JPH02148125A - 磁気ディスク制御装置 - Google Patents
磁気ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH02148125A JPH02148125A JP30078588A JP30078588A JPH02148125A JP H02148125 A JPH02148125 A JP H02148125A JP 30078588 A JP30078588 A JP 30078588A JP 30078588 A JP30078588 A JP 30078588A JP H02148125 A JPH02148125 A JP H02148125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- data
- transfer
- system bus
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 10
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は磁気ディスク制御装置、特にデータの高速転
送に関する。
送に関する。
C従来の技術及び発明が解決しようとする課WJコ従来
の磁気ディスク制御装置は、磁気ディスク装置とのデー
タ転送が多量にあり、しかもこれを短時間で行いたい場
合には、磁気ディスク装置本体が高速な転送速度を有す
るものを採用しているが、そうした磁気ディスク装置は
高価であり、またインタフェースが特殊であるため、簡
単に採用できなかった。
の磁気ディスク制御装置は、磁気ディスク装置とのデー
タ転送が多量にあり、しかもこれを短時間で行いたい場
合には、磁気ディスク装置本体が高速な転送速度を有す
るものを採用しているが、そうした磁気ディスク装置は
高価であり、またインタフェースが特殊であるため、簡
単に採用できなかった。
また、パラレル転送用の磁気ディスク装置(例えば同一
シリンダ上に複数のデータ入出力チャネルを設けた高速
転送用の磁気ディスク装置)等もあるが、特殊であり、
極めて高価であった。
シリンダ上に複数のデータ入出力チャネルを設けた高速
転送用の磁気ディスク装置)等もあるが、特殊であり、
極めて高価であった。
この発明は、汎用の磁気ディスク装置を複数台並列に配
置して使用することにより、高速転送を可能にし、また
ビット単価を下げた磁気ディスク制御装置を得ることを
目的とする。
置して使用することにより、高速転送を可能にし、また
ビット単価を下げた磁気ディスク制御装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る磁気ディスク制御装置は、システムバス
にそのビットを分割してそれぞれ接続され、少なくとも
磁気ディスク装置の1トラック分の記憶容量を有する複
数のデータ保持手段と、該複数のデータ保持手段にそれ
ぞれ接続され、該複数のデータ保持手段と複数の磁気デ
ィスク装置との間でデータの授受を行なわせる複数の磁
気ディスク制御回路と、主記憶装置に直接データアクセ
スをし、主記憶装置と前記複数のデータ保持手段との間
でデータの授受をおこなわせるDMAコントローラと、
複数のデータ保持手段、複数の磁気ディスク制御回路及
びDMAコントローラの動作タイミングを制御する制御
手段と有するものである。
にそのビットを分割してそれぞれ接続され、少なくとも
磁気ディスク装置の1トラック分の記憶容量を有する複
数のデータ保持手段と、該複数のデータ保持手段にそれ
ぞれ接続され、該複数のデータ保持手段と複数の磁気デ
ィスク装置との間でデータの授受を行なわせる複数の磁
気ディスク制御回路と、主記憶装置に直接データアクセ
スをし、主記憶装置と前記複数のデータ保持手段との間
でデータの授受をおこなわせるDMAコントローラと、
複数のデータ保持手段、複数の磁気ディスク制御回路及
びDMAコントローラの動作タイミングを制御する制御
手段と有するものである。
[作 用]
この発明においては、システムバスが複数にビット分割
されており、各分割されたビット領域のデータ毎に、デ
ータ保持手段、磁気ディスク制御回路及び磁気ディスク
装置からなるデータ処理機構によりそれぞれ処理される
ので、見かけ上パラレル転送となり、転送速度が早めら
れている。
されており、各分割されたビット領域のデータ毎に、デ
ータ保持手段、磁気ディスク制御回路及び磁気ディスク
装置からなるデータ処理機構によりそれぞれ処理される
ので、見かけ上パラレル転送となり、転送速度が早めら
れている。
[実施例コ
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気ディスク制御装
置の構成を示すブロック図である。図において、(1)
はCPU、(2)はデュアルポートRAM、H)はサブ
CPUである。(4)〜(7)は磁気ディスクコントロ
ーラで、主としてファーストイン・ファーストアウト回
路(以下FIFOという) (4a)〜(7a)及び磁
