JPH02143376A - 機器レイアウト方法 - Google Patents
機器レイアウト方法Info
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- JPH02143376A JPH02143376A JP63296153A JP29615388A JPH02143376A JP H02143376 A JPH02143376 A JP H02143376A JP 63296153 A JP63296153 A JP 63296153A JP 29615388 A JP29615388 A JP 29615388A JP H02143376 A JPH02143376 A JP H02143376A
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- equipment
- processing
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- parallel
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 50
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000011112 process operation Methods 0.000 description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000013316 zoning Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計算機室等への機器のレイアウト問題を解決
するための方法、特に、レイアウト問題を分割して並列
処理するのに好適な機器レイアウト方法に関する。
するための方法、特に、レイアウト問題を分割して並列
処理するのに好適な機器レイアウト方法に関する。
従来の計算機器レイアウト方法は、例えば特開昭61−
46564号公報に記載のように、配置する対象の機器
すべての中からひとつずつ取り出して順番に配置位置候
補の作成、評価、配置位置の決定を行なっていた。
46564号公報に記載のように、配置する対象の機器
すべての中からひとつずつ取り出して順番に配置位置候
補の作成、評価、配置位置の決定を行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は対象とするレイアウト問題の大規模化の
点について配慮がされておらず、配置する機器の数が増
加するのに従って処理時間も増大するという問題があっ
た。
点について配慮がされておらず、配置する機器の数が増
加するのに従って処理時間も増大するという問題があっ
た。
本発明の目的は、上記問題点を解決することであり、機
器数が増えても処理時間が比例的に増加することを防ぐ
機器レイアウト方法を提供することにある。
器数が増えても処理時間が比例的に増加することを防ぐ
機器レイアウト方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、配置する機器を
いくつかのグループに分け、計算機室を各グループの機
器を配置するためのゾーンに分ける。並列演算装置を利
用して、ゾーン内の機器レイアウト位置決め処理を、全
ゾーン同時に行なうことに特徴がある。
いくつかのグループに分け、計算機室を各グループの機
器を配置するためのゾーンに分ける。並列演算装置を利
用して、ゾーン内の機器レイアウト位置決め処理を、全
ゾーン同時に行なうことに特徴がある。
本発明では、与えられた機器は、適切な数の機器を含む
機器グループに分けられ、与えられた計算機室は1機器
グループの数と同じ数のゾーンに分割され、それぞれに
機器グループが割り付けろ九、各ゾーン内の機器レイア
ウトは、並列演算装置によって同時に実行されるので1
機器の数が増加した場合、機器グループへの分割処理の
時間は長くなるが、レイアウト処理の時間は変らず、レ
イアウト決定のための全体の処理時間が比例的に長くな
ることはない。
機器グループに分けられ、与えられた計算機室は1機器
グループの数と同じ数のゾーンに分割され、それぞれに
機器グループが割り付けろ九、各ゾーン内の機器レイア
ウトは、並列演算装置によって同時に実行されるので1
機器の数が増加した場合、機器グループへの分割処理の
時間は長くなるが、レイアウト処理の時間は変らず、レ
イアウト決定のための全体の処理時間が比例的に長くな
ることはない。
以下、本発明の実施例を第1図〜第13図により説明す
る。
る。
