JPH02141330A - 自動車の摺動―回動屋根 - Google Patents
自動車の摺動―回動屋根Info
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- JPH02141330A JPH02141330A JP1182364A JP18236489A JPH02141330A JP H02141330 A JPH02141330 A JP H02141330A JP 1182364 A JP1182364 A JP 1182364A JP 18236489 A JP18236489 A JP 18236489A JP H02141330 A JPH02141330 A JP H02141330A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/05—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels pivoting upwardly to vent mode and moving downward before sliding to fully open mode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/0084—Water draining for non-fixed roofs or roof panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車の摺動一回動屋根(sliding1
1f’ting roof’)に関する。
1f’ting roof’)に関する。
[従来の技術及びその課題]
自動車の屋根に於いて、固い摺動カバーが、屋根開口部
の側方に固定された案内レール上を、前方及び後方案内
シューによって案内され、又後方案内シューに作用する
圧縮剛体的に案内されるケーブルによって駆動され、上
記前方案内シューに取り付けられた自在継ぎ手により、
摺動方向に対して直角の水平軸に回動自由に装着され、
又、その側方縁部に沿って、これに固定された案内リン
クを備えている、ものが知られている。この場合、後方
案内シューに取り付けられた案内ビンが上記案内リンク
に係合し、又、摺動カバーの後端縁部に隣接して、両側
から向き合った更に別の案内シューが案内レール上を移
動可能に案内され、これがカバー〇後端縁部を補強する
水案内によって互いにしっかりと接続され、又摺動カバ
ーの回動によるカバーの移動に追随する。この水案内が
ほぼ上向に開口したU形の形状を持ち、又その両側が排
水路上の出口開口部で終わっている。
の側方に固定された案内レール上を、前方及び後方案内
シューによって案内され、又後方案内シューに作用する
圧縮剛体的に案内されるケーブルによって駆動され、上
記前方案内シューに取り付けられた自在継ぎ手により、
摺動方向に対して直角の水平軸に回動自由に装着され、
又、その側方縁部に沿って、これに固定された案内リン
クを備えている、ものが知られている。この場合、後方
案内シューに取り付けられた案内ビンが上記案内リンク
に係合し、又、摺動カバーの後端縁部に隣接して、両側
から向き合った更に別の案内シューが案内レール上を移
動可能に案内され、これがカバー〇後端縁部を補強する
水案内によって互いにしっかりと接続され、又摺動カバ
ーの回動によるカバーの移動に追随する。この水案内が
ほぼ上向に開口したU形の形状を持ち、又その両側が排
水路上の出口開口部で終わっている。
このような公知の摺動一回動屋根(ドイツ特許第253
2187号)に於いては、摺動カバーが開いている場合
、後方の固定屋根の表面に溜まった水又は洗車の水が、
自動車にブレーキが掛けられたとき、水案内に完全には
流れ込まず、自動車の室内に投げ出されることがある。
2187号)に於いては、摺動カバーが開いている場合
、後方の固定屋根の表面に溜まった水又は洗車の水が、
自動車にブレーキが掛けられたとき、水案内に完全には
流れ込まず、自動車の室内に投げ出されることがある。
この様な従来からの問題点を解決するために、水路と傾
動装置とをリンクする手段が既に提案されており(DE
−O93442599) 、この場合は、カバーを開く
と水路が傾斜位置になり、水路の前端部が、屋根開口部
の後方縁部の上に上向きに突出する跳ね除け部を形成す
る如くにしている。自動車にブレーキが掛けられると、
後方の固定屋根の上に集まっている水が跳ね除け部に当
たり、水案内に入り、ここから−船釣な形で後方の水路
に入る。
動装置とをリンクする手段が既に提案されており(DE
−O93442599) 、この場合は、カバーを開く
と水路が傾斜位置になり、水路の前端部が、屋根開口部
の後方縁部の上に上向きに突出する跳ね除け部を形成す
る如くにしている。自動車にブレーキが掛けられると、
後方の固定屋根の上に集まっている水が跳ね除け部に当
たり、水案内に入り、ここから−船釣な形で後方の水路
に入る。
摺動一回動屋根のこの公知の構造に於いては、複雑な傾
動装置が必要で、これにより、カバーを開いたとき、水
案内が所定′の傾斜位置になるようにしなければならな
