JPH0213818B2 - - Google Patents
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- JPH0213818B2 JPH0213818B2 JP57119866A JP11986682A JPH0213818B2 JP H0213818 B2 JPH0213818 B2 JP H0213818B2 JP 57119866 A JP57119866 A JP 57119866A JP 11986682 A JP11986682 A JP 11986682A JP H0213818 B2 JPH0213818 B2 JP H0213818B2
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- JP
- Japan
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- bonding
- wire
- lever
- moving coil
- cam
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/531—Shapes of wire connectors
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ICペレツトとリードの間などにワ
イヤを懸け渡すボンデイング装置に関するもので
ある。
イヤを懸け渡すボンデイング装置に関するもので
ある。
ICチツプのパツドとリードとの間のボンデイ
ングを行なうには、ボンデイング装置のボンデイ
ングアームの先端に設けられたボンデイングツー
ル(例えば金線用のボールボンデイング用のキヤ
ピラリー、或いはアルミニウム線用のステツチボ
ンデイング用のウエツジ)にてワイヤを保持して
対象物であるパツド又はリードの表面に接触せし
めかつボンデイングツールにてワイヤの一部を押
しつぶして、熱圧縮により圧着するか超音波の作
用で溶着しめる。
ングを行なうには、ボンデイング装置のボンデイ
ングアームの先端に設けられたボンデイングツー
ル(例えば金線用のボールボンデイング用のキヤ
ピラリー、或いはアルミニウム線用のステツチボ
ンデイング用のウエツジ)にてワイヤを保持して
対象物であるパツド又はリードの表面に接触せし
めかつボンデイングツールにてワイヤの一部を押
しつぶして、熱圧縮により圧着するか超音波の作
用で溶着しめる。
この種のボンデイング装置の従来の例を第1図
に示す。10は超音波で振動子であり、フレーム
11上にピン12により揺動可能に支えられてい
る。13はホーンであり、先端にキヤピラリー1
が設けられボンデイングアームの作用も有してい
る。振動子10の他端にはレバー14が設けら
れ、その端部に設けられたローラ15がカム16
と接触するようにバネ17により反時計方向のモ
ーメントを受けている。18はワイヤ2のリール
であり、19はワイヤ2を握持してカツトするた
めのクランプ、20はボールを引き上げてキヤピ
ラリー1の下端7に接触せしめるためのハーフク
ランプ。21はボール3(第2図)を作るための
トーチであり、垂直軸22のまわりに回動し得る
ようになつている。23は位置検出装置であり、
ペレツト4及び各パツド5(第2図)の標準位置
からのズレを検出する。このズレの検出値に応じ
てフレーム11又はペレツト4を水平面にX又は
Y方向に移動せしめてキヤピラリー1とペレツト
4のパツド5との間の相対位置を調整し整合を行
なう。
に示す。10は超音波で振動子であり、フレーム
11上にピン12により揺動可能に支えられてい
る。13はホーンであり、先端にキヤピラリー1
が設けられボンデイングアームの作用も有してい
る。振動子10の他端にはレバー14が設けら
れ、その端部に設けられたローラ15がカム16
と接触するようにバネ17により反時計方向のモ
ーメントを受けている。18はワイヤ2のリール
であり、19はワイヤ2を握持してカツトするた
めのクランプ、20はボールを引き上げてキヤピ
ラリー1の下端7に接触せしめるためのハーフク
ランプ。21はボール3(第2図)を作るための
トーチであり、垂直軸22のまわりに回動し得る
ようになつている。23は位置検出装置であり、
ペレツト4及び各パツド5(第2図)の標準位置
からのズレを検出する。このズレの検出値に応じ
てフレーム11又はペレツト4を水平面にX又は
Y方向に移動せしめてキヤピラリー1とペレツト
