JPH02137882A - 類語対語表示装置 - Google Patents
類語対語表示装置Info
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- JPH02137882A JPH02137882A JP63293021A JP29302188A JPH02137882A JP H02137882 A JPH02137882 A JP H02137882A JP 63293021 A JP63293021 A JP 63293021A JP 29302188 A JP29302188 A JP 29302188A JP H02137882 A JPH02137882 A JP H02137882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、見出し語に対応する類語や対語等を表示する
電子式辞書や電子式学習機器等の類語対語表示装置に関
するものである。
電子式辞書や電子式学習機器等の類語対語表示装置に関
するものである。
従来の類語対語表示装置には、見出し語検索キーと、類
語・対語キーと、見出し語とともにその見出し語の類語
や対語が一連の辞書データとして記憶されている辞書デ
ータ記憶手段と、この辞書データ記憶手段に記憶されて
いる見出し語、および類語や対語を読みだして表示する
類語・対語読みだし表示手段とが設けられている。
語・対語キーと、見出し語とともにその見出し語の類語
や対語が一連の辞書データとして記憶されている辞書デ
ータ記憶手段と、この辞書データ記憶手段に記憶されて
いる見出し語、および類語や対語を読みだして表示する
類語・対語読みだし表示手段とが設けられている。
すなわち、見出し語検索キーの操作に基づいて見出し語
が表示されているときに、類語・対語キーが操作される
と、その表示されている見出し語とともに一連の辞書デ
ータとして記憶されている類語や対語が、類語・対語読
みだし表示手段によって読みだされ、表示されるように
なっていた。
が表示されているときに、類語・対語キーが操作される
と、その表示されている見出し語とともに一連の辞書デ
ータとして記憶されている類語や対語が、類語・対語読
みだし表示手段によって読みだされ、表示されるように
なっていた。
ところが、上記従来の類語対語表示装置では、辞書デー
タ記憶手段は、見出し語とともにその見出し語の類語や
対語が一連の辞書データとして記憶されているので、そ
れぞれの見出し語ごとに、その見出し語の類語や対語に
おける文字列の長さに応じた大きさの記憶領域を必要と
する。
タ記憶手段は、見出し語とともにその見出し語の類語や
対語が一連の辞書データとして記憶されているので、そ
れぞれの見出し語ごとに、その見出し語の類語や対語に
おける文字列の長さに応じた大きさの記憶領域を必要と
する。
それゆえ、辞書データ記憶手段全体に必要とされる記憶
容量が大きくなりがちであり、特に見出し語の語数が多
くなると、相当な大きさの記憶容量が必要となる。
容量が大きくなりがちであり、特に見出し語の語数が多
くなると、相当な大きさの記憶容量が必要となる。
そこで、見出し語とともに記憶されるデータとして、類
語や対語そのものに換えて、その類語や対語に相当する
見出し語が記憶されている領域のバンクナンバやアドレ
スが記憶されている辞書データ記憶手段を備えたものも
用いられている。これによれば、それぞれの見出し語ご
とに、類語や対語を示すために必要とされる辞書データ
の記憶領域の大きさを、類語や対語の文字列の長さに係
わらず、一定の大きさにすることができる。
語や対語そのものに換えて、その類語や対語に相当する
見出し語が記憶されている領域のバンクナンバやアドレ
スが記憶されている辞書データ記憶手段を備えたものも
用いられている。これによれば、それぞれの見出し語ご
とに、類語や対語を示すために必要とされる辞書データ
の記憶領域の大きさを、類語や対語の文字列の長さに係
わらず、一定の大きさにすることができる。
しかし、このようなすn語対語表示装置でも、見出し語
の語数が多くなると、一つの見出し語が記憶されている
領域を示すためのバンクナンバやアドレス自体のデータ
の大きさが大きくなり、やはり、見出し語の語数が多く
なると、相当な大きさの記憶容量が必要になるという問
題点を有していた。
の語数が多くなると、一つの見出し語が記憶されている
領域を示すためのバンクナンバやアドレス自体のデータ
の大きさが大きくなり、やはり、見出し語の語数が多く
なると、相当な大きさの記憶容量が必要になるという問
題点を有していた。
本発明に係る類語対語表示装置は、上記の課題を解決す
るために、見出し語の読み、見出し語、類語、および対
語を表示する表示手段と、見出し語の読みを入力する読
み入力キーと、見出し語検索キーと、類語・対語キーと
を備え、読み入力キーが操作されて見出し語の読みが入
力された後、見出し語検索キーが操作されたときに、入
