JPH0213745B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213745B2 JPH0213745B2 JP12568781A JP12568781A JPH0213745B2 JP H0213745 B2 JPH0213745 B2 JP H0213745B2 JP 12568781 A JP12568781 A JP 12568781A JP 12568781 A JP12568781 A JP 12568781A JP H0213745 B2 JPH0213745 B2 JP H0213745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- cam
- holder
- movement
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば血清等の試料を入れた試料管
送り装置に関するものである。
送り装置に関するものである。
血清等の試料を入れた試料管をチエンの筒形保
持部に挿入しチエンを進行させ移動する場合の従
来の試料管送り装置を第1図、第2図により説明
する。第1図は平面図、第2図は第1図の斜上前
面から見た斜面図である。図において、1はチエ
ン溝、2は試料管、3はチエンで所定のピツチ毎
に筒形保持部18が形成され筒形保持部18には
試料管2が挿入可能に形成されており、チエン3
はチエン溝1内を駆動されて進行するようになつ
ている。4は試料管2の進行路上の所定の上記位
置に取り付けられたノズル、5は駆動機構ホルダ
ーで、駆動機構ホルダ5には回動支点12を中心
に送りカム10が取り付けられたアーム8が支点
9を介し回動自在に取り付けられている。また、
アーム8の回動方向と長手方向が同方向に駆動機
構ホルダ5にエアシリンダ6が一端側を支点7を
介し回動可能に取り付けられ、そしてエアシリン
ダ6の支点7取付側に圧縮空気の給排管20が取
り付けられている。エアシリンダ6の支点7取付
側と反対側には内部のピストンに固定されたロツ
ド21がエアシリンダ6の端面から摺動自在に取
出されアーム8に固定されている。エアシリンダ
6内には、内端面とピストンに両端を固定された
ばね19が内装されている。13はカムホルダ
で、カムホルダ13には支点15を中心に戻り防
止カム14が回動自在に取り付けられている。1
1,16はばねで送りカム10、戻り防止カム1
4をそれぞれチエン3側に回動するように付勢し
ている。
持部に挿入しチエンを進行させ移動する場合の従
来の試料管送り装置を第1図、第2図により説明
する。第1図は平面図、第2図は第1図の斜上前
面から見た斜面図である。図において、1はチエ
ン溝、2は試料管、3はチエンで所定のピツチ毎
に筒形保持部18が形成され筒形保持部18には
試料管2が挿入可能に形成されており、チエン3
はチエン溝1内を駆動されて進行するようになつ
ている。4は試料管2の進行路上の所定の上記位
置に取り付けられたノズル、5は駆動機構ホルダ
ーで、駆動機構ホルダ5には回動支点12を中心
に送りカム10が取り付けられたアーム8が支点
9を介し回動自在に取り付けられている。また、
アーム8の回動方向と長手方向が同方向に駆動機
構ホルダ5にエアシリンダ6が一端側を支点7を
介し回動可能に取り付けられ、そしてエアシリン
ダ6の支点7取付側に圧縮空気の給排管20が取
り付けられている。エアシリンダ6の支点7取付
側と反対側には内部のピストンに固定されたロツ
ド21がエアシリンダ6の端面から摺動自在に取
出されアーム8に固定されている。エアシリンダ
6内には、内端面とピストンに両端を固定された
ばね19が内装されている。13はカムホルダ
で、カムホルダ13には支点15を中心に戻り防
止カム14が回動自在に取り付けられている。1
1,16はばねで送りカム10、戻り防止カム1
4をそれぞれチエン3側に回動するように付勢し
ている。
上記の構造において、エアシリンダ6に給排管
20を介し圧縮空気を送ることにより送りカム1
0を介しチエン3を矢印方向に一ピツチづつ送る
ことができる。戻り防止カム14は筒形保持部1
8に接しチエン3の戻りを阻止するようになつて
いる。エアシリンダ6によりアーム8を駆動後エ
アシリンダ6のエアを排出することによりばね1
9の張力によりアーム8、送りカム10は第1図
の元の位置に戻されるようになつている。そし