気ディスク制御用LSI(以下IDCという) (4b
)〜(7b)から構成される。
置の構成を示すブロック図である。図において、(1)
はCPU、(2)はデュアルポートRAM、H)はサブ
CPUである。(4)〜(7)は磁気ディスクコントロ
ーラで、主としてファーストイン・ファーストアウト回
路(以下FIFOという) (4a)〜(7a)及び磁
気ディスク制御用LSI(以下IDCという) (4b
)〜(7b)から構成される。
(8)〜(II)は磁気ディスク装置で、(I2)はD
MAコントローラ(以下DMACという)である。(1
3)は主記憶装置としてのメモリで、(14)はシステ
ムバスである。なお、F I F O(4a)〜(7a
)は各磁気ディスク装置(8)〜(11)の1トラック
分の容量を有するものとする。
MAコントローラ(以下DMACという)である。(1
3)は主記憶装置としてのメモリで、(14)はシステ
ムバスである。なお、F I F O(4a)〜(7a
)は各磁気ディスク装置(8)〜(11)の1トラック
分の容量を有するものとする。
CP U (1)からのコマンド(磁気ディスク装置の
リード、ライト命令等、転送のアドレス、データ量等)
はデュアルポートRA M (2)に−時格納され、デ
ュアルポートRA M (2)とサブCPU(3)との
間でそのコマンドやステータス(磁気ディスク装置やD
MACのステータス)等のやり取りが行われる。サブC
P U (3)はCP U (1)からのコマンドを各
磁気ディスクコントローラ(4)〜(7)に割りふりし
てその情報管理を行うと共に、またDMAC(12)の
制御も行う。
リード、ライト命令等、転送のアドレス、データ量等)
はデュアルポートRA M (2)に−時格納され、デ
ュアルポートRA M (2)とサブCPU(3)との
間でそのコマンドやステータス(磁気ディスク装置やD
MACのステータス)等のやり取りが行われる。サブC
P U (3)はCP U (1)からのコマンドを各
磁気ディスクコントローラ(4)〜(7)に割りふりし
てその情報管理を行うと共に、またDMAC(12)の
制御も行う。
磁気ディスクコントローラ(4)のF I F O(4
a)がシステムバス(14)のDO〜7ビツトに接続さ
れ、磁気ディスクコントローラフ5)のF I F O
(5a)がシステムバス(14)のD8〜15ビットに
接続され、磁気ディスクコントローラ(6)のFIFO
回路(6a)がシステムバス(14)のD16〜23ビ
ットに接続され、磁気ディスクコントローラ(7)のF
IFO(7a)がシステムバス(14)の024〜31
ビツトにそれぞれ接続されており、F I F O(4
a)〜(7a)よりシステムバス(14)の全ビットと
接続されている。
a)がシステムバス(14)のDO〜7ビツトに接続さ
れ、磁気ディスクコントローラフ5)のF I F O
(5a)がシステムバス(14)のD8〜15ビットに
接続され、磁気ディスクコントローラ(6)のFIFO
回路(6a)がシステムバス(14)のD16〜23ビ
ットに接続され、磁気ディスクコントローラ(7)のF
IFO(7a)がシステムバス(14)の024〜31
ビツトにそれぞれ接続されており、F I F O(4
a)〜(7a)よりシステムバス(14)の全ビットと
接続されている。
また、磁気ディスクコントローラ(4)〜(7)のI
D C(4b)〜(7b)は、それぞれ比較的低速で、
容量の小さい磁気ディスク装置(8)〜(11)にそれ
ぞれ接続されている。
D C(4b)〜(7b)は、それぞれ比較的低速で、
容量の小さい磁気ディスク装置(8)〜(11)にそれ
ぞれ接続されている。
第2図は上記の磁気ディスク制御装置の動作をを示すフ
ローチャートであり、以下このフローチャートを参照し
ながらその動作を説明する。
ローチャートであり、以下このフローチャートを参照し
ながらその動作を説明する。
CP U (1)からのコマンドはデュアルポートRA
M (2)に−時格納されるので、サブCP U (
3)はデュアルポートRA M (2)の記憶内容に基
づいてCP U (1)からのコマンドがあるかどうか
をチエツクする(Sl)。以下そのコマンドがあり(S
2)、それがフォーマット命令、リード命令又はライト
命令である場合についてそれぞれ説明する。
M (2)に−時格納されるので、サブCP U (
3)はデュアルポートRA M (2)の記憶内容に基
づいてCP U (1)からのコマンドがあるかどうか
をチエツクする(Sl)。以下そのコマンドがあり(S
2)、それがフォーマット命令、リード命令又はライト
命令である場合についてそれぞれ説明する。
(1)フォーマット命令の場合;
サブCP U (3)は各HD C(4b)〜(7b)
に対してコマンドを出力する(S3)。各HD C(4
b)〜(7b)は各磁気ディスク装置(8)〜(11)
に対してフォーマット命令を実行しくS4)、全てのH
D C(4b)〜(7b)がフォーマット命令を実行し
終わると、サブCPU(3)はデュアルポートRA M
(3)にステータスをセットし、CP U (12)
