JPH02144602A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
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- JPH02144602A JPH02144602A JP63299008A JP29900888A JPH02144602A JP H02144602 A JPH02144602 A JP H02144602A JP 63299008 A JP63299008 A JP 63299008A JP 29900888 A JP29900888 A JP 29900888A JP H02144602 A JPH02144602 A JP H02144602A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 21
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- GIMSJJHKKXRFGV-BYPJNBLXSA-N 4-amino-1-[(2r,3s,4r,5r)-3-fluoro-4-hydroxy-5-(hydroxymethyl)oxolan-2-yl]-5-iodopyrimidin-2-one Chemical compound C1=C(I)C(N)=NC(=O)N1[C@H]1[C@@H](F)[C@H](O)[C@@H](CO)O1 GIMSJJHKKXRFGV-BYPJNBLXSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電動機の制御装置に関するものである。
[従来の技fr]
従来、電動機を制御するffi制御装置としてプロゲラ
11制御が可能なものがあった。このプログラム制御可
能な制御装置は予め電動機の運転内容を記憶手段に記憶
されたプログラム内容に基づいて電動機を自動的にfr
i制御運転することができるもので、特にユーザーがス
イッチ等を使用してプログラムデータを入力するだけで
任意の電動機の制御が行えるため、大変有用な装置であ
る。
11制御が可能なものがあった。このプログラム制御可
能な制御装置は予め電動機の運転内容を記憶手段に記憶
されたプログラム内容に基づいて電動機を自動的にfr
i制御運転することができるもので、特にユーザーがス
イッチ等を使用してプログラムデータを入力するだけで
任意の電動機の制御が行えるため、大変有用な装置であ
る。
[発明が解決しようとする課M]
この種の制御装置ではプログラムの入力中においては電
動機の運転操作を受け付けず、プログラムの入力終了時
から受け付けることができる構成となっているのが通常
であるため、運転操作を与える運転スイッチがプログラ
ム入力を行う装置近辺でなく離れた位置に設けられてい
る場合、運転スイッチが起動@樟投入されたままで放置
されていると、プログラム入力の終了と同時に電動機の
運転が開始されることになり、操作者にとって非常に危
険であるという問題があった。
動機の運転操作を受け付けず、プログラムの入力終了時
から受け付けることができる構成となっているのが通常
であるため、運転操作を与える運転スイッチがプログラ
ム入力を行う装置近辺でなく離れた位置に設けられてい
る場合、運転スイッチが起動@樟投入されたままで放置
されていると、プログラム入力の終了と同時に電動機の
運転が開始されることになり、操作者にとって非常に危
険であるという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはプログラム入力中の操作者の知らない
ところで運転スイッチの操作が行われても、プログラム
入力の終了時点での運転開始を規制し゛(操作者に危害
が加わらないようにした電動機の制御装置を提供するに
ある、 [課題を解決するための手段] 本発明は運転操作があると予め記憶手段に記憶されたプ
ログラム内容に基づいて電動機の運転制御を行う制御手
段と、上記記憶手段に上記プログラムを入力させるプロ
グラム手段とを備え、プログラム入力期間中運転浅化を
受け付けない電動機の制御装置において、プログラム入
力終了時点で運転操イヤの有無を判定して運転操作があ
れば異常出力を発生し且・つりセットさtしるまで制御
手段の運転指令の受け付けを停止させる手段を備えたも
のである。。
的とするところはプログラム入力中の操作者の知らない
ところで運転スイッチの操作が行われても、プログラム
入力の終了時点での運転開始を規制し゛(操作者に危害
が加わらないようにした電動機の制御装置を提供するに
ある、 [課題を解決するための手段] 本発明は運転操作があると予め記憶手段に記憶されたプ
ログラム内容に基づいて電動機の運転制御を行う制御手
段と、上記記憶手段に上記プログラムを入力させるプロ
グラム手段とを備え、プログラム入力期間中運転浅化を
受け付けない電動機の制御装置において、プログラム入
力終了時点で運転操イヤの有無を判定して運転操作があ
れば異常出力を発生し且・つりセットさtしるまで制御
手段の運転指令の受け付けを停止させる手段を備えたも