て、この従来の構造においては、送られたチエン
3は戻り防止カム14によつて戻ることは絶対に
防止されるが、故意に手動によりチエン3を前進
方向に押し進めることができる。このため、ノズ
ル4を介し試料を吸い上げたり吐出したりする位
置に必要な試料管以外の他の試料管が来て認識番
号と中身の試料とが異なることが起こり得る。ま
た、試料を吐出するノズル位置に試料管が停止す
るとき、カムとチエンの遊び分だけ位置がずれ得
るなどの欠点がある。
20を介し圧縮空気を送ることにより送りカム1
0を介しチエン3を矢印方向に一ピツチづつ送る
ことができる。戻り防止カム14は筒形保持部1
8に接しチエン3の戻りを阻止するようになつて
いる。エアシリンダ6によりアーム8を駆動後エ
アシリンダ6のエアを排出することによりばね1
9の張力によりアーム8、送りカム10は第1図
の元の位置に戻されるようになつている。そし
て、この従来の構造においては、送られたチエン
3は戻り防止カム14によつて戻ることは絶対に
防止されるが、故意に手動によりチエン3を前進
方向に押し進めることができる。このため、ノズ
ル4を介し試料を吸い上げたり吐出したりする位
置に必要な試料管以外の他の試料管が来て認識番
号と中身の試料とが異なることが起こり得る。ま
た、試料を吐出するノズル位置に試料管が停止す
るとき、カムとチエンの遊び分だけ位置がずれ得
るなどの欠点がある。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、チエンを手動で送ることができず認識番号と
中身の試料とが異なる事態を防止でき、かつ、所
定の位置に正確に停止でき試料を試料管外に吐出
することを防止できる試料管送り装置を提供する
ことを目的としたものである。
り、チエンを手動で送ることができず認識番号と
中身の試料とが異なる事態を防止でき、かつ、所
定の位置に正確に停止でき試料を試料管外に吐出
することを防止できる試料管送り装置を提供する
ことを目的としたものである。
本発明の試料管送り装置は、チエン溝内を駆動
され試料管が挿入される筒形保持部を備えたチエ
ンと、該チエン進行方向側方の片側に設けられ上
記チエンの上記筒形保持部を押圧駆動する送りカ
ムと、上記チエンの側方の他側に設けられ上記筒
形保持部に接しチエンの戻りを阻止するように形
成された戻り防止カムを設けたものにおいて、上
記チエンの進行方向へ往復駆動されるカムホルダ
と該カムホルダ上に回動支点を介し回転自在に取
り付けられ上記チエンの進行方向とは逆の方向に
ある上記筒形保持部に接する方向にばねを介し回
動付勢された上記送りカムと、上記カムホルダを
上記チエンの進行方向に1ピツチづつ駆動し往復
作及び復動作並びに復動作完了後圧縮空気が常時
充填されるように形成されたエアシリンダと、上
記定位置付近に設けられ復動作状態の上記送りカ
ムを、上記ばねの付勢により上記送りカムが回転
する方向へ回動させるように取り付けられたカム
押えと、該カム押えが所定の回転力で上記送りカ
ムを回転駆動するように上記カムホルダ停止位置
を規制する該カムホルダの復動進行方向位置で接
するように設けられたストツパとからなる上記チ
エンを戻し方向へ押圧固定する手段が設けられて
いることを特徴とするものである。
され試料管が挿入される筒形保持部を備えたチエ
ンと、該チエン進行方向側方の片側に設けられ上
記チエンの上記筒形保持部を押圧駆動する送りカ
ムと、上記チエンの側方の他側に設けられ上記筒
形保持部に接しチエンの戻りを阻止するように形
成された戻り防止カムを設けたものにおいて、上
記チエンの進行方向へ往復駆動されるカムホルダ
と該カムホルダ上に回動支点を介し回転自在に取
り付けられ上記チエンの進行方向とは逆の方向に
ある上記筒形保持部に接する方向にばねを介し回
動付勢された上記送りカムと、上記カムホルダを
上記チエンの進行方向に1ピツチづつ駆動し往復
作及び復動作並びに復動作完了後圧縮空気が常時
充填されるように形成されたエアシリンダと、上
記定位置付近に設けられ復動作状態の上記送りカ
ムを、上記ばねの付勢により上記送りカムが回転
する方向へ回動させるように取り付けられたカム
押えと、該カム押えが所定の回転力で上記送りカ
ムを回転駆動するように上記カムホルダ停止位置
を規制する該カムホルダの復動進行方向位置で接
するように設けられたストツパとからなる上記チ