にフォーマット命令の実行が終了した旨が通知され(S
5)、最初のステップ(Sl)に戻る。
に対してコマンドを出力する(S3)。各HD C(4
b)〜(7b)は各磁気ディスク装置(8)〜(11)
に対してフォーマット命令を実行しくS4)、全てのH
D C(4b)〜(7b)がフォーマット命令を実行し
終わると、サブCPU(3)はデュアルポートRA M
(3)にステータスをセットし、CP U (12)
にフォーマット命令の実行が終了した旨が通知され(S
5)、最初のステップ(Sl)に戻る。
(2)リード命令の場合;
サブCP U (3)はデュアルポートRA M (2
)から論理アドレス、データ量及びセーブアドレスを読
み込む(S6)。そして、サブCP U (3)は、論
理アドレス及びデータ量を各磁気ディスクコントローラ
(4)〜(7)用にデータ変換する(S7)。次に、サ
ブCP U (3)は各F I F O(4a) 〜(
7a)にデイスクリードモードを設定しくS8)、各H
D C(4b)〜(7b)にコマンドを出力する(S9
)。
)から論理アドレス、データ量及びセーブアドレスを読
み込む(S6)。そして、サブCP U (3)は、論
理アドレス及びデータ量を各磁気ディスクコントローラ
(4)〜(7)用にデータ変換する(S7)。次に、サ
ブCP U (3)は各F I F O(4a) 〜(
7a)にデイスクリードモードを設定しくS8)、各H
D C(4b)〜(7b)にコマンドを出力する(S9
)。
各HD C(4b)〜(7b)は磁気ディスク装置(8
)〜(11)に対してアクセスしてそのデータを読み出
して対応するF I F O(4a) 〜(7a)に送
り出し、FIF O(4a)〜(7a)にセーブされる
。そして、全てのF I F O(4a)〜(7a)に
1セクタ分のデータがセーブされるまで、HD C(4
b)〜(7b)はデータを読み出してF I F O(
4a)〜(7a)に送り出す(SIO) 、このとき、
F I F O(4a)にはDo〜7ビツトのデータが
セーブされ、同様に、FIFO(5a)にはD8〜15
ビットのデータ、F I F O(Ba>にはDl[i
〜23ビットのデータ、そしてFIFO(7a)にはD
24〜31ビットのデータがそれぞれセーブされる。
)〜(11)に対してアクセスしてそのデータを読み出
して対応するF I F O(4a) 〜(7a)に送
り出し、FIF O(4a)〜(7a)にセーブされる
。そして、全てのF I F O(4a)〜(7a)に
1セクタ分のデータがセーブされるまで、HD C(4
b)〜(7b)はデータを読み出してF I F O(
4a)〜(7a)に送り出す(SIO) 、このとき、
F I F O(4a)にはDo〜7ビツトのデータが
セーブされ、同様に、FIFO(5a)にはD8〜15
ビットのデータ、F I F O(Ba>にはDl[i
〜23ビットのデータ、そしてFIFO(7a)にはD
24〜31ビットのデータがそれぞれセーブされる。
サブCP U (3)は、D M A C(12)を作
動させてDMAを開始し、F I F O(4a)〜(
7a)にセーブされたデータをシステムバス(14)上
に転送し、メモリ(13)に書き込ませる<811)
、そして、DMAC(12)による1セクタ分のデータ
転送が終了するまで上記のデータ転送が継続する(91
2)。
動させてDMAを開始し、F I F O(4a)〜(
7a)にセーブされたデータをシステムバス(14)上
に転送し、メモリ(13)に書き込ませる<811)
、そして、DMAC(12)による1セクタ分のデータ
転送が終了するまで上記のデータ転送が継続する(91
2)。
そして、全てのF I F O(4a) 〜(7a)の
データが転送されて空になり、かつ全てのHD C(4
b)〜(7b)についてのリード命令が終了するまでス
テップ(SIO)以降の演算動作を繰り返してデータ転
送をしてい< (813)。
データが転送されて空になり、かつ全てのHD C(4
b)〜(7b)についてのリード命令が終了するまでス
テップ(SIO)以降の演算動作を繰り返してデータ転
送をしてい< (813)。
以上のようにしてデータの転送が終了すると、サブCP
U (3)はデュアルポートRA M (2)にステ
ータスをセットして、CPU(12)に対してリード命
令の実行が終了した旨が通知される(S14)。
U (3)はデュアルポートRA M (2)にステ
ータスをセットして、CPU(12)に対してリード命
令の実行が終了した旨が通知される(S14)。
(3)ライト命令の場合;
サブCP U (3)はデュアルポートRA M (2
)がら論理アドレス、データ量及びセーブアドレスを読
み込む(S15) 、次に、サブCP U (3)は各
FlF O(4a)〜(7a)にライトモードを設定し
く316)、D M A C(12)i、:対してDM
Aを開始させる(S17)。
)がら論理アドレス、データ量及びセーブアドレスを読
み込む(S15) 、次に、サブCP U (3)は各
FlF O(4a)〜(7a)にライトモードを設定し
く316)、D M A C(12)i、:対してDM
Aを開始させる(S17)。
次に、サブCP U (3)は論理アドレス及びデータ
量を各磁気ディスクコントローラ(4)〜(7)用にデ
ータ変換する(818)。システムバス(14)上の各
分割されたビット領域の1セクタ分のデータについてD
MAが行われ、1セクタ分についてのDMAが行われる
と(S19) 、各HD C(4b)〜(7b)にコマ
ンドを出力する(S20)。
量を各磁気ディスクコントローラ(4)〜(7)用にデ
ータ変換する(818)。システムバス(14)上の各
分割されたビット領域の1セクタ分のデータについてD
MAが行われ、1セクタ分についてのDMAが行われる
と(S19) 、各HD C(4b)〜(7b)にコマ
ンドを出力する(S20)。
F I F O(4a) 〜(7a)にはメモリ(13
)からのデータがシステムバス(13)を経由して転送
されてそのデータがセーブされ、F I F O(4a
)〜(7a)にデータが一杯になるまでデータが転送さ
れる(S21)。
)からのデータがシステムバス(13)を経由して転送
されてそのデータがセーブされ、F I F O(4a
)〜(7a)にデータが一杯になるまでデータが転送さ
れる(S21)。
このとき、FIFO(4a)にはDo〜7ビツトのデー
タがセーブされ、同様に、F I F O(5a)には
D8〜15ビットのデータ、F I F O(6a)に
はD16〜23ビットのデータ、そしてFIFO(7a
)にはD24〜31ビットのデータがそれぞれセーブさ
れる。
タがセーブされ、同様に、F I F O(5a)には
D8〜15ビットのデータ、F I F O(6a)に
はD16〜23ビットのデータ、そしてFIFO(7a
)にはD24〜31ビットのデータがそれぞれセーブさ
れる。
次に、各HD C(4b)〜(7b)は磁気ディスク装
置(8) 〜(11)に対してアクセスしてF I F
O(4a) 〜(7a)データを書き込む。そして、
全てのHD C(4b)〜(7b)が書き込み動作を終
了すると(S22) 、次にサブCP U (3)はデ
ュアルポートRA M (2)にステータスをセットし
て、CPU(12)に対してリード命令の実行が終了し
た旨を通知する(S23)。
置(8) 〜(11)に対してアクセスしてF I F
O(4a) 〜(7a)データを書き込む。そして、
全てのHD C(4b)〜(7b)が書き込み動作を終
了すると(S22) 、次にサブCP U (3)はデ
ュアルポートRA M (2)にステータスをセットし
て、CPU(12)に対してリード命令の実行が終了し
た旨を通知する(S23)。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、システムバスを複数に
分割してその分割数に応じた磁気ディスク制御回路及び
磁気ディスク装置を設けて、シリアル転送から見かけ上
パラレル転送にしたので、転送速度が分割数に対応して
早くなり、また、分割数に応じて記憶容量も増える。こ
のようなことから、汎用の磁気ディスク装置を用いても
高速転送が可能になっており、このためビット単価も下
げられる。
分割してその分割数に応じた磁気ディスク制御回路及び
磁気ディスク装置を設けて、シリアル転送から見かけ上
パラレル転送にしたので、転送速度が分割数に対応して
早くなり、また、分割数に応じて記憶容量も増える。こ
のようなことから、汎用の磁気ディスク装置を用いても
高速転送が可能になっており、このためビット単価も下
げられる。
更に、各分割されたビット領域ごとのデータ処理機構に
はそれぞれ1トラック分のデータ保持回路を設けたので
、各磁気ディスク装置の回転ずれが吸収できる。
はそれぞれ1トラック分のデータ保持回路を設けたので
、各磁気ディスク装置の回転ずれが吸収できる。
第1図はこの発明の一実施例の磁気ディスク制御装置の
構成を示すブロック図、第2図は第1図の装置の動作を
示すフローチャートである。 図において、(1)はCPU、(2)はデュアルポート
RAM、(3)はサブCPU、(4)〜(7)はHDコ
ントローラ、(8)〜(11)は磁気ディスク装置、(
12)はpMAe、(13)はメモリ、(14)はシス
テムバスである。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治
構成を示すブロック図、第2図は第1図の装置の動作を
示すフローチャートである。 図において、(1)はCPU、(2)はデュアルポート
RAM、(3)はサブCPU、(4)〜(7)はHDコ
ントローラ、(8)〜(11)は磁気ディスク装置、(
12)はpMAe、(13)はメモリ、(14)はシス
テムバスである。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムバスにそのビットを分割してそれぞれ接続され
、少なくとも磁気ディスク装置の1トラック分の記憶容
量を有する複数のデータ保持手段と、 該複数のデータ保持手段にそれぞれ接続され、該複数の
