JPH02158806A - プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方式 - Google Patents
プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方式Info
- Publication number
- JPH02158806A JPH02158806A JP31420688A JP31420688A JPH02158806A JP H02158806 A JPH02158806 A JP H02158806A JP 31420688 A JP31420688 A JP 31420688A JP 31420688 A JP31420688 A JP 31420688A JP H02158806 A JPH02158806 A JP H02158806A
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- Japan
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- programmable controller
- state
- control
- control processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、各種プラントにおいて補機や弁等を制御す
る制御装置として用いられるプログラマブルコントロー
ラの制御処理方式に関するものである。
る制御装置として用いられるプログラマブルコントロー
ラの制御処理方式に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のプラント用プログラマブルコントローラ
の制御処理方式を説明するためのフローチャートであり
、この第3図に示すように、プログラマブルコントロー
ラの制御処理を開始すると、プログラマブルコントロー
ラの立ち上げ時にイニシャライズ処理を行なってから(
ステップA1)。
の制御処理方式を説明するためのフローチャートであり
、この第3図に示すように、プログラマブルコントロー
ラの制御処理を開始すると、プログラマブルコントロー
ラの立ち上げ時にイニシャライズ処理を行なってから(
ステップA1)。
シーケンス制御演算に必要な外部信号を入力部から取り
込む入力処理を実施する(ステップA、2)。
込む入力処理を実施する(ステップA、2)。
そして、制御演算部においてシーケンス演算を行ない(
ステップA3)、出力部を介して、演算された制御信号
を、プラントにおける被制御機器(補機や弁等)へ出力
する。出力処理を行なう(ステップA4)。以降、ステ
ップA2〜A4の動作が繰り返される。
ステップA3)、出力部を介して、演算された制御信号
を、プラントにおける被制御機器(補機や弁等)へ出力
する。出力処理を行なう(ステップA4)。以降、ステ
ップA2〜A4の動作が繰り返される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のプラント用プログラマブルコントローラの制御処
理方式は以上のような制御フローに従って行なわれるの
で、プログラマブルコントローラが電源断等の故障状態
から復旧した後の立ち上げ時には、即制御状態になり入
力信号に基づく制御演算結果を出力してしまうことにな
る。従って。
理方式は以上のような制御フローに従って行なわれるの
で、プログラマブルコントローラが電源断等の故障状態
から復旧した後の立ち上げ時には、即制御状態になり入
力信号に基づく制御演算結果を出力してしまうことにな
る。従って。
この場合、オペレータのプログラマブルコントローラの
復旧操作のみにて、制御信号が出力されてしまい、補機
が突然動作するおそれがある。
復旧操作のみにて、制御信号が出力されてしまい、補機
が突然動作するおそれがある。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、故障状態から復旧した直後には制御信号を出力
しないようにして、安全に制御を再開できるようにした
、プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方
式を得ることを目的とする。
もので、故障状態から復旧した直後には制御信号を出力
しないようにして、安全に制御を再開できるようにした
、プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方
式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るプラント用プログラマブルコントローラ
の制御処理方式は、プログラマブルコントローラが故障
状態になると、シーケンス制御ステータスをオン状態か
らオフ状態に自動的に切り換えて、前記シーケンス制御
ステータスがオフ状態からオン状態に切り換えられない
限り、前記プログラマブルコントローラから被制御機器
への制御信号の出力を禁止するものである。
の制御処理方式は、プログラマブルコントローラが故障
状態になると、シーケンス制御ステータスをオン状態か
らオフ状態に自動的に切り換えて、前記シーケンス制御
ステータスがオフ状態からオン状態に切り換えられない
限り、前記プログラマブルコントローラから被制御機器
への制御信号の出力を禁止するものである。
[作 用]
この発明におけるプラント用プログラマブルコントロー
ラの制御処理方式では、プログラマブルコントローラが
故障状態から復旧しても、シーケンス制御ステータスが
オフ状態からオン状態に切り換えられるまでは、プログ
ラマブルコントローラから被制御機器へ制御信号が出力
されないので、プログラマブルコントローラの復旧後の
立ち上げ時に、被制御機器が突然動作し始めることはな
い。
ラの制御処理方式では、プログラマブルコントローラが
