JPH02148334A - 多数決回路復旧方式 - Google Patents
多数決回路復旧方式Info
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- JPH02148334A JPH02148334A JP30450788A JP30450788A JPH02148334A JP H02148334 A JPH02148334 A JP H02148334A JP 30450788 A JP30450788 A JP 30450788A JP 30450788 A JP30450788 A JP 30450788A JP H02148334 A JPH02148334 A JP H02148334A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
多数決回路に入力する奇数本の受信データが半数以上切
断された場合の受信方法に関し、該奇数本の受信データ
の中の半数以上が切断されていても、1本でも正常デー
タがあれば正常に動作をすることを目的とし、 入力した同じ奇数本の直列データのうち、半数以上の該
直列データが一致した場合のみ有効とする多数決回路に
おいて、上記の直列データを入力し、切断データライン
をマスクした直列データと半数以上のデータラインの切
断があったことを検出したアラーム信号を出力する切断
検出手段と、該切断検出手段からの直列データを並列デ
ータに変換する直列−並列変換手段と、該直列−並列変
換手段が出力した並列データをアラーム信号があったと
きにラッチするラッチ手段と、前記直列−並列変換手段
からの並列データを入力し、切断検出手段からのアラー
ム信号があったときに2回目データを再送させる返答信
号を送出する返答信号送出手段と、前記ラッチ手段から
の並列データと前記直列−並列変換手段からの2回目の
並列データを比較し、一致したときに比較信号を送出す
る比較手段と、前記ラッチ手段からの並列データと前記
直列−並列変換手段からの2回目の並列データをそれぞ
れ入力し、前記比較手段からの比較信号を用いて該ラッ
チ手段からのデータを選択して送出する選択手段とを設
け、上記直列データラインの半数以上が切断されたとき
に該返答信号を送出して比較手段を起動し、1回目の並
列データと2回目のデータとが一致したときのデータを
有効とするように構成する。
断された場合の受信方法に関し、該奇数本の受信データ
の中の半数以上が切断されていても、1本でも正常デー
タがあれば正常に動作をすることを目的とし、 入力した同じ奇数本の直列データのうち、半数以上の該
直列データが一致した場合のみ有効とする多数決回路に
おいて、上記の直列データを入力し、切断データライン
をマスクした直列データと半数以上のデータラインの切
断があったことを検出したアラーム信号を出力する切断
検出手段と、該切断検出手段からの直列データを並列デ
ータに変換する直列−並列変換手段と、該直列−並列変
換手段が出力した並列データをアラーム信号があったと
きにラッチするラッチ手段と、前記直列−並列変換手段
からの並列データを入力し、切断検出手段からのアラー
ム信号があったときに2回目データを再送させる返答信
号を送出する返答信号送出手段と、前記ラッチ手段から
の並列データと前記直列−並列変換手段からの2回目の
並列データを比較し、一致したときに比較信号を送出す
る比較手段と、前記ラッチ手段からの並列データと前記
直列−並列変換手段からの2回目の並列データをそれぞ
れ入力し、前記比較手段からの比較信号を用いて該ラッ
チ手段からのデータを選択して送出する選択手段とを設
け、上記直列データラインの半数以上が切断されたとき
に該返答信号を送出して比較手段を起動し、1回目の並
列データと2回目のデータとが一致したときのデータを
有効とするように構成する。
本発明は、多数決回路に入力する奇数本の受信データが
半数以上切断された場合の受信方法に関する。
半数以上切断された場合の受信方法に関する。
受信されるデータの信顛性を向上するため、奇数本の同
じ直列データを送り、直列データを受信して半数以上が
一致したときのみ有効とする方式の多数決回路を用いら
れている。
じ直列データを送り、直列データを受信して半数以上が
