JPH02147456A - シートベルトリトラクタ - Google Patents

シートベルトリトラクタ

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JPH02147456A
JPH02147456A JP1190913A JP19091389A JPH02147456A JP H02147456 A JPH02147456 A JP H02147456A JP 1190913 A JP1190913 A JP 1190913A JP 19091389 A JP19091389 A JP 19091389A JP H02147456 A JPH02147456 A JP H02147456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking means
seat belt
emergency locking
ratchet wheel
clamping member
Prior art date
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Pending
Application number
JP1190913A
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English (en)
Inventor
Koichi Fujimura
藤村 好市
Shizutaka Matsuura
松浦 静孝
Yutaka Yamaguchi
豊 山口
Yasuo Tsuji
辻 康男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takata Corp
Original Assignee
Takata Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/36Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/36Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
    • B60R22/42Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency having means for acting directly upon the belt, e.g. by clamping or friction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は急激な加速度の作用により、シートベルトの引
き出しをロックするシートベルトリトラクタに関する。
(従来の技術) 従来、自動車等の座席に装着され、緊急事態発生時等に
おける乗員の保護を目的とするシートベルト装置は、シ
ートベルトが車体強度部材に装着された緊急ロック機構
付きのりトラクタ装置に巻き取られるようになっている
。そして1、上記シートベルトを乗員が装着した際、通
常時はシートベルトは乗員の移動に伴って上記リトラク
タ装置から引き出され、上記乗員の移動を拘束すること
がない。他方、衝突等の緊急事態発生時には、その衝撃
力等を感知して上記緊急ロック機構が作動し、シートベ
ルトの巻回されたリールシャフトの回転を停止させるこ
とで、同シートベルトの引き出しを停止し、乗員の急激
な移動を拘束して同乗員を保護するように構成されてい
る。
しかしながら、上記緊急ロック機構はシートベルトの巻
回されたリールシャフト自体の回転を確実に停止させる
ことはできるが、該リールシャフトの回転が停止されて
も、同リールシャフトに巻き取られている余剰のシート
ベルトが巻き締まりによって引き出される場合があった
この巻き締まりによるシートベルトの引き出し現象を防
止しようとして、従来第14図に示す構成を備えたシー
トベルト装置が提案されている。
同図に示すシートベルト装置は、フレーム5に取り付け
られて所定値以上の衝撃力が加わった時に傾動する振子
1と、同振子1によって起動せられた後、爪部2aがラ
チェット4の回動力によって更に上方に移動させられる
リンク2と、上記フレーム5に回動可能に枢支されると
ともに上記リンク2に連結されたストッパ部材6とを備
え、上記リンク2の移動により、上記ストッパ部材6が
回動し、壁部材7との間にシートベルト3を挾持するよ
うに構成されたものである。
このようなシートベルト自体を挾持するものであれば、
前述した巻き締まりによるシートベルトの引き出し現象