のである。。
[作用1
面!、ζ′本発明の“■動1の制御装置はプログラムの
入力が終了した時点で運転指令の有無を判定して運転指
令があれば異常出力を発生するため、操作者もこ異常を
知らせるこνができ、しかも制御手段の運転指令の受け
付けを停止させるから、プログラムの入力終了と同時に
電動機の運転が開始されるのを付勢で操作者に危害が加
わるのを防止することができるのである。
入力が終了した時点で運転指令の有無を判定して運転指
令があれば異常出力を発生するため、操作者もこ異常を
知らせるこνができ、しかも制御手段の運転指令の受け
付けを停止させるから、プログラムの入力終了と同時に
電動機の運転が開始されるのを付勢で操作者に危害が加
わるのを防止することができるのである。
「実施例」
第1図は本発明の電動機の制御装置の実施例の回路を示
しており、この実施例装置では電動機の駆動手段として
インバータ回路1を用いでおり、このインバータ回路1
を制御回路2からのオン/オフ指令でスイッチング素子
Q1〜Q6のスイッチングを制御して誘導@動機IMの
回転を制御するものである。制御回路2は総て1チツプ
のマイクロコンピュータ(以下CP UJと略す)3に
より管理され運転スイッチ5W4(SW4’ )の信号
を受けて予め内蔵RAM3aに記憶した周波数設定デー
タ或はシーケンサのような外部制御装胃や可変抵抗器V
Rのような基準入力源からの周波数設定データに基づ
いてオン/オフ指令信号U、V、Wを出力するようにな
っている。また制御回路2はスイ−7チS W 、〜S
W3の信号で制御条件、つまり制御プログラムが設定せ
られ、これら設定条件を表示部i−E D + 、 L
E D 2に表示するとともにEEP ROM 5に
書き込む動作を行い、更にまた異常時には保護回路6か
らの異常原因信号を判別したり、或はCPUB自体の異
常判定に基づいて表示部LED、、LED、にて異常表
示を行うとともに、異常内容をEEPROM5に書き込
み又同時に主回路の主接点Sを引き外す遮断リレー7に
遮断動作させるための異常信号STを出力するのである
。
しており、この実施例装置では電動機の駆動手段として
インバータ回路1を用いでおり、このインバータ回路1
を制御回路2からのオン/オフ指令でスイッチング素子
Q1〜Q6のスイッチングを制御して誘導@動機IMの
回転を制御するものである。制御回路2は総て1チツプ
のマイクロコンピュータ(以下CP UJと略す)3に
より管理され運転スイッチ5W4(SW4’ )の信号
を受けて予め内蔵RAM3aに記憶した周波数設定デー
タ或はシーケンサのような外部制御装胃や可変抵抗器V
Rのような基準入力源からの周波数設定データに基づ
いてオン/オフ指令信号U、V、Wを出力するようにな
っている。また制御回路2はスイ−7チS W 、〜S
W3の信号で制御条件、つまり制御プログラムが設定せ
られ、これら設定条件を表示部i−E D + 、 L
E D 2に表示するとともにEEP ROM 5に
書き込む動作を行い、更にまた異常時には保護回路6か
らの異常原因信号を判別したり、或はCPUB自体の異
常判定に基づいて表示部LED、、LED、にて異常表
示を行うとともに、異常内容をEEPROM5に書き込
み又同時に主回路の主接点Sを引き外す遮断リレー7に
遮断動作させるための異常信号STを出力するのである
。
次に電動機の制御装置の基本的動作について第2図のフ
ローチャートにより説明する。
ローチャートにより説明する。
まず装置の3相交流電fiAcを投入して電源回路(図
示せず)から制御回路2に直流電源’tccを供給する
と、CPU3は内蔵プログラムにより動作を開始12、
まず内蔵R,A M 3 aの記4a、内容を一旦クリ
アし”(初期化を図る。この初期化攪、EE P RO
M 5に記憶されている前回動作条件や最終冑常内容等
のデータを読み込んで内蔵R,A M 3dに書き込む
。つまり初期f−夕の読み込みを行″)a 次いて’CPtJ3はモード判定を行うが、この場合初
期状態であるからモード′00”と判定する。
示せず)から制御回路2に直流電源’tccを供給する
と、CPU3は内蔵プログラムにより動作を開始12、
まず内蔵R,A M 3 aの記4a、内容を一旦クリ
アし”(初期化を図る。この初期化攪、EE P RO
M 5に記憶されている前回動作条件や最終冑常内容等
のデータを読み込んで内蔵R,A M 3dに書き込む
。つまり初期f−夕の読み込みを行″)a 次いて’CPtJ3はモード判定を行うが、この場合初
期状態であるからモード′00”と判定する。
この時表示部LED、はパ00”と表示されている。モ
ードが“00“と判定されると、表示部LED、に00
0”をドライバー(図示せず)と通じて駆動表示する。
ードが“00“と判定されると、表示部LED、に00
0”をドライバー(図示せず)と通じて駆動表示する。
ここでモードとしては回転数の上昇(加速制御)、下降
(減速制61)、定速制御、PWM制御のV/F比、ブ
レーキ時間、最高周波数を設定するプログラム設定モー
ド等があり、モード設定用のモードスイッチSW1を操
作することにより順次切り替え設定できるのである。
