JPH0644980B2 - 副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置 - Google Patents
副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置Info
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- JPH0644980B2 JPH0644980B2 JP62036506A JP3650687A JPH0644980B2 JP H0644980 B2 JPH0644980 B2 JP H0644980B2 JP 62036506 A JP62036506 A JP 62036506A JP 3650687 A JP3650687 A JP 3650687A JP H0644980 B2 JPH0644980 B2 JP H0644980B2
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- JP
- Japan
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- rotary drum
- stirring
- blade
- crushing
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
- B01F27/707—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms the paddles co-operating, e.g. intermeshing, with elements on the receptacle wall
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は魚畜肉等凍結肉類の連続乳化装置に関し、詳し
くは、凍結肉類粉砕装置における粗破砕刃物により粒度
0.1〜2 mm 程度の粗さに破砕された粗破砕物を受け
入れ且つ当該受け入れの途中で塩・乳化剤・乳化適合剤
等第1副原料を一緒に受け、これ等粗破砕物、第1副原
料を先ず混合し次いで微粉砕すると共にこの第1副原料
入り微粉砕物を撹拌部に受け入れ且つ当該受け入れの途
中で塩・乳化剤・乳化適合剤等第2副原料を一緒に受
け、これ等第1副原料微粉砕物、第2副原料を先ず混合
し次いで乳化として次の工程へ送出する機能を一挙に効
率よく行うようにした副原料混合部付凍結肉類連続乳化
装置に関するものである。
くは、凍結肉類粉砕装置における粗破砕刃物により粒度
0.1〜2 mm 程度の粗さに破砕された粗破砕物を受け
入れ且つ当該受け入れの途中で塩・乳化剤・乳化適合剤
等第1副原料を一緒に受け、これ等粗破砕物、第1副原
料を先ず混合し次いで微粉砕すると共にこの第1副原料
入り微粉砕物を撹拌部に受け入れ且つ当該受け入れの途
中で塩・乳化剤・乳化適合剤等第2副原料を一緒に受
け、これ等第1副原料微粉砕物、第2副原料を先ず混合
し次いで乳化として次の工程へ送出する機能を一挙に効
率よく行うようにした副原料混合部付凍結肉類連続乳化
装置に関するものである。
(従来の技術)および(発明が解決しようとする問題
点) 人類が食用としている動物性蛋白質は主として魚肉およ
び畜肉であり、これ等魚肉、畜肉は其の成分中に自由水
と結合水とを多く含み、おいしい成分の水溶性蛋白質を
含んでいる自由水は全水分の75〜85%も含まれてい
るものである。
点) 人類が食用としている動物性蛋白質は主として魚肉およ
び畜肉であり、これ等魚肉、畜肉は其の成分中に自由水
と結合水とを多く含み、おいしい成分の水溶性蛋白質を
含んでいる自由水は全水分の75〜85%も含まれてい
るものである。
この水分を外に逃さなくする手段として食塩を加える方
法は昔からあり、塩溶性の蛋白質により超巨大分子のア
クトミオシンをつくって保水性、粘着性を高め仍って水
分を外に逃がさなくするものである。
法は昔からあり、塩溶性の蛋白質により超巨大分子のア
クトミオシンをつくって保水性、粘着性を高め仍って水
分を外に逃がさなくするものである。
アクトミオシンは単独では不安定なミオシンと同じく不
安定なアクチンに食塩が作用してできるものであり、特
にミオシンは保水性、結着性を高める因子である。
安定なアクチンに食塩が作用してできるものであり、特
にミオシンは保水性、結着性を高める因子である。
アクトミオシンの形成時の最大の障害要因は熱変成であ
り、魚肉および畜肉等肉類の微粉砕・乳化の際に行われ
る細胞破砕時の発熱を抑制することがおいしいものをつ
くる上で最も大事なことである。
り、魚肉および畜肉等肉類の微粉砕・乳化の際に行われ
る細胞破砕時の発熱を抑制することがおいしいものをつ
くる上で最も大事なことである。
更に、肉類の水分を逃がさない技術としては前に述べた
食塩を用いる方法の他に、乳化剤または乳化適合食品を
加える乳化方法があってこれには通常、乳化剤または乳
化適合食品として卵、小麦、澱粉、大豆、牛乳、ゼラチ
ン等が利用される。
食塩を用いる方法の他に、乳化剤または乳化適合食品を
加える乳化方法があってこれには通常、乳化剤または乳
化適合食品として卵、小麦、澱粉、大豆、牛乳、ゼラチ
ン等が利用される。
因にマヨネーズの製法は使用されている卵が乳化剤の働
きをするものであって乳化方法の公知技術の一つであ
る。
きをするものであって乳化方法の公知技術の一つであ
る。
また、肉類の筋肉細胞を破壊し塩、乳化剤または乳化適
合食品を加えて混合し仍って保水性、結着性を高めるよ
うにした擂潰機も公知であったが、これ等擂潰機は容器
に魚肉等を入れて擂粉木で潰すような手作業を機械化し
たもの、または刃物で切断する考え方のサイレントカッ
ターによるもの等のバッチ処理方式のものであって必ず
しも擂潰物の生産性が充分でなく品質にもバラツキがで
きやすい欠陥があるのみならず最近では、擂潰物の生産
性および品質の安定性等を高めるためにカッターの当た
り具合をよくしたり、真空容器を使用して空気混入を防
止する工夫を施したり、人間が行う微妙な技術操作をコ
ンピューター化したりする等のことをなしていることも
あって、機械そのものが大型化し且つ複雑化してイニシ
ャルコストが増大して来ているのが現状である。
合食品を加えて混合し仍って保水性、結着性を高めるよ
うにした擂潰機も公知であったが、これ等擂潰機は容器
に魚肉等を入れて擂粉木で潰すような手作業を機械化し
たもの、または刃物で切断する考え方のサイレントカッ
ターによるもの等のバッチ処理方式のものであって必ず
しも擂潰物の生産性が充分でなく品質にもバラツキがで
きやすい欠陥があるのみならず最近では、擂潰物の生産
性および品質の安定性等を高めるためにカッターの当た
り具合をよくしたり、真空容器を使用して空気混入を防
止する工夫を施したり、人間が行う微妙な技術操作をコ
ンピューター化したりする等のことをなしていることも
あって、機械そのものが大型化し且つ複雑化してイニシ
ャルコストが増大して来ているのが現状である。
そこで、本願者は凍結ブロック状の凍結肉類を連続して
乳化(微粉砕化)する装置を実施して上記したような現
状を打開しようとした。