4のパツド5との間の相対位置を調整し整合を行
なう。
ボンデイングに当たつては、パルスモータなど
によりカム16を回転せしめることにより、カム
16の形状に応じてキヤピラリー1が昇降し、同
時に、フレーム11を水平面内に所定の方向に所
定の距離を移動せしめながら、次の如くボンデイ
ング作業を行なう。
によりカム16を回転せしめることにより、カム
16の形状に応じてキヤピラリー1が昇降し、同
時に、フレーム11を水平面内に所定の方向に所
定の距離を移動せしめながら、次の如くボンデイ
ング作業を行なう。
第2図に示す如くキヤピラリー1を用い、ワイ
ヤ2の先端に形成したボール3をICペレツト4
のパツド5にボンデイングする場合につき説明す
る。6はパツド5と接続すべきリードである。
ヤ2の先端に形成したボール3をICペレツト4
のパツド5にボンデイングする場合につき説明す
る。6はパツド5と接続すべきリードである。
先ず、フレーム11をX、Y方向に移動せし
め、同図aの如くパツド5の直上の或る高さにキ
ヤピラリー1を位置せしめる。このときワイヤ2
の先端にはボール3が形成されている。t0はキヤ
ピラリー1の下端7から突出した部分のボール3
の高さである。次にキヤピラリー1を下降せしめ
て同図bの如くボール3をパツド5に接触せしめ
る。その後ローラ15はカム16から離れるが、
バネ17の力により、さらにキヤピラリー1を押
し下げてボール3をつぶし、同図cの如く扁平部
8を形成する。この押しつぶしと同時に超音波振
動又は加熱を与える。t1は押しつぶし量、t2は扁
平部8の厚さである。この押しつぶし動作により
ワイヤ2をパツド5に固着せしめるに必要な押付
力を与え、また、扁平部8が形成されて電気的接
触に十分な接触面積が確保される。その後キヤピ
ラリー1を上昇及び水平方向にも移動せしめ、同
図dの如く、ボンドすべきリード6の上方に位置
せしめ、二点鎖線の如くキヤピラリー1を下降せ
しめて下端7によりワイヤ2の一部を押しつぶ
し、扁平部9を形成して超音波或いは加熱を併用
してリード6に固定せしめ、ワイヤ2を引いて扁
平部9の端から切断し、その後キヤピラリー1を
上昇せしめて一回のボンデイングを終了する。そ
の後ワイヤ2の先端にトーチによりボール3を形
成し、第2図aの状態に戻り、次のボンデイング
を行なう。t′0はワイヤ2の直径、t′1は押しつぶ
し量、t′2は扁平部9の厚さである。
め、同図aの如くパツド5の直上の或る高さにキ
ヤピラリー1を位置せしめる。このときワイヤ2
の先端にはボール3が形成されている。t0はキヤ
ピラリー1の下端7から突出した部分のボール3
の高さである。次にキヤピラリー1を下降せしめ
て同図bの如くボール3をパツド5に接触せしめ
る。その後ローラ15はカム16から離れるが、
バネ17の力により、さらにキヤピラリー1を押
し下げてボール3をつぶし、同図cの如く扁平部
8を形成する。この押しつぶしと同時に超音波振
動又は加熱を与える。t1は押しつぶし量、t2は扁
平部8の厚さである。この押しつぶし動作により
ワイヤ2をパツド5に固着せしめるに必要な押付
力を与え、また、扁平部8が形成されて電気的接
触に十分な接触面積が確保される。その後キヤピ
ラリー1を上昇及び水平方向にも移動せしめ、同
図dの如く、ボンドすべきリード6の上方に位置
せしめ、二点鎖線の如くキヤピラリー1を下降せ
しめて下端7によりワイヤ2の一部を押しつぶ
し、扁平部9を形成して超音波或いは加熱を併用
してリード6に固定せしめ、ワイヤ2を引いて扁
平部9の端から切断し、その後キヤピラリー1を
上昇せしめて一回のボンデイングを終了する。そ
の後ワイヤ2の先端にトーチによりボール3を形
成し、第2図aの状態に戻り、次のボンデイング
を行なう。t′0はワイヤ2の直径、t′1は押しつぶ
し量、t′2は扁平部9の厚さである。
以上の如きキヤピラリーボンデイングの他の、
例えばウエツジボンデイング(Al線に用いられ
る)の場合でも、押付力及び接触面積を得るため
にワイヤ2の一部の押しつぶしを行なう。
例えばウエツジボンデイング(Al線に用いられ
る)の場合でも、押付力及び接触面積を得るため
にワイヤ2の一部の押しつぶしを行なう。
しかして、カム16によるキヤピラリー1の昇
降運動のうち、例えば第2図aの如く、ボール3
が下降してパツド5に近付いて来る場合、或る高
さまでは高速下降を行ない、所定の高さになり、
パツド5に近接すると低速下降としてボール3が
パツド5に接触するときの衝撃を防ぐようにす