い。水案内の前方縁部の上の部分に於いて、跳ね除け部
が可撓性の水受は板を持ち、これが同時に、カバーが閉
ざされたとき、摺動カバーの下側をシールするようにな
っている。
動装置が必要で、これにより、カバーを開いたとき、水
案内が所定′の傾斜位置になるようにしなければならな
い。水案内の前方縁部の上の部分に於いて、跳ね除け部
が可撓性の水受は板を持ち、これが同時に、カバーが閉
ざされたとき、摺動カバーの下側をシールするようにな
っている。
このための水受は板の可撓性により、運転中にこの板が
振動し、不快な騒音を発する。更に、この公知の構造は
、捕捉すべき水の量が比較的少ないときにのみ有効であ
る。水案内を傾斜位置に傾けることにより、この案内の
水収容断面樋が著しく小さくなる。後方の固定屋根表面
の水の量が非常に多くなると、水案内の収容および排水
能カー杯となり、溢れた水が可撓性の水受は板を越え、
内部に侵入してくる恐れがある。この方法は上記水受は
板の可撓性によって対処しているが、ブレーキを掛けた
とき、前進して流れてくる水の大きな水圧がこの板に掛
かる。この公知の配置に於いては、水案内に集められた
水が横の水路に迅速に流れることが出来ない場合、水案
内の外側の側方区域で水が溢れ出す危険がある。従って
、その区域の可撓性の水受は板が屋根開口部の後方縁部
の上に上向きに有効に突出することが出来ず、余剰の水
が自動車内部の内壁に流れ出して来る。
振動し、不快な騒音を発する。更に、この公知の構造は
、捕捉すべき水の量が比較的少ないときにのみ有効であ
る。水案内を傾斜位置に傾けることにより、この案内の
水収容断面樋が著しく小さくなる。後方の固定屋根表面
の水の量が非常に多くなると、水案内の収容および排水
能カー杯となり、溢れた水が可撓性の水受は板を越え、
内部に侵入してくる恐れがある。この方法は上記水受は
板の可撓性によって対処しているが、ブレーキを掛けた
とき、前進して流れてくる水の大きな水圧がこの板に掛
かる。この公知の配置に於いては、水案内に集められた
水が横の水路に迅速に流れることが出来ない場合、水案
内の外側の側方区域で水が溢れ出す危険がある。従って
、その区域の可撓性の水受は板が屋根開口部の後方縁部
の上に上向きに有効に突出することが出来ず、余剰の水
が自動車内部の内壁に流れ出して来る。
[課題を解決するための手段及びその作用]従って、本
発明の目的は次の如き摺動一回動屋根を提供することで
ある、即ち、簡単で且つ信頼性の高い形で、水案内を傾
斜位置にする必要もなく、摺動屋根を開いた状態で、ブ
レーキを掛けたとき、たとえ後方の固定屋根から大量の
水が流れてきても、この水が信頼性をもって集められ、
水案内に流れ込む如くにした屋根を提供することである
。又、この屋根は走行中に於いても、うるさい騒音を発
するような振動を起こすことのないものでなければなら
ない。
発明の目的は次の如き摺動一回動屋根を提供することで
ある、即ち、簡単で且つ信頼性の高い形で、水案内を傾
斜位置にする必要もなく、摺動屋根を開いた状態で、ブ
レーキを掛けたとき、たとえ後方の固定屋根から大量の
水が流れてきても、この水が信頼性をもって集められ、
水案内に流れ込む如くにした屋根を提供することである
。又、この屋根は走行中に於いても、うるさい騒音を発
するような振動を起こすことのないものでなければなら
ない。
本発明によれば、後端縁部を持ち且つ前方及び後方の案
内シューとを持つ堅い摺動カバーと、屋根の開口部の側
方に固定された案内レールと、を持ち、上記カバーが上
記案内シューによって案内される、自動車の摺動一回動
屋根に於いて;これが更に、上記摺動カバーの後端縁部
に隣接して両側に、上記案内レール上をそれぞれ移動可
能に案内される更に別の案内シューと、上記更に別の案
内シューを互いに固く接続し、上記カバーの上記後端縁
部を補強し、又上記摺動カバーの回動による上記カバー
の移動に追随する1つの水案内と、を持ち、上記水案内
が実質的に上向きに開いたU形をなし、又その両側が側
方排水路上の出口開口部で終わっており二更に又、上記
摺動カバーが開かれたとき、屋根開口部の後端縁部の上
に上向きに突出する1つの跳ね除け部を持ち、この跳ね
除け部が、上記水案内に対し垂直に移動可能に設けられ
た変形不能の水受は板によって形成され゛、且つ1つの
排水縁部を持ち、これにより上記水案内の開口部に水を
排出する、如くになっている。
内シューとを持つ堅い摺動カバーと、屋根の開口部の側
方に固定された案内レールと、を持ち、上記カバーが上
記案内シューによって案内される、自動車の摺動一回動
屋根に於いて;これが更に、上記摺動カバーの後端縁部
に隣接して両側に、上記案内レール上をそれぞれ移動可
能に案内される更に別の案内シューと、上記更に別の案
内シューを互いに固く接続し、上記カバーの上記後端縁
部を補強し、又上記摺動カバーの回動による上記カバー
の移動に追随する1つの水案内と、を持ち、上記水案内
が実質的に上向きに開いたU形をなし、又その両側が側
方排水路上の出口開口部で終わっており二更に又、上記
摺動カバーが開かれたとき、屋根開口部の後端縁部の上
に上向きに突出する1つの跳ね除け部を持ち、この跳ね
