JPH0213535A - シート搬送装置 - Google Patents

シート搬送装置

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JPH0213535A
JPH0213535A JP63163170A JP16317088A JPH0213535A JP H0213535 A JPH0213535 A JP H0213535A JP 63163170 A JP63163170 A JP 63163170A JP 16317088 A JP16317088 A JP 16317088A JP H0213535 A JPH0213535 A JP H0213535A
Authority
JP
Japan
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sheet
pair
rollers
sensor
roller pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP63163170A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Kuge
久下 忠由
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0213535A publication Critical patent/JPH0213535A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複写機、レーサーヒームプリンタ″、tの画
像形成装置に用いるシー1〜搬送装置に係り、詳しくは
2対の搬送ローラ対間におい“(シー1〜かループを形
成するシー1〜搬送装置に関する。
(rl)  従来の技術 従来、2対の搬送ローラ対間においてシートがループを
形成するシー)へ搬送装)i5′が知られ“(いるが、
このものにあっては、上流側の搬送Vコーラ対によりシ
ートを停山しているl・流側の搬送ローラ対に当接して
ループを形成し、そして所定タイミンクで回転を開始す
る下流側及び上流側の搬送Tl−ラ対によりシー1〜は
下流へ搬送される。
(ハ) 発明か解決しようとする課:j(1どこうて、
上述したシー)−搬送装置1グてCJ、ループを保持し
たままシーl−を搬送する際、−上流側及び下流側の搬
送ローラ対を同時に起動しても、」二液側及び下流側の
搬送ローラ対の立上り時間(応答時間)か5゛Cなる場
合、ループ鼠か変化したり、ループが無くなってシー1
−か上流側の搬送ローラ対に引張られ′C画像ずれを引
き起こすことがあった。
そこで、本発明は、第1駆動力連結手段と第2駆動力連
結手段とを所定タイミンクにて作動し、もって上述課題
を解消したシー1〜搬送装:ifを提供することを目的
とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
は第1図及び第2図を参照して示すと、少なくとも2対
の搬送ローラ対(20,22)と、これら2対の搬送ロ
ーラ対(20,22)を駆動する駆動手段(93)ど、
をflifiえ、これら2対の搬送ローラ対(20,2
2)の間にてシート(S)かループを形成するように構
成してなるシート搬送装置において、−前記駆動手段(
93)からの駆動力を前記2対の搬送ローラヌ1(2o
、22)のうち一方の搬送ローラ対(20)へ連結・切
断する第1の駆動力連結手段(!’J O)と、前記駆
動手段(93)からの駆動力を前記2対の(般送ローラ
対(20,22)のうち他方の搬送rff〜′ノ対(2
2)へ連結・切断する第2の駆動力連結手段(] 01
 )と、前記第1151ス動力連結り段(!〕0)を作
動する第1の連結手段駆動手段(100)と、前記第2
駆動力連結手段(1101)をイ′l動する第2の連結
手段駆動手段(102)と、l1ii記第1駆動力連結
手段(τ30)と第2駆動力連結手段(10])とを所
定タイミンクにて作動するように前記第1連結手段11
v動手段(100)及び第2連結手段駆動手段(1,0
2)を制御する制御手段(86)と、をfilitえる
ことを4.’i’徴ど−・)−るものである。
(ホ)作用 上述構成に基づき、一方の搬送ローラ対(20)より他
方の搬送ローラ対(22)へ搬送されるシー1−(S)
ばこれら搬送ローラ対(20,22)の間にてループを
形成する。そして、制御手段(86)は第1連結手段駆
動手段(100)及び第2連結手段駆動手段(] 02
>により第1駆動ツノ連結手段(90)及び第2駆動力
連結手段(101)を所定タイミンクにて作動して、シ
ート(S)はループを保持したまま搬送される。
(へ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
複写機フは、第2図に示すように、複写部2を内蔵する
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,1.2、レン
ズ13、シー1− Sを収納する2個のカセット15.
