JPH02148258A - 中国語逐次漢字変換装置 - Google Patents

中国語逐次漢字変換装置

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JPH02148258A
JPH02148258A JP63302904A JP30290488A JPH02148258A JP H02148258 A JPH02148258 A JP H02148258A JP 63302904 A JP63302904 A JP 63302904A JP 30290488 A JP30290488 A JP 30290488A JP H02148258 A JPH02148258 A JP H02148258A
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Shinichi Chin
陳 伸一
Kitou Chiyou
張 ▲き▼棟
Meikun Shiya
謝 明勲
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は連続入力された中国語の表音記号列を筺 直ちに漢字列に変換する逐半漢字変換装置に関するもの
である。
従来の技術 中国語で使われている漢字は1万3千字以上である。い
かに使用者に学習時間を短くして、また正確で高速に漢
字を入力するかが中国語の計算機処理での一番難しい問
題である。従来のキーボードを利用する漢字入力方式は
下記に示すように漢字の字音、字形、コード或いはその
両者の組合せにより大別することができる。
(1)コードによる入力方式二この方法では漢字のコー
ドを予め暗記しておかなければならない。
各漢字に対応するコードに規則性がないため、暗記する
には相当の時間が必要で、実用的ではない。
(2)漢字の字形による入力方式:例えば「金品入力方
式A、 「四角仮借入力方式j0 これらは決まった規
則に従って、入力したい漢字の字形で該当する鍵盤のキ
ーを順番にいくつか押すことによって漢字の入力をする
。中国の漢字は非常に複雑であるため、漢字の字形によ
る入力をするための規則も複雑で、慣れるまで時間がか
かる。また、入力しながら、漢字の字形を考えなければ
ならないので、使用者の心理的負担が大きいことと、同
−字しか入力できないことがその欠点である。
(3)漢字の読みによる入力方式:例えばr往昔入力方
式、fi、  IF枡合音大力方式。これらは入力した
い漢字の読みを表わす表音文字を入力し、漢字変換又は
同音異義字、語の選択によって、漢字を入力する。使用
者が字の形を気にせずに、読み(表音記号列)を入力す
るだけでよいので、最も自然で習い易い入力方式と思わ
れる。
従来の表音記号により入力する漢字変換装置としては、
例えば特開昭63−140365号公報に示されている
。第3図はこの従来の表音記号により人IJする漢字変
換装置を示すブロック図である。第3図において、11
0は、併音、往昔、ローマ字などの表音記号により入力
する表音記号入力手段である。
112と113は表音記号列を単語に変換する時、使用
するIレジスタとNPレジスタである。■1ノジスタは
入力された表音記号列のどの位置(1)から変換を行な
うを記憶するレジスタである。NPレジスタは入力され
た表音記号列を単語に変換する際の変換単語長(np 
)を記憶するレジスタである。
114はNCHARレジスタであって、入力された表音
記号列の音節数(ncbar )を記憶するレジスタで
ある。INは114のNCHARレジスタ、113ON
Pレジスタ、及び112の■レジスタを初期化するレジ
スタ初期化手段である。115はいつも(np+i)>
 (nchar+1)という条件をチエツクする比較手
段である。116は下記の説明のようにコントロールす
る変換制御手段である。入力された表音記号列の1番目
から連続したnp個の音節に対して、変換した音節があ
るかどうかを常にチエツクする。もし、全く変換されて
いない場合はi番目から連続したnp個音節を辞書検索
キーとして辞書検索手段117により検索され、上記1
番目から連続したnp個音節数をその対応単語、又は単
漢字の候補に変換し、同時にiにnpを加える。対応す
る単語叉は単漢字の候補がなければ、lにlを加えるだ