乳化(微粉砕化)する装置を実施して上記したような現
状を打開しようとした。
そして、この凍結肉類連続乳化(微粉砕化)装置の実施
には粗破砕物に塩・乳化適合剤等副原料を均一且つ効率
よく混合し且つ乳化して次工程装置に送出する必要があ
った。
には粗破砕物に塩・乳化適合剤等副原料を均一且つ効率
よく混合し且つ乳化して次工程装置に送出する必要があ
った。
本発明は、上記必要性を満足させる新規の副原料混合部
付き凍結肉類連続乳化装置を提供することを目的とする
ものである。
付き凍結肉類連続乳化装置を提供することを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明に係わる副原料混合部
付き凍結肉類連続乳化装置は、 外周面に多数個の微粉砕刃物70を所定の間隔で固定さ
れた微粉砕用回転ドラム42を内周面に回転防止リブ7
3をもつ微粉砕用シリンダ57に内蔵すると共に微粉砕
用回転ドラム42及び微粉砕用シリンダ57の入口側端
に円錐形状部65、65′を介して細径部42′、5
7′を設け、微粉砕用シリンダ57の細径部57′に粗
破砕肉類の移入口91を開設して当該移入口91に粗破
砕凍結肉類の移入用管路92を連結し、この管路92の
途中に第1副原料入口93を設けると共に上記微粉砕用
回転ドラム42側の円錐形状部65の外周傾斜面に於け
る等間隔配置の個所に複数個の送出兼混合用ワイン68
を、傾斜の上下方向に並ぶ向きとして且つ各フイン68
の位置が回転方向に於て齟齬する配置として固定し、ま
た外周面に多数個の乳化刃物84を所定の間隔で固定さ
れた乳化用回転ドラム46を内周面に回転防止リブ87
をもつ乳化用シリンダ59に内蔵すると共に乳化用回転
ドラム46及び乳化シリンダ59の入口側端に撹拌用回
転ドラム44及び撹拌用シリンダ58を連結してこれ等
撹拌用回転ドラム44、撹拌用シリンダ58の入口側端
を上記微粉砕用回転ドラム42および微粉砕用シリンダ
57の出口側端に連結すると共に撹拌用回転ドラム44
の外周面に所定の間隔で撹拌用回転羽根76を、また撹
拌用シリンダ58の内周面に所定の間隔で撹拌用固定羽
根79をそれぞれ固定し、上記微粉砕刃物70および乳
化刃物84には破砕面71、85を三角形とし且つ破砕
面71、85と平行する断面積を後方に向かうに従って
逓増する形状とした多数個の刃先72、86を回転方向
に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向きを回
転方向に於て舵行する状態として突設すると共に上記撹
拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根79には両側面
が潰れた扁平八角柱状を呈する多数個のフイン77、8
0を回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関係で突設
し、また撹拌用シリンダ58の周壁に於て微粉砕物の受
入れ口82に近い個所に第2副原料入口94を設けたも
のである。
付き凍結肉類連続乳化装置は、 外周面に多数個の微粉砕刃物70を所定の間隔で固定さ
れた微粉砕用回転ドラム42を内周面に回転防止リブ7
3をもつ微粉砕用シリンダ57に内蔵すると共に微粉砕
用回転ドラム42及び微粉砕用シリンダ57の入口側端
に円錐形状部65、65′を介して細径部42′、5
7′を設け、微粉砕用シリンダ57の細径部57′に粗
破砕肉類の移入口91を開設して当該移入口91に粗破
砕凍結肉類の移入用管路92を連結し、この管路92の
途中に第1副原料入口93を設けると共に上記微粉砕用
回転ドラム42側の円錐形状部65の外周傾斜面に於け
る等間隔配置の個所に複数個の送出兼混合用ワイン68
を、傾斜の上下方向に並ぶ向きとして且つ各フイン68
の位置が回転方向に於て齟齬する配置として固定し、ま
た外周面に多数個の乳化刃物84を所定の間隔で固定さ
れた乳化用回転ドラム46を内周面に回転防止リブ87
をもつ乳化用シリンダ59に内蔵すると共に乳化用回転
ドラム46及び乳化シリンダ59の入口側端に撹拌用回
転ドラム44及び撹拌用シリンダ58を連結してこれ等
撹拌用回転ドラム44、撹拌用シリンダ58の入口側端
を上記微粉砕用回転ドラム42および微粉砕用シリンダ
57の出口側端に連結すると共に撹拌用回転ドラム44
の外周面に所定の間隔で撹拌用回転羽根76を、また撹
拌用シリンダ58の内周面に所定の間隔で撹拌用固定羽
根79をそれぞれ固定し、上記微粉砕刃物70および乳
化刃物84には破砕面71、85を三角形とし且つ破砕
面71、85と平行する断面積を後方に向かうに従って
逓増する形状とした多数個の刃先72、86を回転方向
に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向きを回
転方向に於て舵行する状態として突設すると共に上記撹
拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根79には両側面
が潰れた扁平八角柱状を呈する多数個のフイン77、8
0を回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関係で突設
し、また撹拌用シリンダ58の周壁に於て微粉砕物の受
入れ口82に近い個所に第2副原料入口94を設けたも
のである。
(実施例) 次いで、本発明の実施例を図に依拠して説明する。
第1図は実施例の全体を示す正面図であり、第2図は同
じく側面図であり、第3図は同じく平面図であり、そし
て第4図は一部切截内部構造図である。すなわち、この
実施例は、 架台1の上面に於ける右端の前側個所と同後側個所とに
一対のモータ2、3を搭載する。
じく側面図であり、第3図は同じく平面図であり、そし
て第4図は一部切截内部構造図である。すなわち、この
実施例は、 架台1の上面に於ける右端の前側個所と同後側個所とに
一対のモータ2、3を搭載する。
前側のモータ2の回転軸4にカップリング5を介して前
側シャフト6を連結し、この前側シャフト6の基端個所
をブッシング7およびベアリング8、9等を介して架台
1に突設された垂直壁10に、同じく先端個所をブッシ
ング11およびベアリング12等を介して架台1の上面
に突設された前側支壁13に夫々回転自在に支持する。
側シャフト6を連結し、この前側シャフト6の基端個所
をブッシング7およびベアリング8、9等を介して架台
1に突設された垂直壁10に、同じく先端個所をブッシ
ング11およびベアリング12等を介して架台1の上面
に突設された前側支壁13に夫々回転自在に支持する。
前側シャフト6に於て垂直壁10と前側支壁13との間
の個所のまわりにバランス型メカシール14、15を利
用して内周壁16および外周壁16′を有する中空の粗
破砕用回転ドラム17を抜挿自在に嵌着し、内周壁16
および前側シャフト6に於て対応する個所にスプライン
18を設けて前側シャフト6および粗破砕用回転ドラム
17を一体に回転する状態とし、更に粗破砕用回転ドラ
ム17の外周を同粗破砕用回転ドラム17の外径より僅
かに内径が大きい粗破砕用シリンダ19により囲繞し、
当該粗破砕用シリンダ19の左右両端部を上記の垂直壁
10および前側支壁13に回転不能に固定する。
の個所のまわりにバランス型メカシール14、15を利