る。また、同図cからdの状態に移る場合には高
速上昇を行なう。このように高速下降又は高速上
昇を行なう場合、ボンデイングアームを構成する
ホーン13やレバー14などの部分の質量、慣性
モーメントにより追従の遅れ、オーバーランハン
テイング、振動等を生じ、正確な精度の高いつぶ
し工程を遂行するボンデイングを行なうことが困
難であつた。また、ハンテイングなどを防止する
ためにバネ17を強くすると、バネ17によるボ
ールの押つぶしの際の押付力が大き過ぎて適正な
押付力が得られないなどの支障を招いた。
降運動のうち、例えば第2図aの如く、ボール3
が下降してパツド5に近付いて来る場合、或る高
さまでは高速下降を行ない、所定の高さになり、
パツド5に近接すると低速下降としてボール3が
パツド5に接触するときの衝撃を防ぐようにす
る。また、同図cからdの状態に移る場合には高
速上昇を行なう。このように高速下降又は高速上
昇を行なう場合、ボンデイングアームを構成する
ホーン13やレバー14などの部分の質量、慣性
モーメントにより追従の遅れ、オーバーランハン
テイング、振動等を生じ、正確な精度の高いつぶ
し工程を遂行するボンデイングを行なうことが困
難であつた。また、ハンテイングなどを防止する
ためにバネ17を強くすると、バネ17によるボ
ールの押つぶしの際の押付力が大き過ぎて適正な
押付力が得られないなどの支障を招いた。
本発明は従来のものの上記の欠点を除き、ハン
テイングなどの不安定な作動を抑制し、精度の高
い安定したボンデイング作業を行ない、また、押
付力を任意の大きさに、かつ任意の時点で調節す
ることができ、信頼性の高いボンデイング作業を
可能とするボンデイング装置を提供することを目
的とするものである。
テイングなどの不安定な作動を抑制し、精度の高
い安定したボンデイング作業を行ない、また、押
付力を任意の大きさに、かつ任意の時点で調節す
ることができ、信頼性の高いボンデイング作業を
可能とするボンデイング装置を提供することを目
的とするものである。
本発明は、支承フレーム11に対し揺動可能に
支えられたレバー14と、該レバー14に固定さ
れた振動子10及びーン13とからなるボンデイ
ングアームの先端にボンデイングツールのキヤピ
ラリー1を備え、前記ボンデイングアームと前記
支承フレームとの間の相対的関係を電磁ソレノイ
ドにより拘束するようにしたボンデイング装置に
おいて、前記レバー14の一端をローラ15を介
して回転カム16に従動自在に接触させ、支持用
フレームに固定したブラケツト25にムービング
コイル27を設け、該ムービングコイル27に嵌
挿する強磁性体の挿入体28をレバー14に備え
ると共に、該レバー14に当接する調節ネジ26
を前記ブラケツト25に突没自在に配備したこと
を特徴とするボンデイング装置である。
支えられたレバー14と、該レバー14に固定さ
れた振動子10及びーン13とからなるボンデイ
ングアームの先端にボンデイングツールのキヤピ
ラリー1を備え、前記ボンデイングアームと前記
支承フレームとの間の相対的関係を電磁ソレノイ
ドにより拘束するようにしたボンデイング装置に
おいて、前記レバー14の一端をローラ15を介
して回転カム16に従動自在に接触させ、支持用
フレームに固定したブラケツト25にムービング
コイル27を設け、該ムービングコイル27に嵌
挿する強磁性体の挿入体28をレバー14に備え
ると共に、該レバー14に当接する調節ネジ26
を前記ブラケツト25に突没自在に配備したこと
を特徴とするボンデイング装置である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明すれ
ば、第3図において、振動子10及びホーン13
にて形成されるボンデイングアームはレバー14
に保持されて支承フレームであるフレーム11に
対し、ピン12のまわりに回動可能に支えられ、
その先端にボンデイングツールであるキヤピラリ
ー1を備えている。カム16をパルスモータ又は
エンコーダを用いたモータ(図示せず)などによ
り駆動してローラ15、レバー14を介してボン
デイングアームの先のキヤピラリー1を昇降せし
めるようになつている。
ば、第3図において、振動子10及びホーン13
にて形成されるボンデイングアームはレバー14
に保持されて支承フレームであるフレーム11に
対し、ピン12のまわりに回動可能に支えられ、
その先端にボンデイングツールであるキヤピラリ
ー1を備えている。カム16をパルスモータ又は
エンコーダを用いたモータ(図示せず)などによ