除け部が、上記水案内に対し垂直に移動可能に設けられ
た変形不能の水受は板によって形成され゛、且つ1つの
排水縁部を持ち、これにより上記水案内の開口部に水を
排出する、如くになっている。
本発明はDE−O3第3442599号の公知の特徴の
一部を用いている。本発明は水案内上に非変形性で垂直
方向に移動可能の水受は板を持っており、これにより水
案内が正規の傾いていない姿勢のままでいることが出来
、従って、その集水能力が100%利用され、この状態
が高速運転中にも維持される。水受は板が非変形性なの
で、振動騒音も発生しない。この水受は板は色々な方法
で作ることが出来、例えば、その排水縁部を水案内の形
状開口部の上に置き、集められた水が水案内に十分に集
まるようにすることができる。
一部を用いている。本発明は水案内上に非変形性で垂直
方向に移動可能の水受は板を持っており、これにより水
案内が正規の傾いていない姿勢のままでいることが出来
、従って、その集水能力が100%利用され、この状態
が高速運転中にも維持される。水受は板が非変形性なの
で、振動騒音も発生しない。この水受は板は色々な方法
で作ることが出来、例えば、その排水縁部を水案内の形
状開口部の上に置き、集められた水が水案内に十分に集
まるようにすることができる。
好ましくは、上記水受は板が、短い脚部と長い脚部とか
らなる実質的にL字形をした形状を持ち、その短いほう
の脚部が跳ね除け部を形成し、又−方、長いほうの脚部
の外側縁部が上記排水縁部を形成する、如くにする。水
受は板をこのようにL字型にすることにより、一方では
、大量の水を信頼性を持って受けることができ、又一方
では、In動屋根が閉ざされているときでしく水案内の
集水部の上の区域にこの板を収容する十分な空間が得ら
れる。短いほうの脚部の上縁は周辺部の隙間シールに下
から密封状態で係接している。
らなる実質的にL字形をした形状を持ち、その短いほう
の脚部が跳ね除け部を形成し、又−方、長いほうの脚部
の外側縁部が上記排水縁部を形成する、如くにする。水
受は板をこのようにL字型にすることにより、一方では
、大量の水を信頼性を持って受けることができ、又一方
では、In動屋根が閉ざされているときでしく水案内の
集水部の上の区域にこの板を収容する十分な空間が得ら
れる。短いほうの脚部の上縁は周辺部の隙間シールに下
から密封状態で係接している。
この水受は板が屋根開口部の横の区域に於いても効果が
あるようにするために、少なくとも上記跳ね除け部に隣
接して、上記水受は板が実質的に側方水路の所まで伸び
ている、如くにする。
あるようにするために、少なくとも上記跳ね除け部に隣
接して、上記水受は板が実質的に側方水路の所まで伸び
ている、如くにする。
好ましくは、上記跳ね除け部がその側方端部で、屋根開
口部の角部の丸(なった曲線に対し、実質的に一定の間
隔を持って追随する如くに曲げられ、これにより、水受
は板がその縁部即ち、屋根開口部の側方区域に於いても
有効になる。これは、これにより、跳ね除け部と屋根開
口部の丸くなった隅の部分との間に一定の隙間が保たれ
るからである。
口部の角部の丸(なった曲線に対し、実質的に一定の間
隔を持って追随する如くに曲げられ、これにより、水受
は板がその縁部即ち、屋根開口部の側方区域に於いても
有効になる。これは、これにより、跳ね除け部と屋根開
口部の丸くなった隅の部分との間に一定の隙間が保たれ
るからである。
更に別の1つの特徴として、上記水受は板がバネ装置に
よって上記水案内に支持されており、このバネ装置が上
記水受は板をずらす形で、上に向かって移動させる、如
くにする。これにより、摺動力バーが開かれると、水受
は板が自動的に上向きに移動し、又このために必要とす
る手段は極簡単なものである。例えば、このバネ装置を
少なくとも2個の板バネとして間隔を持って設け、これ
らの両端を水受は板と水案内とに固定する。
よって上記水案内に支持されており、このバネ装置が上
記水受は板をずらす形で、上に向かって移動させる、如
くにする。これにより、摺動力バーが開かれると、水受
は板が自動的に上向きに移動し、又このために必要とす
る手段は極簡単なものである。例えば、このバネ装置を
少なくとも2個の板バネとして間隔を持って設け、これ
らの両端を水受は板と水案内とに固定する。
上記水受は板の長いほうの脚部が、上記水案内の底面に
実質的に平行に設けられ、又、摺動カバーが閉ざされた
とき、これから離れており、又、その排水縁部近くで、
2つの間隔を持って設けられた板バネに接続され、この
バネが上向きに折り曲げられて、底面から上に折り曲げ
られた上記水案内の縁部と上記水受は板とに固定されて
いる。
実質的に平行に設けられ、又、摺動カバーが閉ざされた
とき、これから離れており、又、その排水縁部近くで、
2つの間隔を持って設けられた板バネに接続され、この
バネが上向きに折り曲げられて、底面から上に折り曲げ
られた上記水案内の縁部と上記水受は板とに固定されて
いる。
この構造により、この板とこれに接続される全ての部品
とが、たとえ摺動カバーが閉ざされているときでも、水
案内の水の入る区域の上に離れた状態で置かれ、腐食に
対して有効である。
とが、たとえ摺動カバーが閉ざされているときでも、水
