JPH02148246A - 汎用バス制御アダプタにおける汎用バスメモリ空間割付け方式 - Google Patents

汎用バス制御アダプタにおける汎用バスメモリ空間割付け方式

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JPH02148246A
JPH02148246A JP30090188A JP30090188A JPH02148246A JP H02148246 A JPH02148246 A JP H02148246A JP 30090188 A JP30090188 A JP 30090188A JP 30090188 A JP30090188 A JP 30090188A JP H02148246 A JPH02148246 A JP H02148246A
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JP
Japan
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memory space
general
purpose bus
bus
control adapter
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JP30090188A
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Kozo Nakada
中田 幸造
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、マイクロコンピュータシステムの汎用バス
に接続されて他計算機システムとの間の接続制御を行う
汎用バス制御アダプタにおける汎用バスメモリ空間割付
は方式に関する。
(従来の技術) 近年、各メーカ独自の計算機システム、或は装置を、マ
イクロコンピュータシステムの汎用バス、例えばIEE
E標準のVM E (Versa ModuleEur
ope )バスに、汎用バス制御アダプタ(ADP)お
よびこれに付属する接続ケーブルを介して接続して利用
することが増えている。このようなシステムを構築する
際、ADPはVMEバスのメモリ空間の一部に割付けら
れ、これによりADPはスレーブとして動作する場合、
即ちシステムコントローラ(SC)などマイクロコンビ
ュ−タシステム内の他の装置がらの要求でアクセスされ
る場合には、上記割付けられたメモリ空間をウィンドウ
として他計算機システム(メーカ独自の計算機システム
)のメモリ等のアクセスが可能となる。一方ADPがマ
スクとして動作する場合、即ち他計算機システムからの
アクセス要求の場合には、上記割付けられた空間は要求
元システムのメモリ等となることから、その空間はアク
セスできない(意味がない)のが−膜内である。
このように、マイクロコンピュータシステムの汎用バス
(VMEバス)に汎用バス制御アダプタ(ADP)を介
して他計算機システムを接続するシステムでは、汎用バ
スのメモリ空間の一部を一種のウィンドウとしてマイク
ロコンピュータシステム側から汎用バス制御アダプタを
介して他計算機システムのメモリ等をアクセスするよう
になっている。このためには、アクセスされる他計算機
システムのメモリ空間部分と、汎用バス制御アダプタに
割付けられる汎用バスのメモリ空間部分(ウィンドウ)
とを1対1対応させる必要がある。
一方、他計算機システムのメモリ等に対するアクセス時
の制御情報および動作情報などのステータス情報をVM
Eバスを通して得るためには、汎用バス制御アダプタへ
の割付はメモリ空間部分の一部を使用しなければならな
い。しかし、この場合には、汎用バス制御アダプタへの
割付はメモリ空間部分が他計算機システムのメモリ空間
部分と1対1に対応しなくなる。このため従来は、上記
したステータス情報を汎用バスから得ることはできなか
った。また同様の理由により、汎用バス制御アダプタ自
身が汎用バスを通して自身の動作確認、特にマスク機能
の確認を行うことはできなかった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、マイクロコンピュータシステムの汎用
バスに汎用バス制御アダプタを介して他計算機システム
を接続するシステムでは、従来は、汎用バス制御アダプ
タに割付けられた汎用バスのメモリ空間部分と、このメ
モリ空間部分を一種のウィンドウとしてアクセスされる
他計算機システムのメモリ空間部分とを1対1に対応さ
せると、汎用バス制御アダプタ自身が汎用バスを介して
アクセスすることができなくなるため、汎用バス制御ア
ダプタが持つ(他計算機システムのメモリ等に対するア
クセス時の)ステータス情報を汎用バスを介して得るこ
とや、汎用バス制御アダプタだけで自身の動作確認等が
行えないといった問題があった。
したがってこの発明の解決すべき課題は、汎用バス制御
アダプタに割付けられた汎用バスのメモリ空間部分と汎
用バス制御アダプタに接続される他計算機システムのメ
モリ空間部分とを1対1に対応させた状態で、汎用バス
制御アダプタが他計算機システムアクセス時のステータ
ス情報を汎用バスを介して得ることや、自身の動作確認
等を汎用バスを通して行うことができるようにすること
である。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、汎用バスのメモリ空間の一部を成し、汎用
バス制御アダプタを介して汎用バスに接続される他計算