を防止することはできる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、シートベルト3自体に着目すると、通常該シ
ートベルト3は化学繊維を中心とし、長期間の使用に耐
え得る強靭な耐摩耗性を備えたものを使用する。
しかしながら、長期間に亘る引き出し1巻き取り、上記
ストッパ部材6と壁部材7による挟持動作等の繰り返し
及び汚れ等の結果、どのような耐摩耗性を備えたシート
ベルト3であっても、摩擦係数の経時的低下が生ずるお
それがある。従って、ストッパ部材6等のみでシートベ
ルト3の引き出しを阻止する機構には、−抹の不安を禁
じ得ない。
そこで本発明は、上記不安を解消し、より高度の信頼性
を持つシートベルトリトラクタの提供を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上述した目的を達成するための本発明の構成は、リール
シャフトの回転をロックする第1の緊急ロック手段と、
この第1の緊急ロック手段と連動してシートベルトをロ
ックする第2の緊急ロック手段とを具備したものとして
いる。
また、巻回されたシートベルトの引き出し巻き取りに従
って回転自在なリールシャフトと同軸かつ一体的に取り
付けられたラチェットホイルと、このラチェットホイル
と係合又は離反する位置を変位可能な係止部材とを備え
、前記ラチェットホイルに係止部材を係合させてリール
シャフトの回転をロックする第1の緊急ロック手段と、
シートベルトの引き出し巻き取り方向で摺動可能にケー
スに取り付けられた摺動挾持部材と、この摺動挾持部材
と対向配置され、前記第1の緊急ロック手段のロック動
作に連動してシートベルトを挾持してロックする回動挾
持部材とを備えた第2の緊急ロック手段とを具備したも
のとしてもよい。
この場合、第2の緊急ロック手段としては、係止部材の
ラチェットホイルへの係合変位により起動される連動部
材を備えたものが好ましい。また、連動部材としては、
その一部がラチェットホイルに係合して、当該ラチェッ
トホイルの回動力を回動挾持部材に伝達するものとして
もよい。
(作 用) 上記構成を備えた本発明の作用は、第1の緊急ロック手
段によりリールシャフトの回転をロツりするとともに、
第2の緊急ロック手段によりシートベルトをロックする
ようにしている。これにより、シートベルトの摩擦係数
の経時的低下が生ずる場合であっても、より高度の信頼
性を持つようにしている。
(実施例) 以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)、  (b)は、一実施例としてのシート
ベルトリトラクタの正面図、右側面図、同図(c)は、
同図(a)に示す矢印AAでの矢視図である。
第1図(a)乃至(c)に示すシートベルトリトラクタ
は、ケース10のほぼ中央にシートベルト12の引き出
し巻き取りに従って回転自在なリールシャフト11を備
えており、このリールシャフト11の回転をロックする
第1の緊急ロック手段13と、この第1の緊急ロック手
段13と連動して前記シートベルト12をロックする第
2の緊急ロック手段14とを具備している。
前記第1の緊急ロック手段13は、リールシャフト11
と、該リールシャフト11と同軸かつ一体的に取り付け
られたラチェットホイル15と、前記ケース10の一方
の側面10aに取り付けられ、ラチェットホイル15と
係合又は離反する位置を変位可能な係止部材(以下単に
パウルとも称する)17とを備え、前記ラチェットホイ
ル15に係止部材17を係合させてリールシャフト11
の回転をロックするようにしている。
前記第2の緊急ロック手段14は、シートベルト12の
引き出し巻き取り方向で摺動可能にケース10に取り付
けられた摺動挾持部材18と、この摺動挾持部材18と
対向配置され、前記第1の緊急ロック手段13のロック
動作に連動してシートベルト12を挾持してロックする
回動挾持部材19とを備えている。また、一方の側面1
0aの下方には急激な加速度に感応する加速度センサ3
5が取り付けられている。
この加速度センサ35は、慣性体支持ケース35c上に
載置され、上記はぼ水平方向の加速度の作用により傾動
する樽状の慣性体35aと、この慣性体35aの傾動変
位に応じ、鉛直面内で回動変位するアクチュエータ35
bとを備えて構成されており、該アクチュエータ35b
の解放端部35dは、上記変位した状態でフライホイル
28の外周端面に形成されているラチェット28aに係
合するようになっている。
尚、上記リールシャフト11の他端には復帰スプリング
39の一端が連結され、この復帰スプリング39の他端
は他方の側面10bに固定されている。従って、シート
ベルト12はこの復帰スプリング39の付勢力に抗して
リールシャフト11から引出され、かつ、復帰スプリン