り駆動してローラ15、レバー14を介してボン
デイングアームの先のキヤピラリー1を昇降せし
めるようになつている。
24はフレーム11と一体の支持フレームであ
り、これに固定されたブラケツト25には、調節
ネジ26、ムービングコイル27、が取付けられ
ている。調節ネジ26は、キヤピラリー1の最低
位置を調節し設定するストツパーである。ムービ
ングコイル27に対応して、レバー14には鋼な
どの強磁性体で作られた挿入体28が設けられ、
ムービングコイル27の中に一部挿入された状態
で組合されている。ムービングコイル27は、電
圧が印加されると挿入体28を介してレバー14
を反時計方向に回転せしめようとするモーメント
を与えている。即ち、キヤピラリー1を常に下に
向けて押付ける向きの力を与えている。カム16
とローラ15が接触している間はその相互押付力
をムービングコイル27にて与え、カム16とロ
ーラ15とが離れているときには、ボール3(第
2図)をつぶす押付力をムービングコイル27に
て与えている。ムービングコイル27は、このよ
うにしてボンデイングアームと支承フレームとの
間の相対的な回転を拘束する力を与えており、か
つ、この拘束力は印加電圧を変えることによつて
任意の時点で任意の大きさに調節することができ
る。従つて高速上昇又は高速降下時は強い拘束力
を与えてハンテイングなどを防止して速応性があ
り安定した作業を行ない、ボール3を押しつぶす
際には適度な押付力となして良好なボンデイング
作業を行なうことができる。
り、これに固定されたブラケツト25には、調節
ネジ26、ムービングコイル27、が取付けられ
ている。調節ネジ26は、キヤピラリー1の最低
位置を調節し設定するストツパーである。ムービ
ングコイル27に対応して、レバー14には鋼な
どの強磁性体で作られた挿入体28が設けられ、
ムービングコイル27の中に一部挿入された状態
で組合されている。ムービングコイル27は、電
圧が印加されると挿入体28を介してレバー14
を反時計方向に回転せしめようとするモーメント
を与えている。即ち、キヤピラリー1を常に下に
向けて押付ける向きの力を与えている。カム16
とローラ15が接触している間はその相互押付力
をムービングコイル27にて与え、カム16とロ
ーラ15とが離れているときには、ボール3(第
2図)をつぶす押付力をムービングコイル27に
て与えている。ムービングコイル27は、このよ
うにしてボンデイングアームと支承フレームとの
間の相対的な回転を拘束する力を与えており、か
つ、この拘束力は印加電圧を変えることによつて
任意の時点で任意の大きさに調節することができ
る。従つて高速上昇又は高速降下時は強い拘束力
を与えてハンテイングなどを防止して速応性があ
り安定した作業を行ない、ボール3を押しつぶす
際には適度な押付力となして良好なボンデイング
作業を行なうことができる。
第2図aの如き状態からボール3が下降して同
図bの如くボール3がパツド5にタツチしたあと
も、カム16は回転して半径が一層減少するが、
キヤピラリー1の下降は一時停止するのでローラ
15はカム16から離れる。従つてカム16とロ
ーラ15との接触を導通などにより検出するタツ
チセンサ回路を備え、ボール3がパツド5にタツ
チしたことを検出する。
図bの如くボール3がパツド5にタツチしたあと
も、カム16は回転して半径が一層減少するが、
キヤピラリー1の下降は一時停止するのでローラ
15はカム16から離れる。従つてカム16とロ
ーラ15との接触を導通などにより検出するタツ
チセンサ回路を備え、ボール3がパツド5にタツ
チしたことを検出する。
29,30はそれぞれクランプ19、ハーフク
ランプ20を操作するカムであり、それぞれパル
スモータ(図示せず)で駆動される。31はワイ
ヤガイドである。
ランプ20を操作するカムであり、それぞれパル
スモータ(図示せず)で駆動される。31はワイ
ヤガイドである。
導電材料により作られたワイヤガイド32,3
3、接触棒34,35、空気噴出のノズル36に
よりワイヤの繰り出し量検出機構が形成されてい
る。ワイヤ2は、リール18からモータ55によ
り繰り出される。繰り出し量が多すぎる場合、ノ
ズル36から空気を噴射するとワイヤガイド32
と33との間のワイヤがたるんで接触棒34,3
5の何れかに接触する。接触棒34又は35は他
の接触棒(即ち35又は34)或いはワイヤガイ
ド32,33の何らかと導通があると信号を発
し、たるみを検出し、モータ55によるワイヤの