力された読みに対応する見出し語を表示するとともに、
類語・対語キーが操作されたときに、類語、および/ま
たは対語を表示する類語対語表示装置において、それぞ
れの見出し語ごとに、見出し語に対応して設定されたワ
ードナンバにより定まる領域に、見出し語と、その見出
し語の類語に対応するワードナンバ、および/または対
語に対応するワードナンバとが、一連の辞書データとし
て記憶されている辞書データ記憶手段と、辞書データ記
憶手段に記憶されている、類語に対応するワードナンバ
、および/または対語に対応するワードナンバを読みだ
すワードナンバ読みだし手段と、類語・対語キーが操作
されたときに、辞書データ記憶手段における、上記ワー
ドナンバ読みだし手段によって読みだされた、類語に対
応するワードナンバ、および/または対語に対応するワ
ードナンバにより定まる領域に記憶されている見出し語
を読みだし、表示手段に表示する見出し語読みだし表示
手段とを備えたことを特徴としている。
るために、見出し語の読み、見出し語、類語、および対
語を表示する表示手段と、見出し語の読みを入力する読
み入力キーと、見出し語検索キーと、類語・対語キーと
を備え、読み入力キーが操作されて見出し語の読みが入
力された後、見出し語検索キーが操作されたときに、入
力された読みに対応する見出し語を表示するとともに、
類語・対語キーが操作されたときに、類語、および/ま
たは対語を表示する類語対語表示装置において、それぞ
れの見出し語ごとに、見出し語に対応して設定されたワ
ードナンバにより定まる領域に、見出し語と、その見出
し語の類語に対応するワードナンバ、および/または対
語に対応するワードナンバとが、一連の辞書データとし
て記憶されている辞書データ記憶手段と、辞書データ記
憶手段に記憶されている、類語に対応するワードナンバ
、および/または対語に対応するワードナンバを読みだ
すワードナンバ読みだし手段と、類語・対語キーが操作
されたときに、辞書データ記憶手段における、上記ワー
ドナンバ読みだし手段によって読みだされた、類語に対
応するワードナンバ、および/または対語に対応するワ
ードナンバにより定まる領域に記憶されている見出し語
を読みだし、表示手段に表示する見出し語読みだし表示
手段とを備えたことを特徴としている。
上記の構成により、ワードナンバ読みだし手段は、見出
し語とともに一連の辞書データとして辞書データ記憶手
段に記憶されている、見出し語の類語に対応するワード
ナンバ、および/または対語に対応するワードナンバを
読みだす。
し語とともに一連の辞書データとして辞書データ記憶手
段に記憶されている、見出し語の類語に対応するワード
ナンバ、および/または対語に対応するワードナンバを
読みだす。
そして、見出し語読みだし表示手段は、類語・対語キー
が操作されたときに、辞書データ記憶手段における、ワ
ードナンバ読みだし手段によって読みだされたワードナ
ンバにより定まる領域に記憶されている見出し語を読み
だし、表示手段に表示する。
が操作されたときに、辞書データ記憶手段における、ワ
ードナンバ読みだし手段によって読みだされたワードナ
ンバにより定まる領域に記憶されている見出し語を読み
だし、表示手段に表示する。
すなわち、見出し語等の一連の辞書データは、辞書デー
タ記憶手段におけるワードナンバにより定まる領域に記
憶されているので、類語や対語を示す辞書データとして
、ワードナンバを記憶しておくだけで、そのワードナン
バに基づいて、辞書データ記憶手段に記憶されている見
出し語を読みだせば、この見出し語を類語や対語として
表示することができる。
タ記憶手段におけるワードナンバにより定まる領域に記
憶されているので、類語や対語を示す辞書データとして
、ワードナンバを記憶しておくだけで、そのワードナン
バに基づいて、辞書データ記憶手段に記憶されている見
出し語を読みだせば、この見出し語を類語や対語として
表示することができる。
このように、辞書データ記憶手段における類語や対語を
示す辞書データとして、ワードナンバだけを記憶してお
けばよいので、類語や対語の文字列の長さに係わらず、
類語や対語を示す辞書データの大きさを一定にすること
ができる。
示す辞書データとして、ワードナンバだけを記憶してお
けばよいので、類語や対語の文字列の長さに係わらず、
類語や対語を示す辞書データの大きさを一定にすること
ができる。
しかも、上記ワードナンバは、バンクナンバやアドレス
等のデータに比べて、小さな記憶領域しか必要としない
ように設定することができるので、辞書データ記憶手段
全体に必要とされる記憶容量を小さく抑えることができ
る。
等のデータに比べて、小さな記憶領域しか必要としない
ように設定することができるので、辞書データ記憶手段
全体に必要とされる記憶容量を小さく抑えることができ
る。
本発明の一実施例として、読み入力キーが操作されて見
出し語の読みが入力された後、見出し語検索キーが操作
されたときに、入力された読みに対応する見出し語を表