エンを戻し方向へ押圧固定する手段が設けられて
いることを特徴とするものである。
以下本発明の試料管送り装置の一実施例を従来
と同部品は同符号で示し同部分の説明は省略し第
3図ないし第6図により説明する。第3図は平面
図、第4図は正面図、5は送りカムにより一ピツ
チ送られた直後の平面図、第6図イは第5図の状
態から送りカムが定位置に戻されチエンをロツク
す直前の説明図、ロはイの状態から変りチエンが
定位置にロツクされた状態の説明図である。送り
カム10は、カムホルダ26上の回動支点12に
より回動自在に支持さればね11を介し送りカム
10が筒形保持部18に接する方向に付勢し取り
付けられている。カムホルダ26はシリンダシヤ
フト25に駆動され、シリンダシヤフト25は、
エアチユーブ23,24を両端に取り付けたエア
シリンダ22によりチエン3の進行方向に駆動さ
れるようになつている。エアシリンダ22には試
料管送り装置の稼動中はエアチユーブ23,24
の何れからかより圧縮空気が供給されるようにな
つている。また、戻り防止カム14はばね11を
介し戻り防止カム14が筒形保持部18に接する
ように付勢し取り付けられている。27はカム押
えで筒形保持部18が第3図、第6図ロのように
戻り防止カム14と送りカム10とにより固定さ
れた位置28で送りカム10に接するようになつ
ている。17はカムホルダ26を正しい位置で停
止させるストツパである。
と同部品は同符号で示し同部分の説明は省略し第
3図ないし第6図により説明する。第3図は平面
図、第4図は正面図、5は送りカムにより一ピツ
チ送られた直後の平面図、第6図イは第5図の状
態から送りカムが定位置に戻されチエンをロツク
す直前の説明図、ロはイの状態から変りチエンが
定位置にロツクされた状態の説明図である。送り
カム10は、カムホルダ26上の回動支点12に
より回動自在に支持さればね11を介し送りカム
10が筒形保持部18に接する方向に付勢し取り
付けられている。カムホルダ26はシリンダシヤ
フト25に駆動され、シリンダシヤフト25は、
エアチユーブ23,24を両端に取り付けたエア
シリンダ22によりチエン3の進行方向に駆動さ
れるようになつている。エアシリンダ22には試
料管送り装置の稼動中はエアチユーブ23,24
の何れからかより圧縮空気が供給されるようにな
つている。また、戻り防止カム14はばね11を
介し戻り防止カム14が筒形保持部18に接する
ように付勢し取り付けられている。27はカム押
えで筒形保持部18が第3図、第6図ロのように
戻り防止カム14と送りカム10とにより固定さ
れた位置28で送りカム10に接するようになつ
ている。17はカムホルダ26を正しい位置で停
止させるストツパである。
尚、カム押え27及びストツパ17の取付位置
の関係は、第6図イのようにカムホルダ26が戻
された時に、送りカム10のばね11連結側端が
カム押え27に衝突することにより送りカム10
が時計方向に回され戻り防止カム14との間に筒
形保持部18を挾み付けるが、このときの回動方
向へ押し付ける力が適正であるように形成されて
いる。即ち、回動方向へ押し付ける力が強すぎな
い位置で、かつ、不足することにならない位置で
カムホルダ26が接触する位置にストツパ17が
取り付けられている。これは強すぎると、筒形保
持部18がプラスチツク材などの弱い材料で形成
されている場合、余分な力で変形させて潰すおそ
れがあり、また、不足するとチエン3を正確な位
置に固定することができなくなるからである。
の関係は、第6図イのようにカムホルダ26が戻
された時に、送りカム10のばね11連結側端が
カム押え27に衝突することにより送りカム10
が時計方向に回され戻り防止カム14との間に筒
形保持部18を挾み付けるが、このときの回動方
向へ押し付ける力が適正であるように形成されて
いる。即ち、回動方向へ押し付ける力が強すぎな
い位置で、かつ、不足することにならない位置で
カムホルダ26が接触する位置にストツパ17が
取り付けられている。これは強すぎると、筒形保
持部18がプラスチツク材などの弱い材料で形成
されている場合、余分な力で変形させて潰すおそ
れがあり、また、不足するとチエン3を正確な位
置に固定することができなくなるからである。
第3図、第6図ロはチエン2が定位置28に停
止された状態を示し、筒形保持部18に挿入され
た試料管2は、試料を吸い上げ、または、吐出し