まず、第1図は本発明によるレイアウト方法を実現する
装置のブロック構成図である。入出力装置101から人
力されたレイアウト対象機器と計ty、機室の形状デー
タを使って、中央処理装置102の概略レイアウト実行
モジュール103は、入力機器を同種の機器で構成され
るグループに分ける。更に各々のグループ内の機器の保
守エリアを含む床面積の和の比率で計算機室を機器グル
ープの数だけのゾーンに分割、出入口とゾーンとの距離
から、どのグループをどのゾーンに配置するかという概
略レイアウトを決める。その結果をメモリ107の配置
状況データ格納部110に格納する。中央処理装置10
2の詳細レイアウト実行モジュール104はゾーン内の
機能配置をすべてのゾーンについて同時に行なう。この
時メモリ107の詳細レイアウト用ルール格納部1゛o
8に格納されているルールを参照して配置候補地をいく
つか作り、メモリ107の詳細レイアウト用制御格納部
109に格納されている制約条件の評価の最も高い位置
に機器を配置する。配置の状況はメモリ107の配置状
況データ格納部112に格納する。また各機器の配置位
置決定のための処理開始時間と終了時間をメモリ107
のプロセス動作データ格納部111に格納する。中央処
理装置102のレイアウト図表示モジュール1.05は
メモリ107の配置状況データ格納部itoに格納され
ているデータを参照してレイアウト結果の図を入出力装
置101に出力する。中央処理装置102の動作チャー
ト表示モジュール106はメモリ107のプロセス動作
データ格納部111に格納されているデータを参照し、
各機器の配置処理の実行順序と実行時間を示すチャート
図を入出力装@1o1に出力する。
装置のブロック構成図である。入出力装置101から人
力されたレイアウト対象機器と計ty、機室の形状デー
タを使って、中央処理装置102の概略レイアウト実行
モジュール103は、入力機器を同種の機器で構成され
るグループに分ける。更に各々のグループ内の機器の保
守エリアを含む床面積の和の比率で計算機室を機器グル
ープの数だけのゾーンに分割、出入口とゾーンとの距離
から、どのグループをどのゾーンに配置するかという概
略レイアウトを決める。その結果をメモリ107の配置
状況データ格納部110に格納する。中央処理装置10
2の詳細レイアウト実行モジュール104はゾーン内の
機能配置をすべてのゾーンについて同時に行なう。この
時メモリ107の詳細レイアウト用ルール格納部1゛o
8に格納されているルールを参照して配置候補地をいく
つか作り、メモリ107の詳細レイアウト用制御格納部
109に格納されている制約条件の評価の最も高い位置
に機器を配置する。配置の状況はメモリ107の配置状
況データ格納部112に格納する。また各機器の配置位
置決定のための処理開始時間と終了時間をメモリ107
のプロセス動作データ格納部111に格納する。中央処
理装置102のレイアウト図表示モジュール1.05は
メモリ107の配置状況データ格納部itoに格納され
ているデータを参照してレイアウト結果の図を入出力装
置101に出力する。中央処理装置102の動作チャー
ト表示モジュール106はメモリ107のプロセス動作
データ格納部111に格納されているデータを参照し、
各機器の配置処理の実行順序と実行時間を示すチャート
図を入出力装@1o1に出力する。
続いて第2図により本発明の制御手続を説明する。まず
ステップ201で機器のグループ分け、計算機室のゾー
ン分割、ゾーンへの機器グループの割り付けを行ない概
拠レイアウトを作成する。
ステップ201で機器のグループ分け、計算機室のゾー
ン分割、ゾーンへの機器グループの割り付けを行ない概
拠レイアウトを作成する。
これは中央処理装置102のR略しイアウト実行モジュ
ールに定義された手順に従って行なう。ステップ202
でゾーン内の詳細レイアウトを並列に実行するためにゾ
ーンの数だけプロセスを起動する。ステップ203で必
要なプロセスが全部正常に起動したか判定を行なう。起
動しなければ終了する。起動したならばステップ204
で各機器の配置位置を決め詳細レイアウトを行なう。こ
こではメモリ107の詳細レイアウト用ルール格納部1
08に格納されているルールに従って配置候補地を作成
し、メモリ107の詳細レイアウト用制御格納部109
に格納されている制約を評価し、制約を満足する候補地
に配置する。これらは中央処理M置102の詳細レイア
ウト実行モジュール104で行なう。続いて、ステップ
205でレイアウト図を表示し、ステップ206で各機
器の配置処理がいつ始まりいつ終ったのかを示す配置処
理の動作チャートを表示する。
ールに定義された手順に従って行なう。ステップ202
