JPH02146603A - 端末機器制御装置 - Google Patents
端末機器制御装置Info
- Publication number
- JPH02146603A JPH02146603A JP63301229A JP30122988A JPH02146603A JP H02146603 A JPH02146603 A JP H02146603A JP 63301229 A JP63301229 A JP 63301229A JP 30122988 A JP30122988 A JP 30122988A JP H02146603 A JPH02146603 A JP H02146603A
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- JP
- Japan
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- value
- terminal equipment
- difference
- control
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の端末機器の運転を制御する端末機器制
御装置において、特にセンサー等の検出量によって制御
を行なう装置に関するものである。
御装置において、特にセンサー等の検出量によって制御
を行なう装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の端末機器制御装置としては、第2図に示
すように物理量を検出する検出手段1と、しきい値を設
定する設定手段2とを有し、前記検出手段1及び設定手
段2の出力を比較手段3において比較し、その大小関係
によって処理手段4が端末機器6の運転または停止を判
断し、制御信号発生手段5より前記判断に応じた制御信
号が端末装置6へ送出され、制御が行なわれていた。
すように物理量を検出する検出手段1と、しきい値を設
定する設定手段2とを有し、前記検出手段1及び設定手
段2の出力を比較手段3において比較し、その大小関係
によって処理手段4が端末機器6の運転または停止を判
断し、制御信号発生手段5より前記判断に応じた制御信
号が端末装置6へ送出され、制御が行なわれていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこの種の端末機器制御装置では、
複数の端末機器を制御する場合、予め定めておいた設定
値と検出値との大小関係により、全ての端末機器を一様
に運転または停止させるという手段をとっていた。この
ため第3図の破線に示すように、設定値に対してオーバ
ーシュートが大きく、安定した制御が得られないばかり
でなく、省エネルギーの面からも不利であるという課題
があった。さらにこの課題を解決するため、運転または
停止している端末機器のいずれかを手動で操作する必要
もあり、面倒であるとともに操作を誤ってしまう危険も
あった。
複数の端末機器を制御する場合、予め定めておいた設定
値と検出値との大小関係により、全ての端末機器を一様
に運転または停止させるという手段をとっていた。この
ため第3図の破線に示すように、設定値に対してオーバ
ーシュートが大きく、安定した制御が得られないばかり
でなく、省エネルギーの面からも不利であるという課題
があった。さらにこの課題を解決するため、運転または
停止している端末機器のいずれかを手動で操作する必要
もあり、面倒であるとともに操作を誤ってしまう危険も
あった。
本発明は、かかる従来の課題を解決しようとするもので
、設定や手動による手間をかけることなく、オーバーシ
ュートの少ない快適な制御を実現しようとするものであ
る。
、設定や手動による手間をかけることなく、オーバーシ
ュートの少ない快適な制御を実現しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の端末機器制御装置で
は、検出手段と、設定手段と、前記検出手段からの出力
と前記設定手段からの出力の差を求める演算手段と、こ
の演算手段よりの出力に従い端末機器の運転及び停止の
組合わせを決定する処理手段と、この決定に応じた制御
信号を各端末機器へ出力する制御信号発生手段とからな
る構成を備えたものである。
は、検出手段と、設定手段と、前記検出手段からの出力
と前記設定手段からの出力の差を求める演算手段と、こ
の演算手段よりの出力に従い端末機器の運転及び停止の
組合わせを決定する処理手段と、この決定に応じた制御
信号を各端末機器へ出力する制御信号発生手段とからな
る構成を備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成により以下の作用を有する。検
出手段は、物理量を多段または無段の電気的信号に変換
し出力する。設定手段は物理量に対するしきい値を多段
または無段に設定し、同様の電気的信号として出力する
。演算手段はこれらの2信号を入力し、その差を求め出
力する。処理手段は前記求められた差の値に応じて、予
め演算またはテーブル等により定められている端末機器
の運転の組合わせを決定する。制御信号発生手段は、各
端末機器へ前記決定した制御信号を送出し、各端末機器
の運転または停止を行なう。従って処理手段において演
算手段により求められた差の値に応じ、適切な端末機器
の種類及び組合わせを決定させることにより、負荷等に
応じた端末機器の運転ができ、オーバーシュートを抑え
、安定した制御を得るという作用を有する。
出手段は、物理量を多段または無段の電気的信号に変換
し出力する。設定手段は物理量に対するしきい値を多段
または無段に設定し、同様の電気的信号として出力する
。演算手段はこれらの2信号を入力し、その差を求め出
力する。処理手段は前記求められた差の値に応じて、予
め演算またはテーブル等により定められている端末機器
の運転の組合わせを決定する。制御信号発生手段は、各
端末機器へ前記決定した制御信号を送出し、各端末機器
の運転または停止を行なう。従って処理手段において演
算手段により求められた差の値に応じ、適切な端末機器
の種類及び組合わせを決定させることにより、負荷等に
応じた端末機器の運転ができ、オーバーシュートを抑え
、安定した制御を得るという作用を有する。
実施例
以下、温度Tを検出し、2台の暖房器具を制御した場合
の本発明の実施例を図面に基づき説明する。
の本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による端末機器制御装置のブロック図で
あり、■は温度センサ等よりなる検出手段、2は温度し
きい値を設定する設定手段、7は演算手段であり、この
7には1および2の出力が入力されている。4は処理手
