JPH02151925A - 高速ビット論理演算装置 - Google Patents
高速ビット論理演算装置Info
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- JPH02151925A JPH02151925A JP63305693A JP30569388A JPH02151925A JP H02151925 A JPH02151925 A JP H02151925A JP 63305693 A JP63305693 A JP 63305693A JP 30569388 A JP30569388 A JP 30569388A JP H02151925 A JPH02151925 A JP H02151925A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビット論理演算を実行する高速ビット論理
演算装置に関するものである。
演算装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来のビット論理演算装置の構成を示したブロ
ック図(ハードウェア ブロック図)である。
ック図(ハードウェア ブロック図)である。
図において、(1)はビット論理演算命令の実行をカス
タムLSIに指示する中央演算処理部(CP U)、(
2)はビット論理演算を実行するビット論理演算用カス
タムLSI、(4)はビット論理演算命令を格納するビ
ット論理演算命令格納メモリ、(18)はビット論理演
算用カスタムLSI(2)のビット論理演算の対象とな
るデータを格納するビット論理演算対象データメモリで
ある。また、(101)は中央演算処理部(1)から出
力されるアドレス信号線、(102)は制御信号線、(
103)は中央演算処理部(1)にサイクル完了を通知
するレディ信号線、(104)はデータバスであ、る。
タムLSIに指示する中央演算処理部(CP U)、(
2)はビット論理演算を実行するビット論理演算用カス
タムLSI、(4)はビット論理演算命令を格納するビ
ット論理演算命令格納メモリ、(18)はビット論理演
算用カスタムLSI(2)のビット論理演算の対象とな
るデータを格納するビット論理演算対象データメモリで
ある。また、(101)は中央演算処理部(1)から出
力されるアドレス信号線、(102)は制御信号線、(
103)は中央演算処理部(1)にサイクル完了を通知
するレディ信号線、(104)はデータバスであ、る。
また、(5)はアドレス信号線(101)のアドレス信
号よりビット論理演算命令の種類を判別するビット論理
演算命令デコード部、(6)はビット論理演算対象デー
タメモリ(18)のデータバス幅(例えば、8ビツト)
のうち、何ビット目のデータをビット論理演算の対象と
するかを選択するビット位置デコード部、(7)は制御
信号線(102)のコントロール信号によりビット論理
演算に必要なタイミング信号を発生するビット論理演算
タイミング発生部、(8)はビット論理演算完了と共に
中央演算処理部(1)にレディ信号を返すレディ信号発
生部、(9)はビット論理演算対象データメモリ(18
)のデータに対しビット論理演算を実行するビット論理
演算実行部、(19)はビット論理演算実行部(9)が
必要とするビット論理演算対象データメモリ(18)中
のデータに対し読み出し信号を出力するデータ読み出し
制御部、(20)はビット論理演算実行部(9)の演算
結果をビット論理演算対象データメモリ(18)に書き
込む際のデータ書き込み制御部である。
号よりビット論理演算命令の種類を判別するビット論理
演算命令デコード部、(6)はビット論理演算対象デー
タメモリ(18)のデータバス幅(例えば、8ビツト)
のうち、何ビット目のデータをビット論理演算の対象と
するかを選択するビット位置デコード部、(7)は制御
信号線(102)のコントロール信号によりビット論理
演算に必要なタイミング信号を発生するビット論理演算
タイミング発生部、(8)はビット論理演算完了と共に
中央演算処理部(1)にレディ信号を返すレディ信号発
生部、(9)はビット論理演算対象データメモリ(18
)のデータに対しビット論理演算を実行するビット論理
演算実行部、(19)はビット論理演算実行部(9)が
必要とするビット論理演算対象データメモリ(18)中
のデータに対し読み出し信号を出力するデータ読み出し
制御部、(20)はビット論理演算実行部(9)の演算
結果をビット論理演算対象データメモリ(18)に書き
込む際のデータ書き込み制御部である。