16を備えており、該カセッ1−15の」二部には給紙
ローラ17及び該カセット16のに部には給紙ローラ1
9か配設されている。また、該機体本体3内の」二部左
側には、光源6およびミラー7.8.9等の光学系のホ
ームポジションを検知するホームポジションセンサS]
と、プラテン5に載置される原稿の先端位置に対応した
画先センサS2とが配設され”Cおり、1−部右側にC
J、光学系の最大移動位置を検知するセンサS3か配設
されている。史に、カセッ1−15.16の近傍には、
シー1− Sの有無を検知−・l−るシー1〜有無セン
サS4.S5、カセッl〜15,16の中板(図示せず
)を昇降するりフタ(図示せず)の位置を検知するりフ
タセンサ36.87、及びカセッl−1,5,16に収
納されているシー1へのサイスをカセッ1〜の種類によ
り検知するシートサイズセンサS8,39か配設されて
いる。そして、該給紙ローラ17の下流にば搬送ロージ
ヌ・120及び給紙ローラ19の下流にば搬送ローラ対
21が配設されており、これらローラ対20.21の下
流にはシートSを検知するシート端センサ8]0、シー
ト端を検知するシート端センサS 、15(第4図参照
)及びレンズ1−ローラ対22か配設されている。更に
、該ローラ対22の下流に(Xl、前記複写部2が配設
されており、該複写部2の下流には、搬送装w、23及
びヒータ25 aを内11&喝−る定着器25か配設さ
れ゛Cいる。そして、該定着器25の丁流には、排紙セ
ンサs11、搬送ローラ24、フラッパ26、枡紙ロー
ラ27か配設されており、該排紙ローラ27の下流には
排紙トレイ29か設(,つられている。また、前記ノラ
ッパ26に分岐されて再搬送経路3oが設げられており
、該再搬送経路3oにiJ: .搬送ローラ対31、シ
ー1−センサS12、反転ローラ対32、シー1〜セン
サS]3、再給紙ローラグ・133及ひ中間1・レイ3
4が配設されている。なお、反転ローラ32はステッピ
ンクモータIVI (第1図参照)により駆動されるよ
うになっており、シー1・8を上流・下流両方向へ搬送
し得るようになっている。そして、該スデッピンクモー
タMに通電したままホール1へ状態にすることによりシ
ー1− Sを保持ずることかてきる。更に、機体本体3
内にはレーサーユニッl− 3 5か配設されており、
該ユニット35は、レーサー発光部36、ポリコンミラ
−37、ポリプンモータ;39及ひミラー4oにより構
成され゛Cいる。なお、図中4】にて示すものは、複写
部2へ投影される光を遮断ずるシャッタである。
また、前記複写部2ば円筒形の感光1・ラム42を備え
、該ドラム42の周囲に(J、イレースランプ43、一
次帯電器45、カラー現像器4〔5、現像器47、転写
帯電器49、分離帯電器50及ひクリーナ5Jか配設さ
れている。史に、機体本体;3の上部には、前記プラテ
ン5へ原稿を圧着する月−着板52か開閉自在に支持さ
れており、該圧着機52の上面には、原稿の座標位置を
人力ずるl”IE椋位置人力装盾(以下エディタという
)53か配設されている。なお、図中5 4 aて示ず
もの(Jカラー現像器加圧ソレノイ1・てあり、また5
4F)て刈くすものは黒現像器解除ソレノイI−’てあ
る。
一方、複写橘]は操作部55をfllifえており、該
操作部55は、第3図に示すように、右端に電源スイッ
チ56が配置されており、その左側に(コリセッ1−/
ス1ヘツソ゜キー57およびスター1−八一−59か配
置されている。そして、スター)・キー.ワ≦〕の奥側
にはカラー現像器選択切換キー60、年月日書き込みモ
ーl・を指示する年月1」指小.:Q−〇 1及ひナン
ハー寿ぎ込みを指ノ■マずるナン八一指示キ一62か配
置されており、該スター1〜キー59の左側にはテンギ
ー6:3か配1ftされ゛(いる。また、該テンキー6
3の奥側には、該デンキー63により入力されるコピー
枚数を表示するコピー枚数表示器65、シート無しの警
報を表示するシート無し表示器66及ひシャム発生を報
知するシャム警報表示器67か配置されており、該テン
