JPH02144773A - 画像合成装置 - Google Patents
画像合成装置Info
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- JPH02144773A JPH02144773A JP29829188A JP29829188A JPH02144773A JP H02144773 A JPH02144773 A JP H02144773A JP 29829188 A JP29829188 A JP 29829188A JP 29829188 A JP29829188 A JP 29829188A JP H02144773 A JPH02144773 A JP H02144773A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の画像メモリ間で画像データの合成を行う
画像合成装置に関するものである。
画像合成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置としては、デイスプレィコントロー
ラ(CRTC)もしくはウィンドウ・コントローラ等と
呼ばれる専用の表示制御用LSIを用い、画像データ7
1の矩形部分を切抜き、その切り抜いた部分に画像デー
タ72の矩形部分を合成し、第3図の73で示すように
画像データを合成するものがあった。また、複数の独立
したフレームメモリを備λ、各フレームメモリに記憶さ
れている各画像データの各画素それぞれに1ビツトのマ
スク情報を付加し、各画像データ毎に対応するマスクビ
ットブレーンを有するものも提案されている。このよう
なフレームメモリでは、1つのアドレスに1画素分の画
素データ(画像データ)と、その画素データのマスク情
報が格納されている。こうして画像データを読出すとき
に、そのマスク情報も同時に読出し、そのマスク情報の
内容に従って最優先の画像データを選択し、例えば下地
データなどを選択して出力し画面上に表示している。
ラ(CRTC)もしくはウィンドウ・コントローラ等と
呼ばれる専用の表示制御用LSIを用い、画像データ7
1の矩形部分を切抜き、その切り抜いた部分に画像デー
タ72の矩形部分を合成し、第3図の73で示すように
画像データを合成するものがあった。また、複数の独立
したフレームメモリを備λ、各フレームメモリに記憶さ
れている各画像データの各画素それぞれに1ビツトのマ
スク情報を付加し、各画像データ毎に対応するマスクビ
ットブレーンを有するものも提案されている。このよう
なフレームメモリでは、1つのアドレスに1画素分の画
素データ(画像データ)と、その画素データのマスク情
報が格納されている。こうして画像データを読出すとき
に、そのマスク情報も同時に読出し、そのマスク情報の
内容に従って最優先の画像データを選択し、例えば下地
データなどを選択して出力し画面上に表示している。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記従来例のうち前者のデイスプレィコントロー
ラもしくはウィンドウコントローラ等の専用LSIを用
いる方式では、マスクの形状は矩形もしくは円形に限ら
れており、任意の形状のマスクを扱うのは不可能であっ
た。また、後者の装置では、任意の形状のマスクを扱う
ことは可能であるが、マスク形状を変更した場合には、
マスク情報が全て変更されてしまうため、直前のマスク
形状に戻したい場合は非常に面倒であった。したがって
、例えば画像データの試験などのために試みにマスク形
状を変形して再び元に戻したいよ−うな場合、再度その
マスクデータの全てを作成しなけらばならず、多くの処
理時間を要するという問題があった。
ラもしくはウィンドウコントローラ等の専用LSIを用
いる方式では、マスクの形状は矩形もしくは円形に限ら
れており、任意の形状のマスクを扱うのは不可能であっ
た。また、後者の装置では、任意の形状のマスクを扱う
ことは可能であるが、マスク形状を変更した場合には、
マスク情報が全て変更されてしまうため、直前のマスク
形状に戻したい場合は非常に面倒であった。したがって
、例えば画像データの試験などのために試みにマスク形
状を変形して再び元に戻したいよ−うな場合、再度その
マスクデータの全てを作成しなけらばならず、多くの処
理時間を要するという問題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、各メモリ
