JPH02153091A - ストライプめっき装置 - Google Patents
ストライプめっき装置Info
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- JPH02153091A JPH02153091A JP30629988A JP30629988A JPH02153091A JP H02153091 A JPH02153091 A JP H02153091A JP 30629988 A JP30629988 A JP 30629988A JP 30629988 A JP30629988 A JP 30629988A JP H02153091 A JPH02153091 A JP H02153091A
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、めっき液噴射方式によるストライプめっき条
の製造装置の改良に関するものである。
の製造装置の改良に関するものである。
[従来の技術と問題点]
IC用のリードフレームなど電子部品材料には高い信頼
性が要求され、その接合面や電気的接点などには金など
の高価な貴金属等のめっきを施しておくのが一般である
。ストライプめつきは、そのような貴金属等を必要最小
限の範囲にめっきし、資源的にも限度のある材料の節減
と併せて原価の低減を図るべく開発されたものである。
性が要求され、その接合面や電気的接点などには金など
の高価な貴金属等のめっきを施しておくのが一般である
。ストライプめつきは、そのような貴金属等を必要最小
限の範囲にめっきし、資源的にも限度のある材料の節減
と併せて原価の低減を図るべく開発されたものである。
上記従来のストライプめっきは、第5図に示すように被
めっき条20の披めっき面21だけを残して他の表面を
すべてレジスト剤やマスキングテープ22′などで遮断
し、これをめっき液中に浸漬して、被めっき面21に電
解液を撹拌噴射してめっきするのが一般的であった。
めっき条20の披めっき面21だけを残して他の表面を
すべてレジスト剤やマスキングテープ22′などで遮断
し、これをめっき液中に浸漬して、被めっき面21に電
解液を撹拌噴射してめっきするのが一般的であった。
しかし、このような従来方法においては被めっき面以外
をマスキングテープによりマスクするため、めっき面の
広さに比べて多くのマスキングテープが必要となり、割
高になることは避けられない上、めっき液の持出しが多
く、また、被めっき面以外をすべてマスキングしたもの
をめっき槽内やガイドロールを通過させると、通過の際
彼めっき条のスリット端部のパリなどによって破れを生
ずることがあり、そのため破れ部分からめっき液が浸透
して置換めっきを起し、外観不良の原因となることがあ
った。
をマスキングテープによりマスクするため、めっき面の
広さに比べて多くのマスキングテープが必要となり、割
高になることは避けられない上、めっき液の持出しが多
く、また、被めっき面以外をすべてマスキングしたもの
をめっき槽内やガイドロールを通過させると、通過の際
彼めっき条のスリット端部のパリなどによって破れを生
ずることがあり、そのため破れ部分からめっき液が浸透
して置換めっきを起し、外観不良の原因となることがあ
った。
上記のような問題点を改善するため、マスキングテープ
を一切使用せず、機械的なマスクだけを行ない、被めっ
き面にめっき液を噴射してめっきしようというメカニカ
ルマスクによるめっき方法も提案されている。(例えば
特公昭57−409しかし、このメカニカルマスク方式
では、被めっき材とマスク材との間を完全にシールする
ことが困難であり、めっき境界が不明瞭となり寸法精度
が悪化するおそれがあるし、これを防止するためマスク
材の密着力を大き(しようとすると材料面に傷をつける
おそれがあって、未だ本格的な実用化にはいたっていな
い実情にある。
を一切使用せず、機械的なマスクだけを行ない、被めっ
き面にめっき液を噴射してめっきしようというメカニカ
ルマスクによるめっき方法も提案されている。(例えば
特公昭57−409しかし、このメカニカルマスク方式
では、被めっき材とマスク材との間を完全にシールする
ことが困難であり、めっき境界が不明瞭となり寸法精度
が悪化するおそれがあるし、これを防止するためマスク
材の密着力を大き(しようとすると材料面に傷をつける
おそれがあって、未だ本格的な実用化にはいたっていな
い実情にある。
そこで、発明者らは、前記マスキングテープ法と前記メ
カニカルマスク法の長所を具合よく採り入れた部分マス