案内の水の入る区域の上に離れた状態で置かれ、腐食に
対して有効である。
好ましくは、ゴム等で作られた緩衝材が上記水受は板に
固定され、これが、自動車の固定屋根に下から突き当た
り、これにより、上記カバーが開かれたとき、上記水受
は板の上向きの移動路を制限する、如くにする。これに
より、摺動カバーが開かれたとき、水受は板と固定屋根
との接触に基づくガタガタいう騒音の発生がない。この
ため、に用いられるゴム質の緩衝材の寸法を適切にする
ことにより、後部の固定屋根の表面の上の跳ね除け部の
保護の程度を調節することができる。
固定され、これが、自動車の固定屋根に下から突き当た
り、これにより、上記カバーが開かれたとき、上記水受
は板の上向きの移動路を制限する、如くにする。これに
より、摺動カバーが開かれたとき、水受は板と固定屋根
との接触に基づくガタガタいう騒音の発生がない。この
ため、に用いられるゴム質の緩衝材の寸法を適切にする
ことにより、後部の固定屋根の表面の上の跳ね除け部の
保護の程度を調節することができる。
[実施例]
第1図に示す自動車の屋根の模式図は自動車の固定屋根
lを示し、その前の部分に摺動カバー2によって閉ざす
ことの出来る屋根開口部3を持っている。この固定屋根
lの下に摺動屋根枠4が固定され、屋根開口部3の3方
を囲み、これに自動車の窓コラムを通過する水抜きBが
接続されている。これらに就き概略を説明すると、摺動
カバー2が側方案内レール9の上を前方案内シュー7と
後方案内シュー8とによって移動可能に案内され、図に
示す実施例に於いては、これらのレールが、これらを繋
ぐ前方案内部分lOと共に、全体を通じて断面形状一定
の案内枠11を形成し、この例の場合、これらが摺動屋
根枠4と一体に作られている。
lを示し、その前の部分に摺動カバー2によって閉ざす
ことの出来る屋根開口部3を持っている。この固定屋根
lの下に摺動屋根枠4が固定され、屋根開口部3の3方
を囲み、これに自動車の窓コラムを通過する水抜きBが
接続されている。これらに就き概略を説明すると、摺動
カバー2が側方案内レール9の上を前方案内シュー7と
後方案内シュー8とによって移動可能に案内され、図に
示す実施例に於いては、これらのレールが、これらを繋
ぐ前方案内部分lOと共に、全体を通じて断面形状一定
の案内枠11を形成し、この例の場合、これらが摺動屋
根枠4と一体に作られている。
案内枠11の上に後方周辺部の隙間12を補強する水案
内3が置かれ、これがその断面に於いて上の開いたU字
形の断面形状を持ち(第3及び4図)、又その両端が開
いて出口開口部を形成し、摺動屋根枠4の水路14の上
で終わっている。水抜き6がこの水路14に接続され、
この水路が前方水路15と互いに接続している。
内3が置かれ、これがその断面に於いて上の開いたU字
形の断面形状を持ち(第3及び4図)、又その両端が開
いて出口開口部を形成し、摺動屋根枠4の水路14の上
で終わっている。水抜き6がこの水路14に接続され、
この水路が前方水路15と互いに接続している。
第2図には摺動カバーは示されておらず、屋根開口部3
が一点鎖線によって示されている。摺動カバー2が、案
内枠11の対応する溝の中を圧縮剛体式に案内されるケ
ーブル1B及び17によって移動する。これが第2図に
簡単に示されているが、このケーブルが、前方案内部分
IOの付近で、これに取り付けられた糸巻きと噛み合い
、ラック・ピニオン式にピニオン18と共に作動する。
が一点鎖線によって示されている。摺動カバー2が、案
内枠11の対応する溝の中を圧縮剛体式に案内されるケ
ーブル1B及び17によって移動する。これが第2図に
簡単に示されているが、このケーブルが、前方案内部分
IOの付近で、これに取り付けられた糸巻きと噛み合い
、ラック・ピニオン式にピニオン18と共に作動する。
このピニオンは回転可能に装着され、又、クランク19
によって駆動可能である。クランク19、従ってピニオ
ン18の回転により、この2つのケーブル18.17が
反対方向に移動し、このケーブルがそれぞれ後方案内シ
ュー8にノンポジティブに接続されている。
によって駆動可能である。クランク19、従ってピニオ
ン18の回転により、この2つのケーブル18.17が
反対方向に移動し、このケーブルがそれぞれ後方案内シ
ュー8にノンポジティブに接続されている。
摺動カバーの駆動手段の詳細構造は本発明の場合余り重
要でないので、これ以上の説明は省略する。
要でないので、これ以上の説明は省略する。
言うまでもないが、摺動カバーは公知の形で電動モータ
ーによって駆動することができる。全ての場合、摺動カ
バーの摺動及び回動動作は同じ動力によって行われる。
ーによって駆動することができる。全ての場合、摺動カ
バーの摺動及び回動動作は同じ動力によって行われる。
第3及び4図に示す実施例に於いては、固い摺動カバー
2が透明な硝子カバーによって構成されており、これが
摺動カバーの強化部材20に固定され、その全周に取り
付けられた周辺の隙間シール22によって、屋根開口部
3を形成する固定屋根lの全周に亘って折り曲げられた
縁部21をシールしている。
2が透明な硝子カバーによって構成されており、これが