一致したときのみ有効とする方式の多数決回路を用いら
れている。
本発明は、奇数本の受信データの中の半数以上切断され
ていても、1本でも正常データがあれば正常動作に復旧
を図るための回路方式の提供を図るものである。
ていても、1本でも正常データがあれば正常動作に復旧
を図るための回路方式の提供を図るものである。
第6図は従来の回路構成の一例を示す図である。
図中、11〜13は排他的論理和の回路であり、11は
第1EOR,12は第2EOR113は第3EORであ
る。また14〜16はOR和の回路であり、14は第1
OR,15は第2OR,16は第3OR1なお17はA
NDである。更に18はフリップフロップ回路(以下F
Fと称する)、19は入力する受信データの直列−並列
変換を行う直列−並列変換部、20は受信データに対応
した返答信号を送出する返答信号送出部である。また第
7図は従来方法のタイミングの一例を示す図である。な
お第6図と第7図は受信データの数が奇数本の3本の場
合の例を示している。
第1EOR,12は第2EOR113は第3EORであ
る。また14〜16はOR和の回路であり、14は第1
OR,15は第2OR,16は第3OR1なお17はA
NDである。更に18はフリップフロップ回路(以下F
Fと称する)、19は入力する受信データの直列−並列
変換を行う直列−並列変換部、20は受信データに対応
した返答信号を送出する返答信号送出部である。また第
7図は従来方法のタイミングの一例を示す図である。な
お第6図と第7図は受信データの数が奇数本の3本の場
合の例を示している。
第7図の(a)に示す入力する受信データRxAを第6
図の第1EORIIに入力する。同様に第7図(b)
、 (c)に示す入力する受信データRxBと受信デー
タRxCも第22OR12と第3EOR13に入力する
。いまRxAは正常であり、またR x BはA点で切
断の状態にあり、なおRxCはB点にて切断していると
する。
図の第1EORIIに入力する。同様に第7図(b)
、 (c)に示す入力する受信データRxBと受信デー
タRxCも第22OR12と第3EOR13に入力する
。いまRxAは正常であり、またR x BはA点で切
断の状態にあり、なおRxCはB点にて切断していると
する。
第1EORIIでは、受信データRxAとRxBの排他
的論理和かとられてマスクされ(d)に示す信号が出力
される。同様に第2EOR12では受信データRxAと
RxCの排他的論理和がとって(e)の信号を出力し、
また第3EOR13では受信データRxBとRxCの排
他的論理和をとって(f)の信号を出力する。
的論理和かとられてマスクされ(d)に示す信号が出力
される。同様に第2EOR12では受信データRxAと
RxCの排他的論理和がとって(e)の信号を出力し、
また第3EOR13では受信データRxBとRxCの排
他的論理和をとって(f)の信号を出力する。
次に第10R14において、RxAと第1EOR11の
出力(d)とのORをとって第7図(g)に示す信号を
出力する。同様に第20R15にて、RxBと第2EO
R12の出力(e)のORをとった第7図(h)に示す
信号を出力し、なお第3ORにはRxCと第3EOR1
3の出力(f)のORをとった第7図(i)に示す信号
を出力する。そしてこれら3つの出力である(g) 、
(h) 、 (i)の出力は、AND17に入力し掛
算された第7図(j)に示す信号を出力する。この第7
図(j)に示す信号はFF18に入力し、同時に入力す
るクロックにより計数された出力を直列−並列変換部1
9に入力して直列−並列変換を行った受信データを出力
する。
出力(d)とのORをとって第7図(g)に示す信号を
出力する。同様に第20R15にて、RxBと第2EO
R12の出力(e)のORをとった第7図(h)に示す
信号を出力し、なお第3ORにはRxCと第3EOR1
3の出力(f)のORをとった第7図(i)に示す信号
を出力する。そしてこれら3つの出力である(g) 、
(h) 、 (i)の出力は、AND17に入力し掛
算された第7図(j)に示す信号を出力する。この第7
図(j)に示す信号はFF18に入力し、同時に入力す
るクロックにより計数された出力を直列−並列変換部1