データ保持手段と複数の磁気ディスク装置との間でデー
タの授受を行なわせる複数の磁気ディスク制御回路と、 主記憶装置に対して直接データアクセスをし、主記憶装
置と前記複数のデータ保持手段との間でデータの授受を
行わせるDMAコントローラと、複数のデータ保持手段
、複数の磁気ディスク制御回路及びDMAコントローラ
の動作タイミングを制御する制御手段と を有することを特徴とする磁気ディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30078588A JPH02148125A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 磁気ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30078588A JPH02148125A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 磁気ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148125A true JPH02148125A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17889068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30078588A Pending JPH02148125A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 磁気ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42860E1 (en) | 1995-09-18 | 2011-10-18 | Velez-Mccaskey Ricardo E | Universal storage management system |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30078588A patent/JPH02148125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42860E1 (en) | 1995-09-18 | 2011-10-18 | Velez-Mccaskey Ricardo E | Universal storage management system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02103649A (ja) | 制御装置および情報処理システム | |
| JPH08137630A (ja) | ディスクアレイコントローラ及びディスクアレイ装置 | |
| JPH0340868B2 (ja) | ||
| JPH0628261A (ja) | データ転送方法及び装置 | |
| JPH02148124A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JPH01309117A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS61190644A (ja) | キヤツシユデイスクサプシステム | |
| JPH0222748A (ja) | 不揮発生メモリ制御回路 | |
| JPS63292356A (ja) | Dma制御装置 | |
| JPH02284251A (ja) | ハードディスクのデータ転送制御方式 | |
| JPH0578859B2 (ja) | ||
| JPH02165220A (ja) | ディスクアクセス制御方式 | |
| JPH0246967B2 (ja) | ||
| JP2001125753A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPS61153728A (ja) | 磁気記憶装置の高速制御方式 | |
| JPH05113888A (ja) | マイクロプロセツサユニツト | |
| JP2504193B2 (ja) | 緩衝記憶付き制御装置 | |
| JPS6194167A (ja) | 周辺制御装置 | |
| JPH0380470A (ja) | 記憶制御装置 | |
| JPH05334012A (ja) | 大容量化ディスク制御装置 | |
| JPH0310354A (ja) | データ転送制御システム | |
| JPH0235516A (ja) | 光ディスク処理装置 | |
| JPS6184706A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH0553973A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS6263351A (ja) | デイスクキヤツシユ装置 |