JPH021574B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021574B2 JPH021574B2 JP59131673A JP13167384A JPH021574B2 JP H021574 B2 JPH021574 B2 JP H021574B2 JP 59131673 A JP59131673 A JP 59131673A JP 13167384 A JP13167384 A JP 13167384A JP H021574 B2 JPH021574 B2 JP H021574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed bar
- rod
- rack
- inner width
- positioning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランスフアープレスにおけるフイ
ードバーの内幅を迅速且つ確実に調整し得るよう
にした装置に関するものである。
ードバーの内幅を迅速且つ確実に調整し得るよう
にした装置に関するものである。
トランスフアープレスの左右一対のフイードバ
ーは、カム機構による揺動運動によりワーク(パ
ネル)の所定のつかみ、開放ストロークを得る
が、ワークの形状、寸法が異なる場合は、つか
み、開放ストロークの基準位置を調整する必要が
ある。このため、従来はねじ機構等によりフイー
ドバーの内幅の調整を行つているが、欺かる従来
手段では幅調整に時間を要し、ライン停止時間が
長くなつて生産能率が低下するという問題があつ
た。
ーは、カム機構による揺動運動によりワーク(パ
ネル)の所定のつかみ、開放ストロークを得る
が、ワークの形状、寸法が異なる場合は、つか
み、開放ストロークの基準位置を調整する必要が
ある。このため、従来はねじ機構等によりフイー
ドバーの内幅の調整を行つているが、欺かる従来
手段では幅調整に時間を要し、ライン停止時間が
長くなつて生産能率が低下するという問題があつ
た。
本発明はトランスフアープレスにおけるフイー
ドバーの内幅を短時間に且つ確実に調整し得るよ
うにすることを目的としている。
ドバーの内幅を短時間に且つ確実に調整し得るよ
うにすることを目的としている。
本発明においては、ワーク進行方向と平行な方
向へ揺動し得るようにしたドライブアームと該ド
ライブアームの揺動運動によりワーク進行方向へ
前後進し該前後進によりワーク進行方向と平行に
延びるフイードバーをワーク幅方向へ移動させる
ようにしたロツドとの間に、前記ドライブアーム
若しくはロツドに連結された中空状の伝動軸を配
設し、該ロツドに、該ロツドを長手方向へ移動さ
せる幅替設定位置選択装置を連結し、前記伝動軸
内に、軸線方向へ所要のピツチで刻設されたラツ
クを備えたフイードバー内幅位置決め部材を軸線
方向へ摺動自在に嵌入せしめ、該フイードバー内
幅位置決め部材の伝動軸から突出した先端部を前
記ロツド若しくはドライブアームに連結し、所要
位置に、前記フイードバー内幅位置決め部材に刻
設したラツクに噛合し得る昇降可能なラツクを設
けると共に、該昇降可能なラツク若しくはフイー
ドバー内幅位置決め部材のラツクのワーク進行方
向と平行な方向の位置決めを行う位置決め部材を
前記伝動軸若しくはフイードバー内幅位置決め部
材に設けた当接部材に対して係合し得るよう設け
たものである。
向へ揺動し得るようにしたドライブアームと該ド
ライブアームの揺動運動によりワーク進行方向へ
前後進し該前後進によりワーク進行方向と平行に
延びるフイードバーをワーク幅方向へ移動させる
ようにしたロツドとの間に、前記ドライブアーム
若しくはロツドに連結された中空状の伝動軸を配
設し、該ロツドに、該ロツドを長手方向へ移動さ
せる幅替設定位置選択装置を連結し、前記伝動軸
内に、軸線方向へ所要のピツチで刻設されたラツ
クを備えたフイードバー内幅位置決め部材を軸線
方向へ摺動自在に嵌入せしめ、該フイードバー内
幅位置決め部材の伝動軸から突出した先端部を前
記ロツド若しくはドライブアームに連結し、所要
位置に、前記フイードバー内幅位置決め部材に刻
設したラツクに噛合し得る昇降可能なラツクを設
けると共に、該昇降可能なラツク若しくはフイー
ドバー内幅位置決め部材のラツクのワーク進行方
向と平行な方向の位置決めを行う位置決め部材を
前記伝動軸若しくはフイードバー内幅位置決め部
材に設けた当接部材に対して係合し得るよう設け
たものである。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ
説明する。
説明する。
第1図はトランスフアープレスのフイードバー
をワーク幅方向へ移動させる機構の一例を示し、
適宜の手段で回転駆動し得るようにした軸1にカ
ム2を固着し、該カム2の回転によりワーク進行
方向と平行な方向に揺動し得るようにしたドライ
ブアーム3の先端に、フイードバー内幅位置決め
部材4を介して、ワーク進行方向と平行な方向に
延びるロツド5′を連結し、該ロツド5′に継手を
介してロツド5を連結し、該ロツド5の所要位置
にラツク7を刻設する。
をワーク幅方向へ移動させる機構の一例を示し、
適宜の手段で回転駆動し得るようにした軸1にカ
ム2を固着し、該カム2の回転によりワーク進行
方向と平行な方向に揺動し得るようにしたドライ
ブアーム3の先端に、フイードバー内幅位置決め
部材4を介して、ワーク進行方向と平行な方向に
延びるロツド5′を連結し、該ロツド5′に継手を
介してロツド5を連結し、該ロツド5の所要位置
にラツク7を刻設する。
上下に延びる中間軸8の上下端にピニオン9,
10を固着し、ピニオン9を前記ラツク7に噛合
させると共にピニオン10をワーク幅方向に延び
るロツド11に刻設したラツク12に噛合せし
め、ロツド11に、図示していないレール上をワ
ーク幅方向へ移動し得るようにした台車13を連
結し、該台車13にロツド5,5′と平行に配設
したフイードバー14を取付ける。
10を固着し、ピニオン9を前記ラツク7に噛合
させると共にピニオン10をワーク幅方向に延び
るロツド11に刻設したラツク12に噛合せし
め、ロツド11に、図示していないレール上をワ
ーク幅方向へ移動し得るようにした台車13を連
結し、該台車13にロツド5,5′と平行に配設
したフイードバー14を取付ける。
ロツド11に刻設したラツク15に軸線が水平
なピニオン16を噛合せしめ、ロツド11と平行
に配設されてフイードバー14に対して反対側に
延びるロツド17にラツク18を刻設し、前記ピ
ニオン16をラツク18に噛合せしめ、ロツド1
7のワーク幅方向外側端部に図示してないが、フ
イードバーを取付けた台車に連結する。なお、第
1図中6は幅替設定位置選択装置として機能する
流体圧シリンダーである。
なピニオン16を噛合せしめ、ロツド11と平行
に配設されてフイードバー14に対して反対側に
延びるロツド17にラツク18を刻設し、前記ピ
ニオン16をラツク18に噛合せしめ、ロツド1
7のワーク幅方向外側端部に図示してないが、フ
イードバーを取付けた台車に連結する。なお、第
1図中6は幅替設定位置選択装置として機能する
流体圧シリンダーである。
フイードバー内幅調整装置4の詳細を第2図〜
第4図により説明すると、ドライブアーム3の上
端にリンク19を枢着し、該リンク19の先端に
中空円筒状の伝動軸20を枢着し、前ロツド5′
の端部にカツプリング21を介して連結したフイ
ードバー内幅位置決め部材22を摺動自在に伝動
軸20の中空部に嵌入せしめ、フイードバー内幅
位置決め部材22の上面に、第3図に詳しく示す
ように所要ピツチのラツク23を刻設し、伝動軸
20の上部に流体圧シリンダー24を縦向きに配
設し、該流体圧シリンダー24のロツド24a下
端に前記ラツク23と噛合し得るようにしたラツ
ク25を装着し、所定位置に縦向きの複数の流体
圧シリンダー26,27を第4図に示すように千
鳥状に配設し、該流体圧シリンダー26,27の
ロツド26a,27a下端に前記伝動軸20の外
周所要位置に固着した当接部材30と係合し得る
位置決めストツパー28,29を取付け、伝動軸
20の下面にトラニオン31を介して枢着した流
体圧シリンダー32のロツド32a先端をフイー
ドバー内幅位置決め部材22に固着したブラケツ
ト33に連結する。図中34はフイードバー内幅
位置決め部材22のストツパーである。
第4図により説明すると、ドライブアーム3の上
端にリンク19を枢着し、該リンク19の先端に
中空円筒状の伝動軸20を枢着し、前ロツド5′
の端部にカツプリング21を介して連結したフイ
ードバー内幅位置決め部材22を摺動自在に伝動
軸20の中空部に嵌入せしめ、フイードバー内幅