9に入力して直列−並列変換を行った受信データを出力
する。
この結果、第7図の(k)に示すように、直列−並列変
換部19より出力する受信データは、範囲Aでは全ライ
ン(3本)が正常なため正常なデータを出力し、また範
囲Bでは3本のうちの1本切断(RxCがB点で断)し
ているが正常なデータを出力する。然し範囲Cでは、3
本の中の残りの1本が正常であるにも関わらず受信デー
タは出力されなくなる。なおこの受信データ(出力)は
、返答信号送出部20に入力され、返答信号送出部20
より第7図(k)の範囲Aと範囲Bにおいてのみ受信デ
ータ(出力)をそのまま返答信号として送信側へ送り返
している。
換部19より出力する受信データは、範囲Aでは全ライ
ン(3本)が正常なため正常なデータを出力し、また範
囲Bでは3本のうちの1本切断(RxCがB点で断)し
ているが正常なデータを出力する。然し範囲Cでは、3
本の中の残りの1本が正常であるにも関わらず受信デー
タは出力されなくなる。なおこの受信データ(出力)は
、返答信号送出部20に入力され、返答信号送出部20
より第7図(k)の範囲Aと範囲Bにおいてのみ受信デ
ータ(出力)をそのまま返答信号として送信側へ送り返
している。
従って、受信データラインの半数以上が切断された場合
には、正常データ(Rx A)が受信されているにも関
わらず無効とされてしまう。
には、正常データ(Rx A)が受信されているにも関
わらず無効とされてしまう。
本発明は、奇数本の受信データの中の半数以上が切断さ
れていても、1本でも正常データがあれば正常に動作を
することを目的とする。
れていても、1本でも正常データがあれば正常に動作を
することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。
図中、1は切断検出部であり、直列データを入力し、切
断データラインをマスクした直列データと半数以上のデ
ータラインの切断があったことを検出したアラーム信号
を出力するもの、2は直列−並列変換手段であり、前記
切断検出手段1からの直列データを並列データに変換す
るもの、3はラッチ手段であり、前記直列−並列変換手
段2が出力した並列データをアラーム信号があったとき
にラッチするもの、4は返答信号送出手段であり、前記
直列−並列変換手段2からの並列データを入力し、切断
検出手段工からのアラーム信号があったときに2回目デ
ータを再送させる返答信号を送出するもの、また5は比
較手段であり、前記ラッチ手段3からの並列データと前
記直列−並列変換手段2からの2回目の並列データを比
較し、一致したときに比較信号を送出するもの、なお6
は選択手段であり、前記ラッチ手段3からの並列データ
と前記直列−並列変換手段2からの2回目の並列データ
をそれぞれ入力し、前記比較手段5からの比較信号を用
いて該ラッチ手段3からのデータを選択して送出するも
のである。
断データラインをマスクした直列データと半数以上のデ
ータラインの切断があったことを検出したアラーム信号
を出力するもの、2は直列−並列変換手段であり、前記
切断検出手段1からの直列データを並列データに変換す
るもの、3はラッチ手段であり、前記直列−並列変換手
段2が出力した並列データをアラーム信号があったとき
にラッチするもの、4は返答信号送出手段であり、前記
直列−並列変換手段2からの並列データを入力し、切断
検出手段工からのアラーム信号があったときに2回目デ
ータを再送させる返答信号を送出するもの、また5は比
較手段であり、前記ラッチ手段3からの並列データと前
記直列−並列変換手段2からの2回目の並列データを比
較し、一致したときに比較信号を送出するもの、なお6
は選択手段であり、前記ラッチ手段3からの並列データ
と前記直列−並列変換手段2からの2回目の並列データ
をそれぞれ入力し、前記比較手段5からの比較信号を用
いて該ラッチ手段3からのデータを選択して送出するも
のである。
この返答信号送出手段4では、上記切断データラインが
半数以上のときに該返答信号を送出して2回目のデータ
を再送させ、比較手段5を起動して1回目のデータと再
送された2回目のデータとが一致したときのデータを有
効とするように構成するものである。
半数以上のときに該返答信号を送出して2回目のデータ