キー63の左側に(J、カセッ1・l5又は16を選択
ずる選択キー68及ひカセッ1ヘサイスを表示するカセ
ット表示器69か配置されている。更に、該選択キ−6
8の左側には、コピー濃度調整キー70、等倍キー7フ
、複写倍率を1%ききみで所定倍率に指示するスームキ
−72、定形縮小あるいは定形拡大倍率を指示する定形
倍率キー7こ3か配置されており、該定形倍率キー73
の奥側には複写倍率を表示する倍率表示器75が配置さ
れている。そして、該スームキ−72の左側には、種々
の指示キーか配置されており、76はコピーシ一トの枠
消しを指示する指示キー、77ばシー1・の一端のε3 とじ代作成を指示する指示キー、759は’j’ l”
Lセー1・を指示する指示キー、80は多重モードなj
バ択ずる多重キー、81はペーシ連写を指示ずるぺ−ジ
連写キー、82は両面複写モー1〜をiff択ずる画面
複写キー及ひ83はソータ85の動作モー1・(ソー1
へモード又はグループモー1・)を指小する指示キーで
ある。
一方、複写機1は、第1図に小才ように、制御部86を
備えており、該制御部86はマイクロ:Jンピュータ、
ROM,RAM及びタイマ等により構成されている。そ
して、該制御部86の入力部には、各センサS + ,
・・・及ひエディタ5;3か接続されており、出力部に
は、レーサーユニッ}・35、シャッタ41、ノサ−8
7、AC1ヘライハ89を介してランブ6及ひ゛ヒータ
2 5 a等のA C負荷、高圧発生装iii H V
 Tを介し′C各帯電気4゛),49,50、前記メイ
ンモータ93からの駆動力を搬送ローラ対20又は2]
へ接続・切断する給紙クラッヂ90を作動するソレノイ
1・l. O O及θメインモータ93からの駆動力を
レシス1一ローシ対22へ接続・切断するレタス1〜ク
ラツチ101を作動するソレノイF ] 02か接続さ
れており、更に人出力部に(J、操作部55、ソータ8
5、原稿搬送装置91、モータ制御部92を介してメイ
ンモータ93、光学モータ9〕5、ステラピンクモータ
96か接続され“Cいる。
また、該ステラピンクモータ96の出力軸には、第4図
に示すように、ピニオンキア97が固定されており、該
■ア97(コ、レタス1〜ローラ対22の下ローラ22
aの軸に固定されたラック99と噛合している。更に、
下ローラ22 aど−1−ローラ221つとは一体に軸
方向へ移動し得るように構成されCおり、ステラピンク
モータ96の回転により矢印Δ、 +3方向へ所定範囲
内たり移動するようになっている。
ついで、木実施例の作用について説明する。
電源スイッグ−56か投入されると、第5図に示すよう
に、制御部86(J、定着器25のヒータ25a及び黒
現像器解除ソレノイ1〜54bをONする。そして、定
着器25の温度か190°Cに達ずlす ると、メインモータ93を回転させ、1砂後(第5図■
)に黒現像器加圧ソレノイI−54bをOF Ii”す
る。これにより、黒現像器8は、−川!−II’(除位
置まて′JJA避し、その後感光1〜シム42に近つい
た位置となる。それから、感光トラム42が1回転する
と、制御部8(シはメインモータ(〕:3・イトイ、゛
:;止する。なお、制御部86かメインモー95〕:3
を回転させる際、該制御部86(J、カセット15゜1
6の中板の位置を図示しないセンサにより検知し、中板
が下がっている場合、中板1.、 、j7.1クラツチ
(図示せず)をONし、カセッ1へ1.5,1.6の中
板を同一タイ−ミンクに”CI−JIさせる。イして、
中板検知センサがON(出力か1)し“(か60.1秒
後に、制御部86は中板、1−. ”tiクラッチを0
1・1・゛する。この際、制御部86(J、シー1−イ
l無センサS4.S5によりシー1−8のイ1無を検知
[)ており、中板検知センサかONどなった+tlj点
゛(シーI・Sの有無を判断し、シー1− Sか無いと
判1tJi シた場合のみシー1〜無し表示66を点用
する(第6図参照)。
] 2 そして、スター1〜キー59か押されると、第7図に示
すように、制御部86 i、l、メイン千−夕93、高
圧発生装置HV T、原稿搬送装置91をONすると共
に、給紙動作すなわち前述同様にして中板」−Hを行っ
た後に、給紙ローラ17又は19及び搬送ローラ対20
又は2Jの給紙クラッチ90をソレノイI−’ 100
により接続してカセット15又は16からシー1− S
を搬送ローラ対20又は21へ給送し、該シー1〜S 
Ll搬送ローラ対20又は21に挾持されて停止してい
るレシス1ヘローラ対22へ搬送される。この際、制御
部86は、シートセンサ310かシー1−3を検知して
から所定時間後に、該シー1〜Sかレシス1ヘローラ対
22に当接してループを形成した状態゛CC給紙クラッ
タ0はソレノイI’ l OOにより切断される(第8
図参照)。また、カラーコピーの場合は、現像器加圧動
作ずなわら第9図に示すように、黒現像器解除ソレノイ
ド54F)をONし、黒現像器47を感光トラム42か
ら離間し、その後カラー現像器加圧ソレノイ1〜54a
をONしてカシ−現像器46」;3 を感光1−ラム42ヘセツ1〜する。そして、該メイン
モータ93のONにより一次帯電気45により一様に帯
電した感光ドラム42か略々1回転したことを図示しな
いセンサにより検知する制御部86は、ランプ6を点灯
し、光学モータ95をONして、ランプ6、ミラー7・
・・笠の光学系をプラテン5」二の原稿を露光走査すべ
く前進させ、画先センサS2が画先を検知してから所定
時間([l ] )後にソレノイF 102によりレシ
ス1へクラッチ101を接続してレジストローラ対22
を起動する。それから、制御部86は、該ローラ対22
の起動と同時もしくは該動作より30 m5ec先にソ
レノイド100をONして給紙クラッチ90を所定時間
たけ接続して給紙ローラ17又は1≦〕及び搬送ローラ
対20又は21を再び回転してシー1− Sの後送りを
行い(第8図参照)、シー1〜サイズに応じた時間だけ
レタス1〜ローラ対22を回転する。
この際、該レジストローラ対22に挾持されたシートS
ば、後述する横レジスト作業をされ、光学系により感光
トラム42上に投影されかつ現像器 、] 4 46又は47により顕画化された画像と同期して搬送さ
れる。なお、光学系か原稿を走査する際、レーザーユニ
ッl〜35により画像中の任意の場所を消去して年月日
やNo等の簡単な文字を書き込むことがてきる。そして
、レタス1〜ローラ対22により感光トラム42上の画
像と同期して搬送されたシー1− Sは、転写帯電器4
9により該トラム42上の画像を転写され、分離帯電器
50により感光ドラム42から分離される。この際、ラ
ンプ6、ミラー7・・・笠の光学系かセンサS3により
検知されるど、該光学系は反転されてホームポジション
へ戻される。それから、画像を転写されたシー l−S
は、搬送装置23により定着器25へ搬送され、該定着
器25により画像を定着される。更に、該シー1へSは
、搬送ローラ24によりフラッパ26へ搬送され、該フ
ラッパ26により排紙ローラ対27へ案内され、該ロー
ラ対27によつ排紙)ヘレイ29へ排出される。
ここて、横しシス1〜作業について詳述する。
スター1〜キーが押されると、制御部86は、ステラピ
ンクモータ96をレジスl−ローラ対22/l)六方向
(第4図参照)に移動する方向へ該ローラ対22が移動
し得る距離以」二のパルスを発信する。すると、ステッ
ピングモータ96の回転はピニオンキア97を介してラ
ック99へ伝達され、該ラック99の移動によりレジス
トローラ対122は、A方向へ移動し、最大に移動した
地点において図示しないストッパに当接する。これによ
り、ステッピングモータ96は脱調し、その後、制御部
86は、レジストローラ対22かB方向へ最大に移動し
得る予め算出されている距離の半分に相当するパルスを
ステッピングモータ96へ出力する。すると、レジスト
ローラ対22はB方向へ移動し得る中間の位置(ホーム
ポジション)に停止し、これによりイニシャライズか完
了する(第10図参照)。
そして、カセット15又は16より給紙ローラ17又は
19により給送されかつレシスl−ローラ対22に挟持
されるシー1− Sが、既にシート端センサS15に検
知されている場合、制御部86] 6 は、ステッピングモータ96を逆転すなわちレタス1ヘ
ローラ対22が矢印B(第4図参照)方向へ移動する方
向へ回転する。それから、制御部86は、シート端セン
サSi5がシー1−3の端部を検知してから更にステッ
ピングモータ96を、所定距離(℃1)相当分たけ回転
してから停止し、セラ1へを完了する(第1O図及び第
11図(a)参照)。なお、この際、該シートSば、レ
ジストローラ対22と搬送ローラ対20又は21との間
でループを形成しているのて、シートS先端の横方向へ
の移動は許容される。そし−C、レジストローラ対22
によりシー1〜Sか搬送された後、ステッピングモータ
96には正転すなわちレジストローラ対22が六方向へ
移動する方向ヘセッ1−に必要としたパルス数と同数の
パルスか出力され、これによりレジストローラ対22は
ホームポジションへ戻される。
また、レジストローラ対22の挟持するシートSかシー
ト端センサS 1.5に検知されていない場合、制御部
86は、ステッピングモータ96を正転してレジストロ
ーラ対22を六方向に移動し、シート端センサ315が
シー1− Sを検知すると、ステッピングモータ96を
逆転してシート端センサS15がシー1− Sを検知し
なくなってから所定距III#(I21)たけレタス1
ヘローラ対22をB方向へ移動する(第11図(b)参
照)。これにより、該シートSは横レジストされる。そ
して、該シートSを搬送後、前述同様にしてレタス1〜
ローラ対22はホームポジションへ戻される。
一方、多重又は両面コピーを行う場合を第12図のフロ
ーチャートに沿って説明する。
スター1〜キーが押されると、制御部86は、原稿が定
型サイズか否か判断しくFl)、定型てないと判断した
場合、コピー枚数を1にセラ1〜しくF2)、中間トレ
イ34をシンクルモー1−で作動させる(F3)。該シ
ンクルモードは、第13図に示すように、前述同様の動
作により画像を複写されたシートSか再搬送経路30へ
搬送され、該シートSは、搬送ローラ対31に挟持され
て反転ローラ対32へ搬送され、該ローラ対32に当接
してループを形成する。この際、制御部86は、シー1
〜センサ812からの信号により反転センサ32が挟持
するシー1− Sの枚数をカウントしており、該シート
枚数に基づき、メインモータ93からの駆動力を制御し
てシー1〜のループ量を変更する。これにより、該シー
トSは斜行を補正される。そして、シートセンサS12
が該シー1− Sの先端を検知してから所定時間後に、
反転ローラ対32及び再給紙ローラ対33を駆動してシ
ー1〜Sをレシス)・ローラ対22へ搬送する。それか
ら、該シー1′−8の先端をシートセンサSIOが検知
してから所定時間後に、反転ローラ対32と再給紙ロー
ラ対33は停止され、これによりシー1へSはループを
形成して斜行を補正される。更に、オペレータが、原稿
を交換してスタートキー59を押すと(F4)、制御部
86は、反転ローラ対32、再給紙ローラ対33及びレ
ジストローラ対22を駆動し、該ローラ対22に当接し
ているシー1〜Sを横レジストした後に複写部2へ向け
て第2回目の複写を行うへ〈同期搬送する。そして、前
述同様の動作により、該シート8ば、第2 F’l l
=1の複写をされ、定着器25に画像を定着され゛Cυ
1−紙トレイ29へ排出される(F5)。
一方、前述F1において、原稿が定型であると判断され
た場合、制御部86は、コピー枚数か1枚か否か判断し
くF6)、1枚てないと判断した場合、選択されている
カセッ)〜15又(j: ] 6に収納されているシー
1〜Sか中間トレイ34の複数モートに適するA4、I
35又はレターサーイスか否か判断する(Fl)。そし
て該シー1〜SかA4,135又はレターサイスである
と判断した場合、制御部86は、コピー枚数か10枚ず
なわら中間1ヘレイ34の最大収容枚数以上か否か判断
しく)パ8)、10枚以」二であると判断した場合、コ
ピー枚数を10枚にセラ1〜する( F 9 )。それ