示するとともに、類語・対語キーが操作されたときに、
類語、および/または対語を表示する類語対語表示装置
の例を第1図ないし第7図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
出し語の読みが入力された後、見出し語検索キーが操作
されたときに、入力された読みに対応する見出し語を表
示するとともに、類語・対語キーが操作されたときに、
類語、および/または対語を表示する類語対語表示装置
の例を第1図ないし第7図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
類語対語表示装置は、例えば第4図および第5図に示す
ように、見開きの手帳状をなす開閉可能な装置本体lを
有している。装置本体1の左側部位1aの上部には、デ
ータ内容であるメツセージ、あるいは演算結果、見出し
語の読み、見出し語、類語、および対語の表示等に供さ
れる表示手段としての液晶表示装置(以下LCDと称す
る)2が設けられている。このLCD2はドントマトリ
クス構成となっている。LCD2の下方および装置本体
lの右側部位1bには、それぞれ、各種の情報を入力す
るための入力キー群3a・3bが設けられ、入力装置3
が構成されている。
ように、見開きの手帳状をなす開閉可能な装置本体lを
有している。装置本体1の左側部位1aの上部には、デ
ータ内容であるメツセージ、あるいは演算結果、見出し
語の読み、見出し語、類語、および対語の表示等に供さ
れる表示手段としての液晶表示装置(以下LCDと称す
る)2が設けられている。このLCD2はドントマトリ
クス構成となっている。LCD2の下方および装置本体
lの右側部位1bには、それぞれ、各種の情報を入力す
るための入力キー群3a・3bが設けられ、入力装置3
が構成されている。
上記入力キー群3aの上部には、類語対語表示装置の備
える各種の機能を呼び出し、それを設定するためのモー
ド設定キー群4が配されている。
える各種の機能を呼び出し、それを設定するためのモー
ド設定キー群4が配されている。
このモード設定キー群4には、動作モードを国語辞典モ
ードに設定するための国語辞典キー4a、その他、カレ
ンダー、スケジュール、計算、電話、メモのモードに設
定するための各キーが配されている。
ードに設定するための国語辞典キー4a、その他、カレ
ンダー、スケジュール、計算、電話、メモのモードに設
定するための各キーが配されている。
入力キー群3aの中央部には、ローマ字にて文字情報を
入力することにより、見出し語の読みを入力する読み入
力キーとして用いられるローマ字かな変換キー群5が配
され、入力キー群3aの下部には、計算機として使用す
る際に数値情報を入力するための数値入力キー群6が配
されている。
入力することにより、見出し語の読みを入力する読み入
力キーとして用いられるローマ字かな変換キー群5が配
され、入力キー群3aの下部には、計算機として使用す
る際に数値情報を入力するための数値入力キー群6が配
されている。
モード設定キー群4とローマ字かな変換キー群5との間
には、電源ONキー7、電源OFFキー8およびその他
のキーが配されている。尚、本装置では、国語辞典キー
4aと電源ONキー7とは、相互に相手の機能を兼ね備
えている。即ち、例えば、電源ONキー7を操作すれば
、国語辞典モードが実行されるようになっている。
には、電源ONキー7、電源OFFキー8およびその他
のキーが配されている。尚、本装置では、国語辞典キー
4aと電源ONキー7とは、相互に相手の機能を兼ね備
えている。即ち、例えば、電源ONキー7を操作すれば
、国語辞典モードが実行されるようになっている。
また、入力キー群3bの下部には、見出し語の検索を実
行させるための見出し語検索キー9a、類語や対語を表
示させるための類語・対語キー9b、およびその他の入
力キーを備えた漢字操作キー群9が配され、この漢字操
作キー群9の下方には、表示送りを行うためのスクロー
ルキー群10が配されている。
行させるための見出し語検索キー9a、類語や対語を表
示させるための類語・対語キー9b、およびその他の入
力キーを備えた漢字操作キー群9が配され、この漢字操
作キー群9の下方には、表示送りを行うためのスクロー
ルキー群10が配されている。
上記類語対語表示装置の制御部の構成を第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
この制御部は、装置本体1内に収納されて、CPUII
を中心としたマイクロコンピュータによって構成されて
いる。このCPUIIは、LCDドライバ12を介して
前記LCD2に接続している。LCDドライバ12は、
CPUIIからの指令に従ってLCD2を駆動する駆動
回路である。
を中心としたマイクロコンピュータによって構成されて
いる。このCPUIIは、LCDドライバ12を介して
前記LCD2に接続している。LCDドライバ12は、
