JPH02144490A - 天井収納用はしご装置 - Google Patents

天井収納用はしご装置

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JPH02144490A
JPH02144490A JP29880788A JP29880788A JPH02144490A JP H02144490 A JPH02144490 A JP H02144490A JP 29880788 A JP29880788 A JP 29880788A JP 29880788 A JP29880788 A JP 29880788A JP H02144490 A JPH02144490 A JP H02144490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
ladder
roller
lower ladder
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP29880788A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Katayama
智 片山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP29880788A priority Critical patent/JPH02144490A/ja
Publication of JPH02144490A publication Critical patent/JPH02144490A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、天井収納用はしご装置に関するものである
〔従来の技術〕
天井収納用はしご装置は、−aに、天井の開口部に蓋を
枢着し、この蓋に上段はしご部材を固定するとともに、
この上段はしご部材に下段はしご部材をスライド自在に
取り付けるようにしており、使用時には蓋を開いて下段
はしご部材を降ろすようしている。
そして、従来の装置にあっては、人力で蓋の開閉および
はしご部材の上げ下ろしをしており、また、他の従来例
として蓋の開閉と2はしごの」二げ下ろしとをそれぞれ
別々のモータで行うものが提案されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前者の先行技術にあっては、専ら人力によって
操作を行うために、操作する者に大きな負担がかかると
いう問題があった。
また、後者の先行技術にあっては、駆動手段が少なくと
も2つ必要となり、不経済であり、大型化するという問
題がある。
この発明の目的は、一つの駆動手段によって蓋の開閉と
、はしごの上げ下ろしとを行うことができる天井収納用
はしご装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の天井収納用はしご装置は、天井の開口部周縁
に蓋を下方に片開き自在となるように枢着し、前記蓋上
面の両側に沿って上段はしご部材を固定し、この上段は
しご部材の上に下段はしご部材を移動自在に取り付けた
天井収納用はしご装置において、前記蓋の自由端がわお
よび枢着端がわに蓋ローラおよび下段はしごローラをそ
れぞれ取り付け、一方、前記天井の開口部周縁のうち前
記蓋の自由端がわに巻取ドラムを配設し、この巻取ドラ
ムをモータに連結し、前記巻取ドラムから導出される索
条を前記蓋ローラ、前記下段はしごローラの順に掛止す
るとともに、前記索条の先端を前記下段はしご部材の上
端部に取着したことを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明の構成によれば、前記蓋の自由端がわおよび枢
着端がわに蓋ローラおよび下段はしごローラをそれぞれ
取り付け、一方、前記天井の開口部周縁のうち前記蓋の
自由端がわに巻取ドラムを配設し、この巻取ドラムをモ
ータに連結し、前記巻取ドラムから導出される索条を前
記蓋ローラ。
前記下段はしごローラの順に掛止するとともに。
前記索条の先端を前記下段はしご部材の上端部に取着し
たので、下段はしご部材はローラを介して索条にて上下
方向に移動でき、一方、蓋は下段はしご部材の移動が規
制された状態では索条の巻取りおよび繰り出しによって
、蓋の開閉が可能となる。
したがって索条を一杯まで巻取ると、はしごが取り付ら
れた蓋に比べて軽量な下段はしご部材が、引き上げられ
て上段はしご部材の上に位置する。そして、下段はしご
部材が上がりきって下段はしご部材の移動が規制された
後に、蓋は閉じ始める。
逆に、索条を繰り出すと、蓋は自重によって開き始める
。このとき、下段はしご部材は軽量なために下がること
はない。そして蓋が開いた後は、下段はしご部材は自重
によって下がり始める。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
天井収納用はしご装置は、天井1の開口部2周縁に、自
由端がわが下方に片開き自在となるように枢着された蓋
3と、上段はしご部材5と下段はしご部材6からなるは
しご14と、蓋3の自由端がわおよび枢着端がわに取り
付けられた蓋ローラ7および下段はしごローラ8と、天
井1の開口部2周縁のうち蓋3の自由端がわに配設され
た巻取ドラム10と、巻取ドラム10を正転逆転させる
モータ11と、M3および下段はしご部材6を操作する
索条12とからなる。索条12は、平ベルトで構成され
てあって、巻取ドラム10から導出されてあり、蓋ロー
ラ7、下段はしごローラ8の順に掛止されるとともに、
索条12の先端は下段はしご部材6の上端部に取着され
ている。
上段はしご部材5は、蓋3上面の両側に沿って固定され
てあり、上段はしご部材5の上に下段はしご部材6が移
動自在に取り付けられている。上段はしご部材5の左右