たりするノズル4の真下に停止されている。そし
て、この位置では、チエン3は戻り方向には戻り
防止カム14によつて変位を阻止されており、前
進方向への移動は、カム押え27により送りカム
10が反時計方向への回動を阻止されている。こ
の状態にて、エアチユーブ24により排気しエア
シリンダ2から圧縮空気を供給すると、シリンダ
シヤフト25、カムホルダ26を介し送りカム1
0が3図の矢印の方向へ一ビツチ駆動され第5図
の状態となる。第5図はチエン3を送りカム10
を介し一ピツチ前進駆動完了の状態であり、この
状態では、後続の次の筒形保持部18は後端側を
戻り防止カム14によつて受け止められ戻り方向
の変位を阻止されている。そして、エアチユーブ
23から排気しエアチユーブ24から圧縮空気を
供給すると、送りカム10は第3図、第6図ロの
定位置28に向け駆動され、ばね11の張力によ
つてチエン2に沿つて接しながら戻される。
止された状態を示し、筒形保持部18に挿入され
た試料管2は、試料を吸い上げ、または、吐出し
たりするノズル4の真下に停止されている。そし
て、この位置では、チエン3は戻り方向には戻り
防止カム14によつて変位を阻止されており、前
進方向への移動は、カム押え27により送りカム
10が反時計方向への回動を阻止されている。こ
の状態にて、エアチユーブ24により排気しエア
シリンダ2から圧縮空気を供給すると、シリンダ
シヤフト25、カムホルダ26を介し送りカム1
0が3図の矢印の方向へ一ビツチ駆動され第5図
の状態となる。第5図はチエン3を送りカム10
を介し一ピツチ前進駆動完了の状態であり、この
状態では、後続の次の筒形保持部18は後端側を
戻り防止カム14によつて受け止められ戻り方向
の変位を阻止されている。そして、エアチユーブ
23から排気しエアチユーブ24から圧縮空気を
供給すると、送りカム10は第3図、第6図ロの
定位置28に向け駆動され、ばね11の張力によ
つてチエン2に沿つて接しながら戻される。
第6図イは送りカム10が定位置28に戻る直
前の状態を示しており、チエン3の後退が阻止さ
れたまま送りカム10は戻される。カムホルダ2
6が第6図イの矢印方向に更に戻ると、送りカム
10のばね11連結側がカム押え27に接触し、
従つて、カムホルダ26がストツパ17によつて
停止させられるまで回動支点12を中心に矢印の
時計方向に回動させられチエン2を押え込む。こ
の状態では、エアシリンダ22内部は圧縮空気が
充填されているので、誤つてチエン3を手で前進
させようとしても動かすことは不可能であり、戻
り防止カム14とによつて遊びなく定位置28に
正確に安定して固定された状態となつている。そ
して、送りカム10による戻り防止カム14に対
する筒形保持部18の挾圧力は、筒形保持部18
を強すぎない力で押し付けるように形成されてい
る。
前の状態を示しており、チエン3の後退が阻止さ
れたまま送りカム10は戻される。カムホルダ2
6が第6図イの矢印方向に更に戻ると、送りカム
10のばね11連結側がカム押え27に接触し、
従つて、カムホルダ26がストツパ17によつて
停止させられるまで回動支点12を中心に矢印の
時計方向に回動させられチエン2を押え込む。こ
の状態では、エアシリンダ22内部は圧縮空気が
充填されているので、誤つてチエン3を手で前進
させようとしても動かすことは不可能であり、戻
り防止カム14とによつて遊びなく定位置28に
正確に安定して固定された状態となつている。そ
して、送りカム10による戻り防止カム14に対
する筒形保持部18の挾圧力は、筒形保持部18
を強すぎない力で押し付けるように形成されてい
る。
そして、今、試料管2を分析装置にかける場
合、ノズル4が他の位置で試料管より試料を吸い
上げ第3図、第4図に示す位置にて吐出し試料管
2に入れ、試料管2が1個送られ、次の試料が試
料管2に吐出し、チエンで順次試料管が送られチ
エン毎、自動分析装置にかけられる。これらの操
作はコンピユータ(図示せず)からの指示により
エアユーブ23,24に圧縮空気が給排されて行
われるようになつている。
合、ノズル4が他の位置で試料管より試料を吸い
上げ第3図、第4図に示す位置にて吐出し試料管
2に入れ、試料管2が1個送られ、次の試料が試
料管2に吐出し、チエンで順次試料管が送られチ
エン毎、自動分析装置にかけられる。これらの操
作はコンピユータ(図示せず)からの指示により
エアユーブ23,24に圧縮空気が給排されて行