けで、変換処理を行なわない。第3図から分かるように
従来の漢字変換装置の変換方式はまず表音記号列を入力
して、終了キーをタイプしてから漢字の変換処理を行な
う。例えば、” zengiia−ji % yi\l
1Szh  mi\jiue/  ”のように区切って
入力する(単語終了キーはスペースキーである)と、辞
R検索により、″増加記憶力之秘訣゛′となる。
発明が解決しようとする課題 上記従来の漢字変換装置では、次の問題点かある。
(1)使用者が入力列に単語を識別するための用語終了
キーを付加する、つまり入力列を単語単位にもしくは単
漢字単位に区切るような面倒な手間が必要なので、非効
率である。また入力する時、表音記号が正しいかどうか
、終了キーを入力して変換結果が出るまで分かることが
できない。このような変換方式は長い連続入力表音記号
列の変換に対して、非常に不便で、また時間がかかる。
(2)従来の漢字変換装置は入力された表音記号列の先
頭から変換し始める。このような変換方式を逐字変換に
採用すれば、重複変換がよく起こるし、入力された表音
記号列が増加するにつれて、変換速度は遅くなる。実用
性が低下する。
(3)学習機能がないために、同様な表音記号列を入力
するたびに、誤変換を11条正しなければならな第1表 上記の(1)、及び(3)の両問題点は下記の例によっ
て説明することができる。例えば、″増加記憶力之秘訣
″の正しい表音記号列は”zeng−j i a−js
i\li%zh  mi\jiue/”であるが、もし
”zeng゛′を’ zhen3.−”に誤入力すると
、この変換結果は″争加記憶力知秘訣″となる。使用者
が“知″は同音異義字の誤変換で、″争加パは誤入力で
あると直ぐ判断することができる。もし、先に”知パを
之”に修正して、次にl! zheng−+lをII 
zen g−”に改めてもう一度変換すると、パ増加記
憶力知秘訣″となる。学習機能がないので、単漢字Tl
 23+9の変換は再び誤変換して、同音異義字の第1
個候補(最高な使用頻度)″知″となる。
(2)の問題点も上記の例により説明することができる
。第1表は従来の漢字変換装置の検索、変換、及び変換
結果の過程である。第1表く入力音節ごとに終了キーを
押しないで、また辞書に記憶されている単語の最大長さ
は四文字に仮定する)に示すように、音節ごとに入力さ
れると、従来の漢字変換装置は表音記号列の先頭から検
索、変換する。正しい変換結果でも重複に検査、変換す
るから、入力文字列が長くなればなるほど変換速度:失 が遅くなって、使用者が待たれて逐字変換の目的と意義
はなくなる。
課題を解決するための手段 上記の問題点を解消するために、本発明は、声調記号を
区きり点として、入力された併音、往昔、ローマ字など
の表音記号列を音節ごとに切り出す手段と、昨音節変換
ための単音節表音記号列及び対応の同音異義字などを記
憶する字典と、多音節変換ための二音節、又は二音節以
上の表音記号列より構成する特徴音節組合せ及び対応す
る同音異義語及び該当特徴音節組合せが他の特徴音節組
合せに含まれているかどうかを表示する属性フラグなど
を記憶する辞書と、入力音節数、単音節変換或いは多音
節変換の後の既変換音節数、及び前記他の特徴音節組合
せに含まれていない特徴音節組合せ変換の後の既確認し
た変換音節数によって次に変換する音節数を決めて単音
節変換であるか、或いは特徴音節組合せ変換であるかを
判定1−る変換制御手段と、多音節変換の場合は、前の
単音節変換、或いは多音節変換を修正するバックfK正
手段と、人手で修正した同音異義字、語の使用傾度によ
り学習記録ファイルにの記憶順序を調整し、更に新しい
!i語になる可能な3葉を記憶する学習機能とを備えて
いる。
作   用 本発明は前記した構成により、入力された表音記号列は
変換制御手段によって、単音節変換か特徴音節組合せ変
換にかかわらず、まず学習記録ファイルに該当単音節或
いは特徴音節組合せを捜す。
見付からない場合は字典、又は辞書を検索する。
そして、人手により修正する。それらは学習経験になり
、−歩早く正確な逐秦変換結果が得られる。
実施例 )尺 第1図は本発明の一実施例における中国語逐字漢字変換
装置のブロック図を示すものである。第1図において、
10は使用者がシステムを起動する時、或いは制御キー