摺動カバーの強化部材20に固定され、その全周に取り
付けられた周辺の隙間シール22によって、屋根開口部
3を形成する固定屋根lの全周に亘って折り曲げられた
縁部21をシールしている。
第3及び4図には、進行方向で言って摺動一回動屋根の
右側の部分の配置のみが示されている。
右側の部分の配置のみが示されている。
左側の部分はこれと全く同じなので、以後の説明はこの
右側に就いてのみ行う。
右側に就いてのみ行う。
前方案内シュー7が前方を指す自在継手の突起23を持
ち、これが軸受はボルト24によって、後方を指す接続
レバー25に回動自在に接続され、このレバーの自由端
部が、摺動カバーの強化部材20に取り付けられたクリ
ップ26に固定され、但し、垂直方向へ調節可能に接続
されている。軸受はボルト24が、摺動カバー2の前方
自在軸受で従って摺動方向に対して直行する水平軸を形
成し、これに摺動カバー2が回動可能に装着される。
ち、これが軸受はボルト24によって、後方を指す接続
レバー25に回動自在に接続され、このレバーの自由端
部が、摺動カバーの強化部材20に取り付けられたクリ
ップ26に固定され、但し、垂直方向へ調節可能に接続
されている。軸受はボルト24が、摺動カバー2の前方
自在軸受で従って摺動方向に対して直行する水平軸を形
成し、これに摺動カバー2が回動可能に装着される。
摺動カバー2の側方縁部に沿って、取り付はクリップ2
Bにより、案内リンク27が摺動カバーの強化部材20
に垂直方向に調節可能に固定される。この案内リンク2
7が、その中に案内ピン30が係合するリンク溝29を
持ち、このピンが後方案内シュー8の上向きの突起31
に固定されている。この案内溝29の形状寸法が、案内
レール上での後方案内シュー8の移動との関連に於いて
、軸受はボルトの回りでの摺動カバー2の回動動作の方
向及び範囲を決定する。
Bにより、案内リンク27が摺動カバーの強化部材20
に垂直方向に調節可能に固定される。この案内リンク2
7が、その中に案内ピン30が係合するリンク溝29を
持ち、このピンが後方案内シュー8の上向きの突起31
に固定されている。この案内溝29の形状寸法が、案内
レール上での後方案内シュー8の移動との関連に於いて
、軸受はボルトの回りでの摺動カバー2の回動動作の方
向及び範囲を決定する。
第3及び4図に示すごとく、更に別の案内シュー32が
、摺動カバー2の後方縁部近くで移動可能に、案内レー
ル9上に装着され、これが上述した本配置の対称性によ
り、同じ形で摺動カバーの両側に向き合って設けられる
。これらの2つの更に別の案内シュー32が水案内13
により互いに固く接続される。水案内13がリンク手段
33によって摺動カバー2に接続され、図に示す実施例
の場合、これが摺動カバー2の強化部材20に固定され
た案内リンク27に接続される。この関節接続により、
摺動カバー2の動作が案内レール9上での水案内13の
移動を制御する。水案内13が上の開いたU形の断面形
状を持ち、その両側が第2図に示すごとく解放されてお
り、水案内によって集められた水が、その両端から、そ
の下に設けられた水路14に送られる。
、摺動カバー2の後方縁部近くで移動可能に、案内レー
ル9上に装着され、これが上述した本配置の対称性によ
り、同じ形で摺動カバーの両側に向き合って設けられる
。これらの2つの更に別の案内シュー32が水案内13
により互いに固く接続される。水案内13がリンク手段
33によって摺動カバー2に接続され、図に示す実施例
の場合、これが摺動カバー2の強化部材20に固定され
た案内リンク27に接続される。この関節接続により、
摺動カバー2の動作が案内レール9上での水案内13の
移動を制御する。水案内13が上の開いたU形の断面形
状を持ち、その両側が第2図に示すごとく解放されてお
り、水案内によって集められた水が、その両端から、そ
の下に設けられた水路14に送られる。
次に、第2及び3図により、摺動一回動屋根の構造に就
いて説明する。
いて説明する。
1つの水集め即ち水受は板34が、次に説明する如き形
で、水案内13に固定される。水受は板34はL字形の
断面を持ち、その断面の短いほうの脚部35がその内面
により跳ね除け部36を形成する。摺動カバー2が閉ざ
されているときは、断面の長いほうの脚部37は水案内
13の底面に平行であるが(第3図参照)、これと底面
との間には適切な間隔が残されている。排水縁部39が
断面の長いほうの脚部37の外側の縁によって形成され
る。この排水縁部39は常に水案内13の開口部の中に
あり、摺動カバー2が閉ざされているとき、周辺の隙間
12をから侵入する水が、カバーが開かれているとき水
受は板34によって受けられる。侵入する跳ね返り水と
同様に、水案内13の形状断面を持つ溝の中に入って行
く。第2図に示すごとく、水受は板34の長さを水案内
13の長さと同じにする必要はない。
で、水案内13に固定される。水受は板34はL字形の
断面を持ち、その断面の短いほうの脚部35がその内面
により跳ね除け部36を形成する。摺動カバー2が閉ざ
されているときは、断面の長いほうの脚部37は水案内
13の底面に平行であるが(第3図参照)、これと底面
との間には適切な間隔が残されている。排水縁部39が