CPUIIからの指令に従ってLCD2を駆動する駆動
回路である。
また、このCPUI 1には、I10ボート13を介し
て前記入力キー群3a・3bの各種入力キーが接続され
ている。従って、CPLJIIは、I10ボート13の
アドレスによりいずれの入力キーが押されたかを判別す
ることができる。
て前記入力キー群3a・3bの各種入力キーが接続され
ている。従って、CPLJIIは、I10ボート13の
アドレスによりいずれの入力キーが押されたかを判別す
ることができる。
類語対語表示装置の装置本体1内には、また、ROM1
4、RAM15及びRTC16が配設され、それぞれ上
記CPUIIに接続されている。
4、RAM15及びRTC16が配設され、それぞれ上
記CPUIIに接続されている。
上記ROM14は、読みだし専用の記憶装置であって、
複数のバンクが設けられて成り、本類語対語表示装置の
動作プログラムが格納されているとともに、例えば第1
図に示すように、複数の見出し語に対応する読みが、見
出し語に対応して設定されたワードナンバの順に記憶さ
れている読み記憶部14aと、第2図に示すように、そ
れぞれの見出し語ごとに、見出し語、その見出し語の類
語に対応するワードナンバ、対語に対応するワードナン
バ、および見出し語の品詞等の付加情報が一連の辞書デ
ータとして記憶されている辞書データ記憶手段である辞
書データ記憶部14cと、ワードナンバに基づく演算に
より求められるアドレスに、上記辞書データ記憶部14
cにおける辞書データの記憶されている領域のバンクナ
ンバ、およびアドレスが記憶されているインデックス記
憶部14bとが備えられている。
複数のバンクが設けられて成り、本類語対語表示装置の
動作プログラムが格納されているとともに、例えば第1
図に示すように、複数の見出し語に対応する読みが、見
出し語に対応して設定されたワードナンバの順に記憶さ
れている読み記憶部14aと、第2図に示すように、そ
れぞれの見出し語ごとに、見出し語、その見出し語の類
語に対応するワードナンバ、対語に対応するワードナン
バ、および見出し語の品詞等の付加情報が一連の辞書デ
ータとして記憶されている辞書データ記憶手段である辞
書データ記憶部14cと、ワードナンバに基づく演算に
より求められるアドレスに、上記辞書データ記憶部14
cにおける辞書データの記憶されている領域のバンクナ
ンバ、およびアドレスが記憶されているインデックス記
憶部14bとが備えられている。
また、上記ROM14の辞書データ記憶部14Cには、
見出し語に対応する類語や対語がないときには、例えば
ワードナンバに換えて数値のOが記憶されている。
見出し語に対応する類語や対語がないときには、例えば
ワードナンバに換えて数値のOが記憶されている。
なお、見出し語に対応する類語や対語の有無を前記付加
情報にフラグの形で記憶させるようにして、類語や対語
がないときには、ワードナンバの記憶領域を設けないよ
うにしてもよい。
情報にフラグの形で記憶させるようにして、類語や対語
がないときには、ワードナンバの記憶領域を設けないよ
うにしてもよい。
一方、インデックス記憶部14bは、上記のように見出
し語に対応する読みが一見出し語に対応して設定された
ワードナンバの順に記憶されたものに限らず、読みとワ
ードナンバとが対照されて記憶されたものでもよいし、
また、例えば辞書データ記憶部14cに記憶されている
辞書データが一定の大きさである場合などには、インデ
ックス記憶部14bを設けずに、ワードナンバから直接
、演算等によりバンクナンバ、およびアドレスを求める
ようにしてもよい。
し語に対応する読みが一見出し語に対応して設定された
ワードナンバの順に記憶されたものに限らず、読みとワ
ードナンバとが対照されて記憶されたものでもよいし、
また、例えば辞書データ記憶部14cに記憶されている
辞書データが一定の大きさである場合などには、インデ
ックス記憶部14bを設けずに、ワードナンバから直接
、演算等によりバンクナンバ、およびアドレスを求める
ようにしてもよい。
RAM15は、入力キー群3a・3bから入力されたデ
ータの記録やCPUI Iの作業用に使用される読み書
き可能な記憶装置である。RTC16は、リアルタイム
クロックであり、入力キー群3a等によって初期設定さ
れた日時を基点とし、暦に基づいて現在の日付及び時刻
をリアルタイムで計時する回路である。
ータの記録やCPUI Iの作業用に使用される読み書
き可能な記憶装置である。RTC16は、リアルタイム
クロックであり、入力キー群3a等によって初期設定さ
れた日時を基点とし、暦に基づいて現在の日付及び時刻
をリアルタイムで計時する回路である。
類語対語表示装置の装置本体1内には、さらに電池17
が収納され、上記各回路に電源を供給するようになって
いる。この電池17は、類語対語表示装置の電源OFF
時にもRAM15をバックアップして、記憶内容を保持
させるようになっている。
が収納され、上記各回路に電源を供給するようになって