でゾーン内の詳細レイアウトを並列に実行するためにゾ
ーンの数だけプロセスを起動する。ステップ203で必
要なプロセスが全部正常に起動したか判定を行なう。起
動しなければ終了する。起動したならばステップ204
で各機器の配置位置を決め詳細レイアウトを行なう。こ
こではメモリ107の詳細レイアウト用ルール格納部1
08に格納されているルールに従って配置候補地を作成
し、メモリ107の詳細レイアウト用制御格納部109
に格納されている制約を評価し、制約を満足する候補地
に配置する。これらは中央処理M置102の詳細レイア
ウト実行モジュール104で行なう。続いて、ステップ
205でレイアウト図を表示し、ステップ206で各機
器の配置処理がいつ始まりいつ終ったのかを示す配置処
理の動作チャートを表示する。
次に、第3図で中央処理装置102の概略レイアウト実
行モジュール103における機器のグループ分割の制御
手続を説明する。まずステップ301で属するグループ
の決っていない機器があるか判定する。もしなければ終
了する。もし決っていない機器があれば、ステップ30
2でその中のひとつを取り出す。次にステップ303で
取り出した機器が中央処理装置であるか判定する。中央
処理装置であれば、ステップ304でそれを第1グルー
プに入れ、ステップ301に戻る。中央処理装置でなけ
れば、ステップ305で電g装置であるか判定する。電
源装置であ汎ばステップ306で第1グループに入れ、
ステップ30F−に戻る。電源装置でなければ、ステッ
プ307で磁気ディスク装置であるか判定する。磁気デ
ィスク装置であれば、ステップ308で第2グループに
入れステップ301に戻る。磁気ディスク装置でなけれ
ば、ステップ309で第3グループに入れステップ30
1に戻る。
行モジュール103における機器のグループ分割の制御
手続を説明する。まずステップ301で属するグループ
の決っていない機器があるか判定する。もしなければ終
了する。もし決っていない機器があれば、ステップ30
2でその中のひとつを取り出す。次にステップ303で
取り出した機器が中央処理装置であるか判定する。中央
処理装置であれば、ステップ304でそれを第1グルー
プに入れ、ステップ301に戻る。中央処理装置でなけ
れば、ステップ305で電g装置であるか判定する。電
源装置であ汎ばステップ306で第1グループに入れ、
ステップ30F−に戻る。電源装置でなければ、ステッ
プ307で磁気ディスク装置であるか判定する。磁気デ
ィスク装置であれば、ステップ308で第2グループに
入れステップ301に戻る。磁気ディスク装置でなけれ
ば、ステップ309で第3グループに入れステップ30
1に戻る。
次に第4図で中央処理装置102の概略レイアウト実行
モジュール103における計算機室のゾーン分割の制御
手順を説明する。まずステップ401で各グループごと
に機器の保守エリアも含めた面積の和を計算し、計算値
の比をゾーンの面積比にする1次にステップ402でグ
ループ1に対するゾーンから順に部屋の上方から、右方
から、左方から、下方からの四方向から部屋を面積比に
従って分割し、ゾーン分割案を作る。ステップ4、03
で、グループ3に対するゾーンが他のゾーンより出入口
から遠い案を選択の候補からはずす。
モジュール103における計算機室のゾーン分割の制御
手順を説明する。まずステップ401で各グループごと
に機器の保守エリアも含めた面積の和を計算し、計算値
の比をゾーンの面積比にする1次にステップ402でグ
ループ1に対するゾーンから順に部屋の上方から、右方
から、左方から、下方からの四方向から部屋を面積比に
従って分割し、ゾーン分割案を作る。ステップ4、03
で、グループ3に対するゾーンが他のゾーンより出入口
から遠い案を選択の候補からはずす。
次にステップ402で各ゾーンが最も正方形に近い分割
案を採用する。
案を採用する。
次に第5図で部屋のゾーン分割案作成の一実施例を説明
する。部屋の図501は分割案を作成する前の部屋の状
態である。まずグループ1に対するゾーンを作成する。
する。部屋の図501は分割案を作成する前の部屋の状
態である。まずグループ1に対するゾーンを作成する。
部屋の上方からゾーンを取った状態が502、右方から
が503、左方からが504、下方からが505である
。次にグループ2に対するゾーンを作成する。グループ
1を部屋の上方に取った502の残りの部分の上方から
グループ2のゾーンを取った状態が506.右方からが
507、左方からが508、下方からが509である。
が503、左方からが504、下方からが505である
。次にグループ2に対するゾーンを作成する。グループ
1を部屋の上方に取った502の残りの部分の上方から