繰り出し量の多すぎることを検出しモータ55を
止めるようになつている。
3、接触棒34,35、空気噴出のノズル36に
よりワイヤの繰り出し量検出機構が形成されてい
る。ワイヤ2は、リール18からモータ55によ
り繰り出される。繰り出し量が多すぎる場合、ノ
ズル36から空気を噴射するとワイヤガイド32
と33との間のワイヤがたるんで接触棒34,3
5の何れかに接触する。接触棒34又は35は他
の接触棒(即ち35又は34)或いはワイヤガイ
ド32,33の何らかと導通があると信号を発
し、たるみを検出し、モータ55によるワイヤの
繰り出し量の多すぎることを検出しモータ55を
止めるようになつている。
第4,5,6図は別の実施例を示す。
水平面内にX方向又はY方向に移動可能に支え
られているフレーム11には、支承フレームとし
ての昇降フレーム37が昇降ガイド38に沿つて
昇降可能に保持されている。昇降フレーム37に
はブラケツト39が取付けられ、昇降フレーム3
7との間に渡したピン12により保持具40を介
して、ボンデイングアームを形成する振動子1
0、ホーン13が回動可能に支えられている。ホ
ーン13の先端にはボンデイングツールとしてウ
エツジ41が設けられている。
られているフレーム11には、支承フレームとし
ての昇降フレーム37が昇降ガイド38に沿つて
昇降可能に保持されている。昇降フレーム37に
はブラケツト39が取付けられ、昇降フレーム3
7との間に渡したピン12により保持具40を介
して、ボンデイングアームを形成する振動子1
0、ホーン13が回動可能に支えられている。ホ
ーン13の先端にはボンデイングツールとしてウ
エツジ41が設けられている。
昇降ガイド38の裏側には昇降用のパルスモー
タ42が備えられている。パルスモータ42の軸
端には確動カムとして一定直径カム43が備えら
れている。一定直径カム43は、中心44は輪か
くに対して偏心しているが、中心44を通る直径
はD1=D2と、どこでも等しくなつているカムで
ある。昇降フレーム37にはカムローラ45,4
6が、一定直径カム43を僅かな予圧により挾む
ように設けられている。従つて一定直径カム43
が一回転すると昇降フレーム37は、一定直径カ
ムの最大半径Rmaxと最小半径Rminとの差 △R=Rmax−Rmin だけ昇降する。
タ42が備えられている。パルスモータ42の軸
端には確動カムとして一定直径カム43が備えら
れている。一定直径カム43は、中心44は輪か
くに対して偏心しているが、中心44を通る直径
はD1=D2と、どこでも等しくなつているカムで
ある。昇降フレーム37にはカムローラ45,4
6が、一定直径カム43を僅かな予圧により挾む
ように設けられている。従つて一定直径カム43
が一回転すると昇降フレーム37は、一定直径カ
ムの最大半径Rmaxと最小半径Rminとの差 △R=Rmax−Rmin だけ昇降する。
パルスモータ42の代りにエンコーダ付きの
DCモータを用いてもよい。
DCモータを用いてもよい。
以上の如く、一定直径カム43を、僅かの予圧
を与えて二個のカムローラ45,46にて挾むよ
うに組み合わせたことにより、バツクラツシユは
なく、極めて高い精度でボンデイングツールを昇
降せしめることができる。
を与えて二個のカムローラ45,46にて挾むよ
うに組み合わせたことにより、バツクラツシユは
なく、極めて高い精度でボンデイングツールを昇
降せしめることができる。
昇降フレーム37にはブラケツト25が固定さ
れ、調節ネジ26、ムービングコイル27、タツ
チセンサ47が取付けられている。調節ネジ26
は、昇降フレーム37に対するウエツジ41の最
低位置を調節し設定するストツパーであり、タツ
チセンサ47の最小隙間を確保する作用も有す
る。ムービングコイル27に対応して保持具40
と一体のレバー48には鋼などの強磁性体で作ら
れた挿入体28が設けられ、ムービングコイル2
7の中に一部挿入された形で組み合わされてい
る。ムービングコイル27は電圧が印加されると
挿入体28を介して保持具40を反時計方向に回
転せしめようとするモーメントを与え、ウエツジ
41に常に下に向けて押付ける向きの力を与えて
いる。タツチセンサ47は相手の対向片49との
間隔が所定の値を越えると信号を発するようにな
つている。
れ、調節ネジ26、ムービングコイル27、タツ
チセンサ47が取付けられている。調節ネジ26
は、昇降フレーム37に対するウエツジ41の最
低位置を調節し設定するストツパーであり、タツ
チセンサ47の最小隙間を確保する作用も有す
る。ムービングコイル27に対応して保持具40
と一体のレバー48には鋼などの強磁性体で作ら
れた挿入体28が設けられ、ムービングコイル2
7の中に一部挿入された形で組み合わされてい
る。ムービングコイル27は電圧が印加されると
挿入体28を介して保持具40を反時計方向に回
転せしめようとするモーメントを与え、ウエツジ
41に常に下に向けて押付ける向きの力を与えて
いる。タツチセンサ47は相手の対向片49との
間隔が所定の値を越えると信号を発するようにな
つている。
ムービングコイル27が挿入体28を引付ける
拘束力は、印加する電圧によつて調節することが
できる。
拘束力は、印加する電圧によつて調節することが
できる。
作動に当たつて、ウエツジ41がペレツト4の
パツド5に近付くまでは昇降フレーム37は急速
下降を行なう。このとき、ボンデイングアームが
各部の質量、慣性モーメントなどにより動揺しな
いよう、ムービングコイル27の拘束力を強力と
なし、動揺を防ぐ。
パツド5に近付くまでは昇降フレーム37は急速
下降を行なう。このとき、ボンデイングアームが
各部の質量、慣性モーメントなどにより動揺しな
いよう、ムービングコイル27の拘束力を強力と
なし、動揺を防ぐ。
ウエツジ41がパツド5に近接し、ウエツジ4
1の下側に保持されているワイヤ2がパツド5に
接触する直前に速度を切換えて低速降下となす。
1の下側に保持されているワイヤ2がパツド5に
接触する直前に速度を切換えて低速降下となす。
このとき、ムービングコイル27の印加電圧を
小となして拘束力を低下せしめる。
小となして拘束力を低下せしめる。
この状態で昇降フレーム37を降下させるとウ
エツジ41の下側のワイヤ2がパツド5と接触す
る。さらに昇降フレーム37を降下させようとす
ると、ウエツジ41はパツド5からの反力により
停止し、保持具40はムービングコイル27から
の拘束力にさからつて時計方向に回転しようとす
る。このときタツチセンサ47は対向片49から
離れるので、これを検出して、ワイヤ2とパツド
5との接触を検出する。
エツジ41の下側のワイヤ2がパツド5と接触す
る。さらに昇降フレーム37を降下させようとす
ると、ウエツジ41はパツド5からの反力により
停止し、保持具40はムービングコイル27から
の拘束力にさからつて時計方向に回転しようとす
る。このときタツチセンサ47は対向片49から
離れるので、これを検出して、ワイヤ2とパツド
5との接触を検出する。
その後さらに昇降フレーム37を降下せしめる
に従いムービングコイル27の拘束力は増大し、
ウエツジ41によりワイヤ2が押つぶされてゆ
く。昇降フレーム37が停止した後も、ムービン
グコイル27の拘束力によりワイヤ2に押付力が
かけられている。ワイヤ2がパツド5に接触した
時点から超音波の振動を与え、溶着を行なう。
に従いムービングコイル27の拘束力は増大し、
ウエツジ41によりワイヤ2が押つぶされてゆ
く。昇降フレーム37が停止した後も、ムービン
グコイル27の拘束力によりワイヤ2に押付力が
かけられている。ワイヤ2がパツド5に接触した
時点から超音波の振動を与え、溶着を行なう。
溶着が完了した後ウエツジ41を急速上昇せし
める。このとき、再びムービングコイル27の拘
束力を強め、ボンデイングアームの動揺を防ぐ。
める。このとき、再びムービングコイル27の拘
束力を強め、ボンデイングアームの動揺を防ぐ。
このように、支承フレームである昇降フレーム
37に対するボンデイングアーム(振動子10、
ホーン13)の相対的回転はムービングコイル2
7により拘束され、その拘束は任意の時点で任意
の大きさに容易に調節できるので、高速上昇、降
下時には拘束力を大となしてハンテイングなどの
不安定動作を抑制し、精度の高い安定した動作を
行ない、ワイヤがボールを押しつぶす時には適度
な押付力を与えて良好なボンデイングを行なうこ
とが可能となる。
37に対するボンデイングアーム(振動子10、
ホーン13)の相対的回転はムービングコイル2
7により拘束され、その拘束は任意の時点で任意
の大きさに容易に調節できるので、高速上昇、降
下時には拘束力を大となしてハンテイングなどの
不安定動作を抑制し、精度の高い安定した動作を
行ない、ワイヤがボールを押しつぶす時には適度
な押付力を与えて良好なボンデイングを行なうこ
とが可能となる。
50はワイヤクランプであり、ソレノイド51
により開閉し、かつガイド52に沿つて、パルス
モータ(図示せず)により矢印53の方向に往復
するようになつており、開閉及び往復動作の組み