位置決め部材22の上面に、第3図に詳しく示す
ように所要ピツチのラツク23を刻設し、伝動軸
20の上部に流体圧シリンダー24を縦向きに配
設し、該流体圧シリンダー24のロツド24a下
端に前記ラツク23と噛合し得るようにしたラツ
ク25を装着し、所定位置に縦向きの複数の流体
圧シリンダー26,27を第4図に示すように千
鳥状に配設し、該流体圧シリンダー26,27の
ロツド26a,27a下端に前記伝動軸20の外
周所要位置に固着した当接部材30と係合し得る
位置決めストツパー28,29を取付け、伝動軸
20の下面にトラニオン31を介して枢着した流
体圧シリンダー32のロツド32a先端をフイー
ドバー内幅位置決め部材22に固着したブラケツ
ト33に連結する。図中34はフイードバー内幅
位置決め部材22のストツパーである。
プレス作業時にはフイードバー14等はワーク
を順次次の工程へ送るために、カム機構によりつ
かみ→上昇→送り→下降→開放→戻りを1工程と
する運動を行つている。而して、つかみ及び開放
の場合、フイードバー14等のワーク幅方向への
移動はカム2によつて行われる。すなわち、軸1
が駆動されてカム2が回転するとドライブアーム
3が揺動を行い、このためロツド5,5′はフイ
ードバー内幅調整装置4を介してワークの進行方
向と平行な方向に前後進を行う。
を順次次の工程へ送るために、カム機構によりつ
かみ→上昇→送り→下降→開放→戻りを1工程と
する運動を行つている。而して、つかみ及び開放
の場合、フイードバー14等のワーク幅方向への
移動はカム2によつて行われる。すなわち、軸1
が駆動されてカム2が回転するとドライブアーム
3が揺動を行い、このためロツド5,5′はフイ
ードバー内幅調整装置4を介してワークの進行方
向と平行な方向に前後進を行う。
第1図において、例えばロツド5,5′が矢印
イの方向へ移動すると、ラツク7によりピニオン
9、中間軸8、ピニオン10が矢印ロの方向へ回
動し、ロツド11、台車13、フイードバー14
がワークの幅方向中心側(矢印ハ側)へ移動し、
フイードバー14に設けたフインガーによりワー
クがつかまれる。フイードバー14と反対側にあ
るフイードバーはピニオン16、ラツク18を介
して矢印ニの方向へ移動し、フインガーによりワ
ークがつかまれる。
イの方向へ移動すると、ラツク7によりピニオン
9、中間軸8、ピニオン10が矢印ロの方向へ回
動し、ロツド11、台車13、フイードバー14
がワークの幅方向中心側(矢印ハ側)へ移動し、
フイードバー14に設けたフインガーによりワー
クがつかまれる。フイードバー14と反対側にあ
るフイードバーはピニオン16、ラツク18を介
して矢印ニの方向へ移動し、フインガーによりワ
ークがつかまれる。
所定の工程を経てフインガーがワークを開放し
た後は、ロツド5′と11との間にある各要素の
動きはつかみの場合とは逆になり、フイードバー
14等はワーク幅方向外へ移動する。なお、通常
の作業の際、流体圧シリンダー24によりラツク
25は下降し、フイードバー内幅位置決め部材2
2のラツク23所要位置に噛合している。
た後は、ロツド5′と11との間にある各要素の
動きはつかみの場合とは逆になり、フイードバー
14等はワーク幅方向外へ移動する。なお、通常
の作業の際、流体圧シリンダー24によりラツク
25は下降し、フイードバー内幅位置決め部材2
2のラツク23所要位置に噛合している。
ワークの形状、寸法等がこれまでのものと異な
る場合には、フイードバーがワークを支障なくつ
かみ得るよう、フイードバー14等が幅方向へ移
動を開始する位置を調整する必要がある。而し
て、例えば左右のフイードバーの内幅の間隔をひ
ろげる場合の手順を第6図イ〜ヘを参照して説明
する。
る場合には、フイードバーがワークを支障なくつ
かみ得るよう、フイードバー14等が幅方向へ移
動を開始する位置を調整する必要がある。而し
て、例えば左右のフイードバーの内幅の間隔をひ
ろげる場合の手順を第6図イ〜ヘを参照して説明
する。
すなわち、先ずシリンダー6を作動させてロツ
ド5をフイードバー内幅調整装置4側へ押すこと
により該フイードバー内幅調整装置4を移動さ
せ、ドライブアーム3を第6図(イ)の実線に示す位
置まで回動させて第1図のカム2から離す。次に
流体圧シリンダー24を作動させてラツク25を
上昇させ、第6図ロに示すようにラツク25をフ
イードバー内幅位置決め部材22のラツク23か
ら離脱させる。次に、流体圧シリンダー26,2
7のうち所定の流体圧シリンダーを作動させて第
6図ハに示すよう位置決めストツパー28,29
のうち所定の位置決めストツパー(第6図ハでは
位置決めストツパー29が下降した場合を例示)
を下降させる。
ド5をフイードバー内幅調整装置4側へ押すこと
により該フイードバー内幅調整装置4を移動さ
せ、ドライブアーム3を第6図(イ)の実線に示す位
置まで回動させて第1図のカム2から離す。次に
流体圧シリンダー24を作動させてラツク25を
上昇させ、第6図ロに示すようにラツク25をフ
イードバー内幅位置決め部材22のラツク23か
ら離脱させる。次に、流体圧シリンダー26,2
7のうち所定の流体圧シリンダーを作動させて第
6図ハに示すよう位置決めストツパー28,29
のうち所定の位置決めストツパー(第6図ハでは
位置決めストツパー29が下降した場合を例示)
を下降させる。
所定の位置決めストツパー29が下降した後、
流体圧シリンダー32のロツド側に圧油を供給す
ると、伝動軸20は流体圧シリンダー32により
引張られてロツド5′側へ移動し、ドライブアー
ム3は第6図ハの位置から反時計方向へ回動して
若干起立し、伝動軸20の当接部材30は所定位
置に下降している位置決めストツパー29に第5
図及び第6図ニに示すごとく当接する。
流体圧シリンダー32のロツド側に圧油を供給す
ると、伝動軸20は流体圧シリンダー32により
引張られてロツド5′側へ移動し、ドライブアー
ム3は第6図ハの位置から反時計方向へ回動して
若干起立し、伝動軸20の当接部材30は所定位
置に下降している位置決めストツパー29に第5
図及び第6図ニに示すごとく当接する。
伝動軸20の当接部材30が所定の位置決めス
トツパー29に当接すると、ラツク25のラツク
23に対する所定の位置合わせが完了するため流
体圧シリンダー24を作動させてラツク25を下
降させ、第6図ホに示すようにラツク25をフイ
ードバー内幅位置決め部材22のラツク23に噛
合せしめ、次に当接部材30と係合している位置
決めストツパー29を第6図ヘに示すように流体
圧シリンダー27により上昇させる。而して、そ
の後流体圧シリンダー6の加圧力を抜くと第1図
の流体圧シリンダー35のシリンダー力によりド
ライブアーム3が第6図ヘにおいて反時計方向へ
回動して起立し、第1図に示すカム2に当接す
る。その結果、ロツド5が第1図の矢位イ方向側
へ引き寄せられる。従つて、ピニオン9、中間軸
8、ピニオン10が矢印イ方向側へ引き寄せられ
た距離に対応して矢印ロの方向へ回動し、ロツド
11、台車13、フイードバー14がピニオン1
0の回転角に対応して矢印ハの方向へ移動し、第
1図では図示してないフイードバー14と対をな
すフイードバーはロツド17によりピニオン16
の回転角に対応してライン中心側へ移動し、而し
てこの結果左右のフイードバーの内幅がひろげら
れる。
トツパー29に当接すると、ラツク25のラツク
23に対する所定の位置合わせが完了するため流
体圧シリンダー24を作動させてラツク25を下
降させ、第6図ホに示すようにラツク25をフイ
ードバー内幅位置決め部材22のラツク23に噛
合せしめ、次に当接部材30と係合している位置
決めストツパー29を第6図ヘに示すように流体
圧シリンダー27により上昇させる。而して、そ
の後流体圧シリンダー6の加圧力を抜くと第1図
の流体圧シリンダー35のシリンダー力によりド
ライブアーム3が第6図ヘにおいて反時計方向へ
回動して起立し、第1図に示すカム2に当接す
る。その結果、ロツド5が第1図の矢位イ方向側
へ引き寄せられる。従つて、ピニオン9、中間軸
8、ピニオン10が矢印イ方向側へ引き寄せられ
た距離に対応して矢印ロの方向へ回動し、ロツド
11、台車13、フイードバー14がピニオン1
0の回転角に対応して矢印ハの方向へ移動し、第
1図では図示してないフイードバー14と対をな
すフイードバーはロツド17によりピニオン16
の回転角に対応してライン中心側へ移動し、而し
てこの結果左右のフイードバーの内幅がひろげら
れる。
左右のフイードバーの内幅を狭める場合には流
体圧シリンダー6を全ストローク作動させた後、
流体圧シリンダー24を作動させて内幅位置決め
部材22のラツク23からラツク25を離脱させ