グループ2のゾーンを取った状態が506.右方からが
507、左方からが508、下方からが509である。
次に、第6図で中央処理装置102の詳細レイアウト実
行モジュール104におけるプロセス起動時のプロセス
間の連絡方法の一実施例を説明する。プロセス601か
らプロセス602など分割したゾーンの数だけ子プロセ
スが起動される。プロセス602は準備が完了した意味
の信号をストリーtz 603に送り、ストリーム60
3はこれをプロセス601へ送る。全てのプロセスから
信号が送られたならば、プロセス601はストリーム6
04へ詳細レイアウト実行を命令する信号を送り、スト
リーム604はこれをプロセス602など子プロセスへ
送る。
行モジュール104におけるプロセス起動時のプロセス
間の連絡方法の一実施例を説明する。プロセス601か
らプロセス602など分割したゾーンの数だけ子プロセ
スが起動される。プロセス602は準備が完了した意味
の信号をストリーtz 603に送り、ストリーム60
3はこれをプロセス601へ送る。全てのプロセスから
信号が送られたならば、プロセス601はストリーム6
04へ詳細レイアウト実行を命令する信号を送り、スト
リーム604はこれをプロセス602など子プロセスへ
送る。
次に、第7図で第2図のステップ204の詳細レイアウ
ト作成の制御手順を説明する。まずステップ701でメ
モリ107の詳細レイアウト用ルール格納部108のル
ールを利用して配置候補地を作る。ここでは配置しよう
としている機器の配置位置を決めるルールの中で、ルー
ルのif部に記述されている基準機器の配置条件がメモ
リ107の配置状況データ格納部に格納されているデー
タで満足なルールを選び、そのルールのthen部に記
述されている位置を配置候補地とする。次にステップ7
02でメモリ107の詳細レイアウト用制御格納部10
9に格納されている制約の中で、配置しようとしている
機器に対する制約が作った配置候補地で満たされている
かどうか距離の計算、重なりの判定などを行なう。ステ
ップ703で制約を満足する候補地があるか判定する。
ト作成の制御手順を説明する。まずステップ701でメ
モリ107の詳細レイアウト用ルール格納部108のル
ールを利用して配置候補地を作る。ここでは配置しよう
としている機器の配置位置を決めるルールの中で、ルー
ルのif部に記述されている基準機器の配置条件がメモ
リ107の配置状況データ格納部に格納されているデー
タで満足なルールを選び、そのルールのthen部に記
述されている位置を配置候補地とする。次にステップ7
02でメモリ107の詳細レイアウト用制御格納部10
9に格納されている制約の中で、配置しようとしている
機器に対する制約が作った配置候補地で満たされている
かどうか距離の計算、重なりの判定などを行なう。ステ
ップ703で制約を満足する候補地があるか判定する。
あればステップ707に進む。満足する候補地がなけれ
ば、ステップ704に既に配置されている機器を、他の
機器と重ならないところまで平行移動する。その後ステ
ップ705で配置候補地をステップ702と同様の手順
で再び評価する。ステップ706で制約条件を満足する
候補地があるか判定する。なければ終了する。制約条件
を満足する候補地があればステップ707でそれを配置
位置とする。
ば、ステップ704に既に配置されている機器を、他の
機器と重ならないところまで平行移動する。その後ステ
ップ705で配置候補地をステップ702と同様の手順
で再び評価する。ステップ706で制約条件を満足する
候補地があるか判定する。なければ終了する。制約条件
を満足する候補地があればステップ707でそれを配置
位置とする。
第8図で第7図のステップ702.ステップ705の候
補地の制約評価における制約の基準機器が他の詳細レイ
アウトプロセスで配置される場合の手順の一例を説明す
る。ステップ801で制約の基準となる機器の配置位置
が決っているか判定する。決っていればステップ502
で制約評価を行なう。決っていなければステップ501
の判定へ戻る。
補地の制約評価における制約の基準機器が他の詳細レイ
アウトプロセスで配置される場合の手順の一例を説明す
る。ステップ801で制約の基準となる機器の配置位置
が決っているか判定する。決っていればステップ502
で制約評価を行なう。決っていなければステップ501
の判定へ戻る。
第9図で第7図のステップ702、ステップ705の候
補地の制約評価における制約の基準機器が他の詳細レイ
アウトプロセスで配置される場合の手順のいまひとつの
例を説明する。ステップ901で制約の基準となる機器
の配置位置が決っているか判定する。決っていればステ
ップ902で制約評価を行なう、決っていなければ評価