断面の長いほうの脚部37の外側の縁によって形成され
る。この排水縁部39は常に水案内13の開口部の中に
あり、摺動カバー2が閉ざされているとき、周辺の隙間
12をから侵入する水が、カバーが開かれているとき水
受は板34によって受けられる。侵入する跳ね返り水と
同様に、水案内13の形状断面を持つ溝の中に入って行
く。第2図に示すごとく、水受は板34の長さを水案内
13の長さと同じにする必要はない。
重要なのは、跳ね除け部36が一方の水路14から他の
一方の水路まで伸びており、後方の固定屋根の表面1か
らの跳ね返り水が横方向の水路14に排水されるように
することである。第2図に示すごと(、跳ね除け部36
即ちこれを形成する断面形状の短いほうの脚部35がそ
の側方の端部で折り曲げられ、屋根開口部3の丸い角の
曲線に追随するごとくにする。従って、屋根開口部3と
跳ね除け部3Bとの間に一定幅の隙間が形成され、側部
の区域に於いても、跳ね返りの水が、有害な影響を与え
ること無く、又跳ね除け36から全く溢れること無く、
水受は板34の長いほうの脚部37に、従って水案内1
3に、流れ込む。
一方の水路まで伸びており、後方の固定屋根の表面1か
らの跳ね返り水が横方向の水路14に排水されるように
することである。第2図に示すごと(、跳ね除け部36
即ちこれを形成する断面形状の短いほうの脚部35がそ
の側方の端部で折り曲げられ、屋根開口部3の丸い角の
曲線に追随するごとくにする。従って、屋根開口部3と
跳ね除け部3Bとの間に一定幅の隙間が形成され、側部
の区域に於いても、跳ね返りの水が、有害な影響を与え
ること無く、又跳ね除け36から全く溢れること無く、
水受は板34の長いほうの脚部37に、従って水案内1
3に、流れ込む。
水受は板34が、はぼS字形の板バネによって、垂直方
向に移動可能に設けられ、このバネが一方では断面で長
いほうの脚部37に、又一方では水案内13の折り曲げ
られた水平棚部41に固定される。
向に移動可能に設けられ、このバネが一方では断面で長
いほうの脚部37に、又一方では水案内13の折り曲げ
られた水平棚部41に固定される。
上記の垂直移動が摺動カバー2の回動動作によって制御
され、この板バネ40が曲げ蝶番式に作用する。板バネ
40は次ぎのごとくに作られている、即ち、第3図に示
す姿勢に於いて、この板には跳ね除け部6を垂直方向に
移動させるようなテンションが予め掛けられている。短
いほうの脚部35の外側の縁部が周辺の隙間シール22
の対向面に下から当接する。
され、この板バネ40が曲げ蝶番式に作用する。板バネ
40は次ぎのごとくに作られている、即ち、第3図に示
す姿勢に於いて、この板には跳ね除け部6を垂直方向に
移動させるようなテンションが予め掛けられている。短
いほうの脚部35の外側の縁部が周辺の隙間シール22
の対向面に下から当接する。
摺動カバーが第3図に示す位置から出発17、上向きに
開かれると、上記板バネの作用のもとで、水受は板が回
動動作をして、長いほうの脚部に固定され且つ上向きに
突出したゴム質の緩衝材42が折り曲げられた縁部21
に衝突し、その動作が制限される。第4図に示すこの姿
勢に於いては、跳ね除け部37が屋根開口部の後方の縁
部を越えて上に突出し、前進動作をしている自動車にブ
レーキが掛けられた場合、固定屋根から流れてくる水が
跳ね除け部36に当たり、長いほうの脚部37を経て、
水案内13に流れ込む。ゴム質の緩衝材42は又間隔保
持機能も持ち、跳ね除け板によって集められた水が、ゴ
ム質の緩衝材42によって折り曲げられた縁部21と長
いほうの脚部37とのの間に形成された隙間を通過する
ことが出来る。第2図に示す実施例に於いては、この緩
衝材が3か所に設けられている。この水受は板34が薄
い金属板又は適当な堅さのプラスチック材料で作られて
いるので、この水受は板は変形せず、即ち比較的向がり
にくく、このことが又そのL字形によって補強されてい
る。
開かれると、上記板バネの作用のもとで、水受は板が回
動動作をして、長いほうの脚部に固定され且つ上向きに
突出したゴム質の緩衝材42が折り曲げられた縁部21
に衝突し、その動作が制限される。第4図に示すこの姿
勢に於いては、跳ね除け部37が屋根開口部の後方の縁
部を越えて上に突出し、前進動作をしている自動車にブ
レーキが掛けられた場合、固定屋根から流れてくる水が
跳ね除け部36に当たり、長いほうの脚部37を経て、
水案内13に流れ込む。ゴム質の緩衝材42は又間隔保
持機能も持ち、跳ね除け板によって集められた水が、ゴ
ム質の緩衝材42によって折り曲げられた縁部21と長
いほうの脚部37とのの間に形成された隙間を通過する
ことが出来る。第2図に示す実施例に於いては、この緩
衝材が3か所に設けられている。この水受は板34が薄
い金属板又は適当な堅さのプラスチック材料で作られて
いるので、この水受は板は変形せず、即ち比較的向がり
にくく、このことが又そのL字形によって補強されてい
る。
第3図からも推71!1できるごとく、この水受は板8
4は、摺動カバー2が閉ざされた状態でも、水案内13
の上にある間隔を持っており、この間隔が、摺動カバー
2の後方縁部を下に下げたとき、板がなお下向きに下が
