JPH02161085A - 盗難防止装置 - Google Patents
盗難防止装置Info
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- JPH02161085A JPH02161085A JP63315770A JP31577088A JPH02161085A JP H02161085 A JPH02161085 A JP H02161085A JP 63315770 A JP63315770 A JP 63315770A JP 31577088 A JP31577088 A JP 31577088A JP H02161085 A JPH02161085 A JP H02161085A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
彦」ししq刑」じし1
この発明は盗難防止装置、特にキーレスエントリ装置と
盗難警報装置とを組合せた盗難防止装置に関連する。
盗難警報装置とを組合せた盗難防止装置に関連する。
従来例挟片
自動車のドアを施錠するロック装置として種々の形式の
電子錠が公知である。例えば、特開昭54−27899
号公報に開示されているように、通常5桁の数値を入力
する複数のスイッチを設け、これらのスイッチを所定の
順序に従い指でオン・オフ操作するブツシュスイッチ式
キーレスエントリ装置は、現在乗用車、運搬用車両、建
築物又は機密室のドアのロック装置として広く使用され
ている。しかし、ブツシュスイッチ式キーレスエントリ
装置は複数のスイッチが室外に露出された状態で設置さ
れるため、盗難防止上望ましくない。
電子錠が公知である。例えば、特開昭54−27899
号公報に開示されているように、通常5桁の数値を入力
する複数のスイッチを設け、これらのスイッチを所定の
順序に従い指でオン・オフ操作するブツシュスイッチ式
キーレスエントリ装置は、現在乗用車、運搬用車両、建
築物又は機密室のドアのロック装置として広く使用され
ている。しかし、ブツシュスイッチ式キーレスエントリ
装置は複数のスイッチが室外に露出された状態で設置さ
れるため、盗難防止上望ましくない。
そこで、モールス信号形式の信号を発生する1個のスイ
ッチをオン・オフ動作することにより所定のコードで解
錠する新しい電子錠が提案されている。
ッチをオン・オフ動作することにより所定のコードで解
錠する新しい電子錠が提案されている。
例えば、特公昭59−32634号公報は、取手を操作
してスイッチをオン・オフ動作することによりシリアル
なモールス信号を発生する自動車用電子ロックを示す。
してスイッチをオン・オフ動作することによりシリアル
なモールス信号を発生する自動車用電子ロックを示す。
しかし、この装置では、スタート信号を2秒以上の長い
信号とする。また、各桁の番号を表す信号は0.5秒以
下の短い信号とし1桁区切信号は1秒程度の信号として
各(8号を区別している。また、特公昭59−3263
4号公報は、オン・オフのパルス幅を自由に選択して設
定することができ、スイッチの操作時にオン時間とオフ
時間との時間比率が許容範囲内のとき、解錠する電子錠
を開示している。
信号とする。また、各桁の番号を表す信号は0.5秒以
下の短い信号とし1桁区切信号は1秒程度の信号として
各(8号を区別している。また、特公昭59−3263
4号公報は、オン・オフのパルス幅を自由に選択して設
定することができ、スイッチの操作時にオン時間とオフ
時間との時間比率が許容範囲内のとき、解錠する電子錠
を開示している。
一方、例えば、米国特許第3,781,854号に開示
されているように、自動車用盗難警報装置は公知である
。この自動車用盗難警報装置は自動車の全ての開閉部を
閉鎖してロックしたときに、盗難警報装置はディスアー
ムド状態からアームド状態に切り換えられる。アームド
状態において不正にドア、トランク又はフード等の開閉
部を開放すると、自動的に警報が発生して、自動車の盗
難を防止することができる。
されているように、自動車用盗難警報装置は公知である
。この自動車用盗難警報装置は自動車の全ての開閉部を
閉鎖してロックしたときに、盗難警報装置はディスアー
ムド状態からアームド状態に切り換えられる。アームド
状態において不正にドア、トランク又はフード等の開閉
部を開放すると、自動的に警報が発生して、自動車の盗
難を防止することができる。
発明が解決しようとする普
ところで、従来ではキーレスエントリ装置と盗難防止装
置とを別個に設けており、キーレスエントリ装置により
盗難警報装置の状態切り換えを行うことができなかった
。また、キーレスエントリ装置において盗難警報装置の
作動状態が表示されないため、操作者は盗難警報装置が
いつ警報を発生するのかを理解することができず、この
ため正しく車両を施錠したにも拘らず、盗難時に盗難警
報装置が作動しなかったり、正しい方法で車両の開閉部
を解錠したにも拘らず、盗難警報装置が不必要に作動す
る・欠点があった。
置とを別個に設けており、キーレスエントリ装置により
盗難警報装置の状態切り換えを行うことができなかった
。また、キーレスエントリ装置において盗難警報装置の
作動状態が表示されないため、操作者は盗難警報装置が
いつ警報を発生するのかを理解することができず、この
ため正しく車両を施錠したにも拘らず、盗難時に盗難警
報装置が作動しなかったり、正しい方法で車両の開閉部
を解錠したにも拘らず、盗難警報装置が不必要に作動す
る・欠点があった。
この発明は、上記欠点を解消し、キーレスエントリ装置
により盗難警報装置を制御することのできる盗難防止装
置を提供することを目的とする。
により盗難警報装置を制御することのできる盗難防止装
置を提供することを目的とする。
、III 薇を ゛するための手
この発明の盗難防止装置は、ロック装置を施錠又は解錠
するロック信号又はアンロック信号を発生するキーレス
エントリ装置と、アームド状態又はディスアームド状態
に切り換えられかつアームド状態のときにトリガ信号を
受信したときに警報信号を発生する盗難警報装置とを有
する。キーレスエントリ装置のロック信号により盗難警
報装置はディスアームド状態からアームド状態に切り換
えられ、キーレスエントリ装置のアンロック信号により
警報状態から警報停止状態に切り換えられる。
するロック信号又はアンロック信号を発生するキーレス
エントリ装置と、アームド状態又はディスアームド状態
に切り換えられかつアームド状態のときにトリガ信号を
受信したときに警報信号を発生する盗難警報装置とを有
する。キーレスエントリ装置のロック信号により盗難警
報装置はディスアームド状態からアームド状態に切り換
えられ、キーレスエントリ装置のアンロック信号により
警報状態から警報停止状態に切り換えられる。
キーレスエントリ装置を構成する複数のスイッチに隣合
って表示装置が設けられ、キーレスエントリ装置のロッ
ク信号により盗難警報装置のタイマが一定時間作動して
盗難警報装置がディスアームド状態からアームド準備状
態に切り換えられる。
って表示装置が設けられ、キーレスエントリ装置のロッ
ク信号により盗難警報装置のタイマが一定時間作動して
盗難警報装置がディスアームド状態からアームド準備状
態に切り換えられる。
アームド準備状態のときに表示装置が作動され、タイマ
が一定時間を計数した後、盗難警報装置がディスアーム
ド状態からアームド状態に切り換えられる。
が一定時間を計数した後、盗難警報装置がディスアーム
ド状態からアームド状態に切り換えられる。
キーレスエントリ装置のロック信号により盗難警報装置
のタイマが一定時間作動して盗難警報装置がディスアー
ムド状態からアームド準備状態に一7= 切り換えられる。アームド準備状態のときに表示装置が
作動され、タイマが一定時間を計数した後。
のタイマが一定時間作動して盗難警報装置がディスアー
ムド状態からアームド準備状態に一7= 切り換えられる。アームド準備状態のときに表示装置が
作動され、タイマが一定時間を計数した後。
盗難警報装置がディスアームド状態からアームド状態に