機システムのメモリ空間の一部に1対1で対応する第1
メモリ空間と、汎用バスのメモリ空間の他の一部を成し
、汎用バス制御アダプタ内のステータス記憶手段を含む
幾つかの記憶手段を指定可能な第2メモリ空間とを、い
ずれも汎用バス制御アダプタに割付け、汎用バス制御ア
ダプタ内の記憶手段が少なくとも同アダプタにより汎用
バスの第2メモリ空間を通してアクセスされる構成とし
たことを特徴とするものである。
(作用) 上記の構成によれば、他計算機システムのメモリ空間の
一部と、この一部をアクセスするためのウィンドウとし
て割付けられた汎用バスのメモリ空間の一部(第1メモ
リ空間)とを1対1に対応させた状態でも、汎用バス制
御アダプタ等は同アダプタ内の一部つかの記憶手段を、
汎用バスのメモリ空間のうち第1メモリ空間とは異なる
空間部分である第2メモリ空間を通し汎用バスを介して
アクセスできる。したがって、アクセスする記憶手段が
ステータス記憶手段であれば、他計算機システムに対す
るメモリアクセス時等におけるステータス情報を汎用バ
スを通して得ることができ、リード/ライト可能なレジ
スタ手段であれば、このレジスタ手段を汎用バスを通し
てリード/ライトすることにより汎用バス制御アダプタ
だけで自身の動作を確認することが可能となる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は汎用バス(VMEバス)メモリ空間におけるメ
モリ割付は状態を示す図、第2図は第1図のメモリ割付
けが行われるシステムのブロック構成図である。
第1図において、10はマイクロコンピュータシステム
、11はマイクロコンピュータシステムのバス(汎用バ
ス)、例えばVMEバスである。12はVMEバス11
に接続されてシステム制御を司り、マスク、スレーブの
両機能を有するシステムコントローラ(以下、SCと称
する)、13はVMEバス11と接続され、後述する計
算機システム20との接続制御を行うVMEバス制御ア
ダプタ(以下、ADPと称する)である。A D P 
13は、他計算機システム20のメモリ空間(の一部)
をV M E /<ス11の後述するメモリ空間41を
通してアクセスした場合の情報および状態の結果等(ス
テータス情報等)を保持するためのステータスレジスタ
(SR)14と、自身の動作確認等のために用いられる
り−ド/ライト可能なテストレジスタ(TR)15とを
含むレジスタ群を有している。20はマイクロコンピュ
ータシステム10と接続される(同システム10)と同
様の計算機システム、21は計算機システム2゜の主メ
モリ(以下、MMと称する)、30は計算機システム2
0をマイクロコンピュータシステム10のA D P 
13に接続するための接続ケーブルである。
さてマイクロコンピュータシステムIOにおいては、第
1図に示すように、VMEバス11のメモリ空間(VM
Eバスメモリ空間)40のうちの(サイズNがバイトの
)任意の一部空間(メモリ空間)4Iが、同空間41を
通して他計算機システム20のM M 21のメモリ空
間(MMメモリ空間) 50の(サイズか同じNバイト
の)一部間間(メモリ空間)51をアクセスするための
ウィンドウとしてADP13に割付けられている。また
A D P lB内のステータスレジスタ14およびテ
ストレジスタ15を含むレジスタ群等には、VMEバス
メモリ空間40の(サイズがMバイトの)他の一部空間
(メモリ空間)42がこのレジスタ群等をリード/ライ
トするためのウィンドウとして割付けられている。また
、5C12内の図示せぬメモリ等には、VMEバスメモ
リ空間40の更に他の一部空間(メモリ空間)43がこ
のメモリ等をアクセスするためのウィンドウとして割付
けられている。
次にこの発明の一実施例の動作を説明する。
マイクロコンピュータシステムIOのVMEバス11に
接続されている例えば5C12は、A D P 13に
割付けられた(VMEバスメモリ空間40のうちの)N
バイトのメモリ空間41をアクセスすることにより、A
 D P 13を介して他計算機システム20内のMM
21の(MMメモリ空間50のうちの)Nバイトのメモ
リ空間51をアクセスする。即ち、5C12からは、ウ
ィンドウとしてのメモリ空間41を通して、直接に他計
算機システム20のMM21(のM Mメモリ空間50
における空間51)が見えることになる。
その範囲(メモリ空間41の範囲)はNバイトであり、
A D P 13ではそのまま1対〕にM Mメモリ空
間50の空間51に対応する。このメモリ空間41の範
囲は、A D P 13に設けられた例えばアドレス旧
gh側のアドレス設定スイッチと、アドレス1.ov側
のアドレス設定スイッチにより設定される。
さて、VMEバス11のアーキテクチャでは、メモリア
クセス時の障害検出は、一般にはVMEバスエラー信号
(のオン/オフ)によるものと、アクセスする側のタイ
マーによるタイムアウト程度しか用意されていない。し
かし、第2図に示されるように、接続ケーブル30を介
してA D P 13と他計算機システム20とが接続
されるシステムでは、例えば5C12からMM21への
ライト動作の場合にバスエラー(VMEバスエラー信号
オン)となっても、実際にはどの箇所で或はどのような
エラーが発生したのか詳細な情報を得ることはできない
そこで本実施例では、この種の詳細情報(ステータス情
報)が格納されるA D P 13内のステータスレジ
スタ(SR)15等を、第1図に示したようにメモリ空