キングめっき法を先に提案した。
カニカルマスク法の長所を具合よく採り入れた部分マス
キングめっき法を先に提案した。
(特願昭62−205779)
この方式は、必要最小限の巾のマスキングテープによる
マスクをし、めっき槽の開目端縁を利用して前記マスク
されためつき而を含む領域にめっき作業区画を形成し、
それにより該作業区画以外をめっき液の飛散より隔絶し
ておいてめっき液の噴射によるめっきを行なうものであ
り、それによって前記めっき作業区画以外のマスクを不
要としてマスキングテープの消費を最小限としつつ、寸
法精度のきわめて良好なストライプめっき条を入手可能
ならしめるものである。
マスクをし、めっき槽の開目端縁を利用して前記マスク
されためつき而を含む領域にめっき作業区画を形成し、
それにより該作業区画以外をめっき液の飛散より隔絶し
ておいてめっき液の噴射によるめっきを行なうものであ
り、それによって前記めっき作業区画以外のマスクを不
要としてマスキングテープの消費を最小限としつつ、寸
法精度のきわめて良好なストライプめっき条を入手可能
ならしめるものである。
本方式により、すぐれたストライプめっきを行ない得る
ことが実証され、すでに本方式による製品が広く市場に
供給され好評を博している。しかしながら、上記作業区
画の設置によりめっき液の非めっき面への流出を防止す
るには、めっき液の噴射と吸引がバランスよく行なわれ
、めっき液の循環が円滑に行なわれることが前提となる
ものであり、例えば彼めっき条の蛇行や曲りなどがある
と、めっき液の噴射と吸引のバランスに変動が生ずるこ
とがある。すると、めっき液が前記作業区画を越えて流
出し、前記部分マスク面の外にまで流れ出て非めっき面
ににじみなどの汚損を生ぜしめるおそれがある。このに
じみの発生は、製品の品質を不安定化し市場価値を著し
く低下させるものであり、このようなにじみが生ずると
、これの11浦のための工程を追加させねばならず、作
業管理を複雑にする上結果的に原価上のロスをもたらす
原因となる。
ことが実証され、すでに本方式による製品が広く市場に
供給され好評を博している。しかしながら、上記作業区
画の設置によりめっき液の非めっき面への流出を防止す
るには、めっき液の噴射と吸引がバランスよく行なわれ
、めっき液の循環が円滑に行なわれることが前提となる
ものであり、例えば彼めっき条の蛇行や曲りなどがある
と、めっき液の噴射と吸引のバランスに変動が生ずるこ
とがある。すると、めっき液が前記作業区画を越えて流
出し、前記部分マスク面の外にまで流れ出て非めっき面
ににじみなどの汚損を生ぜしめるおそれがある。このに
じみの発生は、製品の品質を不安定化し市場価値を著し
く低下させるものであり、このようなにじみが生ずると
、これの11浦のための工程を追加させねばならず、作
業管理を複雑にする上結果的に原価上のロスをもたらす
原因となる。
[発明の目的]
本発明は、上記したような実情にかんがみてなされたも
のであり、部分マスキングめっき法において万が−めっ
き液の噴射・吸引にアンバランスが生じ、めっき液が作
業区画を越えて流出するようなことがあっても、当該流
出めっき液が非めっき面に到達する前にこれを吸引回収
することを可能にする新規なストライプめっき装置を提
供しようとするものである。
のであり、部分マスキングめっき法において万が−めっ
き液の噴射・吸引にアンバランスが生じ、めっき液が作
業区画を越えて流出するようなことがあっても、当該流
出めっき液が非めっき面に到達する前にこれを吸引回収
することを可能にする新規なストライプめっき装置を提
供しようとするものである。
[発明の概要コ
すなわち、本発明の要旨とするところは、めっき面に向
ってめっき液を噴射するノズルの周囲に作業区画を形成
する外套を配置し、当該外套には端縁に開口を形成しか
つめっき液槽に連通ずる連通路を設置したことにあり、
このように外套の端縁とめっき液槽とが連通路をもって
連通されることにより、万が−めっき液が外套により区
画された作業区画を越えて流出するようなことがあって
も、外套の端縁で当該流出めっき液を吸・い取ってめっ
き液槽内に還流せしめ、外套を越えてめっき液がマスク
されていない非めっき面までにじみ出すことを防止可能
ならしめるものである。
ってめっき液を噴射するノズルの周囲に作業区画を形成
する外套を配置し、当該外套には端縁に開口を形成しか
つめっき液槽に連通ずる連通路を設置したことにあり、
このように外套の端縁とめっき液槽とが連通路をもって
連通されることにより、万が−めっき液が外套により区
画された作業区画を越えて流出するようなことがあって
も、外套の端縁で当該流出めっき液を吸・い取ってめっ
き液槽内に還流せしめ、外套を越えてめっき液がマスク
されていない非めっき面までにじみ出すことを防止可能
ならしめるものである。
[実施例]
以下に、本発明について実施例に基いて説明する。
第1図は、本発明に係るめっき装置を用いてストライプ
めっきを行なっている様子を示す説明断面図である。
めっきを行なっている様子を示す説明断面図である。
20は被めっき条、22は被めっき而21を残して部分
マスキングしているマスキングテープである。めっき液
槽4内に貯溜されているめっき液30をポンプ5により
強制循環せしめ、−時的に補助槽6に貯溜したのち、加
圧されためっき液がノズル3から前記波めっき面21に
噴射される。
マスキングしているマスキングテープである。めっき液
槽4内に貯溜されているめっき液30をポンプ5により
強制循環せしめ、−時的に補助槽6に貯溜したのち、加
圧されためっき液がノズル3から前記波めっき面21に
噴射される。
ノズル3の外周には前記波めっき条のマスキングテープ
22の巾よりは狭く、またマスキングテープ22の内側
面を幾分内方に突出させるような巾よりなる開口面を形
成する外套1が設けられている。この外套1とノズル3
との間には吸引路7が形成されており、めっき液槽4の
上部において吸引ポンプ8により排気し、めっき液#f
j4内が負正にされることにより前記波めっき面21に
噴射されためっき液は前記吸引路7によって吸引され、
当該余剰のめっき液30はめっき液槽4に吸引回収され
る。補助槽6は前記めっき液の噴射のための加圧を安定
的に行なうべく設けられたものであり、加圧されためっ
き液30が補助槽6内に一時的に加圧状態で貯溜され、
ノズル3を介して噴射されるものである。
22の巾よりは狭く、またマスキングテープ22の内側
面を幾分内方に突出させるような巾よりなる開口面を形
成する外套1が設けられている。この外套1とノズル3
との間には吸引路7が形成されており、めっき液槽4の
上部において吸引ポンプ8により排気し、めっき液#f
j4内が負正にされることにより前記波めっき面21に
噴射されためっき液は前記吸引路7によって吸引され、
当該余剰のめっき液30はめっき液槽4に吸引回収され
る。補助槽6は前記めっき液の噴射のための加圧を安定
的に行なうべく設けられたものであり、加圧されためっ
き液30が補助槽6内に一時的に加圧状態で貯溜され、
ノズル3を介して噴射されるものである。
上記のようにして、めっき液の噴射と噴射後の吸引回収
とがバランスよく進行している場合にはすでに説明した
マスキングテープ22と外套3の間でのめっき液の流出
は起こらない。
とがバランスよく進行している場合にはすでに説明した
マスキングテープ22と外套3の間でのめっき液の流出
は起こらない。
しかし、何らかの外的原因などにより彼めっき条20が
蛇行を起したり、曲ったりした場合には前記噴射と吸引
のバランスがくずれ、すでに説明したように外套1の端
縁とマスキングテープ22の間からめっき液が流出し、
マスキングテープ22の施されていない非めっき面に前
記にじみを作るおそれがある。
蛇行を起したり、曲ったりした場合には前記噴射と吸引
のバランスがくずれ、すでに説明したように外套1の端
縁とマスキングテープ22の間からめっき液が流出し、
マスキングテープ22の施されていない非めっき面に前
記にじみを作るおそれがある。
本発明においては、第1図にみるように前記吸引路の他
に外套1の内壁1aと外壁1bとによって外套1の端縁
において開口されている連通路2が形成されている。
に外套1の内壁1aと外壁1bとによって外套1の端縁
において開口されている連通路2が形成されている。
第2図は、第1図のA−A−断面図であり、中心部分に
ノズル3があり、その外周に外套1が形成されることに
より吸引路7を形成する一方、外套1には内壁1aと外
壁1bとによって連通路2が形成されている様子を示す
ものである。この連通路2は、前記のように外套1の端
縁において開口すると共にめっき液槽4に連通して形成
されているから、前記吸引ポンプ8によりめっき液槽4
の内部が負圧とされることにより、この連通路2におい
ても吸引路7同様にめっき液の吸引能力を有する。
ノズル3があり、その外周に外套1が形成されることに
より吸引路7を形成する一方、外套1には内壁1aと外
壁1bとによって連通路2が形成されている様子を示す
ものである。この連通路2は、前記のように外套1の端
縁において開口すると共にめっき液槽4に連通して形成