る。次にロツド32aが引き込まれた状態となつ
ている流体圧シリンダー32のロツド32aが突
出する方向へ作動させる。この結果、ドライブア
ーム3は時計方向へ回動して第2図の二点鎖線或
いは第6図イの実線に示す状態となる。この後の
動作は前述のフイードバーの内幅をひろげる場合
と同様な手順で調整を行う。
体圧シリンダー6を全ストローク作動させた後、
流体圧シリンダー24を作動させて内幅位置決め
部材22のラツク23からラツク25を離脱させ
る。次にロツド32aが引き込まれた状態となつ
ている流体圧シリンダー32のロツド32aが突
出する方向へ作動させる。この結果、ドライブア
ーム3は時計方向へ回動して第2図の二点鎖線或
いは第6図イの実線に示す状態となる。この後の
動作は前述のフイードバーの内幅をひろげる場合
と同様な手順で調整を行う。
左右のフイードバーの内幅はラツクのピツチご
とに調整できるため、ワークの形状、寸法が多岐
に亘る場合にも充分対応することが可能である。
とに調整できるため、ワークの形状、寸法が多岐
に亘る場合にも充分対応することが可能である。
なお、本発明の実施例においては、ドライブア
ームにリンクを介して伝動軸を連結しフイードバ
ー内幅位置決め部材をロツド側に連結する場合に
ついて説明したが、フイードバー内幅位置決め部
材をリンクを介してドライブアームに連結し伝動
軸をロツドに連結し、フイードバー内幅位置決め
部材に位置決めストツパーに当接部材を設けても
実施し得ること、その他、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論
である。
ームにリンクを介して伝動軸を連結しフイードバ
ー内幅位置決め部材をロツド側に連結する場合に
ついて説明したが、フイードバー内幅位置決め部
材をリンクを介してドライブアームに連結し伝動
軸をロツドに連結し、フイードバー内幅位置決め
部材に位置決めストツパーに当接部材を設けても
実施し得ること、その他、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論
である。
〔発明の効果〕
本発明のトランスフアープレスにおける内幅調
整装置によれば、フイードバーの内幅を短時間に
且つ確実にしかも自動的に調整できるため、ライ
ンの停止時間が短縮されて生産能率が向上すると
共に省人化を図ることができ、又幅調整のピツチ
を細かくできる、等種々の優れた効果を奏し得
る。
整装置によれば、フイードバーの内幅を短時間に
且つ確実にしかも自動的に調整できるため、ライ
ンの停止時間が短縮されて生産能率が向上すると
共に省人化を図ることができ、又幅調整のピツチ
を細かくできる、等種々の優れた効果を奏し得
る。
第1図は本発明のトランスフアープレスにおけ
るフイードバー内幅調整装置の一実施例の説明
図、第2図は同フイードバー内幅調整装置の詳細
説明図、第3図は第2図のラツクの部分の詳細
図、第4図は第2図の−方向矢視図、第5図
は第2図のフイードバー内幅調整装置でラツクの
位置決めを行つた場合の位置決めストツパーと当
接部材の係合状態の説明図、第6図イ〜ヘはフイ
ードバーの内幅調整を行う場合の作動図である。 図中2はカム、3はドライブアーム、4はフイ
ードバー内幅調整装置、5,5′はロツド、6は
流体圧シリンダー、19はリンク、20は伝動
軸、22はフイードバー内幅位置決め部材、23
はラツク、24は流体圧シリンダー、25はラツ
ク、26,27は流体圧シリンダー、28,29
は位置決めストツパー、30は当接部材、32,
35は流体圧シリンダーを示す。
るフイードバー内幅調整装置の一実施例の説明
図、第2図は同フイードバー内幅調整装置の詳細
説明図、第3図は第2図のラツクの部分の詳細
図、第4図は第2図の−方向矢視図、第5図
は第2図のフイードバー内幅調整装置でラツクの
位置決めを行つた場合の位置決めストツパーと当
接部材の係合状態の説明図、第6図イ〜ヘはフイ
ードバーの内幅調整を行う場合の作動図である。 図中2はカム、3はドライブアーム、4はフイ
ードバー内幅調整装置、5,5′はロツド、6は
流体圧シリンダー、19はリンク、20は伝動
軸、22はフイードバー内幅位置決め部材、23
はラツク、24は流体圧シリンダー、25はラツ
ク、26,27は流体圧シリンダー、28,29
は位置決めストツパー、30は当接部材、32,
35は流体圧シリンダーを示す。
Claims (1)
- 1 ワーク進行方向と平行な方向へ揺動し得るよ
うにしたドライブアームと該ドライブアームの揺
動運動によりワーク進行方向へ前後進し該前後進
によりワーク進行方向と平行に延びるフイードバ
ーをワーク幅方向へ移動させるようにしたロツド
との間に、前記ドライブアーム若しくはロツドに
連結された中空状の伝動軸を配設し、該ロツド
に、該ロツドを長手方向へ移動させる幅替設定位
置選択装置を連結し、前記伝動軸内に、軸線方向
へ所要のピツチで刻設されたラツクを備えたフイ
ードバー内幅位置決め部材を軸線方向へ摺動自在
に嵌入せしめ、該フイードバー内幅位置決め部材
の伝動軸から突出した先端部を前記ロツド若しく
はドライブアームに連結し、所要位置に、前記フ
イードバー内幅位置決め部材に刻設したラツクに
噛合し得る昇降可能なラツクを設けると共に、該
昇降可能なラツク若しくはフイードバー内幅位置
決め部材のラツクのワーク進行方向と平行な位置
決めを行う位置決め部材を、前記伝動軸若しくは
フイードバー内幅位置決め部材に設けた当接部材
に対して係合し得るよう設けたことを特徴とする
トランスフアープレスにおけるフイードバー内幅
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167384A JPS619930A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−内幅調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167384A JPS619930A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−内幅調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619930A JPS619930A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH021574B2 true JPH021574B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15063550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13167384A Granted JPS619930A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−内幅調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619930A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109261826A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-01-25 | 安徽贵达汽车部件有限公司 | 一种汽车刹车片冲压设备自动上料装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475679A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-16 | Komatsu Ltd | Transfer bars interval measuring device for transfering system |
| JPS5597827A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-25 | Hitachi Zosen Corp | Clear span adjuster for feed bar of transfer press |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13167384A patent/JPS619930A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619930A (ja) | 1986-01-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |