JPH0213540A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0213540A JPH0213540A JP63163172A JP16317288A JPH0213540A JP H0213540 A JPH0213540 A JP H0213540A JP 63163172 A JP63163172 A JP 63163172A JP 16317288 A JP16317288 A JP 16317288A JP H0213540 A JPH0213540 A JP H0213540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- pair
- conveying
- rollers
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーサーヒームプリンタ笠の画像形
成装置に係り、詳しくは両面・多重画像形成機能を有し
かつ搬送手段により搬送されるシー l−を同期搬送手
段に当接してループを形成する画像形成装置に関する。
成装置に係り、詳しくは両面・多重画像形成機能を有し
かつ搬送手段により搬送されるシー l−を同期搬送手
段に当接してループを形成する画像形成装置に関する。
(1])従来の技術
従来、両面・多重画像形成製)iり機能を(ilifえ
かっ搬送手段により搬送されるシートを同期搬送手段に
当接してループを形成する画像形成装置か知られている
が、このものにあっては、両面又は多重画像形成する場
合、搬送手段(以下j般送ローラ対という)により同期
1般送手段(以下レタスl−ローラ対という)へ搬送さ
れるシー)・は、レシスl−(v−ラ対に当接してルー
プを形成し、該ループによる進入力によりレジストロー
ラ対のニップに1分当接して斜行補正される。そして、
該シート(」所定タイミングにて起動するレシス1−ロ
ーラ幻にょり画像形成部へ搬送されて画像形成され、再
搬送経路を通って再ひレジストローラ対に当接してルー
プを形成し、史に前述同様の動作により該シートは2回
目の画像形成をされて機体外へ排出される。
かっ搬送手段により搬送されるシートを同期搬送手段に
当接してループを形成する画像形成装置か知られている
が、このものにあっては、両面又は多重画像形成する場
合、搬送手段(以下j般送ローラ対という)により同期
1般送手段(以下レタスl−ローラ対という)へ搬送さ
れるシー)・は、レシスl−(v−ラ対に当接してルー
プを形成し、該ループによる進入力によりレジストロー
ラ対のニップに1分当接して斜行補正される。そして、
該シート(」所定タイミングにて起動するレシス1−ロ
ーラ幻にょり画像形成部へ搬送されて画像形成され、再
搬送経路を通って再ひレジストローラ対に当接してルー
プを形成し、史に前述同様の動作により該シートは2回
目の画像形成をされて機体外へ排出される。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところで、」二連した画像形成装置では、両面又は多重
画像形成を行う場合、シートのループ量を−・定として
いるか、実際は、2回目の画像形成を行う場合、シー1
−のカール量やカールの方向が異なるため、ループ量が
微妙に変化し、画像ずれか発生してしまうということが
あった。
画像形成を行う場合、シートのループ量を−・定として
いるか、実際は、2回目の画像形成を行う場合、シー1
−のカール量やカールの方向が異なるため、ループ量が
微妙に変化し、画像ずれか発生してしまうということが
あった。
そこで、本発明は両面又は多重画像形成を行う場合、シ
ートのループ量を変更し、もって」二連課題を解消した
画像形成装置を提供することを目的とするものである。
ートのループ量を変更し、もって」二連課題を解消した
画像形成装置を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上〕小事情に鑑みなされたものてあって、例
えは第1図及び第2図を参照して示すと、シー1−(S
)を搬送する搬送手段(20,21゜33)と、該搬送
手段(20,21,33)を1)II動する駆動手段(
93)と、該搬送手段(20。
えは第1図及び第2図を参照して示すと、シー1−(S
)を搬送する搬送手段(20,21゜33)と、該搬送
手段(20,21,33)を1)II動する駆動手段(
93)と、該搬送手段(20。
21.33)により(般送されるシート(8)を同期搬
送する同期搬送手段(22)と、両面又c;J多重画像
形成を選択する選択手段(55)と、画(gj形成済の
シート(S)を両面又は多1F画像形成すべく前記同期
搬送手段(22)へ+1.G搬送する山搬送経路(30
)と、を備え、前記搬送手段(20,21,33)によ
り搬送されるシート(S)を前記同期搬送手段(22)
に当接してループを形成してなる画像形成装置(1)に
おいて、前記選択手段(55)からの選択信号に基つき
、両面画像形成を行う場合と多重画像形成を1jう場合
とで、前記再搬送経路(30)を通って前記同期搬送手
段(22)へ再搬送されるシー1−(S)のループ形成
量を変えるように前記駆動手段(93)を制御する制御
手段(86)を配設した、ことな特徴とするものである
。
送する同期搬送手段(22)と、両面又c;J多重画像
形成を選択する選択手段(55)と、画(gj形成済の
シート(S)を両面又は多1F画像形成すべく前記同期
搬送手段(22)へ+1.G搬送する山搬送経路(30
)と、を備え、前記搬送手段(20,21,33)によ
り搬送されるシート(S)を前記同期搬送手段(22)
に当接してループを形成してなる画像形成装置(1)に
おいて、前記選択手段(55)からの選択信号に基つき
、両面画像形成を行う場合と多重画像形成を1jう場合
とで、前記再搬送経路(30)を通って前記同期搬送手
段(22)へ再搬送されるシー1−(S)のループ形成
量を変えるように前記駆動手段(93)を制御する制御
手段(86)を配設した、ことな特徴とするものである
。
(ホ)作用
上述構成に基つき、搬送手段(20,21、13)によ
り搬送されるシート(S)は、同期搬送手段(22)に
当接してループを形成し、そして所定タイミンクにて起
動する同期搬送手段(22)により下流へ搬送される。
り搬送されるシート(S)は、同期搬送手段(22)に
当接してループを形成し、そして所定タイミンクにて起
動する同期搬送手段(22)により下流へ搬送される。
