JPH0215884Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215884Y2 JPH0215884Y2 JP1984191133U JP19113384U JPH0215884Y2 JP H0215884 Y2 JPH0215884 Y2 JP H0215884Y2 JP 1984191133 U JP1984191133 U JP 1984191133U JP 19113384 U JP19113384 U JP 19113384U JP H0215884 Y2 JPH0215884 Y2 JP H0215884Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- camera
- electronic components
- band
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Image Processing (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、移送孔を備えた移送帯に電子部品
を取付けた電子部品連を連続もしくは間欠的にピ
ツチ送りしながら、電子部品の外観選別検査や、
電子部品の位置決めを行うための連続監視装置に
関する。
を取付けた電子部品連を連続もしくは間欠的にピ
ツチ送りしながら、電子部品の外観選別検査や、
電子部品の位置決めを行うための連続監視装置に
関する。
第3図に示すように、所定ピツチで移送孔1を
穿設した移送帯2に前記ピツチと相関したピツチ
で電子部品3を接着装着した電子部品連Wを移送
しながら監視する手段として、例えば第4図に示
すように、外周面に移送用突起4を設けた回転ホ
イール5に電子部品連Wを巻回案内し、回転ホイ
ール5から外れた直線移送径路に監視用カメラ8
を臨設したものがある。
穿設した移送帯2に前記ピツチと相関したピツチ
で電子部品3を接着装着した電子部品連Wを移送
しながら監視する手段として、例えば第4図に示
すように、外周面に移送用突起4を設けた回転ホ
イール5に電子部品連Wを巻回案内し、回転ホイ
ール5から外れた直線移送径路に監視用カメラ8
を臨設したものがある。
前記移送帯2においては移送孔1のピツチ寸法
Pは許容範囲内の誤差を有しているものであり、
上記回転ホイール5とカメラ8との間でのピツチ
寸法誤差が累積されて無視できない大きさにな
り、カメラ8での計測に誤差をもたらすことがあ
つた。
Pは許容範囲内の誤差を有しているものであり、
上記回転ホイール5とカメラ8との間でのピツチ
寸法誤差が累積されて無視できない大きさにな
り、カメラ8での計測に誤差をもたらすことがあ
つた。
又、移送帯2の移動に伴う上下、左右あるいは
前後ブレによつて計測誤差を招くこともあつた。
前後ブレによつて計測誤差を招くこともあつた。
この考案は、監視用カメラの設置に改良を加え
ることで上記従来の不具合点を解消しようとした
ものである。
ることで上記従来の不具合点を解消しようとした
ものである。
そのために、本考案においては、所定ピツチで
複数の移送孔が穿設されている移送帯に前記ビツ
チと相関したピツチで複数の電子部品が取り付け
られてなる電子部品連の該移送帯を、回転ホイー
ルの側部に設けられてある複数の突起に前記移送
孔を係入させつつ、当該回転ホイールの側部に沿
つて一方向から他方向に巻回案内するとともに、
電子部品監視用のカメラの視軸線が電子部品と前
記回転ホイールの回転軸心とを結ぶ線上でかつ当
該回転ホイールの移送帯巻回範囲のほぼ中央の位
相にあるように当該カメラをセツトした構造とし
たことを特徴としている。
複数の移送孔が穿設されている移送帯に前記ビツ
チと相関したピツチで複数の電子部品が取り付け
られてなる電子部品連の該移送帯を、回転ホイー
ルの側部に設けられてある複数の突起に前記移送
孔を係入させつつ、当該回転ホイールの側部に沿
つて一方向から他方向に巻回案内するとともに、
電子部品監視用のカメラの視軸線が電子部品と前
記回転ホイールの回転軸心とを結ぶ線上でかつ当
該回転ホイールの移送帯巻回範囲のほぼ中央の位
相にあるように当該カメラをセツトした構造とし
たことを特徴としている。