われるようになつている。
このように本実施例の試料管送り装置は、定位
置でチエンを、戻り防止カムと圧縮空気で加圧さ
れた状態で保持される送りカムとにより挾着固定
するので、誤つて手動で前進させようとしても前
進を阻止できるため、認識番号と中身の試料が喰
い違う状態を防止できる。また、試料の吐出ノズ
ル位置に試料管を正確に停止できるので試料を試
料管以外に吐出することを防止できる。そして、
チエンを固定する場合に筒形保持部がプラスチツ
ク材の場合でも適正な圧力で損傷することなく固
定できる。
置でチエンを、戻り防止カムと圧縮空気で加圧さ
れた状態で保持される送りカムとにより挾着固定
するので、誤つて手動で前進させようとしても前
進を阻止できるため、認識番号と中身の試料が喰
い違う状態を防止できる。また、試料の吐出ノズ
ル位置に試料管を正確に停止できるので試料を試
料管以外に吐出することを防止できる。そして、
チエンを固定する場合に筒形保持部がプラスチツ
ク材の場合でも適正な圧力で損傷することなく固
定できる。
以上記述した如く本発明の試料管送り装置は、
チエンを手動で送ることができず認識番号と中身
の試料とが異なる事態を防止でき、かつ、所定の
位置に正確に停止でき試料を試料管外に吐出する
ことを防止できる効果を有するものである。
チエンを手動で送ることができず認識番号と中身
の試料とが異なる事態を防止でき、かつ、所定の
位置に正確に停止でき試料を試料管外に吐出する
ことを防止できる効果を有するものである。
第1図は従来の試料管送り装置の平面図、第2
図は第1図の斜上前面から見た斜視図、第3図は
本発明の試料管送り装置の実施例の平面図、第4
図は第3図の正面図、第5図は第3図の状態から
チエンが送りカムにより一ピツチ送られた直後の
平面図、第6図イは第5図の状態から送りカムが
定位置に戻されチエンがロツクされる直前の状態
の説明図、ロはイの状態から進みチエンが定位置
にロツクされた状態の説明図である。 1……チエン溝、2……試料管、3……チエ
ン、10……送りカム、11……ばね、12……
回動支点、14……戻り防止カム、17……スト
ツパ、18……筒形保持部、22……エアシリン
ダ、26……カムホルダ、27……カム押え、2
8……定位置。
図は第1図の斜上前面から見た斜視図、第3図は
本発明の試料管送り装置の実施例の平面図、第4
図は第3図の正面図、第5図は第3図の状態から
チエンが送りカムにより一ピツチ送られた直後の
平面図、第6図イは第5図の状態から送りカムが
定位置に戻されチエンがロツクされる直前の状態
の説明図、ロはイの状態から進みチエンが定位置
にロツクされた状態の説明図である。 1……チエン溝、2……試料管、3……チエ
ン、10……送りカム、11……ばね、12……
回動支点、14……戻り防止カム、17……スト
ツパ、18……筒形保持部、22……エアシリン
ダ、26……カムホルダ、27……カム押え、2
8……定位置。
Claims (1)
- 1 チエン構内を駆動され試料管が挿入される筒
形保持部を備えたチエンと、該チエン進行方向側
方の片側に設けられ上記チエンの上記筒形保持部
を押圧駆動する送りカムと、上記チエンの側方の
他側に設けられ上記筒形保持部に接しチエンの戻
りを阻止するように形成された戻り防止カムとを
設けたものにおいて、上記チエンの進行方向へ往
復駆動されるカムホルダと、該カムホルダ上に回
動支点を介し回転自在に取り付けられ上記チエン
の進行方向とは逆の方向にある上記筒形保持部に
接する方向にばねを介し回動付勢された上記送り
カムと、上記カムホルダを上記チエンの進行方向
に1ピツチづつ駆動し往動作及び復動作並びに復
動作完了後圧縮空気が常時充填されるように形成
されたエアシリンダと、上記定位値付近に設けら
れ復動作状態の上記送りカムを、上記ばねの付勢
により上記送りカムが回転する方向へ回動させる
ように取り付けられたカム押えと、該カム押えが
所定の回転力で上記送りカムを回転駆動するよう
に上記カムホルダの停止位置を規制する該カムホ
ルダの復動進行方向位置で接するように設けられ
たストツパとからなる上記チエンを戻し方向へ押
圧固定する手段が設けられていることを特徴とす