合わせでワイヤ2をフイードするようになつてい
る。54はワイヤガイドである。
により開閉し、かつガイド52に沿つて、パルス
モータ(図示せず)により矢印53の方向に往復
するようになつており、開閉及び往復動作の組み
合わせでワイヤ2をフイードするようになつてい
る。54はワイヤガイドである。
ワイヤガイド32,33、接触棒34,35、
圧縮空気噴出のノズル36とにより前述の実施例
と同様なワイヤ繰り出し量検出機構が形成され
る。
圧縮空気噴出のノズル36とにより前述の実施例
と同様なワイヤ繰り出し量検出機構が形成され
る。
本発明は、支持用フレームに固定したブラケツ
トにムービングコイルを設け、該ムービングコイ
ルに嵌挿する強磁性体の挿入体をレバーに備える
と共に、該レバーに当接する調節ネジを前記ブラ
ケツトに突没自在に配備したことにより、ボンデ
イングアームの動きを調節ネジで任意に規制して
キヤピラリーの最低位置を設定できるので、作業
性を大幅に向上し、しかもボンデイングアームの
動揺を防ぎ、ムービングコイルの拘束力増減をボ
ンデイングアームに安全に与え不安定動作がなく
てボンデイング作業を適確にし、著しく精度の高
い作業が可能であるし、ボンデイングアームの回
転に対する拘束力を任意の時点に、任意の大きさ
に選択して設定することができ、高速運転時も振
動を起こさず、追従遅れやオーバーランも抑制
し、かつワイヤの溶着時における押付力を適度に
選び、信頼性の高いボンデイングを行なうことが
できるボンデイング装置を提供することができ、
実用上極めて大なる効果を奏する。
トにムービングコイルを設け、該ムービングコイ
ルに嵌挿する強磁性体の挿入体をレバーに備える
と共に、該レバーに当接する調節ネジを前記ブラ
ケツトに突没自在に配備したことにより、ボンデ
イングアームの動きを調節ネジで任意に規制して
キヤピラリーの最低位置を設定できるので、作業
性を大幅に向上し、しかもボンデイングアームの
動揺を防ぎ、ムービングコイルの拘束力増減をボ
ンデイングアームに安全に与え不安定動作がなく
てボンデイング作業を適確にし、著しく精度の高
い作業が可能であるし、ボンデイングアームの回
転に対する拘束力を任意の時点に、任意の大きさ
に選択して設定することができ、高速運転時も振
動を起こさず、追従遅れやオーバーランも抑制
し、かつワイヤの溶着時における押付力を適度に
選び、信頼性の高いボンデイングを行なうことが
できるボンデイング装置を提供することができ、
実用上極めて大なる効果を奏する。
第1図は従来のボンデイング装置の正面図、第
2図a,b,c,dはボンデイングの工程説明
図、第3図は本発明の実施例の正面図、第4図は
別の実施例の正面図、第5図はその−線断面
図、第6図は第5図の−線断面図である。 1…キヤピラリー、2…ワイヤ、3…ボール、
4…ペレツト、5…パツド、6…リード、7…下
端、8…扁平部、9…扁平部、10…振動子、1
1…フレーム、12…ピン、13…ホーン、14
…レバー、15…ローラ、16…カム、17…バ
ネ、18…リール、19…クランプ、20…ハー
フクランプ、21…トーチ、22…垂直軸、23
…位置検出装置、24…支持フレーム、25…ブ
ラケツト、26…調節ネジ、27…ムービングコ
イル、28…挿入体、29,30…カム、31,
32,33…ワイヤガイド、34,35…接触
棒、36…ノズル、37…昇降フレーム、38…
昇降ガイド、39…ブラケツト、40…保持具、
41…ウエツジ、42…パルスモータ、43…一
定直径カム、44…中心、45,46…カムロー
ラ、47…タツチセンサ、48…レバー、49…
対向片、50…ワイヤクランプ、51…ソレノイ
ド、52…ガイド、53…矢印、54…ワイヤガ
イド、55…モータ。
2図a,b,c,dはボンデイングの工程説明
図、第3図は本発明の実施例の正面図、第4図は
別の実施例の正面図、第5図はその−線断面
図、第6図は第5図の−線断面図である。 1…キヤピラリー、2…ワイヤ、3…ボール、
4…ペレツト、5…パツド、6…リード、7…下
端、8…扁平部、9…扁平部、10…振動子、1
1…フレーム、12…ピン、13…ホーン、14
…レバー、15…ローラ、16…カム、17…バ
ネ、18…リール、19…クランプ、20…ハー
フクランプ、21…トーチ、22…垂直軸、23
…位置検出装置、24…支持フレーム、25…ブ
ラケツト、26…調節ネジ、27…ムービングコ
イル、28…挿入体、29,30…カム、31,
32,33…ワイヤガイド、34,35…接触
