JPH02146624A - 外部同期信号検出方式 - Google Patents
外部同期信号検出方式Info
- Publication number
- JPH02146624A JPH02146624A JP30163088A JP30163088A JPH02146624A JP H02146624 A JPH02146624 A JP H02146624A JP 30163088 A JP30163088 A JP 30163088A JP 30163088 A JP30163088 A JP 30163088A JP H02146624 A JPH02146624 A JP H02146624A
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- Japan
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- signal
- instruction
- program
- flag
- processor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
音声信号処理のごとき周期処理を行なうディジタルシグ
ナルプロセッサ等の外部同期信号を検出する外部同期信
号検出方式に関し、 外部同期信号の検出時に、フラグレジスタへプログラム
にてクリア命令を出さなくても、外部同期信号の検出を
可能にすることを目的とし、外部同期信号の立ち」二か
りてのみセットされ同期検出命令実行後向動的にリセッ
I・されるよう制御される同期フラグにて、プログラム
実行制御を行なうように構成する。
ナルプロセッサ等の外部同期信号を検出する外部同期信
号検出方式に関し、 外部同期信号の検出時に、フラグレジスタへプログラム
にてクリア命令を出さなくても、外部同期信号の検出を
可能にすることを目的とし、外部同期信号の立ち」二か
りてのみセットされ同期検出命令実行後向動的にリセッ
I・されるよう制御される同期フラグにて、プログラム
実行制御を行なうように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、音声信号処理のごとき周期処理を行なうディ
ジタルシグナルプロセッサ等の外部同期信号を検出する
外部同期信号検出方式に関する。
ジタルシグナルプロセッサ等の外部同期信号を検出する
外部同期信号検出方式に関する。
一般に、音声信号処理等では、外部同期信号を正確に検
出して、プロセッサ内のプログラムの実行を制御する必
要がある。このために、第5図に示すごとく、外部同期
信号*FLを外部同期信号検出部100で検出して、デ
ィジタルシグナルプロセッサ(DSP)101へその旨
の信号を供給するようになっている。このように外部同
期信号*FLを検出すると、ディジタルシグナルプロセ
ッサ101はA/D変換器103からのディジタルデー
タを取り込んでこのデータについて所要の処理(例えば
フィルタリング処理)を施すようになっている。
出して、プロセッサ内のプログラムの実行を制御する必
要がある。このために、第5図に示すごとく、外部同期
信号*FLを外部同期信号検出部100で検出して、デ
ィジタルシグナルプロセッサ(DSP)101へその旨
の信号を供給するようになっている。このように外部同
期信号*FLを検出すると、ディジタルシグナルプロセ
ッサ101はA/D変換器103からのディジタルデー
タを取り込んでこのデータについて所要の処理(例えば
フィルタリング処理)を施すようになっている。
[従来の技術]
第3図は従来の外部同期信号検出部のブロック図である
が、この第3図において、1は立ち上がりエツジ検出部
(RED)で、この立ち上がりエツジ検出部1は、外部
同期信号*FLを受け付けてその立ち上がりエツジを検
出するものである。
が、この第3図において、1は立ち上がりエツジ検出部
(RED)で、この立ち上がりエツジ検出部1は、外部
同期信号*FLを受け付けてその立ち上がりエツジを検
出するものである。
2はプロセッサ処理命令記憶部としてのインストラクシ
ョンROM (IROM)で、このインストラクション
ROM2は、プロセッサ処理すべき命令を記憶するもの
である。
ョンROM (IROM)で、このインストラクション
ROM2は、プロセッサ処理すべき命令を記憶するもの
である。
3はプログラムカウンタ(pc)で、このプログラムカ
ウンタ3は、インストラクションROM2のアドレスを
与えるものである。
ウンタ3は、インストラクションROM2のアドレスを
与えるものである。
4は命令レジスタ(IR)で、この命令レジスタ4は、
インストラクションROM2より出される命令を取り込
む(フェッチする)ものである。
インストラクションROM2より出される命令を取り込
む(フェッチする)ものである。
5はデコーダ(DEC)で、このデコーダ5は、命令レ
ジスタ4からのコードをデコードしてディジタルシグナ
ルプロセッサ101内の制御信号を生成するものである
。
ジスタ4からのコードをデコードしてディジタルシグナ