切り換えられ、表示装置はアームド準備状態のときに車
両の開閉部が開放しているとき異なる表示を発生する。
切り換えられ、表示装置はアームド準備状態のときに車
両の開閉部が開放しているとき異なる表示を発生する。
キースイッチり装置のロック信号により盗難警報装置の
タイマが一定時間作動して盗難警報装置がディスアーム
ド状態からアームド準備状態に切り換えられ、タイマが
一定時間を計数した後、盗難警報装置がディスアームド
状態からアームド状態に切り換えられ、表示装置は複数
のキースイッチを操作したとき、アームド準備状態のと
き及び車両の開閉部が開放しているとき異なる表示を発
生する。表示装置はアームド準備状態のときキースイッ
チからの表示信号を無効にする優先選択回路を有する。
タイマが一定時間作動して盗難警報装置がディスアーム
ド状態からアームド準備状態に切り換えられ、タイマが
一定時間を計数した後、盗難警報装置がディスアームド
状態からアームド状態に切り換えられ、表示装置は複数
のキースイッチを操作したとき、アームド準備状態のと
き及び車両の開閉部が開放しているとき異なる表示を発
生する。表示装置はアームド準備状態のときキースイッ
チからの表示信号を無効にする優先選択回路を有する。
作−刑
キーレスエントリ装置を操作して、ロック装置を施錠又
は解錠するロック信号又はアンロック信=8− 号を発生すると、盗難警報装置はロック信号及びアンロ
ック信号によりそれぞれアームド状態又はディスアーム
ド状態に切り換えられる。この場合に、キーレスエント
リ装置のロック信号により盗難警報装置のタイマが一定
時間作動して盗難警報装置がディスアームド状態ふらア
ームド準備状態に切り換えられる。盗難警報装置は、ア
ームド状態のときに車両の開閉部が開放されて発生する
トリガ信号を受信したときに警報信号を発生する。
は解錠するロック信号又はアンロック信=8− 号を発生すると、盗難警報装置はロック信号及びアンロ
ック信号によりそれぞれアームド状態又はディスアーム
ド状態に切り換えられる。この場合に、キーレスエント
リ装置のロック信号により盗難警報装置のタイマが一定
時間作動して盗難警報装置がディスアームド状態ふらア
ームド準備状態に切り換えられる。盗難警報装置は、ア
ームド状態のときに車両の開閉部が開放されて発生する
トリガ信号を受信したときに警報信号を発生する。
この警報信号はキーレスエントリ装置のアンロック信号
により警報状態から警報停止状態に切り換えることによ
り停止する。
により警報状態から警報停止状態に切り換えることによ
り停止する。
キーレスエントリ装置のロック信号により盗難警報装置
のタイマが一定時間作動して盗難警報装置がディスアー
ムド状態からアームド準備状態に切り換えられる。アー
ムド準備状態のときに表示装置が作動され、タイマが一
定時間を計数した後、盗難警報装置がディスアームド状
態からアームド状態に切り換えられる。タイマが一定時
間を計数した後、盗難警報装置がディスアームド状態か
らアームド状態に切り換えられ、表示装置はアームド準
備状態のときに車両の開閉部が開放しているとき異なる
表示を発生する。
のタイマが一定時間作動して盗難警報装置がディスアー
ムド状態からアームド準備状態に切り換えられる。アー
ムド準備状態のときに表示装置が作動され、タイマが一
定時間を計数した後、盗難警報装置がディスアームド状
態からアームド状態に切り換えられる。タイマが一定時
間を計数した後、盗難警報装置がディスアームド状態か
らアームド状態に切り換えられ、表示装置はアームド準
備状態のときに車両の開閉部が開放しているとき異なる
表示を発生する。
表示装置は複数のキースイッチを操作したとき、アーム
ド準備状態のとき及び車両の開閉部が開放しているとき
異なる表示を発生する。アームド準備状態のときキース
イッチからの表示信号を入力しても、優先選択回路はこ
の表示信号を無効にする。
ド準備状態のとき及び車両の開閉部が開放しているとき
異なる表示を発生する。アームド準備状態のときキース
イッチからの表示信号を入力しても、優先選択回路はこ
の表示信号を無効にする。
ヌーJL−件
以下、この発明の実施例を第1図〜第3図について説明
する。
する。
第1図は、この発明の盗難防止装置10のブロック回路
図を示し、盗難防止装置10はキーレスエントリ装置1
と盗難警報装置2とからなる。キーレスエントリ装置1
には図示しない車両のドアには、数字0〜9が表示され
た複数のスイッチ11が取付けられる。
図を示し、盗難防止装置10はキーレスエントリ装置1
と盗難警報装置2とからなる。キーレスエントリ装置1
には図示しない車両のドアには、数字0〜9が表示され
た複数のスイッチ11が取付けられる。
複数のキースイッチ11はBCD変換器50を介して固
定コード番号比較器51、カウンタ74と共にアンロッ
クコード比較手段を構成する可変コード番号比較器52
、ゲート53及びオアゲート54に接続されている。オ
アゲート54は複数のキースイッチ11を構成するスイ
ッチlla〜lie及びロックスイッチ13が押圧され
る毎に出力を発生する。オアゲート54の出力はブザー
19、リトリガワンショットマルチバイブレータ55及
びアドレスカウンタ56に付与される。アドレスカウン
タ56は固定コード番号記憶器57、値検出器58及び
アンロックコード記憶手段としての可変コード番号記憶
器59に接続される。
定コード番号比較器51、カウンタ74と共にアンロッ
クコード比較手段を構成する可変コード番号比較器52
、ゲート53及びオアゲート54に接続されている。オ
アゲート54は複数のキースイッチ11を構成するスイ
ッチlla〜lie及びロックスイッチ13が押圧され
る毎に出力を発生する。オアゲート54の出力はブザー
19、リトリガワンショットマルチバイブレータ55及
びアドレスカウンタ56に付与される。アドレスカウン
タ56は固定コード番号記憶器57、値検出器58及び
アンロックコード記憶手段としての可変コード番号記憶
器59に接続される。
リトリガワンショットマルチバイブレータ55はオアゲ
ート54の出力を受ける毎に一定のパルス@(例えば約
5秒)のパルスを継続的に発生する。ワンショットマル
チバイブレータ60はリトリガワンシヨットマルチバイ
ブレータ55の出力が低レベルに切り換えられるときに
、出力を発生し、オアゲート61を介してアドレスカウ
ンタ56をクリアする。固定コード番号記憶器57は変
更できない固定コード番号を記憶している。これに対し
、可変コード番号記憶器59は記憶モードにおいて新規
なアンロックコード番号を記憶すると共に、それまでの
アンロックコード番号を消去することができる。
ート54の出力を受ける毎に一定のパルス@(例えば約
5秒)のパルスを継続的に発生する。ワンショットマル
チバイブレータ60はリトリガワンシヨットマルチバイ
ブレータ55の出力が低レベルに切り換えられるときに
、出力を発生し、オアゲート61を介してアドレスカウ
ンタ56をクリアする。固定コード番号記憶器57は変
更できない固定コード番号を記憶している。これに対し
、可変コード番号記憶器59は記憶モードにおいて新規
なアンロックコード番号を記憶すると共に、それまでの
アンロックコード番号を消去することができる。
固定コード番号比較器51はキースイッチ11から入力
された番号と固定コード番号記憶器57に記憶された番
号を比較し、一致すると、カウンタ70に出力を送出す
る。カウンタ70が所定の番号の桁(例えば5桁)に相
当する信硲を計数したときに表示器20、ワンショット
マルチバイブレータ71及びオアゲート61と72に出
力を付与する。表示器20は解錠信号が発生したときに
付勢される発光ダイオード及び解錠信号が発生した時刻
を表示する発光ダイオード又は液晶表示装置である。従
って、カウンタ70はクリアされるが、表示器20の作
動により、使用者が入力した番号と固定コード番号とが
一致したことを認識することができる。このとき、R/
Sフリッププロップ73はセットされQ端子からゲート
53及び可変コード番号記憶器59のW/R端子に高し
ベルの信号が付与される。このため、ゲート53がオン
となると共に、可変コード番号記憶器59が記憶モード
に切り換えられる。しかし、R/Sフリップフロップ7
3がリセット状態のときはそのQ端子は低レベルの信号
を発生するので、ゲート53はオフ状態でありかつ可変
コード番号記憶器59はリードモードである。
された番号と固定コード番号記憶器57に記憶された番
号を比較し、一致すると、カウンタ70に出力を送出す
る。カウンタ70が所定の番号の桁(例えば5桁)に相
当する信硲を計数したときに表示器20、ワンショット
マルチバイブレータ71及びオアゲート61と72に出
力を付与する。表示器20は解錠信号が発生したときに
付勢される発光ダイオード及び解錠信号が発生した時刻
を表示する発光ダイオード又は液晶表示装置である。従
って、カウンタ70はクリアされるが、表示器20の作
動により、使用者が入力した番号と固定コード番号とが
一致したことを認識することができる。このとき、R/
Sフリッププロップ73はセットされQ端子からゲート
53及び可変コード番号記憶器59のW/R端子に高し
ベルの信号が付与される。このため、ゲート53がオン
となると共に、可変コード番号記憶器59が記憶モード
に切り換えられる。しかし、R/Sフリップフロップ7
3がリセット状態のときはそのQ端子は低レベルの信号
を発生するので、ゲート53はオフ状態でありかつ可変
コード番号記憶器59はリードモードである。
可変コード番号比較器52はキースイッチ11から入力
された信号と可変コード番号記憶器59に記憶された番
号とを比較し、一致する毎に一致信号を発生する。全桁
についてキースイッチ11から入力された信号と可変コ
ード番号記憶器59に記憶された番号が一致すると、カ
ウンタ74は解錠信号を発生し、この解錠信号はロック
制御装置75、オアゲート61及び76、ワンショット
マルチバイブレータ77及びタイマ78に付与される。
された信号と可変コード番号記憶器59に記憶された番
号とを比較し、一致する毎に一致信号を発生する。全桁
についてキースイッチ11から入力された信号と可変コ
ード番号記憶器59に記憶された番号が一致すると、カ
ウンタ74は解錠信号を発生し、この解錠信号はロック
制御装置75、オアゲート61及び76、ワンショット
マルチバイブレータ77及びタイマ78に付与される。
このため、図示しないロック装置が解錠される。また、
カウンタ56.74がクリアされる。
カウンタ56.74がクリアされる。
アンドゲート62はR/Sフリップフロップ73及び値
検出器58から信号を受ける。即ち、可変コード番号記
憶器59が記憶モードとなって所定の桁の番号を記憶し
たときに値検出器58が出力を発生してR/Sフリップ
フロップ73をリセットする。
検出器58から信号を受ける。即ち、可変コード番号記
憶器59が記憶モードとなって所定の桁の番号を記憶し
たときに値検出器58が出力を発生してR/Sフリップ
フロップ73をリセットする。
上記の構成において、操作者が複数のキースイッチ11
を所定の順序で操作すると、入力された番号が固定コー
ド番号比較器51及び可変コード番号比較器52に付与
される。同時に、複数のキースイッチ11の出力はオア
ゲート54を介してアドレスカウンタ56に供給される
から、アドレスカウンタ56はアドレス信号を固定コー
ド番号記憶器57及び可変コード番号記憶器59に供給
する。このため、固定コード番号記憶器57に記憶され
た固定コード番号が固定コード番号比較器51に送出さ
れる。また、可変コード番号記憶器59に記憶されたア
ンロックコード番号が可変コード番号比較器52に付与
される。
を所定の順序で操作すると、入力された番号が固定コー
ド番号比較器51及び可変コード番号比較器52に付与
される。同時に、複数のキースイッチ11の出力はオア
ゲート54を介してアドレスカウンタ56に供給される
から、アドレスカウンタ56はアドレス信号を固定コー
ド番号記憶器57及び可変コード番号記憶器59に供給
する。このため、固定コード番号記憶器57に記憶され
た固定コード番号が固定コード番号比較器51に送出さ
れる。また、可変コード番号記憶器59に記憶されたア
ンロックコード番号が可変コード番号比較器52に付与
される。
入力された番号の各桁が記憶されたアンロックコード番
号に一致すると、可変コード番号比較器52は各桁毎に
出力をカウンタ74に発生する。
号に一致すると、可変コード番号比較器52は各桁毎に
出力をカウンタ74に発生する。
全桁一致すると、カウンタ74はロック制御装置75に
解錠信号を発生して解錠する。この解錠信号は盗難警報
装置12に付与される。
解錠信号を発生して解錠する。この解錠信号は盗難警報
装置12に付与される。
盗難警報装置12はキーによりロック装置が解錠された
ときにオンとなるキーアンロックスイッチ80と、キー
でトランクを解錠したときにオンとなるトランクキーア
ンロックスイッチ81とを有する。また、キーによりロ
ック装置が施錠されたときにオンとなるキーロックスイ
ッチ82が設けられる。従来の車両と同様に、ドアが開
放されたときにオンとなるドアスイッチ83と、ロック
装置が不正に破壊されたときにオンとなるタンパスイッ
チ84と、トランクが開放されたときにオンとなるトラ
ンクスイッチ85と、フードが開放されたときにオンと
なるフートスイッチ86とが設けられる。スイッチ83
〜86は開閉部の開閉検出手段を構成する。また、キー
レスエントリ装置のロックスイッチ13とキーロックス
イッチ82はロック信号形成手段を構成する。
ときにオンとなるキーアンロックスイッチ80と、キー
でトランクを解錠したときにオンとなるトランクキーア
ンロックスイッチ81とを有する。また、キーによりロ
ック装置が施錠されたときにオンとなるキーロックスイ
ッチ82が設けられる。従来の車両と同様に、ドアが開
放されたときにオンとなるドアスイッチ83と、ロック
装置が不正に破壊されたときにオンとなるタンパスイッ
チ84と、トランクが開放されたときにオンとなるトラ
ンクスイッチ85と、フードが開放されたときにオンと
なるフートスイッチ86とが設けられる。スイッチ83
〜86は開閉部の開閉検出手段を構成する。また、キー
レスエントリ装置のロックスイッチ13とキーロックス
イッチ82はロック信号形成手段を構成する。
また、車両のドアを閉鎖するときにキーを使用しない機
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ9oと91が
設けられる。
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ9oと91が
設けられる。
スイッチ83〜85はアンドゲート92及びオアゲート
93の各一方の入力端子に接続され、スイッチ86はア
ンドゲート92及びオアゲート93の各他方の入力端子
に接続される。アンドゲート92の出力端子及びキーロ
ックスイッチ82はアンドゲート94にそれぞれ接続さ
れる。アンドゲート94はオアゲート95を介してタイ
マ回路96に接続される。タイマ回路96は例えば30
秒間出力を生ずる。タイマ回路96の出力端子はワンシ
ョットマルチバイブレータ99を介してR/Sフリップ
フロップ97のセット端子及びR/Sフリップフロップ
97のリセット端子に接続される。R/Sフリップフロ
ップ97のQ出力端子はアンドゲート98の一方の入力
端子に接続される。アンドゲート98の他方の入力端子
はオアゲート93に接続されたパルス成形回路100の
出力端子に接続される。
93の各一方の入力端子に接続され、スイッチ86はア
ンドゲート92及びオアゲート93の各他方の入力端子
に接続される。アンドゲート92の出力端子及びキーロ
ックスイッチ82はアンドゲート94にそれぞれ接続さ
れる。アンドゲート94はオアゲート95を介してタイ
マ回路96に接続される。タイマ回路96は例えば30
秒間出力を生ずる。タイマ回路96の出力端子はワンシ
ョットマルチバイブレータ99を介してR/Sフリップ
フロップ97のセット端子及びR/Sフリップフロップ
97のリセット端子に接続される。R/Sフリップフロ
ップ97のQ出力端子はアンドゲート98の一方の入力
端子に接続される。アンドゲート98の他方の入力端子
はオアゲート93に接続されたパルス成形回路100の
出力端子に接続される。
状態スイッチ90と91はアンドゲート101の一方の
入力端子に接続され、アンドゲート101の他方の入力
端子にはオアゲート93の出力端子が接続される。オア
ゲート93の出力端子は遅延回路103とアンドゲート
104の一方の入力端子に接続される。アンドゲート1
01の出力端子はアンドゲート102の第一の入力端子
に接続され、アンドゲート102の第二及び第三の入力
端子にはそれぞれ状態スイッチ90と91及び遅延回路
103が接続される。アンドゲート104の他方の入力
端子にはパルス発生回路105が接続され、アンドゲー
ト104の出力端子はキーレスエントリ装置1の表示装
置120を駆動するオアゲート121に接続される。表
示装置120は発光ダイオード等の発光素子又はブザー
等の発音素子であり、スイッチ11.a〜11eに隣接
して設けられている。表示装置120はトランジスタ1
22のコレクタに接続され、トランジスタ122のエミ
ッタは接地される。トランジスタ122のベースはオア
ゲート121に接続される。アンドゲート102はパル
ス成形回路137を介してオアゲート95に接続される
。
入力端子に接続され、アンドゲート101の他方の入力
端子にはオアゲート93の出力端子が接続される。オア
ゲート93の出力端子は遅延回路103とアンドゲート
104の一方の入力端子に接続される。アンドゲート1
01の出力端子はアンドゲート102の第一の入力端子
に接続され、アンドゲート102の第二及び第三の入力
端子にはそれぞれ状態スイッチ90と91及び遅延回路
103が接続される。アンドゲート104の他方の入力
端子にはパルス発生回路105が接続され、アンドゲー
ト104の出力端子はキーレスエントリ装置1の表示装
置120を駆動するオアゲート121に接続される。表
示装置120は発光ダイオード等の発光素子又はブザー
等の発音素子であり、スイッチ11.a〜11eに隣接
して設けられている。表示装置120はトランジスタ1
22のコレクタに接続され、トランジスタ122のエミ
ッタは接地される。トランジスタ122のベースはオア
ゲート121に接続される。アンドゲート102はパル
ス成形回路137を介してオアゲート95に接続される
。
アンドゲート98の出力端子はR/Sフリップフロップ
106のセット端子及びタイマ回路1゜7に接続される
。R/Sフリップフロップ106のQ出力端子はスター
タ回路112に接続される。
106のセット端子及びタイマ回路1゜7に接続される
。R/Sフリップフロップ106のQ出力端子はスター
タ回路112に接続される。
タイマ回路107は例えば3分間の出力をアンドゲート
108の一方の入力端子に付与する。アンドゲート10
8の他方の入力端子にはパルス発生回路109が接続さ
れる。アンドゲート108の出力端子はトランジスタ1
09のベースに接続され、トランジスタ109のコレク
タは警報装置110に接続され、エミッタは接地される
。警報装置110は車両のホーン又はランプをそのまま
使用することができる。
108の一方の入力端子に付与する。アンドゲート10
8の他方の入力端子にはパルス発生回路109が接続さ
れる。アンドゲート108の出力端子はトランジスタ1
09のベースに接続され、トランジスタ109のコレク
タは警報装置110に接続され、エミッタは接地される
。警報装置110は車両のホーン又はランプをそのまま
使用することができる。
タイマ回路107の出方端子はワンショットマルチバイ
ブレータ111に接続される。また、状態スイッチ90
と91はインバータ121及びオアゲート120を介し
てタイマ回路96のクリア端子に接続される。
ブレータ111に接続される。また、状態スイッチ90
と91はインバータ121及びオアゲート120を介し
てタイマ回路96のクリア端子に接続される。
キーアンロックスイッチ80とトランクキーアンロック
スイッチ81はオアゲー1−130を介してパルス形成
回路131に接続される。パスル形成回路131の出力
端子はオアゲート120.R/Sフリップフロップ97
のリセット端子及びオアゲート113を介してR/Sフ
リップフロップ106のリセット端子に接続される。オ
アゲート120はタイマ回路96にクリア端子に接続さ
れる。カウンタ74の出力端子はオアゲート130に接
続される。R/Sフリップフロップ132のセット端子
にはオアゲート95の出力端子が接続される。R/Sフ
リップフロップ132のQ出力端子はアンドゲート13
3の一方の入力端子に接続される。アンドゲート133
の他方の入力端子−19= にはパルス発生回路139が接続される。アンドゲート
133の出力端子は抵抗134を介してオアゲート12
1に接続される。また、R/Sフリップフロップ132
の出力端子はアームド準備状態のときキースイッチから
の表示信号を無効にする優先選択回路を構成するトラン
ジスタ135のベースに抵抗136を介して接続される
。トランジスタ135のコレクタはオアゲート121に
接続されると共に、抵抗137を介してワンショットマ
ルチバイブレータ55の出力端子に接続される。なお、
オアゲート130にはイグニッションスイッチを作動し
たときに高レベルの信号を受ける端子140を有する。
スイッチ81はオアゲー1−130を介してパルス形成
回路131に接続される。パスル形成回路131の出力
端子はオアゲート120.R/Sフリップフロップ97
のリセット端子及びオアゲート113を介してR/Sフ
リップフロップ106のリセット端子に接続される。オ
アゲート120はタイマ回路96にクリア端子に接続さ
れる。カウンタ74の出力端子はオアゲート130に接
続される。R/Sフリップフロップ132のセット端子
にはオアゲート95の出力端子が接続される。R/Sフ
リップフロップ132のQ出力端子はアンドゲート13
3の一方の入力端子に接続される。アンドゲート133
の他方の入力端子−19= にはパルス発生回路139が接続される。アンドゲート
133の出力端子は抵抗134を介してオアゲート12
1に接続される。また、R/Sフリップフロップ132
の出力端子はアームド準備状態のときキースイッチから
の表示信号を無効にする優先選択回路を構成するトラン
ジスタ135のベースに抵抗136を介して接続される
。トランジスタ135のコレクタはオアゲート121に
接続されると共に、抵抗137を介してワンショットマ
ルチバイブレータ55の出力端子に接続される。なお、
オアゲート130にはイグニッションスイッチを作動し
たときに高レベルの信号を受ける端子140を有する。
上記の構成において、スイッチlla〜lieを所定の
順序で選択的に操作することによりBCD変換器50を
通じて固定コード番号比較器51と可変コード番号比較
器52に順次信号が付与される。同時に、オアゲート5
4を介してアドレスカウンタ56に信号が付与され、ア
ドレスカウンタ56は固定コード番号記憶器57と可変
コード番号記憶器59にアドレス信号を付与する。従っ
て、可変コード番号比較器52で各桁の可変コード番号
が比較され、一致する毎に可変コード番号比較器52か
ら出力が発生する。この出力はカウンタ74で計数され
、全桁が一致すると、カウンタ74がアンロック信号を
発生する。このアンロック信号によりロック制御装置7
5が作動され、ロック装置が解錠する。同時に、アンロ
ック信号はオアゲート130を介してパルス形成回路1
31に付与されるから、パルス形成回路131の出力に
よりタイマ回路96及び107がクリアされると共に、
ワンショットマルチバイブレータ106がリセットされ
る。
順序で選択的に操作することによりBCD変換器50を
通じて固定コード番号比較器51と可変コード番号比較
器52に順次信号が付与される。同時に、オアゲート5
4を介してアドレスカウンタ56に信号が付与され、ア
ドレスカウンタ56は固定コード番号記憶器57と可変
コード番号記憶器59にアドレス信号を付与する。従っ
て、可変コード番号比較器52で各桁の可変コード番号
が比較され、一致する毎に可変コード番号比較器52か
ら出力が発生する。この出力はカウンタ74で計数され
、全桁が一致すると、カウンタ74がアンロック信号を
発生する。このアンロック信号によりロック制御装置7
5が作動され、ロック装置が解錠する。同時に、アンロ
ック信号はオアゲート130を介してパルス形成回路1
31に付与されるから、パルス形成回路131の出力に
よりタイマ回路96及び107がクリアされると共に、
ワンショットマルチバイブレータ106がリセットされ
る。
また、固定コード番号比較器51でスイッチ118〜l
ieからの信号と固定コード番号記憶器57内に記憶さ
れた固定コード番号とが一致する毎に固定コード番号比
較器5工からカウンタ70に出力が付与される。全桁一
致すると、カウンタ70から出力が発生し、表示器20
を作動して記憶モードであることを表示すると共に、ワ
ンショットマルチバイブレータ71を介してR/Sフリ
ップフロップ73をセット状態に切り換える。このため
、ゲート53がオンすると共に、可変コード番号記憶器
59がリードモードからライトモードに切り換えられる
。ここで、スイッチlla〜11eを操作すると、所望
の番号が可変コード番号記憶器59に記憶される。全桁
記憶すると、値検出器58から出力が発生してアンドゲ
ート62を介してR/Sフリップフロップ73のリセッ
ト端子に信号を付与し、R/Sフリップフロップ73を
リセットする。このため、ゲート53がオフとなり、可
変コード番号記憶器59がリードモードに切り換えられ
る。
ieからの信号と固定コード番号記憶器57内に記憶さ
れた固定コード番号とが一致する毎に固定コード番号比
較器5工からカウンタ70に出力が付与される。全桁一
致すると、カウンタ70から出力が発生し、表示器20
を作動して記憶モードであることを表示すると共に、ワ
ンショットマルチバイブレータ71を介してR/Sフリ
ップフロップ73をセット状態に切り換える。このため
、ゲート53がオンすると共に、可変コード番号記憶器
59がリードモードからライトモードに切り換えられる
。ここで、スイッチlla〜11eを操作すると、所望
の番号が可変コード番号記憶器59に記憶される。全桁
記憶すると、値検出器58から出力が発生してアンドゲ
ート62を介してR/Sフリップフロップ73のリセッ
ト端子に信号を付与し、R/Sフリップフロップ73を
リセットする。このため、ゲート53がオフとなり、可
変コード番号記憶器59がリードモードに切り換えられ
る。
盗難警報装N2において、車両の開閉部が全て、閉鎖状
態となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、ト
ランクスイッチ85及びフートスイッチ86が全てオフ
のときにアンドゲート92が出力を発生する。また、キ
ーによりロック装置を施錠したとき又はキーレスエント
リ装置1のロックスイッチ13が押圧されたときにアン
ドゲート94が出力を生じて、タイマ回路96が作動さ
れる。タイマ回路96は約30秒の時間を計数するが、
この計数中はディスアームド状態からアームド準備状態
に切り換えられる。30秒を経過すると、タイマ回路9
6から出力を発生してR/Sフリップフロップ97をセ
ット状態に切り換え、Q出力端子から出力を発生する。
態となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、ト
ランクスイッチ85及びフートスイッチ86が全てオフ
のときにアンドゲート92が出力を発生する。また、キ
ーによりロック装置を施錠したとき又はキーレスエント
リ装置1のロックスイッチ13が押圧されたときにアン
ドゲート94が出力を生じて、タイマ回路96が作動さ
れる。タイマ回路96は約30秒の時間を計数するが、
この計数中はディスアームド状態からアームド準備状態
に切り換えられる。30秒を経過すると、タイマ回路9
6から出力を発生してR/Sフリップフロップ97をセ
ット状態に切り換え、Q出力端子から出力を発生する。
この状態はアームド状態である。このアームト状態は機
械式キーレスロック操作を行ったときにも同様である。
械式キーレスロック操作を行ったときにも同様である。
即ち、車両の開閉部が全て閉鎖状態となり、ドアスイッ
チ83、タンパスイッチ84、トランクスイッチ85及
びフートスイッチ86が全てオフのときにオアゲート9
3は低レベルの出力を発生する。このため、アンドゲー
ト101の他方の入力端子は高レベルとなっている。こ
の状態で、助手席側のドアをロック状態で閉鎖すると、
状態スイッチ91がオフとなる。また、運転席側のドア
のロックノブを押圧した後、車両の外側からドアハンド
ルを引張った状態でドアを閉鎖すると、運転席側のドア
もロックされ、状態スイッチ90もオフとなる。状態ス
イッチ90と91の何れもがオフになると、アンドゲー
ト101がオンとなる。
チ83、タンパスイッチ84、トランクスイッチ85及
びフートスイッチ86が全てオフのときにオアゲート9
3は低レベルの出力を発生する。このため、アンドゲー
ト101の他方の入力端子は高レベルとなっている。こ
の状態で、助手席側のドアをロック状態で閉鎖すると、
状態スイッチ91がオフとなる。また、運転席側のドア
のロックノブを押圧した後、車両の外側からドアハンド
ルを引張った状態でドアを閉鎖すると、運転席側のドア
もロックされ、状態スイッチ90もオフとなる。状態ス
イッチ90と91の何れもがオフになると、アンドゲー
ト101がオンとなる。
従って、アンドゲート102もオンとなる。遅延回路1
03は運転席側のドアが最終的にロックされたときにの
みアームド状態に切り換えるためである。アンドゲート
102から発生した出力によりパルス成形回路138が
出力を発生して、オアゲート95を介してタイマ回路9
6を起動する。
03は運転席側のドアが最終的にロックされたときにの
みアームド状態に切り換えるためである。アンドゲート
102から発生した出力によりパルス成形回路138が
出力を発生して、オアゲート95を介してタイマ回路9
6を起動する。
従って、上述のようにR/Sフリップフロップ97をセ
ットしてアームド状態に切り換えることができる。
ットしてアームド状態に切り換えることができる。
アームド状態において、開閉部の何れか1つが開放され
ると、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、トラン
クスイッチ85及びフートスイッチ86のいずれかがが
オンとなる。このため、オアゲート93及びアンドゲー
ト98を通じてR/Sフリップフロップ106がセット
され、スタータ回路112の騨動が阻止される。これと
同時に、タイマ回路107が作動され、アンドゲート1
08を介して間欠信号がトランジスタ109のベースに
付与される。このため、警報装置110が3分間作動さ
れる。R/Sフリップフロップ97がセット状態に維持
されたアームド状態のとき、警報装置110が作動して
いる警報状態のとき又はタイマ回路96が作動している
アームド準備状態のときにキーアンロックスイッチ8o
若しくはトランクキーアンロックスイッチ81がオンし
たとき又はカウンタ74からアンロック信号が発生した
とき、タイマ回路66及び107はクリアされると共に
、R/Sフリップフロップ97及び106がリセットさ
れ、ディスアームド状態に切り換えられる。
ると、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、トラン
クスイッチ85及びフートスイッチ86のいずれかがが
オンとなる。このため、オアゲート93及びアンドゲー
ト98を通じてR/Sフリップフロップ106がセット
され、スタータ回路112の騨動が阻止される。これと
同時に、タイマ回路107が作動され、アンドゲート1
08を介して間欠信号がトランジスタ109のベースに
付与される。このため、警報装置110が3分間作動さ
れる。R/Sフリップフロップ97がセット状態に維持
されたアームド状態のとき、警報装置110が作動して
いる警報状態のとき又はタイマ回路96が作動している
アームド準備状態のときにキーアンロックスイッチ8o
若しくはトランクキーアンロックスイッチ81がオンし
たとき又はカウンタ74からアンロック信号が発生した
とき、タイマ回路66及び107はクリアされると共に
、R/Sフリップフロップ97及び106がリセットさ
れ、ディスアームド状態に切り換えられる。
表示装置120は種々の態様で邸動される。例えば、ス
イッチlla〜lieを押圧するとき、リトリガワンシ
ョットマルチバイブレータ55が出力を生じている間に
オアゲート121を介してトランジスタ122を連続的
に輛動して表示装W120を連続作動する。このため、
スイッチlla〜11eの周囲が照明され、操作者は夜
間でもスイッチlla〜lieを誤操作なく押圧するこ
とができる。また、タイマ回路96が作動されていると
き、R/Sフリップフロップ132がセットされる。従
って、アンドゲート133及びオアゲート121を介し
てトランジスタのベースに間欠信号が供給される。この
ため、表示装置120が間欠的に作動される。また、こ
のとき、トランジスタ135のベースにもR/Sフリッ
プフロップ132のQ出力端子から信号が付与されるの
で、スイッチlla〜lieの操作に伴うオアゲート1
21へのリトリガワンショットマルチバイブレータ55
の出力が阻止される。更に、誤動作により開閉部の一部
が開いているにも拘らず、タイマ回路99が作動して゛
いるときは、アンドゲート104がオンとなりオアゲー
ト121を介してトランジスタ122を間欠動作する。
イッチlla〜lieを押圧するとき、リトリガワンシ
ョットマルチバイブレータ55が出力を生じている間に
オアゲート121を介してトランジスタ122を連続的
に輛動して表示装W120を連続作動する。このため、
スイッチlla〜11eの周囲が照明され、操作者は夜
間でもスイッチlla〜lieを誤操作なく押圧するこ
とができる。また、タイマ回路96が作動されていると
き、R/Sフリップフロップ132がセットされる。従
って、アンドゲート133及びオアゲート121を介し
てトランジスタのベースに間欠信号が供給される。この
ため、表示装置120が間欠的に作動される。また、こ
のとき、トランジスタ135のベースにもR/Sフリッ
プフロップ132のQ出力端子から信号が付与されるの
で、スイッチlla〜lieの操作に伴うオアゲート1
21へのリトリガワンショットマルチバイブレータ55
の出力が阻止される。更に、誤動作により開閉部の一部
が開いているにも拘らず、タイマ回路99が作動して゛
いるときは、アンドゲート104がオンとなりオアゲー
ト121を介してトランジスタ122を間欠動作する。
この場合に、パルス発生回路105と139は異なる周
波数の出力を発生する。従って、アンドゲート104が
オンしたときは異なる周波数で表示装置120が駆動さ
れるので、操作者は開放している開閉部を閉鎖して再び
アームド状態にシフトすることができる。
波数の出力を発生する。従って、アンドゲート104が
オンしたときは異なる周波数で表示装置120が駆動さ
れるので、操作者は開放している開閉部を閉鎖して再び
アームド状態にシフトすることができる。
この発明の上記実施例は種々の変更が可能である。例え
ば、上記の実施例ではディスクリート回路を使用してこ
の発明の盗難防止装置10を構成したが、マイクロコン
ピュータ又はICにより構成することもできる。
ば、上記の実施例ではディスクリート回路を使用してこ
の発明の盗難防止装置10を構成したが、マイクロコン
ピュータ又はICにより構成することもできる。
第2図に示すように、ワンチップマイクロコンピュータ
により構成される集中制御回路150を有する。集中制
御回路150の入力ポート11〜工□8にはそれぞれ状
態スイッチ90.91、イグニッションスイッチ153
、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84.トランクス
イッチ85、フートスイッチ86、キーロックスイッチ
82、キーアンロックスイッチ80、トランクキーアン
ロックスイッチ80、ロックスイッチ13、複数のキー
スイッチ11を構成するスイッチlla”11e、三端
子レギュレータ151及びリセット回路152が接続さ
れる。イグニッションスイッチ153、ドアスイッチ8
3、タンパスイッチ84、トランクスイッチ85.フー
トスイッチ86、キーロックスイッチ82、キーアンロ
ックスイッチ80、トランクキーアンロックスイッチ8
0、ロックスイッチ1a、複数のキースイッチ11を構
成するスイッチlla〜11eのいずれかがオンとなっ
たときにトランジスタ154がオンとなり、バッテリ1
55からトランジスタ154、三端子レギュレータ15
1及びリセット回路152を介して入力ポート1111
にリセット信号が付与されると共に、三端子レギュレー
タ151から入カポートエ、7を介して集中制御回路1
50に電力が供給される。これと同時に、集中制御回路
150の出力ポート01□から一定時間発生する出力に
よりトランジスタ156がオンとなり、トランジスタ1
54のオン状態を維持する自己保持回路を構成する。ま
た、入力ボートエ、7にはバックアップ回路157から
常時電力が供給されており、中央制御回路150内に記
憶された内容が保持されている。
により構成される集中制御回路150を有する。集中制
御回路150の入力ポート11〜工□8にはそれぞれ状
態スイッチ90.91、イグニッションスイッチ153
、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84.トランクス
イッチ85、フートスイッチ86、キーロックスイッチ
82、キーアンロックスイッチ80、トランクキーアン
ロックスイッチ80、ロックスイッチ13、複数のキー
スイッチ11を構成するスイッチlla”11e、三端
子レギュレータ151及びリセット回路152が接続さ
れる。イグニッションスイッチ153、ドアスイッチ8
3、タンパスイッチ84、トランクスイッチ85.フー
トスイッチ86、キーロックスイッチ82、キーアンロ
ックスイッチ80、トランクキーアンロックスイッチ8
0、ロックスイッチ1a、複数のキースイッチ11を構
成するスイッチlla〜11eのいずれかがオンとなっ
たときにトランジスタ154がオンとなり、バッテリ1
55からトランジスタ154、三端子レギュレータ15
1及びリセット回路152を介して入力ポート1111
にリセット信号が付与されると共に、三端子レギュレー
タ151から入カポートエ、7を介して集中制御回路1
50に電力が供給される。これと同時に、集中制御回路
150の出力ポート01□から一定時間発生する出力に
よりトランジスタ156がオンとなり、トランジスタ1
54のオン状態を維持する自己保持回路を構成する。ま
た、入力ボートエ、7にはバックアップ回路157から
常時電力が供給されており、中央制御回路150内に記
憶された内容が保持されている。
中央制御回路150の出力ポート01〜O□1にはスタ
ータ回路112に接続されるスイッチング回路160、
警報回路110に接続されるスイッチング回路161、
全ドアを一斉に施錠するオルドアロックスイッチング回
路162、運転席側のアンロックスイッチング回路16
3、アンロックスイッチング回路164、ブザー165
を駆動するブザースイッチング回路166、表示装置1
20を駆動する表示用スイッチング回路167及び固定
コード番号を変更不能に記憶した固定コード番号記憶器
57 (ROM)が接続される。
ータ回路112に接続されるスイッチング回路160、
警報回路110に接続されるスイッチング回路161、
全ドアを一斉に施錠するオルドアロックスイッチング回
路162、運転席側のアンロックスイッチング回路16
3、アンロックスイッチング回路164、ブザー165
を駆動するブザースイッチング回路166、表示装置1
20を駆動する表示用スイッチング回路167及び固定
コード番号を変更不能に記憶した固定コード番号記憶器
57 (ROM)が接続される。
上記の構成において中央制御回路150は第3図に示す
動作シーケンスに基づいて作動される。
動作シーケンスに基づいて作動される。
即ち、スタート(ステップ2oO)において、中央制御
回路150の開閉部操作検出手段はキーボードスイッチ
を構成するスイッチlla〜lie又はロックスイッチ
13のいずれかがオンとなったか否か判断する(ステッ
プ201)。いずれかのスイッチがオンになると、開閉
部操作検出手段はタイマ手段を作動して(ステップ20
2)、出力ポート07から出力を生じて表示装置20を
作動する(ステップ203)。この場合はスイッチがオ
ンとなっている間、ブザー165が作動される。
回路150の開閉部操作検出手段はキーボードスイッチ
を構成するスイッチlla〜lie又はロックスイッチ
13のいずれかがオンとなったか否か判断する(ステッ
プ201)。いずれかのスイッチがオンになると、開閉
部操作検出手段はタイマ手段を作動して(ステップ20
2)、出力ポート07から出力を生じて表示装置20を
作動する(ステップ203)。この場合はスイッチがオ
ンとなっている間、ブザー165が作動される。
次に、可変コード番号比較手段は開閉部操作検出手段の
信号と中央制御回路150内の記憶手段内に記憶された
可変コード番号とを比較し、一致するか否か判断する(
ステップ204)。一致しないと、ステップ205に進
み、固定コード番号比較手段は開閉部操作検出手段の信
号と固定コード番号記憶手段57内に記憶された固定コ
ード番号とを比較する。ここで一致すると、固定コード
番号比較手段はタイマ手段を作動する(ステップ206
)と共に、スイッチlla〜lieに基づく信号を記憶
可能なライトモードに記憶手段を切り換える(ステップ
207)。タイマ手段は一定時間内にのみスイッチll
a〜lieに基づく信号を記憶可能にする。次に、ステ
ップ208に進み、タイマ手段の出力が発生している一
定時間内か否か判断する。一定時間内であれば、スイッ
チlla〜11eからの信号があるかいなか判断する(
ステップ209)。スイッチlla〜lleからの信号
があれば、記憶手段はその信号を新しい可変コード番号
として記憶しくステップ210)、同時に記憶手段はラ
イトモードからリードモードに切り換えられ(ステップ
211)、ステップ201に戻る。ステップ208にお
いて一定時間が経過していれば、新たな可変コード番号
が記憶されないので、以前の可変コード番号がそのまま
記憶されている。
信号と中央制御回路150内の記憶手段内に記憶された
可変コード番号とを比較し、一致するか否か判断する(
ステップ204)。一致しないと、ステップ205に進
み、固定コード番号比較手段は開閉部操作検出手段の信
号と固定コード番号記憶手段57内に記憶された固定コ
ード番号とを比較する。ここで一致すると、固定コード
番号比較手段はタイマ手段を作動する(ステップ206
)と共に、スイッチlla〜lieに基づく信号を記憶
可能なライトモードに記憶手段を切り換える(ステップ
207)。タイマ手段は一定時間内にのみスイッチll
a〜lieに基づく信号を記憶可能にする。次に、ステ
ップ208に進み、タイマ手段の出力が発生している一
定時間内か否か判断する。一定時間内であれば、スイッ
チlla〜11eからの信号があるかいなか判断する(
ステップ209)。スイッチlla〜lleからの信号
があれば、記憶手段はその信号を新しい可変コード番号
として記憶しくステップ210)、同時に記憶手段はラ
イトモードからリードモードに切り換えられ(ステップ
211)、ステップ201に戻る。ステップ208にお
いて一定時間が経過していれば、新たな可変コード番号
が記憶されないので、以前の可変コード番号がそのまま
記憶されている。
ステップ204において、可変コード番号が一致すると
、ステップ212に進み、可変コード番号比較手段は出
力ポート○、又は05から出力を発生し、アンロックス
イッチング回路163又は164を作動する。このため
、運転席側のドア又は全ドアが解錠する。次に、ステッ
プ213においてアームド状態か否か判断し、アームド
状態でなければステップ214において警報回路110
が作動している警報状態か否か判断する。警報回路11
0が作動しているときはステップ215において出力ポ
ート02から発生している警報信号を停止し、警報を解
除する(ステップ215)。また、ステップ214にお
いて警報状態でないとき、ステップ201に戻る。ステ
ップ213においてアーム1〜状態のときにアンロック
信号が発生すると、アームド保持手段をディスアームド
状態に切り換え(ステップ216)、ステップ201に
戻る。
、ステップ212に進み、可変コード番号比較手段は出
力ポート○、又は05から出力を発生し、アンロックス
イッチング回路163又は164を作動する。このため
、運転席側のドア又は全ドアが解錠する。次に、ステッ
プ213においてアームド状態か否か判断し、アームド
状態でなければステップ214において警報回路110
が作動している警報状態か否か判断する。警報回路11
0が作動しているときはステップ215において出力ポ
ート02から発生している警報信号を停止し、警報を解
除する(ステップ215)。また、ステップ214にお
いて警報状態でないとき、ステップ201に戻る。ステ
ップ213においてアーム1〜状態のときにアンロック
信号が発生すると、アームド保持手段をディスアームド
状態に切り換え(ステップ216)、ステップ201に
戻る。
ステップ205において、固定コード番号比較手段は開
閉部操作検出手段の信号と固定コード番号記憶手段57
内に記憶された固定コード番号とを比較する。一致しな
いと、ロックスイッチ13が押圧されたか否か判断する
(ステップ217)。
閉部操作検出手段の信号と固定コード番号記憶手段57
内に記憶された固定コード番号とを比較する。一致しな
いと、ロックスイッチ13が押圧されたか否か判断する
(ステップ217)。
ロックスイッチ13が作動されると、出力ポート03か
ら出力が発生し、全ドアが施錠される(ステップ218
)、ロックスイッチ13が作動されないと、ステップ2
17から201に戻る。ステップ218から219に進
み、ドア開閉検出手段はすべてのドア(開閉部)が閉鎖
されているか否か判断する。全てのドアが閉鎖していな
いと、ステップ220に進み、出力ポートO1から異な
る間欠信号を発生し、表示装置120を異なるモードで
駆動する。次に、可変コード番号比較手段からアンロッ
ク信号が発生したか否か判断しくステップ221)、ア
ンロック信号が発生すれば、ステップ212に進む。ア
ンロック信号が発生しなければステップ219に戻る。
ら出力が発生し、全ドアが施錠される(ステップ218
)、ロックスイッチ13が作動されないと、ステップ2
17から201に戻る。ステップ218から219に進
み、ドア開閉検出手段はすべてのドア(開閉部)が閉鎖
されているか否か判断する。全てのドアが閉鎖していな
いと、ステップ220に進み、出力ポートO1から異な
る間欠信号を発生し、表示装置120を異なるモードで
駆動する。次に、可変コード番号比較手段からアンロッ
ク信号が発生したか否か判断しくステップ221)、ア
ンロック信号が発生すれば、ステップ212に進む。ア
ンロック信号が発生しなければステップ219に戻る。
ステップ219において、全てのドアが閉鎖していると
きはステップ222においてアームド保持手段がディス
アームド状態か否か判断する。ディスアームド状態のと
きはタイマ手段により出力ポート07から30秒間連続
して出力を発生する(ステップ223)。このため、表