棒、36…ノズル、37…昇降フレーム、38…
昇降ガイド、39…ブラケツト、40…保持具、
41…ウエツジ、42…パルスモータ、43…一
定直径カム、44…中心、45,46…カムロー
ラ、47…タツチセンサ、48…レバー、49…
対向片、50…ワイヤクランプ、51…ソレノイ
ド、52…ガイド、53…矢印、54…ワイヤガ
イド、55…モータ。
Claims (1)
- 1 支承フレーム11に対し揺動可能に支えられ
たレバー14と、該レバー14に固定された振動
子10及びホーン13とからなるボンデイングア
ームの先端にボンデインググツールのキヤピラリ
ー1を備え、前記ボンデイングアームと前記支承
フレームとの間の相対的関係を電磁ソレノイドに
より拘束するようにしたボンデイング装置におい
て、前記レバー14の一端をローラ15を介して
回転カム16に従動自在に接触させ、支持用フレ
ームに固定したブラケツト25にムービングコイ
ル27を設け、該ムービングコイル27に嵌挿す
る強磁性体の挿入体28をレバー14に備えると
共に、該レバー14に当接する調節ネジ26を前
記ブラケツト25に突没自在に配備したことを特
徴とするボンデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119866A JPS5911636A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119866A JPS5911636A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ボンデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911636A JPS5911636A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0213818B2 true JPH0213818B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=14772201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119866A Granted JPS5911636A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911636A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235432A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング装置 |
| JPS63155627A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤボンデイング装置 |
| JP3022613B2 (ja) * | 1991-02-27 | 2000-03-21 | 株式会社カイジョー | ワイヤボンディング装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214352A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-03 | Hitachi Ltd | Equipment for wirebonding |
| JPS5345970A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-25 | Tesu Kk | Apparatus for bonding |
| JPS5615631A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-14 | Nakajima Seisakusho | Poultry breeding apparatus using low height container |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57119866A patent/JPS5911636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911636A (ja) | 1984-01-21 |
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