毎に複数のマスク情報を設け、その複数のマスク情報を
もとに各メモリの画像データを選択して合成するととも
に、そのマスク情報の変更部分を他のマスク情報に記憶
することにより、マスクの変更や修正及び復帰を速やか
にできる画像合成装置を提供することを目的とする。
毎に複数のマスク情報を設け、その複数のマスク情報を
もとに各メモリの画像データを選択して合成するととも
に、そのマスク情報の変更部分を他のマスク情報に記憶
することにより、マスクの変更や修正及び復帰を速やか
にできる画像合成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像合成装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 画像メモリのそれぞれに記憶されている画像データを前
記画像メモリ間で合成する画像合成装置であって、前記
画像メモリのそれぞれはイメージデータと該イメージデ
ータに対応する複数のマスク情報とを備え、前記画像メ
モリのそれぞれの複数のマスク情報間での演算を指示す
る演算指示手段と、前記複数のマスク情報間で前記演算
指示手段により指示された演算を実行する演算手段と、
前記演算手段による演算結果をもとに複数の画像メモリ
の出力を選択する出力選択手段と、前記画像メモリの画
像データの優先順位を指示する指示手段と、前記指示手
段により指示された画像データの優先順に従い、前記出
力選択手段により選択された画像メモリからイメージデ
ータな読出して合成する合成手段とを有する。
の様な構成からなる。即ち、 画像メモリのそれぞれに記憶されている画像データを前
記画像メモリ間で合成する画像合成装置であって、前記
画像メモリのそれぞれはイメージデータと該イメージデ
ータに対応する複数のマスク情報とを備え、前記画像メ
モリのそれぞれの複数のマスク情報間での演算を指示す
る演算指示手段と、前記複数のマスク情報間で前記演算
指示手段により指示された演算を実行する演算手段と、
前記演算手段による演算結果をもとに複数の画像メモリ
の出力を選択する出力選択手段と、前記画像メモリの画
像データの優先順位を指示する指示手段と、前記指示手
段により指示された画像データの優先順に従い、前記出
力選択手段により選択された画像メモリからイメージデ
ータな読出して合成する合成手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、画像メモリのそれぞれはイメージ
データと、そのイメージデータに対応する複数のマスク
情報とを備えている。そして、−画像メモリのそれぞれ
の複数のマスク情報間での演算を指示し、それら複数の
マスク情報間で、指示された演算を実行する。この演算
結果をもとに複数の画像メモリの出力を選択するととも
に、画像メモリの画像データの優先順位を指示する指示
手段により指示された画像データの優先順に従い、選択
された画像メモリからイメージデータな読出して合成す
るように動作する。
データと、そのイメージデータに対応する複数のマスク
情報とを備えている。そして、−画像メモリのそれぞれ
の複数のマスク情報間での演算を指示し、それら複数の
マスク情報間で、指示された演算を実行する。この演算
結果をもとに複数の画像メモリの出力を選択するととも
に、画像メモリの画像データの優先順位を指示する指示
手段により指示された画像データの優先順に従い、選択
された画像メモリからイメージデータな読出して合成す
るように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[画像処理装置の説明 (第1図)]
第1図は本発明の1実施例の画像合成装置の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
図において、lO及び20は少なくとも1画面分のカラ
ー表示データを記憶しているフレームメモリである。1
1及び21は各フレームメモリのカラーイメージデータ
なRGB毎に記憶しているイメージデータ部である。1
2及び22は各フレームメモリのマスク情報を記憶して
いるマスクビットブレーン1.13及び23は各フレー
ムメモリのマスク情報を記憶しているもう一組のマスク
ビットブレーン2.14及び24はマスク演算コードメ
モリ部である。
ー表示データを記憶しているフレームメモリである。1