ルプロセッサ101内の制御信号を生成するものである
。
6はプログラムシーケンス制御部(SEQ)で、このプ
ログラムシーケンス制御部6は、デコーダ5によって制
御されることにより、プログラムカウンタ3を制御する
ためのものである。
ログラムシーケンス制御部6は、デコーダ5によって制
御されることにより、プログラムカウンタ3を制御する
ためのものである。
7はフラグレジスタ(FLG)で、このフラグレジスタ
7は、プログラムシーケンス制御部6に外部同期信号*
FLを受け付けたことを知らせるものである。
7は、プログラムシーケンス制御部6に外部同期信号*
FLを受け付けたことを知らせるものである。
このような構成により、立ち上がりエツジ検出部1が外
部同期信号*FLを受け付けると、立ち上がりエツジ検
出部1が外部同期信号*FLの立ち上がりを検出して、
その出力SFLがローレベルに落ちる。そして、この信
号SFLはフラグレジスタ7のセット端へ入力され、デ
コーダ5からのクリア信号CLFLがローレベルになっ
ていない、即ち競合していないことを条件にして、フラ
グレジスタ7からはフラグ信号FLGがハイレベルにな
る。
部同期信号*FLを受け付けると、立ち上がりエツジ検
出部1が外部同期信号*FLの立ち上がりを検出して、
その出力SFLがローレベルに落ちる。そして、この信
号SFLはフラグレジスタ7のセット端へ入力され、デ
コーダ5からのクリア信号CLFLがローレベルになっ
ていない、即ち競合していないことを条件にして、フラ
グレジスタ7からはフラグ信号FLGがハイレベルにな
る。
そして、フラグ信号FLGがハイレベルになると、プロ
グラムシーケンス制御部6はプログラムカウンタ3へ分
岐アドレスを指示し、プログラムカウンタ3はインスト
ラクションROM2にアドレスを指定する。これにより
、インストラクションROM2からはそのアドレスに応
じた命令(例えばA/D変換器からデータを取り込むべ
き命令)を命令レジスタ4に格納し、更にこれをデコー
ダ5でデコードして、ディジタルシグナルプロセッサ1
01内の制御信号を生成する。
グラムシーケンス制御部6はプログラムカウンタ3へ分
岐アドレスを指示し、プログラムカウンタ3はインスト
ラクションROM2にアドレスを指定する。これにより
、インストラクションROM2からはそのアドレスに応
じた命令(例えばA/D変換器からデータを取り込むべ
き命令)を命令レジスタ4に格納し、更にこれをデコー
ダ5でデコードして、ディジタルシグナルプロセッサ1
01内の制御信号を生成する。
なお、フラグ信号FLGがローレベルの場合は、インス
トラクションROM2からは、FLG≠1なら、n番地
に分岐する命令(BRUL FLG。
トラクションROM2からは、FLG≠1なら、n番地
に分岐する命令(BRUL FLG。
n)が取り出されており、プログラムカウンタ3はnと
n+1とを繰り返している。
n+1とを繰り返している。
かかる従来例による各信号のタイミング図を示すと、第
4図(a)〜(g)のようになる。
4図(a)〜(g)のようになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の外部同期信号検出方式
では、外部同期信号*FLの立ち上がりを受け付けると
、必ずフラグレジスタ7をセットし、検出の前後(第4
図の場合は前ステップ)にて、フラグレジスタ7を一度
リセットする必要があるので、プロセッサの命令として
フラグレジスタ7をプログラム命令によってクリアする
プログラム命令が必要になり、また処理ステップにこの
クリア命令がプログラム上において必要となる[第4図
(c)のCLRFLGという命令および第4図(d)の
信号CL F Lのローレベルの部分参照]ので、同期
検出を多用する用途(例えば音声信号処理)では、この
クリア処理ステップの存在により、処理時間が長くなる
という問題点がある。
では、外部同期信号*FLの立ち上がりを受け付けると
、必ずフラグレジスタ7をセットし、検出の前後(第4
図の場合は前ステップ)にて、フラグレジスタ7を一度
リセットする必要があるので、プロセッサの命令として
フラグレジスタ7をプログラム命令によってクリアする
プログラム命令が必要になり、また処理ステップにこの
クリア命令がプログラム上において必要となる[第4図
(c)のCLRFLGという命令および第4図(d)の
信号CL F Lのローレベルの部分参照]ので、同期
検出を多用する用途(例えば音声信号処理)では、この
クリア処理ステップの存在により、処理時間が長くなる
という問題点がある。
また、第4図(d)、(f)に示すように、立ち上がり
エツジ検出部1からの信号S F I、とクリア信号C
L F Lとが競合して、フラグレジスタ7へのセット
信号とリセット信号とが競合するタイミングも存在する
ことになり、この場合のことを考慮して、従来はどちら
かを優先させる機能を用意しなければならない。
エツジ検出部1からの信号S F I、とクリア信号C
L F Lとが競合して、フラグレジスタ7へのセット
信号とリセット信号とが競合するタイミングも存在する
ことになり、この場合のことを考慮して、従来はどちら
かを優先させる機能を用意しなければならない。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
外部同期信号の検出時に、フラグレジスタヘプロクラム
にてクリア命令を出さなくても、外部同期信号の検出を
可能にした、外部同期信号検出方式を提供することを目
的とする。
外部同期信号の検出時に、フラグレジスタヘプロクラム
にてクリア命令を出さなくても、外部同期信号の検出を
可能にした、外部同期信号検出方式を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明の外部同期信号検出方式は、立ち上が
りエツジ検出部、プロセッサ処理命令記憶部、プログラ
ムカウンタ、デコーダ、プログラムシー・ケンス制御部
、フラグレジスタをそなえたものにおいて、外部同期信
号の立ち上がりでのみセットされ同期検出命令実行後向
動的にリセットされるよう制御される同期フラグにて、
プログラム実行制御を行なうことを特徴としている。
りエツジ検出部、プロセッサ処理命令記憶部、プログラ
ムカウンタ、デコーダ、プログラムシー・ケンス制御部
、フラグレジスタをそなえたものにおいて、外部同期信
号の立ち上がりでのみセットされ同期検出命令実行後向
動的にリセットされるよう制御される同期フラグにて、
プログラム実行制御を行なうことを特徴としている。
[作 用コ
このような構成により、外部同期信号の立ち上がりが検
出されると、同期フラグがセットされ、その後、このセ
ット情報に基づき、同期検出命令が実行されるが、この
同期検出命令実行後は、同期フラグが自動的にリセット
されるが、プログラムの実行制御は、このように制御さ
れる同期フラグを使用して行なわれる。
出されると、同期フラグがセットされ、その後、このセ
ット情報に基づき、同期検出命令が実行されるが、この
同期検出命令実行後は、同期フラグが自動的にリセット
されるが、プログラムの実行制御は、このように制御さ
れる同期フラグを使用して行なわれる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
1図に示す実施例も、外部同期信号*FLを受け付けて
その立ち上がりエツジを検出する立ち上がりエツジ検出
部1と、プロセッサ処理すべき命令を記憶するインスト
ラクションROM (プロセッサ処理命令記憶部)2と
、インストラクションROM2のアドレスを与えるプロ
グラムカウンタ3と、インストラクションROM2より
出される命令を取り込む命令レジスタ4と、命令レジス
タ4からのコードをデコードしてディジタルシグナルプ
ロセッサ101内の制御信号を生成するデコーダ5と、
デコーダ5により制御されるプログラムカウンタ制御用
のプログラムシーケンス制御部6と、プログラムシーケ
ンス制御部6に外部同期信号*FLを受け付けたことを
知らせるフラグレジスタ7とをそなえているが、本実施
例が従来のものと異なる点は、外部同期信号*FLの立
ち上がりでのみセットされ同期検出命令実行後向動的に
リセットされるよう制御される同期フラグにて、プログ
ラム実行制御を行なう点である。
1図に示す実施例も、外部同期信号*FLを受け付けて
その立ち上がりエツジを検出する立ち上がりエツジ検出
部1と、プロセッサ処理すべき命令を記憶するインスト
ラクションROM (プロセッサ処理命令記憶部)2と
、インストラクションROM2のアドレスを与えるプロ
グラムカウンタ3と、インストラクションROM2より
出される命令を取り込む命令レジスタ4と、命令レジス
タ4からのコードをデコードしてディジタルシグナルプ
ロセッサ101内の制御信号を生成するデコーダ5と、
デコーダ5により制御されるプログラムカウンタ制御用
のプログラムシーケンス制御部6と、プログラムシーケ
ンス制御部6に外部同期信号*FLを受け付けたことを
知らせるフラグレジスタ7とをそなえているが、本実施
例が従来のものと異なる点は、外部同期信号*FLの立
ち上がりでのみセットされ同期検出命令実行後向動的に
リセットされるよう制御される同期フラグにて、プログ
ラム実行制御を行なう点である。
即ち、命令レジスタ4からの命令がBRULFLG、n
(FLG≠1なら、n番地に分岐する命令)に変わっ
てから、BRUL FLG、nが続く間、デコーダ5
から信号BRFLがハイレベル信号として出されるが、
これを受けてプログラムシーケンス制御部6は、信号B
RFLの立ち上がったあとに連動して自動的に立ち上が
り同期検出命令実行後信号BRFLの立ち下がったあと
に同様に連動して自動的に立ち下がるフラグイネーブル
信号FLENを、フラグレジスタ7のリセット端へ入力
することにより、上記の制御を実現している。
(FLG≠1なら、n番地に分岐する命令)に変わっ
てから、BRUL FLG、nが続く間、デコーダ5
から信号BRFLがハイレベル信号として出されるが、
これを受けてプログラムシーケンス制御部6は、信号B
RFLの立ち上がったあとに連動して自動的に立ち上が
り同期検出命令実行後信号BRFLの立ち下がったあと
に同様に連動して自動的に立ち下がるフラグイネーブル
信号FLENを、フラグレジスタ7のリセット端へ入力
することにより、上記の制御を実現している。
次に動作について説明する。まず、命令レジスタ4から
の命令がBRUL FLG、nに変わってから、BR
UL FLG、nが続く間、デコーダ5からは信号B
RF T−が、ハイレベル信号として出されており、
これを受けてプログラムシーケンス制御部6からのフラ
グイネーブル信号FLENが、信号BRFLの立ち上が
ったあとに連動して自動的に立ち上がって、ハイレベル
信号としてフラグレジスタ7のリセット端へ入力されて
いる。
の命令がBRUL FLG、nに変わってから、BR
UL FLG、nが続く間、デコーダ5からは信号B
RF T−が、ハイレベル信号として出されており、
これを受けてプログラムシーケンス制御部6からのフラ
グイネーブル信号FLENが、信号BRFLの立ち上が
ったあとに連動して自動的に立ち上がって、ハイレベル
信号としてフラグレジスタ7のリセット端へ入力されて
いる。
そして、立ち上がりエツジ検出部1が外部同期信号*F
Lを受け付けると、立ち上がりエツジ検出部1が外部同
期信号*FLの立ち上がりを検出して、その出力SFL
がローレベルに落ちる。そして、この信号SFLはフラ
グレジスタ7のセット端子へ入力され、このときフラグ
レジスタ7のリセット端には、ハイレベルのフラグイネ
ーブル信号FLENが入力されているので、フラグレジ
スタ7からはフラグ信号FLGがハイレベルになる。
Lを受け付けると、立ち上がりエツジ検出部1が外部同
期信号*FLの立ち上がりを検出して、その出力SFL
がローレベルに落ちる。そして、この信号SFLはフラ
グレジスタ7のセット端子へ入力され、このときフラグ
レジスタ7のリセット端には、ハイレベルのフラグイネ
ーブル信号FLENが入力されているので、フラグレジ
スタ7からはフラグ信号FLGがハイレベルになる。
そして、フラグ信号FLGがハイレベルになると、プロ
グラムシーケンス制御部6はプログラムカウンタ3へ分
岐アドレスを指示し、プログラムカウンタ3はインスト
ラクションROM2にアドレスを指定する。これにより
、インストラクションROM2からはそのアドレスに応
じた命令(例えばA/D変換器からデータを取り込むべ
き命令)を命令レジスタ4に格納し、更にこれをデコー
ダ5でデコードして、ディジタルシグナルプロセッサ1
01内の制御信号を生成する。
グラムシーケンス制御部6はプログラムカウンタ3へ分
岐アドレスを指示し、プログラムカウンタ3はインスト
ラクションROM2にアドレスを指定する。これにより
、インストラクションROM2からはそのアドレスに応
じた命令(例えばA/D変換器からデータを取り込むべ
き命令)を命令レジスタ4に格納し、更にこれをデコー
ダ5でデコードして、ディジタルシグナルプロセッサ1
01内の制御信号を生成する。
とこ°ろで、命令レジスタ4の命令内容がBRULFL
G、nでなくなると、信号B RF Lはローレベルに
落ちるが、フラグイネーブル信号FLENもこれに連動
してローレベルに落ちる。これによりフラグレジスタ7
が自動的にリセットされてフラグ信号FLGがローレベ
ルに落ちて、次の外部同期信号*FLの立ち上がりを待
つ。
G、nでなくなると、信号B RF Lはローレベルに
落ちるが、フラグイネーブル信号FLENもこれに連動
してローレベルに落ちる。これによりフラグレジスタ7
が自動的にリセットされてフラグ信号FLGがローレベ
ルに落ちて、次の外部同期信号*FLの立ち上がりを待
つ。
なお、かかる本実施例による各信号のタイミング図を示
すと、第2図(a)〜(h)のようになる。
すと、第2図(a)〜(h)のようになる。
このように、同期信号検出中であることを示すフラグイ
ネーブル信号FLENを、デコーダ5より入力される信
号BRFLより生成し、フラグレジスタ7はフラグイネ
ーブル信号FLENがハイレベルのときのみセットされ
るように構成しているので、フラグレジスタ7をクリア
するプログラム命令を必要としなくなり、従って、同期
検出を行なう場合は、rBRUL FLG、nJ命令
のみ処理ステップとして用意しておけばよい。その結果
、プロッセッサの使い易さや処理ステップの効率化とい
う点でおおいに有利となるものである。
ネーブル信号FLENを、デコーダ5より入力される信
号BRFLより生成し、フラグレジスタ7はフラグイネ
ーブル信号FLENがハイレベルのときのみセットされ
るように構成しているので、フラグレジスタ7をクリア
するプログラム命令を必要としなくなり、従って、同期
検出を行なう場合は、rBRUL FLG、nJ命令
のみ処理ステップとして用意しておけばよい。その結果
、プロッセッサの使い易さや処理ステップの効率化とい
う点でおおいに有利となるものである。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明の外部同期信号検出方式に
よれば、外部同期信号の立ち」二かりてのみセットされ
同期検出命令実行後向動的にリセットされるよう制御さ
