
て、コンソール・ボツクスを越えて運転席に着く
必要がある場合があるが、この場合この考案によ
る電話器の取付け装置は、コンソール・ボツクス
の前寄り部分に位置しているので、ドライバーが
コンソール・ボツクスを越えるときに、この装置
が邪魔になることが全くなく、ドライバーは容易
に移動することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す取付け装置の
側面図、第2図は第1図中の−線に沿う断面
図、第3図は第1図中の−線に沿う断面図で
ある。 1……取付け装置、2……台部、3……脚部、
4……固定板、6……対向板、10……コンソー
ル・ボツクス、11……立上り縁、16……電話
器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ダツシユ・ボード14の下方から後方へ連続
    的にコンソール・ボツクス10が延設されてい
    る自動車内において、電話器を取付ける台部2
    と、台部2の下面に垂下状に設けられた脚部3
    とよりなり、脚部3は一対の対向板6,6より
    なり、対向板6,6の各下端部が、コンソー
    ル・ボツクス10の立上り縁11の前寄り部分
    を両側から挾み付けると共に固定具で同前寄り
    部分に固定されている、電話器の取り付け装
    置。 (2) 透明合成樹脂よりなる実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の電話器の取付け装置。
JP13669982U 1982-09-08 1982-09-08 自動車内における電話器の取付け装置 Granted JPS5940151U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13669982U JPS5940151U (ja) 1982-09-08 1982-09-08 自動車内における電話器の取付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13669982U JPS5940151U (ja) 1982-09-08 1982-09-08 自動車内における電話器の取付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5940151U JPS5940151U (ja) 1984-03-14
JPH0213239Y2 true JPH0213239Y2 (ja) 1990-04-12

Family

ID=30307275

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13669982U Granted JPS5940151U (ja) 1982-09-08 1982-09-08 自動車内における電話器の取付け装置

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JP (1) JPS5940151U (ja)

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Publication number Publication date
JPS5940151U (ja) 1984-03-14

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