いる。この電池17は、類語対語表示装置の電源OFF
時にもRAM15をバックアップして、記憶内容を保持
させるようになっている。
また、前記CPUIIは、ROM14内の動作プログラ
ムに基づき入力キーからの入力に従って処理を行い、こ
の処理結果をLCD2に表示させること等により各種機
能の実行を行い、例えば、読み記憶部14aに記憶され
ている見出し語の読みの中から、ローマ字かな変換キー
群5によって入力された読みと一致するものを検索し、
対応する見出し語のワードナンバを求めるとともに、辞
書データ記憶部14cに記憶されている、類語に対応す
るワードナンバ、および/または対語に対応するワード
ナンバを読みだすワードナンバ読みだし手段、および類
語・対語キー9bが操作されたときに、インデックス記
憶部14bにおける、上記ワードナンバ読みだし手段に
よって読みだされた、類語に対応するワードナンバ、お
よび/または対語に対応するワードナンバに基づく演算
により求められるアドレスに記憶されている、辞書デー
タ記1.α部14cにおける辞書データの記憶されてい
る領域のバンクナンバとアドレスとを読みだし、このバ
ンクナンバとアドレスとによって示される辞書データ記
憶部14cの領域、すなわち、前記ワードナンバ読みだ
し手段によって読みだされた、類語に対応するワードナ
ンバ、および/または対語に対応するワードナンバによ
り定まる領域に記憶されている見出し語を読みだし、L
CD2に表示する見出し語読みだし表示手段として作用
するようになっている。
ムに基づき入力キーからの入力に従って処理を行い、こ
の処理結果をLCD2に表示させること等により各種機
能の実行を行い、例えば、読み記憶部14aに記憶され
ている見出し語の読みの中から、ローマ字かな変換キー
群5によって入力された読みと一致するものを検索し、
対応する見出し語のワードナンバを求めるとともに、辞
書データ記憶部14cに記憶されている、類語に対応す
るワードナンバ、および/または対語に対応するワード
ナンバを読みだすワードナンバ読みだし手段、および類
語・対語キー9bが操作されたときに、インデックス記
憶部14bにおける、上記ワードナンバ読みだし手段に
よって読みだされた、類語に対応するワードナンバ、お
よび/または対語に対応するワードナンバに基づく演算
により求められるアドレスに記憶されている、辞書デー
タ記1.α部14cにおける辞書データの記憶されてい
る領域のバンクナンバとアドレスとを読みだし、このバ
ンクナンバとアドレスとによって示される辞書データ記
憶部14cの領域、すなわち、前記ワードナンバ読みだ
し手段によって読みだされた、類語に対応するワードナ
ンバ、および/または対語に対応するワードナンバによ
り定まる領域に記憶されている見出し語を読みだし、L
CD2に表示する見出し語読みだし表示手段として作用
するようになっている。
上記の構成において、ローマ字かな変換キー群5から見
出し語の読みが入力され、その見出し語の読みに対応し
た見出し語や類語、対語を表示する場合にCPtJll
で行われる動作を第3図に示すフローチャートに基づい
て説明する。
出し語の読みが入力され、その見出し語の読みに対応し
た見出し語や類語、対語を表示する場合にCPtJll
で行われる動作を第3図に示すフローチャートに基づい
て説明する。
まず、国語辞典キー4a、または電源ONキー7が操作
されると国語辞典モードになり、例えば第7図(a)に
示すように、見出し語の読み、または漢字の画数の入力
を促す初期画面をLCD2に表示する(31)。次に、
ローマ字かな変換キー群5の操作による見出し語の読み
の入力を受は付け、入力された読みをLCD2に表示す
る(S2)。6例えばローマ字かな変換キー群5から「
うえ」と入力されたとすると、第7図(b)に示すよう
な表示がなされる。
されると国語辞典モードになり、例えば第7図(a)に
示すように、見出し語の読み、または漢字の画数の入力
を促す初期画面をLCD2に表示する(31)。次に、
ローマ字かな変換キー群5の操作による見出し語の読み
の入力を受は付け、入力された読みをLCD2に表示す
る(S2)。6例えばローマ字かな変換キー群5から「
うえ」と入力されたとすると、第7図(b)に示すよう
な表示がなされる。
なお上記S2では、見出し語の読みの入力に限らず、漢
字の画数の入力や、すでに表示されている言葉の前後の
言葉の表示を指示するための操作を受は付けるようにし
てもよい。
字の画数の入力や、すでに表示されている言葉の前後の
言葉の表示を指示するための操作を受は付けるようにし
てもよい。
そして、見出し語検索キー9aの操作を受は付け(S3
)、見出し語検索キー9aが操作されると、ROM14
の読み記憶部14aに記憶されている見出し語の読みの
中から、上記ローマ字がな変換キー群5から入力された
読みと一致するものを検索し、一致する読みが記憶され
ている順序に基づいて、読みに対応する見出し語のワー
ドナンバを求める(S4)。
)、見出し語検索キー9aが操作されると、ROM14
の読み記憶部14aに記憶されている見出し語の読みの
中から、上記ローマ字がな変換キー群5から入力された
読みと一致するものを検索し、一致する読みが記憶され
ている順序に基づいて、読みに対応する見出し語のワー
ドナンバを求める(S4)。
ワードナンバが求まると、インデックス記憶部14bの
、上記ワードナンバに基づく演算により求められるアド
レスに記憶されている、辞書データ記憶部14cにおけ
る辞書データの記憶されている領域のバンクナンバ、お
よびアドレスを読みだしくS5)、辞書データ記憶部1
4cにおける、上記バンクナンバ、およびアドレスで示
される領域に記憶されている見出し語、見出し語の類語
に対応するワードナンバ、および対語に対応するワード
ナンバを読みだす(S6)。
、上記ワードナンバに基づく演算により求められるアド
レスに記憶されている、辞書データ記憶部14cにおけ
る辞書データの記憶されている領域のバンクナンバ、お
よびアドレスを読みだしくS5)、辞書データ記憶部1
4cにおける、上記バンクナンバ、およびアドレスで示
される領域に記憶されている見出し語、見出し語の類語
に対応するワードナンバ、および対語に対応するワード
ナンバを読みだす(S6)。
このようにして読みだされた見出し語は、コード化され
たデータなので、これを表示パターンに展開しく37)
、LCD2に表示する(S8)。
たデータなので、これを表示パターンに展開しく37)
、LCD2に表示する(S8)。
また、類語に対応するワードナンバ、または対語に対応
するワードナンバが0でなければ、すなわち、類語、ま
たは対語が存在すれば、見出し語とともに、記号「&」
を表示する。例えば、上記のように「うえ」という読み
が入力されている場合には、第7図(c)に示すように
、漢字の見出し語「上」と、記号「&」とが表示され、
このr上Jという見出し語には類語、または対語の存在
することが判るようになっている。
するワードナンバが0でなければ、すなわち、類語、ま
たは対語が存在すれば、見出し語とともに、記号「&」
を表示する。例えば、上記のように「うえ」という読み
が入力されている場合には、第7図(c)に示すように
、漢字の見出し語「上」と、記号「&」とが表示され、
このr上Jという見出し語には類語、または対語の存在
することが判るようになっている。
次に、類語・対語キー9bの操作を受は付け(S9)、
類語・対語キー9bが操作されると、LCD2に記号「
&」が表示されている状態がどうか、すなわち、類語、
または対語が存在するがどうかを判定する(SIO)。
類語・対語キー9bが操作されると、LCD2に記号「
&」が表示されている状態がどうか、すなわち、類語、
または対語が存在するがどうかを判定する(SIO)。
SIOで、類語も対語も存在しないと判定されると、そ
のまま処理を終了する。
のまま処理を終了する。
一方、SIOで、類語、または対語が存在すると判定さ
れると、Sllに移行して、再度、辞書データ記憶部1
4cから、類語に対応するワードナンバ、および対語に
対応するワードナンバを読みだす。なお、ここで、類語
に対応するワードナンバ、および対語に対応するワード
ナンバは、上記S6で読みだされたものを保持しておい
て用いるようにしてもよい。
れると、Sllに移行して、再度、辞書データ記憶部1
4cから、類語に対応するワードナンバ、および対語に
対応するワードナンバを読みだす。なお、ここで、類語
に対応するワードナンバ、および対語に対応するワード
ナンバは、上記S6で読みだされたものを保持しておい
て用いるようにしてもよい。
そして、前記35〜S8と同様に、類語、および対語に
対応するそれぞれのワードナンバに基づいて、インデッ
クス記憶部14bからバンクナンバ、およびアドレスを
読みだしく512)、このバンクナンバ、およびアドレ
スで示される辞書データ記憶部14cの領域から、見出
し語を読みだしく313)、表示パターンに展開しく3
14)、類語、および対語としてLCD2に表示する(
S15)。
対応するそれぞれのワードナンバに基づいて、インデッ
クス記憶部14bからバンクナンバ、およびアドレスを
読みだしく512)、このバンクナンバ、およびアドレ
スで示される辞書データ記憶部14cの領域から、見出
し語を読みだしく313)、表示パターンに展開しく3
14)、類語、および対語としてLCD2に表示する(
S15)。
例えば、上記のように、ローマ字かな変換キー群5から
「うえ」と入力された場合には、第7図(d)に示すよ
うに、対語であることを示す記号「く対〉」と、漢字の
見出し語「下」が表示される。
「うえ」と入力された場合には、第7図(d)に示すよ
うに、対語であることを示す記号「く対〉」と、漢字の
見出し語「下」が表示される。
このように、類語や対語を示す辞書データとしてワード
ナンバを記憶しておくために必要な記憶領域の大きさは
、例えば見出し語の語数が65535語である場合には
、それぞれの類語や対語ごとに2バイトでよく、類語や
対語のデータそのものを記憶しておく場合に必要とされ
る、類語や対語の文字列の長さに応じた記憶領域の大き
さに比べて、記憶容量を大幅に小さく抑えることができ
る。
ナンバを記憶しておくために必要な記憶領域の大きさは
、例えば見出し語の語数が65535語である場合には
、それぞれの類語や対語ごとに2バイトでよく、類語や
対語のデータそのものを記憶しておく場合に必要とされ
る、類語や対語の文字列の長さに応じた記憶領域の大き
さに比べて、記憶容量を大幅に小さく抑えることができ
る。
また、類語や対語に相当する見出し語が記憶されている
領域のバンクナンバやアドレスを記憶しておく場合には
、例えばバンクナンバに1バイト、アドレスに2バイト
程度の記憶領域を必要とするので、これに比べても、や
はり記憶容量を小さく抑えることができる。
領域のバンクナンバやアドレスを記憶しておく場合には
、例えばバンクナンバに1バイト、アドレスに2バイト
程度の記憶領域を必要とするので、これに比べても、や
はり記憶容量を小さく抑えることができる。
そのうえ、類語や対語の表示を行う際に、新たに文字列
の比較や検索処理等を行う必要もないので、処理速度が
低下することもない。
の比較や検索処理等を行う必要もないので、処理速度が
低下することもない。
本発明に係る類語対語表示装置は、以上のように、見出
し語の読み、見出し語、類語、および対語を表示する表
示手段と、見出し語の読みを入力する読み入力キーと、
見出し語検索キーと、類語・対語キーとを備え、読み入
力キーが操作されて見出し語の読みが入力された後、見
出し語検索キーが操作されたときに、入力された読みに
対応する見出し語を表示するとともに、類語・対語キー
が操作されたときに、類語、および/または対語を表示
する類語対語表示装置において、それぞれの見出し語ご
とに、見出し語に対応して設定されたワードナンバによ
り定まる領域に、見出し語と、その見出し語の類語に対
応するワードナンバ、および/または対語に対応するワ
ードナンバとが一連の辞書データとして記憶されている
辞書データ記憶手段と、辞書データ記憶手段に記憶され
ている、類語に対応するワードナンバ、および/または
対語に対応するワードナンバを読みだすワードナンバ読
みだし手段と、類語・対語キーが操作されたときに、辞
書データ記憶手段における、上記ワードナンバ読みだし
手段によって読みだされた、類語に対応するワードナン
バ、および/または対語に対応するワードナンバにより
定まる領域に記憶されている見出し語を読みだし、表示
手段に表示する見出し語読みだし表示手段とを備えた構
成である。
し語の読み、見出し語、類語、および対語を表示する表
示手段と、見出し語の読みを入力する読み入力キーと、
見出し語検索キーと、類語・対語キーとを備え、読み入
力キーが操作されて見出し語の読みが入力された後、見
出し語検索キーが操作されたときに、入力された読みに
対応する見出し語を表示するとともに、類語・対語キー
が操作されたときに、類語、および/または対語を表示
する類語対語表示装置において、それぞれの見出し語ご
とに、見出し語に対応して設定されたワードナンバによ
り定まる領域に、見出し語と、その見出し語の類語に対
応するワードナンバ、および/または対語に対応するワ
ードナンバとが一連の辞書データとして記憶されている
辞書データ記憶手段と、辞書データ記憶手段に記憶され
ている、類語に対応するワードナンバ、および/または
対語に対応するワードナンバを読みだすワードナンバ読
みだし手段と、類語・対語キーが操作されたときに、辞
書データ記憶手段における、上記ワードナンバ読みだし
手段によって読みだされた、類語に対応するワードナン
バ、および/または対語に対応するワードナンバにより
定まる領域に記憶されている見出し語を読みだし、表示
手段に表示する見出し語読みだし表示手段とを備えた構
成である。
これにより、辞書データ記憶手段における類語や対語を
示す辞書データとして、ワードナンバだけを記憶してお
けばよいので、類語や対語の文字列の長さに係わらず、
辞書データ記憶手段全体に必要とされる記憶容量を小さ
く抑えることができるという効果を奏する。
示す辞書データとして、ワードナンバだけを記憶してお
けばよいので、類語や対語の文字列の長さに係わらず、
辞書データ記憶手段全体に必要とされる記憶容量を小さ
く抑えることができるという効果を奏する。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は類語対語表示装置の制御部における要部
の構成を示すブロック図、第2図は辞書データのデータ
構造を示す説明図、第3図はCPUで行われる動作を示
すフローチャート、第4図は類語対語表示装置の構成を
示す斜視図、第5図は同正面図、第6図は制御部の構成
を示すブロック図、第7図(a)〜(d)はそれぞれL