1及び21は各フレームメモリのカラーイメージデータ
なRGB毎に記憶しているイメージデータ部である。1
2及び22は各フレームメモリのマスク情報を記憶して
いるマスクビットブレーン1.13及び23は各フレー
ムメモリのマスク情報を記憶しているもう一組のマスク
ビットブレーン2.14及び24はマスク演算コードメ
モリ部である。
このようにして、11,12,13.14及び21.2
2,23.24はそれぞれ1組のフレームメモリを形成
しており、層(ビットブレーン)構造となっている。従
って、フレームメモリのあるアドレスを指定すると、そ
のアドレスに対応するデータの長さ方向に各層がそれぞ
れ相当ビットずつ並ぶという構成になっている(第2図
)。
2,23.24はそれぞれ1組のフレームメモリを形成
しており、層(ビットブレーン)構造となっている。従
って、フレームメモリのあるアドレスを指定すると、そ
のアドレスに対応するデータの長さ方向に各層がそれぞ
れ相当ビットずつ並ぶという構成になっている(第2図
)。
第2図はこの画像データのビット構成を示す図で、1画
素データは32ビツトで構成され、RGBデータのそれ
ぞれは8ビツトで構成されている。そして、この32ビ
ツトの画素データのうち、7ビツト目はマスクビットブ
レーン1.6ビツト目はマスクビットブレーン2、ビッ
ト0〜5はマスク演算コード部として割当てられている
。
素データは32ビツトで構成され、RGBデータのそれ
ぞれは8ビツトで構成されている。そして、この32ビ
ツトの画素データのうち、7ビツト目はマスクビットブ
レーン1.6ビツト目はマスクビットブレーン2、ビッ
ト0〜5はマスク演算コード部として割当てられている
。
31はマスク演算コードメモリ14のマスク演算コード
を入力し、そのマスク演算コードによって定められた算
術論理演算を、マスクビットブレーン1とマスクビット
ブレーン2に対して行なう算術論理演算回路A L U
(Arithmetic LogicUnit )で
ある、同様に、32はマスク演算コードメモリ24のマ
スク演算コードを入力し、フレームメモリ20のマスク
ビットブレーンlと2に対して演算を実行する算術論理
演算回路(ALU)である。
を入力し、そのマスク演算コードによって定められた算
術論理演算を、マスクビットブレーン1とマスクビット
ブレーン2に対して行なう算術論理演算回路A L U
(Arithmetic LogicUnit )で
ある、同様に、32はマスク演算コードメモリ24のマ
スク演算コードを入力し、フレームメモリ20のマスク
ビットブレーンlと2に対して演算を実行する算術論理
演算回路(ALU)である。
33はフレームメモリのうち、いずれのマスクデータを
優先して扱うかを指示する指示情報を保持するレジスタ
、34は下地となる画像データを保持するレジスタであ
る。35はセレクタで、プライオリティデコーダ38よ
りの優先順位を示すデータを入力し、複数のフレームメ
モリからのイメージデータ、あるいはレジスタ34の下
地の画像データの中から画像データを選択して表示装置
37に出力する。36はD/Aコンバータで、セレクタ
35より出力されたデジタル画像データをアナログ画像
信号に変換して表示装置37に出力している、37は例
えばCRTなどのラスク走査型の表示装置である。
優先して扱うかを指示する指示情報を保持するレジスタ
、34は下地となる画像データを保持するレジスタであ
る。35はセレクタで、プライオリティデコーダ38よ
りの優先順位を示すデータを入力し、複数のフレームメ
モリからのイメージデータ、あるいはレジスタ34の下
地の画像データの中から画像データを選択して表示装置
37に出力する。36はD/Aコンバータで、セレクタ
35より出力されたデジタル画像データをアナログ画像
信号に変換して表示装置37に出力している、37は例
えばCRTなどのラスク走査型の表示装置である。
上記構成において、図示しない続出回路の制御により、
ラスク走査に合わせてフレームメモリ10及び20より
画像データが読出される。
ラスク走査に合わせてフレームメモリ10及び20より
画像データが読出される。
第4図はフレームメモリ1o及び20のアドレス構成を
示す図で、Xアドレスは0〜(777)a、()aは8
進数を示す)の範囲にあり、Xアドレスの1ライン分が
カウントアツプされる毎にYアドレスが1ずつカウント
アツプされる。そして、Yアドレスもまた0〜(777
)aの値を取り、フレームメモリの1画面は(512X
512)画素で構成されている。
示す図で、Xアドレスは0〜(777)a、()aは8
進数を示す)の範囲にあり、Xアドレスの1ライン分が
カウントアツプされる毎にYアドレスが1ずつカウント
アツプされる。そして、Yアドレスもまた0〜(777
)aの値を取り、フレームメモリの1画面は(512X
512)画素で構成されている。
また、フレームメモリ10及び20を構成しているメモ
リ素子は、2ボ一トRAM (読み出し、書込みの経路
が独立に2組あるランダムアクセスメモリ)で構成され
ており、表示用に常時ラスク走査形式で読み出されてい
るにもかかわらず、別系統のボートから読出し、書き換
えが可能となっている。また、このメモリ素子は、書き
込みの際に任意のビットのみを書込んだり、任意のビッ
トの書込みを禁止することができる(ビット単位での書
込み許可及び禁止指定機能)。
リ素子は、2ボ一トRAM (読み出し、書込みの経路
が独立に2組あるランダムアクセスメモリ)で構成され
ており、表示用に常時ラスク走査形式で読み出されてい
るにもかかわらず、別系統のボートから読出し、書き換
えが可能となっている。また、このメモリ素子は、書き
込みの際に任意のビットのみを書込んだり、任意のビッ
トの書込みを禁止することができる(ビット単位での書
込み許可及び禁止指定機能)。
この機能により、マスクビットブレーン1もしくはマス
クビットブレーン2のマスク情報のみ、あるいはマスク
演算コードメモリのマスク演算コードのみを、ラスク走
査での読出し中かどうかを気にかけずに、書き換えるこ
とができる。
クビットブレーン2のマスク情報のみ、あるいはマスク
演算コードメモリのマスク演算コードのみを、ラスク走
査での読出し中かどうかを気にかけずに、書き換えるこ
とができる。
第5図はALU31及び32におけるマスク演算コード
の値(下位4ビツト)とそれに対応する演算の種類を示
す図で、マスク演算コードに対応して、マスクブレーン
lと2の間での16種の演算が示されている。ここで、
M+はマスクビットブレーン1のマスクビット、M2は
マスクビットブレーン2のマスクビットを示している。
の値(下位4ビツト)とそれに対応する演算の種類を示
す図で、マスク演算コードに対応して、マスクブレーン
lと2の間での16種の演算が示されている。ここで、
M+はマスクビットブレーン1のマスクビット、M2は
マスクビットブレーン2のマスクビットを示している。
そして、 ・”は論理積、“+”は論理和、“■”は
排他的論理和を示し、“−“はインバータコード(否定
)を示している。
排他的論理和を示し、“−“はインバータコード(否定
)を示している。
38はプライオリティデコーダであり、レジスタ33及
びALU31.32の各出力を入力し、セレクタ35の
選択信号を出力している。このプライオリティデコーダ
38の出力例を第6図に示す。この第6図では、レジス
タ33、ALU31及び32からの各1ビット信号を人
力し、それらの値に対応した選択信号を出力している。
びALU31.32の各出力を入力し、セレクタ35の
選択信号を出力している。このプライオリティデコーダ
38の出力例を第6図に示す。この第6図では、レジス
タ33、ALU31及び32からの各1ビット信号を人
力し、それらの値に対応した選択信号を出力している。
第6図から明らかなように、プライオリティデコーダ3
8は、ALU31.32の出力がともに“Oooのとき
は、レジスタ34の下地データを出力する選択信号を出
力し、いずれか一方のALUのみの出力が“l“のとき
は、その対応するフレームメモリのイメージデータを選
択する選択信号を出力する。さらに、ALU31と32
の出力が共に“l”のときは、レジスタ33で指示され
た優先順位の高い方の画像データを選択する選択信号を
セレクタ35に出力する。なお、選択信号の“×”はレ
ジスタ34の下地データの選択を示し、“l“はフレー
ムメモリ10のイメージデータ、“2”はフレームメモ
リ20のイメージデータが選択されることを示している
。
8は、ALU31.32の出力がともに“Oooのとき
は、レジスタ34の下地データを出力する選択信号を出
力し、いずれか一方のALUのみの出力が“l“のとき
は、その対応するフレームメモリのイメージデータを選
択する選択信号を出力する。さらに、ALU31と32
の出力が共に“l”のときは、レジスタ33で指示され
た優先順位の高い方の画像データを選択する選択信号を
セレクタ35に出力する。なお、選択信号の“×”はレ
ジスタ34の下地データの選択を示し、“l“はフレー
ムメモリ10のイメージデータ、“2”はフレームメモ
リ20のイメージデータが選択されることを示している
。
次に、第7図〜第10図を用いて、本実施例における画
像合成を説明をする。
像合成を説明をする。
第7図(A)はフレームメモリ10のマスクビットブレ
ーン1のマスク像であり、第7図(B)はフレームメモ
リ20のマスクビットプレーン2のマスク像である。第
7図(C)は第7図(A、)(B)に示したマスクブレ
ーンの論理和である。
ーン1のマスク像であり、第7図(B)はフレームメモ
リ20のマスクビットプレーン2のマスク像である。第
7図(C)は第7図(A、)(B)に示したマスクブレ
ーンの論理和である。
同様に、第8図(A)はフレームメモリ20のマスクブ
レーン1のマスク像であり、第8図(B’)はフレーム
メモリ20のマスクブレーン2のマスク像である。そし
て、第8図(C)は第8図(A)(B)に示したマスク
ブレーンの論理和を示している。
レーン1のマスク像であり、第8図(B’)はフレーム
メモリ20のマスクブレーン2のマスク像である。そし
て、第8図(C)は第8図(A)(B)に示したマスク
ブレーンの論理和を示している。
いま、例えばフレームメモリ10のマスク演算コードの
下位4ビツトが(1011,2進数)である場合、フレ
ームメモリ10のマスクビットプレーン1の信号がAL
U31から出力されろ、このALU31の出力は、第7
図(A)の如くになる。一方、マスク演算コードが(1
101)である場合、フレームメモリ10のマスクビッ
トプレーン2が選択されるため、ALU31の出力は第
7図(B)の如くになる。また、マスク演算コートが(
0101)(7)ときは(Mt +Mt ) テあるた
め、ALU31の出力は第7図(C)の如くになる。
下位4ビツトが(1011,2進数)である場合、フレ
ームメモリ10のマスクビットプレーン1の信号がAL
U31から出力されろ、このALU31の出力は、第7
図(A)の如くになる。一方、マスク演算コードが(1
101)である場合、フレームメモリ10のマスクビッ
トプレーン2が選択されるため、ALU31の出力は第
7図(B)の如くになる。また、マスク演算コートが(
0101)(7)ときは(Mt +Mt ) テあるた
め、ALU31の出力は第7図(C)の如くになる。
同様に、フレームメモリ20のマスク演算コードが(1
011)である場合、ALU32の出力はマスクブレー
ンlとなるため、第8図(A)の如くになる。また、(
1101)である場合はマスクブレーン2が選択される
ため、第8図(B)の如くになる。さらに、フレームメ
モリ20の演算コードが(0101)のときは、M +
+ M *であるため、ALU32の出力は第8図(
C)の如くになる。フレームメモリ10のマスク演算コ
ードが(1011、マスクプレー21選択)で、フレー
ムメモリ2oのマスク演算コードが(1011、マスク
プレー21選択)で、レジスタ33によりフレームメモ
リ10の方が優先順位が高いように指示されているとき
は、合成画像は第9図(A)のようになる。また、フレ
ームメモリ20の方が優先順位が高いときは第1O図(
A)になる。
011)である場合、ALU32の出力はマスクブレー
ンlとなるため、第8図(A)の如くになる。また、(
1101)である場合はマスクブレーン2が選択される
ため、第8図(B)の如くになる。さらに、フレームメ
モリ20の演算コードが(0101)のときは、M +
+ M *であるため、ALU32の出力は第8図(
C)の如くになる。フレームメモリ10のマスク演算コ
ードが(1011、マスクプレー21選択)で、フレー
ムメモリ2oのマスク演算コードが(1011、マスク
プレー21選択)で、レジスタ33によりフレームメモ
リ10の方が優先順位が高いように指示されているとき
は、合成画像は第9図(A)のようになる。また、フレ
ームメモリ20の方が優先順位が高いときは第1O図(
A)になる。
フレームメモリ10のマスク演算コードが(1101、
M2選択)で、フレームメモリ20のマスク演算コード
が(1101)で、レジスタ33によりフレームメモリ
10の方が優先順位が高い場合が第9図(B)、フレー
ムメモリ20の方が優先順位が高いときは第10図(B
)となる、フレームメモリ10のマスク演算コードが(
o i 。
M2選択)で、フレームメモリ20のマスク演算コード
が(1101)で、レジスタ33によりフレームメモリ
10の方が優先順位が高い場合が第9図(B)、フレー
ムメモリ20の方が優先順位が高いときは第10図(B
)となる、フレームメモリ10のマスク演算コードが(
o i 。
1、M I + M 2 )で、 レジスタ33によ
りフレームメモリ10の優先順位の方が高く設定されて
いる場合を第9図(C)に示し、フレームメモリ20の
方が優先順位が高く設定されている場合を第10図(C
)に示す、なお、プライオリティデコーダ38は、RO
MなどのLtJT Cルックアップテーブル)で容易に
実現される。
りフレームメモリ10の優先順位の方が高く設定されて
いる場合を第9図(C)に示し、フレームメモリ20の
方が優先順位が高く設定されている場合を第10図(C
)に示す、なお、プライオリティデコーダ38は、RO
MなどのLtJT Cルックアップテーブル)で容易に
実現される。
第17図は、第1図に示す画像処理回路を組込んだ画像
処理システムの構成を示す図である。即ち、コントロー
ルプロセッサ60がI10ドライバ61を介してI10
デバイス62(例えばマウス)を用いて対話的にシステ
ムの操作者とのやり取りを行い、レジスタ33.34へ
のデータセット及び各フレームメモリのイメージデータ
やマスク情報の書き換えを行う、また、必要に応じて画
像処理専用のプロセッサやテンポラリのイメージバッフ
ァを付加した構成をとっても良い。
処理システムの構成を示す図である。即ち、コントロー
ルプロセッサ60がI10ドライバ61を介してI10
デバイス62(例えばマウス)を用いて対話的にシステ
ムの操作者とのやり取りを行い、レジスタ33.34へ
のデータセット及び各フレームメモリのイメージデータ
やマスク情報の書き換えを行う、また、必要に応じて画
像処理専用のプロセッサやテンポラリのイメージバッフ
ァを付加した構成をとっても良い。
[第2の実施例の説明 (第15図)]第15図は第1
図の回路のマスク演算コードメモリ14.15の代わり
に、各フレームメモリに対応してマスク演算コードを保
持するレジスタ15.25を備えた画像処理システムの
構成を示す図である。
図の回路のマスク演算コードメモリ14.15の代わり
に、各フレームメモリに対応してマスク演算コードを保
持するレジスタ15.25を備えた画像処理システムの
構成を示す図である。
この場合、レジスタ15.16には、予め制御部などよ
り、マスク演算コードなどがセットされているものとす
る。
り、マスク演算コードなどがセットされているものとす
る。
[第3の実施例(第11〜14図、第16図)]第16
図は第1実施例(第1図)のレジスタ33の代わりに、
第16図に示す如くフレームメモリ10あるいは20に
、プライオリティコードブレーン16あるいは26を設
け、このプライオリティコードブレーンからイメージデ
ータの読出しに同期して、優先順位を示すプライオリテ
ィデータをプライオリティデコーダ38に読出す構成し
てもよい、この場合、フレームメモリ10及び20のイ
メージデータを表示する優先順位を、各画素単位に指定
できるようになる。
図は第1実施例(第1図)のレジスタ33の代わりに、
第16図に示す如くフレームメモリ10あるいは20に
、プライオリティコードブレーン16あるいは26を設
け、このプライオリティコードブレーンからイメージデ
ータの読出しに同期して、優先順位を示すプライオリテ
ィデータをプライオリティデコーダ38に読出す構成し
てもよい、この場合、フレームメモリ10及び20のイ
メージデータを表示する優先順位を、各画素単位に指定
できるようになる。
また、第16図において、セレクタ35がフレームメモ
リの画像データの一部のみ、即ち、例えば画像データの
中央枠内をフレームメモリ10を優先に、その他の領域
ではフレームメモリ20の画像データを優先にするよう
にプライオリティコードブレーン16のプライオリティ
データがセットされていると、第10図(A)〜(C)
はそれぞれ第14図(A)〜(C)に示すような表示に
なる。また、中央枠内でフレームメモリ20を優先に、
その他の領域ではフレームメモリ10が優先となるよう
にプライオリティコードブレーン16がセットされてい
ると第9図(A)〜(C)は、それぞれ第13図(A)
〜(C)のような表示になる。なお、ここで第11図(
A)〜(C)と、第12図(A)〜(C)はそれぞれ第
7図(A)〜(C)と第8図(A)〜(C)に対応して
いる。
リの画像データの一部のみ、即ち、例えば画像データの
中央枠内をフレームメモリ10を優先に、その他の領域
ではフレームメモリ20の画像データを優先にするよう
にプライオリティコードブレーン16のプライオリティ
データがセットされていると、第10図(A)〜(C)
はそれぞれ第14図(A)〜(C)に示すような表示に
なる。また、中央枠内でフレームメモリ20を優先に、
その他の領域ではフレームメモリ10が優先となるよう
にプライオリティコードブレーン16がセットされてい
ると第9図(A)〜(C)は、それぞれ第13図(A)
〜(C)のような表示になる。なお、ここで第11図(
A)〜(C)と、第12図(A)〜(C)はそれぞれ第
7図(A)〜(C)と第8図(A)〜(C)に対応して
いる。
以上説明したように本実施例によれば、マスク情報に対
応してイメージデータの処理ができる画像処理システム
において、イメージデータに対応してマスク情報を記憶
する複数のマスクブレーンを備え、各マスクブレーンを
独立に書換えできるようにすることで、マスクブレーン
の一部修正などの際、元のマスク情報をこわすことなく
マスク情報を修正できる。
応してイメージデータの処理ができる画像処理システム
において、イメージデータに対応してマスク情報を記憶
する複数のマスクブレーンを備え、各マスクブレーンを
独立に書換えできるようにすることで、マスクブレーン
の一部修正などの際、元のマスク情報をこわすことなく
マスク情報を修正できる。
また、例えばその変更されたマスクブレーンと元のマス
クブレーンとの論理和をとることにより、追加されてで
きた新マスクブレーン(マスク情報)の形状を確かめる
ことができる。また、元のマスクブレーンと新しいマス
クブレーンとの論理積をとることで、新マスクと旧マス
クの同一部を確かめることができる。さらに、新マスク
と旧マスクの否定との積で、旧マスクに付加された新マ
スク部分が確認できる。新マスクの否定と旧マスクとの
積で、旧マスクからけずりとられた部分が確認できると
いったメリットがある。
クブレーンとの論理和をとることにより、追加されてで
きた新マスクブレーン(マスク情報)の形状を確かめる
ことができる。また、元のマスクブレーンと新しいマス
クブレーンとの論理積をとることで、新マスクと旧マス
クの同一部を確かめることができる。さらに、新マスク
と旧マスクの否定との積で、旧マスクに付加された新マ
スク部分が確認できる。新マスクの否定と旧マスクとの
積で、旧マスクからけずりとられた部分が確認できると
いったメリットがある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各メモリ毎に複数
のマスク情報を設け、その複数のマスク情報をもとに各
メモリの画像データを選択して合成するとともに、その
マスク情報の変更部分を他のマスク情報に記憶すること
により、マスクの変更や修正及び復帰を速やかにできる
という効果がある。
のマスク情報を設け、その複数のマスク情報をもとに各
メモリの画像データを選択して合成するとともに、その
マスク情報の変更部分を他のマスク情報に記憶すること
により、マスクの変更や修正及び復帰を速やかにできる
という効果がある。
第1図は実施例の画像処理回路の概略構成を示すブロッ
ク図、 第2図は各フレームメモリのデータ構成を示す図、 第3図は画像合成の一例を示す図、 第4図(A)はフレームメモリのアドレス構成を示す図
、 第4図(B)はXアドレスとYアドレスの関係を示す図
、 第5図はマスク演算コードとそれに対応した演算例を示
す図、 第6図はALUの出力と優先マスクブレーンの関係を示
す図、 第7図〜第14図はマスクブレーンの内容及びその画像
合成例を示す図、 第15図は第2の実施例の画像処理回路の概略構成を示
すブロック図、 第16図は第3の実施例の画像処理回路の概略構成を示
すブロック図、そして 第17図は実施例の画像処理回路を組込んだ画像処理シ
ステムの概略構成を示すブロック図である。 図中、10.20・・・フレームメモリ、11.21・
・・イメージデータ、12.22・・・マスクビットブ
レーン1.13.23・・・マスクビットブレーン2.