(減速制61)、定速制御、PWM制御のV/F比、ブ
レーキ時間、最高周波数を設定するプログラム設定モー
ド等があり、モード設定用のモードスイッチSW1を操
作することにより順次切り替え設定できるのである。
図示するモード判定はプログラム設定モードの判定のみ
だけであるが、勿論他のモード判定を行うルーチンを備
えている。
だけであるが、勿論他のモード判定を行うルーチンを備
えている。
さて上記初期表示状態(モードナンバーが”00′′)
に於いて誘導電動機IMを起動させるこヒができる。
に於いて誘導電動機IMを起動させるこヒができる。
つまり設定条件を変更しなければ前回の設定条件により
インバータ回路1を制御して誘導電動機IMを駆動させ
ることができる。ここでモードスイッチSWlの操作に
基づい又現在モードJ−ンバ−に「1」プラスしたモー
ドに進み、このモードに対応した現在の設定データを内
i!RAM3aから読み出して表示部LED、に3桁の
数字で表示させ且つ表示部L E D 、にモードナン
バーを表示させる。そして現在表示部L E D !で
表示されている設定条件を変更する場合にはデータ設定
用のデータスイッチSW2を操作すれば良く、この場合
CPU3は同一モード内の次の設定条件のデータを登録
しているCPU3の内蔵RAM3aから読み出し、その
内容を表示部L E D zにより表示させる。
インバータ回路1を制御して誘導電動機IMを駆動させ
ることができる。ここでモードスイッチSWlの操作に
基づい又現在モードJ−ンバ−に「1」プラスしたモー
ドに進み、このモードに対応した現在の設定データを内
i!RAM3aから読み出して表示部LED、に3桁の
数字で表示させ且つ表示部L E D 、にモードナン
バーを表示させる。そして現在表示部L E D !で
表示されている設定条件を変更する場合にはデータ設定
用のデータスイッチSW2を操作すれば良く、この場合
CPU3は同一モード内の次の設定条件のデータを登録
しているCPU3の内蔵RAM3aから読み出し、その
内容を表示部L E D zにより表示させる。
そしてこの表示内容が所望の設定条件であれば使用粁は
記憶スイッチSW、を操作すれば良い。
記憶スイッチSW、を操作すれば良い。
この記憶スイッチSW3は条件確定のスイッチであって
、該スイッチSW3が投入されるとCPU3は上記の変
更の為に読み出した所定のモードの設定条件のデータに
、内蔵RAM3a及びEEPROM 5に書き込まれて
いる当該モードのデ・−タを書き換える。この書き換え
が終了するとモード判定状態となる。つまりプログラム
設定は各条件設定毎に完了することになっており、各条
件設定や訂正を行う場合には次のように繰り返せば良い
。
、該スイッチSW3が投入されるとCPU3は上記の変
更の為に読み出した所定のモードの設定条件のデータに
、内蔵RAM3a及びEEPROM 5に書き込まれて
いる当該モードのデ・−タを書き換える。この書き換え
が終了するとモード判定状態となる。つまりプログラム
設定は各条件設定毎に完了することになっており、各条
件設定や訂正を行う場合には次のように繰り返せば良い
。
もし上記データスイッチSW2の操作により表示させた
設定条件が所望の条件でなければ、記憶スイッチSW3
を操作せず、所望の設定条件となるまで、繰り返してデ
ータスイッチSW2を操作すれば良い、また条件変更を
止めたい場合には記憶スイッチSW 3を操作せず、モ
ードスイッチSWlを操作して次のモードの表示へ移行
させれば良い、所定モードの設定条件の確認だけを行う
場合には、設定スイッチSWlの操作を練り返すと良く
、この場合モードが順次切り替わり、その度に表示部L
ED、の表示モードナンバーと、表示部[、ED2の設
定条件のデータとが順次切り替え表示される。尚設定デ
ータを初期状態に戻したい場合にはリセットスイッチS
W、を投入すれば良い。
設定条件が所望の条件でなければ、記憶スイッチSW3
を操作せず、所望の設定条件となるまで、繰り返してデ
ータスイッチSW2を操作すれば良い、また条件変更を
止めたい場合には記憶スイッチSW 3を操作せず、モ
ードスイッチSWlを操作して次のモードの表示へ移行
させれば良い、所定モードの設定条件の確認だけを行う
場合には、設定スイッチSWlの操作を練り返すと良く
、この場合モードが順次切り替わり、その度に表示部L
ED、の表示モードナンバーと、表示部[、ED2の設
定条件のデータとが順次切り替え表示される。尚設定デ
ータを初期状態に戻したい場合にはリセットスイッチS
W、を投入すれば良い。
而して順次各設定条件の変更(又は確認)が終了すれば
、この終了時点で運転スイッチSW、又は遠隔操作端子
に接続した運転スイッチsw、’が起動側に投入されて
いるかどうかの判定をCPU3は行い、起動側でなけれ
ば最初のモードナンバーの”00“に戻って、起動可能
な状態になるわけである。
、この終了時点で運転スイッチSW、又は遠隔操作端子
に接続した運転スイッチsw、’が起動側に投入されて
いるかどうかの判定をCPU3は行い、起動側でなけれ
ば最初のモードナンバーの”00“に戻って、起動可能
な状態になるわけである。