によって、既確認した変換文字列を文書バッファに記憶
する時のレジスタ初期化手段である。変換をする時、必
要な■レジスタ!1、Bレジスタ12、Dレジスタ13
、Fレジスタ14をゼロにクリアする。15は併音、往
昔、ローマ字などの表音記号を入力する表音記号列入力
手段である。16は声調記号を音節の区きり点として、
入力された表音記号列を切り出す音節切り出し手段で本
発明の中国語逐字漢字変換装置の変換用辞書は三部分に
分けている。一つは単漢字を記憶する字典で、もう一つ
は単語を記憶する辞書である。
23は13.000個単漢字を含めて1,384種類の
読みを記憶する小漢字字典である。そのうち、同音異義
字の読みは1,190種類がある。同音異義字は下記の
例のように字典に記憶される。
22は約24,000個の二音節、3,270個の三音
節、及び3,100個の四音節の特徴音節組合ぜを記憶
する単語の辞書である。この辞書には二文字の単語が2
5,600個、三文字の単語が3,270個、四文字の
単語が3,100個を含めている。二音簡の特徴音節組
合せには同音異義語が1,445個持っている、三音節
及び四音節の特徴音節組合せには同音異R語がない。本
発明の辞書22の記憶方式は下記のように、例えば、特
徴音節組合せ”sh/shノ ″の対応単語は゛時下”
、″實事゛′、″時式パ、”時勢″、゛碩十パの5つが
あるが、特徴音節組合せsh / sh S ch i
ou / sh”′の対応単語は″實事求是″シかない
である。属性フラグは該当特徴音節組合せが他の特徴音
節組合せに含まれているかどうかを示すフラグである。
他の特徴音節組合せに含まれている場合は属性フラグを
1に設定する。含まれていない場合はOに設定する。特
徴音節組合せ”Sh−’sh\ ”及び”shノsh\
chioulsh\ ”の辞書に記憶されている状態は
下記に示す。
属性フラグがOである場合は、確認した変換に違いない
ので、直ぐ正しい結果が得られて修正する必要がない。
属性フラグが1であれば、変換結果が該当単語でない場
合は変換候補を選択しなければならない。
同音異義語の多い二文字単語における固定変換の不便さ
に対して、本発明の学習機能28及び人手の修正を記憶
する学習記録ファイル21によれば、同音異義字、語の
頻度を基づいて、改善することができる。
第2図の流れ図を参照しながら、本発明の中国語逐字漢
字変換装置の動作を説明する。第1図において、表音記
号入力手段15によって、音節ごとに入力すると、この
音節は音節切り出し手段16によって切り出す上にIレ
ジスタ11に1を加えて、入力された入力音節数を1と
して、Iレジスタに記憶する。12は変換する時の音節
数(b)を記憶するBレジスタである。13のDレジス
タは既確認した変換音節数(d)を記憶する。14のF
レジスタは既変換音節数を記憶するレジスタである。い
くつかの入力された音節は丁度属性フラグ0の特徴組合
せであれば、変換の後d=f、即ち既確認変換音節数は
既変換音節数に等しい、 17は変換制御手段である。まず、入力音節数iに既確
認変換音節数dを減らし、変換音節数すが得る。bは1
であれば、24の単音節変換をする。
1ではない場合は19の特徴音節組合せ切り出し手段に
より特徴音節組合せを切り出して、学習記録ファイル2
1を照合しながら、特徴音節組合せ変換20をする。学
習記録ファイル21に該当特徴音節組合せがあれば、頻
度の最も多い同音異義語を変換結果として選び出し、2
5のバック(1蒼正をしてさっきの屯音節変換結果を該
当同音異義語に変わる。
もし、学習ファイルに該当特徴音節組合せが見付からな
い場合は、辞書22に検索しなければならない。辞書に
該当特徴音節組合せがあれば、対応の一番先の文字及び
属性フラグを伝え渡る。そしてこの属性フラグによって
Dレジ”スタのd値を設定する上に、Fレジスタのf値
を設定する。変換し終わると、26の表示手段によって
結果を画面上にデイスプレィする。もし、辞書22にも
該当特徴音節組合せを見付けない場合は、bに1を減ら
し、バックして単音節変換をする。
本発明の学習機能28によって学習記録ファイル21に
新しい単語を創造することは本発明の大きな特徴である
。学習記録ファイル21の内に、人手修正に基づいて学
習データはノートを単位として記憶している。第1図に