用して内周壁16および外周壁16′を有する中空の粗
破砕用回転ドラム17を抜挿自在に嵌着し、内周壁16
および前側シャフト6に於て対応する個所にスプライン
18を設けて前側シャフト6および粗破砕用回転ドラム
17を一体に回転する状態とし、更に粗破砕用回転ドラ
ム17の外周を同粗破砕用回転ドラム17の外径より僅
かに内径が大きい粗破砕用シリンダ19により囲繞し、
当該粗破砕用シリンダ19の左右両端部を上記の垂直壁
10および前側支壁13に回転不能に固定する。
粗破砕用回転ドラム17の外周面に第6〜8図に示すよ
うに、前側シャフト6と平行する多数条の粗破砕刃物嵌
着凹溝20を等間隔で穿設し、これ等各粗破砕刃物嵌着
凹溝20に粗破砕刃物21を嵌合して当該粗破砕刃物2
1を後述する刃物・羽根保持装置26により交換可能に
固定し、各粗破砕刃物21には破砕面22を台形とされ
且つ破砕面22と平行する断面積を後方(第8図の上
方)に向うに従って逓減する形状とされた多数個の刃先
23を等間隔で設け且つ当該刃先23の設け位置を交互
に齟齬する配置とする。
うに、前側シャフト6と平行する多数条の粗破砕刃物嵌
着凹溝20を等間隔で穿設し、これ等各粗破砕刃物嵌着
凹溝20に粗破砕刃物21を嵌合して当該粗破砕刃物2
1を後述する刃物・羽根保持装置26により交換可能に
固定し、各粗破砕刃物21には破砕面22を台形とされ
且つ破砕面22と平行する断面積を後方(第8図の上
方)に向うに従って逓減する形状とされた多数個の刃先
23を等間隔で設け且つ当該刃先23の設け位置を交互
に齟齬する配置とする。
粗破砕用回転ドラム17と粗破砕用シリンダ19とを偏
心関係(第6図参照)としてかきとり部24と破砕物の
滞留部25とを形成し、また粗破砕用シリンダ19に於
てかきとり部24と対応する個所に凍結肉類ブロック
(イ) の投入口27を開設し、この投入口27の外面に後
述する凍結肉類定量供給装置28を連結する。
心関係(第6図参照)としてかきとり部24と破砕物の
滞留部25とを形成し、また粗破砕用シリンダ19に於
てかきとり部24と対応する個所に凍結肉類ブロック
(イ) の投入口27を開設し、この投入口27の外面に後
述する凍結肉類定量供給装置28を連結する。
粗破砕用回転ドラム17の右端個所の周囲に前側シャフ
ト6と平行する多数条の送出羽根嵌着凹溝29を等間隔
(第9図参照)で穿設し、これ等各送出羽根嵌着凹溝2
9内(第9〜11図参照)に送出羽根30を溶接により
フイン31が齟齬する状態として固定し、更に粗破砕用
シリンダ19に於て送出羽根30の回転空間と対応する
個所に粗破砕肉類の送出口32を開設する。
ト6と平行する多数条の送出羽根嵌着凹溝29を等間隔
(第9図参照)で穿設し、これ等各送出羽根嵌着凹溝2
9内(第9〜11図参照)に送出羽根30を溶接により
フイン31が齟齬する状態として固定し、更に粗破砕用
シリンダ19に於て送出羽根30の回転空間と対応する
個所に粗破砕肉類の送出口32を開設する。
また上記の後側のモータ3の回転軸33にカップリング
34を介して後側シャフト35を連結(第4図参照)
し、この後側シャフト35の基端個所をブッシング36
およびベアリング37等を介して上記の垂直壁10に、
同じく先端個所をブッシング38およびベアリング39
等を介して架台1の上面に突設された後側支壁40に夫
々回転自在に支持する。
34を介して後側シャフト35を連結(第4図参照)
し、この後側シャフト35の基端個所をブッシング36
およびベアリング37等を介して上記の垂直壁10に、
同じく先端個所をブッシング38およびベアリング39
等を介して架台1の上面に突設された後側支壁40に夫
々回転自在に支持する。
後側シャフト35の垂直壁10と後側支壁40との間の
部分に於て基端側個所のまわりに内周壁41および外周
壁41′で形成された中空の微粉砕用回転ドラム42
を、同じく基端寄り個所のまわりに内周壁43および外
周壁43′で形成された中空の撹拌用回転ドラム44
を、同じく先端寄り個所のまわりに内周壁45および外
周壁45′で形成された中空の乳化用回転ドラム46
を、同じく先端個所のまわりに取出用回転ドラム47を
夫々抜挿自在に嵌着し、これ等微粉砕用回転ドラム4
2、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラム46の内
周壁41、43、45および取出用回転ドラム47の内
周面と後側シャフト35とに於て相互に対応する個所に
スプライン48、49、50、51を設けて微粉砕用回
転ドラム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラ
ム46、取出用回転ドラム47、後側シャフト35を一
体に回転する状態とすると共に微粉砕用回転ドラム42
の端末、撹拌用回転ドラム44の端末、乳化用回転ドラ
ム46の端末、取出用回転ドラム47の端末をOリング
52、53、54、55、56を用いたオス・メスの標
準構造とし、当該標準構造部の嵌合により微粉砕用回転
ドラム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラム
46および取出用回転ドラム47(第4図参照)を連結
する。
部分に於て基端側個所のまわりに内周壁41および外周
壁41′で形成された中空の微粉砕用回転ドラム42
を、同じく基端寄り個所のまわりに内周壁43および外
周壁43′で形成された中空の撹拌用回転ドラム44
を、同じく先端寄り個所のまわりに内周壁45および外
周壁45′で形成された中空の乳化用回転ドラム46
を、同じく先端個所のまわりに取出用回転ドラム47を
夫々抜挿自在に嵌着し、これ等微粉砕用回転ドラム4
2、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラム46の内
周壁41、43、45および取出用回転ドラム47の内
周面と後側シャフト35とに於て相互に対応する個所に
スプライン48、49、50、51を設けて微粉砕用回
転ドラム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラ
ム46、取出用回転ドラム47、後側シャフト35を一
体に回転する状態とすると共に微粉砕用回転ドラム42
の端末、撹拌用回転ドラム44の端末、乳化用回転ドラ
ム46の端末、取出用回転ドラム47の端末をOリング
52、53、54、55、56を用いたオス・メスの標
準構造とし、当該標準構造部の嵌合により微粉砕用回転
ドラム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラム
46および取出用回転ドラム47(第4図参照)を連結
する。
これ等微粉砕用回転ドラム42、撹拌用回転ドラム4
4、乳化用回転ドラム46および取出用回転ドラム47
の外周を各回転ドラム42、44、46、47の外径よ
り僅かに内径が大きい微粉砕用シリンダ57、撹拌用シ
リンダ58、乳化用シリンダ59および取出用シリンダ
60により囲繞すると共に微粉砕用シリンダ57の端
末、撹拌用シリンダ58の端末、乳化用シリンダ59の
端末取出用シリンダ60の端末を、Oリングシール6
2、63、64を用いたオス・メスの標準構造とし、当