を再送させ、比較手段5を起動して1回目のデータと再
送された2回目のデータとが一致したときのデータを有
効とするように構成するものである。
チ手段3に入力してラッチするようにする。更に受信デ
ータの半数以上が切断している場合には、前記アラーム
信号により制御し直列−並列変換手段2の出力をそのま
ま返答信号送出手段4より返答信号として送出し、2回
目データを再送させるようにする。
ータの半数以上が切断している場合には、前記アラーム
信号により制御し直列−並列変換手段2の出力をそのま
ま返答信号送出手段4より返答信号として送出し、2回
目データを再送させるようにする。
従って比較手段5ではラッチ手段3が出力する1回目の
データと再送された2回目のデータとの比較を行うこと
により一致または不一致を検出し、該比較出力を選択手
段6に加えて1回目のデータと2回目のデータとが一致
したときのデータのみを有効とすることにより受信デー
タの復旧が可能とするようにできる。
データと再送された2回目のデータとの比較を行うこと
により一致または不一致を検出し、該比較出力を選択手
段6に加えて1回目のデータと2回目のデータとが一致
したときのデータのみを有効とすることにより受信デー
タの復旧が可能とするようにできる。
本発明では、奇数本の同一の直列データを切断検出手段
1に入力して半数以上の切断を検出したアラーム信号を
出力させると共に、受信データが切断されたデータライ
ンをマスクして生きているデータのみを直列−並列変換
手段2を介してラッ〔実 施 例〕 第2図は本発明の一実施例の構成を示す図である。図中
、■は受信データの切断の有無を検出するための切断検
出手段である切断検出部、2は直列データから並列デー
タへの直列−並列変換手段である直列−並列変換部、3
は入力データのラッチ手段であるラッチ部、4は返答信
号送出手段である返答信号送出部、5はデータ比較手段
であるデータ比較部、6は1回目データと2回目データ
の選択手段であるセレクタ部、7は第1AND71゜第
2 A N D72.第3AND73および0R74よ
りなるマスク部、8〜10は入力するクロックに対応し
たタイミング信号を出力するものであり、8は第1タイ
ミング生成部、9は第2タイミング生成部、また10は
第3タイミング生成部である。また第3図は本発明の切
断検出部の動作の一例を示すタイミング図、第4図は本
発明の返答信号送出部の動作の一例を示すタイミング図
であり、なお第5図は本発明の動作の一例を示すタイミ
ング図である。
1に入力して半数以上の切断を検出したアラーム信号を
出力させると共に、受信データが切断されたデータライ
ンをマスクして生きているデータのみを直列−並列変換
手段2を介してラッ〔実 施 例〕 第2図は本発明の一実施例の構成を示す図である。図中
、■は受信データの切断の有無を検出するための切断検
出手段である切断検出部、2は直列データから並列デー
タへの直列−並列変換手段である直列−並列変換部、3
は入力データのラッチ手段であるラッチ部、4は返答信
号送出手段である返答信号送出部、5はデータ比較手段
であるデータ比較部、6は1回目データと2回目データ
の選択手段であるセレクタ部、7は第1AND71゜第
2 A N D72.第3AND73および0R74よ
りなるマスク部、8〜10は入力するクロックに対応し
たタイミング信号を出力するものであり、8は第1タイ
ミング生成部、9は第2タイミング生成部、また10は
第3タイミング生成部である。また第3図は本発明の切
断検出部の動作の一例を示すタイミング図、第4図は本
発明の返答信号送出部の動作の一例を示すタイミング図
であり、なお第5図は本発明の動作の一例を示すタイミ
ング図である。
以下第2図〜第5図を用いて本発明の詳細な説明する。
まず切断検出部1とマスク部7と直列−並列変換部2の
動作を第2図と第3図を用いて説明する。
動作を第2図と第3図を用いて説明する。
第3図(alの受信データRxAであり、■、■。
■の部分に°Low’レベルの切断検出パルスをもち他
の部分は“旧gh ’レベルの信号、また(b)は■と
■で“1.ow”でA点で切断された受信データRxB
、なお(C)は■で°Low’でB点で切断された信号
である。また(d)はクロックであり、受信データに含
む切断検出パルス■の立ち下がり同期し、かつその幅が
切断検出パルス■の幅の172となる信号である。この
クロック(dlは第1タイミング生成部8に入力し、(
Q)に示すようなりロック(d)の立ち下がりに同期し
た半クロツク幅で、かつ受信データの1周期ごとに出力
されるタイミング信号を切断検出部1に出力する。
の部分は“旧gh ’レベルの信号、また(b)は■と
■で“1.ow”でA点で切断された受信データRxB
、なお(C)は■で°Low’でB点で切断された信号
である。また(d)はクロックであり、受信データに含
む切断検出パルス■の立ち下がり同期し、かつその幅が
切断検出パルス■の幅の172となる信号である。この
クロック(dlは第1タイミング生成部8に入力し、(
Q)に示すようなりロック(d)の立ち下がりに同期し
た半クロツク幅で、かつ受信データの1周期ごとに出力
されるタイミング信号を切断検出部1に出力する。
前記のタイミング信号と3つの受信データであるRxA
、RxB、RxCが切断検出部lに入力する。そして切
断検出部1からマスク部7には、データラインが正常な
ときは“旧gh”レベルとなり、切断しているときには
“Low’のレベルとなる信号を出力する。更に切断検
出部1からは、受信データの半数以上が切断されたこと
を切断検出パルスにより認識したアラーム信号(f)を
出力する。
、RxB、RxCが切断検出部lに入力する。そして切
断検出部1からマスク部7には、データラインが正常な
ときは“旧gh”レベルとなり、切断しているときには
“Low’のレベルとなる信号を出力する。更に切断検
出部1からは、受信データの半数以上が切断されたこと
を切断検出パルスにより認識したアラーム信号(f)を
出力する。
即ち受信データが合計3本としたときのアラーム信号の
レベルは、2本の受信データが正常である範囲A、範囲
Bでは“L、oh ”レベルとなる。また範囲Cでは、
A、 Bの2点が切断していることを切断検出パルス■
にて認識して゛Low’レベルより“旧gh ’レベル
に転する信号となり、該アラーム信号は返答信号送出部
4と第2タイミング生成部9に出力される。
レベルは、2本の受信データが正常である範囲A、範囲
Bでは“L、oh ”レベルとなる。また範囲Cでは、
A、 Bの2点が切断していることを切断検出パルス■
にて認識して゛Low’レベルより“旧gh ’レベル
に転する信号となり、該アラーム信号は返答信号送出部
4と第2タイミング生成部9に出力される。
マスク部7では、(al、 (b)、 (C)の3つの
受信データの中の一つと切断検出部lの3つの出力の中
の一つを第1AND71.第2AND72.第3AND
73にそれぞれ入力してANDをとり、受信データに切
断が生じているときにはそのラインをマスクするように
し、その出力を0R24に加えて和をとって直列−並列
変換部2に出力する。
受信データの中の一つと切断検出部lの3つの出力の中
の一つを第1AND71.第2AND72.第3AND
73にそれぞれ入力してANDをとり、受信データに切
断が生じているときにはそのラインをマスクするように
し、その出力を0R24に加えて和をとって直列−並列
変換部2に出力する。
直列−並列変換部2では、入力する直列データをクロッ
ク(dlに同期して並列データに変換し、返答信号送出
部4とラッチ部3に出力する。
ク(dlに同期して並列データに変換し、返答信号送出
部4とラッチ部3に出力する。
次に返答信号送出部4の動作を第2図と第4図を用いて
説明する。
説明する。
(alはクロックであり、(bl〜(f)は受信データ
の切断が半数以下(本例では切断なし)の場合の動作を
示している。(bl〜(dlは受信データであり正常な
ときにはアラーム信号(flは°Low’レベルとなっ
ており、このため直列−並列変換部2から出力れる受信
データ(bl、 (cl、 (dlの中の■は命令信号
は、直列−並列変換部2にて変換されて返答信号送出部
4に入力し、返答信号送出部4より(elに示す■の命
令信号となってそのまま返答信号として出力する。以下
同様に送受信を繰り返す。
の切断が半数以下(本例では切断なし)の場合の動作を
示している。(bl〜(dlは受信データであり正常な
ときにはアラーム信号(flは°Low’レベルとなっ
ており、このため直列−並列変換部2から出力れる受信
データ(bl、 (cl、 (dlの中の■は命令信号
は、直列−並列変換部2にて変換されて返答信号送出部
4に入力し、返答信号送出部4より(elに示す■の命
令信号となってそのまま返答信号として出力する。以下
同様に送受信を繰り返す。
また一方受信データの半数以上切断(本例では受信デー
タ(g)が正常であり、(h)、 (11の受信データ
がA点とB点の2本切断)のときの例を(g)〜(k)
に示す、このとき切断検出部lは2本の切断の点でアラ
ーム信号(k)をIligh ’とし、返答信号送出部
4はこれを認識して受信データ(glの命令信号■が終
了する点において(j)に示すデータの再送要求コード
■を出力して(J)に示す再送命令■を送出させる。従
って返答信号送出部4では(g)に示すように、1回目
に送られてきた命令信号■と再送命令■とを比較して一
致の時は返答信号を送出し、もし不一致の時は返答信号
は送出されない。
タ(g)が正常であり、(h)、 (11の受信データ
がA点とB点の2本切断)のときの例を(g)〜(k)
に示す、このとき切断検出部lは2本の切断の点でアラ
ーム信号(k)をIligh ’とし、返答信号送出部
4はこれを認識して受信データ(glの命令信号■が終
了する点において(j)に示すデータの再送要求コード
■を出力して(J)に示す再送命令■を送出させる。従
って返答信号送出部4では(g)に示すように、1回目
に送られてきた命令信号■と再送命令■とを比較して一
致の時は返答信号を送出し、もし不一致の時は返答信号
は送出されない。
次に第5図を用いて本発明の全般について説明する。第
5図において、範囲Aでは受信データは半数以上が正常
(例では3本とも正常)とし、また、範囲Bでは半数以
上が切断(例ではRxAは正常、RxB、RxCが切断
)しているとする。
5図において、範囲Aでは受信データは半数以上が正常
(例では3本とも正常)とし、また、範囲Bでは半数以
上が切断(例ではRxAは正常、RxB、RxCが切断
)しているとする。
(alは受信データRxA、RxB、RxCのそれぞれ
であり、切断検出パルス■と命令信号■と再送命令■を
もつデータである。また(b)は切断検出部1が出力す
るアラーム信号であり、範囲Bにおける切断検出パルス
■を検出して゛旧gh ’となり再送命令■が終了する
タイミングにて゛Low’レベルとなる信号である。(
C1は直列−並列変換部2の出力であり、命令信号■と
再送命令■の送出が終了したタイミングにおいてデータ
A、データA2(命令信号■)およびデータA 3 (
再送命令■)を出力る。なお(d)は第2タイミング生
成部9の出力であり、アラ、−ム信号が“IIigh
”となって命令信号が送られてくると゛旧gh”レベル
となる信号である。
であり、切断検出パルス■と命令信号■と再送命令■を
もつデータである。また(b)は切断検出部1が出力す
るアラーム信号であり、範囲Bにおける切断検出パルス
■を検出して゛旧gh ’となり再送命令■が終了する
タイミングにて゛Low’レベルとなる信号である。(
C1は直列−並列変換部2の出力であり、命令信号■と
再送命令■の送出が終了したタイミングにおいてデータ
A、データA2(命令信号■)およびデータA 3 (
再送命令■)を出力る。なお(d)は第2タイミング生
成部9の出力であり、アラ、−ム信号が“IIigh
”となって命令信号が送られてくると゛旧gh”レベル
となる信号である。
範囲Aに示すように半数以上のデータが生きている場合
は、(alに示す命令信号■を直列−並列変換部2に入
力し、直列−並列変換部2からは(C1に示す命令信号
A、を出力してセレクタ部6に入力し、そのまま(g)
に示す受信データCIとして出力する。なおこの場合は
、アラーム信号は“Low’のためラッチ部3とデータ
比較部5は作動しない。
は、(alに示す命令信号■を直列−並列変換部2に入
力し、直列−並列変換部2からは(C1に示す命令信号
A、を出力してセレクタ部6に入力し、そのまま(g)
に示す受信データCIとして出力する。なおこの場合は
、アラーム信号は“Low’のためラッチ部3とデータ
比較部5は作動しない。
範囲Bに示す半数以上のデータが切断されている場合は
、返答信号送出部4はアラーム信号(blにより(al
の再送命令■を再送させる。(alの命令信号■および
再送命令■は直列−並列変換部2に入力し、出力する。
、返答信号送出部4はアラーム信号(blにより(al
の再送命令■を再送させる。(alの命令信号■および
再送命令■は直列−並列変換部2に入力し、出力する。
このときアラーム信号(blは“旧ghlであるために
、第2タイミング生成部9からのパルスにより直列−並
列変換部2から命令信号■は(elに示すようにラッチ
部3に入力してデータB2としてラッチされ、同時に命
令信号■はデータA。
、第2タイミング生成部9からのパルスにより直列−並
列変換部2から命令信号■は(elに示すようにラッチ
部3に入力してデータB2としてラッチされ、同時に命
令信号■はデータA。
となってデータ比較部5とセレクタ部6に入力する。次
にアラーム信号が再送命令を認識し1.onになると、
第3タイミング生成部10より(「)に示すタイミング
パルスを出力し、ラッチ部3がラッチしていたデータB
2をデータ比較部5に送出し、データ比較部5は直列−
並列変換部2より入力するデータA、との比較を行う。
にアラーム信号が再送命令を認識し1.onになると、
第3タイミング生成部10より(「)に示すタイミング
パルスを出力し、ラッチ部3がラッチしていたデータB
2をデータ比較部5に送出し、データ比較部5は直列−
並列変換部2より入力するデータA、との比較を行う。
即ちデータ比較部5において、ラッチ部3がラッチして
いた1回目に送られてきた(e)に示すデータB2と直
列−並列変換部2が出力する2回目のデータA3との比
較を行い、一致した場合のみ正しいデータとして扱って
(glに示す受信データC2として出力する。また不一
致のときにはセレクタ部6と返答信号送出部4をマスク
して出力をしないようにする。
いた1回目に送られてきた(e)に示すデータB2と直
列−並列変換部2が出力する2回目のデータA3との比
較を行い、一致した場合のみ正しいデータとして扱って
(glに示す受信データC2として出力する。また不一
致のときにはセレクタ部6と返答信号送出部4をマスク
して出力をしないようにする。
即ら半数以上のデータラインが切断された場合は、同デ
ータを2回受信して2回データが一致したときのみ正し
いデータとして受信することによってデータの信頼性を
維持するようにしている。
ータを2回受信して2回データが一致したときのみ正し
いデータとして受信することによってデータの信頼性を
維持するようにしている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、半数
以上のデータラインが切断された時には、同データを2
回受信して1回目のデータと2回目のデータが一致した
ときのみ正しいデータとして受けるようにしている。従
って一本でも正常なデータがあれば受信でき、かつ受信
データの信頼性を向上させることが可能となる。
以上のデータラインが切断された時には、同データを2
回受信して1回目のデータと2回目のデータが一致した
ときのみ正しいデータとして受けるようにしている。従
って一本でも正常なデータがあれば受信でき、かつ受信
データの信頼性を向上させることが可能となる。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示す図、第3図
は本発明の切断検出部の動作の一例を示すタイミング図
、 第4図は本発明の返答信号送出部の動作の一例を示すタ
イミング図 第5図は本発明の動作の一例を示すタイミング図、 第6図は従来の回路構成の一例を示す図、第7図は従来
方法のタイミングの一例を示す図、である。 図において、 1は切断検出手段(切断検出部)、 2は直列−並列変換手段(直列−並列変換部)、3はラ
ッチ手段(ラッチ部)、 4は返答信号送出手段く返答信号送出部)、5は比較手
段 (比較部) 6は選択手段 (セレクタ部) を示す。 炒でも−帆(く毅) 4・発θ心厘理楕トχを月1 第11;15 、+ リ ^ 0−9 ′:! 1)−F 1四刊 金U 七ピ1トーへ(イ司
は本発明の切断検出部の動作の一例を示すタイミング図
、 第4図は本発明の返答信号送出部の動作の一例を示すタ
イミング図 第5図は本発明の動作の一例を示すタイミング図、 第6図は従来の回路構成の一例を示す図、第7図は従来
方法のタイミングの一例を示す図、である。 図において、 1は切断検出手段(切断検出部)、 2は直列−並列変換手段(直列−並列変換部)、3はラ
ッチ手段(ラッチ部)、 4は返答信号送出手段く返答信号送出部)、5は比較手
段 (比較部) 6は選択手段 (セレクタ部) を示す。 炒でも−帆(く毅) 4・発θ心厘理楕トχを月1 第11;15 、+ リ ^ 0−9 ′:! 1)−F 1四刊 金U 七ピ1トーへ(イ司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力した同じ奇数本の直列データのうち、半数以上の該
直列データが一致した場合のみ有効とする多数決回路に
おいて、 上記の直列データを入力し、切断データラインをマスク
した直列データと半数以上のデータラインの切断があっ
たことを検出したアラーム信号を出力する切断検出手段
(1)と、 該切断検出手段(1)からの直列データを並列データに
変換する直列−並列変換手段(2)と、該直列−並列変
換手段(2)が出力した並列データをアラーム信号があ
ったときにラッチするラッチ手段(3)と、 前記直列−並列変換手段(2)からの並列データを入力
し、切断検出手段(1)からのアラーム信号があったと
きに2回目データを再送させる返答信号を送出する返答
信号送出手段(4)と、 前記ラッチ手段(3)からの並列データと前記直列−並
列変換手段(2)からの2回目の並列データを比較し、
一致したときに比較信号を送出する比較手段(5)と、 前記ラッチ手段(3)からの並列データと前記直列−並
列変換手段(2)からの2回目の並列データをそれぞれ
入力し、前記比較手段(5)からの比較信号を用いて該
ラッチ手段(3)からのデータを選択して送出する選択
手段(6)とを設け、 上記直列データラインの半数以上が切断されたときに該
返答信号を送出して比較手段(5)を起動し、1回目の
並列データと2回目のデータとが一致したときのデータ
を有効とすることを特徴とする多数決回路復旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30450788A JPH02148334A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多数決回路復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30450788A JPH02148334A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多数決回路復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148334A true JPH02148334A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17933870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30450788A Pending JPH02148334A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多数決回路復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361825A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 湿し装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30450788A patent/JPH02148334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361825A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 湿し装置 |
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