段であり、3によって得られた検出温度Tとしきい値温
度Ti+との差へTの値から運転させる暖房器具である
端末機器6を選択する。5は制御信号発生手段であり、
前記選択された端末機器6ヘバスまたは専用の回線等を
通じて制御信号を送出する。第3図は、本発明の装置を
用いた場合の制御の一例を示す時間的遷移図であり、0
≧ΔT〉ΔT1の時端末機器6を一台、ΔT、≧ΔTの
時端末機器6を二台運転させた時の温度Tと差ΔTを時
間を横軸に取り示す。
あり、■は温度センサ等よりなる検出手段、2は温度し
きい値を設定する設定手段、7は演算手段であり、この
7には1および2の出力が入力されている。4は処理手
段であり、3によって得られた検出温度Tとしきい値温
度Ti+との差へTの値から運転させる暖房器具である
端末機器6を選択する。5は制御信号発生手段であり、
前記選択された端末機器6ヘバスまたは専用の回線等を
通じて制御信号を送出する。第3図は、本発明の装置を
用いた場合の制御の一例を示す時間的遷移図であり、0
≧ΔT〉ΔT1の時端末機器6を一台、ΔT、≧ΔTの
時端末機器6を二台運転させた時の温度Tと差ΔTを時
間を横軸に取り示す。
今、温度が低下し、しきい値温度TRより低くなった時
(1+ )、0≧ΔT〉ΔT、であるため端末機器6を
一台のみ運転させる。ここで温度がさらに低下を続け、
ΔT、≧ΔTとなった場合(tz)、端末機器を2台と
も運転させる。この後オーバーシュートがなくなり、再
び温度が上昇しΔT〉ΔT1となると、端末機器6の運
転を一台のみとする(t3)。この後温度は序々に1贋
を続けるが、ΔT>0すなわちT>TRとなった時(t
4)、残りの一台の端末機器6の運転を停止する。この
ように設定したしきい値TRよりも温度Tが低くなった
時には、その差へTに応じて端末機器6を向合運転する
か変化させるため、オーバーシュートの小さい安定した
制御を得ることができる。
(1+ )、0≧ΔT〉ΔT、であるため端末機器6を
一台のみ運転させる。ここで温度がさらに低下を続け、
ΔT、≧ΔTとなった場合(tz)、端末機器を2台と
も運転させる。この後オーバーシュートがなくなり、再
び温度が上昇しΔT〉ΔT1となると、端末機器6の運
転を一台のみとする(t3)。この後温度は序々に1贋
を続けるが、ΔT>0すなわちT>TRとなった時(t
4)、残りの一台の端末機器6の運転を停止する。この
ように設定したしきい値TRよりも温度Tが低くなった
時には、その差へTに応じて端末機器6を向合運転する
か変化させるため、オーバーシュートの小さい安定した
制御を得ることができる。
なお、前記の例では端末機器として同一の物を複数台制
御する場合の例を述べたが、例えば暖房器具と冷房器具
の様な相反する端末機器の組合わせや、能力の異なる機
器の組合わせによってもよい。
御する場合の例を述べたが、例えば暖房器具と冷房器具
の様な相反する端末機器の組合わせや、能力の異なる機
器の組合わせによってもよい。
発明の効果
以上のように、本発明による端末機器制御装置によると
、設定値と検出値との差に応じて端末機器の運転または
停止を組合わせて選択できるため、オーバーシュートの
少ない安定した制御または目的に合った制御が行なえ、
省エネルギーへの不利や手動操作等の不便等を解消でき
るという効果を有する。
、設定値と検出値との差に応じて端末機器の運転または
停止を組合わせて選択できるため、オーバーシュートの
少ない安定した制御または目的に合った制御が行なえ、
省エネルギーへの不利や手動操作等の不便等を解消でき
るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における端末機器制御装置の
ブロック図、第2図は従来の端末機器制御装置の構成を
示すブロック図、第3図は本発明と従来例を示す特性図
である。 1・・・・・・検出手段、2・・・・・・設定手段、4
・・・・・・処理手段、5・・・・・・制御信号発生手
段、6・・・・・・端末機器、7・・・・・・演算手段
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
ブロック図、第2図は従来の端末機器制御装置の構成を
示すブロック図、第3図は本発明と従来例を示す特性図
である。 1・・・・・・検出手段、2・・・・・・設定手段、4
・・・・・・処理手段、5・・・・・・制御信号発生手
段、6・・・・・・端末機器、7・・・・・・演算手段
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
Claims (1)
- 物理量を電気的な信号に変換する検出手段と、しきい値
を設定する設定手段と、前記設定手段において設定され
た設定量と、前記検出手段において検出された検出量と
の差を求める演算手段と、前記演算手段において求めら
れた差の値に応じて、制御対象となっている複数の端末
機器の運転の組合わせを決定する処理手段と、前記処理
手段における決定に応じた制御信号を前記端末機器へ送
出する制御信号発生手段とを備えた端末機器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301229A JPH02146603A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 端末機器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301229A JPH02146603A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 端末機器制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146603A true JPH02146603A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17894331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301229A Pending JPH02146603A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 端末機器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146603A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301229A patent/JPH02146603A/ja active Pending
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