また、両面画像形成を行う場合と多重画像形成を行う場
合とて、制御手段(86)は、再搬送経路(30)を通
って同期搬送手段(22)へ再搬送されるシート(S)
のループ形成量を変えるように駆動手段(93)を制御
する。
合とて、制御手段(86)は、再搬送経路(30)を通
って同期搬送手段(22)へ再搬送されるシート(S)
のループ形成量を変えるように駆動手段(93)を制御
する。
(l\)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
複写機1は、第2図に示すように、複写部2を内蔵する
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,12、レンス
13、シートSを収納する2個のカセットi5.i6を
備えており、該カセット15の上部には給紙ローラ17
及び該カセット16の上部には給紙ローラ19が配設さ
れている。また、該機体本体3内の上部左側には、光源
6およびミラー7.8.9等の光学系のホームポジショ
ンを検知するホームポジションセンサS1と、プラテン
5に載置される原稿の先端位置に対応した画先センサS
2とか配設さ屯ており、上部右側には、光学系の最大移
動位置を検知するセンサS3が配設されている。更に、
カセッ1−15.16の近傍には、シートSの有無を検
知するシート有無センサ34.S5、カセッl”i5,
16の中板(図示せず)を昇降するりフタ(図示せず)
の位置を検知するりフタセンサS6.S7、及びカセッ
ト15.16に収納されているシートのサイズをカセッ
1−の種類により検知するシートサイズセンサS8.S
9が配設されている。そして、該給紙ローラ17の下流
には搬送ローラ対20及び給紙ローラ19の下流には搬
送ローラ対21が配設されており、これらローラ対20
.2」の下流にはシートSを検知するシートセンサS1
0、シート端を検知するシート端センサ315(第4図
参照)及びレジストローラ対22か配設されている。更
に、該ローラ対22の下流には、前記複写部2か配設さ
れており、該複写部2の下流には、搬送装置23及びヒ
ータ25aを内蔵する定着器25か配設されている。そ
して、該定着器25の下流には、排紙センサSll、搬
送ローラ24、フラッパ26、IJI紙ローラ27が配
設されCおり、該排紙ローラ27の下流には折紙l〜レ
イ29が設りられている。また、前記フラッパ26に分
岐されて再搬送経路30が設りられており、該再搬送経
路30には、搬送ローラ対31、シートセンサSL2、
反転ローラ対32、シートセンサS]3、再給紙ローラ
対33及び中間トレイ34が配設されている。なお、反
転ローラ32は図示しないステラピンクモータにより駆
動されるようになっており、シートSを上流・下流両方
向へ搬送し得るようになっている。そして、該ステラピ
ンクモータに通電したままホールド状態にすることによ
りシート3を保持することかできる。更に、機体本体3
内にはレーサーユニッl−35か配設されており、該ユ
ニット35は、レーザー発光部36、ポリゴンミラー3
7、ポリゴンモータ39及びミラー40により構成され
ている。
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,12、レンス
13、シートSを収納する2個のカセットi5.i6を
備えており、該カセット15の上部には給紙ローラ17
及び該カセット16の上部には給紙ローラ19が配設さ
れている。また、該機体本体3内の上部左側には、光源
6およびミラー7.8.9等の光学系のホームポジショ
ンを検知するホームポジションセンサS1と、プラテン
5に載置される原稿の先端位置に対応した画先センサS
2とか配設さ屯ており、上部右側には、光学系の最大移
動位置を検知するセンサS3が配設されている。更に、
カセッ1−15.16の近傍には、シートSの有無を検
知するシート有無センサ34.S5、カセッl”i5,
16の中板(図示せず)を昇降するりフタ(図示せず)
の位置を検知するりフタセンサS6.S7、及びカセッ
ト15.16に収納されているシートのサイズをカセッ
1−の種類により検知するシートサイズセンサS8.S
9が配設されている。そして、該給紙ローラ17の下流
には搬送ローラ対20及び給紙ローラ19の下流には搬
送ローラ対21が配設されており、これらローラ対20
.2」の下流にはシートSを検知するシートセンサS1
0、シート端を検知するシート端センサ315(第4図
参照)及びレジストローラ対22か配設されている。更
に、該ローラ対22の下流には、前記複写部2か配設さ
れており、該複写部2の下流には、搬送装置23及びヒ
ータ25aを内蔵する定着器25か配設されている。そ
して、該定着器25の下流には、排紙センサSll、搬
送ローラ24、フラッパ26、IJI紙ローラ27が配
設されCおり、該排紙ローラ27の下流には折紙l〜レ
イ29が設りられている。また、前記フラッパ26に分
岐されて再搬送経路30が設りられており、該再搬送経
路30には、搬送ローラ対31、シートセンサSL2、
反転ローラ対32、シートセンサS]3、再給紙ローラ
対33及び中間トレイ34が配設されている。なお、反
転ローラ32は図示しないステラピンクモータにより駆
動されるようになっており、シートSを上流・下流両方
向へ搬送し得るようになっている。そして、該ステラピ
ンクモータに通電したままホールド状態にすることによ
りシート3を保持することかできる。更に、機体本体3
内にはレーサーユニッl−35か配設されており、該ユ
ニット35は、レーザー発光部36、ポリゴンミラー3
7、ポリゴンモータ39及びミラー40により構成され
ている。
なお、図中41にて示すものは、複写部2へ投影される
光を遮断するシャッタである。また、前記複写部2は円
筒形の感光トラム42を備え、該[へラム42の周囲に
は、イレースランプ43、−成帯電器45、カラー現像
器46、現像器47、転写帯電器49、分離帯電器50
及びクリーナ51か配設されている。更に、機体本体3
の上部には、前記プラテン5へ原稿を圧着する圧着板5
2が開閉自在に支持されており、該圧着Di52の土面
には、原稿の座標位置を入力する座標位置人力装置(以
下エディタという)53か配設され′Cいる。なお、図
中54aて示ずものはカラー現像器加圧ソレノイドであ
り、また54bて示ずものは黒現像器解除ソレノイドで
ある。
光を遮断するシャッタである。また、前記複写部2は円
筒形の感光トラム42を備え、該[へラム42の周囲に
は、イレースランプ43、−成帯電器45、カラー現像