次に、上記のように構成された従来のビット論理演算装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
まず、中央演算処理部(1)がビット論理演算命令格納
メモリ(4)からビット論理演算命令をフェッチする。
メモリ(4)からビット論理演算命令をフェッチする。
このフェッチしたビット論理演算命令は、特定のアドレ
スからのデータ転送命令になっており、この特定のアド
レス情報が、ビット論理演算命令の種類及びビット論理
演算対象データメモリ(18)の対象とするデータが入
っているアドレス及びビット位置の情報を含んでいて、
中央演算処理部(1)がこのデータ転送命令を実行する
と、ビット論理演算用カスタムLSI(2)内部のビッ
ト論理演算命令デコード部(5)及びビット位置デコー
ド部(6)により、ビット論理演算命令の種類及びビッ
ト位置の情報が、ビット論理演算実行部(9)に送られ
、ビット論理演算タイミング発生部(7)の生成したタ
イミングにより、ビット論理演算が実行される。ビット
論理演算実行部(9)は、ビット論理演算対象データメ
モリ(18)のデータが必要な場合には、データ読み出
し制御部(19)を起動して、ビット論理演算対象デー
タメモリ(18)からのデータをビット論理演算用カス
タムLSI(2)内部に取り込んで、ビット論理演算処
理を実行する。ビット論理演算命令の種類により、演算
結果をビット論理演算対象データメモIJ(18)に書
き込む必要がある場合には、データ書き込み制御部(2
0)が起動され、ビット論理演算対象データメモリ(1
8)に演算結果が書き込まれる。
スからのデータ転送命令になっており、この特定のアド
レス情報が、ビット論理演算命令の種類及びビット論理
演算対象データメモリ(18)の対象とするデータが入
っているアドレス及びビット位置の情報を含んでいて、
中央演算処理部(1)がこのデータ転送命令を実行する
と、ビット論理演算用カスタムLSI(2)内部のビッ
ト論理演算命令デコード部(5)及びビット位置デコー
ド部(6)により、ビット論理演算命令の種類及びビッ
ト位置の情報が、ビット論理演算実行部(9)に送られ
、ビット論理演算タイミング発生部(7)の生成したタ
イミングにより、ビット論理演算が実行される。ビット
論理演算実行部(9)は、ビット論理演算対象データメ
モリ(18)のデータが必要な場合には、データ読み出
し制御部(19)を起動して、ビット論理演算対象デー
タメモリ(18)からのデータをビット論理演算用カス
タムLSI(2)内部に取り込んで、ビット論理演算処
理を実行する。ビット論理演算命令の種類により、演算
結果をビット論理演算対象データメモIJ(18)に書
き込む必要がある場合には、データ書き込み制御部(2
0)が起動され、ビット論理演算対象データメモリ(1
8)に演算結果が書き込まれる。
一連のビット論理演算命令が完了した後、中央演算処理
部(1)がビット論理演算対象データメモリ(18)を
読み出すことにより、ビット論理演算処理が完了する。
部(1)がビット論理演算対象データメモリ(18)を
読み出すことにより、ビット論理演算処理が完了する。
第5図に従来例の場合の処理の概略フローチャートを示
す。
す。
まず、ステップSllで中央演算処理部(1)がビット
論理演算命令格納メモリ(4)より命令フェッチを行い
、ステップS12で判断した結果がビット論理演算命令
でない場合には、ステップ813で通常のCPUサイク
ルを実行する。しかし、ステップ812でビット論理演
算命令と判断した場合には、ステップ814でそのデー
タ転送命令を実行することにより、ステップS15でビ
ット論理演算用カスタムLSI(2)が、ビット論理演
算の種類を判別し、該当するビット論理演算を実行する
。ビット論理演算の実行が完了すると、ステップS16
でビット論理演算用カスタムLSI(2)が、中央演算
処理部(1)に対してレディ信号発生部(8)からレデ
ィ信号を出力し、中央演算処理部(1)が転送命令サイ
クルを終了する。
論理演算命令格納メモリ(4)より命令フェッチを行い
、ステップS12で判断した結果がビット論理演算命令
でない場合には、ステップ813で通常のCPUサイク
ルを実行する。しかし、ステップ812でビット論理演
算命令と判断した場合には、ステップ814でそのデー
タ転送命令を実行することにより、ステップS15でビ
ット論理演算用カスタムLSI(2)が、ビット論理演
算の種類を判別し、該当するビット論理演算を実行する
。ビット論理演算の実行が完了すると、ステップS16
でビット論理演算用カスタムLSI(2)が、中央演算
処理部(1)に対してレディ信号発生部(8)からレデ
ィ信号を出力し、中央演算処理部(1)が転送命令サイ