もし起動側に投入されていれば異常発生と判定して電動
機停止制御状態を維持するとともに、異常表示を異常デ
ータに基づいて表示部LED1でi常内容を表示させ、
この表示をリセット用スイッチSWsの操作があるまで
維持するのである。つまり操作者が知らないで不用意に
誘導電動1qrMが運転されるの防止するのである。
機停止制御状態を維持するとともに、異常表示を異常デ
ータに基づいて表示部LED1でi常内容を表示させ、
この表示をリセット用スイッチSWsの操作があるまで
維持するのである。つまり操作者が知らないで不用意に
誘導電動1qrMが運転されるの防止するのである。
さて上記指令信号U、V、Wはインバータ回路10のペ
ースドライバー4を介してスイッチング素子Q、〜Q%
をスイッチングさせて3肩誘導電動機IMを駆動させる
。
ースドライバー4を介してスイッチング素子Q、〜Q%
をスイッチングさせて3肩誘導電動機IMを駆動させる
。
この駆動時の運転周波数はCPU3の制御の下で表示部
LED2により表示される。
LED2により表示される。
次に誘導電動機IMに過負荷等の異常状態が発生すれば
付加電流が増加する。この増加によって検出用抵抗Rの
両端;圧の」二昇し、この上昇が保護回路6で検出され
ると保護回路6から異常検出信号が出力してCPU3に
異常割り込み信号を与える。この割り込みによりCPU
3は動作モードを異常割り込みルーチンに飛ばし、異常
処理動作に移る。
付加電流が増加する。この増加によって検出用抵抗Rの
両端;圧の」二昇し、この上昇が保護回路6で検出され
ると保護回路6から異常検出信号が出力してCPU3に
異常割り込み信号を与える。この割り込みによりCPU
3は動作モードを異常割り込みルーチンに飛ばし、異常
処理動作に移る。
つまり異常割り込みルーチンへ飛んだCPU3はオン/
オフ指令信号U、V、Wの出力を停止し、誘導電動機I
Mの運転を停止させるとと6に、同時に異常信号STを
発生させ、この異常信号s′rにより電源回路に挿入し
である遮断リレー7の接点Sをオフさせて誘導電動機I
Mへの電源供給を停める。一方この間に制al[!1路
2のCPU3け保護回路6から一旦内蔵RAM3aに書
き込んである異常データをE E P ROM 5の界
雷データ書き込みアドレスに書き込むとともに、該異常
データに基づいて表示部LED2に異常内容を表示させ
、この表示をリセット用スイッチSW、の操作があるま
で維持する。又制オ回路2の電源供給も完全に停止され
ると、装置全体の動作が完全に停まることになる。
オフ指令信号U、V、Wの出力を停止し、誘導電動機I
Mの運転を停止させるとと6に、同時に異常信号STを
発生させ、この異常信号s′rにより電源回路に挿入し
である遮断リレー7の接点Sをオフさせて誘導電動機I
Mへの電源供給を停める。一方この間に制al[!1路
2のCPU3け保護回路6から一旦内蔵RAM3aに書
き込んである異常データをE E P ROM 5の界
雷データ書き込みアドレスに書き込むとともに、該異常
データに基づいて表示部LED2に異常内容を表示させ
、この表示をリセット用スイッチSW、の操作があるま
で維持する。又制オ回路2の電源供給も完全に停止され
ると、装置全体の動作が完全に停まることになる。
上記異常表示時にリセットスイッチSWsを投入するか
或は装置の動作停止後に再度電源を投入すると、CPU
3は初期状態に設定され、EEPROM5の書き込まれ
ている制御条件のデータ及び異常内容のデータを内*R
AM3aに転送させる。この転送後に再起動させると、
上記異常が解消していない場合には保護回路6により異
常が検出されて上述の割り込みが起き、上述の異常割り
込みルーチンへ飛ぶわけであるが、モード判定時におい
て、スイッチS W +を操作し異常表示モードに設定
すると、前回の動作時(こ起きた異常内容が表示部L
E D xに表示される。使用者はこの表示部LED2
の表示により異常原因の再確認ができる。
或は装置の動作停止後に再度電源を投入すると、CPU
3は初期状態に設定され、EEPROM5の書き込まれ
ている制御条件のデータ及び異常内容のデータを内*R
AM3aに転送させる。この転送後に再起動させると、
上記異常が解消していない場合には保護回路6により異
常が検出されて上述の割り込みが起き、上述の異常割り
込みルーチンへ飛ぶわけであるが、モード判定時におい
て、スイッチS W +を操作し異常表示モードに設定
すると、前回の動作時(こ起きた異常内容が表示部L
E D xに表示される。使用者はこの表示部LED2
の表示により異常原因の再確認ができる。
[発明の効果]
本発明の電動機の#jlIll装置はプログラムの入力
が終了した時点で運転指令の有無を判定して運転指令が
あれば異常出力を発生するため、操作者に′i4常を知
らせることができ、しかも制御手段の運転指令の受け付
けを停止させるから、プログラムの入力終了と同時に電
動機の運転が開始されのを防いで操作者に危害が加わる
のを防止できるという効果を奏する。
が終了した時点で運転指令の有無を判定して運転指令が
あれば異常出力を発生するため、操作者に′i4常を知
らせることができ、しかも制御手段の運転指令の受け付
けを停止させるから、プログラムの入力終了と同時に電
動機の運転が開始されのを防いで操作者に危害が加わる
のを防止できるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の回路構成図、第2図は同上の
動作説明用フローチャートである。 IMは誘導電動機、SWIはモードスイッチ、SWtは
データスイッチ、SW、は記憶スイッチ、SW4.3W
4’は運転スイッチ、SW、はりセットスイッチ、1は
インバータ回路、2は制御回路、3はcpu、3aは内
蔵RAMである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
動作説明用フローチャートである。 IMは誘導電動機、SWIはモードスイッチ、SWtは
データスイッチ、SW、は記憶スイッチ、SW4.3W
4’は運転スイッチ、SW、はりセットスイッチ、1は
インバータ回路、2は制御回路、3はcpu、3aは内
蔵RAMである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)運転操作があると予め記憶手段に記憶されたプロ
グラム内容に基づいて電動機の運転制御を行う制御手段
と、上記記憶手段に上記プログラムを入力させるプログ
ラム手段とを備え、プログラム入力期間中運転操作を受
け付けない電動機の制御装置において、プログラム入力
終了時点で運転操作の有無を判定して運転操作があれば
異常出力を発生し且つリセットされるまで制御手段の運
転指令の受け付けを少なくとも停止させる手段を備えた
ことを特徴とする電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299008A JP2644014B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299008A JP2644014B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144602A true JPH02144602A (ja) | 1990-06-04 |
| JP2644014B2 JP2644014B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=17867038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299008A Expired - Lifetime JP2644014B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644014B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149606A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Hitachi Ltd | General-purpose controller |
| JPS5988704U (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-15 | 和泉電気株式会社 | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS61256403A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Hitachi Ltd | プラント運転自動化システム |
| JPS62139208U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63299008A patent/JP2644014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149606A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Hitachi Ltd | General-purpose controller |
| JPS5988704U (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-15 | 和泉電気株式会社 | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS61256403A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Hitachi Ltd | プラント運転自動化システム |
| JPS62139208U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644014B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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