グ39の付勢力により巻取られるようになっている。
第2図は前記第1の緊急ロック手段13の詳細を示す分
解斜視図である。
前記リールシャフト11の一端部に固定されたラチェッ
トホイル15の外方には、リールシャフト11と同軸と
した突出部15aが形成され、この突出部15aには一
端部に形成された貫通孔20bを介してタイプレート2
0と、このタイプレート20の略中央部分に設けられた
スプリングハンガ20aに一端を係止されたバネ部材2
1と、このバネ部材21の他端に係止されるとともに、
中央部に形成された貫通孔22dを介し、内周面に内歯
22aを形成されたロックリング22とが遊嵌されてい
る。また、図中16はシートベルト12を巻回する略円
筒状のリール部材16であり、前記リールシャフト11
に嵌入されて用いられる。
尚、ロックリング22に形成されたスプリングハンガ2
2bと、タイプレート20に形成されたスプリングハン
ガ20aとに亘って設けられた上記バネ部材21により
、ロックリング22には矢印A2方向に回動する付勢力
が作用されている。
次に、前記ロックリング22の外側に位置するラチェッ
トホイル15の突出部15aには、フックリテーナ23
が固定されている。
このフックリテーナ23の周縁部には支持ピン23aが
リールシャフト11の回転中心と平行に突設され、更に
、このフッタリテーナ23にはフツク24が支持ピン2
3aに枢支されて揺動可能に外装されている。
このフックリテーナ23とフック24との間には、圧縮
コイルスプリング25が介装され、フック24は支持ピ
ン23aを中心にして矢印B1方向に回動付勢されてい
る。
また、上記フック24の外周縁の一部には前記ロックリ
ング22の内歯22aに係合可能な爪24bが、そして
、支持ピン23aを中心とした揺動端側には連結ピン2
4aが形成され、フック24が上記圧縮コイルスプリン
グ25にて付勢されているときには、爪24bは内歯2
2aから離脱している。
更に上記連結ピン24aには、略リング状に形成された
摩擦係止部材26の外周縁に設けられた係止孔26aが
嵌装されるとともに、図示切欠部26bには前記フック
24を貫通して突出した支持ピン23aが位置するよう
にしている。また、この摩擦係止部材26の外周にはバ
ネ部材27を介して、外周端面にラチェット28aを形
成したフライホイル28が摩擦係止される。
上記バネ部材27、摩擦係止部材26及びフライホイル
28との組み立て状態は、第3図(a)。
(b)に示すようになっている。
図中フライホイル28の内周側には等角度間隔で回転中
心側に突出させて形成したバネ部材押え28bが複数形
成されている。また、同図(b)に示すように上記バネ
部材押え28bと側壁28Cとの間隔Hは、摩擦係止部
材26の板厚とバネ部材27の線材の直径とを合わせた
寸法と略同寸法に形成しており、かつ、前記バネ部材2
7の外径は図示内径Iと略同寸法に形成させているので
、同図に示す状態に組み合せることができる。
更に、バネ部材27の一端27aは摩擦係止部材26の
側面に形成させたバネ部材土め26cに係止されている
ところで、第2図に戻って説明すると、上記ラチェット
ホイル15に係合することにより、該ラチェットホイル
15の矢印A1方向への回転を抑止する係止部材17が
、ラチェットホイル15と係合又は離反する位置を変位
可能に枢支ピン29を介して一方の側面10a外方に枢
支されている。
また、この枢支ピン29には上記タイプレート20の他
端部に形成された挿入孔20cも嵌挿される。また、上
記パウル17にはガイドピン17aが突設されている。
このガイドピン17aは、上記ロックリング22の外周
部に突出形成されているパウルガイド孔22cに挿入さ
れ、ロックリング22の回動変位はパウル17に伝達さ
れる。
次に、第4図を参照して前記第1図に示す第2の緊急ロ
ック手段14について詳述する。
同図に示す第2の緊急ロック手段14は、ケース10に
固定された略“コ”字状からなる挾持枠18aと、シー
トベルト12の引き出し巻き取り方向(矢印Z方向)で
、前記挾持枠18aに摺動可能に取り付けられた挾持部
材18dと、シートベルト12との接触面に凹凸部18
cを形成され、前記挟持部材1.8dに挾持された当接
部材18bと、前記挟持部材18dを図示下向きZ方向
に常時付勢する付勢部材18e、18eとからなる摺動
挾持部材18と、ケース10の両側面10a。
10b間に亘って挿入される軸40回りに回動可能とし
、かつ、シートベルト12との接触端に中心01回りに
所定角度内で回動できる回動部材19aを備えた回動挾
持部材19と、この回動挾持部材19との中間部にピン
31を介して取り付けられ、略“L”字状からなる第1