は行なわずに制約を満していることにして終了する6第
10図で本発明の詳細レイアウト用ルール格納部108
の一実施例を説明する。ルール1001はフロッピーデ
ィスク装置t (FD)の配置候補地を生成するルール
である。IF部1002はルール適用の条件である。I
P部1002の内容はカードリーダ(CR)がコンソー
ルデイスプレィ(CD)の右側に配置されていることが
このルールの適用条件であるということである。THE
N部1003は配置候補地の記述である。候補地記述1
004と候補地記述10o5に示す2カ所がフロッピー
ディスク装置の配置候補地として生成される。候補地記
述1004で生成されるのはコンソールデイスプレィの
左側Omから3mの間であり、候補地記述10o5で生
成されるのはコンソールデイスプレィの前方2mから5
mの間である。
補地の制約評価における制約の基準機器が他の詳細レイ
アウトプロセスで配置される場合の手順のいまひとつの
例を説明する。ステップ901で制約の基準となる機器
の配置位置が決っているか判定する。決っていればステ
ップ902で制約評価を行なう、決っていなければ評価
は行なわずに制約を満していることにして終了する6第
10図で本発明の詳細レイアウト用ルール格納部108
の一実施例を説明する。ルール1001はフロッピーデ
ィスク装置t (FD)の配置候補地を生成するルール
である。IF部1002はルール適用の条件である。I
P部1002の内容はカードリーダ(CR)がコンソー
ルデイスプレィ(CD)の右側に配置されていることが
このルールの適用条件であるということである。THE
N部1003は配置候補地の記述である。候補地記述1
004と候補地記述10o5に示す2カ所がフロッピー
ディスク装置の配置候補地として生成される。候補地記
述1004で生成されるのはコンソールデイスプレィの
左側Omから3mの間であり、候補地記述10o5で生
成されるのはコンソールデイスプレィの前方2mから5
mの間である。
第11図で本発明の詳細レイアウト用制御格納部109
の一実施例を説明する。制御1101は、フロッピーデ
ィスク装置t (FD)はカードリーダ(CR)の近く
でなければいけないという制約である。制約1102は
、ラインプリンタ(r−p )は漢字プリンタ(K P
R)の近くでなければいけないという制約である。制
約1101のパラメータ1103はこの制約を第8図で
説明した手j1aで評価することを示す。制約1102
のパラメータ1104はこの制約を第9図で説明した手
順で評価することを示す。
の一実施例を説明する。制御1101は、フロッピーデ
ィスク装置t (FD)はカードリーダ(CR)の近く
でなければいけないという制約である。制約1102は
、ラインプリンタ(r−p )は漢字プリンタ(K P
R)の近くでなければいけないという制約である。制
約1101のパラメータ1103はこの制約を第8図で
説明した手j1aで評価することを示す。制約1102
のパラメータ1104はこの制約を第9図で説明した手
順で評価することを示す。
第12図は本発明のレイアウト表示モジュール105が
表示するレイアウト図の例である。部屋1201はL字
型で出入口1202.出入口1、203 、柱1204
. 、柱1205.柱1206゜柱1207.柱120
8があり、ゾーン1209゜ゾーン1210.ゾーン1
211の3つのゾーンに分割されている。ゾーン120
9には4台の磁気ディスク装置ll 212などが配置
されている。
表示するレイアウト図の例である。部屋1201はL字
型で出入口1202.出入口1、203 、柱1204
. 、柱1205.柱1206゜柱1207.柱120
8があり、ゾーン1209゜ゾーン1210.ゾーン1
211の3つのゾーンに分割されている。ゾーン120
9には4台の磁気ディスク装置ll 212などが配置
されている。
ゾーン1210には2台の中央処理装置t 213と、
2台の電源装置1214などが配置されている。ゾーン
1211にはカードリーダ1215など7台の機器が配
置されている。
2台の電源装置1214などが配置されている。ゾーン
1211にはカードリーダ1215など7台の機器が配
置されている。
第13図は本発明の動作チャート表示モジュール106
が表示する機器配置処理の進行状況を表わすチャート図
の例である。機器1301.機器1302、機器130
3.機器1304は使用者が直接配置位置を指定してい
る。ひとつのゾーン内は順に機器配置処理が行なわれ、
それが3つのゾーンで同時に進んでいることが示されて
いる。
が表示する機器配置処理の進行状況を表わすチャート図
の例である。機器1301.機器1302、機器130