14.24・・・マスク演算コードメモリ、31.32
・・・算術論理演算回路(ALU) 、15゜25.3
3.34・・・レジスタ、16.26・・・プライオリ
ティコードブレーン、35・・・セレクタ、36・・・
D/Aコンバータ、37・・・表示装置、38・・・プ
ライオリティデコーダである。 特許出願人 キャノン株式会社 第6図 第1図 フレームメt′月○ フレ ムメTす20 71/−ムメで1月○′fk汁 、6Δ′画像 フし一ムメt9201食元 令へ゛画像 (C) (C) (C) (C) 第 7図 第8 図 第9 図 第10 図 フレー4ヌそり10 フレ ムメTす20 第 しj 第12図 第13 図 釘714 図
ク図、 第2図は各フレームメモリのデータ構成を示す図、 第3図は画像合成の一例を示す図、 第4図(A)はフレームメモリのアドレス構成を示す図
、 第4図(B)はXアドレスとYアドレスの関係を示す図
、 第5図はマスク演算コードとそれに対応した演算例を示
す図、 第6図はALUの出力と優先マスクブレーンの関係を示
す図、 第7図〜第14図はマスクブレーンの内容及びその画像
合成例を示す図、 第15図は第2の実施例の画像処理回路の概略構成を示
すブロック図、 第16図は第3の実施例の画像処理回路の概略構成を示
すブロック図、そして 第17図は実施例の画像処理回路を組込んだ画像処理シ
ステムの概略構成を示すブロック図である。 図中、10.20・・・フレームメモリ、11.21・
・・イメージデータ、12.22・・・マスクビットブ
レーン1.13.23・・・マスクビットブレーン2.
14.24・・・マスク演算コードメモリ、31.32
・・・算術論理演算回路(ALU) 、15゜25.3
3.34・・・レジスタ、16.26・・・プライオリ
ティコードブレーン、35・・・セレクタ、36・・・
D/Aコンバータ、37・・・表示装置、38・・・プ
ライオリティデコーダである。 特許出願人 キャノン株式会社 第6図 第1図 フレームメt′月○ フレ ムメTす20 71/−ムメで1月○′fk汁 、6Δ′画像 フし一ムメt9201食元 令へ゛画像 (C) (C) (C) (C) 第 7図 第8 図 第9 図 第10 図 フレー4ヌそり10 フレ ムメTす20 第 しj 第12図 第13 図 釘714 図
Claims (2)
- (1)画像メモリのそれぞれに記憶されている画像デー
タを前記画像メモリ間で合成する画像合成装置であつて
、 前記画像メモリのそれぞれはイメージデータと該イメー
ジデータに対応する複数のマスク情報とを備え、前記画
像メモリのそれぞれの複数のマスク情報間での演算を指
示する演算指示手段と、前記複数のマスク情報間で前記
演算指示手段により指示された演算を実行する演算手段
と、前記演算手段による演算結果をもとに複数の画像メ
モリの出力を選択する出力選択手段と、前記画像メモリ
の画像データの優先順位を指示する指示手段と、 前記指示手段により指示された画像データの優先順に従
い、前記出力選択手段により選択された画像メモリから
イメージデータを読出して合成する合成手段とを有する
ことを特徴とする画像合成装置。 - (2)画像データの下地データを保持する保持手段を更
に含み、前記合成手段は前記出力選択手段により前記イ
メージデータあるいは下地データを選択して出力するよ
うにしたことを特徴とする請求項第1項に記載の画像合
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29829188A JPH02144773A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29829188A JPH02144773A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 画像合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144773A true JPH02144773A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17857739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29829188A Pending JPH02144773A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567185A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像表示処理装置 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP29829188A patent/JPH02144773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567185A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像表示処理装置 |
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