JPH02150207A - テープ苗植付装置 - Google Patents
テープ苗植付装置Info
- Publication number
- JPH02150207A JPH02150207A JP30546188A JP30546188A JPH02150207A JP H02150207 A JPH02150207 A JP H02150207A JP 30546188 A JP30546188 A JP 30546188A JP 30546188 A JP30546188 A JP 30546188A JP H02150207 A JPH02150207 A JP H02150207A
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- JP
- Japan
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- tape
- guide
- seedling
- root
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は作物苗束をテープの長手方向所定間隔おきにそ
のテープに付設して繰出すとともに、前記作物苗束を前
記テープより分離して圃面への放出案内ガイド面に誘導
する分離装置を設けてあるテープ苗植付装置であって、
更に詳しくは、例えば分離した作物苗束を根部を下向き
にして放出案内ガイドに沿ってそのまま植付ける構成を
採っているテープ苗植付装置に関する。
のテープに付設して繰出すとともに、前記作物苗束を前
記テープより分離して圃面への放出案内ガイド面に誘導
する分離装置を設けてあるテープ苗植付装置であって、
更に詳しくは、例えば分離した作物苗束を根部を下向き
にして放出案内ガイドに沿ってそのまま植付ける構成を
採っているテープ苗植付装置に関する。
この種のテープ苗植付装置として、特願昭63−151
440号で本出願人らによって提案されたものがあるが
、この特願昭63−151440号の第1図及び第2図
で示すように、前記放出案内ガイド面(5)は全域に亘
って平坦面に形成してあった。
440号で本出願人らによって提案されたものがあるが
、この特願昭63−151440号の第1図及び第2図
で示すように、前記放出案内ガイド面(5)は全域に亘
って平坦面に形成してあった。
しかし、この放出案内ガイド面では分離装置によって所
定の植付姿勢に作物苗束の姿勢を切替える際に、分離装
置の掻込み爪を横向き姿勢の作物苗束の根部側に作用さ
せてその根部を放出案内ガイド面に押し付ける状態で下
向きになるように90°回転させ、そのまま植付面に突
入させる形態を採っているが、作物苗束は茎先部に比べ
て根部の方がボリュームが大きい為に、前記掻込み爪で
前記放出案内ガイド面に作物苗束を押し付けて90°回
転させる際に前記根部側の抵抗が大きく、根部を下にし
た所期の姿勢に切換ねらず、姿勢不良のまま植付面に放
出されるので、植付が旨く行かなかった。
定の植付姿勢に作物苗束の姿勢を切替える際に、分離装
置の掻込み爪を横向き姿勢の作物苗束の根部側に作用さ
せてその根部を放出案内ガイド面に押し付ける状態で下
向きになるように90°回転させ、そのまま植付面に突
入させる形態を採っているが、作物苗束は茎先部に比べ
て根部の方がボリュームが大きい為に、前記掻込み爪で
前記放出案内ガイド面に作物苗束を押し付けて90°回
転させる際に前記根部側の抵抗が大きく、根部を下にし
た所期の姿勢に切換ねらず、姿勢不良のまま植付面に放
出されるので、植付が旨く行かなかった。
本発明の目的は前記放出案内ガイド面に簡単な変更を加
えることによって、所期の植付姿勢に確実に設定できる
ものを堤供する点にある。
えることによって、所期の植付姿勢に確実に設定できる
ものを堤供する点にある。
本発明による特徴構成は前記分離装置によって前記放出
案内ガイド面に押し付けられ所定姿勢に切換えられる作
物苗束の茎部に作用する前記放出案内ガイド面の茎部案
内部を、前記放出案内ガイド面の根部案内部よりも突出
形成してある点にあり、その作用効果は次の通りである
。
案内ガイド面に押し付けられ所定姿勢に切換えられる作
物苗束の茎部に作用する前記放出案内ガイド面の茎部案
内部を、前記放出案内ガイド面の根部案内部よりも突出
形成してある点にあり、その作用効果は次の通りである
。
〔作 用〕
つまり、第4図に示すように、前記茎部案内部(38A
)が前記根部案内部(38B)より突出形成してあるの
で、茎部よりもボリュームの大きな根部を前記根部案内
部(38B)から離間又は接触するにしても小さな接触
力で接触させるだけであるから、分離装置(37)で所
期の姿勢に切換えるにも従来に比べて根部の影響を軽減
できる。
)が前記根部案内部(38B)より突出形成してあるの
で、茎部よりもボリュームの大きな根部を前記根部案内
部(38B)から離間又は接触するにしても小さな接触
力で接触させるだけであるから、分離装置(37)で所
期の姿勢に切換えるにも従来に比べて根部の影響を軽減
できる。
したがって、分離装置で根部を下向きに切換えて植付面
に自然落下させて植付ける形態を採るにしても、又、分
離装置で所定姿勢に切換え前記放出案内ガイド面の途中
で根部を下向きに切換える形態を採るにしても、所定姿
勢への切換が容易確実になり、浮き苗や苗の倒れ現象を
未然に回避できる。しかも、その為になされた改造は放
出案内ガイド面の一部(茎部案内部)を突出させるだけ
のものでよい。
に自然落下させて植付ける形態を採るにしても、又、分
離装置で所定姿勢に切換え前記放出案内ガイド面の途中
で根部を下向きに切換える形態を採るにしても、所定姿
勢への切換が容易確実になり、浮き苗や苗の倒れ現象を
未然に回避できる。しかも、その為になされた改造は放
出案内ガイド面の一部(茎部案内部)を突出させるだけ
のものでよい。
テープ萌作成装置について説明する。第5図に示すよう
に、表面に搬送用の突起(1a)を形成したベル)R送
装置1!(1)を設けるとともに、このベルト搬送装置
(1)の終端下方に、1株分の作物苗束(a)を挾持す
る二つの連続テープ(2)。
に、表面に搬送用の突起(1a)を形成したベル)R送
装置1!(1)を設けるとともに、このベルト搬送装置
(1)の終端下方に、1株分の作物苗束(a)を挾持す
る二つの連続テープ(2)。
(3)、及び、両テープ(2) 、 (3)を別個に繰
出す繰出しロール(4) 、 (5)、両テープ(2)
、 (3)が作物苗束(a)を受止めた段階で両テー
プ(2) 、 (3)を貼合せる押えアーム(6)、作
物苗束(a)を挾持した両テープ(2) 、 (3)を
つづら折れ状態に収納する苗収納部としてのテープ苗収
納ケース(7)を配置して、テープ苗作成装置を構成し
てある。
出す繰出しロール(4) 、 (5)、両テープ(2)
、 (3)が作物苗束(a)を受止めた段階で両テー
プ(2) 、 (3)を貼合せる押えアーム(6)、作
物苗束(a)を挾持した両テープ(2) 、 (3)を
つづら折れ状態に収納する苗収納部としてのテープ苗収
納ケース(7)を配置して、テープ苗作成装置を構成し
てある。
尚、ベルト搬送装置(1)に対しては、作業者が株分け
して1株毎投入する形態を採る。又、テープ苗収納ケー
ス(7)に横倒し状態でつづら折れに収納していくのは
、ドラムに巻付ける方法もあるが、このドラムに巻付け
る場合には株元の方が茎部よりも大きい為に株元側部分
の方が大径になってドラムに巻取られたテープが円錐台
上になり、ついには、巻取られたテープが自壊するため
であり、このような自壊現象を避けるためである。
して1株毎投入する形態を採る。又、テープ苗収納ケー
ス(7)に横倒し状態でつづら折れに収納していくのは
、ドラムに巻付ける方法もあるが、このドラムに巻付け
る場合には株元の方が茎部よりも大きい為に株元側部分
の方が大径になってドラムに巻取られたテープが円錐台
上になり、ついには、巻取られたテープが自壊するため
であり、このような自壊現象を避けるためである。
次にテープ苗植付は装置(A)について説明する。
このテープ苗植付装置(A)は、第1図に示すように、
図外の走行機体に対して、昇降リンク機構(図示せず)
を介して取付けられ、前記テープ苗収納ケース(7)、
このテープ苗収納ケース(7)からテープ苗を植付部(
29)へ搬送する搬送部(30)、搬送部(30)から
の作物苗束(a)を受は取って植え付ける植付部(29
)、走行機体側原動部からの動力伝達を受けるフィード
ケース(9)、接地フロート(32)、溝切板(33)
とを備えている。
図外の走行機体に対して、昇降リンク機構(図示せず)
を介して取付けられ、前記テープ苗収納ケース(7)、
このテープ苗収納ケース(7)からテープ苗を植付部(
29)へ搬送する搬送部(30)、搬送部(30)から
の作物苗束(a)を受は取って植え付ける植付部(29
)、走行機体側原動部からの動力伝達を受けるフィード
ケース(9)、接地フロート(32)、溝切板(33)
とを備えている。
前記搬送部(30)は、テープ苗収納ケース(7)のテ
ープ苗引出し口(7a)の下方に配設されている上下一
対の案内ロール(34A) 、 (34B)と、植付部
(29)への受渡し部位で両連続テープ(2) 、 (
3)を分離する上下一対の分離ロール(35^)、(3
5B)と、両連続テープ(2) 、 (3)を巻取る巻
取ロール(36A) 、 (36B)とからなる。した
がって、巻取ロール(36A) 、 (36B)を駆動
することによって、テープ苗を引き出し乍ら、前記分離
ロール(35A) 。
ープ苗引出し口(7a)の下方に配設されている上下一
対の案内ロール(34A) 、 (34B)と、植付部
(29)への受渡し部位で両連続テープ(2) 、 (
3)を分離する上下一対の分離ロール(35^)、(3
5B)と、両連続テープ(2) 、 (3)を巻取る巻
取ロール(36A) 、 (36B)とからなる。した
がって、巻取ロール(36A) 、 (36B)を駆動
することによって、テープ苗を引き出し乍ら、前記分離
ロール(35A) 。
(35B)に対向して設けてある回転爪(37)によっ
て分離する構成となっている。そして、第2図に示すよ
うに、この回転爪(37)は横倒れ姿勢で送られてくる
作物苗束(a)の株元部に作用して作物苗束(a)を縦
向き姿勢に切換え、植付面に導く放出案内ガイド(38
)上に放出する。しかも、この回転爪(37)にはこの
回転爪(37)と同期回転する苗押出し具(39)が設
けてあり、この苗押出し具(39)が回転爪(37)に
よって分離保持された苗を放出案内ガイド(38)への
放出位置で放出案内ガイド案内面に押し付は回転爪(3
7)の作用から苗を解放する。したがって、放出案内ガ
イド(38)上に放出された作物苗束(a)は根部先行
の縦向き姿勢で植付面上に落下する。この植付面上に・
落下した苗は溝切板(33)及び放出案内ガイF(38
)によって形成された溝内に位置し、植え付けられる苗
のタイミングに合せて左右側方から土を掻き寄せる土寄
せ具によって自立状態に保持される。
て分離する構成となっている。そして、第2図に示すよ
うに、この回転爪(37)は横倒れ姿勢で送られてくる
作物苗束(a)の株元部に作用して作物苗束(a)を縦
向き姿勢に切換え、植付面に導く放出案内ガイド(38
)上に放出する。しかも、この回転爪(37)にはこの
回転爪(37)と同期回転する苗押出し具(39)が設
けてあり、この苗押出し具(39)が回転爪(37)に
よって分離保持された苗を放出案内ガイド(38)への
放出位置で放出案内ガイド案内面に押し付は回転爪(3
7)の作用から苗を解放する。したがって、放出案内ガ
イド(38)上に放出された作物苗束(a)は根部先行
の縦向き姿勢で植付面上に落下する。この植付面上に・
落下した苗は溝切板(33)及び放出案内ガイF(38
)によって形成された溝内に位置し、植え付けられる苗
のタイミングに合せて左右側方から土を掻き寄せる土寄
せ具によって自立状態に保持される。
以上、土寄せ具(31)、放出案内ガイド(38)等を
植付部(29)と称する。又、回転爪(37)、苗押出
し具(39)を分離装置と称する。
植付部(29)と称する。又、回転爪(37)、苗押出
し具(39)を分離装置と称する。
前記土寄せ具(31)は縦向き回転板(31A)を横輔
心周りで上下揺動するアーム(31B)の先端に取付け
られ、スプリング(31C)によって下降付勢されてい
るので、石等の障害物に対しては揺動退避できる。又、
前記回転板(31A)は遊転式であるからワラ屑等の巻
き込みが少ない。
心周りで上下揺動するアーム(31B)の先端に取付け
られ、スプリング(31C)によって下降付勢されてい
るので、石等の障害物に対しては揺動退避できる。又、
前記回転板(31A)は遊転式であるからワラ屑等の巻
き込みが少ない。
ここに、第4図に示すように、前記放出案内ガイド(3
8)のガイド面であって、前記回転爪(37)によって
前記ガイド面に押し付けられる作物苗束(a)の茎部に
作用する茎部室内部(38A)を、作物苗束(a)の根
部に作用する根部案内部(38B)よりも突出するよう
に、茎部案内部(38A)に弾性体(40)を貼付けで
ある。したがって、ボリュームの大きな根部と根部案内
部(38B)との接触抵抗が小さくなり、作物苗束(a
)を所期姿勢に確実に切換えることができる。
8)のガイド面であって、前記回転爪(37)によって
前記ガイド面に押し付けられる作物苗束(a)の茎部に
作用する茎部室内部(38A)を、作物苗束(a)の根
部に作用する根部案内部(38B)よりも突出するよう
に、茎部案内部(38A)に弾性体(40)を貼付けで
ある。したがって、ボリュームの大きな根部と根部案内
部(38B)との接触抵抗が小さくなり、作物苗束(a
)を所期姿勢に確実に切換えることができる。
前記回転爪(37)の下方には、この回転爪(37)よ
り高速で回転する回転ロール(10)を設け、下向き姿
勢に切換えられた作物苗束(a)に下向き力を加えて加
速し、放出案内ガイド(38)内での作物苗束の引掛り
等を防止できる。
り高速で回転する回転ロール(10)を設け、下向き姿
勢に切換えられた作物苗束(a)に下向き力を加えて加
速し、放出案内ガイド(38)内での作物苗束の引掛り
等を防止できる。
又、第1図に示すように、粘着剤を塗布した一方のテー
プ(2)を巻取る巻取ロール(36A)に対しては付勢
機構と摩擦伝動機構等からなるスリップ装置(41)を
設け、この巻取ロール(36^)の巻取速度を他方の巻
取ロール(36B)の巻取速度より速く設定して苗の挟
持解除をやり易くするとともに、強力な回転力が作用し
てテープ(2)を不測に切断しないような構成を採って
いる。
プ(2)を巻取る巻取ロール(36A)に対しては付勢
機構と摩擦伝動機構等からなるスリップ装置(41)を
設け、この巻取ロール(36^)の巻取速度を他方の巻
取ロール(36B)の巻取速度より速く設定して苗の挟
持解除をやり易くするとともに、強力な回転力が作用し
てテープ(2)を不測に切断しないような構成を採って
いる。
又、前記スリップ装置(41)の作用によって前記巻取
ロール(36A)で人為的にテープ(2) 、 (3)
を強制回転できるので、苗の搬送タイミングと回転爪(
37)のタイミング調節を行ない易い。前記一方の案内
ロール(34A)はバネ(42)によって他方の案内ロ
ール(34B)に圧接され、テープ(2)。
ロール(36A)で人為的にテープ(2) 、 (3)
を強制回転できるので、苗の搬送タイミングと回転爪(
37)のタイミング調節を行ない易い。前記一方の案内
ロール(34A)はバネ(42)によって他方の案内ロ
ール(34B)に圧接され、テープ(2)。
(3)の慣性での無用の繰出しを防止するブレーキ機能
を持っている。前記上下一対の分離ロール(35A)
、 (35B)の間に苗分離用の受Fi(44)を設け
、この受板(44)の先端を回転爪(37)を軌跡内に
突設させ、回転爪(37)を受は板(44)に衝突させ
て苗を確実に分離する構成を採っている。
を持っている。前記上下一対の分離ロール(35A)
、 (35B)の間に苗分離用の受Fi(44)を設け
、この受板(44)の先端を回転爪(37)を軌跡内に
突設させ、回転爪(37)を受は板(44)に衝突させ
て苗を確実に分離する構成を採っている。
■ 前記分離装置(37)としては必ずしも回転爪式の
ものではなく揺動アーム式のものでもよい。
ものではなく揺動アーム式のものでもよい。
■ 前記茎部案内部(38A)を、ガイド面に一体的に
突出形成して根部室内部(38B)に対して突出させる
構成を採ってもよい。
突出形成して根部室内部(38B)に対して突出させる
構成を採ってもよい。
■ 作物苗束(a)を単一テープ(2又は3)に貼り付
けてテープ苗を形成してもよい。
けてテープ苗を形成してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係るテープ苗植付装置の実施例を示し、
第1図は全体側面図、第2図は全体背面図、第3図は放
出案内ガイドの拡大背面図、第4図は放出案内ガイドを
示す底面図、第5図はテープ苗作成装置を示す概略図で
ある。 (a)・・・・・・作物苗束、(2) 、 (3)・・
・・・・テープ、(37)・・・・・・分離装置、(3
8)・・・・・・放出案内ガイド、(38A)・・・・
・・茎部案内部、(38B)・・・・・・根部案内部。
第1図は全体側面図、第2図は全体背面図、第3図は放
出案内ガイドの拡大背面図、第4図は放出案内ガイドを
示す底面図、第5図はテープ苗作成装置を示す概略図で
ある。 (a)・・・・・・作物苗束、(2) 、 (3)・・
・・・・テープ、(37)・・・・・・分離装置、(3
8)・・・・・・放出案内ガイド、(38A)・・・・
・・茎部案内部、(38B)・・・・・・根部案内部。
Claims (1)
- 作物苗束(a)をテープ(2又は3)の長手方向所定間
隔おきにそのテープ(2又は3)に付設して繰出すとと
もに、前記作物苗束(a)を前記テープ(2又は3)よ
り分離して圃面への放出案内ガイド(38)面に誘導す
る分離装置(37)を設けてあるテープ苗植付装置であ
って、前記分離装置(37)によって前記放出案内ガイ
ド(38)面に押し付けられ所定姿勢に切換えられる作
物苗束(a)の茎部に作用する前記放出案内ガイド(3
8)面の茎部案内部(38A)を、前記放出案内ガイド
(38)面の根部案内部(38B)よりも突出形成して
あるテープ苗植付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30546188A JPH02150207A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | テープ苗植付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30546188A JPH02150207A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | テープ苗植付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150207A true JPH02150207A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17945424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30546188A Pending JPH02150207A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | テープ苗植付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150207A (ja) |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30546188A patent/JPH02150207A/ja active Pending
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