クルを終了する。
[発明が解決しようとする課題]
従来のビット論理演算装置は以」二のように構成されて
いるので、ビット論理演算命令1命令毎に、中央演算処
理部(1)の介在が必要であり、中央演算処理部(1)
が命令フェッチの実行を繰返すので、結果的に処理時間
が長(かかる。
いるので、ビット論理演算命令1命令毎に、中央演算処
理部(1)の介在が必要であり、中央演算処理部(1)
が命令フェッチの実行を繰返すので、結果的に処理時間
が長(かかる。
そこで、この発明は中央演算処理部の1回のビット論理
演算の起動により、連続したビット論理演算命令をビッ
ト′論理演算用カスタムLSIが自動的に実行し、高速
にビット論理演算を実行するビット論理演算装置の提供
を課題とするものである。
演算の起動により、連続したビット論理演算命令をビッ
ト′論理演算用カスタムLSIが自動的に実行し、高速
にビット論理演算を実行するビット論理演算装置の提供
を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる高速ビット論理演算装置は、ビット論
理演算カスタムLSI中に、中央演算処理部からの命令
により上記ビット論理演算命令格納メモリ中のビット論
理演算開始アドレスを指定するビット論理演算格納アド
レス指定部と上記ビット論理演算命令格納メモリからの
ビット論理演算命令を格納するビット論理演算命令格納
部と中央演算処理部からの命令によりビット論理演算回
数を指定するビット論理演算回数指定レジスタと上記ビ
ット論理演算命令格納部からのデータをデコードしたも
のによりビット論理演算を実行するビット論理演算実行
部とこのビット論理演算実行部のビット論理演算回数を
計数するビット論理演算回数カウンタとこのビット論理
演算回数カウンタの内容と上記ビット論理演算回数指定
レジスタの内容を比較しビット論理演算の完了を検出し
上記中央演算処理部に知らせるビット論理演算完了検出
部と上記ビット論理演算実行部からの演算結果を記憶す
るビット論理演算用RAMとを設けたものである。
理演算カスタムLSI中に、中央演算処理部からの命令
により上記ビット論理演算命令格納メモリ中のビット論
理演算開始アドレスを指定するビット論理演算格納アド
レス指定部と上記ビット論理演算命令格納メモリからの
ビット論理演算命令を格納するビット論理演算命令格納
部と中央演算処理部からの命令によりビット論理演算回
数を指定するビット論理演算回数指定レジスタと上記ビ
ット論理演算命令格納部からのデータをデコードしたも
のによりビット論理演算を実行するビット論理演算実行
部とこのビット論理演算実行部のビット論理演算回数を
計数するビット論理演算回数カウンタとこのビット論理
演算回数カウンタの内容と上記ビット論理演算回数指定
レジスタの内容を比較しビット論理演算の完了を検出し
上記中央演算処理部に知らせるビット論理演算完了検出
部と上記ビット論理演算実行部からの演算結果を記憶す
るビット論理演算用RAMとを設けたものである。
[作用]
この発明におけるビット論理演算用カスタムLSI中の
ビット論理演算回数カウンタは、ビット論理演算実行部
のビット論理演算回数を計数し、また、ビット論理演算
回数指定レジスタは、中央演算処理部からの命令により
ビット論理演算回数を指定し、これらのビット論理演算
回数カウンタとビット論理演算回数指定レジスタの内容
は、ビット論理演算完了検出部により比較されて、ビッ
ト論理演算の完了が検出されるので、上記ビット論理演
算実行部は連続したビット論理演算処理を実行すること
ができる。
ビット論理演算回数カウンタは、ビット論理演算実行部
のビット論理演算回数を計数し、また、ビット論理演算
回数指定レジスタは、中央演算処理部からの命令により
ビット論理演算回数を指定し、これらのビット論理演算
回数カウンタとビット論理演算回数指定レジスタの内容
は、ビット論理演算完了検出部により比較されて、ビッ
ト論理演算の完了が検出されるので、上記ビット論理演
算実行部は連続したビット論理演算処理を実行すること
ができる。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例による高速ビット論理演算
装置を示す(ハードウェア)ブロック図である。
装置を示す(ハードウェア)ブロック図である。
第1図において、(1)は従来例と同じく中央演算処理
部、(2)はビット論理演算用カスタムLSI、(3)
はビット論理演算開始アドレス及び演算回数記憶用メモ
リ、(4)は実際のビット論理演算命令が格納されてい
るビット論理演算命令格納メモリ、(5)はビット論理
