JPH01295697A - 移動装置 - Google Patents

移動装置

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Publication number
JPH01295697A
JPH01295697A JP63124583A JP12458388A JPH01295697A JP H01295697 A JPH01295697 A JP H01295697A JP 63124583 A JP63124583 A JP 63124583A JP 12458388 A JP12458388 A JP 12458388A JP H01295697 A JPH01295697 A JP H01295697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
pair
stepping motor
sensor
rollers
Prior art date
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Pending
Application number
JP63124583A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Kuge
久下 忠由
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置に用いるステッピングモータを備えた移動装置に
係り、詳しくはステッピングモータにより移動部材を直
線状に所定範囲内を移動する移動装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、モータにより移動部材を直線状に所定範囲内を移
動する移動装置、例えばステッピングモータによりレジ
ストローラ対を軸方向へ所定範囲内だけ移動する横レジ
スト装置が知られているが、該横レジスト装置にあって
は、レジストローラ対の初期位置は、所定位置に配置さ
れたセンサ等により検知していた。
(A)  発明が解決しようとする課題ところで、上述
した横レジスト装置では、レジストローラ対の初期位置
を検知するのに高価なセンサを必要とするため、コスト
アップとなっており、また電気回路等を必要とするため
装置が複雑化するという欠点があった。
そこで、本発明は、移動部材をステッピングモータによ
り移動させ、移動部材が一方へ最大に移動するのに相当
するパルス数以上のパルス数をステッピングモータへ発
信して該ステッピングモー夕を脱調させ、該ステッピン
グモータが脱調した位置を移動部材の初期位置とし、も
って上述課題を解消した移動装置を提供することを目的
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであワて、例え
ば第1図及び第4図を参照して示すと、直線状に所定範
囲内を移動し得る移動部材(22)と、該移動部材(2
2)を移動するステッピングモータ(96)と、を備え
てなる移動装置において、初期位置設定信号を受信する
と、前記ステッピングモータ(96)に、前記移動部材
(22)が移動し得る範囲以上に相当するパルスを発信
する制御手段(86)を配設し、前記移動部材(22)
が一方へ最大に移動し、かつ前記ステッピングモータ(
96)か脱調した位置を該移動部材(22)の初期位置
としたものである。
(ホ)作用 上述構成に基づき、制御手段(86)が初期位置設定信
号を受信すると、該制御手段(86)はステッピングモ
ータ(96)へ移動部材(22)が移動し得る範囲以上
に相当するパルスを発信し、該移動部材(22)は、ス
テッピングモータ(96)が脱調する初期位置へ移動す
る。
(へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
複写機1は、第2図に示すように、複写部2を内蔵する
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,12、レンズ
13、シートSを収納する2個のカセット15.16を
備えており、該カセット15の上部には給紙ローラ17
及び該カセット16の上部には給紙ローラ19が配設さ
れている。また、該機体本体3内の上部左側には、光源
6およびミラー7.8.9等の光学系のホームポジショ
ンを検知するホームポジションセンサSlと、プラテン
5に載置される原稿の先端位置に対応した画先センサS
2とが配設されており、上部右側には、光学系の最大移
動位置を検知するセンサS3が配設されている。更に、
カセット15.16の近傍には、シートSの有無を検知
するシート有無センサS4,35、カセット15.16
の中板(図示せず)を昇降するりフタ(図示せず)の位
置を検知するりフタセンサS6.S7、及びカセット1
5.16に収納されているシートのサイズをカセットの
種類により検知するシートサイズセンサS8.S9が配
設されている。そして、該給紙ローラ17の下流には搬
送ローラ対20及び給紙ローラ19の下流には搬送ロー
ラ対21が配設されており、これらローラ対20.21
の下流にはシートSを検知するシートセンサS10、シ
ート端を検知するシート端センサ815(第4図参照)
及びレジストローラ対22が配設されている。更に、該
ローラ対22の下流には、前記複写部2か配設されてお
り、該複写部2の下流には、搬送装置23及びヒータ2
5aを内蔵する定着器25が配設されている。そして、
該定着器25の下流には、排紙センサS11、搬送ロー
ラ24、フラッパ26、排紙ローラ27が配設されてお
り、該排紙ローラ27の下流には排紙トレイ29が設け
られている。また、前記フラッパ26に分岐されて再搬
送経路30が設けられており、該再搬送経路30には、
搬送ローラ対31、シートセンサ812、反転ローラ対
32、シートセンサ313、再給紙ローラ対33及び中
間トレイ34が配設されている。なお、反転ローラ32
は図示しないステッピングモータにより駆動されるよう
になっており、シートSを上流・下流両方向へ搬送し得
るようになっている。そして、該ステッピングモータに
通電したままホールド状態にすることによりシートSを
保持することができる。更に、機体本体3内にはレーザ
ーユニット35が配設されており、該ユニット35は、
レーザー発光部36、ポリゴンミラー37、ポリゴンモ
ータ39及びミラー40により構成されている。
なお、図中41にて示すものは、複写部2へ投影される
光を遮断するシャッタである。また、前記複写部2は円
筒形の感光ドラム42を備え、該ドラム42の周囲には
、イレーズランプ43、−次帯電器45、カラー現像器
46、現像器47、転写帯電器49、分離帯電器5o及
びクリーナ51が配設されている。更に、機体本体3の
上部には、前記プラテン5へ原稿を圧着する圧着板52
が開閉自在に支持されており、該圧着板52の上面には
、原稿の座標位置を入力する座標位置入力袋!(以下エ
ディタという)53が配設されている。なお、図中54
aで示すものはカラー現像器加圧ソレノイドであり、ま
た54bで示すものは黒現像器解除ソレノイドである。
一方、複写機1は操作部55を備えており、該操作部5
5は、第3図に示すように、右端に電源スィッチ56が
配置されており、その左側にはリセット/ストップキー
57およびスタートキー59が配置されている。そして
、スタートキー59の奥側にはカラー現像器選択切換キ
ー60、年月日書き込みモードを指示する年月日指示キ
ー61及びナンバー書き込みを指示するナンバー指示キ
ー62か配置されており、該スタートキー59の左側に
はテンキー63が配置されている。また、該テンキー6
3の奥側には、該テンキー63により入力されるコピー
枚数を表示するコピー枚数表示器65、シート無しの警
報を表示するシート無し表示器66及びジャム発生を報
知するジャム警報表示器67が配置されており、該テン
キー63の左側には、カセット15又は16を選択する
選択キー68及びカセットサイズを表示するカセット表
示器69が配置されている。更に、該選択キー68の左
側には、コピー濃度調整キー70、等倍キー71、複写
倍率を1%きざみで所定倍率に指示するズームキー72
、定形縮小あるいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キ
ー73が配置されており、該定形倍率キー73のm側に
は複写倍率を表示する倍率表示器75が配置されている
。そして、該ズームキー72の左側には、種々の指示キ
ーが配置されており、76はコピーシートの枠消しを指
示する指示キー、77はシートの一端のとじ代作酸を指
示する指示キー、79は写真モードを指示する指示キー
、80は多重モードを選択する多重キー、81はベージ
連写を指示するページ連写キー、82は両面複写モード
を選択する両面複写キー及び83は後述するソータ85
の動作モード(ソートモード又はグループモード)を指
示する指示キーである。
一方、複写機1は、第1図に示すように、制御部86を
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、該制御部86の入力部には、各センサSl、・・・
及びエディタ53が接続されており、出力部には、レー
ザーユニット35、シャッタ41、ブザー87、ACド
ライバ89を介してランプ6及びヒータ25a等のAC
負荷、高圧発生装置HVTを介して各帯電気45゜49
.50及びソレノイド、クラッチ、ファン等の負荷90
が接続されており、更に入出力部には、操作部55、ソ
ータ85、原稿搬送装置91、モータ制御部92を介し
てメインモータ93、光学モータ95、ステッピングモ
ータ96が接続されている。
また、該ステッピングモータ96の出力軸には、第4図
に示すように、ピニオンギア97が固定されており、該
ギア97は、レジストローラ対22の下ローラ22aの
軸に固定されたラック99と噛合している。更に、下ロ
ーラ22aと上ローラ22bとは一体に軸方向へ移動し
得るように構成されており、ステッピングモータ96の
回転により矢印A、B方向へ所定範囲内だけ移動するよ
うになっている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
電源スィッチ56が投入されると、第5図に示すように
、制御部86は、定着器25のヒータ25a及び黒現像
器解除ソレノイド54bをONする。そして、定1着器
25の温度か190°Cに達すると、メインモータ93
を回転させ、1秒後(■)に黒現像器加圧ソレノイド5
4bをOFFする。これにより、黒現像器8は、−旦解
除位置まで退避し、その後感光ドラム42に近づいた位
置となる。それから、感光ドラム42が1回転すると、
制御部86はメインモータ93を停止する。なお、制御
部86がメインモータ93を回転させる際、該制御部8
6は、力゛セット15.16の中板の位置を図示しない
センサにより検知し、中板が下がっている場合、中板上
昇クラッチ(図示せず)をONL/、カセット15.1
6の中板を同一タイミングにて上昇させる。そして、中
板検知センサがON(出力が1)してから0.1秒後に
、制御部86は中板上昇クラッチをOFFする。この際
、制御部86は、シート有無センサS4、S5によりシ
ートSの有無を検知しており、中板検知センサがONと
なった時点でシートSの有無を判断し、シートSが無い
と判断した場合のみシート無し表示66を点灯する(第
6図参照)。
そして、スタートキー59が押されると、第7図に示す
ように、制御部86は、メインモータ93、高圧発生装
置HVT、原稿搬送装置91をONすると共に、給紙動
作すなわち前述同様にして中板上昇を行った後に、給紙
ローラ17又は19のクラッチ(図示せず)をONL、
てカセット15又は16からシートSを給送し、シート
センサS10がシートSを検知してから所定時間後に、
該シートSがレジストローラ対22に当接してループを
形成した状態てクラッチはOFFされる(第8図参照)
。また、カラーコピーの場合は、現像器加圧動作すなわ
ち第9図に示すように、黒現像器解除ソレノイド54b
をONL/、黒現像器47を感光ドラム42から離間し
、その後カラー現像器加圧ソレノイド54aをONL、
てカラー現像器46を感光ドラム42ヘセツトする。そ
して、該メインモータ93のONにより一次帯電気45
により一様に帯電した感光ドラム42が略々1回転した
ことを図示しないセンサにより検知する制御部86は、
ランプ6を点灯し、光学モータ95をONL/て、ラン
プ6、ミラー7・・・笠の光学系をプラテン5上の原稿
を露光走査すべく前進させ、画先センサS2が画先を検
知してから所定時間(tl ) tliにレジストロー
ラ対22をONする。それから、制御部86は、該ロー
ラ対22のON動作と同様もしくは該動作より先に給紙
クラッチを所定時間だけONL、て給紙ローラ17又は
19を再び回転してシートSの後送りを行い(第8図参
照)、シートサイズに応じた時間だけレジストローラ対
22を回転する。この際、該レジストローラ対22に挟
持されたシートSは、後述する横レジスト作業をされ、
光学系により感光ドラム42上に投影されかつ現像器4
6又は47により顕画化された画像と同期して搬送され
る。なお、光学系が原稿を走査する際、レーザーユニッ
ト35により画像中の任意の場所を消去して年月日や1
等の簡単な文字を書き込むことができる。そして、レジ
ストローラ対22により感光ドラム42上の画像と同期
して搬送されたシートSは、転写帯電器49により該ド
ラム42上の画像を転写され、分離帯電器50により感
光ドラム42から分離される。この際、ランプ6、ミラ
ー7・・・等の光学系がセンサS3により検知されると
、該光学系は反転されてホームポジションへ戻される。
それから、画像を転写されたシートSは、搬送装置23
により定着器25へ搬送され、該定着器25により画像
を定着される。更に、該シートSは、搬送ローラ24に
よりフラッパ26へ搬送され、該フラッパ26により排
紙ローラ対27へ案内され、該ローラ対27により排紙
トレイ29へ排出される。
ここで、横レジスト作業について詳述する。
スタートキーが押されると、制御部86は、ステッピン
グモータ96をレジストローラ対22がA方向(第4図
参照)に移動する方向へ該ローラ対22が移動し得る距
離以上のパルスを発信する。すると、ステッピングモー
タ96の回転はビニオンギア97を介してラック99へ
伝達され、該ラック99の移動によりレジストローラ対
22は、A方向へ移動し、最大に移動した地点において
図示しないストッパに当接する。これにより、ステッピ
ングモータ96は脱調し、その後、制御部86は、レジ
ストローラ対22がB方向へ最大に移動し得る予め算出
されている距離の半分に相当するパルスをステッピング
モータ96へ出力する。すると、レジストローラ対22
はB方向へ移動し得る中間の位置(ホームポジション)
に停止し、これによりイニシャライズが完了する(第1
0図参照)。
そして、カセット15又は16より給紙ローラ17又は
19により給送されかつレジストローラ対22に挟持さ
れるシートSが、既にシート端センサS15に検知され
ている場合、制御部86は、ステッピングモータ96を
逆転すなわちレジストローラ対22が矢印B(第4図参
照)方向へ移動する方向へ回転する。それから、制御部
86は、シート端センサS15がシートSの端部を検知
してから更にステッピングモータ96を、所定比lll
1(I21)相当分だけ回転してから停止し、セットを
完了する(第10図及び第11図(a)参照)。なお、
この際、該シートSは、レジストローラ対22と搬送ロ
ーラ対20又は21との間でループを形成しているので
、シートS先端の横方向への移動は許容される。そして
、レジストローラ対22によりシートSが搬送された後
、ステッピングモータ96には正転すなわちレジストロ
ーラ対22が六方向へ移動する方向へセットに必要とし
たパルス数と同数のパルスが出力され、これによりレジ
ストローラ対22はホームポジションへ戻される。
また、レジストローラ対22の挟持するシートSがシー
ト端センサS15に検知されていない場合、制御部86
は、ステッピングモータ96を正転してレジストローラ
対22をA方向に移動し、シート端センサS15がシー
トSを検知すると、ステッピングモータ96を逆転して
シート端センサS15がシートSを検知しなくなってか
ら所定比m H! + )だけレジストローラ対22を
B方向へ移動する(第11図(b)参照)。これにより
、該シートSは横レジストされる。そして、該シートS
を搬送後、前述同様にしてレジストローラ対22はホー
ムポジションへ戻される。このように、常にセンサがシ
ートで検知しなくなってから所定距離動力した後にステ
ッピングモータを停止させることによりギアパッククラ
ッシュ等の影響を受けず正しい横レジスト合せができる
一方、多重又は両面コピーを行う場合を第12図のフロ
ーチャートに沿って説明する。
スタートキーが押されると、制御部86は、原稿が定型
サイズか否か判断しくFl)、定型でないと判断した場
合、コピー枚数を1にセットしくF2) 、中間トレイ
34をシングルモードで作動させる(F3)、該シング
ルモードは、第13図に示すように、前述同様の動作に
より画像を複写されたシートSが再搬送経路30へ搬送
され、該シートSは、搬送ローラ対31に挟持されて反
転ローラ対32へ搬送され、該ローラ対32に当接して
ループを形成する。これにより、該シートSは斜行を補
正される。そして、シートセンサS12が該シートSの
先端を検知してから所定時間後に、反転ローラ対32及
び再給紙ローラ対33を駆動してシートSをレジストロ
ーラ対22へ搬送する。それから、該シートSの先端を
シートセンサS10が検知してから所定時m;後に、反
転ローラ対32と再給紙ローラ対33は停止され、これ
によりシートSはループを形成して斜行を補正される。
更に、オペレータが、原稿を交換してスタートキー59
を押すと(F4)、制御部86は、反転ローラ対32、
再給紙ローラ対33及びレジストローラ対22を駆動し
、該ローラ対22に当接しているシートSを横レジスト
した後に複写部2へ向けて第2回目の複写を行うべく同
期搬送する。そして、前述同様の動作により、該シート
Sは、第2回目の複写をされ、定着器25に画像を定着
されて排紙トレイ29へ排出される(F5)。
一方、前述F1において、原稿が定型であると判断され
た場合、制御部86は、コピー枚数が1枚か否か判断し
くF6)、1枚でないと判断した場合、選択されている
カセット15又は16に収納されているシートSが中間
トレイ34の複数モードに適するA4、B5又はレター
サイズか否か判断する(F7)。そして該シートSがA
4.B5又はレターサイズであると判断した場合、制御
部86は、コピー枚数が10枚すなわち中間トレイ34
の最大収容枚数以上か否か判断しくF8)、10枚以上
であると判断した場合、コピーニット 枚数を10枚に奪=ホ址する(F9)、それから、制御
部10は、中間トレイ34を複数モードで動作させ、前
述同様に1回目の複写を行われたシートSが再搬送経路
30へ搬送されると、該シートSは搬送ローラ対31に
挟持されて反転ローラ対32に当接してループを形成す
る。更に、該シートSはその先端をシートセンサS12
により検知されており、該センサS12が該シートSの
先端を検知してから所定時間後に反転ローラ対32は所
定量正転すなわちシートSを再給紙ローラ対33へ向け
て搬送する方向へ回転する。その後、反転ローラ対32
は逆転され、例えばシートSが70++n+搬送された
後に6C1am戻され、該シートSは先端をIClam
たけ反転ローラ対32より突き出して停止する(第14
図及び第15図(a)参照)、同様の動作により、反転
ローラ対32は複数のシートSを、先端を10mmづつ
ずらして重なったまま挟持される(第15図(b)参照
)(Flo)。それから、前述F4と同様の動作を行っ
て、スタートキー59が押されると、制御部86は反転
ローラ対32及び再給紙ローラ対33を回転し、該反転
ローラ対32か挟持するシートS・・・を搬送する。更
に、これらシートS・・・のうち最下位のシートSの後
端が反転ローラ対32を通過した時点で反転ローラ対3
2は停止される(第15図(c)及び第16図参照)、
これにより、最下位のシートSのみが再給紙ローラ対3
3によりレジストローラ対22へ再給送され、該シート
Sは前述同様の動作により2回目の複写をされて排紙ト
レイ29へ排出される。また、2枚目以降の再給紙を行
う場合、第17図に示すように、反転ローラ対32は1
0mmたけ回転させればよい。なお、前述F6において
コピー枚数か1枚の場合及び前述F7においてシートサ
イズがA4、B5、レターサイズでない場合、前述F3
と同様の動作を行う。
また、上述実施例においては、シート端センサS15が
シートSを検知しなくなってから所定部IIIΩ1だけ
レジストローラ対22を移動してからステッピングモー
タ96を停止していたか、これに限らず、該センサS1
5がシートSを検知しなくなった直後に、ステッピング
モータ96を停止するようにしてもよい。
更に、上述実施例においては、シート端センサS15か
シートSを検知し、そして該センサS15がシートSを
検知しなくなってから所定距離β、たけレジストローラ
対22を移動してからステッピングモータ96を停止し
ていたが、これに限らず、シート端センサS15がシー
トSを検知した後にステッピングモータ96を停止させ
るようにしてもよい。
なお、両面コピーと多重コピーとではシートSのカール
が異なるため、反転ローラ対32に当接して形成するル
ープ量を両面コピーと多重コピーとで変えるようにして
もよい。
また、上述実施例においては、カセット15又は16か
ら給紙されるシートSのループ量と、中間トレイ34か
ら再給紙されるシートSのループ量とは同一ループ量で
あったが、これに限らず、ループ量を変えてもよい、こ
のようにすると、両面コピー時と多重コピー時とのシー
トのカール量の相違を吸収することができる。
更に、上述実施例においては、搬送ローラ対31は一方
向にしか回転しないように構成されているが、これに限
らず、両方間に回転するようにしてもよい、このように
すると、大サイズ(A3.84等)のシートを該ローラ
対31と反転ローラ対32とで重ねて収納することかで
きる。ところで、シングルモードの際と複数モードの際
とではレジストローラ対22に当接して形成するループ
量は微妙に異なる。これは、再給紙ローラ対33が挟持
するシートの枚数によりシートのすべり等が異なるため
である。それゆえ、シングルモードと複数モードとでル
ープ量を変えるようにしてもよい。
なお、上述実施例においては、複数のシートSの先端を
中間トレイ34にLOm+nずつずらして重ねて収納し
ているが、本発明は先端をずらす長さに限定されるもの
ではない。
また、上述実施例においては、中間トレイ34に最大1
0枚のシートを収納できるようにしたが、これに限らず
、シートの長さにより可変としてもよい。
更に、上述実施例において、再給紙時に、反転ローラ対
32はシートSをIC1+m搬送するパルス分たけ回転
されるが、これに限らず、シートセンサS13がシート
Sの先端を検知してから所定時間たけ反転ローラ対32
を回転するようにしてもよい。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、移動部材か一方へ
最大に移動しかつステッピングモータか脱調した位置を
移動部材の初期位置としたので、高価なセンサを必要と
せず、コストダウンを図ることができ、また装置を簡素
化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御手段を示すブロック図である
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図であり、第3図はその操作部な示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装置を示す斜視図
である。更に、第5図から第11図(a) 、 (b)
までは本発明の動作を示すタイミングチャートである。 そして、第12図は本実施例の作用を示すフローチャー
トである。また、第13図及び第14図は本実施例の動
作を示すタイミングチャートである。更に、第15図(
a) 、 (b) 、 (C)は本実施例の動作を示す
概略図である。そして、第16図及び第17図は本実施
例の動作を示すタイミングチャートである。 22・・・移動部材 、 86・・・制御手段 、96
・・・ステッピングモータ 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.直線状に所定範囲内を移動し得る移動部材と、該移
    動部材を移動するステッピングモータと、を備えてなる
    移動装置において、 初期位置設定信号を受信すると、前記ステ ッピングモータに、前記移動部材が移動し得る範囲以上
    に相当するパルスを発信する制御手段を配設し、 前記移動部材が一方へ最大に移動し、かつ 前記ステッピングモータが脱調した位置を該移動部材の
    初期位置とした、 ことを特徴とする移動装置。
JP63124583A 1988-05-20 1988-05-20 移動装置 Pending JPH01295697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63124583A JPH01295697A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 移動装置

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JP63124583A JPH01295697A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 移動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013242533A (ja) * 2012-04-27 2013-12-05 Konica Minolta Inc 箔転写装置及び画像形成システム

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JP2013242533A (ja) * 2012-04-27 2013-12-05 Konica Minolta Inc 箔転写装置及び画像形成システム

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