JPH02146544A - 二層構造ポジ型レジストの上層レジスト - Google Patents
二層構造ポジ型レジストの上層レジストInfo
- Publication number
- JPH02146544A JPH02146544A JP63299666A JP29966688A JPH02146544A JP H02146544 A JPH02146544 A JP H02146544A JP 63299666 A JP63299666 A JP 63299666A JP 29966688 A JP29966688 A JP 29966688A JP H02146544 A JPH02146544 A JP H02146544A
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- Japan
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- resist
- phenolic hydroxyl
- hydroxyl group
- energy rays
- silicon atom
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
エネルギー線リソグラフィに適する二層構造ポジ型レジ
ストの上層レジストに関し、 段差のある基板上にも、ハーフミクロンパターンを形成
することを目的とし、 フェノール性水酸基を含むポリマに、シリコン原子を含
むアルキル系化合物を反応させ、少な(とも50%のフ
ェノール性水酸基を変性してエーテル結合とした、シリ
コン原子を含む変性ポリマを、基材樹脂とし、かつエネ
ルギー綿の照射によって酸を発生する物質を感光成分と
して全重量に対して0.5〜15重量%含むように構成
する。
ストの上層レジストに関し、 段差のある基板上にも、ハーフミクロンパターンを形成
することを目的とし、 フェノール性水酸基を含むポリマに、シリコン原子を含
むアルキル系化合物を反応させ、少な(とも50%のフ
ェノール性水酸基を変性してエーテル結合とした、シリ
コン原子を含む変性ポリマを、基材樹脂とし、かつエネ
ルギー綿の照射によって酸を発生する物質を感光成分と
して全重量に対して0.5〜15重量%含むように構成
する。
本発明は、エネルギー線リソグラフィに適する二層構造
ポジ型レジストの上層レジストに関する。
ポジ型レジストの上層レジストに関する。
二層構造レジストは、段差のある基板を平坦化して微細
なパターンを形成することができる。それには、光、電
子線などの照射によって上層レジストにパターンを形成
し、このパターンをマスクとして下層の平坦化層をエツ
チングする。このエツチングを酸素プラズマによって行
うには、下層レジストに比べて酸素プラズマエツチング
速度が遅い上層レジストを使用し、またハーフミクロン
のパターンを形成するためには、上層レジストを感光さ
せた後の現像において膨潤を防ぐために、水溶液現像の
できる樹脂をレジスト基材として使用する必要がある。
なパターンを形成することができる。それには、光、電
子線などの照射によって上層レジストにパターンを形成
し、このパターンをマスクとして下層の平坦化層をエツ
チングする。このエツチングを酸素プラズマによって行
うには、下層レジストに比べて酸素プラズマエツチング
速度が遅い上層レジストを使用し、またハーフミクロン
のパターンを形成するためには、上層レジストを感光さ
せた後の現像において膨潤を防ぐために、水溶液現像の
できる樹脂をレジスト基材として使用する必要がある。
このような二層構造レジストの上層レジストの条件を十
分に満たすものがなかった。特にポジ型レジストは開発
段階にある状態であった。
分に満たすものがなかった。特にポジ型レジストは開発
段階にある状態であった。
[解決しようとする課題〕
本発明は、段差のある基板上にも、ハーフミクロンパタ
ーンを形成する二層構造ポジ型レジストの上層レジスト
を提供することを目的とする。
ーンを形成する二層構造ポジ型レジストの上層レジスト
を提供することを目的とする。
上記課題は、フェノール性水酸基を含むポリマに、シリ
コン原子を含むアルキル系化合物を反応させ、少なくと
も50%のフェノール性水酸基を変性してエーテル結合
とした、シリコン原子を含む変性ポリマを、基材樹脂と
し、かつエネルギー線の照射によって酸を発生する物質
を感光成分として全重量に対して0.5〜15重量%含
むことを特徴とする、二層構造ポジ型レジストの上層レ
ジストによって達成することができる。
コン原子を含むアルキル系化合物を反応させ、少なくと
も50%のフェノール性水酸基を変性してエーテル結合
とした、シリコン原子を含む変性ポリマを、基材樹脂と
し、かつエネルギー線の照射によって酸を発生する物質
を感光成分として全重量に対して0.5〜15重量%含
むことを特徴とする、二層構造ポジ型レジストの上層レ
ジストによって達成することができる。
フェノール性水酸基を有するポリマは、フェノールノボ
ラック、クレゾールノボラックまたはポリバラヒドロキ
シスチレンが好ましい。
ラック、クレゾールノボラックまたはポリバラヒドロキ
シスチレンが好ましい。
シリコン原子を含むアルキル系化合物は、エチル(ポリ
ジメチルシロキサン)メチレンクロライドが好ましい。
ジメチルシロキサン)メチレンクロライドが好ましい。
シリコン変性ポリマは、その重量に対して少なくとも1
0重憧%のシリコン原子を含むことが好ましい。
0重憧%のシリコン原子を含むことが好ましい。
エネルギー線によって酸を発生する物質は、オニウム化
合物が好ましい。
合物が好ましい。
エネルギー線によって酸を発生する物質は、次式で表さ
れる化合物のいずれかが好ましい。
れる化合物のいずれかが好ましい。
上層レジストの基材樹脂とするシリコン変性ポリマは、
出発ポリマとして、フェノール性水酸基を含むポリマ、
たとえばフェノールノボラ・ンク、タレゾールノボラッ
ク、ポリバラヒドロキシスチレンなどを使用する。変性
を行うシリコン原子を含むアルキル性化合物は、出発ポ
リマの水酸基から水素原子を結合して離脱させるノ10
ゲン原子をアルキル基に含むものであればよい。たとえ
ばエチル(ポリジメチルシロキサン)メチレンクロライ
ドC1−CB!+5i(CI、) !−0+cZH5を
使用することができる。
出発ポリマとして、フェノール性水酸基を含むポリマ、
たとえばフェノールノボラ・ンク、タレゾールノボラッ
ク、ポリバラヒドロキシスチレンなどを使用する。変性
を行うシリコン原子を含むアルキル性化合物は、出発ポ
リマの水酸基から水素原子を結合して離脱させるノ10
ゲン原子をアルキル基に含むものであればよい。たとえ
ばエチル(ポリジメチルシロキサン)メチレンクロライ
ドC1−CB!+5i(CI、) !−0+cZH5を
使用することができる。
こうして得られたシリコン変性ポリマは、エネルギー線
の照射を受けないときに、アルカリ水溶液に溶解させな
いために、フェノール性水酸基のエーテル変性率を少な
くとも50%とする。また十分な酸素プラズマ耐性を得
るために、シリコン変性ポリマのシリコン原子含量を少
なくとも10重量%とすることが好ましい。
の照射を受けないときに、アルカリ水溶液に溶解させな
いために、フェノール性水酸基のエーテル変性率を少な
くとも50%とする。また十分な酸素プラズマ耐性を得
るために、シリコン変性ポリマのシリコン原子含量を少
なくとも10重量%とすることが好ましい。
このシリコン変性ポリマに添加する、エネルギー線の照
射によって酸を発生する物質としてたとえばオニウム化
合物などを使用する。オニウム化合物としては[RJR
’ ] X−,[R3PR’ ] X−。
射によって酸を発生する物質としてたとえばオニウム化
合物などを使用する。オニウム化合物としては[RJR
’ ] X−,[R3PR’ ] X−。
[R,SR’ コX−,[RIR’ ]X−などがある
。
。
R,R’は通常、アルキル基またはフェノール基であり
、XはBPa r PF6 r AsFi * 5
bFb 、Cl−0sなどである。これらオニウム化合
物は光や電子線の照射を受けると酸を発生する。またオ
ニウム化合物だけでなく次の化合物も酸を発生すること
が知られており、これらを用いることもできる。
、XはBPa r PF6 r AsFi * 5
bFb 、Cl−0sなどである。これらオニウム化合
物は光や電子線の照射を受けると酸を発生する。またオ
ニウム化合物だけでなく次の化合物も酸を発生すること
が知られており、これらを用いることもできる。
なく、レジスト組成物を不均一にする。
これら酸発生物質の添加量は、レジストの全重量の0.
5〜15重量%とする。0.5重量%より少ないと、発
生する酸量が少なくて、シリコン変性ポリマのエーテル
結合を十分に加水分解してフェノール性水酸基に戻し、
アルカリ水溶性として現像を行うことができず、15重
量%より多いと、これに見合って加水分解効果が増加し
ないばかりで〔実施例〕 シ1コン・ ボ17の人 フェノール性水酸基を含むポリマとしてポリパラヒドロ
キシスチレン、シリコン原子を含むアルキル系化合物と
して重合度4または8のエチル(ポリジメチルシロキサ
ン)メチルクロライド、脱塩化水素剤として水酸化カリ
ウム、促進剤として’A化n−ブチルアンモニウムを使
用し、次ノ重量でジエチレングリコールモノメチルエー
テルに溶解し、・ 90°Cで48時間攪拌した0反応終了後酢酸で中和し
た後、大量の水に投入してポリマを沈殿させて回収した
。さらにTHF/水で3回、THF/n−ヘキサンで2
回それぞれ溶解、沈殿を反復して精製した。
5〜15重量%とする。0.5重量%より少ないと、発
生する酸量が少なくて、シリコン変性ポリマのエーテル
結合を十分に加水分解してフェノール性水酸基に戻し、
アルカリ水溶性として現像を行うことができず、15重
量%より多いと、これに見合って加水分解効果が増加し
ないばかりで〔実施例〕 シ1コン・ ボ17の人 フェノール性水酸基を含むポリマとしてポリパラヒドロ
キシスチレン、シリコン原子を含むアルキル系化合物と
して重合度4または8のエチル(ポリジメチルシロキサ
ン)メチルクロライド、脱塩化水素剤として水酸化カリ
ウム、促進剤として’A化n−ブチルアンモニウムを使
用し、次ノ重量でジエチレングリコールモノメチルエー
テルに溶解し、・ 90°Cで48時間攪拌した0反応終了後酢酸で中和し
た後、大量の水に投入してポリマを沈殿させて回収した
。さらにTHF/水で3回、THF/n−ヘキサンで2
回それぞれ溶解、沈殿を反復して精製した。
得られた変性ポリマのシリコン含量を原子吸光分析によ
り求めたところ23重量%であった。このことから、出
発物質として使用したポリバラヒドロキシスチレンのフ
ェノール性水酸基は69.7%がシリコン化合物により
変性したことがわかった。
り求めたところ23重量%であった。このことから、出
発物質として使用したポリバラヒドロキシスチレンのフ
ェノール性水酸基は69.7%がシリコン化合物により
変性したことがわかった。
1施■よ
アルミニウム配線を形成しであるシリコン基板上に、二
層構造レジストの下層である平坦化層として、ノボラッ
ク系レジストを2. Otnaの厚さに塗布し、200
″Cでハードベークした。
層構造レジストの下層である平坦化層として、ノボラッ
ク系レジストを2. Otnaの厚さに塗布し、200
″Cでハードベークした。
次に、上記合成例で得たシリコン変性ポリマを、オニウ
ム化合物の[(C6H5) 3S ] BF4とともに
次の重量でシクロヘキサノンに溶解してレジスト組成物
とした。
ム化合物の[(C6H5) 3S ] BF4とともに
次の重量でシクロヘキサノンに溶解してレジスト組成物
とした。
このレジスト組成物を0.4 nの厚さになるように塗
布し、60°Cl2O分プリベークした。
布し、60°Cl2O分プリベークした。
超高圧水銀灯を用いて、コンタクト露光により露光し、
アルカリ水溶液により現像し、上層のレジストパターン
を形成した。次に、これをマスクとして平坦化層を酸素
プラズマエツチングによりエツチングし、レジストパタ
ーンを形成した。走査電子線顕微鏡により観察したとこ
ろ、マスクパターンの最小線幅である0、 5 nまで
解像していた。
アルカリ水溶液により現像し、上層のレジストパターン
を形成した。次に、これをマスクとして平坦化層を酸素
プラズマエツチングによりエツチングし、レジストパタ
ーンを形成した。走査電子線顕微鏡により観察したとこ
ろ、マスクパターンの最小線幅である0、 5 nまで
解像していた。
裏施尉l
実施例1と同じ組成のレジスト組成物を用いて実施例1
と同様の2層構造レジストを形成した。
と同様の2層構造レジストを形成した。
電子線露光機(ELS3300、エリオニクス)を用い
てコンタクト露光により露光し、アルカリ水溶液により
現像して上層レジストパターンを形成し、実施例1と同
様に平坦化層を酸素プラズマエツチングした。パターン
を走査電子顕微鏡により観察したところ0゜4I!mの
パターンが形成できていた。
てコンタクト露光により露光し、アルカリ水溶液により
現像して上層レジストパターンを形成し、実施例1と同
様に平坦化層を酸素プラズマエツチングした。パターン
を走査電子顕微鏡により観察したところ0゜4I!mの
パターンが形成できていた。
本発明によれば、段差のある基板上においてもハーフミ
クロンパターンが形成できるので、16肺・i tLS
Iやさらに集積度の高いLSIの配線パターンを形成
するためのレジストとして適用できる。
クロンパターンが形成できるので、16肺・i tLS
Iやさらに集積度の高いLSIの配線パターンを形成
するためのレジストとして適用できる。
Claims (1)
- 1、フェノール性水酸基を含むポリマに、シリコン原子
を含むアルキル系化合物を反応させ、少なくとも50%
のフェノール性水酸基を変性してエーテル結合とした、
シリコン原子を含む変性ポリマを、基材樹脂とし、かつ
エネルギー線の照射によって酸を発生する物質を感光成
分として全重量に対して0.5〜15重量%含むことを
特徴とする、二層構造ポジ型レジストの上層レジスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299666A JP2685075B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 二層構造ポジ型レジストの上層レジスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299666A JP2685075B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 二層構造ポジ型レジストの上層レジスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146544A true JPH02146544A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2685075B2 JP2685075B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17875505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299666A Expired - Lifetime JP2685075B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 二層構造ポジ型レジストの上層レジスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685075B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6828078B2 (en) | 2000-08-29 | 2004-12-07 | Jsr Corporation | Composition having refractive index sensitively changeable by radiation and method for forming refractive index pattern |
| US7071255B2 (en) | 2001-02-19 | 2006-07-04 | Jsr Corporation | Radiation-sensitive composition capable of having refractive index distribution |
| US7108954B2 (en) | 2000-12-11 | 2006-09-19 | Jsr Corporation | Radiation-sensitive composition changing in refractive index and method of changing refractive index |
| US7125647B2 (en) | 2001-03-13 | 2006-10-24 | Jsr Corporation | Radiation-sensitive composition changing in refractive index and utilization thereof |
| US7205085B2 (en) | 2001-08-01 | 2007-04-17 | Jsr Corporation | Composition having permitivity being radiation-sensitively changeable and method for forming permitivity pattern |
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| JPH02130552A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Nippon Zeon Co Ltd | パターン形成材料 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299666A patent/JP2685075B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685075B2 (ja) | 1997-12-03 |
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