該標準構造部の嵌合により微粉砕用シリンダ57、撹拌
用シリンダ58、乳化用シリンダ59および取出用シリ
ンダ60を連結し且つ微粉砕用シリンダ57の右端およ
び取出用シリンダ60の左端を上記の垂直壁10および
後側支壁40にバランス型メカシール88、89を利用
して回転不能に固定(第4図参照)する。
4、乳化用回転ドラム46および取出用回転ドラム47
の外周を各回転ドラム42、44、46、47の外径よ
り僅かに内径が大きい微粉砕用シリンダ57、撹拌用シ
リンダ58、乳化用シリンダ59および取出用シリンダ
60により囲繞すると共に微粉砕用シリンダ57の端
末、撹拌用シリンダ58の端末、乳化用シリンダ59の
端末取出用シリンダ60の端末を、Oリングシール6
2、63、64を用いたオス・メスの標準構造とし、当
該標準構造部の嵌合により微粉砕用シリンダ57、撹拌
用シリンダ58、乳化用シリンダ59および取出用シリ
ンダ60を連結し且つ微粉砕用シリンダ57の右端およ
び取出用シリンダ60の左端を上記の垂直壁10および
後側支壁40にバランス型メカシール88、89を利用
して回転不能に固定(第4図参照)する。
更に、第4図、第12図及び第13図に示すように微粉
砕用回転ドラム42および微粉砕用シリンダ57に於け
る基端寄り個所から中間個所までの部分を先方に向って
拡くなる円錐形状部65、65′とし、この微粉砕用回
転ドラム42の円錐形状部65の周囲に遠心配置の等間
隔で送出兼羽根嵌着凹溝66を穿設し、これ等各送出兼
羽根嵌着凹溝66内に送出兼混合羽根67を溶接により
フイン68が齟齬する状態として固定する。
砕用回転ドラム42および微粉砕用シリンダ57に於け
る基端寄り個所から中間個所までの部分を先方に向って
拡くなる円錐形状部65、65′とし、この微粉砕用回
転ドラム42の円錐形状部65の周囲に遠心配置の等間
隔で送出兼羽根嵌着凹溝66を穿設し、これ等各送出兼
羽根嵌着凹溝66内に送出兼混合羽根67を溶接により
フイン68が齟齬する状態として固定する。
また、第4図、第14〜16図に示すように、微粉砕用
回転ドラム42に於ける中間個所から先端個所までの部
分の外周に後側シャフト35と平行する多数条の微粉砕
刃物嵌着凹溝69を等間隔で穿設し、これ等微粉砕刃物
嵌着凹溝69に微粉砕刃物70を嵌合して当該微粉砕刃
物70を後述する刃物・羽根保持装置26により交換可
能に固定し、各微粉砕刃物70には破砕面71を三角形
とされ且つ破砕面71と平行する断面積を後方(第15
図の上方)に向うに従って逓増する形状とされた多数個
の刃先72を、回転方向に対して傾斜する平行等間隔お
よび当該傾斜の向きを回転方向に於て舵行する状態とし
て設けられると共に微粉砕用シリンダ57に於て微粉砕
刃物70と対向する個所に回転防止リブ73を突設す
る。
回転ドラム42に於ける中間個所から先端個所までの部
分の外周に後側シャフト35と平行する多数条の微粉砕
刃物嵌着凹溝69を等間隔で穿設し、これ等微粉砕刃物
嵌着凹溝69に微粉砕刃物70を嵌合して当該微粉砕刃
物70を後述する刃物・羽根保持装置26により交換可
能に固定し、各微粉砕刃物70には破砕面71を三角形
とされ且つ破砕面71と平行する断面積を後方(第15
図の上方)に向うに従って逓増する形状とされた多数個
の刃先72を、回転方向に対して傾斜する平行等間隔お
よび当該傾斜の向きを回転方向に於て舵行する状態とし
て設けられると共に微粉砕用シリンダ57に於て微粉砕
刃物70と対向する個所に回転防止リブ73を突設す
る。
また、第4図、第17〜19図に示すように、撹拌用回
転ドラム44の外周に後側シャフト35と平行する多数
条の撹拌用回転羽根嵌着凹溝75を等間隔で穿設し、こ
れ等撹拌用回転羽根嵌着凹溝75に撹拌用回転羽根76
を嵌合して当該撹拌用回転羽根76を後述する刃物・羽
根保持装置26(但し、止め輪110を利用していな
い。)により交換可能に固定し、各撹拌用回転羽根76
には両側面が潰れた回転方向に長い扁平八角柱状を呈す
る多数個のフイン77を等間隔に突設する。
転ドラム44の外周に後側シャフト35と平行する多数
条の撹拌用回転羽根嵌着凹溝75を等間隔で穿設し、こ
れ等撹拌用回転羽根嵌着凹溝75に撹拌用回転羽根76
を嵌合して当該撹拌用回転羽根76を後述する刃物・羽
根保持装置26(但し、止め輪110を利用していな
い。)により交換可能に固定し、各撹拌用回転羽根76
には両側面が潰れた回転方向に長い扁平八角柱状を呈す
る多数個のフイン77を等間隔に突設する。
更に、第4図、第20図および第21図に示すように、
撹拌用シリンダ58の内周面に後側シャフト35と平行
する多数条の撹拌用固定羽根嵌着凹溝78を等間隔で穿
設し、これ等撹拌用固定羽根嵌着凹溝78内に撹拌用固
定羽根79を溶着し、各撹拌用固定羽根79には両側面
が潰れた回転方向に長い扁平八角柱状を呈する多数個の
フイン80を等間隔に穿設し、この撹拌用固定羽根79
のフイン80と上記の撹拌用回転羽根76のフイン77
とを回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関係とする。
撹拌用シリンダ58の内周面に後側シャフト35と平行
する多数条の撹拌用固定羽根嵌着凹溝78を等間隔で穿
設し、これ等撹拌用固定羽根嵌着凹溝78内に撹拌用固
定羽根79を溶着し、各撹拌用固定羽根79には両側面
が潰れた回転方向に長い扁平八角柱状を呈する多数個の
フイン80を等間隔に穿設し、この撹拌用固定羽根79
のフイン80と上記の撹拌用回転羽根76のフイン77
とを回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関係とする。
また、第4図、第22〜24図に示すように、上記の乳
化用回転ドラム46の外周に後側シャフト35と平行す
る多数条の乳化刃物嵌着凹溝83を等間隔で穿設し、こ
れ等乳化刃物嵌着凹溝83に乳化刃物84を嵌合して当
該乳化刃物84を後述する刃物・羽根保持装置26によ
り交換可能に固定し、各乳化刃物84には破砕面85を
三角形とされ且つ破砕面85と平行する断面積を後方に
向うに従って逓増する形状とされた多数個の刃先86
を、回転方向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾
斜の向きを回転方向に於て舵行する状態として設けられ
ると共に乳化シリンダ59に於て乳化刃物84と対向す
る個所に回転防止リブ87を突設する。
化用回転ドラム46の外周に後側シャフト35と平行す
る多数条の乳化刃物嵌着凹溝83を等間隔で穿設し、こ
れ等乳化刃物嵌着凹溝83に乳化刃物84を嵌合して当
該乳化刃物84を後述する刃物・羽根保持装置26によ
り交換可能に固定し、各乳化刃物84には破砕面85を
三角形とされ且つ破砕面85と平行する断面積を後方に
向うに従って逓増する形状とされた多数個の刃先86
を、回転方向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾
斜の向きを回転方向に於て舵行する状態として設けられ
ると共に乳化シリンダ59に於て乳化刃物84と対向す
る個所に回転防止リブ87を突設する。
更に、第4図に示すように、微粉砕用回転ドラム42お
よび微粉砕用シリンダ57に於ける円錐形状部65′の