れる同期フラグにて、プログラム実行制御を行なうので
、小規模の変更で、プロッセッサの使い易さや処理ステ
ップの効率化という点での改善を実現できる利点がある
。
よれば、外部同期信号の立ち」二かりてのみセットされ
同期検出命令実行後向動的にリセットされるよう制御さ
れる同期フラグにて、プログラム実行制御を行なうので
、小規模の変更で、プロッセッサの使い易さや処理ステ
ップの効率化という点での改善を実現できる利点がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)〜(h)は本発明の一実施例によるタイミング図、 第3図は従来例を示すブロック図、 第4図(a)〜(g)は従来例によるタイミング図、 第5図は音声信号処理装置のブロック図である。 図において、 1は立ち上がりエツジ検出部、 2はインストラクションROM (プロセッサ処理命令
記憶部)、 3はプログラムカウンタ、 4は命令レジスタ、 5はデコーダ、 6はプログラムシーケンス制御部、 7はフラグレジスタ、 100は外部同期信号検出部、 101はディジタルシグナルプロセッサ、102はA/
D変換器である。
a)〜(h)は本発明の一実施例によるタイミング図、 第3図は従来例を示すブロック図、 第4図(a)〜(g)は従来例によるタイミング図、 第5図は音声信号処理装置のブロック図である。 図において、 1は立ち上がりエツジ検出部、 2はインストラクションROM (プロセッサ処理命令
記憶部)、 3はプログラムカウンタ、 4は命令レジスタ、 5はデコーダ、 6はプログラムシーケンス制御部、 7はフラグレジスタ、 100は外部同期信号検出部、 101はディジタルシグナルプロセッサ、102はA/
D変換器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部同期信号を受け付けてその立ち上がりエッジを検出
する立ち上がりエッジ検出部(1)と、プロセッサ処理
すべき命令を記憶するプロセッサ処理命令記憶部(2)
と、 該プロセッサ処理命令記憶部(2)のアドレスを与える
プログラムカウンタ(3)と、 該プロセッサ処理命令記憶部(2)より出される命令を
取り込む命令レジスタ(4)と、 該命令レジスタ(4)からのコードをデコードしてプロ
セッサ内の制御信号を生成するデコーダ(5)と、 該デコーダ(5)により制御されるプログラムカウンタ
制御用のプログラムシーケンス制御部(6)該プログラ
ムシーケンス制御部(6)に該外部同期信号を受け付け
たことを知らせるフラグレジスタ(7)とをそなえ、 該外部同期信号の立ち上がりでのみセットされ同期検出
命令実行後自動的にリセットされるよう制御される同期
フラグにて、プログラム実行制御を行なうことを 特徴とする、外部同期信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30163088A JPH02146624A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 外部同期信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30163088A JPH02146624A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 外部同期信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146624A true JPH02146624A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17899259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30163088A Pending JPH02146624A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 外部同期信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6929761B2 (en) | 2001-04-19 | 2005-08-16 | Sagoma Plastics Corporation | Molded hologram apparatus method and product |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30163088A patent/JPH02146624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6929761B2 (en) | 2001-04-19 | 2005-08-16 | Sagoma Plastics Corporation | Molded hologram apparatus method and product |
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