されているから、前記吸引ポンプ8によりめっき液槽4
の内部が負圧とされることにより、この連通路2におい
ても吸引路7同様にめっき液の吸引能力を有する。
従って、仮にめっき液の噴射とこれの吸引回収のバラン
スが乱れ、外套1の端縁とマスキングテープ22との間
からめっき液が流出するようなことが生じても、この連
通路2によってかがる流出しためっき液が吸収回収され
、前記したようにマスキングテープを越えて彼めっき条
の非めっき面にまでにじみを生じさせるおそれが完全に
回避されるのである。
スが乱れ、外套1の端縁とマスキングテープ22との間
からめっき液が流出するようなことが生じても、この連
通路2によってかがる流出しためっき液が吸収回収され
、前記したようにマスキングテープを越えて彼めっき条
の非めっき面にまでにじみを生じさせるおそれが完全に
回避されるのである。
第3図は、本発明に係る外套1とノズル3の別な実施例
を示す断面図である。本実施例においてはノズルは複数
の噴射孔に形成され、外套の連通路2.2も前記ノズル
3の外周をとりまく複数の断面円形孔に形成される例が
示されている。しがし、前記第2および3図の外套およ
びノズルの構成は、あくまでも実施例を示すものであっ
て限定的な意味を有するものではない。
を示す断面図である。本実施例においてはノズルは複数
の噴射孔に形成され、外套の連通路2.2も前記ノズル
3の外周をとりまく複数の断面円形孔に形成される例が
示されている。しがし、前記第2および3図の外套およ
びノズルの構成は、あくまでも実施例を示すものであっ
て限定的な意味を有するものではない。
また、第4図は本発明に係る別な実施例を示す断面図で
あり、前記第1図が外套1の右側端縁を波めっき条20
が広巾面を垂直にして走行せしめられるのに対し、第4
図の場合は、波めっき条の広1+面を水平にして走行せ
しめ、彼めっき条の下方に外套1を設置してめっき液を
下側より噴射する構成とされているが、それ以外の基本
的原理において前記第1図の場合と相違するところはな
い。
あり、前記第1図が外套1の右側端縁を波めっき条20
が広巾面を垂直にして走行せしめられるのに対し、第4
図の場合は、波めっき条の広1+面を水平にして走行せ
しめ、彼めっき条の下方に外套1を設置してめっき液を
下側より噴射する構成とされているが、それ以外の基本
的原理において前記第1図の場合と相違するところはな
い。
ただ、めっき液が披めっき条の下側より噴射される構成
とすることにより、前記バランスをくずした場合のめっ
き液の流出が比較的少ないという長所はある。
とすることにより、前記バランスをくずした場合のめっ
き液の流出が比較的少ないという長所はある。
なお、第1および4図において符号9をもって示したも
のは溶解性陽極であり、噴射液側を陽極とし、被めっき
条2o側を陰極とすることによりめっきを達成せしめる
ものである。しかし、この陽極はとくにこのような態様
で設置しなければならないというものではなく、補助槽
6そのものあるいはめっき液の供給路を陽極とすれば、
効果において変るところはない。
のは溶解性陽極であり、噴射液側を陽極とし、被めっき
条2o側を陰極とすることによりめっきを達成せしめる
ものである。しかし、この陽極はとくにこのような態様
で設置しなければならないというものではなく、補助槽
6そのものあるいはめっき液の供給路を陽極とすれば、
効果において変るところはない。
さらに、第1および4図においては、通常披めっき条2
0の背後に押えロールあるいは押えベルトを設置し、披
めっき条の走行を安定化せしめることが望ましいのであ
るが、本発明に係るめりき装置においては、前記連通路
2に彼めっき条への吸引効果を与えることができるから
、前記押え手段を除去し、めっき装置のコンパクト化を
図ることも可能となる。
0の背後に押えロールあるいは押えベルトを設置し、披
めっき条の走行を安定化せしめることが望ましいのであ
るが、本発明に係るめりき装置においては、前記連通路
2に彼めっき条への吸引効果を与えることができるから
、前記押え手段を除去し、めっき装置のコンパクト化を
図ることも可能となる。
[発明の効果]
以上の通り、本発明に係るめつき装置によれば、部分マ
スキングめっきにおいてめっき液の噴射と吸引のバラン
スがくずれ、めっき液が外套の外方に漏れ流出するよう
な事態に遭遇しても当該流出しようとするめっき液を連
通路が吸引回収し、外套の外方にまで流出するおそれが
ないから、つねに品質の安定したストライプめっきを連
続的に量産可能ならしめるものであり、めっき液が流出
することにより作業環境が汚染されることも完全に防止
できるなど、本発明の有する意義はけだし大きなも−の
がある。
スキングめっきにおいてめっき液の噴射と吸引のバラン
スがくずれ、めっき液が外套の外方に漏れ流出するよう
な事態に遭遇しても当該流出しようとするめっき液を連
通路が吸引回収し、外套の外方にまで流出するおそれが
ないから、つねに品質の安定したストライプめっきを連
続的に量産可能ならしめるものであり、めっき液が流出
することにより作業環境が汚染されることも完全に防止
できるなど、本発明の有する意義はけだし大きなも−の
がある。
第1図は本発明に係るめっき装置によりストライプめっ
きを行なっている様子を示す説明断面図、第2図は第1
図のA−A−断面図、第3図は外套とノズルの別な実施
例を示す断面図、第4図は本発明に係るもう一つの実施
例装置によりストライプめっきを行なってる様子を示す
説明断面図、第5図は従来のマスキングの様子を示す断
面図である。 1:外套、 2:連通路、 3:ノズル、 4:めっき岐槽、 6:補助槽、 7:吸引路、 8:吸引ポンプ、 9:陽極、 20:被めっき条、 21:被めっき面、 22:マスキングテープ、 30:めっき液。 第 図 第 凶
きを行なっている様子を示す説明断面図、第2図は第1
図のA−A−断面図、第3図は外套とノズルの別な実施
例を示す断面図、第4図は本発明に係るもう一つの実施
例装置によりストライプめっきを行なってる様子を示す
説明断面図、第5図は従来のマスキングの様子を示す断
面図である。 1:外套、 2:連通路、 3:ノズル、 4:めっき岐槽、 6:補助槽、 7:吸引路、 8:吸引ポンプ、 9:陽極、 20:被めっき条、 21:被めっき面、 22:マスキングテープ、 30:めっき液。 第 図 第 凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、めっき液槽内のめっき液をめっき面に向って噴射す
るノズルと該ノズルの周囲を区画してめっき開口面を形
成する外套と噴射後のめっき液をめっき液槽内に吸引回
収する吸引手段とがあり、前記外套には端縁に開口を形
成しかつめっき液槽に連通する連通路が設けられてなる
ストライプめっき装置。 2、めっき液の供給路においてめっき液を一時的に貯溜
する補助槽が設けられてなる特許請求の範囲第1項記載
のめっき装置。 3、補助層内に溶解性陽極を配置してなる特許請求の範
囲第2項記載のめっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30629988A JPH0765208B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ストライプめっき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30629988A JPH0765208B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ストライプめっき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153091A true JPH02153091A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0765208B2 JPH0765208B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17955427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30629988A Expired - Lifetime JPH0765208B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ストライプめっき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765208B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30629988A patent/JPH0765208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765208B2 (ja) | 1995-07-12 |
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