JPH02148305A - ファームウエアによるデータ転送装置 - Google Patents
ファームウエアによるデータ転送装置Info
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- JPH02148305A JPH02148305A JP63302991A JP30299188A JPH02148305A JP H02148305 A JPH02148305 A JP H02148305A JP 63302991 A JP63302991 A JP 63302991A JP 30299188 A JP30299188 A JP 30299188A JP H02148305 A JPH02148305 A JP H02148305A
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- Japan
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- cpu
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
この発明は、NC装置l\のデータ供給をCPUで制御
する場合に、CPUを有効に利用するためのファームウ
ェアによるデータ転送装置についてのものである。
する場合に、CPUを有効に利用するためのファームウ
ェアによるデータ転送装置についてのものである。
(b)従来技術と問題点
次に、従来′技術の構成を第5図と第6図を参照して説
明する。
明する。
第5図の11はCPU、12はNC装置である。
CPUIIとNC装置12は通信ラインで接続され、N
C装置12からのデータ要求に応じてNC装置12に適
合する形式のNCデータをmj!+し、通信によりデー
タを供給する。
C装置12からのデータ要求に応じてNC装置12に適
合する形式のNCデータをmj!+し、通信によりデー
タを供給する。
第5図のCPUIIは、通信データの処理やNC装置1
2からの要求コマンドの処理で占有される。
2からの要求コマンドの処理で占有される。
このため、従来の通信技術ではCPUIIの負担が大き
く、CPUIIの処理能力が低い場合には、NC装置1
2/\のデータ転送やNCデータの加工に時間がかかり
、CPUIIを有効に利用することができないという問
題がある。
く、CPUIIの処理能力が低い場合には、NC装置1
2/\のデータ転送やNCデータの加工に時間がかかり
、CPUIIを有効に利用することができないという問
題がある。
そこで、第6図のように加工データなどのデータ処理部
13を第5図に追加し、CPUIIの負担を減らすよう
にしているが、能力の低いCPU11では、複数のNC
装置12からの要求処理などに対しては負担が大きく、
複数のNC装置12のデータを管理することができない
という問題がある。
13を第5図に追加し、CPUIIの負担を減らすよう
にしているが、能力の低いCPU11では、複数のNC
装置12からの要求処理などに対しては負担が大きく、
複数のNC装置12のデータを管理することができない
という問題がある。
(C)発明の目的
この発明は、通信処理部、コマンド処理部及びデータ処
理部で構成するファームウェアと、CPUでアクセスで
きるメモリと、複数のNC装置を接続するインタフェー
スとを採用し、このファームウェアがNC装置との通信
とNCデータ処理を担当してCPUの負担を減らすよう
にすることを目的とする。
理部で構成するファームウェアと、CPUでアクセスで
きるメモリと、複数のNC装置を接続するインタフェー
スとを採用し、このファームウェアがNC装置との通信
とNCデータ処理を担当してCPUの負担を減らすよう
にすることを目的とする。
(d)発明の実施例
次に、この発明による実施例の系統図を第2図により説
明する。
明する。
第2図の14は通信制御部、15〜18はNC装置であ
る。
る。
この発明の要部は通信制御部14であり、詳細は後述す
る。
る。
NC装置15からコマンドが送られてきたときは、通信
制御部14がコマンドを判別し、割込みでCPU11に
NC装置15からの要求があったことを知らする。
制御部14がコマンドを判別し、割込みでCPU11に
NC装置15からの要求があったことを知らする。
CPUIIは必要な第1のNCデータを通信制御部14
へ送り、送信が終われば通常の処理に戻る。
へ送り、送信が終われば通常の処理に戻る。
通信制御部14は、第1のNCデータをコマンドに従っ
てNC装置15用の第2のNCデータに変換し、NC装
置15へ転送する。
てNC装置15用の第2のNCデータに変換し、NC装
置15へ転送する。
次に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の1はメモリ、2はインタフェース、3はファー
ムウェアである。
ムウェアである。
メモリ1はCPUIIからの第1のNCデータを格納す
る。
る。
インタフェース2は複数のNC装置を通信制御部14に
接続する。
接続する。
ファームウェア3は、通信処理部3A、コマンド処理部
3B及びデータ処理部3C’?’tM成される。
3B及びデータ処理部3C’?’tM成される。
通信処理部3Aはインタフェース2を介してNC装置1
5〜18とデータの送受信をする。
5〜18とデータの送受信をする。