演算命令デコード部、(6)はビット位置デコード部、
(7)はビット論理演算タイミング発生部、(8)はレ
ディ信号発生部、(9)はビット論理演算実行部、(1
0)はビット論理演算起動信号発生部、(11)はビッ
ト論理演算対象データを格納するビット論理演算用2ポ
ートRAM、(12)は中央演算処理部(1)よりビッ
ト論理演算回数をセットするビット論理演算回数指定レ
ジスタ、(14)はビット論理演算タイミング発生部(
7)の発生信号より実行したビット論理演算回数をカウ
ントするビット論理演算回数カウンタ、(13)はビッ
ト論理演算回数指定レジスタ(12)とビット論理演算
回数カウンタ(14)の内容を比較してビット論理演算
完了を検出し、中央演算処理部(1)に通知するビット
論理演算完了検出部、(15)はビット論理演算命令格
納メモリ(4)より読み出したビット論理演算命令を保
持するレジスタからなるビット論理演算命令格納部、(
16)はビット論理演算命令読み出し時のメモリに与え
るアドレスを設定するビット論理演算格納アドレス指定
部、(17)はビット論理演算命令読み出し時のビット
論理演算命令読み出し信号発生部である。
部、(2)はビット論理演算用カスタムLSI、(3)
はビット論理演算開始アドレス及び演算回数記憶用メモ
リ、(4)は実際のビット論理演算命令が格納されてい
るビット論理演算命令格納メモリ、(5)はビット論理
演算命令デコード部、(6)はビット位置デコード部、
(7)はビット論理演算タイミング発生部、(8)はレ
ディ信号発生部、(9)はビット論理演算実行部、(1
0)はビット論理演算起動信号発生部、(11)はビッ
ト論理演算対象データを格納するビット論理演算用2ポ
ートRAM、(12)は中央演算処理部(1)よりビッ
ト論理演算回数をセットするビット論理演算回数指定レ
ジスタ、(14)はビット論理演算タイミング発生部(
7)の発生信号より実行したビット論理演算回数をカウ
ントするビット論理演算回数カウンタ、(13)はビッ
ト論理演算回数指定レジスタ(12)とビット論理演算
回数カウンタ(14)の内容を比較してビット論理演算
完了を検出し、中央演算処理部(1)に通知するビット
論理演算完了検出部、(15)はビット論理演算命令格
納メモリ(4)より読み出したビット論理演算命令を保
持するレジスタからなるビット論理演算命令格納部、(
16)はビット論理演算命令読み出し時のメモリに与え
るアドレスを設定するビット論理演算格納アドレス指定
部、(17)はビット論理演算命令読み出し時のビット
論理演算命令読み出し信号発生部である。
次に、この実施例による高速ビット論理演算装置の動作
について説明する。
について説明する。
第3図はこの発明の一実施例の高速ビット論理演算装置
における処理の概略フローチャート示すものであり、こ
れを用いて説明する。
における処理の概略フローチャート示すものであり、こ
れを用いて説明する。
まず、中央演算処理部(1)がビット論理演算命令格納
メモリ(4)からビット論理演算命令を読み込み実行す
る(ステップSl)。このビット論理演算命令は基本的
には、中央演算処理部(1)の汎用データ転送命令を使
用し、中央演算処理部(1)がビット論理演算開始アド
レス、演算回数記憶用メモリ(3)の内容により、ピッ
I・論理演算用カスタムLSI(2)のビット論理演算
格納アドレス指定部(16)のアドレスレジスタのビッ
ト論理演算開始アドレス及びビット論理演算回数指定レ
ジスタ(12)のセットを行うと同時に、ビット論理演
算起動信号発生部(10)によりビット論理の開始を指
示する。ビット論理演算用カスタムLSI(2)は、ビ
ット論理演算起動信号発生部(10)から信号を受けて
、ビット論理演算タイミング発生部(7)がタイミング
信号を発生し、このタイミング信号によりビット論理演
算格納アドレス指定部(16)及びビット論理演算命令
読み出し信号発生部(17)が起動して、ビット論理演
算命令格納メモリ(4)よりビット論理演算命令格納部
(15)にビット論理演算命令のデータを取り込むと共
に、ビット論理演算回数カウンタ(14)が、ビット論
理演算回数をリセットする(ステップS2)。ビット論
理演算命令格納部(15)に取り込まれたデータは、ビ
ット論理演算命令デコード部(5)及びビット位置デコ
ード部(6)によりビット論理演算命令の種類及びデー
タにおけるビット位置が解読され、ピット論理演算実行
部(9)に伝えられる。ビット論理演算実行部(9)は
ビット論理演算用2ポートRA’M(11)よりデータ
を読み出し、ビット論理演算を実行する(ステップS3
)。データを読み出す際のビット論理演算用2ポートR