上記構造によると、移送孔のピツチ寸法に許容
範囲の誤差があつても、回転ホイールの巻回範囲
ではカメラと移送孔との相対位置ズレ誤差もピツ
チ寸法の許容誤差以内となる。
範囲の誤差があつても、回転ホイールの巻回範囲
ではカメラと移送孔との相対位置ズレ誤差もピツ
チ寸法の許容誤差以内となる。
又、回転ホイールに巻回案内されている移送帯
部分はホイール外周面にほぼ密着しているため
に、前後、左右、及び移送帯厚さ方向での蛇行は
少く、特に巻回範囲の中央部位でのそれはほとん
ど無視できるものである。
部分はホイール外周面にほぼ密着しているため
に、前後、左右、及び移送帯厚さ方向での蛇行は
少く、特に巻回範囲の中央部位でのそれはほとん
ど無視できるものである。
第1図及び第2図に本考案にかゝる監視装置が
示される。
示される。
移送孔1を備えた移送帯2に等ピツチで電子部
品3を取付けた電子部品連Wは、移送孔1に係入
する突起4を外周面に等ピツチで備えた回転ホイ
ール5に巻回案内されて連続移送される。
品3を取付けた電子部品連Wは、移送孔1に係入
する突起4を外周面に等ピツチで備えた回転ホイ
ール5に巻回案内されて連続移送される。
移送帯2は、その移送孔1の複数個が突起4に
係合するよう回転ホイール5の側部に適当角度範
囲(実施例では約90゜)に亘つて巻回されている。
係合するよう回転ホイール5の側部に適当角度範
囲(実施例では約90゜)に亘つて巻回されている。
回転ホイール5の支軸6にはカメラ取付台7の
一端がホイール回転軸心Xを中心に上下回動自在
に遊嵌支持され、取付台7の遊端側箇所に電子部
品監視用カメラ8が電子部品3に向けて取付けら
れている。
一端がホイール回転軸心Xを中心に上下回動自在
に遊嵌支持され、取付台7の遊端側箇所に電子部
品監視用カメラ8が電子部品3に向けて取付けら
れている。
取付台7と装置固定部9との間には、ターンバ
ツクル10を備えた伸縮ロツド11が架設されて
おり、ターンバツクル10の調節によつて取付台
7を回転軸心X周りに角度調節できるよう構成さ
れている。
ツクル10を備えた伸縮ロツド11が架設されて
おり、ターンバツクル10の調節によつて取付台
7を回転軸心X周りに角度調節できるよう構成さ
れている。
又、カメラ8は、その視軸線Eがホイール回転
軸心Xに向かうよう取付けられるとともに、カメ
ラ視軸線Eが移送帯巻回範囲θのほぼ中央の位相
にあるよう取付台7がほぼ水平にセツトされてい
る。
軸心Xに向かうよう取付けられるとともに、カメ
ラ視軸線Eが移送帯巻回範囲θのほぼ中央の位相
にあるよう取付台7がほぼ水平にセツトされてい
る。
尚、カメラ8による電子部品3の計測手段とし
ては、電子部品3の前面に光を照射してその反射
光を監視する方式(反射光方式)、もしくは、電
子部品3の後方から光OをレンズLを通して照射
して電子部品3の影像を監視する方式(透過光方
式:第2図参照)等を適宜選択して利用する。
又、電子部品連Wとしては、穿孔移送帯2に電子
部品3を接着したもののみならず、テーピング部
品やフープ状リード(移送帯)に電子部品を連設
したものなどが対象となる。
ては、電子部品3の前面に光を照射してその反射
光を監視する方式(反射光方式)、もしくは、電
子部品3の後方から光OをレンズLを通して照射
して電子部品3の影像を監視する方式(透過光方
式:第2図参照)等を適宜選択して利用する。
又、電子部品連Wとしては、穿孔移送帯2に電子
部品3を接着したもののみならず、テーピング部
品やフープ状リード(移送帯)に電子部品を連設
したものなどが対象となる。
以上説明したように、本考案による電子部品連
の連続監視装置は、回転ホイールに巻回案内され
た移送帯部分の中央付近にある電子部品を、ホイ
ール回転軸心に視軸線を向けたカメラで監視する
ので、カメラと電子部品との相対誤差は移送孔の
ピツチ寸法誤差以内に収まり、ピツチ寸法誤差の
累積誤差のない状態で正確に監視測定できるよう
になつた。
の連続監視装置は、回転ホイールに巻回案内され
た移送帯部分の中央付近にある電子部品を、ホイ
ール回転軸心に視軸線を向けたカメラで監視する
ので、カメラと電子部品との相対誤差は移送孔の
ピツチ寸法誤差以内に収まり、ピツチ寸法誤差の
累積誤差のない状態で正確に監視測定できるよう
になつた。
又、回転ホイールに巻回案内されている移送帯