おいて、27の人手修正手段により同音異義字、又は同
音異義語を選択するとともに学習機能28を通じて、ま
ず学習記録ファイル21に該当単音節、又は特徴音節組
合せのノードを捜す。そのノードが見付からない場合は
、該単音節、又は特徴音節組合せの全て同音異義字、語
とそれらの使用頻度及び新しい単語を記憶するために一
つのノードを作る。第2図を参照しながら、下記に学習
機能を説明する。
人手11正を行なう時、11年正対象によって特徴音節
■合せの修正及び単音節の條正に大別することができる
(1)特徴音節組合せの修正である場合:既存している
同音異義語のうちに一つの単語を選択すれば、第1図に
おいて学習機能28は学習ファイルの同音異義語の使用
頻度だけ更新する。+l Sh/s11\ パを例とし
て、使用者が”sh/shs  ”を入力すると、本発
明の逐欲漢字変換装置によれば、すぐ変換してパ時下”
を表示する。もし、使用者が人手修正をして″特待°′
を選択すれば学習記録ファイルに一つのノードを作って
、下記のようなデータ・チェーン(data chai
n )が得られる。
使用者が次にまた” sh J Sh S  l?を入
力するとすぐ″特待”を変換し出す。もし使用頻度が同
様であれば、順序によって先端の単語を選ぶ。もし、”
sh/ shN  l*の記憶されている五つの単語が
使用者のほしい単語ではない場合、使用者は新単語を作
る制御キーを押して単音節変換により新しい単語″實汁
″を作れば″實仕″を学習記録ファイルの’ 5hsh
  I+のノードに記憶されているデータ・チェーンと
連結して、新しいデータ・チェーンは下記のようになる
て、学習機能28によって学習記録ファイル21に一つ
のノードを見1すける、もしくは一つのノードを作る。
このノードには記憶されている該当単音のデータ・チェ
ーンには全ての同音44字、それらの使用頻度、選び出
した同音異義字を基づいて次の音節と合わせて即ち創造
した新しい単語を含めている。例えば、使用者が” I
 i eng /nanノj j −dueng−−−
”を入力すると、″領南之冬″に変換する。
使用者が“′領”を”嶺2゛に修正すれば、学習記録フ
ァイル21は”Iiengノ”というノードを作って、
下記のようなデータ・チェーンになる。
(2)単音節の修正である場合: 使用者が同音異義字を選択すると、第1図においこの”
Iicnglnan/”の新しい単語が辞w22のどの
特徴音節組合せにも対応されないなので、属性フラグが
Oである。もう−度′”l ieng−/nan7 ″
を入力すると、もう”l1en3ノnan/ ”という
特徴音節組合せは学習記録ファイルにいるから、すぐ“
′嶺南”に変換する。
以りのように構成された本実施例の漢字変換装置につい
て、以下”ta−sh\i−ge ・sh/shs g
iou/sh\de・l’en/”の入力を具体例とし
て第2表のように逐恭変換の過程を説明する。
この具体的な変換例に、もし辞書の音節組合せの最大音
節数が4であれば、Bレジスタの最大内容Ci4である
。上記の変換例によって逐革変換に従って、特徴音節t
U合せの変換、単音節の変換、及び逐拵変換の表示過程
を説明することができる。
表示過程のうちに′”實事求是“′の変換及び表示は音
節の入力に従って゛′時゛′、”′特待゛′、″特待球
″、″實事求是°′と次々変換する。そういう過程から
″バック修正手段パの行ないが見られる。
上記の例が逐)変1九 バック修正を解釈したが、学習
機能を説明することができない。それで、下記の例によ
り本発明の学習機能を説明する。
” Iiangノze 11pienノguo / j
 ia−−−shang% l 1an3 /ge ・
picnJguoノdeJyu7s\geIlpien
ノguθノ″の変換及び表示は第3表のように示してい
る。
上記の例の+1(百″は”雨″に修正された後、°′雨
″の頻度を調整する上に、次の字”個”を学習する。以
後音節組合せ”Iiang)ge・ ”は”m個″に変
換する。
″嘉尚″を″加上″に修正すると、”j 1a−sha
n3\ ′は辞書の特徴音節組合せに対応する単語があ
るので、゛′加上゛′を新()い単語と見として学習記
録ファイル21に記憶する。音節”pien/”が入力
されると”貧″に変換されるが、直ちに11条1する必
要がない。次の音節の入力を待って、次の音節++ g
u Oノ ″を入力すると、” pienJguo7 
′に対応する特徴音節組合せがあるので、゛′藷果″と
いう単語に変換する。
なお、本発明は上記の実施例にのみ限らず、要旨を変更
しない範囲で適当変形して実施できる。
例えば、特徴音節組合せ切り出し手段の切り出す最大範
囲は4に限定ざず、辞書の特徴音節組合せ第2表 第3表 の最大範囲によって決める。また、すぐ変換結果を表示
する必要がない。いくつかの音節の入力を待って、適当
な時期に表示することも結構である。
変換の速度を向上するために、既確認した変換音節数を
利用して特徴音節組合せの切り出す規則を減らすが、既
確認した変換音節数を利用しなくても変換方式も本発明
に属するものである。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、使用者が逐次に表音
記号を入力することができる。特徴音節組合せ切り出し
手段、特徴音節組合せ変換手段、及びバック(Ii′E
手段によってすぐ正確的な中国語の文字を表示すること
ができる。更に、学習機能により使用者の使用経験を記
憶して変換率を向上することができる。効率も上げられ
る。変換時間は使用者が次の音節を入力するまでの短い
時間しかかからないので、使用者が待っている感じを与
えないのである。また、本変換装置の変換率は87%以
上で、逐次に変換結果を表示するから、入力された音節
が正しいか否かすぐ分かって、■11座に1j上正する
ことができる。従来の漢字変換装置の問題点を解決でき
、漢字の入力の効率が高く、その実用性が大きい。
【図面の簡単な説明】 歿 第1図は本発明の実施例の逐字漢字変換装置の構成を示
すブロック図、第2図は本発明の実施例例の逐字漢字変
換装置の構成を示すブロック図である。 10・・・レジスタ初期化手段、11・・・■レジスタ
、12・・・Bレジスタ、13・・・Dレジスタ、14
・・・Fレジスタ、15・・・表音記号列入力手段、1
G・・・音節切り出し手段、+7・・・変換〃制御手段
、19・・・特徴音節組合せ切り出し手段、20・・・
特徴音節組合せ変換手段、 21・・・学習記録ファイル、22・・・辞書、23・
・・字典、24・・・単音節変換手段、25・・・バッ
ク修正手段、26・・・表示手段、27・・・人手修正
手段、28・・・学習機能。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 声調記号を切り点として、入力された■音、注音及びロ
    ーマ字などの表音記号列を単音節ごとに切り出してそし
    て入力音節数をレジスタに記憶する音節切り出し手段と
    、単音節変換のための単音節表音記号列及び対応する同
    音異義字を記憶する字典と、多音節変換ための二音節又
    は二音節以上の表音記号列より構成する特徴音節組合せ
    及び対応する同音異義語及び上記特徴音節組合せが他の
    特徴音節組合せに含まれているかどうかを表示する属性
    フラグを記憶する辞書と、一回変換する音節数、字典検
    索より単音節変換或いは辞書検索より多音節変換の後既
    変換音節数、及び前記他の特徴音節組合せに含まれてい
    ない特徴音節組合せより変換する既確認した変換音節数
    をそれぞれのレジスタに記憶する記憶手段と、入力音節
    数、既変換音節数、及び既確認した変換音節数により、
    次に変換する音節数を決めて、そして単音節変換するか
    多音節変換するかどうかを判定する変換制御手段と、多
    音節変換の場合は前の単音節変換、又は多音節変換を修
    正するバック修正手段と、人手で同音異義字、又は同音
    異義語を選択する人手修正による学習記録ファイルに記
    憶している同音異義字、又は同音異義語の使用頻度を調
    整する上に、選択した同音異義語は学習記録ファイルに
    記憶している同音異義語の中にない場合、この新しい同
    音異義語を学習記録ファイルに記憶する学習機能とを備
    えたことを特徴とする中国語逐次漢字変換装置。
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