3.機器1304は使用者が直接配置位置を指定してい
る。ひとつのゾーン内は順に機器配置処理が行なわれ、
それが3つのゾーンで同時に進んでいることが示されて
いる。
以上述べたように、本発明によれば、与えられたレイア
ウト問題を部分問題に分割し、各部分問題における演算
を並列に行なうので、問題の大規模化に伴って処理時間
が増加することを防ぐという効果がある。
ウト問題を部分問題に分割し、各部分問題における演算
を並列に行なうので、問題の大規模化に伴って処理時間
が増加することを防ぐという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、第2図は
本発明の機器レイアウト方法の制御を示すフローチャー
ト、第3図は本発明の概略レイアウト実行モジュールに
おける機器のグループ分けの制御を示すフローチャート
、第4図は本発明の概略レイアウト実行モジュールにお
けるゾーン分割の制御を示すフローチャート、第5図は
本発明のゾーン分割の例を示す図、第6図は本発明の並
列問題解決の同期処理の一実施例を示す図、第7図は機
器の配置位置を決める制御の一実施例を示すフローチャ
ート、第8図、第9図は並列に処理が進んでいる他処理
の情報を用いた制約評価の制御の実施例を示すフローチ
ャート、第10図は本発明における機器の配置位置候補
地を生成するルールの例を示す図、第11図は本発明に
おける配置位置の制約の例を示す図、第12図はレイア
ウト問題解決結果のデイスプレィ上の出力例を示す図、
第13図は時間軸に対する処理の進行を示す動作チャー
トの出力例を示す図である。 102・・・中央処理装置、103・・・概略レイアウ
ト実行モジュール、104・・・詳細レイアウト実行モ
ジュール、105・・・レイアウト図表示モジュール、
106・・・動作チャート表示モジュール。
本発明の機器レイアウト方法の制御を示すフローチャー
ト、第3図は本発明の概略レイアウト実行モジュールに
おける機器のグループ分けの制御を示すフローチャート
、第4図は本発明の概略レイアウト実行モジュールにお
けるゾーン分割の制御を示すフローチャート、第5図は
本発明のゾーン分割の例を示す図、第6図は本発明の並
列問題解決の同期処理の一実施例を示す図、第7図は機
器の配置位置を決める制御の一実施例を示すフローチャ
ート、第8図、第9図は並列に処理が進んでいる他処理
の情報を用いた制約評価の制御の実施例を示すフローチ
ャート、第10図は本発明における機器の配置位置候補
地を生成するルールの例を示す図、第11図は本発明に
おける配置位置の制約の例を示す図、第12図はレイア
ウト問題解決結果のデイスプレィ上の出力例を示す図、
第13図は時間軸に対する処理の進行を示す動作チャー
トの出力例を示す図である。 102・・・中央処理装置、103・・・概略レイアウ
ト実行モジュール、104・・・詳細レイアウト実行モ
ジュール、105・・・レイアウト図表示モジュール、
106・・・動作チャート表示モジュール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入出力装置と、所定室内への機器の配置位置を決定
するために必要な情報を記憶する記憶装置と、上記配置
位置を決定する演算を行なう並列演算装置とを備え、配
置する機器を複数のグループに分け、室を各グループの
機器を配置するためのゾーンに分け、上記並列演算装置
により、上記記憶装置の内容を用いて、ゾーン内の機器
レイアウト位置決めを並列処理することを特徴とする機
器レイアウト方法。 2、前記並列演算装置において、上記ゾーン内の機器レ
イアウト位置決め処理をいっせいに始めるようにしたこ
とを特徴とする特許請求範囲第1項記載の機器レイアウ
ト方法。 3、前記並列演算装置において、並列に実行している他
ゾーンの配置情報を参照して配置位置を演算するように
したことを特徴とする特許請求範囲第1項記載の機器レ
イアウト方法。 4、前記並列演算装置において、参照したい他のゾーン
の配置情報が未だ生成されていない場合、生成されるま
で処理を停止するようにしたことを特徴とする特許請求
範囲第3項記載の機器レイアウト方法。 5、前記並列演算装置において、参照したい他のゾーン
の配置情報が末だ生成されていない場合、その参照に関
係する処理を行なわずに処理を先へ進めるようにしたこ
とを特徴とする特許請求範囲第3項記載の機器レイアウ
ト方法。 6、前記並列演算装置において、互いに相手のゾーンの
配置情報が生成されることを待ち合う状況が発生してい
るかを発見し、発見したならばその処理を中止するよう
にしたことを特徴とする特許請求範囲第4項記載の機器