から、制御部10ば、中間トレイ34を複数モー1へて
動作させ、前述同様に1回目の複写を行われたシーlへ
Sか再搬送経路30へ搬送されると、該シー1−8は搬
送ローラ対31に挾持されて反転ローラ対32に当接し
てループを形成する。更に、該シー (1−Sはその先
端をシー1ヘセンサS ]−2により検知されており、
該センサS12が該シートSの先端を検知してから所定
時間後に反転ローラ対32ば所定量正転ずなわらシー)
〜Sを再給紙ローラ対33へ向げて搬送する方向へ回転
する。その後、反転ローラ対32は逆転され、例えばシ
ー1へSが70mm搬送された後に60 mm戻され、
該シー1− Sは先端を1.0 +n+nたけ反転ロー
ラ対32より突き出して停止する(第14図及び第15
図(a)参照)。
同様の動作により、反転ローラ対32は複数のシー l
−Sを、先端を10+nmつつずらして重なったまま挟
持される(第15図(b)参照)(Fl、O)。
それから、前述F4と同様の動作を行って、スター l
−−V −59が押されると、制御部86は反転ローラ
対32及び再給紙ローラ対33を回転し、該反転ローラ
対32が挟持するシー1へ8・・・を搬送する。更に、
これらシー1− S・・・のうち最下位のシー1− S
の後端か反転ローラ対32を通過した時点て反転ローラ
対32は停止される(第15図(c)及び第6図参照)
。これにより、最下位のシートSのみが再給紙ローラ対
33によりレジス1ヘローラ対22へ再給送され、該シ
ー1へSは前述同様の動作により2回目の複写をされて
1ノ1紙トレイ2ε〕へ排出される。また、2枚目以降
の再給紙を行う場合、第17図に示すように、反転ロー
ラ対32(Jlommたけ回転させればよい。なお、前
述)1”6においてコピー枚数か1枚の場合、及び前述
l・7においてシー1ヘサイスがA4.135、レター
サイスでない場合、前述F3以後の動作を行う。
また、上述実施例においては、シート端センサS15が
シー1− Sを検知しなくなってから所定V11離で1
だ(づレジス1ヘローラ対22を移動してからステッピ
ングモータ96を停止していたか、これに限らず、該セ
ンサS 1.5がシー1〜Sを検知しなくなった直後に
、ステッピングモータ90を停止1するようにしてもよ
い。
更に、上述実施例におい”Cば、シー1へ端センサ31
5かシートSを検知し、そして該センサS15がシート
Sを検知しなくなってから所定距離ρ1だ(づレジスト
ローラ対22を移動してからステラピンクモータ96を
停止していたか、これに限らず、シート端センサ8]5
がシー1− Sを検知した後にステラピンクモータ96
を停止させるJ:うにしてもよい。
なお、両面コピーど多重コピーとてはシー1− Sのカ
ールか異なるため、反転ローラ対32に当接し°C形成
するループ量を両面コピーと多重コピーとで変えるよう
にしてもよい。
また、上述実施例においては、カセット15又は16か
ら給紙されるシートSのループ量と、中間1−レイ34
から再給紙されるシー1へSのループ量とは同一ループ
mlであったが、これに限らず、ループ量を変えてもよ
い。このようにすると、両面コピー時と多重コピー時と
のシー1へのカール量の相違を吸収することができる。
更、に、」二連実施例においては、再給送ローラ対33
ば一方向にしか回転しないように構成されているか、こ
れに限らず、両方向に回転するようにしてもよい。この
ようにすると、大すイス(A3、B4等)のシートを該
ローラ対33と反転口−ラ対32とて重ねて収納するこ
とがてぎる。
なお、」二連実施例においては、複数のシー1− Sの
先端を中間トレイ34に]、 Ommずつずらして重ね
て収納しているが、本発明は先端をすらず長さに限定さ
れるものではない。
また、上述実施例においては、中間トレイ34に最大1
0枚のシートを収納できるようにしたが、これに限らず
、シー1への長さにより可変としてもよい。
更に、上述実施例において、再給紙時に、反転ローラ対
32はシー1〜Sを10nv搬送するパルス分たり回転
されるが、これに限らず、シー1ヘセンサS13がシー
1〜Sの先端を検知してから所定時間だけ反転ローラ対
32を回転するようにしてもよい。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、制御手段が第1駆
動力連結手段と第2駆動力連結手段とを所定タイミング
にて作動するように第1連結手段駆動手段及び第2連結
手段駆動手段を制御するように構成したのて、シー1へ
のループを所定量に保持して、シートが上流側の搬送ロ
ーラ対に引張られて画像すれを引き起こすことを防止て
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御手段を示すブロック図である
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図てあり、第3図はその操作部を示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装置を示す斜視図
である。更に、第5図から第11図(a) 、 (b)
まてば本発明の動作を示すタイミングチャートである。 そして、第12図は本実施例の作用を示すフローチャー
1〜である。また、第13図及び第14図は本実施例の
動作を示すタイミングチャートである。更に、第15図
(a) 、 (b) 、 (c)は本実施例の動作を示
す概略図である。そして、第16図及び第17図は本実
施例の動作を示すタイミングチャートである。 20.22・・・搬送ローラ対(20)、86・・・制
御手段 、  90・・・第1駆動力連結手段、93・
・・駆動手段 、  100・・・第1連結手段駆動手
段 、  101・・・第2駆動力連結手段 、102
・・・第2連結手段駆動手段 、 S・・・シート  
  。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2対の搬送ローラ対と、これら2対の搬
    送ローラ対を駆動する駆動手段と、を備え、これら2対
    の搬送ローラ対の間にてシートがループを形成するよう
    に構成してなるシート搬送装置において、 前記駆動手段からの駆動力を前記2対の搬送ローラ対の
    うち一方の搬送ローラ対へ連結・切断する第1の駆動力
    連結手段と、 前記駆動手段からの駆動力を前記2対の搬送ローラ対の
    うち他方の搬送ローラ対へ連結・切断する第2の駆動力
    連結手段と、 前記第1駆動力連結手段を作動する第1の連結手段駆動
    手段と、 前記第2駆動力連結手段を作動する第2の連結手段駆動
    手段と、 前記第1駆動力連結手段と第2駆動力連結手段とを所定
    タイミングにて作動するように前記第1連結手段駆動手
    段及び第2連結手段駆動手段を制御する制御手段と、 を備えることを特徴とするシート搬送装置。
JP63163170A 1988-06-30 1988-06-30 シート搬送装置 Pending JPH0213535A (ja)

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JP63163170A JPH0213535A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 シート搬送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5222728A (en) * 1990-10-22 1993-06-29 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Sheet transporting device having variable loop sheet alignment

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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