間42をウィンドウとして、例えば5C12がアクセス
できるようにしている。こハにより、保守性も向上する
。なお、メモリ空間42の範囲は、A D P 13に
設けられた(メモリ空間41設定用とは別の)アドレス
旧gh側のアドレス設定スイ・ソチと、アドレス1,0
ν側のアドレス設定スイッチにより設定される。
メモリ空間42は、5C12以外にも他計算機システム
20、更にはA D P 13自身も、VMEノ(ス1
1を介してアクセス可能である。また他計算機システム
20およびA D P 13は、VMEバスメモリ空間
40内の空間43をウィンドウとして5C12内のメモ
リ等をアクセスすることもできる。このためA D P
 13は、メモリ空間43をウィンドウとしてVMEバ
ス11を介して5C12内のメモリ等をアクセスするこ
とで、マスタ陽能の動作確認等を行うことができる。但
し、この確認が行えるためには、上記のように5C12
等の何等かのアクセス可能な装置がVMEバス11に接
続されている必要がある。
ところが、VMEバス11に接続される5C12等の装
置はA D P 13を除いて一般にユーザ側で用意さ
れるものであるため、メーカー側ではA D P 13
の動作確認は極めて困難である。
しかし本実施例では、前記したように他計算機システム
20およびA D P 13自身がメモリ空間42をウ
ィンドウとしてA D P 13内のテストレジスタ(
TR)等をVMEバス11を介してアクセスできる。し
たがって、他計算機システム20がマスクとなってAD
P13に割付けられた( M M 21アクセス用のメ
モリ空間41とは別の)メモリ空間をアクセス可能とし
ておき、A D P 13がテストレジスタ15をVM
Eバス11を介してリード/ライトすることで、ADP
13のみでの自身の動作確認試験を簡単に行うことがで
きる。この場合、ADP13にはシステムコントローラ
(SC)としての機能も含まれる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、他計算機システ
ムのメモリ空間の一部と、この一部をアクセスするため
のウィンドウとして汎用バス制御アダプタに割付けられ
た汎用バスのメモリ空間の一部(第1メモリ空間)とを
1対1に対応させた状態でも、汎用バス制御アダプタ等
は同アダプタ内の幾つかの記憶手段を、汎用バスのメモ
リ空間のうち第1メモリ空間とは異なる空間部分である
第2メモリ空間をウィンドウとして汎用バスを介してア
クセスできるので、アクセスする記憶手段がステータス
記憶手段であれば、他計算機システムに対するメモリア
クセス時等における詳細なステータス情報を汎用バスを
通して得ることができ、リード/ライト可能なレジスタ
手段であれば、このレジスタ手段を汎用バスを通してリ
ード/ライトすることにより汎用バス制御アダプタだけ
で自身の動作を確認することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に直接関係する汎用バスメモリ空間に
おけるメモリ割付けの一実施例を示す図、第2図は第1
図のメモリ割付けが行われるシステムの一実施例を示す
ブロック構成図である。 10・・・マイクロコンピュータシステム、11・・・
汎用バス(VMEバス)、12・・・システムコントロ
ーラ(S C) 、13−VMEバス制御アダブ9 (
ADP。 汎用バス制御アダプタ)、14・・・ステータスレジス
タ(SR)、15・・・テストレジスタ(TR)、20
・・・(他)計算機システム、21・・・主メモリ(M
M)、40・・・VMEバスメモリ空間、41・・・(
第1)メモリ空間、42・・・(第2)メモリ空間、5
0・・・MMメモリ空間。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータシステムの汎用バスに接続されて
    他計算機システムとの間の接続制御を行い、上記他計算
    機システムに対するメモリアクセス時等における各種ス
    テータスを示すステータス記憶手段を含む幾つかの記憶
    手段を有する汎用バス制御アダプタに、 上記汎用バスのメモリ空間の一部を成し、上記他計算機
    システムのメモリ空間の一部に1対1で対応する第1メ
    モリ空間と、上記汎用バスのメモリ空間の他の一部を成
    し、上記汎用バス制御アダプタ内の上記幾つかの記憶手
    段を指定可能な第2メモリ空間とを割付け、 上記汎用バス制御アダプタ内の上記記憶手段が少なくと
    も同アダプタにより上記汎用バスの上記第2メモリ空間
    を通してアクセスされる構成としたことを特徴とする汎
    用バス制御アダプタにおける汎用バスメモリ空間割付け
    方式。
JP30090188A 1988-11-30 1988-11-30 汎用バス制御アダプタにおける汎用バスメモリ空間割付け方式 Pending JPH02148246A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009288953A (ja) * 2008-05-28 2009-12-10 Denso Corp 電子制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009288953A (ja) * 2008-05-28 2009-12-10 Denso Corp 電子制御装置

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