の側桁15の外側面には長さ方向にガイド溝16が形成
され、一方、下段はしご部材6の左右の側桁17の上端
には連結金具18が取着され、この連結金具18の下端
の係合部19はガイド溝16に嵌め込まれている。
連結金具18からは索条固定片20が水平に突出され、
この索条固定片20に索条12の先端が固定されている
蓋ローラ7および下段はしごローラ8は、上段はしご部
材5の両側にそれぞれ配設されてあり、下段はしごロー
ラ8は上段はしご部材5に直接取り付けても良い。
開口部2の縁部には固定材13が取着されている。
4は蓋3を所定の開き角度で保持する蓋角度保持手段で
あって、上段はしご部材5の左右にそれぞれ配設されて
いる。この蓋角度保持手段4は一対のリンク21を折り
曲げ自在に連結して構成され、一端を固定材13に軸着
され、他端を蓋3に軸着されている。
モータ11は固定材13に取着され、モータ11の両側
には伝動手段を介して巻取ドラム10が設けられている
。22はモータ11を制御!する操作スイッチである。
第3図は天井収納用はしご装置の動作説明図である。同
図(a)は、はしご14を天井裏に収めた状態を示して
いる。同図(ロ)は、索条12を繰り出して蓋3を開い
た状態を示しており、このとき下段はしご部材6は、蓋
3の自重によって引き上げられたままとなっている。更
に、索条12を繰り出すと蓋3は所定の開き角度に達し
て蓋角度保持手段4によって保持され、索条12には蓋
3の自重がかからなくなり、したがってそれ以後の索条
12の繰り出しにより、同図(C)のように下段はしご
部材6は自重によって下がり始める。逆に、はしご14
を天井裏に収めるときには、索条12の巻取りによって
、下段はしご部材6が引き上げられ、下段はしご部材6
の連結金具18が上段はしご部材5のガイド溝16の上
端に係当した後に、蓋3が引き上げられることとなる。
23はナイロン等で形成された滑り材であって、下段は
しご部材6が前後に移動する際の摩擦抵抗を少なくする
ものである。滑り材23は、第4図に示すように連結金
具18の係合部19の外周および上段はしご部材5の側
桁15上面に全長にわたって取着されている。したがっ
て、上段はしご部材5の移動がスムーズになって移動中
に引っ掛かることがなくなり、収納動作の確実に行うこ
とができ、しかもモータ11の駆動トルクも小さくでき
る。なお、滑り材23は、上段はしご部材5のガイド溝
16内に全長にわたって取着しても良く、また下段はし
ご部材6の側桁17下面に全長にわたって取着しても良
い。
第5図は、連結金具18の下端にローラ24を装着して
ガイド溝16内を転動するようにした例を示している。
このローラ24によっても、滑り材23と同様の効果が
得られる。
〔発明の効果〕
この発明の天井収納用はしご装置によれば、索条を巻取
ると、下段はしご部材が上がり、そして下段はしご部材
が上がりきって下段はしご部材の移動が規制された後に
、蓋が閉じ始める。逆に、索条を繰り出して蓋を開けた
後に、さらに索条を繰り出すと下段はしご部材は自重に
よって下がり始める。したがって、巻取ドラムに連結さ
れた一つのモータによって、蓋の開閉と、はしごの上げ
下ろしとを行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の天井収納用はしご装置の一実施例を
示す斜視図、第2図はその概略の側断面図、第3図(a
)(b) (C)はその動作説明図、第4図ははしごの
一実施例の側桁部分の正断面図、第5図ははしごの変形
例の側桁部分の斜視図である。 1−天井、2−開口部、3−蓋、5−上段はしご部材、
6−・下段はしご部材、7−蓋ローラ、8下段はしごロ
ーラ、9−枢着部、l〇−巻取ドラム、11−モータ、
12−索条 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天井の開口部周縁に蓋を下方に片開き自在となるように
    枢着し、前記蓋上面の両側に沿って上段はしご部材を固
    定し、この上段はしご部材の上に下段はしご部材を移動
    自在に取り付けた天井収納用はしご装置において、前記
    蓋の自由端がわおよび枢着端がわに蓋ローラおよび下段
    はしごローラをそれぞれ取り付け、一方、前記天井の開
    口部周縁のうち前記蓋の自由端がわに巻取ドラムを配設
    し、この巻取ドラムをモータに連結し、前記巻取ドラム
    から導出される索条を前記蓋ローラ、前記下段はしごロ
    ーラの順に掛止するとともに、前記索条の先端を前記下
    段はしご部材の上端部に取着したことを特徴とする天井
    収納用はしご装置。
JP29880788A 1988-11-25 1988-11-25 天井収納用はしご装置 Pending JPH02144490A (ja)

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JP29880788A JPH02144490A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 天井収納用はしご装置

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JPH02144490A true JPH02144490A (ja) 1990-06-04

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JP29880788A Pending JPH02144490A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 天井収納用はしご装置

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