る試料管送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12568781A JPS5826270A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 試料管送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12568781A JPS5826270A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 試料管送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826270A JPS5826270A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH0213745B2 true JPH0213745B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=14916190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12568781A Granted JPS5826270A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 試料管送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826270A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2116711B (en) * | 1982-03-17 | 1985-07-31 | Vickers Plc | Automatic chemical analysis |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12568781A patent/JPS5826270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5826270A (ja) | 1983-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4770334A (en) | Stapler apparatus | |
| JP3606962B2 (ja) | 打込み工具の固着具送り装置 | |
| US5123273A (en) | Hog ring clamping device | |
| EP0504845B1 (en) | Apparatus for remodelling multi-purpose container holder | |
| JPH11121585A (ja) | ウェハ搬送装置 | |
| EP0921082B1 (en) | Spring clutch control mechanism for a sheet feeding device | |
| JPH0213745B2 (ja) | ||
| JPH07157055A (ja) | チップ部品供給装置 | |
| JPH0252500A (ja) | ラジアルテーピング電子部品の供給装置 | |
| JP2001322715A (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JPH0561057B2 (ja) | ||
| JP3104033B2 (ja) | 自動係止片取付装置 | |
| JP3219486B2 (ja) | カップ供給装置 | |
| JPH08108325A (ja) | チャックユニット | |
| JPS5843231B2 (ja) | ビス供給装置 | |
| JPH0118395Y2 (ja) | ||
| JPH10296555A (ja) | 自動ねじ締め機および自動ねじ締め方法 | |
| JPH031161Y2 (ja) | ||
| JPS5821248A (ja) | キヤツピング方法及び装置 | |
| JPH028708Y2 (ja) | ||
| JP2000280446A (ja) | 版板を供給するための方法および装置 | |
| JPS5943303Y2 (ja) | 送り装置 | |
| JPH0811087A (ja) | 可動式スリッタ | |
| JPS5952125B2 (ja) | 筒状容器輸送用チエンコンベヤ | |
| KR200197379Y1 (ko) | 스크류 체결기 |