AM (11)のアドレスは、ビット論理演算命令格納
メモリ(4)より読み出されたビット論理演算命令に含
まれており、ビット論理演算命令格納部(15)よりビ
ット論理演算用2ポートRAM (11)に与えられる
。
メモリ(4)からビット論理演算命令を読み込み実行す
る(ステップSl)。このビット論理演算命令は基本的
には、中央演算処理部(1)の汎用データ転送命令を使
用し、中央演算処理部(1)がビット論理演算開始アド
レス、演算回数記憶用メモリ(3)の内容により、ピッ
I・論理演算用カスタムLSI(2)のビット論理演算
格納アドレス指定部(16)のアドレスレジスタのビッ
ト論理演算開始アドレス及びビット論理演算回数指定レ
ジスタ(12)のセットを行うと同時に、ビット論理演
算起動信号発生部(10)によりビット論理の開始を指
示する。ビット論理演算用カスタムLSI(2)は、ビ
ット論理演算起動信号発生部(10)から信号を受けて
、ビット論理演算タイミング発生部(7)がタイミング
信号を発生し、このタイミング信号によりビット論理演
算格納アドレス指定部(16)及びビット論理演算命令
読み出し信号発生部(17)が起動して、ビット論理演
算命令格納メモリ(4)よりビット論理演算命令格納部
(15)にビット論理演算命令のデータを取り込むと共
に、ビット論理演算回数カウンタ(14)が、ビット論
理演算回数をリセットする(ステップS2)。ビット論
理演算命令格納部(15)に取り込まれたデータは、ビ
ット論理演算命令デコード部(5)及びビット位置デコ
ード部(6)によりビット論理演算命令の種類及びデー
タにおけるビット位置が解読され、ピット論理演算実行
部(9)に伝えられる。ビット論理演算実行部(9)は
ビット論理演算用2ポートRA’M(11)よりデータ
を読み出し、ビット論理演算を実行する(ステップS3
)。データを読み出す際のビット論理演算用2ポートR
AM (11)のアドレスは、ビット論理演算命令格納
メモリ(4)より読み出されたビット論理演算命令に含
まれており、ビット論理演算命令格納部(15)よりビ
ット論理演算用2ポートRAM (11)に与えられる
。
以上のビット論理演算実行部(9)のビット論理演算の
実行が完了すると、ビット論理演算の結果は、ビット論
理演算用2ポートRAM (11)に記憶され、ビット
論理演算回数カウンタ(14)が、例えば、ビット論理
演算実行部(9)からのビット論理演算実行終了信号、
または、ビット論理演算実行部(9)からのビット論理
演算の結果をビット論理演算用2ポートRAM (11
)に記憶する時の信号等に基づいて、インクリメントさ
れる。そして、このビット論理演算回数カウンタ(14
)の計数値がビット論理演算回数指定レジスタ(12)
の値と一致するまで、」−2の処理が繰返される。
実行が完了すると、ビット論理演算の結果は、ビット論
理演算用2ポートRAM (11)に記憶され、ビット
論理演算回数カウンタ(14)が、例えば、ビット論理
演算実行部(9)からのビット論理演算実行終了信号、
または、ビット論理演算実行部(9)からのビット論理
演算の結果をビット論理演算用2ポートRAM (11
)に記憶する時の信号等に基づいて、インクリメントさ
れる。そして、このビット論理演算回数カウンタ(14
)の計数値がビット論理演算回数指定レジスタ(12)
の値と一致するまで、」−2の処理が繰返される。
即ち、上記のビット論理演算実行部(9)からのビット
論理演算実行終了信号等に基づいて、ビット論理演算命
令格納部(15)に同アドレスの次のビット論理演算命
令のデータを順次取り込んで、ビット論理演算実行部(
9)が、ビット論理演算を実行する。或いは、上記のビ
ット論理演算実行部(9)からのビット論理演算実行終
了信号等に基づいて、ビット論理演算格納アドレス指定
部(16)のアドレスを更新し、順次ビット論理演算命
令格納メモリ(4)からのデータをビット論理演算命令
格納部(15)に取り込んで、ビット論理演算実行部(
9)がビット論理演算を実行する。
論理演算実行終了信号等に基づいて、ビット論理演算命
令格納部(15)に同アドレスの次のビット論理演算命
令のデータを順次取り込んで、ビット論理演算実行部(
9)が、ビット論理演算を実行する。或いは、上記のビ
ット論理演算実行部(9)からのビット論理演算実行終
了信号等に基づいて、ビット論理演算格納アドレス指定
部(16)のアドレスを更新し、順次ビット論理演算命
令格納メモリ(4)からのデータをビット論理演算命令
格納部(15)に取り込んで、ビット論理演算実行部(
9)がビット論理演算を実行する。
ビット論理演算回数カウンタ(14)とビット論理演算
命令回数指定レジスタ(12)の内容が一致すると、ビ
ット論理演算完了検出部(13)より一連のビット論理
演算の完了が中央演算処理部(1)に通知される。この
完了信号を、中央演算処理部(1)の割込み入力に使う
ことにより、中央演算処理部(1)が別処理実行中であ
っても、即座にビット論理演算の完了を知ることができ
る。
命令回数指定レジスタ(12)の内容が一致すると、ビ
ット論理演算完了検出部(13)より一連のビット論理
演算の完了が中央演算処理部(1)に通知される。この
完了信号を、中央演算処理部(1)の割込み入力に使う
ことにより、中央演算処理部(1)が別処理実行中であ
っても、即座にビット論理演算の完了を知ることができ
る。
ビット論理演算完了後、ビット論理演算用2ポートRA
M (11)の内容を、中央演算処理部(1)が読み出
すことにより、ビット論理演算結果を得る。
M (11)の内容を、中央演算処理部(1)が読み出
すことにより、ビット論理演算結果を得る。
第2図は、ビット論理演算命令格納メモリ(4)中のデ
ータの一例を示したものであり、24〜31ビツト目は
、このデータがビット論理演算命令であることを示すタ
グ、16〜23ビツト目は、ビット論理演算の種別、1
2〜15ビツト目は、ビット論理演算用2ポー)−RA
M(11)中のデータにおけるビット位置、0〜11ビ
ツト目は、ビット論理演算用2ポートRAM (11)
中のデータのアドレスである。
ータの一例を示したものであり、24〜31ビツト目は
、このデータがビット論理演算命令であることを示すタ
グ、16〜23ビツト目は、ビット論理演算の種別、1
2〜15ビツト目は、ビット論理演算用2ポー)−RA
M(11)中のデータにおけるビット位置、0〜11ビ
ツト目は、ビット論理演算用2ポートRAM (11)
中のデータのアドレスである。
なお、」−2実施例では、第2図のビット論理演算命令
が32ビット幅の場合を示したが、8ビット幅や16ビ
ツト幅のメモリを使用して、複数回、ビット論理演算命
令格納メモリ(4)からの読み出しを実行して、ビット
論理演算命令格納部(15)にデータをセットするよう
にしてもよい。
が32ビット幅の場合を示したが、8ビット幅や16ビ
ツト幅のメモリを使用して、複数回、ビット論理演算命
令格納メモリ(4)からの読み出しを実行して、ビット
論理演算命令格納部(15)にデータをセットするよう
にしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明の高速ビット論理演算装置によ
れば、ビット論理演算用カスタムLSI中のビット論理
演算回数カウンタは、ビット論理演算実行部のビット論
理演算回数を計数し、また、ビット論理演算回数指定レ
ジスタは、中央演算処理部からの命令によりビット論理
演算回数を指定し、これらのビット論理演算回数カウン
タとビット論理演算回数指定レジスタの内容は、ビット
論理演算完了検出部により比較されて、ビット論理演算
の完了が検出されるので、上記ビット論理演算実行部は
連続したビット論理演算処理を実行することができる。
れば、ビット論理演算用カスタムLSI中のビット論理
演算回数カウンタは、ビット論理演算実行部のビット論
理演算回数を計数し、また、ビット論理演算回数指定レ
ジスタは、中央演算処理部からの命令によりビット論理
演算回数を指定し、これらのビット論理演算回数カウン
タとビット論理演算回数指定レジスタの内容は、ビット
論理演算完了検出部により比較されて、ビット論理演算
の完了が検出されるので、上記ビット論理演算実行部は
連続したビット論理演算処理を実行することができる。
したがって、中央演算処理部からビット論理演算命令カ
スタムLSIにビット論理演算の開始を指示すれば、後
は中央演算処理部の介在なしに、ビット論理演算命令カ
スタムLSIが自動的にビット論理演算を実行するよう
に構成したので、ビット論理演算処理を著しく高速化で
きるという効果がある。
スタムLSIにビット論理演算の開始を指示すれば、後
は中央演算処理部の介在なしに、ビット論理演算命令カ
スタムLSIが自動的にビット論理演算を実行するよう
に構成したので、ビット論理演算処理を著しく高速化で
きるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による高速ビット論理演算
装置を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例の
高速ビット論理演算装置のビット論理演算命令のフォー
マットを示す説明図、第3図はこの発明の一実施例の高
速ビット論理演算装置のビット論理演算処理を示す概略