CDの表示例を示す説明図である。 2はLCD (表示手段)、5はローマ字かな変換キー
群(読み入力キー)、9aは見出し語検索キー 9bは
類語・対語キー 11はCPU (ワードナンバ読みだ
し手段、見出し語読みだし表示手段)、14cは辞書デ
ータ記憶部(辞書データ記憶手段)である。
って、第1図は類語対語表示装置の制御部における要部
の構成を示すブロック図、第2図は辞書データのデータ
構造を示す説明図、第3図はCPUで行われる動作を示
すフローチャート、第4図は類語対語表示装置の構成を
示す斜視図、第5図は同正面図、第6図は制御部の構成
を示すブロック図、第7図(a)〜(d)はそれぞれL
CDの表示例を示す説明図である。 2はLCD (表示手段)、5はローマ字かな変換キー
群(読み入力キー)、9aは見出し語検索キー 9bは
類語・対語キー 11はCPU (ワードナンバ読みだ
し手段、見出し語読みだし表示手段)、14cは辞書デ
ータ記憶部(辞書データ記憶手段)である。
Claims (1)
- 1、見出し語の読み、見出し語、類語、および対語を表
示する表示手段と、見出し語の読みを入力する読み入力
キーと、見出し語検索キーと、類語・対語キーとを備え
、読み入力キーが操作されて見出し語の読みが入力され
た後、見出し語検索キーが操作されたときに、入力され
た読みに対応する見出し語を表示するとともに、類語・
対語キーが操作されたときに、類語、および/または対
語を表示する類語対語表示装置において、それぞれの見
出し語ごとに、見出し語に対応して設定されたワードナ
ンバにより定まる領域に、見出し語と、その見出し語の
類語に対応するワードナンバ、および/または対語に対
応するワードナンバとが、一連の辞書データとして記憶
されている辞書データ記憶手段と、辞書データ記憶手段
に記憶されている、類語に対応するワードナンバ、およ
び/または対語に対応するワードナンバを読みだすワー
ドナンバ読みだし手段と、類語・対語キーが操作された
ときに、辞書データ記憶手段における、上記ワードナン
バ読みだし手段によって読みだされた、類語に対応する
ワードナンバ、および/または対語に対応するワードナ
ンバにより定まる領域に記憶されている見出し語を読み
だし、表示手段に表示する見出し語読みだし表示手段と
を備えたことを特徴とする類語対語表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293021A JPH02137882A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 類語対語表示装置 |
| US07/437,431 US5210853A (en) | 1988-11-18 | 1989-11-15 | Electronic device/dictionary with improved information storage: memory capacity ratio |
| CA002003043A CA2003043C (en) | 1988-11-18 | 1989-11-15 | Information searching apparatus |
| EP89312010A EP0369829B1 (en) | 1988-11-18 | 1989-11-20 | Information searching apparatus |
| DE68917090T DE68917090T2 (de) | 1988-11-18 | 1989-11-20 | Informationssuchvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293021A JPH02137882A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 類語対語表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137882A true JPH02137882A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17789458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293021A Pending JPH02137882A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 類語対語表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02137882A (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63293021A patent/JPH02137882A/ja active Pending
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