コマンド処理部3Bは通信処理部3Aで受信したコマン
ドの種類を判定し、コマンドに対応した第1のNCデー
タをCPUIIに割込みで要求する。
ドの種類を判定し、コマンドに対応した第1のNCデー
タをCPUIIに割込みで要求する。
割込制御部4はコマンド処理部3Bからの要求でCPU
IIに割り込む。
IIに割り込む。
CPUIIは割込制御部4からの割込みがあるとNC装
置15のコマンドに対応した第1のNCデータをメモリ
1に格納する。
置15のコマンドに対応した第1のNCデータをメモリ
1に格納する。
データ処理部3Cはメモリ1に格納されている第1のN
Cデータをコマンドに応じて第2のNCデータに変換し
、第2のNCデータをメモリ1に格納する。
Cデータをコマンドに応じて第2のNCデータに変換し
、第2のNCデータをメモリ1に格納する。
通信処理部3Aはメモリ1の第2のNCデータをNC装
置15に供給する。
置15に供給する。
なお、データ処理部3Cは、メモリIに格納されている
第1のNCデータを例えば次のようにして第2のNCデ
ータに変換する。
第1のNCデータを例えば次のようにして第2のNCデ
ータに変換する。
(7)CPUII内の第1のNCデータの最小桁が10
μmで、NC装置15を18用単位で動作させる場合、
メモリ1のデータを10倍にして、最小・桁が1μmの
第2のNCデータに変換する。
μmで、NC装置15を18用単位で動作させる場合、
メモリ1のデータを10倍にして、最小・桁が1μmの
第2のNCデータに変換する。
(イ)CPUI l内の第1のNCデータを作成すると
きの座標系がNC装置15の座標系と違う場合、XYの
指令値を操作する0例えば、XYの軸が違うときは、X
Yの指令値を入れ替える。
きの座標系がNC装置15の座標系と違う場合、XYの
指令値を操作する0例えば、XYの軸が違うときは、X
Yの指令値を入れ替える。
次に、この発明による詳細構成図を第3図に示す。
第3図のインタフェース2は、差動信号入出力を使用し
たシリアル通信R3−422方式で構成され、2チヤン
ネルが2回路分用意されていて、合計4チヤンネルでN
C装置が4台まで接続できるようになっている。
たシリアル通信R3−422方式で構成され、2チヤン
ネルが2回路分用意されていて、合計4チヤンネルでN
C装置が4台まで接続できるようになっている。
また、1回路分(2チヤンネル)はユネクタで通信制御
部14と接続する構造になっており、使用しないときは
、取り外せるようになっている。
部14と接続する構造になっており、使用しないときは
、取り外せるようになっている。
メモリ1は、ファームウェア3のワークメモリとは分離
されており、CPUIIから直接アクセスすることがで
きる構成になっている。
されており、CPUIIから直接アクセスすることがで
きる構成になっている。
ファームウェア3のデータ処理部3Cで変換されたメモ
リlの第2のNCデータは、メモリ1へ格納され、NC
装置15へ転送される。
リlの第2のNCデータは、メモリ1へ格納され、NC
装置15へ転送される。
CPUIIと共有されるメモリ1の制御は、BUSAC
K信号で切替えられ、CPUI 1からのBUSRQ信
号で切替わる。
K信号で切替えられ、CPUI 1からのBUSRQ信
号で切替わる。
第3図のlNTR信号をCPUIIの割込み入力に接続
すると、CPU11はNC装置15から要求があったこ
とを知り、必要なデータをメモリ1へ割込み処理により
書き込むことになる。
すると、CPU11はNC装置15から要求があったこ
とを知り、必要なデータをメモリ1へ割込み処理により
書き込むことになる。
次に、バスインタフェースの手順を第4図を参照して説
明する。
明する。
第3図のlNTR信号は、第4図のデータ要求が出され
たときに発生する。
たときに発生する。
CPUIIとしては、パーソナルコンピュータなども使
用することができる。
用することができる。
ファームウェア3の通信処理部3Aは、国際標準fit
i (I SO)で規定されているデータ伝送制御手順
のHD L C方式などを用いることにより、高速に通
信をすることができる。
i (I SO)で規定されているデータ伝送制御手順
のHD L C方式などを用いることにより、高速に通
信をすることができる。
通信速度は、第3図の発振器19からの通信用クロック
できまる。
できまる。
発振器19は、NC装置15とCPUIIにデータを転
送する場合、最適な速度になるクロック数にする6例え
ば、発振器19のクロック数が62.5kHZの場合、
通信速度は(i2.5kb/ secになる。
送する場合、最適な速度になるクロック数にする6例え
ば、発振器19のクロック数が62.5kHZの場合、
通信速度は(i2.5kb/ secになる。
(e)発明の効果
この発明によれば、ファームウェアとしての内容処理を
充実することで、システム管理用のCPUの負担を減ら
すことにより管理処理面でCPUの有効利用が図られる
ので、能力の低いCPUを用いたシステムでも複数のN
C装置に対してNCデータを供給することができる。
充実することで、システム管理用のCPUの負担を減ら
すことにより管理処理面でCPUの有効利用が図られる
ので、能力の低いCPUを用いたシステムでも複数のN
C装置に対してNCデータを供給することができる。
また、CPUの占有される割合が少なくなり、CPUを
NC装置の状態管理用や他の目的に使用することができ
るようになる。
NC装置の状態管理用や他の目的に使用することができ
るようになる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図はこの
発明による実施例の系統図、第3図はこの発明による実
施例の詳細構成図、第11図はバスインタフェースの手
順説明図、第5図と第6図は従来技術の構成図である。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・・インタフェース
、3・・・・・・ファームウェア、3A・・・・・・通
信処理部、3B・・・・・・コマンド処理部、3C・・
・・・・データ処理部、11・・・・・・CPU、12
・・・・・・NC装置、13・・・・・・データ処理部
、14・・・・・・通信制御部、15〜18・・・・・
・NC装置。 第 図 第 図 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 図 (CPU) (通信ボード)
発明による実施例の系統図、第3図はこの発明による実
施例の詳細構成図、第11図はバスインタフェースの手
順説明図、第5図と第6図は従来技術の構成図である。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・・インタフェース
、3・・・・・・ファームウェア、3A・・・・・・通
信処理部、3B・・・・・・コマンド処理部、3C・・
・・・・データ処理部、11・・・・・・CPU、12
・・・・・・NC装置、13・・・・・・データ処理部
、14・・・・・・通信制御部、15〜18・・・・・
・NC装置。 第 図 第 図 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 図 (CPU) (通信ボード)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPU(11)からの第1のNCデータを格納する
メモリ(1)と、 複数のNC装置を接続するインタフェース (2)と、 インタフェース(2)を介して前記NC装置と送受信を
する通信処理部(3A)と、通信処理部(3A)で受信
したコマンドの種類を判定し、前記コマンドに対応した
第1のNCデータをCPU(11)に割込みで要求する
コマンド処理部(3B)と、メモリ(1)の第1のNC
データを前記コマンドに応じて第2のNCデータに変換
し、第2のデータをメモリ(1)に格納するデータ処理
部(3C)をもつファームウェア(3)とを備えること
を特徴とするファームウェアによるデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302991A JPH02148305A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ファームウエアによるデータ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302991A JPH02148305A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ファームウエアによるデータ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148305A true JPH02148305A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17915617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302991A Pending JPH02148305A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ファームウエアによるデータ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148305A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254357A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Nec Corp | 端末多重接続方式 |
| JPS62157909A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Fanuc Ltd | ダイレクト数値制御システム |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302991A patent/JPH02148305A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254357A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Nec Corp | 端末多重接続方式 |
| JPS62157909A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Fanuc Ltd | ダイレクト数値制御システム |
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