故障状態から復旧しても、シーケンス制御ステータスが
オフ状態からオン状態に切り換えられるまでは、プログ
ラマブルコントローラから被制御機器へ制御信号が出力
されないので、プログラマブルコントローラの復旧後の
立ち上げ時に、被制御機器が突然動作し始めることはな
い。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
まず、第2図により本実施例の方式を適用されるプラン
ト用プログラマブルコントローラの構成を説明すると、
第2図において、1はプラントにおける入力機器1aの
状態を入力する入力部、2は入力部1により入力される
プラントの入力状態や内部情報に対して論理演算を行な
う演算部であり、この演算部2は、プログラマブルコン
トローラ自体が故障状態になると、後述する表示操作部
4におけるシーケンス制御ステータスをオン状態からオ
フ状態に自動的に切り換えるものである。
ト用プログラマブルコントローラの構成を説明すると、
第2図において、1はプラントにおける入力機器1aの
状態を入力する入力部、2は入力部1により入力される
プラントの入力状態や内部情報に対して論理演算を行な
う演算部であり、この演算部2は、プログラマブルコン
トローラ自体が故障状態になると、後述する表示操作部
4におけるシーケンス制御ステータスをオン状態からオ
フ状態に自動的に切り換えるものである。
また、3は演算部2で処理された結果等を格納しておく
記憶部、4は演算部2に各種指令を送るとともに演算部
2の状態を表示する操作表示部であり、シーケンス制御
ステータスのオン/オフ状態をハードウェア的に状態記
憶・表示するシーケンス制御ステータススイッチが設け
られている。
記憶部、4は演算部2に各種指令を送るとともに演算部
2の状態を表示する操作表示部であり、シーケンス制御
ステータスのオン/オフ状態をハードウェア的に状態記
憶・表示するシーケンス制御ステータススイッチが設け
られている。
そして、演算部2は、表示操作部4におけるシーケンス
制御ステータススイッチがオフ状態からオン状態に切り
換えられない限り、出力部5から各種被制御機器6へ制
御信号が出力されるのを禁止するようになっている。
制御ステータススイッチがオフ状態からオン状態に切り
換えられない限り、出力部5から各種被制御機器6へ制
御信号が出力されるのを禁止するようになっている。
上述の構成のプログラマブルコントローラにより、本実
施例の方式は、第1図に示すように実施される。まず、
従来と同様に、プログラマブルコントローラの制御処理
を開始すると、プログラマブルコントローラの立ち上げ
時にイニシャライズ処理を行なってから(ステップS1
)、シーケンス制御演算に必要な外部信号を入力部1か
ら取り込む入力処理を実施しくステップS2)、演算部
2においてシーケンス演算を行なう(ステップS3)。
施例の方式は、第1図に示すように実施される。まず、
従来と同様に、プログラマブルコントローラの制御処理
を開始すると、プログラマブルコントローラの立ち上げ
時にイニシャライズ処理を行なってから(ステップS1
)、シーケンス制御演算に必要な外部信号を入力部1か
ら取り込む入力処理を実施しくステップS2)、演算部
2においてシーケンス演算を行なう(ステップS3)。
このとき、演算部2においては、表示操作部4における
シーケンス制御ステータスがオン状態であるか否かが判
定される(ステップS4)。シーケンス制御ステータス
は、プログラマブルコントローラが故障状態になると、
オン状態からオフ状態に自動的に切り換えられ、オペレ
ータによるスイッチ操作が行なわれない限り、そのオフ
状態が保持されている。
シーケンス制御ステータスがオン状態であるか否かが判
定される(ステップS4)。シーケンス制御ステータス
は、プログラマブルコントローラが故障状態になると、
オン状態からオフ状態に自動的に切り換えられ、オペレ
ータによるスイッチ操作が行なわれない限り、そのオフ
状態が保持されている。
従って、シーケンス制御ステータスがオン状態であれば
、補機等の被制御機器6へ出力部5がら制御信号を出力
するとともに各種情報の出力処理を実施する一方(ステ
ップS5)、シーケンス制御ステータスがオフ状態であ
れば、補機等の被制御機器6への制御信号の出力を禁止
して、各種情報のみ出力する(ステップS6)。
、補機等の被制御機器6へ出力部5がら制御信号を出力
するとともに各種情報の出力処理を実施する一方(ステ
ップS5)、シーケンス制御ステータスがオフ状態であ
れば、補機等の被制御機器6への制御信号の出力を禁止
して、各種情報のみ出力する(ステップS6)。
このように、本実施例の方式によれば、プログラマブル
コントローラが故障状態から制御状態に移る場合には、
プログラマブルコントローラが故障状態から復旧しても
、シーケンス制御ステータスがオペレータによりオフ状
態からオン状態に切り換えられるまでは、プログラマブ
ルコントローラから被制御機器6へ制御信号が出力され
ず、−旦制御信号の出力がブロックされる。そして、オ
ペレータが操作表示部4のスイッチを操作して、シーケ
ンス制御ステータスをオフ状態からオン状態に切り換え
ることにより、被制御機器6への制御信号の出力が再開
される。
コントローラが故障状態から制御状態に移る場合には、
プログラマブルコントローラが故障状態から復旧しても
、シーケンス制御ステータスがオペレータによりオフ状
態からオン状態に切り換えられるまでは、プログラマブ
ルコントローラから被制御機器6へ制御信号が出力され
ず、−旦制御信号の出力がブロックされる。そして、オ
ペレータが操作表示部4のスイッチを操作して、シーケ
ンス制御ステータスをオフ状態からオン状態に切り換え
ることにより、被制御機器6への制御信号の出力が再開
される。
従って、プログラマブルコントローラの復旧後の立ち上
げ時には、被制御機器6が突然動作し始めることはなく
、オペレータは、補機や弁等の被制御機器6の運転状態
を確認した後に、極めて安全にプログラマブルコントロ
ーラによる制御を再開させることができる。
げ時には、被制御機器6が突然動作し始めることはなく
、オペレータは、補機や弁等の被制御機器6の運転状態
を確認した後に、極めて安全にプログラマブルコントロ
ーラによる制御を再開させることができる。
なお、上記実施例では、シーケンス制御ステータスのオ
フ状態からオン状態への切換をオペレータの操作による
ものとしたが、入力部1から入力される外部情報に基づ
いて自動的に切り換えるようにしてもよい。
フ状態からオン状態への切換をオペレータの操作による
ものとしたが、入力部1から入力される外部情報に基づ
いて自動的に切り換えるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、プログラマブルコン
トローラが故障状態から復旧しても、シーケンス制御ス
テータスがオフ状態からオン状態になるまでは、プログ
ラマブルコントローラから被制御機器への制御信号出力
を禁止するように構成したので、プログラマブルコント
ローラの復旧直後に被制御機器が突然動作し始めること
はなく、被制御機器の運転状態の確認後に極めて安全に
制御が再開される効果がある。
トローラが故障状態から復旧しても、シーケンス制御ス
テータスがオフ状態からオン状態になるまでは、プログ
ラマブルコントローラから被制御機器への制御信号出力
を禁止するように構成したので、プログラマブルコント
ローラの復旧直後に被制御機器が突然動作し始めること
はなく、被制御機器の運転状態の確認後に極めて安全に
制御が再開される効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプラント用プログラ
マブルコントローラの制御処理方式を説明するためのフ
ローチャート、第2図は上記実施例の方式を適用される
プログラマブルコントローラを示すブロック図、第3図
は従来のプラント用プログラマブルコントローラの制御
処理方式を説明するためのフローチャートである。 図において、1・−人力部、2・・・演算部、3・・・
記憶部、4−・表示操作部、5−出力部、6・・・被制
御機器。 第1図
マブルコントローラの制御処理方式を説明するためのフ
ローチャート、第2図は上記実施例の方式を適用される
プログラマブルコントローラを示すブロック図、第3図
は従来のプラント用プログラマブルコントローラの制御
処理方式を説明するためのフローチャートである。 図において、1・−人力部、2・・・演算部、3・・・
記憶部、4−・表示操作部、5−出力部、6・・・被制
御機器。 第1図
Claims (1)
- プラントにおける被制御機器を制御するプログラマブル
コントローラの制御処理方式において、前記プログラマ
ブルコントローラが故障状態になると、シーケンス制御
ステータスをオン状態からオフ状態に自動的に切り換え
て、前記シーケンス制御ステータスがオフ状態からオン
状態に切り換えられない限り、前記プログラマブルコン
トローラから前記被制御機器への制御信号の出力を禁止
することを特徴とするプラント用プログラマブルコント
ローラの制御処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31420688A JPH02158806A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31420688A JPH02158806A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158806A true JPH02158806A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18050552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31420688A Pending JPH02158806A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | プラント用プログラマブルコントローラの制御処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158806A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189204A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-20 | Toshiba Corp | Sequence controller |
| JPS5860318A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS59133603A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブルコントロ−ラ |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31420688A patent/JPH02158806A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189204A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-20 | Toshiba Corp | Sequence controller |
| JPS5860318A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS59133603A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブルコントロ−ラ |
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