レイアウト方法。 7、前記並列演算装置において、互いの配置処理を待ち
合う状況が発生したならば、他のゾーンの配置情報が未
だない時には処理を先に進めるように、手順の選択を変
更するようにしたことを特徴とする特許請求範囲第3項
記載の機器レイアウト方法。 8、前記並列演算装置において、時間を軸とした各処理
の動作内容を記憶させ、チャートとして表示するように
したことを特徴とする特許請求範囲第1項記載の機器レ
イアウト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296153A JPH065540B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 機器レイアウト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296153A JPH065540B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 機器レイアウト方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143376A true JPH02143376A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH065540B2 JPH065540B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17829843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296153A Expired - Lifetime JPH065540B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 機器レイアウト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065540B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022254888A1 (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-08 | ||
| CN116957309A (zh) * | 2023-09-21 | 2023-10-27 | 深圳市明心数智科技有限公司 | 一种纺织场景动态监测方法、系统及介质 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60114968A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-21 | Hitachi Ltd | 推論システム |
| JPS6146564A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Hitachi Ltd | 形態配置構成自動作成方法および装置 |
| JPS6197786A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Nec Corp | Cadによる階層的配置決定システム |
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-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296153A patent/JPH065540B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2022254888A1 (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-08 | 栗田工業株式会社 | レイアウト自動設計方法、レイアウト自動設計装置、及びレイアウト自動設計システム |
| CN116957309A (zh) * | 2023-09-21 | 2023-10-27 | 深圳市明心数智科技有限公司 | 一种纺织场景动态监测方法、系统及介质 |
| CN116957309B (zh) * | 2023-09-21 | 2024-01-09 | 深圳市明心数智科技有限公司 | 一种纺织场景动态监测方法、系统及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065540B2 (ja) | 1994-01-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |