JPH02152804A - 管体収納装置 - Google Patents

管体収納装置

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JPH02152804A
JPH02152804A JP30850488A JP30850488A JPH02152804A JP H02152804 A JPH02152804 A JP H02152804A JP 30850488 A JP30850488 A JP 30850488A JP 30850488 A JP30850488 A JP 30850488A JP H02152804 A JPH02152804 A JP H02152804A
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tube
pipe
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screw
tubes
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Kiyoshi Fujino
清 藤野
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Nikko KK
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Nikko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建築用の各種用途に使用される鋼製の管体を
材質、口径による種類毎に区分けして収納し、注文に応
じて指定された種類の管体を増り出して出荷する管体収
納装置に関するものである。
[従来の技術] 各種管体を材質、口径による種類毎に区分けして収納す
る管体収納装置は、特開昭60−14974号公報に記
載されているような管体収納用の傾斜したラック棚を上
下に多数配設し、管体の自重による転がりによって送り
込み、または取り出しをするものが一般的である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、傾斜したラック棚で構成した管体収納装
置は、管体の自重による転がりを利用してラック棚への
管体の収納、取り出しを行なっているため、収納、取り
出し時に管体がうまく転がらずに正しく整列しないこと
があり、また、管体が傾斜面を転がりながら移動すると
きに管体同士が衝突して高騒音を発生する問題点を有し
ている。
そこで本発明においては上記の点に鑑み、管体の収納、
取り出しを強制的に行わせて搬入、搬出をスムーズに行
うとともに、パイプ収納時の騒音発生を極力防止するこ
とを目的とした管体収納装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記を達成するために、管体を種類毎に区分け
して収納する管体収納部と、該管体収納部の上部へと管
体を移送する管体移送手段と、管体収納部の下部から払
出した管体を搬出する管体搬出手段とからなり、前記管
体収納部は収納する管体のパイプ径に応じた羽根幅を有
したスクリューを適宜間隔を隔てて一対立設してスクリ
ュー棚を構成し、それら一対のスクリューを同調して回
転するようにするとともに、一対のスクリューを収納す
る管体の種類応じて複数列並設し、隣接するスクリュー
間にスクリュー棚上に載置した管体の落下阻止用の棒体
を適宜間隔を隔てて立設し、かつおのおのスクリュー棚
の上部には管体役人ゲートを開閉自在に配設したことを
特徴とする管体収納装置を提供するものである。
[作 用] 本発明に係る管体収納装置において管体を収納する時に
は、先ず、管体移送手段に管体を送り込み、管体の種別
と本数を制御盤に入力指示する。
収納する管体種別の指示によって予め種別に応じて設定
されている管体収納部のスクリュー棚の上部の管体役人
ゲートが開放される。その後、管体移送手段によって管
体が管体収納部の上部に1本づつ移送される。管体収納
部の上部に移送された管体は管体収納部の上を横送りさ
れ、開放されている管体役人ゲートから所定のスクリュ
ー棚へと落し込まれ、立設した一対のスクリューの羽根
でその両端部を支持される。管体がスクリュー棚に1本
落下するとスクリューが回転し、管体を1段下に移動さ
せる。そして、管体が落し込まれる毎にスクリューを回
転させて下段へと管体を順次移動させ、スクリューの羽
根上に多数本の管体を収納するのである。
収納した管体を搬出する場合、管体の種類と本数を制御
盤に入力指示すると、管体収納部の下部に配設した管体
搬出手段が駆動し、指定された管体収納部のスクリュー
が回転し、管体を1本づつ送り出し、所定本数を管体搬
出手段に払い出す。
そして、管体搬出手段によって管体を搬出し、出荷場へ
と送り出すのである。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先づ、管体収納装置の概略の構成を説明すると、管体収
納装置は管体を材質、口径の種類毎に区−分けして収納
する管体収納部lと、該管体収納部lの上部へと管体を
移送する管体移送手段2と、管体収納部lの下部から払
出した管体を搬出する管体搬出手段3より構成されてい
る。
次に前記各装置の構造を順を追って説明する。
管体収納部lは架台4上に収納する管体のパイプ径に応
じた羽根幅を有したスクリュー5.5゜を適宜間隔を隔
てて一対立設し、その上下を軸支してスクリュー5.5
°を回転自在とし、それら一対のスクリュー5.5”の
羽根間で管体を支持し、一対のスクリュー5.5°を同
調して回転させることによって管体を上部より下方へと
移送し、上下に多数本の管体を収納するものである。
この一対のスクリュー5.5′で構成したスクリュー棚
は収納する管体のパイプ径に応じて羽根幅を適宜設計し
、これを複数列並設することによって多種類の管体を収
納することができるようにしである。そして、スクリュ
ー5.5゛で構成したスクリュー棚と隣接するスクリュ
ー5.5゛で構成したスクリュー棚の間にはスクリュー
棚上に載置した管体が落下しないように落下阻止用の棒
体6が収納する管体に沿って適宜間隔を隔てて立設しで
ある。
スクリュー5.5゛の下端部にはスクリュー側傘歯車7
が取り付けてあり、該スクリュー側傘歯車7には軸受8
によって回転自在に軸支した駆動軸9に取り付けた駆動
側傘歯車lOが歯合させである。駆動軸9は軸受11に
よって回転自在に軸支した伝動軸12にクラッチ13を
介して連結しである。これと同様に、複数列並設したス
クリュー5.5°のそれぞれにも回転駆動するための駆
動軸9.伝動軸12がクラッチ13を介して取り付けで
ある。そして、それぞれの伝動軸12の先端部にはスプ
ロット14が取り付けてあり、それらスプロット14に
巻回したチェーン15を駆動モータ16のスプロットに
巻回し、駆動モータ16を駆動させてクラッチ13を接
続した駆動軸9のみ回転させ、所定のスクリュー棚のス
クリュー5.5′を回転させるのである。
管体を収容するそれぞれのスクリュー5.5′の上部に
は所望のスクリュー棚に管体を導入するための管体役人
ゲート17が配設しである。該管体投入ゲート17はス
クリュー5.5′の上端を固定するフレーム18上に取
り付けた支持片19に揺動自在に軸着されており、駆動
装置(図示せず)により開閉動作するようにしてあり、
制御盤に管体の種類を入力指示することによって予め−
鳴り当てた収納場所の管体投入ゲート17を開動作し、
所望の場所に管体を収納できるようになっている。
管体移送手段2は、複数本の管体を1本づつ送り出すク
レードル20と、クレードル20から送り出した管体を
管体収納部lの上部に移送するエレベータ21、及びエ
レベータ21によって管体収納部1の上部に持ち上げた
管体を所定のスクリュー棚に移送する移送コンベヤ22
からなっている。
クレードル20はクレドール本体23のエレベータ21
側にチェーンコンベヤ24を配設するとともに、管体を
持ち上げて前記チエ−コンベヤ24に送り出すベルト2
5が配設しである。該ベルト25の一端はクレドール本
体23の固定部26に固定し、他端部はローラ27を介
して軸体28に巻き付け、駆動用モータ(図示せず)の
正逆回転によりベルト25の巻き込み、繰り出しを行な
いベルト25上に載置した管体を1本づつ送り出すよう
にしている。
エレベータ21は管体収納部1の上部側に設けたスプロ
ケッ29とクレードル20側に設けたスプロケット30
に掛は回したチェーン31に持ち上げ金A32を多数取
り付け、駆動モータ(図示せず)の回転によりチェーン
31を駆動し、前記クレードル20から送り出された管
体を1木づつ持ち上げ金具32上に載置して管体収納部
lの上部まで持ち上げている。
移送コンベヤ22は管体収納部lの両端部の上方に設け
たスブロケッ)33.34間に掛は回したチェーン35
に送り金具36を多数取り付け、駆動モータ(図示せず
)によりチェーン35を駆動することによって、エレベ
ータ21から送り込まれる管体を送り金具36で一木づ
つ押しながら管体収納部1の上部を移送させている。該
移送コンベヤ22によって移送される管体は管体投入ゲ
ート17が開放しているところのスクリュー棚の位置ま
で達すると自重によって降−ドし、所定のスクリュー棚
に収納される。なお、送り金具36をチェーン35に取
り付ける部分を前方にのみ折り畳める蝶番を用いて送り
金具36が上部列に移行した時に前方に倒れるようにし
ておくと、高さ方向のスペースを小さくすることができ
る。
管体搬出手段3は、管体収納部lの両端部の下方付近に
設けたスプロケット37.38間に掛は回したチェーン
39を駆動モータ(図示せず)によって駆動し、管体収
納部lより払い出された管体をチェーン39上に載せて
搬出している。
しかして、管体収納部lに各種管体を収納する場合は、
補充する本数の管体をクレーン等の吊り」二げ装置6に
よってクレードル2oのベルト25上に・代置する。次
に補充する管体の種類と本数を制御器に入力指示し、ス
タートボタンを押す。するとクレードル20のベルト2
5が巻き込まれて管体を持ち上げ、チェーンコンベヤ2
4上にt本づツ送!J 出t。チェーンコンベヤ24に
ょっ一’(z 17ベータ21側に1本づつ整列して送
り出された管体は、−木づつエレベータ21の持ち上げ
金具32に乗り移され、エレベータ21によって上方に
持ち上げられて管体収納部1上に載せられる。管体収納
部l上に載せられた管体は移送コンベヤ22の送り金具
36により一木づつ押されながら所定のスクリュー棚ま
で移送される。制O1盤に収納する管体の種類を予め入
力指示しているので、その種類の管体を収納するスクリ
ュー棚の管体投入ゲート17が開放されており、移送さ
れる管体がそのスクリュー棚の位置まで達すると管体役
人ゲート17から自重によって降下し、所定のスクリュ
ー棚に収納される。スクリュー棚に1本の管体が落下す
ればセンサーで検出して管体を支持するスクリュー5.
5°を回転させるためのクラッチ13が動作し、スクリ
ュー5.5′を1回転させて管体を1段降下させる。そ
して、引き続き移送される管体をスクリュー棚に次々落
下させ、スクリュー5,5′を回転させながらスクリュ
ー羽根上に1本づつ収納するのである。この時、第3図
に示すようにスクリュー5の軸体を挟んで両側に管体を
支持することができるスクリュー棚が構成されるので、
1つスクリュー5に対し2つの管体投入ゲー)17が配
設されており、この管体投入ゲー)17を交互に開放し
てスクリュー5.5゜の軸体の両側に管体を順次収納す
るのである。
次に管体を管体収納部lより搬出する場合は、管体の種
類と本数を制御盤に入力指示し、スタートボタンを押す
。すると管体搬出手段3が駆動するとともに指定した管
体の種類に対応したスクリュー棚のスクリュー5.5′
のクラッチ13が動作し、指定のスクリュー棚のスクリ
ュー5.5′が回転し、所定本数の管体を管体搬出手段
3上に払い出す、管体搬出手段3上に払い出された管体
Jよ走行するチェーン40によって出荷場まで搬出され
るのである。
なお、スクリュー5.5′や管体落下阻止用の棒体6の
管体当接面にプラスチック等を貼着すれ防音効果ととも
に管体との摩擦係数が減少し、スムーズなスクリュー5
.5゛の駆動が期待できる。
また、管体移送手段2であるエレベータ21に管体を1
本づつ送り出す装置としてクレードル20を採用してい
るが何らこれに限定するもでなく、エレベータ21に管
体を1本づつ送り出すことができる機構を有する他の装
置を採用しても良い。
[発明の効果] 以上のように本発明に係る管体収納装置あっては、スク
リュー5.5′を一対立設し、該スクリュー5.5′の
羽根を管体収納用の棚として管体の両端を支持すること
によってスクリューの両側に管体を1本づつ分離して縦
方向に多数個収納するようにしたので、搬入、搬出時も
スクリュー5.5′の回転による強制移動のため搬入、
搬出もスムーズであり、また管体同士の衝突もなく騒音
の発生を極力防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る管体収納装置の一実施例を示す一
部切り欠き正面図、第2図は第1図のA−A線切断断面
図、第3図は本発明に係る管体収納装置の要部を示した
一部切り欠き正面図である。 l・・・管体収納部 2・・・管体移送手段 3・・・
管体搬出手段 5.5″・・・スクリュー 6・・・棒
体 7・・・傘歯車 8・・・軸受 9・・・駆動軸 
10・・・駆動側傘歯車 11・・・軸受 12・・・
伝動軸 13・・・クラッチ 14・・・スプロケット
 15・・・駆動モータ 16・・・チェーン 20・
・・クレードル 21・・・エレベータ 22・・・移
送コンベヤ 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管体を種類毎に区分けして収納する管体収納部と、該管
    体収納部の上部へと管体を移送する管体移送手段と、管
    体収納部の下部から払出した管体を搬出する管体搬出手
    段とからなり、前記管体収納部は収納する管体のパイプ
    径に応じた羽根幅を有したスクリューを適宜間隔を隔て
    て一対立設してスクリュー棚を構成し、それら一対のス
    クリューを同調して回転するようにするとともに、一対
    のスクリューを収納する管体の種類に応じて複数列並設
    し、隣接するスクリュー間にスクリュー棚上に載置した
    管体の落下阻止用の棒体を適宜間隔を隔てて立設し、か
    つおのおのスクリュー棚の上部には投入ゲートを開閉自
    在に配設したことを特徴とする管体収納装置。
JP30850488A 1988-12-05 1988-12-05 管体収納装置 Expired - Fee Related JPH06104481B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104139922A (zh) * 2013-05-08 2014-11-12 新兴重工湖北三六一一机械有限公司 一种承插式短管固定装置
CN111186672A (zh) * 2020-01-13 2020-05-22 中船第九设计研究院工程有限公司 一种船舶管材加工用工位转运物流信息追踪系统
CN115432339A (zh) * 2022-08-23 2022-12-06 江苏金珹智能储存设备有限公司 一种具有电控式翻转抬升框的仓储货架

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