JPH02149999A - レベルホールド回路 - Google Patents
レベルホールド回路Info
- Publication number
- JPH02149999A JPH02149999A JP63302873A JP30287388A JPH02149999A JP H02149999 A JPH02149999 A JP H02149999A JP 63302873 A JP63302873 A JP 63302873A JP 30287388 A JP30287388 A JP 30287388A JP H02149999 A JPH02149999 A JP H02149999A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- level
- transfer gate
- output
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は配線の電圧を、ハイ又はローレベルに保持する
事により消費電流を少な(するレベルホールド回路に関
する。
事により消費電流を少な(するレベルホールド回路に関
する。
従来の技術
出力が同一配線につながる複数のトランスファーゲート
がすべてオフしている時、同配線の電圧レベルはリーク
電流等によって不安定になる。これにより同配線の電圧
レベルがスイッチング電圧付近になった場合、入力信号
がトランスファーゲートを通して流れ、トランジスタに
過渡電流が流れる。
がすべてオフしている時、同配線の電圧レベルはリーク
電流等によって不安定になる。これにより同配線の電圧
レベルがスイッチング電圧付近になった場合、入力信号
がトランスファーゲートを通して流れ、トランジスタに
過渡電流が流れる。
第2図は、上記の様にトランジスタに過渡電流が流れつ
づけるのを防止する為に、従来がら用いられているプル
アップ回路を示すものである。
づけるのを防止する為に、従来がら用いられているプル
アップ回路を示すものである。
第2図において、1,2は入力端子、3,4は入力端子
1,2より入る入力信号を通すトランスファーゲート、
5はトランスファーゲート3又は4の出力信号を通すト
ランスファーゲート、6はトランスファーゲート5より
入力信号が入り、出力端子7に信号を出力するゲート、
8はプルアップ用Pチャンネルトランジスタである。
1,2より入る入力信号を通すトランスファーゲート、
5はトランスファーゲート3又は4の出力信号を通すト
ランスファーゲート、6はトランスファーゲート5より
入力信号が入り、出力端子7に信号を出力するゲート、
8はプルアップ用Pチャンネルトランジスタである。
以上の様に構成された従来のプルアップ回路について、
以下にその動作を説明する。第2図の様に、配線にプル
アップトランジスタ8を接続すれば、このトランジスタ
8によりトランスファーゲ−13,4とトランスファー
ゲート5の間の配線の電圧がハイレベルに固定される。
以下にその動作を説明する。第2図の様に、配線にプル
アップトランジスタ8を接続すれば、このトランジスタ
8によりトランスファーゲ−13,4とトランスファー
ゲート5の間の配線の電圧がハイレベルに固定される。
これによりトランスファーゲート3,4がオフになって
いる時も配線の電圧はハイに固定され、トランスファー
ゲート5がオンしていてもゲート6のトランジスタ(図
示せず)に過渡電流が流れつづけるのを防ぐ事が出来る
。
いる時も配線の電圧はハイに固定され、トランスファー
ゲート5がオンしていてもゲート6のトランジスタ(図
示せず)に過渡電流が流れつづけるのを防ぐ事が出来る
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成ではトランスファーゲ
ート3,4の出力がローレベルの時、プルアップトラン
ジスタ8に飽和電流分の電流が流れてしまう。
ート3,4の出力がローレベルの時、プルアップトラン
ジスタ8に飽和電流分の電流が流れてしまう。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、配線の電
圧をハイレベル又はローレベルにレベル保持する事で、
ゲート6に不必要な過渡電流が流れるのを防止し配線に
も余分な電流が流れるのを防ぎ、消費電流を少なくする
レベルホールド回路を提供する事を目的とする。
圧をハイレベル又はローレベルにレベル保持する事で、
ゲート6に不必要な過渡電流が流れるのを防止し配線に
も余分な電流が流れるのを防ぎ、消費電流を少なくする
レベルホールド回路を提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段
この目的の達成の為、本発明のレベルホールド回路は、
配線の電圧レベルをトランスファーゲートの出力電圧と
同じレベルに保持する構成を有している。
配線の電圧レベルをトランスファーゲートの出力電圧と
同じレベルに保持する構成を有している。
作用
この構成により、配線の電圧を一定に保ちトランスファ
ーゲートにつながるゲートのトランジスタに不必要な過
渡電流が流れるのを防ぐと共に、トランスファーゲート
の出力電圧のいかんにかかわらず、レベルホールド回路
を構成するトランジスタに余分な電流が流れるのを防ぐ
事が出来る。
ーゲートにつながるゲートのトランジスタに不必要な過
渡電流が流れるのを防ぐと共に、トランスファーゲート
の出力電圧のいかんにかかわらず、レベルホールド回路
を構成するトランジスタに余分な電流が流れるのを防ぐ
事が出来る。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例を示すものである。
明する。第1図は本発明の一実施例を示すものである。
第1図において、1,2は入力端子、3.4は入力端子
1.2よりの信号を通すトランスファーゲート、5はト
ランスファーゲート3.4よりの信号を通すトランスフ
ァーゲート、6はトランスファーゲート5より入力信号
が入り、出力端子7に信号を出力する出力端子、8はレ
ベルホールド部で第1のインバーター8a、第2のイン
バータ8bより成っている。
1.2よりの信号を通すトランスファーゲート、5はト
ランスファーゲート3.4よりの信号を通すトランスフ
ァーゲート、6はトランスファーゲート5より入力信号
が入り、出力端子7に信号を出力する出力端子、8はレ
ベルホールド部で第1のインバーター8a、第2のイン
バータ8bより成っている。
なお、トランスファーゲート3,4の出力と第2のイン
バーター8bの出力と、トランスファーゲート5の入力
は、同一配線でつながっており、これを配線9とする。
バーター8bの出力と、トランスファーゲート5の入力
は、同一配線でつながっており、これを配線9とする。
以上の様に構成されたレベルホールド回路について、以
下その動作を説明する。トランスファーゲート3,4の
いずれかがオンしている時、その出力と同レベルの電圧
が第2のインバーター8bから出力される。この状態か
ら、トランスファーゲート3,4いずれもがオンした時
、配線9の電圧レベルは先の状態に保たれる。この為ト
ランスファーゲート5がオンしていても、その出力端子
につながるゲート6への入力が固定しており、過渡電流
が流れつづける事がない。またトランスファーゲート3
又は4がオンしている時も、配線9の電圧レベルはトラ
ンスファーゲート3又は4の出力電圧レベルと同レベル
に固定される為、レベルホールド回路8に余分な電流が
流れない。
下その動作を説明する。トランスファーゲート3,4の
いずれかがオンしている時、その出力と同レベルの電圧
が第2のインバーター8bから出力される。この状態か
ら、トランスファーゲート3,4いずれもがオンした時
、配線9の電圧レベルは先の状態に保たれる。この為ト
ランスファーゲート5がオンしていても、その出力端子
につながるゲート6への入力が固定しており、過渡電流
が流れつづける事がない。またトランスファーゲート3
又は4がオンしている時も、配線9の電圧レベルはトラ
ンスファーゲート3又は4の出力電圧レベルと同レベル
に固定される為、レベルホールド回路8に余分な電流が
流れない。
発明の効果
以上の様に本発明は、半導体装置において、トランスフ
ァーゲート間配線の電圧を一定に保ち、トランスファー
ゲートにつながるゲートのトランジスタに不必要な過渡
電流が流れるのを防ぐと共に、レベルホールド部内のト
ランジスタに余分な電流が流れない様にして消費電流を
少なくする事が出来る。
ァーゲート間配線の電圧を一定に保ち、トランスファー
ゲートにつながるゲートのトランジスタに不必要な過渡
電流が流れるのを防ぐと共に、レベルホールド部内のト
ランジスタに余分な電流が流れない様にして消費電流を
少なくする事が出来る。
第1図は本発明の一実施例におけるレベルホールド回路
を示す回路図、第2図は従来のプルアップ回路を示す回
路図である。 1.2・・・・・・入力端′子、3,4.5・・・・・
・トランスファーゲート、6・・・・・・ゲート、7・
・・・・・出力端子、8・・・・・・レベルホールド部
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 9.4.5−)−ブンヌ7アーゲー卜
を示す回路図、第2図は従来のプルアップ回路を示す回
路図である。 1.2・・・・・・入力端′子、3,4.5・・・・・
・トランスファーゲート、6・・・・・・ゲート、7・
・・・・・出力端子、8・・・・・・レベルホールド部
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 9.4.5−)−ブンヌ7アーゲー卜
Claims (1)
- 出力が同一の配線につながる複数のトランスファーゲー
トと、その配線を入力とするトランスファーゲートと、
第1のインバーターの出力が第2のインバーターの入力
に接続され、第2のインバーターの出力が前記第1のイ
ンバーターの出力に接続され、かつ、前記第2のインバ
ーターの出力が前記配線に接続されたレベルホールド部
を備え、前記配線の電圧レベルを前記複数のトランスフ
ァーゲートの出力電圧と同じ電圧レベルに保持する事を
特徴とするレベルホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302873A JPH02149999A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | レベルホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302873A JPH02149999A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | レベルホールド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149999A true JPH02149999A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17914131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302873A Pending JPH02149999A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | レベルホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149999A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302873A patent/JPH02149999A/ja active Pending
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