先端に細径部42′、57′を形成し、微粉砕用シリン
ダ57側の細径部57′に粗破砕肉類の移入口91を開
設し、この移入口91と上記の送出口32を管路92に
より連結すると共に当該管路92の途中に粉体または液
体等第1副原料入口93を、また撹拌用シリンダ58の
右端寄り個所に液体または粉体等第2副原料入口94
を、更に取出用シリンダ60の左端部に下向きの取出口
95を夫々設ける。
よび微粉砕用シリンダ57に於ける円錐形状部65′の
先端に細径部42′、57′を形成し、微粉砕用シリン
ダ57側の細径部57′に粗破砕肉類の移入口91を開
設し、この移入口91と上記の送出口32を管路92に
より連結すると共に当該管路92の途中に粉体または液
体等第1副原料入口93を、また撹拌用シリンダ58の
右端寄り個所に液体または粉体等第2副原料入口94
を、更に取出用シリンダ60の左端部に下向きの取出口
95を夫々設ける。
次いで、第1〜5図に依拠して凍結肉類定量供給装置2
8を説明する。
8を説明する。
これは上記の投入口27の口縁の外側に短い金属製角筒
97を45度傾斜の状態で固定し、この角筒97の外端
にホッパー98を取付けると共に角筒97の内面に同角
筒97より一まわり小さい角筒状のゴム製ダイヤフラム
99を挿入し、このダイヤフラム99の上下両縁10
0、100′を角筒97の上下両縁に気密に止着し、当
該ダイヤフラム99の外周面と角筒97の内周面と間に
空気を送入してダイヤフラム99に対して空気加圧力を
賦与する送排気孔101を開設し、この送排気孔101
に空気圧送装置(図示せず)を連結する。また角筒97
の外面にエアーモータ102を横向きで取付け、このエ
アーモータ102の往復動軸103の先端を角筒97内
に通孔104を介して貫出させ当該貫出端に円盤状の押
出部材105を固定し、この押出部材105をしてダイ
ヤフラム99の側壁106を内方に押込自在としたもの
である。
97を45度傾斜の状態で固定し、この角筒97の外端
にホッパー98を取付けると共に角筒97の内面に同角
筒97より一まわり小さい角筒状のゴム製ダイヤフラム
99を挿入し、このダイヤフラム99の上下両縁10
0、100′を角筒97の上下両縁に気密に止着し、当
該ダイヤフラム99の外周面と角筒97の内周面と間に
空気を送入してダイヤフラム99に対して空気加圧力を
賦与する送排気孔101を開設し、この送排気孔101
に空気圧送装置(図示せず)を連結する。また角筒97
の外面にエアーモータ102を横向きで取付け、このエ
アーモータ102の往復動軸103の先端を角筒97内
に通孔104を介して貫出させ当該貫出端に円盤状の押
出部材105を固定し、この押出部材105をしてダイ
ヤフラム99の側壁106を内方に押込自在としたもの
である。
次に、第25図および第26図に依拠して刃物・羽根保
持装置26を説明する。すなわち、これは粗破砕刃物2
1、微粉砕刃物70、撹拌用回転羽根76、乳化刃物8
4の両端部を各々粗破砕用回転ドラム17、微粉砕用回
転ドラム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラ
ム46に対して、軸方向に移動可能(第7・8・15・
16・23・24図参照)として掛け廻された押着リン
グ108により綰ねると共に各回転ドラム17、42、
44、46の外周面に於て押着リング108の外側縁に
沿う線上個所に浅い位置ズレ阻止用凹溝109を穿設
し、この位置ズレ阻止用凹溝109に不連続環状の止め
輪110を其の太さの半分を落し込み且つ一方側面を押
着リング108の側面に当接させて嵌着し、更に位置ズ
レ阻止用凹溝109の所定個所に深くて広い凹所111
を、この凹所111の底部の側面に横向きの係止用凹窩
112を夫々穿設すると共に上記の止め輪110の両端
に求心方向に向いた折曲部113を、この折曲部113
の先端に横に向いた係止脚114を夫々延設し、当該係
止脚114を凹窩112に外し可能に係合させたもので
ある。
持装置26を説明する。すなわち、これは粗破砕刃物2
1、微粉砕刃物70、撹拌用回転羽根76、乳化刃物8
4の両端部を各々粗破砕用回転ドラム17、微粉砕用回
転ドラム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラ
ム46に対して、軸方向に移動可能(第7・8・15・
16・23・24図参照)として掛け廻された押着リン
グ108により綰ねると共に各回転ドラム17、42、
44、46の外周面に於て押着リング108の外側縁に
沿う線上個所に浅い位置ズレ阻止用凹溝109を穿設
し、この位置ズレ阻止用凹溝109に不連続環状の止め
輪110を其の太さの半分を落し込み且つ一方側面を押
着リング108の側面に当接させて嵌着し、更に位置ズ
レ阻止用凹溝109の所定個所に深くて広い凹所111
を、この凹所111の底部の側面に横向きの係止用凹窩
112を夫々穿設すると共に上記の止め輪110の両端
に求心方向に向いた折曲部113を、この折曲部113
の先端に横に向いた係止脚114を夫々延設し、当該係
止脚114を凹窩112に外し可能に係合させたもので
ある。
尚、図中116、117は締付ナット、118119は
クッションバネを示す。
クッションバネを示す。
即ち、上記の実施例は先ずホッパー98に凍結肉類ブロ
ック(イ) を投入し、この凍結肉類ブロック(イ) を送排気
孔101から入った空気で膨らんだダイヤフラム99に
よりまわりから締付けて中心位置に保持し且つ粗破砕用
シリンダ19内と外気とを可及的に遮断しつつ凍結肉類
ブロック(イ) の重力を抑制させ仍って粗破砕用回転ドラ
ム17に対する凍結肉類ブロック(イ) の接触位置および
接触圧を制御すると共にエアーモータ102による押出
部材105の往復動とダイヤフラム99による中心位置
保持作用とによりダイヤフラム99の外から凍結肉類ブ
ロック(イ) を横に往復動させ、この横往復動により凍結
肉類ブロック(イ) と粗破砕刃物21との接触を満遍なく
行われるようにし且つ横往復動の回数制御により破砕量
を設定するようにし、斯くして凍結肉類ブロック(イ) を
粗破砕刃物21により粒度0.1〜2mm程度の粗さに破
砕し、この破砕物を送出羽根30で送出口32から管路
92に移送し、第1副原料入口93から供給される反応
剤等粉体または液体副原料と粗破砕物とを一緒に移入口
91から微粉砕用シリンダ57に入れ、これ等粗破砕
物、粉体または液体等第1副原料を円錐形状部65に於
て送出兼混合羽根67により送り乍ら均一に混合し、こ
の粗破砕混合物を微粉砕用シリンダ57内に案内して微
粉砕刃物70により相破砕物の肉類の筋肉・細長い筋繊
維細胞をミクロンオーダに破砕し且つ保水性、結着性ま
たは乳化の反応を瞬時に行い、この微粉砕物を撹拌用シ
リンダ58内に送ると共に当該微粉砕物と液体または粉
体副原料入口94から供給される液体または粉体等第2
副原料とを撹拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根7
9により均一に混合し、この微粉砕混合物を乳化用シリ
ンダ59に案内して乳化刃物84により混合・乳化し、
この乳化物を取出用シリンダ60に案内し取出口95か
ら外に押出すようにされたものである。
ック(イ) を投入し、この凍結肉類ブロック(イ) を送排気
孔101から入った空気で膨らんだダイヤフラム99に
よりまわりから締付けて中心位置に保持し且つ粗破砕用
シリンダ19内と外気とを可及的に遮断しつつ凍結肉類
ブロック(イ) の重力を抑制させ仍って粗破砕用回転ドラ
ム17に対する凍結肉類ブロック(イ) の接触位置および
接触圧を制御すると共にエアーモータ102による押出
部材105の往復動とダイヤフラム99による中心位置
保持作用とによりダイヤフラム99の外から凍結肉類ブ
ロック(イ) を横に往復動させ、この横往復動により凍結
肉類ブロック(イ) と粗破砕刃物21との接触を満遍なく
行われるようにし且つ横往復動の回数制御により破砕量
を設定するようにし、斯くして凍結肉類ブロック(イ) を
粗破砕刃物21により粒度0.1〜2mm程度の粗さに破
砕し、この破砕物を送出羽根30で送出口32から管路
92に移送し、第1副原料入口93から供給される反応
剤等粉体または液体副原料と粗破砕物とを一緒に移入口
91から微粉砕用シリンダ57に入れ、これ等粗破砕
物、粉体または液体等第1副原料を円錐形状部65に於
て送出兼混合羽根67により送り乍ら均一に混合し、こ
の粗破砕混合物を微粉砕用シリンダ57内に案内して微
粉砕刃物70により相破砕物の肉類の筋肉・細長い筋繊
維細胞をミクロンオーダに破砕し且つ保水性、結着性ま
たは乳化の反応を瞬時に行い、この微粉砕物を撹拌用シ
リンダ58内に送ると共に当該微粉砕物と液体または粉
体副原料入口94から供給される液体または粉体等第2
副原料とを撹拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根7
9により均一に混合し、この微粉砕混合物を乳化用シリ
ンダ59に案内して乳化刃物84により混合・乳化し、
この乳化物を取出用シリンダ60に案内し取出口95か
ら外に押出すようにされたものである。
尚、前側モータは前側シャフト6を回しスプライン18
を介して粗破砕用回転ドラム17を回転させるものであ
り、また後側モータ3は後側シャフト35を回しスプラ
イン48、49、50、51を介して微粉砕用回転ドラ
ム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラム46
および取出用回転ドラム47を回転させるものである。
を介して粗破砕用回転ドラム17を回転させるものであ
り、また後側モータ3は後側シャフト35を回しスプラ
イン48、49、50、51を介して微粉砕用回転ドラ
ム42、撹拌用回転ドラム44、乳化用回転ドラム46
および取出用回転ドラム47を回転させるものである。
そして、前側モータ2は粗破砕に適する状態で回転さ
せ、また後側モータ3は微粉砕・混合・乳化に適する状
態で回転させるものである。
せ、また後側モータ3は微粉砕・混合・乳化に適する状
態で回転させるものである。
本発明は粗破砕シリンダ19に対して複数個の凍結肉類
ブロック(イ) の投入口27を開設しこれ等各投入口27
に凍結肉類定量供給装置28を凍結して実施することも
ある。
ブロック(イ) の投入口27を開設しこれ等各投入口27
に凍結肉類定量供給装置28を凍結して実施することも
ある。
(作用)および(発明の効果) 本発明に係わる副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置
は、外周面に多数個の微粉砕刃物70を所定の間隔で固
定された微粉砕用回転ドラム42を内周面に回転防止リ
ブ73をもつ微粉砕用シリンダ57に内蔵すると共に微
粉砕用回転ドラム42及び微粉砕用シリンダ57の入口
側端に円錐形状部65、65′を介して細径部42′、
57′を設け、微粉砕用シリンダ57の細径部57′に
粗破砕肉類の移入口91を開設して当該移入口91に粗
破砕凍結肉類の移入用管路92を連結し、この管路92
の途中に第1副原料入口93を設けると共に上記微粉砕
用回転ドラム42側の円錐形状部65の外周傾斜面に於
ける等間隔配置の個所に複数個の送出兼混合用フイン6
8を、傾斜の上下方向に並ぶ向きとして且つ各フイン6
8の位置が回転方向に於て齟齬する配置として固定し、
また外周面に多数個の乳化刃物84を所定の間隔で固定
された乳化用回転ドラム46を内周面に回転防止リブ8
7をもつ乳化用シリンダ59に内蔵すると共に乳化用回
転ドラム46及び乳化シリンダ59の入口側端に撹拌用
回転ドラム44及び撹拌用シリンダ58を連結してこれ
等撹拌用回転ドラム44、撹拌用シリンダ58の入口側
端を上記微粉砕用回転ドラム42および微粉砕用シリン
ダ57の出口側端に連結すると共に撹拌用回転ドラム4
4の外周面に所定の間隔で撹拌用回転羽根76を、また
撹拌用シリンダ58の内周面に所定の間隔で撹拌用固定
羽根79をそれぞれ固定し、上記微粉砕刃物70および
乳化刃物84には破砕面71、85を三角形とし且つ破
砕面71、85と平行する断面積を後方に向かうに従っ
て逓増する形状とした多数個の刃先72、86を回転方
向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向きを
回転方向に於て舵行する状態として突設すると共に上記
撹拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根79には両側
面が潰れた扁平八角柱状を呈する多数個のフイン77、
80を回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関係で突設
し、また撹拌用シリンダ58の周壁に於て微粉砕物の受
入れ口82に近い個所に第2副原料入口94を設けたこ
とを特徴とするので、凍結肉類粉砕装置における粗破砕
刃物により粒度0.1〜2 mm 程度の粗さに破砕された
粗破砕物を受け入れ且つ当該受け入れの途中で塩・乳化
剤・乳化適合剤等第1副原料を一緒に受け、これ等粗破
砕物、第1副原料を先ず混合し次いで微粉砕すると共に
この第1副原料入り微粉砕を撹拌部に受け入れ且つ当該
受け入れの途中で塩・乳化剤、乳化適合剤等第2副原料
を一緒に受け、これ等第1副原料微粉砕物、第2副原料
を先ず混合し次いで乳化して次の工程へ送出する機能を
一挙に効率よく行うものであって、上記必要性を満足さ
せる新規の副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置を提
供するという所期の目的を完全に達成する効果を奏する
ものである。
は、外周面に多数個の微粉砕刃物70を所定の間隔で固
定された微粉砕用回転ドラム42を内周面に回転防止リ
ブ73をもつ微粉砕用シリンダ57に内蔵すると共に微
粉砕用回転ドラム42及び微粉砕用シリンダ57の入口
側端に円錐形状部65、65′を介して細径部42′、
57′を設け、微粉砕用シリンダ57の細径部57′に
粗破砕肉類の移入口91を開設して当該移入口91に粗
破砕凍結肉類の移入用管路92を連結し、この管路92
の途中に第1副原料入口93を設けると共に上記微粉砕
用回転ドラム42側の円錐形状部65の外周傾斜面に於
ける等間隔配置の個所に複数個の送出兼混合用フイン6
8を、傾斜の上下方向に並ぶ向きとして且つ各フイン6
8の位置が回転方向に於て齟齬する配置として固定し、
また外周面に多数個の乳化刃物84を所定の間隔で固定
された乳化用回転ドラム46を内周面に回転防止リブ8
7をもつ乳化用シリンダ59に内蔵すると共に乳化用回
転ドラム46及び乳化シリンダ59の入口側端に撹拌用
回転ドラム44及び撹拌用シリンダ58を連結してこれ
等撹拌用回転ドラム44、撹拌用シリンダ58の入口側
端を上記微粉砕用回転ドラム42および微粉砕用シリン
ダ57の出口側端に連結すると共に撹拌用回転ドラム4
4の外周面に所定の間隔で撹拌用回転羽根76を、また
撹拌用シリンダ58の内周面に所定の間隔で撹拌用固定
羽根79をそれぞれ固定し、上記微粉砕刃物70および
乳化刃物84には破砕面71、85を三角形とし且つ破
砕面71、85と平行する断面積を後方に向かうに従っ
て逓増する形状とした多数個の刃先72、86を回転方
向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向きを
回転方向に於て舵行する状態として突設すると共に上記
撹拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根79には両側
面が潰れた扁平八角柱状を呈する多数個のフイン77、
80を回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関係で突設
し、また撹拌用シリンダ58の周壁に於て微粉砕物の受
入れ口82に近い個所に第2副原料入口94を設けたこ
とを特徴とするので、凍結肉類粉砕装置における粗破砕
刃物により粒度0.1〜2 mm 程度の粗さに破砕された
粗破砕物を受け入れ且つ当該受け入れの途中で塩・乳化
剤・乳化適合剤等第1副原料を一緒に受け、これ等粗破
砕物、第1副原料を先ず混合し次いで微粉砕すると共に
この第1副原料入り微粉砕を撹拌部に受け入れ且つ当該
受け入れの途中で塩・乳化剤、乳化適合剤等第2副原料
を一緒に受け、これ等第1副原料微粉砕物、第2副原料
を先ず混合し次いで乳化して次の工程へ送出する機能を
一挙に効率よく行うものであって、上記必要性を満足さ
せる新規の副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置を提
供するという所期の目的を完全に達成する効果を奏する
ものである。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は全体
の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく平面
図、第4図は一部切截内部構造図、第5図は凍結肉類供
給装置の断面図、第6図は粗破砕刃物取付部分の断面
図、第7図は粗破砕刃物取付部分の平面図、第8図は第
7図A−A線に沿う断面図、第9図は送出羽根取付部分
の断面図、第10図は送出羽根取付部分の平面図、第1
1図は第10図B−B線に沿う断面図、第12図は送出
兼混合羽根取付部分の断面図、第13図は第12図C−
C線に沿う断面図、第14図は微粉砕刃物取付部分の断
面図、第15図は微粉砕刃物取付部分の平面図、第16
図は第15図D−D線に沿う断面図、第17図は撹拌用
可動・固定羽根取付部分の断面図、第18図は撹拌用可
動羽根取付部分の平面図、第19図は第18図E−E線
に沿う断面図、第20図は撹拌用固定羽根取付部分の平
面図、第21図は第20図F−F線に沿う断面図第22
図は乳化刃物取付部分の断面図、第23図は乳化刃物取
付部分の平面図、第24図は第23図G−G線に沿う個
所の断面図、第25図は刃物・羽根保持装置の正面図、
第26図は第25図H−H線に沿う個所の断面図であ
る。 1……架台、2……前側モータ、3……後側モータ、4
……回転軸、5……カップリング、6……前側シャフ
ト、7……ブッシング、8、9……ベアリング、10…
…垂直壁、11……ブッシング、12……ベアリング、
13……前側支壁、14、15……メカシール、16…
…内周壁、16′……外周壁、17……粗破砕用回転ド
ラム、18……スプライン、19……粗破砕用シリン
ダ、20……粗破砕刃物嵌着凹溝、21……粗破砕刃
物、22……破砕面、23……刃先、24……かきとり
部、25……滞留部、26……刃物・羽根保持装置、2
7……投入口、28……凍結肉類定量供給装置、29…
…送出羽根嵌着凹溝、30……送出羽根、31……フイ
ン、32……送出口、33……回転軸、34……カップ
リング、35……後側シャフト、36……ブッシング、
37……ベアリング、38……ブッシング、39……ベ
アリング、40……後側支壁、41……内周壁、41′
……外周壁、42……微粉砕用回転ドラム、43……内
周壁、43′……外周壁、44……撹拌用回転ドラム、
45……内周壁、45′……外周壁、46……乳化用回
転ドラム、47……取出用回転ドラム、48、49、5
0、51……スプライン、52、53、54、55、5
6……Oリングシール、57……微粉砕用シリンダ、5
8……撹拌用シリンダ、62、63、64……Oリング
シール、65……円錐形状部、66……送出兼混合羽根
嵌着凹溝、67……送出兼混合羽根、68……フイン、
69……微粉砕刃物嵌着凹溝、70……微粉砕刃物、7
1……破砕面、72……刃先、73……回転防止リブ、
75……撹拌用回転羽根嵌着凹溝、76……撹拌用回転
羽根、77……フイン、78……撹拌用固定羽根嵌着凹
溝、79……撹拌用固定羽根、80……フイン、83…
…乳化刃物嵌着凹溝、84……乳化刃物、85……破砕
面、86……刃先、87……回転防止リブ、88、89
……メカシール、91……移入口、92……管路、93
……粉体または液体副原料入口、94……液体または粉
体副原料入口、95……取出口、97……角筒、98…
…ホッパー、99……ダイヤフラム、100、100′
……上下両縁、101……送排気孔、102……エアー
モータ、103……往復動軸、104……通孔、105
……押出部材、106……側壁、108……押着リン
グ、109……位置ズレ阻止用凹溝、110……止め
輪、111……凹所、112……係止用凹窩、113…
…折曲部、114……係止脚、116、117……締付
ナット、118、119……クッションバネ。
の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく平面
図、第4図は一部切截内部構造図、第5図は凍結肉類供
給装置の断面図、第6図は粗破砕刃物取付部分の断面
図、第7図は粗破砕刃物取付部分の平面図、第8図は第
7図A−A線に沿う断面図、第9図は送出羽根取付部分
の断面図、第10図は送出羽根取付部分の平面図、第1
1図は第10図B−B線に沿う断面図、第12図は送出
兼混合羽根取付部分の断面図、第13図は第12図C−
C線に沿う断面図、第14図は微粉砕刃物取付部分の断
面図、第15図は微粉砕刃物取付部分の平面図、第16
図は第15図D−D線に沿う断面図、第17図は撹拌用
可動・固定羽根取付部分の断面図、第18図は撹拌用可
動羽根取付部分の平面図、第19図は第18図E−E線
に沿う断面図、第20図は撹拌用固定羽根取付部分の平
面図、第21図は第20図F−F線に沿う断面図第22
図は乳化刃物取付部分の断面図、第23図は乳化刃物取
付部分の平面図、第24図は第23図G−G線に沿う個
所の断面図、第25図は刃物・羽根保持装置の正面図、
第26図は第25図H−H線に沿う個所の断面図であ
る。 1……架台、2……前側モータ、3……後側モータ、4
……回転軸、5……カップリング、6……前側シャフ
ト、7……ブッシング、8、9……ベアリング、10…
…垂直壁、11……ブッシング、12……ベアリング、
13……前側支壁、14、15……メカシール、16…
…内周壁、16′……外周壁、17……粗破砕用回転ド
ラム、18……スプライン、19……粗破砕用シリン
ダ、20……粗破砕刃物嵌着凹溝、21……粗破砕刃
物、22……破砕面、23……刃先、24……かきとり
部、25……滞留部、26……刃物・羽根保持装置、2
7……投入口、28……凍結肉類定量供給装置、29…
…送出羽根嵌着凹溝、30……送出羽根、31……フイ
ン、32……送出口、33……回転軸、34……カップ
リング、35……後側シャフト、36……ブッシング、
37……ベアリング、38……ブッシング、39……ベ
アリング、40……後側支壁、41……内周壁、41′
……外周壁、42……微粉砕用回転ドラム、43……内
周壁、43′……外周壁、44……撹拌用回転ドラム、
45……内周壁、45′……外周壁、46……乳化用回
転ドラム、47……取出用回転ドラム、48、49、5
0、51……スプライン、52、53、54、55、5
6……Oリングシール、57……微粉砕用シリンダ、5
8……撹拌用シリンダ、62、63、64……Oリング
シール、65……円錐形状部、66……送出兼混合羽根
嵌着凹溝、67……送出兼混合羽根、68……フイン、
69……微粉砕刃物嵌着凹溝、70……微粉砕刃物、7
1……破砕面、72……刃先、73……回転防止リブ、
75……撹拌用回転羽根嵌着凹溝、76……撹拌用回転
羽根、77……フイン、78……撹拌用固定羽根嵌着凹
溝、79……撹拌用固定羽根、80……フイン、83…
…乳化刃物嵌着凹溝、84……乳化刃物、85……破砕
面、86……刃先、87……回転防止リブ、88、89
……メカシール、91……移入口、92……管路、93
……粉体または液体副原料入口、94……液体または粉
体副原料入口、95……取出口、97……角筒、98…
…ホッパー、99……ダイヤフラム、100、100′
……上下両縁、101……送排気孔、102……エアー
モータ、103……往復動軸、104……通孔、105
……押出部材、106……側壁、108……押着リン
グ、109……位置ズレ阻止用凹溝、110……止め
輪、111……凹所、112……係止用凹窩、113…
…折曲部、114……係止脚、116、117……締付
ナット、118、119……クッションバネ。
Claims (1)
- 【請求項1】外周面に多数個の微粉砕刃物70を所定の
間隔で固定された微粉砕用回転ドラム42を内周面に回
転防止リブ73をもつ微粉砕用シリンダ57に内蔵する
と共に微粉砕用回転ドラム42及び微粉砕用シリンダ5
7の入口側端に円錐形状部65、65′を介して細径部
42′、57′を設け、微粉砕用シリンダ57の細径部
57′に粗破砕肉類の移入口91を開設して当該移入口
91に粗破砕凍結肉類の移入用管路92を連結し、この
管路92の途中に第1副原料入口93を設けると共に上
記微粉砕用回転ドラム42側の円錐形状部65の外周傾
斜面に於ける等間隔配置の個所に複数個の送出兼混合用
フイン68を、傾斜の上下方向に並ぶ向きとして且つ各
フイン68の位置が回転方向に於て齟齬する配置として
固定し、また外周面に多数個の乳化刃物84を所定の間
隔で固定された乳化用回転ドラム46を内周面に回転防
止リブ87をもつ乳化用シリンダ59に内蔵すると共に
乳化用回転ドラム46及び乳化シリンダ59の入口側端
に撹拌用回転ドラム44及び撹拌用シリンダ58を連結
してこれ等撹拌用回転ドラム44、撹拌用シリンダ58
の入口側端を上記微粉砕用回転ドラム42および微粉砕
用シリンダ57の出口側端に連結すると共に撹拌用回転
ドラム44の外周面に所定の間隔で撹拌用回転羽根76
を、また撹拌用シリンダ58の内周面に所定の間隔で撹
拌用固定羽根79をそれぞれ固定し、上記微粉砕刃物7
0および乳化刃物84には破砕面71、85を三角形と
し且つ破砕面71、85と平行する断面積を後方に向か
うに従って逓増する形状とした多数個の刃先72、86
を回転方向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜
の向きを回転方向に於て舵行する状態として突設すると
共に上記撹拌用回転羽根76および撹拌用固定羽根79
には両側面が潰れた扁平八角柱状を呈する多数個のフイ
ン77、80を回転の際に相互に間を通る齟齬の位置関
係で突設し、また撹拌用シリンダ58の周壁に於て微粉
砕物の受入れ口82に近い個所に第2副原料入口94を
設けたことを特徴とする副原料混合部付き凍結肉類連続
乳化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036506A JPH0644980B2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036506A JPH0644980B2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205130A JPS63205130A (ja) | 1988-08-24 |
| JPH0644980B2 true JPH0644980B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12471712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036506A Expired - Lifetime JPH0644980B2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 副原料混合部付き凍結肉類連続乳化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644980B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4758653B2 (ja) * | 2004-02-20 | 2011-08-31 | 株式会社井上製作所 | 湿式媒体分散機 |
| JP2010201289A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Micro Powtec Kk | 微粉砕装置 |
| CN115625813B (zh) * | 2022-10-28 | 2026-07-17 | 江西华新电线电缆有限公司 | 一种塑料颗粒均匀熔化备料装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036506A patent/JPH0644980B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63205130A (ja) | 1988-08-24 |
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