ることの出来る程度のものであり、従って、摺動カバー
2を下げて後方の固定屋根lの下に移動させることが出
来る。
4は、摺動カバー2が閉ざされた状態でも、水案内13
の上にある間隔を持っており、この間隔が、摺動カバー
2の後方縁部を下に下げたとき、板がなお下向きに下が
ることの出来る程度のものであり、従って、摺動カバー
2を下げて後方の固定屋根lの下に移動させることが出
来る。
第1図は、本発明の1つの実施例による、自動車の摺動
一回動屋根を、その摺動カバーの閉ざされた状態で示す
平面図、 第2図は、第1図の屋根の案内枠を、これに取り付けら
れる摺動一回動屋根の作動部分と共に示す平面図、 第3図は、第2図の線■−■に沿う断面図で、摺動カバ
ーの閉ざされた状態を示す図、第4図は、第3図と同様
であるが、但し、摺動カバーの開かれた状態を示す断面
図、である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
一回動屋根を、その摺動カバーの閉ざされた状態で示す
平面図、 第2図は、第1図の屋根の案内枠を、これに取り付けら
れる摺動一回動屋根の作動部分と共に示す平面図、 第3図は、第2図の線■−■に沿う断面図で、摺動カバ
ーの閉ざされた状態を示す図、第4図は、第3図と同様
であるが、但し、摺動カバーの開かれた状態を示す断面
図、である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (10)
- (1)後端縁部を持ち且つ前方及び後方の案内シューを
持つ固い摺動カバーと、屋根の開口部の側方に固定され
た案内レールと、を持ち、上記カバーが上記案内シュー
によって案内される自動車の摺動一回動屋根に於いて;
これが更に、上記摺動カバーの後端縁部に隣接して両側
に、上記案内レール上をそれぞれ移動可能に案内される
更に別の案内シューと、上記更に別の案内シューを互い
に固く接続し、上記カバーの上記後端縁部を補強し、又
上記摺動カバーの回動による上記カバーの移動に追随す
る1つの水案内と、を持ち、上記水案内が実質的に上向
きに開いたU形をなし、又その両側が側方排水路上の出
口開口部で終わっており;更に又、上記摺動カバーが開
かれたとき、屋根開口部の後端縁部の上に上向きに突出
する1つの跳ね除け部を持ち、この跳ね除け部が、上記
水案内に対し垂直に移動可能に設けられた変形不能の水
受け板によって形成され、且つ1つの排水縁部を持ち、
これにより上記水案内の開口部に水を排出する、如くに
した、自動車の摺動−回動屋根。 - (2)上記水受け板が、短い脚部と長い脚部とからなる
実質的にL字形をした形状を持ち、その短いほうの脚部
が跳ね除け部を形成し、又一方、長いほうの脚部の外側
縁部が上記排水縁部を形成する、請求項1記載の屋根。 - (3)少なくとも上記跳ね除け部に隣接して、上記水受
け板が実質的に側方水路の所まで伸びている、請求項1
記載の屋根。 - (4)上記跳ね除け部がその側方端部で、屋根開口部の
角部の丸くなった曲線に対し、実質的に一定の間隔を持
って追随する如くに曲げられている、請求項2記載の屋
根。 - (5)上記水受け板がバネ装置によって上記水案内に支
持されており、このバネ装置が上記水受け板を上に向か
ってずらす形で移動させる、如くにした、請求項1記載
の屋根。 - (6)上記バネ装置が少なくとも2つの間隔を持って設
けられ板バネによって構成され、これらの両端が上記水
受け板と上記水案内とに固定されている、請求項1記載
の屋根。 - (7)上記水受け板の長いほうの脚部が、上記水案内の
底面に実質的に平行に設けられ、又、摺動カバーが閉ざ
されたときも、これから離れており、又、その排水縁部
近くで、2つの間隔を持って設けられた板バネに接続さ
れ、このバネが上向きに折り曲げられて、底面から上向
きに折り曲げられた上記水案内の縁部と上記水受け板と
に固定されている、請求項2記載の屋根。 - (8)ゴム質等で作られた緩衝材が上記水受け板に固定
され、これが、自動車の固定屋根に下から突き当たり、
これにより、上記カバーが開かれたとき、上記水受け板
の上向きの移動路を制限する如くにした、請求項1記載
の屋根。 - (9)上記摺動カバーが、上記後方の案内シューに作用
し且つ圧縮剛体的に案内されるケーブルによって駆動さ
れる、請求項1記載の屋根。 - (10)上記摺動カバーが、上記前方の案内シューに取
り付けられた自在軸受けによって、その摺動方向に対し
て直角な水平軸に回動可能に装着され、又、その側方縁
部に沿って、上記カバーに固定された案内リンクを備え
、これに、上記後方の案内シューに取り付けられた案内
ピンが係合している、請求項1記載の屋根。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3824942.1 | 1988-07-22 | ||