部分は、移送中の横幅方向、前後方向並びに移送
帯厚さ方向での蛇行や位置ズレがほとんど生じる
ことがなく、これらが原因による撮像歪を極めて
小さくすることができた。
部分は、移送中の横幅方向、前後方向並びに移送
帯厚さ方向での蛇行や位置ズレがほとんど生じる
ことがなく、これらが原因による撮像歪を極めて
小さくすることができた。
特に実施例に示すように、透過光方式の場合カ
メラ視軸線をほぼ水平に設定すると、投光側レン
ズ面あるいは、カメラのレンズ面が塵埃で汚され
ることが少くなり、レンズ面の汚損による測定ト
ラブルを減少する効果もある。また反射光方式の
場合には、カメラ視軸線を垂直にして、カメラレ
ンズ面を下方に向けることにより同トラブルを減
少させることが出来る。
メラ視軸線をほぼ水平に設定すると、投光側レン
ズ面あるいは、カメラのレンズ面が塵埃で汚され
ることが少くなり、レンズ面の汚損による測定ト
ラブルを減少する効果もある。また反射光方式の
場合には、カメラ視軸線を垂直にして、カメラレ
ンズ面を下方に向けることにより同トラブルを減
少させることが出来る。
第1図は本考案にかゝる電子部品連の連続監視
装置を示す側面図、第2図はその斜視図、第3図
は電子部品連の一例を示す平面図、第4図は従来
装置の一例を示す側面図である。 1……移送孔、2……移送帯、3……電子部
品、4……突起、5……回転ホイール、8……カ
メラ、E……視軸線、W……電子部品連、X……
ホイール回転軸心。
装置を示す側面図、第2図はその斜視図、第3図
は電子部品連の一例を示す平面図、第4図は従来
装置の一例を示す側面図である。 1……移送孔、2……移送帯、3……電子部
品、4……突起、5……回転ホイール、8……カ
メラ、E……視軸線、W……電子部品連、X……
ホイール回転軸心。
Claims (1)
- 所定ピツチで複数の移送孔1が穿設されている
移送帯2に前記ビツチと相関したピツチで複数の
電子部品3が取り付けられてなる電子部品連Wの
該移送帯2を、回転ホイール5の側部に設けられ
てある複数の突起4に前記移送孔1を係入させつ
つ、当該回転ホイール5の側部に沿つて一方向か
ら他方向に巻回案内するとともに、電子部品監視
用のカメラ8の視軸線Eが電子部品3と前記回転
ホイール5の回転軸心Xとを結ぶ線上でかつ当該
回転ホイール5の移送帯巻回範囲のほぼ中央の位
相にあるように当該カメラ8をセツトしたことを
特徴とする電子部品連の連続監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191133U JPH0215884Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191133U JPH0215884Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105347U JPS61105347U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0215884Y2 true JPH0215884Y2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=30748573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984191133U Expired JPH0215884Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215884Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853632A (ja) * | 1971-11-08 | 1973-07-27 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP1984191133U patent/JPH0215884Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105347U (ja) | 1986-07-04 |
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