の連動部材32と、この第1の連動部材32の貫通孔3
2aに図示しないピン等により穴33aを介して回動可
能に取り付けられ、図示しないばね手段によってF1方
向に付勢され、前記パウル17のラチェットホイル15
への係合変位に伴って起動され、その一部33bがラチ
ェットホイル15に係合する第2の連動部材33とを備
えて構成されている。
本実施例では第1の連動部材32と第2の連動部材33
とにより、連動部材34を構成している。
尚、32cはピン31の一端が挿入される貫通孔、32
bはパウル17を回動自在に支持する枢支ピン29を遊
挿する貫通孔であり、また、回動挾持部材19は図示し
ないリターンスプリングにより矢印D2方向に付勢され
るようにしている。
次に、上述した構成を備えた一実施例装置の動作を主に
第5図(a)乃至((2)を参照して説明する。
まず、衝突等による急激な加速度が作用しない際には、
シートベルト12は復帰スプリング39(第1図(a)
に示す)の付勢力を受けて、リールシャフト11に巻取
られるように張力を受けている。この場合、パウル17
と第2の連動部材33及びラチェットホイル15とは係
合していない(同図(a)参照)。
この状態で急激な加速度が作用した際には、加速度セン
サ35のアクチュエータ35bが回動し、その解放端部
35dがフライホイル28の外周端面に形成されている
ラチェット28aに係合する。
すると、前記リールシャフト11に対してフライホイル
28は相対的に回動変位(矢印A2方向)する。
この相対回動変位は、第2図に示す連結ピン24aを介
してフック24に伝達され、このフック24は圧縮コイ
ルスプリング25の付勢力に抗し支持ピン23aを中心
にして矢印B2方向へ揺動する。するとフック24の爪
24bがロックリング22の内歯22aに係合され、こ
のロックリング22にはフックリテーナ23.フック2
4゜爪24b、内歯22aを介してリールシャフト11
の回動力が伝達され、上記バネ部材21.の付勢力に抗
して矢印A□力方向回動される。これにより、上記ガイ
ドピン17aに係合するロックリング22のパウルガイ
ド孔22cが、このガイドピン17aを介してパウル1
7を矢印C1方向へ回動させる。
このパウル17の矢印C1方向への回動変位に伴って、
第2の連動部材33は軸O5を中心としてラチェットホ
イル15と係合する方向に起動され、図示時計回りに回
動される(第5図(b)参照)。
そして、第2の連動部材33の解放端部33bがラチェ
ットホイル15と係合すると、該ラチェットホイル15
の矢印A1方向への回動変位に伴って第1の連動部材3
2をほぼ鉛直上方向に変位させる。この第1の連動部材
33の変位中では、パウル17はラチェットホイル15
と係合状態とはなっていない。
この変位により、回動挾持部材19は軸40を中心とし
て矢印D1方向に回動され、対向配置されている摺動挾
持部材18とこの回動挾持部材19との間に配置される
シートベルト12を挾持する。
この挟持動作により、挾持枠18aに摺動可能に取り付
けられた挾持部材18d及び当接部材18bは、付勢部
材18e、18eの付勢力に抗しつつ、回動挾持部材1
9の回動変位に従って上向き矢印Z方向に摺動移動され
る。
そして、該挾持部材18d及び当接部材18bが、挾持
枠18aの図示上方に移動した時点でシートベルト12
はロックされる(第5図((2)参照)。
ところで、このロック状態において更にシートベルト1
2に引張力が作用した場合には、摺動挾持部材189回
動挾持部材19.シートベルト12の摩擦力により更に
挾持力が増加することになる。他方、パウル17は前記
シートベルト12が確実に挾持された際、ラチェットホ
イル15と係合状態となるようにしている。
すなわち、シートベルト12自体は第2の緊急ロック手
段14により挾持されてロックされ、はぼ同時にリール
シャフト11の矢印A1方向への回動は、第1の緊急ロ
ック手段13によりロックされる。
また、乗員の急激な移動によるシートベルトの急激な引
張力の作用によっても、リールシャフト11に対してフ
ライホイル28の相対的回動変位が生じ、前記と同様の
動作が行われる。従って、この場合であっても第1.第
2の緊急ロック手段13.14は作動するようになる。
このように本実施例では、急激な加速度の作用あるいは
シートベルト12の急激な引出しにより第1.第2の緊
急ロック手段が作動するようにしている。
そしてその後、シートベルト12に作用された張力が解
除されると、バネ部材21の付勢力によりロックリング
22が矢印A2方向に回動されることにより、パウルガ
イド孔22cに係合するガイドピン17aを介してパウ
ル17が矢印C2方向に回動復帰され、ラチェットホイ
ル15から離脱する。この結果、第1の緊急ロック手段
13が解除され、また、回動挾持部材19に設けられた
前記リターンスプリングにより第2の緊急ロック手段1
4も解除される。このようにして、再びシートベルト1
2の引出し巻き取りが自在となる。
以上詳述した一実施例装置によれば、長期間に亘るシー
トベルト12の引き出し2巻き取り、上記回動挾持部材
と慴動挾持部材による繰り返し挟持動作及び該シートベ
ルトの汚れ等に起因するシートベルトの摩擦係数の経時
的低下が生じても、シートベルト12のすべり引き出し
現象を生ずるおそれがない。
また、第2の緊急ロック手段14は第1の緊急ロック手
段13に連動して作動するようになっており、また、そ
の連動させる機構も第1.第2の連動部材32.33を
介在させているだけなので、飛躍的な信頼性の向上を達
成しながらも極めて簡単な機構にでき、本装置の小形化
、軽量化に寄与することができる。
また、摺動挾持部材18は回動挾持部材19の回動変位
に伴って摺動できるようにしているため、本実施例のよ
うにシートベルト12との接触面に凹凸部18cを形成
された当接部材L8bを備えたものであっても、前述し
たようにシートベルト12に負担を強いることなく挾持
させることができる。
更に、本実施例では回動挾持部材19に回動自在な回動
部材19aを設けたので、回動挾持部材19の回動角度
に拘らずシートベルトとの当接面積を増大させることが
できる。このため、シートベルト12に負担を強いるこ
となく挾持することができる。
ところで、連動部材としては前記一実施例に限るもので
はなく、第6図に示すような構成としてもよい。尚、同
図において前述したものと同等のものについては同一の
符号を付してその説明を省略する。
同図に示す連動部材36は、前記第1.第2の連動部材
32.33の双方の機能を併有させた単一の部材から構
成させたものであり、パウル17の矢印C1方向への回
動変位に伴って、ケースに突設された軸o4をほぼ中心
としてラチェットホイル15と係合する方向(図示時計
回り)に回動されるようにしている。
このような連動部材36では、この解放端部36aがラ
チェットホイル15と係合すると、該ラチェットホイル
15の矢印A1方向への回動変位に伴って該連動部材3
6はほぼ鉛直上方向に変位されるようになる。
この変位に伴って、回動挾持部材19は突設された軸3
8を介して連動部材36からの付勢力により軸40を中
心として矢印D1方向に回動され、対向配置されている
摺動挾持部材18とこの回動挟持部材19との間に配置
されるシートベルト12を挾持してロックする。
このような構成とした場合には、前記実施例と同様の効
果を得ることができるとともに、更に簡単な機構とする
ことができる。
次に、本発明の他の一実施例について第7図(a)、(
b)乃至第10図を参照して説明する。
尚、本実施例において前述したものと同等のものについ
ては同一の符号を付してその説明を省略する。
第7図(a)、(b)に示すシートベルトリトラクタは
、ケース60のほぼ中央部に配置された前述したリール
シャフト11の回転をロックする第1の緊急ロック手段
43と、この第1の緊急ロック手段43と連動して前記
シートベルト12をロックする第2の緊急ロック手段4
4とを具備している。
前記第1の緊急ロック手段43は、前記リールシャフト
11と、該リールシャフト11と同軸かつ一体的に取り
付けられたラチェットホイル45と、前記ケース60の
一方の側面60aに取り付けられ、ラチェットホイル4
5と係合又は離反する位置を変位可能な係止部材(以下
単にパウルとも称する)47とを備え、前記ラチェット
ホイル45にパウル47を係合させてリールシャフト1
1の回転をロックするようにしている。
前記パウル47は、ケース60の一方の側面60aに嵌
入された枢支ピン60cの解放端部が回動自在に遊挿さ
れる貫通孔47cと、後述するロックリング52のパウ
ルガイド孔52cに挿入されるガイドピン47aとを備
えており、枢支ピン60cを中心としてラチェットホイ
ル45と係合又は離反する位置を変位可能となるように
配置されている。
第8図は前記ロックリング52の正面図である。
本実施例に示すロックリング52は、中央部に形成され
たリールシャフト11を遊嵌させる貫通孔52eを挟み
、対向する外周部分にそれぞれパウルガイド孔52cと
連結部材ガイド孔52dとが形成されている。尚、52
aはリング状に突出形成された突出部の内周面に形成さ
れた内歯である。
前記パウルガイド孔52cには、前述したパウル47の
ガイドピン47aが挿入され、連結部材ガイド孔52d
には第2の連動部材63のガイド部材63cが挿入され
る。
従って、本実施例ではこのパウルガイド孔52C2連結
部材ガイド孔52dのそれぞれの形状、長さ等を適宜設
定することで、第1の緊急ロック手段43と第2の緊急
ロック手段44の動作タイミングを任意に調整できるよ
うにしている。
前記第2の緊急ロック手段44は、ケース60に取り付
けられた前述と同様の構成からなる摺動挾持部材48と
、この摺動挾持部材48と対向配置され、前記第1の緊
急ロック手段43のロック動作に連動してシートベルト
12を挾持してロックする回動挾持部材49とを備えて
いる。
摺動挾持部材48は、ケース60の背部60fの一部を
折曲させて形成した挾持枠60eと、シートベルト12
の引き出し巻き取り方向(矢印7方向)で、前記挾持枠
60eに慴動可能に取り付けられた挾持部材48dと、
シートベルト12との接触面に凹凸部48cを形成され
、前記挟持部材48dに挾持された当接部材48bと、
前記挟持部材48dを図示下向きZ方向に常時付勢する
付勢部材48f、48fとからなる摺動挾持部材48と
を備えて構成されている。
このうち挾持枠60eには、図示上方に摺動して当接す
る挟持部材48dから加えられる力が所定値以上であっ
た際には、破損又は変形する塑性変形部60gを設けて
いる。
この塑性変形部60gは、本実施例では第7図(c)に
示すように挾持枠60eの折曲片の部分の肉厚を他の部
分に比較して薄く形成させており、この部分の強度をシ
ートベルトの破損強度等以下に設定している。
前記回動挾持部材49は、ケース60の両側面60a、
60b間に亘って挿入される軸40回りに回動可能とし
て取り付けられており、シートベルト12との接触端に
は所定角度内で回動自在とした回動部材49aが取り付
けられている。このうち回動挾持部材49は第7図(a
)に示すリターンスプリング70により矢印D2方向に
付勢されており、回動部材49aも付勢部材49cによ
り同様に一方向に付勢されている。
第9図は上記回動挾持部材49の詳細を示すもので、同
図(a)は第7図におけるX矢視拡大平面図、同図(b
)は第7図におけるY矢視拡大平面図、同図(e)は第
7図におけるU矢視拡大平面図である。
図示回動挾持部材49は、−面49g、他面49g′に
それぞれ凹部49f、49f−が形成されており、この
うち前記凹部49f内には前記付勢部材49cの一端部
が一面49g側から挿通される貫通孔49dと、挿通さ
れた付勢部材49cの一端部を固定する固定部49eと
が形成されている。また、詳細を後述する回動部材49
aの取付面49jと凹部49f′とに亘っては挿通孔4
9hが形成されている。
同図に示す回動部材49aは略半円柱状の形状からなる
もので、その弧状面側には前記回動挾持部材49の挿通
孔49hに対応させて、前記付勢部材49cの他端部を
挿入される開口部形状が略T字状からなる孔部49iが
形成され、シートベルト12との当接面には凹凸部49
bが形成されている。
従って、上述した付勢部材49cの一端部を挿通孔49
hを介して孔部49iに挿入し、他端部を貫通孔49d
を介して固定部49eに固定することにより、回動部材
49aの回動挾持部材49に対する取り付は姿勢を一定
としている。
ところで、前記回動挾持部材49の中間部には、第7図
(b)に示すように捩子部材61を介して略三角形の板
状からなる第1の連動部材62が取り付けられており、
さらにこの第1の連動部材62にはその一端部63bが
ラチェットホイル45に係合可能な第2の連動部材63
が回動自在に取り付けられている。尚、図中60dは回
動挾持部材49の回動変位の範囲を想定し、前記捩子部
材61の動作を妨げないようにケース60に形成された
切欠部である。
前記第1の連動部材62は、2つの端部に貫通孔62a
、62bが形成されるとともに、一端部に軸62eが突
出して形成されている。このうち楕円形状に形成された
貫通孔62aには当該第1の連動部材62の回動中心と
なるピン62dが挿入され、真円形状に形成された貫通
孔62bには前記回動挾持部材49と当該第1の連動部
材62とを回動自在に連結する捩子部材61が挿入され
、モして軸62eには後述する第2の連動部材63に形
成された貫通孔63aが嵌装される。
前記第2の連動部材63は、一端部63b近傍に前述し
たロックリング52の外周部に形成されている連結部材
ガイド孔52dに挿入されるガイド部材63cが突出形
成され、他端部には第1の連動部材62に突出形成され
ている軸62eに回動自在に嵌装される貫通孔63aが
形成されている。尚、第2の連動部材63は図示しない
ばね手段によって図示F1方向に付勢されている。
次に、上述した構成を備えた一実施例装置の動作を主に
第11図(a)、  (b)を参照して説明する。尚、
基本的動作は前記第5図と同様であるため、ここでは概
略の動作を説明する。
まず、衝突等による急激な加速度が作用しない際には、
シートベルト12は復帰スプリング(図示しない)の付
勢力を受けて、リールシャフト(図示しない)に巻取ら
れるように張力を受けている。この場合、パウル47と
第2の連動部材63及びラチェットホイル45とは係合
していない。
この状態で急激な加速度が作用した際には、加速度セン
サ35の解放端部35dがフライホイルのラチェット2
8aに係合する。すると、前記リールシャフトに対して
フライホイルは相対的に回動変位(矢印A2方向)する
。この回動変位(矢印A2方向)に対するロックリング
52の回動変位(矢印A、力方向により、パウルガイド
孔52cがガイドピン47aを介してパウル47を矢印
C1方向へ回動させる。また、同様に連動部材ガイド孔
52dが、ガイドビン63cを介して第2の連動部材6
3を矢印C1方向へ回動させる。
(第11図(a)参照)。
そして、第2の連動部材63の解放端部63bがラチェ
ットホイル45と係合すると、該ラチェットホイル45
の矢印A1方向への回動変位に伴って第1の連動部材6
2をほぼ鉛直上方向に変位させる。
この変位により、回動挾持部材49と回動部材49aは
相対変位することなく一体的に動作し、前記回動部材4
9aとこれと対向配置されている挟持部材48bとの間
のシートベルト12を挾持してロックする(第11図(
b)参照)。
また、この状態でシートベルト12に当該シートベルト
12の破損強度以上の力が作用したとしても、この場合
には塑性変形部60gが変形してシートベルト12自体
の破損を防止し、乗員の安全を確保することができるよ
うにしている。尚、この場合にもシートベルト12は第
1の緊急ロック手段によりロックされている。
以上詳述した構成を備えたシートベルトリトラフタによ
れば、前記第1図に示した実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
更に、本実施例ではロックリングの外周部に別個に形成
した2つのガイド孔の形状等を様々に変更することによ
り、パウルを動作させるタイミングと、第2の連動部材
を動作させるタイミングとを個々に容易に調整すること
ができ、かつ、パウルと第2の連動部材とを相互に動作
させるタイミングをも容易に調整することができる。
従って、第1の緊急ロック手段と、第2の緊急ロック手
段との相対的な動作タイミングを容易に調整することが
可能となる。
また、本実施例に示す回動部材は付勢部材によって付勢
されているために、回動挾持部材と回動部材とは相対変
位することなく一体的に動作する。
従って、回動部材とシートベルトとの当接タイミングを
さらに安定させることができる。
第12図は第2の緊急ロック手段の他の一実施例を示す
説明図である。
同図に示す第2の緊急ロック手段と、前述した各実施例
において説明した第2の緊急ロック手段との相違点は、
回動部材72の取り付!−)箇所にある。
すなわち、本実施例では摺動挾持部材79側に回動部材
72が取り付けられている。
同図に示す摺動挾持部材79は、前述した挾持枠60g
、挾持部材48dと、この挟持部材48dに取り付けら
れ、中央部に回動部材72を回動自在に取り句けられた
支持部材73とを備えて構成されている。
一方、図示回動挾持部材71は、シートベルト12(図
示しない)との当接面に凹凸部71aを形成されて、前
述と同様の動作を行うものである。
このような構成からなる第1の緊急ロック手段を備えた
シートベルトリトラクタであっても前述した実施例と同
様の効果を得ることができる。
尚、回動部材を全く使用しない構成もしてもよいことは
言うまでもない。
第13図は第2の緊急ロック手段のさらに他の一実施例
を示す説明図である。
同図に示す第2の緊急ロック手段80は、前述したリタ
ーンスプリング70.付勢部材48f。
49cに代えて、これらの機能を単一の部材で達成する
多機能スプリング78を備えた点が前記各実施例と異な
る。
図示第2の緊急ロック手段80は、前述と同様の回動挾
持部材74と、この回動挾持部材74の解放端部に回動
自在に取り付けられ、前記多機能スプリング78の一方
の端部を巻装される巻回部75aを側端部に突出して形
成された回動部材75と、前述した挾持枠60g、挟持
部材48dと、この挟持部材48dに取り付けられた当
接部材76と、この当接部材76の側端であって挟持部
材48dに固定され、多機能スプリング78の他方の端
部を係止するスプリング係止部材77とを備えたもので
ある。
このような構成からなる第2の緊急ロック手段を備えた
シーベルトリトラクタであっても、前記各実施例と同様
の効果を得ることができるとともに、複数の付勢部材を
