JPH02145829A - ケーブルおよび前記ケーブルによって補強されたタイヤ - Google Patents
ケーブルおよび前記ケーブルによって補強されたタイヤInfo
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/0042—Reinforcements made of synthetic materials
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- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は補強されたタイヤに有用な非金属のケーブル、
および前記ケーブルによって補強されたタイヤに関する
。
および前記ケーブルによって補強されたタイヤに関する
。
[従来の技術]
タイヤの中央円周面に対してわずかな角度をもって配置
されたケーブルを含むベルトプライの半径方向外側に配
置された補強部材を有するタイヤは、高速回転を受ける
とき、特に耐久性があることは認められている。このよ
うな補強部材はしばしばオーバーレイブライと呼ばれる
。例えば、オーバーレイブライは半径方向最外側のベル
トプライとトレッドとの間に置かれ、ベルトプライの最
も広い幅とほとんど等しい幅を有する1つ以上の外被を
含むことがある。あるいはまた、オーバーレイブライは
半径方向最外側のベルトプライの縁をおおうようにベル
トの半径方向外側に配置されるか、またはベルトプライ
の縁の間に延設されるようにベルトプライの間に置かれ
る2つの分離した軸方向に隔たって配置されたブライの
部分より成ることがある。
されたケーブルを含むベルトプライの半径方向外側に配
置された補強部材を有するタイヤは、高速回転を受ける
とき、特に耐久性があることは認められている。このよ
うな補強部材はしばしばオーバーレイブライと呼ばれる
。例えば、オーバーレイブライは半径方向最外側のベル
トプライとトレッドとの間に置かれ、ベルトプライの最
も広い幅とほとんど等しい幅を有する1つ以上の外被を
含むことがある。あるいはまた、オーバーレイブライは
半径方向最外側のベルトプライの縁をおおうようにベル
トの半径方向外側に配置されるか、またはベルトプライ
の縁の間に延設されるようにベルトプライの間に置かれ
る2つの分離した軸方向に隔たって配置されたブライの
部分より成ることがある。
以下の記述において、オーバーレイブライはベルトとト
レッドの間に配置された少くとも1つの外被の術語で記
述されるであろう、しかし、1つのオーバーレイブライ
に関する先行技術において遭う問題点および本発明が提
出する解答は上記の2つより多い外被または2つより多
い部分を含むオーバーレイに同等に適用されることは明
らかであろう。
レッドの間に配置された少くとも1つの外被の術語で記
述されるであろう、しかし、1つのオーバーレイブライ
に関する先行技術において遭う問題点および本発明が提
出する解答は上記の2つより多い外被または2つより多
い部分を含むオーバーレイに同等に適用されることは明
らかであろう。
[発明が解決しようとする課題]
オーバーレイブライは、普通、重ね継ぎを形成するため
にわずかに重複するブライの2つの端部な有するベルト
の半径方向外側に配置された1つの環状の層として加硫
されたタイヤに適用される。しかしながら加硫する型枠
の中でのタイヤの膨張および織物原料のフィラメントの
熱による収縮の結果として、ブライのコード内の応力が
タイヤの円周の周りに不均等に分布し、オーバーレイブ
ライの端部の間に滑りがその重複領域で起りがちである
。オーバーレイブライの重複領域におけるこの滑りは一
般的に下に横たわるベルトに望ましくないゆがみを生ず
る。このことは、順番にタイヤ内に不均衡な部分および
タイヤの均等性の減少を結果として生ずることもある。
にわずかに重複するブライの2つの端部な有するベルト
の半径方向外側に配置された1つの環状の層として加硫
されたタイヤに適用される。しかしながら加硫する型枠
の中でのタイヤの膨張および織物原料のフィラメントの
熱による収縮の結果として、ブライのコード内の応力が
タイヤの円周の周りに不均等に分布し、オーバーレイブ
ライの端部の間に滑りがその重複領域で起りがちである
。オーバーレイブライの重複領域におけるこの滑りは一
般的に下に横たわるベルトに望ましくないゆがみを生ず
る。このことは、順番にタイヤ内に不均衡な部分および
タイヤの均等性の減少を結果として生ずることもある。
これらの望ましくない状態は分割型わくよりむしろ2体
の型枠の中でタイヤの加硫することによって増大する。
の型枠の中でタイヤの加硫することによって増大する。
[課題を解決するための手段]
既知のケーブルを含むオーバーレイブライな有するタイ
ヤによって表示される不均等性の程度は、本明細書に記
述された新しいケーブルを使用しているオーバーレイブ
ライを有するタイヤにおいては可成り減少している。
ヤによって表示される不均等性の程度は、本明細書に記
述された新しいケーブルを使用しているオーバーレイブ
ライを有するタイヤにおいては可成り減少している。
本発明の1つの特徴によれば、ヤーンの1つが他のヤー
ンのより数の少くとも2倍のヤーンのより数を有し、前
記ヤーンのよりか互に反対の方向であるケーブルのより
を有し、かっ12ニュートンより大きくない力を受ける
とき、4%の伸びを有する非金属のケーブルが提供され
る。
ンのより数の少くとも2倍のヤーンのより数を有し、前
記ヤーンのよりか互に反対の方向であるケーブルのより
を有し、かっ12ニュートンより大きくない力を受ける
とき、4%の伸びを有する非金属のケーブルが提供され
る。
本発明の他の特徴によれば、ヤーンの1つがOのヤーン
のより数を有し、第2のヤーンが第1の方向のヤ、−ン
のよりを有する2つのヤーンな含み、前記ケーブルは第
1の方向と反対の第2の方向のケーブルのよりを有し、
かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき、4
%の伸びを有する非金属のケーブルが提供される。
のより数を有し、第2のヤーンが第1の方向のヤ、−ン
のよりを有する2つのヤーンな含み、前記ケーブルは第
1の方向と反対の第2の方向のケーブルのよりを有し、
かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき、4
%の伸びを有する非金属のケーブルが提供される。
本発明の他の特徴によれば、ヤーンの1つが0より大き
いが、第1の方向に1インチ当たり5巻より大きくない
ヤーンのより数を有し、第2のヤーンが第2の方向に第
1のヤーンのより数の少くとも3倍のヤーンのより数を
有するナイロン6またはナイロン6.6の2つのヤーン
な含み、前記ケーブルが前記第1の方向にケーブルのよ
りを有し、かつ12ニュートンより大きくない力を受け
るとき、4%の伸びを有するケーブルが提供される。
いが、第1の方向に1インチ当たり5巻より大きくない
ヤーンのより数を有し、第2のヤーンが第2の方向に第
1のヤーンのより数の少くとも3倍のヤーンのより数を
有するナイロン6またはナイロン6.6の2つのヤーン
な含み、前記ケーブルが前記第1の方向にケーブルのよ
りを有し、かつ12ニュートンより大きくない力を受け
るとき、4%の伸びを有するケーブルが提供される。
本発明の他の特徴によれば、ヤーンの1つが0のヤーン
のより数を有し、他のヤーンが第1の方向に1インチ当
り10巻から1インチ当り16巻の範囲のヤーンのより
数を有するナイロン6またはナイロン6.6の2つのヤ
ーンを有するケーブルを含み、前記ケーブルが前記第1
の方向と反対の第2の方向にケーブルのよりを有し、か
つ12ニュートンより大きくない力を受けるとき、4%
の伸びを有するケーブルが提供される。
のより数を有し、他のヤーンが第1の方向に1インチ当
り10巻から1インチ当り16巻の範囲のヤーンのより
数を有するナイロン6またはナイロン6.6の2つのヤ
ーンを有するケーブルを含み、前記ケーブルが前記第1
の方向と反対の第2の方向にケーブルのよりを有し、か
つ12ニュートンより大きくない力を受けるとき、4%
の伸びを有するケーブルが提供される。
本発明の他の特徴によれば、少くとも1つのカーカスプ
ライ;タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径
方向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;お
よび前記ベルトフライの半径方向外側に配置され、タイ
ヤの中央円周面に対して0″から20″の角度をもって
配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、前
記ケーブルが2つのヤーンを含み、前記ヤーンの1つが
他のヤーンのより数の少くとも2倍の大きさであるヤー
ンのより数を有し、前記ヤーンのよりか互に反対の方向
にあり、前記ケーブルが2つのヤーンのより数の大きい
数の大きい方を有するヤーンのよりの方向と反対のケー
ブルのよりを有し、かつ12ニュートンより大きくない
力を受けるとき、4%の伸び有する補強部材を含むタイ
ヤが提供される。
ライ;タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径
方向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;お
よび前記ベルトフライの半径方向外側に配置され、タイ
ヤの中央円周面に対して0″から20″の角度をもって
配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、前
記ケーブルが2つのヤーンを含み、前記ヤーンの1つが
他のヤーンのより数の少くとも2倍の大きさであるヤー
ンのより数を有し、前記ヤーンのよりか互に反対の方向
にあり、前記ケーブルが2つのヤーンのより数の大きい
数の大きい方を有するヤーンのよりの方向と反対のケー
ブルのよりを有し、かつ12ニュートンより大きくない
力を受けるとき、4%の伸び有する補強部材を含むタイ
ヤが提供される。
本発明の他の特徴によれば、少くとも1つのカーカスプ
ライ;タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径
方向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;お
よび前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タイ
ヤの中央円周面に対して0°から20″の角度をもって
配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、前
記ケーブルが前記ヤーンの1つはOのヤーンのより数を
有し、第2のヤーンは第1の方向にヤーンのよりを有す
る2つのヤーンな含み、前記第1の方向と反対である第
2の方向にケーブルのよりを有し、かつ12ニュートン
より大きくない力を受けるとき、4%の伸びを有する補
強部材を含むタイヤが提供される。
ライ;タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径
方向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;お
よび前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タイ
ヤの中央円周面に対して0°から20″の角度をもって
配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、前
記ケーブルが前記ヤーンの1つはOのヤーンのより数を
有し、第2のヤーンは第1の方向にヤーンのよりを有す
る2つのヤーンな含み、前記第1の方向と反対である第
2の方向にケーブルのよりを有し、かつ12ニュートン
より大きくない力を受けるとき、4%の伸びを有する補
強部材を含むタイヤが提供される。
本発明の他の特徴によれば、少くとも1つのカーカスプ
ライ:タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径
方向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;お
よび前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タイ
ヤの中央円周面に対してOoから20”の角度をもって
に配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、
前記ケーブルがナイロン6またはナイロン6.6の2つ
のヤーンを含み、前記ヤーンの1つが第1の方向に0よ
り大きいが、1インチ当り5巻より大きくないヤーンの
より数を有し、前記第2のヤーンが第2の方向にヤーン
のより数を少くとも3−倍であるヤーンのより数を有し
、前記ケーブルか前記第1の方向にケーブルのよりを有
し、かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき
、4%の伸びを有する補強部材を含むタイヤが提供され
る。
ライ:タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径
方向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;お
よび前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タイ
ヤの中央円周面に対してOoから20”の角度をもって
に配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、
前記ケーブルがナイロン6またはナイロン6.6の2つ
のヤーンを含み、前記ヤーンの1つが第1の方向に0よ
り大きいが、1インチ当り5巻より大きくないヤーンの
より数を有し、前記第2のヤーンが第2の方向にヤーン
のより数を少くとも3−倍であるヤーンのより数を有し
、前記ケーブルか前記第1の方向にケーブルのよりを有
し、かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき
、4%の伸びを有する補強部材を含むタイヤが提供され
る。
本発明他の特徴によれば、少くとも1つのカーカスプラ
イ;タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径方
向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;およ
びタイヤの中央円周面に対してOoから20″に配置さ
れた少くとも1つの非金属のケーブルを含み、前記ケー
ブルがナイロン6またはナイロン6.6の2つのヤーン
を含み、前記ヤーンの1つが0のヤーンのより数を有し
、前記第2のヤーンが第1の方向に1インチ当り少くと
も10巻であるヤーンのより数を有し、前記ケーブルが
前記第1の方向と反対である方向にケーブルのよりをは
有し、かつ12ニュートンより大きくない力を受けると
き、4%の伸びを有する補強部材を含むタイヤを提供す
る。
イ;タイヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径方
向外側に配置された少くとも1つのベルトプライ;およ
びタイヤの中央円周面に対してOoから20″に配置さ
れた少くとも1つの非金属のケーブルを含み、前記ケー
ブルがナイロン6またはナイロン6.6の2つのヤーン
を含み、前記ヤーンの1つが0のヤーンのより数を有し
、前記第2のヤーンが第1の方向に1インチ当り少くと
も10巻であるヤーンのより数を有し、前記ケーブルが
前記第1の方向と反対である方向にケーブルのよりをは
有し、かつ12ニュートンより大きくない力を受けると
き、4%の伸びを有する補強部材を含むタイヤを提供す
る。
[実施例]
本発明は、附図を参照しての法王の詳細な記述により最
もよく理解することができるであろう。
もよく理解することができるであろう。
第1図を参照して、ビードコアの間に拡がる1つ以上の
カーカスプライ13,14.15と軸方向に離れている
実質的に伸長性のない一対の環状ビードコア11.12
を有する本発明に従うタイヤ10の実施例を示す。
カーカスプライ13,14.15と軸方向に離れている
実質的に伸長性のない一対の環状ビードコア11.12
を有する本発明に従うタイヤ10の実施例を示す。
本明細書および特許請求の範囲に使用されているように
、「軸方向の」および「軸方向に」はタイヤの回転軸線
に平行な方向をいい、および用語「半径方向の」および
「半径方向に」はタイヤの回転軸線に垂直の方向をいう
、各カーカスプライ13.14.15はタイヤの中央円
周面に対して60″から90@、好ましくは75″から
90″の角度で配置された複数のケーブルブライを含む
。換言すれば、本発明に従うタイヤは普通にはラジアル
ブライタイヤと呼ばれている。本明細書および特許請求
の範囲に使用されるように、タイヤの「中央円周面」は
タイヤの回転軸線に垂直で、タイヤが負荷を受けないと
き、タイヤのサイドウオールの間の中間に位置する平面
である。ターンアップカーカスプライ13.14はビー
ドコア11.12の周りに軸方向および半径方向内側に
折り返されたブライである。本発明はどのような適当な
材料のターンダウンまたはターンアップ、もしくはター
ンダウンおよびターンアップカーカスプライのいくつか
を有するタイヤに適用されることは言うまでもない。
、「軸方向の」および「軸方向に」はタイヤの回転軸線
に平行な方向をいい、および用語「半径方向の」および
「半径方向に」はタイヤの回転軸線に垂直の方向をいう
、各カーカスプライ13.14.15はタイヤの中央円
周面に対して60″から90@、好ましくは75″から
90″の角度で配置された複数のケーブルブライを含む
。換言すれば、本発明に従うタイヤは普通にはラジアル
ブライタイヤと呼ばれている。本明細書および特許請求
の範囲に使用されるように、タイヤの「中央円周面」は
タイヤの回転軸線に垂直で、タイヤが負荷を受けないと
き、タイヤのサイドウオールの間の中間に位置する平面
である。ターンアップカーカスプライ13.14はビー
ドコア11.12の周りに軸方向および半径方向内側に
折り返されたブライである。本発明はどのような適当な
材料のターンダウンまたはターンアップ、もしくはター
ンダウンおよびターンアップカーカスプライのいくつか
を有するタイヤに適用されることは言うまでもない。
もしタイヤがチューブレスの種類ならば、実質的に空気
不透層52がカーカスプライ13゜14.15のすべて
の内側に配置されている。もし望まれるならば、適当に
材料のバリアブライ(図示せず)が空気不透N52と最
内側のカーカスプライ13との間に配置される。バリア
ブライはカーカスプライ13のケーブルが埋め込まれて
いるエラストマー材から空気不透層を分離する作用をす
る。
不透層52がカーカスプライ13゜14.15のすべて
の内側に配置されている。もし望まれるならば、適当に
材料のバリアブライ(図示せず)が空気不透N52と最
内側のカーカスプライ13との間に配置される。バリア
ブライはカーカスプライ13のケーブルが埋め込まれて
いるエラストマー材から空気不透層を分離する作用をす
る。
2つ以上のベルトプライ31−35を含むベルト構造3
0はタイヤのクラウン領域におけるすべてのカーカスプ
ライ13,14.15の半径方向外側に配置される。接
地するトレッド部分37はベルト構造30の半径方向外
側に配置され、サイドウオール部分16.17はトレッ
ド部分のおのおのの軸方向の縁からそれぞれのビード部
18゜19まで半径方向内側に延設されている。第1図
に図解されている例において、1つのベルトプライ31
は折り返され、残りのベルトプライ32−35は折り返
されていない。第1図に示され、本明細書に記述されて
いる特定のベルト構造は、本発明によるタイヤの単なる
一例であり、タイヤの設計者は本発明の実施中に特定の
タイヤの性能の必要条件に従って折り返され、または折
り返されていないベルトプライのどのような配列をも使
用することができることは言うまでもない。
0はタイヤのクラウン領域におけるすべてのカーカスプ
ライ13,14.15の半径方向外側に配置される。接
地するトレッド部分37はベルト構造30の半径方向外
側に配置され、サイドウオール部分16.17はトレッ
ド部分のおのおのの軸方向の縁からそれぞれのビード部
18゜19まで半径方向内側に延設されている。第1図
に図解されている例において、1つのベルトプライ31
は折り返され、残りのベルトプライ32−35は折り返
されていない。第1図に示され、本明細書に記述されて
いる特定のベルト構造は、本発明によるタイヤの単なる
一例であり、タイヤの設計者は本発明の実施中に特定の
タイヤの性能の必要条件に従って折り返され、または折
り返されていないベルトプライのどのような配列をも使
用することができることは言うまでもない。
補強部材39は、タイヤのクラウン部分にベルトフライ
の半径方向外側、好ましくはすべてベルト構造30の半
径方向外側に配置されている。補強部材は少くともタイ
ヤの中央円周面CPに対して0°から20”の角度をも
って配置された非金属のケーブルを含む。本明細書に使
用されるように、「非金属の」ケーブルはどのような金
属のフィラメントも含まないと理解すべきである。
の半径方向外側、好ましくはすべてベルト構造30の半
径方向外側に配置されている。補強部材は少くともタイ
ヤの中央円周面CPに対して0°から20”の角度をも
って配置された非金属のケーブルを含む。本明細書に使
用されるように、「非金属の」ケーブルはどのような金
属のフィラメントも含まないと理解すべきである。
第2図に関して、本発明に従うケーブル20はそれぞれ
が複数のフィラメント23を含む2つのヤーン21,2
2を含む。本発明の1つの実施例によれば、ヤーン21
,22の1つは他のヤーン21.22のヤーンのより数
の少くとも2倍のヤーンのより数を有し、ケーブル20
が2つのヤーン、のより数より大きいより°数を有する
ヤーン21.22のよりの方向と反対のケーブルのより
を有−する。本発明の他の実施例によれば、ヤーン21
.22の1つは0のヤーンのよりを有し、第2のヤーン
21,22は第1の方向のヤーンのよりを有し、ケーブ
ル20が前記第1の方向と反対である第2の方向のケー
ブルのよりを有する。
が複数のフィラメント23を含む2つのヤーン21,2
2を含む。本発明の1つの実施例によれば、ヤーン21
,22の1つは他のヤーン21.22のヤーンのより数
の少くとも2倍のヤーンのより数を有し、ケーブル20
が2つのヤーン、のより数より大きいより°数を有する
ヤーン21.22のよりの方向と反対のケーブルのより
を有−する。本発明の他の実施例によれば、ヤーン21
.22の1つは0のヤーンのよりを有し、第2のヤーン
21,22は第1の方向のヤーンのよりを有し、ケーブ
ル20が前記第1の方向と反対である第2の方向のケー
ブルのよりを有する。
よりの概念は、第3図および第4図を参照することによ
って説明することができる。本発明を実施するに当って
使用されるケーブル20において、各ヤーン21.22
は与えられたヤーンの単位長さ(−船釣には、単位長さ
は1インチまたは1メートル)当りの巻数により合わさ
れた構成要素のフィラメントを有し、ヤーンはケーブル
の単位長さ当りの与えられた巻数により合わされている
。本明細書に使用されるよりの寸法はインチである0本
明細書に使用されるように、よりの方向はヤーンまたは
ケーブルが垂直に保たれたときの渦巻線の勾配の方向を
指す。もし渦巻線の勾配が文字「S」の勾配の方向と同
じならば、よりは「S」または「左手」と呼ばれる。も
し渦巻線の勾配が文字rZJの勾配と同じならば、勾配
は「Z」または「右手」と呼ばれる0本明細書に使用さ
れるように、rSJまたは「左手」のよりの方向はrZ
Jまたは「右手のより」と反対の方向であると理解すべ
きである。「ヤーンのより」とはヤーンがケーブルに組
み込まれる以前にヤーンに与えられたよりを意味すると
理解すべきであり、「ケーブルのより」とは2つ以上の
ヤーンがケーブルを構成するためにヤーン同志でより合
わされている場合、2つ以上のヤーンに与えられたより
を意味すると理解すべきである。
って説明することができる。本発明を実施するに当って
使用されるケーブル20において、各ヤーン21.22
は与えられたヤーンの単位長さ(−船釣には、単位長さ
は1インチまたは1メートル)当りの巻数により合わさ
れた構成要素のフィラメントを有し、ヤーンはケーブル
の単位長さ当りの与えられた巻数により合わされている
。本明細書に使用されるよりの寸法はインチである0本
明細書に使用されるように、よりの方向はヤーンまたは
ケーブルが垂直に保たれたときの渦巻線の勾配の方向を
指す。もし渦巻線の勾配が文字「S」の勾配の方向と同
じならば、よりは「S」または「左手」と呼ばれる。も
し渦巻線の勾配が文字rZJの勾配と同じならば、勾配
は「Z」または「右手」と呼ばれる0本明細書に使用さ
れるように、rSJまたは「左手」のよりの方向はrZ
Jまたは「右手のより」と反対の方向であると理解すべ
きである。「ヤーンのより」とはヤーンがケーブルに組
み込まれる以前にヤーンに与えられたよりを意味すると
理解すべきであり、「ケーブルのより」とは2つ以上の
ヤーンがケーブルを構成するためにヤーン同志でより合
わされている場合、2つ以上のヤーンに与えられたより
を意味すると理解すべきである。
本明細書に使用されるように、ヤーンおよびケーブルの
両方のデニールに関するすべての表示が、よりがヤーン
に与えられる以前のヤーン、または複数のヤーンのデニ
ールを指すことに注目することは重要である。もちろん
、よりがヤーンまたはケーブルに与えられた場合、単位
長さ当りの実際の重量は増加する。「デニール」とは、
ヤーンがよりを与えられる以前のヤーンの9.000メ
ートル当りのダラム重量を意味すると理解すべきである
0例えば1.500/3のケーブルは、それによりを与
えられる以前に1.500のデニールを有する3つのヤ
ーンを含むのでケーブルのデニールは4、500となる
。
両方のデニールに関するすべての表示が、よりがヤーン
に与えられる以前のヤーン、または複数のヤーンのデニ
ールを指すことに注目することは重要である。もちろん
、よりがヤーンまたはケーブルに与えられた場合、単位
長さ当りの実際の重量は増加する。「デニール」とは、
ヤーンがよりを与えられる以前のヤーンの9.000メ
ートル当りのダラム重量を意味すると理解すべきである
0例えば1.500/3のケーブルは、それによりを与
えられる以前に1.500のデニールを有する3つのヤ
ーンを含むのでケーブルのデニールは4、500となる
。
もし、−例として、第3図に関して、1つのヤーン22
のフィラメントが矢印22Aによって示される方向に1
インチ当り4巻(1メートル当り157巻)でより合わ
され、他のヤーン21のフィラメントが矢印21Aによ
って示される方向に1インチ当り9巻(1メートル当り
354巻)でより合わされているならば、2つのヤーン
21゜22は等しくない数値で反対方向のヤーンのより
数を有するであろう。ヤーン21,22は同時に矢印2
OAで示される方向に1インチ当り12巻(1メートル
当り472巻)でより合わされるのでケーブルは2つの
ヤーンのより数の大きい方を有するヤーン21のよりの
方向2LAと反対であるケーブルのより20Aを有する
。ケーブルのよりの操作中、ヤーンのよりは変わるであ
ろう。しかし合成されたヤーンのより互いに等しくない
であろう0本明細書に使用されるように、「合成された
ヤーンのより」は、ヤーンがケーブルに組み込まれた後
にヤーンの有するよりを意味すると理解すべきである。
のフィラメントが矢印22Aによって示される方向に1
インチ当り4巻(1メートル当り157巻)でより合わ
され、他のヤーン21のフィラメントが矢印21Aによ
って示される方向に1インチ当り9巻(1メートル当り
354巻)でより合わされているならば、2つのヤーン
21゜22は等しくない数値で反対方向のヤーンのより
数を有するであろう。ヤーン21,22は同時に矢印2
OAで示される方向に1インチ当り12巻(1メートル
当り472巻)でより合わされるのでケーブルは2つの
ヤーンのより数の大きい方を有するヤーン21のよりの
方向2LAと反対であるケーブルのより20Aを有する
。ケーブルのよりの操作中、ヤーンのよりは変わるであ
ろう。しかし合成されたヤーンのより互いに等しくない
であろう0本明細書に使用されるように、「合成された
ヤーンのより」は、ヤーンがケーブルに組み込まれた後
にヤーンの有するよりを意味すると理解すべきである。
もし、−例として、第4図に関して、1つのヤーン22
のフィラメントがケーブルのよりの操作以前に、それに
与えられたよりを有しないならば、ヤーン22は0のヤ
ーンのより数を有するであろう。もし他のヤーン21が
矢印21Aによって示される方向に1インチ当り14巻
(1メートル当り551巻)のヤーンのより数を有し、
同時にヤーン21,22が21Aと反対の方向の矢印2
OAによって示される方向に1インチ当り13巻(1メ
ートル当り512巻)でより合わされるならば、ヤーン
の合成されたよりは反対方向で異なる数値を有するであ
ろう。
のフィラメントがケーブルのよりの操作以前に、それに
与えられたよりを有しないならば、ヤーン22は0のヤ
ーンのより数を有するであろう。もし他のヤーン21が
矢印21Aによって示される方向に1インチ当り14巻
(1メートル当り551巻)のヤーンのより数を有し、
同時にヤーン21,22が21Aと反対の方向の矢印2
OAによって示される方向に1インチ当り13巻(1メ
ートル当り512巻)でより合わされるならば、ヤーン
の合成されたよりは反対方向で異なる数値を有するであ
ろう。
タイヤが2体の型枠の中で加硫される場合、タイヤの円
周は、タイヤが型枠に適合するために拡げられるので約
4%増加する。そのために、オーバーレイのケーブルを
4%伸ばすのに必要な力は臨界である。もし力が大き過
ぎればオーバーレイは隣接するベルトプライがゆがめら
れるような高張力の下に置かれるであろう、製品の許容
限界の範囲外である最高の半径方向の振れの数値として
現われるような状態はタイヤに不均等性を起こす。
周は、タイヤが型枠に適合するために拡げられるので約
4%増加する。そのために、オーバーレイのケーブルを
4%伸ばすのに必要な力は臨界である。もし力が大き過
ぎればオーバーレイは隣接するベルトプライがゆがめら
れるような高張力の下に置かれるであろう、製品の許容
限界の範囲外である最高の半径方向の振れの数値として
現われるような状態はタイヤに不均等性を起こす。
もし、型の中にタイヤを形造る工程中のオーバーレイの
ケーブルに及ぼす力が12ニュートンより大きくなけれ
ば、上記に論議された望ましくない結果を最小にするこ
とができることはタイヤ業界において認められている。
ケーブルに及ぼす力が12ニュートンより大きくなけれ
ば、上記に論議された望ましくない結果を最小にするこ
とができることはタイヤ業界において認められている。
そのために、本発明に従うケーブルは12ニュートンよ
り大きくない力を受けるとき、4%の伸びを有する。
り大きくない力を受けるとき、4%の伸びを有する。
第5図は本発明に従うケーブルおよび現在、オーバーレ
イに使用されているタイプのケーブルの応力−ひすみ曲
線を示すグラフである。「先行技術のコード」またはケ
ーブルは各ヤーンに122の均衡したよりおよび12S
のケーブルのよりを有する840/2ナイロン6.6で
あるので、ヤーンの合成されたよりは実質的に互に等し
く、このようにしてケーブルはしばしば均衡のとれたケ
ーブルと呼ばれる。「新しいコード」またはケーブルは
、1つのヤーンが0のヤーンのよりを有し、1つのヤー
ンが142のヤーンのよりを有し、およびケーブルのよ
りが13Sである840/2ナイロン6.6を含む本発
明の好ましい実施例によるケーブルである。本明細書に
開示されたようなヤーンおよびケーブルのよりを変える
ことはケーブルの物理的性質に重要な効果を生ずること
ができることは本グラフから明らかである。
イに使用されているタイプのケーブルの応力−ひすみ曲
線を示すグラフである。「先行技術のコード」またはケ
ーブルは各ヤーンに122の均衡したよりおよび12S
のケーブルのよりを有する840/2ナイロン6.6で
あるので、ヤーンの合成されたよりは実質的に互に等し
く、このようにしてケーブルはしばしば均衡のとれたケ
ーブルと呼ばれる。「新しいコード」またはケーブルは
、1つのヤーンが0のヤーンのよりを有し、1つのヤー
ンが142のヤーンのよりを有し、およびケーブルのよ
りが13Sである840/2ナイロン6.6を含む本発
明の好ましい実施例によるケーブルである。本明細書に
開示されたようなヤーンおよびケーブルのよりを変える
ことはケーブルの物理的性質に重要な効果を生ずること
ができることは本グラフから明らかである。
タイヤは前節に記述されたタイプのケーブルを使用する
制御された条件下で製造され、これらのタイヤのオーバ
ーレイは重ね継ぎを有する。並んだケーブルの1つの完
全な外被を含んでいた。他のすべての点で、タイヤの構
造は同じであった。
制御された条件下で製造され、これらのタイヤのオーバ
ーレイは重ね継ぎを有する。並んだケーブルの1つの完
全な外被を含んでいた。他のすべての点で、タイヤの構
造は同じであった。
先行技術のケーブルを含むオーバーレイを有するタイヤ
は、重ね継ぎの長さを造られたままの状態から加硫され
た状態までに約173に縮少されたが、一方、本発明に
従うケーブルを有するタイヤは、重ね継ぎの長さを造ら
れたままの状態から加硫された状態までにわずかに約1
75に縮少された。これらの当該タイヤが均等性(半径
方向の力の変動、横方向の力の変動、半径方向の振れ、
横方向の振れ)を評価される場合、本発明に従うケーブ
ルを有するオーバーレイを含むタイヤは、オーバーレイ
内に先行技術のケーブルを含むタイヤより、あらゆる点
ですぐれていた。これらのタイヤはまた、オーバーレイ
の重ね継ぎのオーバーレイに隣接するベルトプライの幅
のゆがみを決めるためにX−線で調べられる。各場合に
おいて、ゆがみは本発明によるケーブルを含むタイヤよ
りは少ない。タイヤが試験され、およびオーバーレイ内
にある先行技術のケーブルを含むタイヤがわずかにすぐ
れている範囲はわずかであるが、しかし、新しいケーブ
ルを含むタイヤはその結果を受は入れられる範囲内にあ
る。すべての他の点において、タイヤは実質的に等しい
。
は、重ね継ぎの長さを造られたままの状態から加硫され
た状態までに約173に縮少されたが、一方、本発明に
従うケーブルを有するタイヤは、重ね継ぎの長さを造ら
れたままの状態から加硫された状態までにわずかに約1
75に縮少された。これらの当該タイヤが均等性(半径
方向の力の変動、横方向の力の変動、半径方向の振れ、
横方向の振れ)を評価される場合、本発明に従うケーブ
ルを有するオーバーレイを含むタイヤは、オーバーレイ
内に先行技術のケーブルを含むタイヤより、あらゆる点
ですぐれていた。これらのタイヤはまた、オーバーレイ
の重ね継ぎのオーバーレイに隣接するベルトプライの幅
のゆがみを決めるためにX−線で調べられる。各場合に
おいて、ゆがみは本発明によるケーブルを含むタイヤよ
りは少ない。タイヤが試験され、およびオーバーレイ内
にある先行技術のケーブルを含むタイヤがわずかにすぐ
れている範囲はわずかであるが、しかし、新しいケーブ
ルを含むタイヤはその結果を受は入れられる範囲内にあ
る。すべての他の点において、タイヤは実質的に等しい
。
この出願には、本発明によるケーブルがいかなる材料を
も含むことができるという出願人の所信が提出されてい
ると同時に、ケーブルのヤーンはナイロン6、ナイロン
6.6、レーヨン、ポリエステルおよびアラミドより成
る群から選ばれた少くとも1つの材料を含むことが好ま
しい。さらに好ましくは、ヤーンがナイロン6またはナ
イロン6.6および最も好ましくはナイロン6.6より
成ることである。
も含むことができるという出願人の所信が提出されてい
ると同時に、ケーブルのヤーンはナイロン6、ナイロン
6.6、レーヨン、ポリエステルおよびアラミドより成
る群から選ばれた少くとも1つの材料を含むことが好ま
しい。さらに好ましくは、ヤーンがナイロン6またはナ
イロン6.6および最も好ましくはナイロン6.6より
成ることである。
特殊なタイヤに対して微調整されたケーブルを提供する
ために、ケーブルの1つのヤーンが、他のヤーンが第2
の材料を含む一方、第1の材料を含むことがある。例え
ば、1つのヤーンは840デニールのナイロン6を含み
、他のヤーンは840デニールのナイロン6.6を含む
ことができるであろう。
ために、ケーブルの1つのヤーンが、他のヤーンが第2
の材料を含む一方、第1の材料を含むことがある。例え
ば、1つのヤーンは840デニールのナイロン6を含み
、他のヤーンは840デニールのナイロン6.6を含む
ことができるであろう。
本発明によるケーブルが微調整されることができる他の
方法は、両方のヤーンに他のヤーンのデニールより大き
い1つのヤーンのデニールと同じ材料を含ませることで
ある。例えば、1つのヤーンが420デニールのナイロ
ン6.6および他のヤーンが840デニールのナイロン
6.6を含み、または1つのヤーンが550デニールの
ポリエステルおよび他のヤーンカ月、000デニールの
ポリエステル−を含むことができるであろう。
方法は、両方のヤーンに他のヤーンのデニールより大き
い1つのヤーンのデニールと同じ材料を含ませることで
ある。例えば、1つのヤーンが420デニールのナイロ
ン6.6および他のヤーンが840デニールのナイロン
6.6を含み、または1つのヤーンが550デニールの
ポリエステルおよび他のヤーンカ月、000デニールの
ポリエステル−を含むことができるであろう。
本発明に従うケーブルが微調整されることができるさら
に他の方法は、両方のヤーンに同じ材料を含ませること
であるが、1つのヤーンにおいて、材料が他のヤーンに
おける材料と異なる物理的性質を有するように変えられ
る。例えば、1つのヤーンは高い収縮性を有する500
デニールのポリエステルを含み、他のヤーンは低い収縮
性を有する500デニールのポリエステルを含むことが
できるであろう。
に他の方法は、両方のヤーンに同じ材料を含ませること
であるが、1つのヤーンにおいて、材料が他のヤーンに
おける材料と異なる物理的性質を有するように変えられ
る。例えば、1つのヤーンは高い収縮性を有する500
デニールのポリエステルを含み、他のヤーンは低い収縮
性を有する500デニールのポリエステルを含むことが
できるであろう。
両方のヤーンがOより大きいヤーンのより数を有する本
発明によるケーブルにおいて、2つのヤーンのより数の
大きい方は2つのヤーンのより数の小さい方の少くとも
2倍の大きさ、好ましくは少くとも3倍の大きさであろ
う、もし2つのヤーンがナイロン6またはナイロン6.
6を含むならば、2つのヤーンのより数の小さい方は1
インチ当り5巻(1メートル当り197巻)より大きく
なく、第1のヤーンのより数は第2のヤーンのより数の
少くとも3倍であることが好ましい、もし2つのヤーン
のおのおのがナイロン6またはナイロン6.6を含み、
その中の1つのヤーンがOのヤーンのより数を有するな
らば、第2のヤーンは1インチ当り10巻(1メートル
当り394巻)のヤーンのより数を有することが好まし
く、1インチ当り10巻(1メートル当り394巻)か
ら1インチ当り16巻(1メートル当り630巻)の範
囲のヤーンのより数が最も好ましい。本発明に従うケー
ブルのより数は、ケーブルのヤーンのいづれのヤーンの
より数と等しくないことが最も好ましい。
発明によるケーブルにおいて、2つのヤーンのより数の
大きい方は2つのヤーンのより数の小さい方の少くとも
2倍の大きさ、好ましくは少くとも3倍の大きさであろ
う、もし2つのヤーンがナイロン6またはナイロン6.
6を含むならば、2つのヤーンのより数の小さい方は1
インチ当り5巻(1メートル当り197巻)より大きく
なく、第1のヤーンのより数は第2のヤーンのより数の
少くとも3倍であることが好ましい、もし2つのヤーン
のおのおのがナイロン6またはナイロン6.6を含み、
その中の1つのヤーンがOのヤーンのより数を有するな
らば、第2のヤーンは1インチ当り10巻(1メートル
当り394巻)のヤーンのより数を有することが好まし
く、1インチ当り10巻(1メートル当り394巻)か
ら1インチ当り16巻(1メートル当り630巻)の範
囲のヤーンのより数が最も好ましい。本発明に従うケー
ブルのより数は、ケーブルのヤーンのいづれのヤーンの
より数と等しくないことが最も好ましい。
本発明によるタイヤは、タイヤの中央円周面に対して0
″から20″の角度をもって配置された前述の実施例の
いづれにもよるケーブルを含む補強部材(オーバーレイ
)を有するベルトプライの半径方向外側に配置された補
強部材を有することができることは言うまでもない。
″から20″の角度をもって配置された前述の実施例の
いづれにもよるケーブルを含む補強部材(オーバーレイ
)を有するベルトプライの半径方向外側に配置された補
強部材を有することができることは言うまでもない。
ある代表的な実施例および細部を、本発明を図解する目
的で示したが、種々の変更および変形態様が本発明の要
旨または範囲からはずれることな〈実施できることが当
業者に明らかであろう。
的で示したが、種々の変更および変形態様が本発明の要
旨または範囲からはずれることな〈実施できることが当
業者に明らかであろう。
第1図は、タイヤの回転軸を含む平面に描かれたタイヤ
の平面図である。 第2図は、本発明によるケーブルの拡大図である。 第3図および第4図は、本発明によるケーブルの断面の
概略図である。 第5図は、従来技術のケーブルおよび本発明によるケー
ブルの応力−ひすみ特性を示すグラフである。 10:タイヤ 11.12:環状ビードコア 13.14:ターンアップカーカスプライ15:ターン
ダウンカーカスブライ 16.17:サイドウオール部分 18.19:ビード部分 20:ケーブル 20A=ケーブル20のよりの方向 21.22:ヤーン 21A:ヤーンフィラメントのよりの方向22A:ヤー
ンフィラメントのよりの方向23:フィラメント 30:全ベルト構造 31.32,33,34,35:ベルトプライ37:ト
レッド部分 39:補強部材、オーバーレイ 52二空気不透屡 CP:タイヤの中央円周面
の平面図である。 第2図は、本発明によるケーブルの拡大図である。 第3図および第4図は、本発明によるケーブルの断面の
概略図である。 第5図は、従来技術のケーブルおよび本発明によるケー
ブルの応力−ひすみ特性を示すグラフである。 10:タイヤ 11.12:環状ビードコア 13.14:ターンアップカーカスプライ15:ターン
ダウンカーカスブライ 16.17:サイドウオール部分 18.19:ビード部分 20:ケーブル 20A=ケーブル20のよりの方向 21.22:ヤーン 21A:ヤーンフィラメントのよりの方向22A:ヤー
ンフィラメントのよりの方向23:フィラメント 30:全ベルト構造 31.32,33,34,35:ベルトプライ37:ト
レッド部分 39:補強部材、オーバーレイ 52二空気不透屡 CP:タイヤの中央円周面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヤーンの1つが他のヤーンのより数の少くとも2倍
のヤーンのより数を有し、前記ヤーンのよりが互いに反
対方向である2つのヤーンを含むケーブルであって、前
記ケーブルが2つのヤーンのより数より大きなヤーンの
よりと方向が反対であるケーブルのよりを有し、かつ1
2ニュートンより大きくない力を受けるとき、4%の伸
びを有する非金属のケーブル。 2、ヤーンの1つが0のヤーンのより数を有し、第2の
ヤーンが第1の方向のヤーンのよりを有する2つのヤー
ンを含むケーブルであって、前記ケーブルは第1の方向
と反対の第2の方向のケーブルのよりを有し、かつ12
ニュートンより大きくない力を受けるとき、4%の伸び
を有する非金属のケーブル。 3、前記ヤーンがナイロン6、ナイロン6.6、レーヨ
ン、ポリエステルおよびポリアミドより成る群から選ば
れた少くとも1つの材料を含む請求項1記載の非金属の
ケーブル。 4、前記ヤーンがナイロン6、ナイロン6.6、レーヨ
ン、ポリエステルおよびポリアミドより成る群から選ば
れた少くとも1つの材料を含む請求項2記載の非金属の
ケーブル。 5、前記ヤーンの1つが第1の材料を含み、他のヤーン
が異なる材料を含む請求項1ないし4のいづれか一項に
記載の非金属のケーブル。 6、前記ヤーンの両方が同一の材料を含むが、1つのヤ
ーンにおいて前記材料が他のヤーンの材料と異なる物理
的性質を有するように変えられている請求項1ないし4
のいづれか一項に記載の非金属のケーブル。 7、前記ヤーンの両方が同じ材料を含み、1つのヤーン
のデニールが他のヤーンのデニールより大きい請求項1
ないし4のいづれか一項に記載の非金属のケーブル。 8、ヤーンの1つが第1の方向に1インチ当たり0より
大きいが、5巻より大きくないヤーンのより数を有し、
第2のヤーンが第2の方向に第1のヤーンのより数の少
くとも3倍のヤーンのより数を有するナイロン6または
ナイロン6.6の2つのヤーンを含むケーブルであって
、前記ケーブルが前記第1の方向にケーブルのよりを有
し、かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき
、4%の伸びを有するケーブル。 9、ヤーンの1つが0のヤーンのより数を有し、他のヤ
ーンが第1の方向の1インチ当り10巻から1インチ当
り16巻の範囲内のヤーンのより数を有するナイロン6
またはナイロン6.6の2つのヤーンを有するケーブル
であって、前記ケーブルが前記第1の方向と反対の第2
の方向にケーブルのよりを有し、かつ12ニュートンよ
り大きくない力を受けるとき、4%の伸びを有するケー
ブル。 10、(a)少くとも1つのカーカスプライ;(b)タ
イヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径方向外側
に配置された少くとも1つのベルトプライ;および (c)前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タ
イヤの中央円周面に対して0°から20°の角度をもっ
て配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、
前記ケーブルが2つのヤーンを含み、前記ヤーンの1つ
が他のヤーンのより数の少くとも2倍の大きさであるヤ
ーンのより数を有し、前記ヤーンのよりが互いに反対の
方向であり、かつ2つのヤーンのより数の大きい方を有
するヤーンのよりの方向と反対のケーブルのよりを有し
、かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき、
4%の伸び有する補強部材を含むタイヤ。 11、(a)少くとも1つのカーカスプライ:(b)タ
イヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径方向外側
に配置された少くとも1つのベルトプライ;および (c)前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タ
イヤの中央円周面に対して0°から20°の角度をもっ
て配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、
前記ケーブルがヤーンの1つは0のヤーンのより数を有
し、第2のヤーンは第1の方向にヤーンのよりを有する
2つのヤーンを含み、前記第1の方向と反対である第2
の方向にケーブルのよりを有し、かつ12ニュートンよ
り大きくない力を受けるとき、4%の伸びを有する補強
部材を含むタイヤ。 12、前記ヤーンがナイロン6、ナイロン6.6、レー
ヨン、ポリエステルおよびアラミドから成る群から選ば
れた少くとも1つの材料を含む請求項10記載のタイヤ
。 13、前記ヤーンがナイロン6、ナイロン6.6、レー
ヨン、ポリエステルおよびアラミドから成る群から選ば
れた少くとも1つの材料を含む請求項11記載のタイヤ
。 14、前記ヤーンの1つが第1の材料を含み、他のヤー
ンが異なる材料を含む請求項10ないし13のいづれか
一項に記載のタイヤ。 15、前記ヤーンの両方が同じ材料を含むが、1つのヤ
ーンにおいて前記材料が他の材料と異なる性質を有する
ように変えられている請求項10ないし13のいづれか
一項に記載のタイヤ。 16、前記ヤーンの両方が同じ材料を含むが、1つのヤ
ーンのデニールが他のヤーンのデニールより大きい請求
項10ないし13のいづれか一項に記載のタイヤ。 17、(a)少くとも1つのカーカスプライ:(b)タ
イヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径方向外側
に配置された少くとも1つのベルトプライ;および (c)前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タ
イヤの中央円周面に対して0°から20°の角度をもっ
て配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、
前記ケーブルがナイロン6またはナイロン6.6の2つ
のヤーンを含み、前記ヤーンの1つが第1の方向に0よ
り大きいが、1インチ当り5巻より多くないヤーンのよ
り数を有し、前記第2のヤーンが第2の方向にヤーンの
より数を少くとも3倍であるヤーンのより数を有し、前
記ケーブルが前記第1の方向にケーブルのよりを有し、
かつ12ニュートンより大きくない力を受けるとき、4
%の伸びを有する補強部材を含むタイヤ。 18、(a)少くとも1つのカーカスプライ;(b)タ
イヤのクラウン部に前記カーカスプライの半径方向外側
に配置された少くとも1つのベルトプライ;および (c)前記ベルトプライの半径方向外側に配置され、タ
イヤの中央円周面に対して0°から20°の角度をもっ
て配置された少くとも1つの非金属のケーブルを含み、
前記ケーブルが、ヤーンの1つが0のヤーンのより数を
有し、前記第2のヤーンが第1の方向に1インチ当り少
くとも10巻であるヤーンのより数を有するナイロン6
またはナイロン6.6の2つのヤーンを含み、前記ケー
ブルが前記第1の方向と反対である方向にケーブルのよ
りを有し、かつ12ニュートンより大きくない力を受け
るとき、4%の伸びを有する補強部材を含むタイヤ。 19、前記ケーブルのより数が前記第2のヤーンのより
数と等しくない請求項18記載のタイヤ。
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