フローチャート、第4図は従来のビット論理演算装置を
示すブロック図、第5図は従来のビット論理演算装置の
ビット論理演算処理を示す概略フローチャートである。 図において、 1:中央演算処理部 2:ビット論理演算用カスタムLSI 4:ビット論理演算命令格納メモリ 9:ビット論理演算実行部 11:ビット論理演算用2ポートRAM12:ビット論
理演算回数指定レジスタ13二ビット論理演算完了検出
部 14:ビット論理演算回数カウンタ 15:ビット論理演算命令格納部 16:ビット論理演算格納アドレス指定部である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名 第3図
装置を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例の
高速ビット論理演算装置のビット論理演算命令のフォー
マットを示す説明図、第3図はこの発明の一実施例の高
速ビット論理演算装置のビット論理演算処理を示す概略
フローチャート、第4図は従来のビット論理演算装置を
示すブロック図、第5図は従来のビット論理演算装置の
ビット論理演算処理を示す概略フローチャートである。 図において、 1:中央演算処理部 2:ビット論理演算用カスタムLSI 4:ビット論理演算命令格納メモリ 9:ビット論理演算実行部 11:ビット論理演算用2ポートRAM12:ビット論
理演算回数指定レジスタ13二ビット論理演算完了検出
部 14:ビット論理演算回数カウンタ 15:ビット論理演算命令格納部 16:ビット論理演算格納アドレス指定部である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央演算処理部とビット論理演算命令格納メモリとビッ
ト論理演算カスタムLSIとを備えた高速ビット論理演
算装置において、 上記ビット論理演算カスタムLSI中に、中央演算処理
部からの命令により上記ビット論理演算命令格納メモリ
中のビット論理演算開始アドレスを指定するビット論理
演算格納アドレス指定部と、上記ビット論理演算命令格
納メモリからのビット論理演算命令を格納するビット論
理演算命令格納部と中央演算処理部からの命令によりビ
ット論理演算回数を指定するビット論理演算回数指定レ
ジスタと、 上記ビット論理演算命令格納部からのデータをデコード
したものによりビット論理演算を実行するビット論理演
算実行部と、 前記ビット論理演算実行部のビット論理演算回数を計数
するビット論理演算回数カウンタと、前記ビット論理演
算回数カウンタの内容と上記ビット論理演算回数指定レ
ジスタの内容を比較しビット論理演算の完了を検出し、
上記中央演算処理部に知らせるビット論理演算完了検出
部と、上記ビット論理演算実行部からの演算結果を記憶
するビット論理演算用RAMと を具備することを特徴とする高速ビット論理演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305693A JPH02151925A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 高速ビット論理演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305693A JPH02151925A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 高速ビット論理演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151925A true JPH02151925A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17948224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305693A Pending JPH02151925A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 高速ビット論理演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151925A (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305693A patent/JPH02151925A/ja active Pending
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