器46、現像器47、転写帯電器49、分離帯電器50
及びクリーナ51か配設されている。更に、機体本体3
の上部には、前記プラテン5へ原稿を圧着する圧着板5
2が開閉自在に支持されており、該圧着Di52の土面
には、原稿の座標位置を入力する座標位置人力装置(以
下エディタという)53か配設され′Cいる。なお、図
中54aて示ずものはカラー現像器加圧ソレノイドであ
り、また54bて示ずものは黒現像器解除ソレノイドで
ある。
一方、複写機I L)操作部55を(Iltiえており
、該操作部55は、第3図に示すように、右端に電源ス
ィッチ56か配置されており、その左側にiXlリセッ
ト/ス1へツブキー57およびスターl−キー59か配
置されている。そして、スター1′−キー50の奥側に
はカラー現像器選択切換キー60、年月日書き込みモー
I−を指示する年月日指示キー61及びナンバー書き込
みを指示するナンバー指示キー62か配置されており、
該スタートキー59の左側にはデン−V−−63が配置
されている。また、該テンキー63の奥側には、該テン
キー63により入力されるコピー枚数を表示するコピー
枚数表示器65、シート無しの警報を表示するシート無
し表示器66及びジャム発生を報知するジャム警報表示
器67か配置されており、該テンキー63の左側には、
カセット15又は]6を選択する選択キー68及びカセ
ッ1−サイスを表示するカセット表示器69か配置され
ている。更に、該選択キー68の左側には、コピー濃度
調整キー70、等倍キー71、複写倍率を1%きぎみて
所定倍率に指示するスームキ−72、定形縮小あるいは
定形拡大倍率を指示する定形倍率キー73か配置されて
おり、該定形倍率キー73の奥側には複写倍率を表示す
る倍率表示器75か配置されている。そして、該スーム
キ−72の左側には、種々の指示≦〕 キーが配置されており、76はコピーシートの枠消しを
指示する指示キー、77はシートの−・端のとじ代作成
を指示する指示キー、79は写真モードを指示する指示
キー、80ば多重モートを選択する多重キー、81はベ
ージ連写を指示するページ連写キー、82は両面複写モ
ートを選択する両面複写キー及び83はソータ85の動
作モート(ソートモード又はクループモー1〜)を指示
する指示キーである。
、該操作部55は、第3図に示すように、右端に電源ス
ィッチ56か配置されており、その左側にiXlリセッ
ト/ス1へツブキー57およびスターl−キー59か配
置されている。そして、スター1′−キー50の奥側に
はカラー現像器選択切換キー60、年月日書き込みモー
I−を指示する年月日指示キー61及びナンバー書き込
みを指示するナンバー指示キー62か配置されており、
該スタートキー59の左側にはデン−V−−63が配置
されている。また、該テンキー63の奥側には、該テン
キー63により入力されるコピー枚数を表示するコピー
枚数表示器65、シート無しの警報を表示するシート無
し表示器66及びジャム発生を報知するジャム警報表示
器67か配置されており、該テンキー63の左側には、
カセット15又は]6を選択する選択キー68及びカセ
ッ1−サイスを表示するカセット表示器69か配置され
ている。更に、該選択キー68の左側には、コピー濃度
調整キー70、等倍キー71、複写倍率を1%きぎみて
所定倍率に指示するスームキ−72、定形縮小あるいは
定形拡大倍率を指示する定形倍率キー73か配置されて
おり、該定形倍率キー73の奥側には複写倍率を表示す
る倍率表示器75か配置されている。そして、該スーム
キ−72の左側には、種々の指示≦〕 キーが配置されており、76はコピーシートの枠消しを
指示する指示キー、77はシートの−・端のとじ代作成
を指示する指示キー、79は写真モードを指示する指示
キー、80ば多重モートを選択する多重キー、81はベ
ージ連写を指示するページ連写キー、82は両面複写モ
ートを選択する両面複写キー及び83はソータ85の動
作モート(ソートモード又はクループモー1〜)を指示
する指示キーである。
一方、複写a1は、第1図に示すように、制御部86を
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、該制御部86の人力部には、各センサS l +・
・・及びエディタ53か接続されており、出力部には、
レーサーユニット35、シャッタ41、ツザ−87、A
ctヘライバ89を介してランプ6及びヒータ25a等
のA C,: i’1荷、高圧発生装置1(V I’を
介して各帯電気45゜49.50、メインモータ93か
らの駆動力を給紙ローラ17又は19及び搬送ローラ対
20叉(J2]へ接続・切断する給紙クラッチ90、メ
インモータ93からの駆動力をレジストローラ対22へ
接続・切断するレシス1〜クラッチ100及びメインモ
ータ93からの駆動力を再給紙ローラ対33へ接続・切
断する再給紙クラッチ]0]が接続されており、更に入
出力部には、操作部55、ソータ85、原稿搬送装置f
f 9 ] 、モータ制御部92を介してメインモータ
93、光学モータ95、ステラピンクモータ96か接続
されている。
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、該制御部86の人力部には、各センサS l +・
・・及びエディタ53か接続されており、出力部には、
レーサーユニット35、シャッタ41、ツザ−87、A
ctヘライバ89を介してランプ6及びヒータ25a等
のA C,: i’1荷、高圧発生装置1(V I’を
介して各帯電気45゜49.50、メインモータ93か
らの駆動力を給紙ローラ17又は19及び搬送ローラ対
20叉(J2]へ接続・切断する給紙クラッチ90、メ
インモータ93からの駆動力をレジストローラ対22へ
接続・切断するレシス1〜クラッチ100及びメインモ
ータ93からの駆動力を再給紙ローラ対33へ接続・切
断する再給紙クラッチ]0]が接続されており、更に入
出力部には、操作部55、ソータ85、原稿搬送装置f
f 9 ] 、モータ制御部92を介してメインモータ
93、光学モータ95、ステラピンクモータ96か接続
されている。
また、該ステラピンクモータ96の出力軸には、第4図
に示すように、ピニオンギア97か固定されており、該
ギア97は、レタス1ヘローラ対22の下ローラ22a
の軸に固定されたラック99と噛合している。更に、下
ローラ22aと上ローラ22bとは一体に軸方向へ移動
し得るように構成されており、ステラピンクモータ96
の回転により矢印A、B方向へ所定範囲内たけ移動する
ようになっている。
に示すように、ピニオンギア97か固定されており、該
ギア97は、レタス1ヘローラ対22の下ローラ22a
の軸に固定されたラック99と噛合している。更に、下
ローラ22aと上ローラ22bとは一体に軸方向へ移動
し得るように構成されており、ステラピンクモータ96
の回転により矢印A、B方向へ所定範囲内たけ移動する
ようになっている。
ついて、本実施例の作用について説明する。
電源スィッチ56が投入されると、第5図に示1 ]
すように、制御部86は、定着器25のヒータ25a及
び黒現像器解除ソレノイド54 bをONする。そして
、定着器25の温度か190°Cに辻すると、メインモ
ータ93を回転させ、1秒後(第5図■)に黒現像器加
圧ソレノイF 54 bを01・Fする。これにより、
黒現像器8は、−旦解除位置ま“C退避し、その後感光
1〜ラム42に近ついた位置となる。それから、感光ト
シム42が1凹転すると、制御部86はメインモータ9
3を停止する。なお、制御部86かメインモータ93を
回転させる際、該制御部86は、カセッ1−15.]6
の中板の位置を図示しないセンサにより検知し、中板が
下がっている場合、中板上昇クラッチ(図示せず)をO
Nt、、カセッl−15,16の中板を同一タイミンク
にて」−昇させる。そして、中+及検知センサがON(
出力か°1)してからO,1秒後に、制御部86は中板
上RクラッチをOFFする。この際、制御NS86は、
シート有無センサS4、S5によりシートSの有無を検
知しており、中板検知センサがONとなった時点てシー
1− Sの有無を判断し、シー1− Sが無いと判断し
た場合のみシート無し表示66を点灯する(第6図参照
)。
び黒現像器解除ソレノイド54 bをONする。そして
、定着器25の温度か190°Cに辻すると、メインモ
ータ93を回転させ、1秒後(第5図■)に黒現像器加
圧ソレノイF 54 bを01・Fする。これにより、
黒現像器8は、−旦解除位置ま“C退避し、その後感光
1〜ラム42に近ついた位置となる。それから、感光ト
シム42が1凹転すると、制御部86はメインモータ9
3を停止する。なお、制御部86かメインモータ93を
回転させる際、該制御部86は、カセッ1−15.]6
の中板の位置を図示しないセンサにより検知し、中板が
下がっている場合、中板上昇クラッチ(図示せず)をO
Nt、、カセッl−15,16の中板を同一タイミンク
にて」−昇させる。そして、中+及検知センサがON(
出力か°1)してからO,1秒後に、制御部86は中板
上RクラッチをOFFする。この際、制御NS86は、
シート有無センサS4、S5によりシートSの有無を検
知しており、中板検知センサがONとなった時点てシー
1− Sの有無を判断し、シー1− Sが無いと判断し
た場合のみシート無し表示66を点灯する(第6図参照
)。
そして、スター)−’X −59か押されると、第7図
に示すように、制御部86は、メインモータ93、高圧
発生装置HV ’]’、原稿搬送装置91をONすると
共に、給紙動作すなわち前述同様にして中板」1昇を行
った後に、給紙ローラ]7又は19のクラッチ(図示せ
ず)をONしてカセット15又は16からシートSを給
送し、シートセンサS10がシー1− Sを検知してか
ら所定時間後に、該シートSかレジストローラ対22に
当接してループを形成した状態でクラッチはOF Fさ
れる(第8図参照)。また、カラーコピーの場合は、現
像器加圧動作すなわち第9図に示すように、黒現像器解
除ソレノイド54bをONし、黒現像器47を感光トラ
ム42から離間し、その後カラー現像器加圧ソレノイF
54 aをON L、てカラー現像器46を感光トラ
ム42ヘセツ1へする。そして、該メインモータ93の
ONにより一次帯電気45により一様に帯電した感光ド
ラム42か略々] jj1転したことを図示しないセン
サにより検知する制御部86は、ランプ6を点灯し、光
学モータε〕5をONして、ランプ6、ミラー7・・・
笠の光学系をプラテン5上の原稿を露光走査すべく前進
させ、画先センサS2が画先を検知してから所定時間(
t71)f&にレジストローラ対122をONする。そ
れから、制御部86は、該ローラ対22のON動作と同
時もしくは該動作より先に給紙クラッチを所定時間たけ
ONI、て給紙ローラ17又は]9を再び回転してシー
トSの後送りを行い(第8図参照)、シートサイスに応
した時間だけレジストローラ対22を回転する。この際
、該レシス)へローラ対22に挟持されたシー1−8は
、後述する横レジスト作業をされ、光学系により感光ト
ラノ\42上に投影されかつ現像器46又(J47によ
り顕画化された画像と同期して搬送される。なお、光学
系が原稿を走査する際、レーサーユニッ1へ35により
画像中の任意の場所を消去して年月L(やN(1等の簡
単な文字を書き込むことかてきる。そして、] 4 レシス1ヘローラ対22により感光1−ラム42」二の
画像と同期して搬送されたシートSば、転写帯電器49
ににり該トラム42上の画像を転写され、分離帯電器5
0により感光1−’ラム42から分離される。この際、
ランプ6、ミラー7・・・等の光学系かセンサS3によ
り検知されると、該光学系は反転されてボームポジショ
ンへ戻される。それから、画像を転写されたシー1−
Sは、搬送装置a23により定着器25へ搬送され、該
定着器25により画像を定着される。更に、該シー1−
Sは、搬送ローラ24によりフラッパ26へ搬送され
、該フラッパ26により排紙ローラ対27へ案内され、
該ローラ対27により排紙1〜レイ29へ排出される。
に示すように、制御部86は、メインモータ93、高圧
発生装置HV ’]’、原稿搬送装置91をONすると
共に、給紙動作すなわち前述同様にして中板」1昇を行
った後に、給紙ローラ]7又は19のクラッチ(図示せ
ず)をONしてカセット15又は16からシートSを給
送し、シートセンサS10がシー1− Sを検知してか
ら所定時間後に、該シートSかレジストローラ対22に
当接してループを形成した状態でクラッチはOF Fさ
れる(第8図参照)。また、カラーコピーの場合は、現
像器加圧動作すなわち第9図に示すように、黒現像器解
除ソレノイド54bをONし、黒現像器47を感光トラ
ム42から離間し、その後カラー現像器加圧ソレノイF
54 aをON L、てカラー現像器46を感光トラ
ム42ヘセツ1へする。そして、該メインモータ93の
ONにより一次帯電気45により一様に帯電した感光ド
ラム42か略々] jj1転したことを図示しないセン
サにより検知する制御部86は、ランプ6を点灯し、光
学モータε〕5をONして、ランプ6、ミラー7・・・
笠の光学系をプラテン5上の原稿を露光走査すべく前進
させ、画先センサS2が画先を検知してから所定時間(
t71)f&にレジストローラ対122をONする。そ
れから、制御部86は、該ローラ対22のON動作と同
時もしくは該動作より先に給紙クラッチを所定時間たけ
ONI、て給紙ローラ17又は]9を再び回転してシー
トSの後送りを行い(第8図参照)、シートサイスに応
した時間だけレジストローラ対22を回転する。この際
、該レシス)へローラ対22に挟持されたシー1−8は
、後述する横レジスト作業をされ、光学系により感光ト
ラノ\42上に投影されかつ現像器46又(J47によ
り顕画化された画像と同期して搬送される。なお、光学
系が原稿を走査する際、レーサーユニッ1へ35により
画像中の任意の場所を消去して年月L(やN(1等の簡
単な文字を書き込むことかてきる。そして、] 4 レシス1ヘローラ対22により感光1−ラム42」二の
画像と同期して搬送されたシートSば、転写帯電器49
ににり該トラム42上の画像を転写され、分離帯電器5
0により感光1−’ラム42から分離される。この際、
ランプ6、ミラー7・・・等の光学系かセンサS3によ
り検知されると、該光学系は反転されてボームポジショ
ンへ戻される。それから、画像を転写されたシー1−
Sは、搬送装置a23により定着器25へ搬送され、該
定着器25により画像を定着される。更に、該シー1−
Sは、搬送ローラ24によりフラッパ26へ搬送され
、該フラッパ26により排紙ローラ対27へ案内され、
該ローラ対27により排紙1〜レイ29へ排出される。
ここて、横レジス1−作業について詳述する。
スターl−キーか押されると、制御部86は、ステッピ
ングモータ96をレジストローラ対22が六方向(第4
図参照)に移動する方向へ該ローラ対22か移動し得る
距離以」−のパルスを発信する。すると、ステッピング
モータ96の回転はビ〕 5 ニオンキア97を介してラック99へ伝達され、該ラッ
ク99の移動によりレジストローラ対22は、六方向へ
移動し、最大に移動した地点において図示しないストッ
パに当接する。これにより、ステッピングモータ96は
脱調し、その後、制御部86は、レジストローラ対22
がB方向へ最大に移動し得る予め算出されている距離の
半分に相当するパルスをステッピングモータ96へ出力
する。すると、レジストローラ対22はB方向へ移動し
得る中間の位置(ポームポジショ1ン)に停止し、これ
によりイニシャライズが完了する(第10図参照)。
ングモータ96をレジストローラ対22が六方向(第4
図参照)に移動する方向へ該ローラ対22か移動し得る
距離以」−のパルスを発信する。すると、ステッピング
モータ96の回転はビ〕 5 ニオンキア97を介してラック99へ伝達され、該ラッ
ク99の移動によりレジストローラ対22は、六方向へ
移動し、最大に移動した地点において図示しないストッ
パに当接する。これにより、ステッピングモータ96は
脱調し、その後、制御部86は、レジストローラ対22
がB方向へ最大に移動し得る予め算出されている距離の
半分に相当するパルスをステッピングモータ96へ出力
する。すると、レジストローラ対22はB方向へ移動し
得る中間の位置(ポームポジショ1ン)に停止し、これ
によりイニシャライズが完了する(第10図参照)。
そして、カセット15又は16より給紙ローラ17又は
19により給送されかつレシス1ヘローラ対22に挟持
されるシートSか、既にシート端センサS15に検知さ
れている場合、制御部86は、ステッピングモータ96
を逆転すなわちレタス1〜ローラ対22が矢印B(第4
図参照)方向へ移動する方向へ回転する。それから、制
御部86は、シート端センサ315かシートSの端部を
検知してから更にステッピングモータ96を、所定孔1
tli (f2+ )相当分た(づ回転してから停止し
、セットを完了する(第10図及び第11図(a)参照
)。なお、この際、該シー1− Sは、レタス1〜ロー
ラ対22と搬送ローラ対20又は21との間てループを
形成しているのて、シー1− S先端の横方向への移動
は許容される。そして、レタス1〜ローラ対22により
シー1− Sか搬送された後、ステッピングモータ96
には正転ずなわちレジストローラ対22が六方向へ移動
する方向へセットに必要としたパルス数と同数のパルス
か出力され、これによりレジストローラ対22はホーム
ポジションへ戻される。
19により給送されかつレシス1ヘローラ対22に挟持
されるシートSか、既にシート端センサS15に検知さ
れている場合、制御部86は、ステッピングモータ96
を逆転すなわちレタス1〜ローラ対22が矢印B(第4
図参照)方向へ移動する方向へ回転する。それから、制
御部86は、シート端センサ315かシートSの端部を
検知してから更にステッピングモータ96を、所定孔1
tli (f2+ )相当分た(づ回転してから停止し
、セットを完了する(第10図及び第11図(a)参照
)。なお、この際、該シー1− Sは、レタス1〜ロー
ラ対22と搬送ローラ対20又は21との間てループを
形成しているのて、シー1− S先端の横方向への移動
は許容される。そして、レタス1〜ローラ対22により
シー1− Sか搬送された後、ステッピングモータ96
には正転ずなわちレジストローラ対22が六方向へ移動
する方向へセットに必要としたパルス数と同数のパルス
か出力され、これによりレジストローラ対22はホーム
ポジションへ戻される。
また、レジストローラ対22の挟持するシートSかシー
ト端センサS15に検知されていない場合、制御部86
は、ステッピングモータ96を正転してレジストローラ
対22を六方向に移動し、シート端センサS 15がシ
ートSを検知すると、ステッピングモータ96を逆転し
てシート端センサS]5かシー1− Sを検知しなくな
ってから所定距離(ρ1)だ(づレジストローラ対22
をB方向へ移動する(第11図(b)参照)。これによ
り、該シートSは横レジストされる。そして、該シーl
へ8を搬送後、前述同様にしてレシス1− tコーラ対
22ばホームポジションへ戻される。
ト端センサS15に検知されていない場合、制御部86
は、ステッピングモータ96を正転してレジストローラ
対22を六方向に移動し、シート端センサS 15がシ
ートSを検知すると、ステッピングモータ96を逆転し
てシート端センサS]5かシー1− Sを検知しなくな
ってから所定距離(ρ1)だ(づレジストローラ対22
をB方向へ移動する(第11図(b)参照)。これによ
り、該シートSは横レジストされる。そして、該シーl
へ8を搬送後、前述同様にしてレシス1− tコーラ対
22ばホームポジションへ戻される。
一方、多重又は両面コピーを行う場合を第12図のフロ
ーヂャートに沿って説明する。
ーヂャートに沿って説明する。
操作部55の多重キー80により多重モートか選択され
てスター1−キーか押されると、制御部86は、原稿が
定型サイズか否か判断しくFl)、定型てないと判断し
た場合、コピー枚数を1にセットしくF2)、中間トレ
イ34をシンクルモートで作動させる(F3)。該シン
クルモート(J、第13図に示すように、前述同様の動
作により画像を複写されたシートSか再搬送経路;30
へ搬送され、該シー1− Sは、搬送ローラ対31に扶
(,1されて反転ローラ対32へ搬送され、該ローラ対
:32に当接してループを形成する。これにより、該シ
ー1− Sは斜行を補正される。そして、シートセンサ
812が該シー1− Sの先端を検知してから所定時間
後に、反転ローラ対32及び再給紙ローラ対33を駆動
してシートSをレジストローラ対22へ搬送する。それ
から、該シートSの先端をシートセンサS 1. Oか
検知してから所定時間後に、反転ローラ対32と再給紙
ローラ対33は停止され、これによりシート8はループ
を形成して斜行を補正される。更に、オペレータが、原
稿を交換してスター1へキー59を押すと(F4)、制
御部86は、反転ローラ対32、再給紙ローラ対33及
びレジストローラ対22を駆動し、該ローラ対22に当
接しているシーl〜Sを横レジストした後に複写部2へ
向りて第2回目の複写を行うへく同期搬送する。そして
、多重キー80からの信号を受信している制御部86は
、前述同様の動作により、予め多重モートに対して設定
された量のループを形成してシートの斜行lit正を行
った後、該シー I−Sは、第2回1」の複写をされ、
定着器25に画像を定着されて排紙l〜レイ29へ排出
される(F5)。
てスター1−キーか押されると、制御部86は、原稿が
定型サイズか否か判断しくFl)、定型てないと判断し
た場合、コピー枚数を1にセットしくF2)、中間トレ
イ34をシンクルモートで作動させる(F3)。該シン
クルモート(J、第13図に示すように、前述同様の動
作により画像を複写されたシートSか再搬送経路;30
へ搬送され、該シー1− Sは、搬送ローラ対31に扶
(,1されて反転ローラ対32へ搬送され、該ローラ対
:32に当接してループを形成する。これにより、該シ
ー1− Sは斜行を補正される。そして、シートセンサ
812が該シー1− Sの先端を検知してから所定時間
後に、反転ローラ対32及び再給紙ローラ対33を駆動
してシートSをレジストローラ対22へ搬送する。それ
から、該シートSの先端をシートセンサS 1. Oか
検知してから所定時間後に、反転ローラ対32と再給紙
ローラ対33は停止され、これによりシート8はループ
を形成して斜行を補正される。更に、オペレータが、原
稿を交換してスター1へキー59を押すと(F4)、制
御部86は、反転ローラ対32、再給紙ローラ対33及
びレジストローラ対22を駆動し、該ローラ対22に当
接しているシーl〜Sを横レジストした後に複写部2へ
向りて第2回目の複写を行うへく同期搬送する。そして
、多重キー80からの信号を受信している制御部86は
、前述同様の動作により、予め多重モートに対して設定
された量のループを形成してシートの斜行lit正を行
った後、該シー I−Sは、第2回1」の複写をされ、
定着器25に画像を定着されて排紙l〜レイ29へ排出
される(F5)。
一方、前述ド1において、原稿が定型であると判断され
た場合、制御部86は、コピー枚数か1枚か否か判断し
くF6)、1枚てないと判断した場合、選択されている
カセット15又は16に収納されているシート8が中間
l・レイ34の複数モードに適するA4、)35又はレ
ターサイズか台か判断する(F7)。そして該シートS
かA 4 、135又はレターサイズであると判断した
場合、制御部86は、コピー枚数が10枚すなわち中間
I・レイ34の最大収容枚数以上か否か判断しく1・8
)、10枚以上であると判断した場合、コピー枚数を1
0枚にセットする( F” 9 )。それから、制御部
10は、中間1ヘレイ34を複数モー1〜て動作させ、
前述同様に]回目の複写を行われたシー+−Sが再搬送
経路30へ搬送されると、該シー1−8は搬送ローラ対
31に挟持されて反転ローラヌ・]B3に当接してルー
プを形成する。更に、該シートSはその先端をシー1ヘ
センサS12により検知されており、該センサS12が
該シートSの先端を検知してから所定時間後に反転ロー
ラ対重32は所定量正転ずなわちシー1− Sを再給紙
ローラ対33へ向けて搬送する方向へ回転する。その後
、反転ローラ対32は逆転され、例えはシートSが70
mm搬送された後に60mm戻され、該シートSは先端
を10mmたり反転ローラ対32より突き出して停止す
る(第14図及び第15図(a)参照)。
た場合、制御部86は、コピー枚数か1枚か否か判断し
くF6)、1枚てないと判断した場合、選択されている
カセット15又は16に収納されているシート8が中間
l・レイ34の複数モードに適するA4、)35又はレ
ターサイズか台か判断する(F7)。そして該シートS
かA 4 、135又はレターサイズであると判断した
場合、制御部86は、コピー枚数が10枚すなわち中間
I・レイ34の最大収容枚数以上か否か判断しく1・8
)、10枚以上であると判断した場合、コピー枚数を1
0枚にセットする( F” 9 )。それから、制御部
10は、中間1ヘレイ34を複数モー1〜て動作させ、
前述同様に]回目の複写を行われたシー+−Sが再搬送
経路30へ搬送されると、該シー1−8は搬送ローラ対
31に挟持されて反転ローラヌ・]B3に当接してルー
プを形成する。更に、該シートSはその先端をシー1ヘ
センサS12により検知されており、該センサS12が
該シートSの先端を検知してから所定時間後に反転ロー
ラ対重32は所定量正転ずなわちシー1− Sを再給紙
ローラ対33へ向けて搬送する方向へ回転する。その後
、反転ローラ対32は逆転され、例えはシートSが70
mm搬送された後に60mm戻され、該シートSは先端
を10mmたり反転ローラ対32より突き出して停止す
る(第14図及び第15図(a)参照)。
同様の動作により、反転ローラ対32は複数のシートS
を、先端を10mmづつずらして重なったまま挟持され
る(第15図(b)参照)(FIO)。
を、先端を10mmづつずらして重なったまま挟持され
る(第15図(b)参照)(FIO)。
それから、前述F4と同様の動作を行って、スタートキ
ー59か押されると、制御部86は反転ローラ対32及
び再給紙ローラ対33を回転し、該反転ローラ対32か
挟持するシートS・・・を搬送する。更に、これらシー
1− S・・・のうち最下位のシートSの後端か反転ロ
ーラ対32を通過した時点て反転ローラ対32は停止さ
れる(第15図(c)及び第16図参照)。これにより
、最下位のシートSのみが再給紙ローラ対33によりレ
ジストローラ対22へ再給送され、該シートSは前述同
様の動作により予め多重モー1へに対して設定された量
のループを形成してシートの斜行補正を行った後、2回
目の複写をされて排紙l・レイ29へIJI’ +1さ
れる。また、2枚目以降の再給紙を行う場合、第17図
に示すように、反転ローラ対32は10mmたけ回転さ
せればよい。なお、前述F6においてコピー枚数が1枚
の場合及び前述ドアにおいてシートサイズかA4、B5
、レターてない場合、前述F3と同様の動作を行う。
ー59か押されると、制御部86は反転ローラ対32及
び再給紙ローラ対33を回転し、該反転ローラ対32か
挟持するシートS・・・を搬送する。更に、これらシー
1− S・・・のうち最下位のシートSの後端か反転ロ
ーラ対32を通過した時点て反転ローラ対32は停止さ
れる(第15図(c)及び第16図参照)。これにより
、最下位のシートSのみが再給紙ローラ対33によりレ
ジストローラ対22へ再給送され、該シートSは前述同
様の動作により予め多重モー1へに対して設定された量
のループを形成してシートの斜行補正を行った後、2回
目の複写をされて排紙l・レイ29へIJI’ +1さ
れる。また、2枚目以降の再給紙を行う場合、第17図
に示すように、反転ローラ対32は10mmたけ回転さ
せればよい。なお、前述F6においてコピー枚数が1枚
の場合及び前述ドアにおいてシートサイズかA4、B5
、レターてない場合、前述F3と同様の動作を行う。
一方、両面複写を行う場合、オペレータは操作部55の
両面複写キー82により両面複写モートを選択する。そ
して、前述F1以後同様の動作を行うが、F5において
シートのループは多重子−ドにおけるループ量と異なる
両面複写モードに対して予め設定されたループ量を形成
してシートの斜行補正を行う。
両面複写キー82により両面複写モートを選択する。そ
して、前述F1以後同様の動作を行うが、F5において
シートのループは多重子−ドにおけるループ量と異なる
両面複写モードに対して予め設定されたループ量を形成
してシートの斜行補正を行う。
また、上述実施例においては、シート端センサS15が
シートSを検知しなくなってから所定部1m−1a+た
けレジストローラ対22を移動し°Cからステラピンク
モータ96を停止していたか、これに限らず、該センサ
S15かシー1− Sを検知しなくなった直後に、ステ
ラピンクモータ96を停止するようにしてもよい。
シートSを検知しなくなってから所定部1m−1a+た
けレジストローラ対22を移動し°Cからステラピンク
モータ96を停止していたか、これに限らず、該センサ
S15かシー1− Sを検知しなくなった直後に、ステ
ラピンクモータ96を停止するようにしてもよい。
更に、」−述実施例においては、シート端センサS15
かシー1− Sを検知し、そして該センサS15かシー
トSを検知しなくなってから所定距離ρまた(づレシス
1−ローラ対22を移動してからステラピンクモータ9
6を停止していたが、これに限らず、シート端センサS
]、 5かシートSを検知した後にステラピンクモー
タ96を停止させるようにしてもよい。
かシー1− Sを検知し、そして該センサS15かシー
トSを検知しなくなってから所定距離ρまた(づレシス
1−ローラ対22を移動してからステラピンクモータ9
6を停止していたが、これに限らず、シート端センサS
]、 5かシートSを検知した後にステラピンクモー
タ96を停止させるようにしてもよい。
また、」二連実施例においては、再給紙ローラ対33は
一方同にしか回転しないように構成されているか、これ
に限らず、両方向に回転するようにしてもよい。このよ
うにすると、大サイズ(A3.84等)のシートを該ロ
ーラ対33と反転ローラ対32とて重ね゛C収納するこ
とかてきる。ところて、シンクルモートの際と複数モー
1−の際とてはレジストローラ対22に当接して形成す
るループ量は微妙に異なる。これば、再給紙ローラ対3
3が挟持するシートの枚数によりシートのすへり笠か異
なるためである。それゆえ、シンクルモ−ドと複数モー
ドとでループ量を変えるようにしてもよい。
一方同にしか回転しないように構成されているか、これ
に限らず、両方向に回転するようにしてもよい。このよ
うにすると、大サイズ(A3.84等)のシートを該ロ
ーラ対33と反転ローラ対32とて重ね゛C収納するこ
とかてきる。ところて、シンクルモートの際と複数モー
1−の際とてはレジストローラ対22に当接して形成す
るループ量は微妙に異なる。これば、再給紙ローラ対3
3が挟持するシートの枚数によりシートのすへり笠か異
なるためである。それゆえ、シンクルモ−ドと複数モー
ドとでループ量を変えるようにしてもよい。
なお、上述実施例においては、複数のシート8の先端を
中間トレイ34に1.OmmずつすらしC重ねて収納し
ているが、本発明は先端をすらず長さに限定されるもの
ではない。
中間トレイ34に1.OmmずつすらしC重ねて収納し
ているが、本発明は先端をすらず長さに限定されるもの
ではない。
また、上述実施例においては、中間1〜レイ34に最大
10枚のシートを収納できるようにしたが、これに限ら
ず、シートの長さにより可変どしてもよい。
10枚のシートを収納できるようにしたが、これに限ら
ず、シートの長さにより可変どしてもよい。
更に、」二連実施例において、再給紙時に、反転ローラ
対32はシー1− Sを10 man搬送するパルス分
たけ回転されるが、これに限らず、シー1−センサ31
3かシートSの先端を検知してから所定時間たけ反転ロ
ーラ対32を回転するようにしてもよい。
対32はシー1− Sを10 man搬送するパルス分
たけ回転されるが、これに限らず、シー1−センサ31
3かシートSの先端を検知してから所定時間たけ反転ロ
ーラ対32を回転するようにしてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、両面画像形成を行
う場合と多重画像形成を行う場合とて、再搬送経路を通
って同期搬送手段へ再搬送されるシートのループ形成量
を変えるように構成したの°C1両面画像形成を行う場
合と多重画像形成を行う場合とてループ量を適正にして
、画像ずれが発生ずるのを防+、l−できる。
う場合と多重画像形成を行う場合とて、再搬送経路を通
って同期搬送手段へ再搬送されるシートのループ形成量
を変えるように構成したの°C1両面画像形成を行う場
合と多重画像形成を行う場合とてループ量を適正にして
、画像ずれが発生ずるのを防+、l−できる。
第1図は本発明に係る制御手段を示すノロツク図である
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図てあり、第3図はその操作部を示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装′18を示ず斜
視図である。更に、第5図から第11図(a) 、 (
b)まては本発明の動作を示すタイミンクチャートであ
る。そして、第12図は本実施例の作用を示すフローチ
ャー1へである。また、第13図及び第14図は本発明
の動作を示すタイミンクヂャ−1・である。更に、第1
5図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の動作
を示す概略図である。そして、第16図及び第17図は
本発明の動作を示すタイミンクチャートである。 1・・・画像形成装置 、 20.21.33・・・搬送手段 、 22・・・同期搬送手段 、 30・・・再搬送経路、
55・・・選択手段 、 86・・・制御手段 、93
・・・駆動手段 、 S・・・シート 。
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図てあり、第3図はその操作部を示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装′18を示ず斜
視図である。更に、第5図から第11図(a) 、 (
b)まては本発明の動作を示すタイミンクチャートであ
る。そして、第12図は本実施例の作用を示すフローチ
ャー1へである。また、第13図及び第14図は本発明
の動作を示すタイミンクヂャ−1・である。更に、第1
5図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の動作
を示す概略図である。そして、第16図及び第17図は
本発明の動作を示すタイミンクチャートである。 1・・・画像形成装置 、 20.21.33・・・搬送手段 、 22・・・同期搬送手段 、 30・・・再搬送経路、
55・・・選択手段 、 86・・・制御手段 、93
・・・駆動手段 、 S・・・シート 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを搬送する搬送手段と、該搬送手段を駆動す
る駆動手段と、該搬送手段により搬送されるシートを同
期搬送する同期搬送手段と、両面又は多重画像形成を選
択する選択手段と、画像形成済のシートを両面又は多重
画像形成すべく前記同期搬送手段へ再搬送する再搬送経
路と、を備え、前記搬送手段により搬送されるシートを
前記同期搬送手段に当接してループを形成してなる画像
形成装置において、 前記選択手段からの選択信号に基づき、両面画像形成を
行う場合と多重画像形成を行う場合とで、前記再搬送経
路を通って前記同期搬送手段へ再搬送されるシートのル
ープ形成量を変えるように前記駆動手段を制御する制御
手段を配設した、 ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163172A JPH0213540A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163172A JPH0213540A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213540A true JPH0213540A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15768610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163172A Pending JPH0213540A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213540A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291623A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-20 | Nippon Oil Co Ltd | 液晶表示素子用補償板 |
| JPH03294821A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Nippon Oil Co Ltd | 液晶表示素子用補償板の製造法 |
| JP2005067803A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Murata Mach Ltd | 両面画像形成装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163172A patent/JPH0213540A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291623A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-20 | Nippon Oil Co Ltd | 液晶表示素子用補償板 |
| JPH03294821A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-26 | Nippon Oil Co Ltd | 液晶表示素子用補償板の製造法 |
| JP2005067803A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Murata Mach Ltd | 両面画像形成装置 |
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