単一の多機能スプリングに置き換えることができるので
、部品点数の低減。
信頼性の向上に寄与することができる。
また、前記各実施例に示す第2の緊急ロック手段は、シ
ーベルトの引き出し巻き取り方向で摺動可能にケースに
取り付けられた摺動挾持部材を備えたものを示すが、ケ
ースに固定されたものであってもよい。
この場合にも前記各実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
[発明の効果] 以上詳述したような本発明によれば、シートベルトの摩
擦係数の経時的低下が生ずる場合であっても、より高度
の信頼性を持つシートベルトリトラクタの提供ができる
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、  (b)は本発明の一実施例としての
シートベルトリトラクタのそれぞれ正面図。 側面図、第1図(c)は、同図(a)に示す矢印AAで
の矢視図、第2図は第1図(a)乃至(c)に示すシー
トベルトリトラクタの第1の緊急ロッり手段の分解斜視
図、第3図(a)、(b)はフライホイール、バネ部材
及び摩擦係止部材の組立状態を示すそれぞれ正面図、断
面図、第4図は第2の緊急ロック手段の分解斜視図、第
5図(a)乃至((2)は動作説明図、第6図はシート
ベルトリトラクタの他の一実施例を示す部分説明図、第
7図(a)はシートベルトリトラクタの他の一実施例を
説明する概略側面図、同図(b)は概略分解斜視図、同
図(c)は同図(a)に示す第1の緊急ロック手段近傍
の部分拡大図、第8図はロックリングの正面図、第9図
は回動挾持部材を示すものであり、同図(a)は第7図
におけるX矢視拡大平面図、同図(b)は第7図におけ
るY矢視拡大平面図、同図((2)は第7図におけるU
矢視拡大平面図、第10図は回動部材を示すものであり
、同図(a)は第7図におけるW矢視拡大平面図、同図
(b)は第7図におけるV矢視拡大平面図、同図((2
)は同図(a)におけるG−G断面図、第11図(a)
、  (b)は動作説明図、第12図は第2の緊急ロッ
ク手段の他の一実施例を示す説明図、第13図は第2の
緊急ロック手段の更に他の一実施例を示す説明図、第1
4図は従来のシートベルトリトラクタの斜視図である。 10.60・・・ケース、11・・・リールシャフト、
12・・・シートベルト、 13.43・・・第1の緊急ロック手段、14.44・
・・第2の緊急ロック手段、15.45・・・ラチェッ
トホイル、 17・・・係止部材(パウル)、 18.48・・・摺動挾持部材、 49.19・・・回動挾持部材、 28・・・フライホイル、 34.36・・・連動部材。 同・′;2 (bl ((2) 第 図 第 図 2d 】 2c 49j (b) ((2) (b) 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巻回されたシートベルトの引き出し巻き取りに従
    って回転自在なリールシャフトを備えたシートベルトリ
    トラクタにおいて、前記リールシャフトの回転をロック
    する第1の緊急ロック手段と、この第1の緊急ロック手
    段と連動して前記シートベルトをロックする第2の緊急
    ロック手段とを具備したことを特徴とするシートベルト
    リトラクタ。
  2. (2)巻回されたシートベルトの引き出し巻き取りに従
    って回転自在なリールシャフトと同軸かつ一体的に取り
    付けられたラチェットホイルと、このラチェットホイル
    と係合又は離反する位置を変位可能な係止部材とを備え
    、前記ラチェットホイルに係止部材を係合させてリール
    シャフトの回転をロックする第1の緊急ロック手段と、
    シートベルトの引き出し巻き取り方向で摺動可能にケー
    スに取り付けられた摺動挾持部材と、この摺動挾持部材
    と対向配置され、前記第1の緊急ロック手段のロック動
    作に連動してシートベルトを挾持してロックする回動挾
    持部材とを備えた第2の緊急ロック手段とを具備したこ
    とを特徴とするシートベルトリトラクタ。
  3. (3)前記第2の緊急ロック手段は、係止部材のラチェ
    ットホイルへの係合変位により起動される連動部材を備
    えたものである請求項2記載のシートベルトリトラクタ
  4. (4)前記連動部材は、その一部がラチェットホイルに
    係合して、当該ラチェットホイルの回動力を回動挾持部
    材に伝達するものである請求項3記載のシートベルトリ
    トラクタ。
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