| DE3824942A DE3824942C1 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141330A true JPH02141330A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2553707B2 JP2553707B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=6359325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182364A Expired - Lifetime JP2553707B2 (ja) | 1988-07-22 | 1989-07-14 | 自動車の摺動―回動屋根 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971386A (ja) |
| JP (1) | JP2553707B2 (ja) |
| AU (1) | AU619023B2 (ja) |
| BR (1) | BR8903637A (ja) |
| CA (1) | CA1320988C (ja) |
| DE (1) | DE3824942C1 (ja) |
| ES (1) | ES2013948A6 (ja) |
| FR (1) | FR2635054B1 (ja) |
| GB (1) | GB2221198B (ja) |
| IT (1) | IT1234426B (ja) |
| MX (1) | MX171374B (ja) |
| NL (1) | NL191984C (ja) |
| SE (1) | SE467962B (ja) |
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| DE4129860C1 (ja) * | 1991-09-07 | 1992-09-17 | Webasto Ag Fahrzeugtechnik, 8035 Stockdorf, De | |
| DE4200725C2 (de) * | 1992-01-14 | 1994-05-11 | Rockwell Golde Gmbh | Schiebehebedach für Kraftfahrzeuge |
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| DE10127117A1 (de) * | 2001-06-05 | 2002-12-19 | Webasto Vehicle Sys Int Gmbh | Fahrzeugdach mit einem verstellbaren Schließelement |
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-
1988
- 1988-07-22 DE DE3824942A patent/DE3824942C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-06-22 NL NL8901571A patent/NL191984C/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-06-27 GB GB8914719A patent/GB2221198B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-30 ES ES8902336A patent/ES2013948A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-10 US US07/377,038 patent/US4971386A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-11 CA CA000605380A patent/CA1320988C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-13 AU AU38084/89A patent/AU619023B2/en not_active Ceased
- 1989-07-14 IT IT8904845A patent/IT1234426B/it active
- 1989-07-14 JP JP1182364A patent/JP2553707B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-19 MX MX016846A patent/MX171374B/es unknown
- 1989-07-21 SE SE8902585A patent/SE467962B/sv not_active IP Right Cessation
- 1989-07-21 BR BR898903637A patent/BR8903637A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-07-21 FR FR898909898A patent/FR2635054B1/fr not_active Expired - Fee Related
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