示装置120が30秒間連続して作動される(ステップ
224)、アーム1〜状態であることが表示される。続
いて、ステップ225においてアンロック信号が発生し
たか否か判断し、アンロック信号が発生していれば、ス
テップ212に切り換えられる。アンロック信号が発生
しないと、ステップ226においてイグニッションスイ
ッチ153がオンしたか否か判断する。イグニッション
スイッチ153がオンすると、ステップ213に切り換
えられる。
きはステップ222においてアームド保持手段がディス
アームド状態か否か判断する。ディスアームド状態のと
きはタイマ手段により出力ポート07から30秒間連続
して出力を発生する(ステップ223)。このため、表
示装置120が30秒間連続して作動される(ステップ
224)、アーム1〜状態であることが表示される。続
いて、ステップ225においてアンロック信号が発生し
たか否か判断し、アンロック信号が発生していれば、ス
テップ212に切り換えられる。アンロック信号が発生
しないと、ステップ226においてイグニッションスイ
ッチ153がオンしたか否か判断する。イグニッション
スイッチ153がオンすると、ステップ213に切り換
えられる。
イグニッションスイッチ153がオンされないと、ステ
ップ227でタイマ手段の計数時間が終了したか否か判
断する。タイマ手段がタイムアツプしていないときはス
テップ225に戻る。タイムアツプしたときはステップ
228に進み、タイマ手段はアームド保持手段に出力を
送り、アームド準備状態からアームド状態に切り換えら
れる(ステップ229)。このとき、出力ボート0、か
らの出力が停止して、表示装置120はオフとなるので
、運転者はアームド状態に切り替わったことを認識する
ことができる。
ップ227でタイマ手段の計数時間が終了したか否か判
断する。タイマ手段がタイムアツプしていないときはス
テップ225に戻る。タイムアツプしたときはステップ
228に進み、タイマ手段はアームド保持手段に出力を
送り、アームド準備状態からアームド状態に切り換えら
れる(ステップ229)。このとき、出力ボート0、か
らの出力が停止して、表示装置120はオフとなるので
、運転者はアームド状態に切り替わったことを認識する
ことができる。
アームド状態において開閉部操作検出手段は開閉部の開
放を監視している(ステップ23o)。
放を監視している(ステップ23o)。
即ち開閉部の中、一つのドアを開くと、開閉部操作検出
手段はタイマ手段に出力を付与し、タイマ手段を3分間
作動させる(ステップ231)。これにより、出力ボー
トo1と0□から出力を発生して警報回路110を作動
して警報を発生すると共に、スタータ回路112の作動
を阻止する(ステップ232,233)。このとき、ア
ンロック信号が発生する(ステップ234)と、ステッ
プ237に進み、スタータ回路の作動停止を解除する(
ステップ237)と共に、ステップ212に切り換えら
れる。しかし、ステップ234においてアンロック信号
が発生しないとき、ステップ235においてタイマ手段
が所定時間(3分)を計数したか否か判断し、所定時間
経過していないとき、ステップ234に戻る。タイマ手
段が所定時間(3分)を計数するとステップ235から
236に移り、警報回路の作動を停止すると共に、ステ
ップ228に移り、再びアームド状態に切り換えられる
。
手段はタイマ手段に出力を付与し、タイマ手段を3分間
作動させる(ステップ231)。これにより、出力ボー
トo1と0□から出力を発生して警報回路110を作動
して警報を発生すると共に、スタータ回路112の作動
を阻止する(ステップ232,233)。このとき、ア
ンロック信号が発生する(ステップ234)と、ステッ
プ237に進み、スタータ回路の作動停止を解除する(
ステップ237)と共に、ステップ212に切り換えら
れる。しかし、ステップ234においてアンロック信号
が発生しないとき、ステップ235においてタイマ手段
が所定時間(3分)を計数したか否か判断し、所定時間
経過していないとき、ステップ234に戻る。タイマ手
段が所定時間(3分)を計数するとステップ235から
236に移り、警報回路の作動を停止すると共に、ステ
ップ228に移り、再びアームド状態に切り換えられる
。
次に、キー又は機械式のキーレスロックでアームド状態
に切り換える場合を説明する。ステップ201において
スイッチ入力がないとき、ステップ238に進み、ディ
スアームド状態か否か判断する。ディスアームド状態で
ないとき、ステップ238に進む。ディスアームド状態
のときはステラップ239に進み、イグニッションスイ
ッチ153がオフか否か判断する。イグニッションスイ
ッチ153がオンのときは、ステップ201に戻り、オ
フのときはステップ240において開閉部が開放してい
るか否か判断する。開閉部が閉鎖し一35= ているときにキーで施錠すると、キーロックスイッチ8
2がオンとなる(ステップ244)。従って、ステップ
244から222に進む。ステップ244においてキー
で施錠されない場合はステップ245においてディスア
ームド状態のままステップ201に進む。ステップ24
0においてドアの一部が開放しているときはステップ2
41に進み、ロックノブが作動されたか否か判断する。
に切り換える場合を説明する。ステップ201において
スイッチ入力がないとき、ステップ238に進み、ディ
スアームド状態か否か判断する。ディスアームド状態で
ないとき、ステップ238に進む。ディスアームド状態
のときはステラップ239に進み、イグニッションスイ
ッチ153がオフか否か判断する。イグニッションスイ
ッチ153がオンのときは、ステップ201に戻り、オ
フのときはステップ240において開閉部が開放してい
るか否か判断する。開閉部が閉鎖し一35= ているときにキーで施錠すると、キーロックスイッチ8
2がオンとなる(ステップ244)。従って、ステップ
244から222に進む。ステップ244においてキー
で施錠されない場合はステップ245においてディスア
ームド状態のままステップ201に進む。ステップ24
0においてドアの一部が開放しているときはステップ2
41に進み、ロックノブが作動されたか否か判断する。
ロックノブが作動されれば、状態スイッチ90又は91
がオフ状態に切り換えられる90ツクノブが作動されな
いときは、ステップ240に戻り、作動されたときはス
テップ242に進む。ステップ242においてイグニッ
ションスイッチ153がオンされたか否か判断される。
がオフ状態に切り換えられる90ツクノブが作動されな
いときは、ステップ240に戻り、作動されたときはス
テップ242に進む。ステップ242においてイグニッ
ションスイッチ153がオンされたか否か判断される。
イグニッションスイッチ153がオンされると、ステッ
プ213に移行する。イグニッションスイッチ153が
オンされないと、ステップ243において全てのドア(
開閉部)が閉鎖しているか否か判断する。全てのドアが
閉鎖しているとステップ222に進み、閉鎖していない
ときはステップ241に戻る。
プ213に移行する。イグニッションスイッチ153が
オンされないと、ステップ243において全てのドア(
開閉部)が閉鎖しているか否か判断する。全てのドアが
閉鎖しているとステップ222に進み、閉鎖していない
ときはステップ241に戻る。
この発明の第1図及び第2図に示す実施例は更に変更が
可能である。例えば、第5図に示すように、例えば、異
なる色の光線を発生する複数の発光ダイオード120a
、120b及び120cにより表示装置20を構成する
。即ち、アンドゲート104が出力を発生したときトラ
ンジスタ122aがオンとなり、赤色の発光ダイオード
120aが点滅する。アンドゲート133が出力を発生
したときトランジスタ122b及び122Cがオンとな
り、黄色の発光ダイオード120bがオンとなると共に
、発光ダイオード120Cの作動が阻止される。スイッ
チlla〜11eが操作されたときは発光ダイオード1
20cを点灯する。発光ダイオード120cの代わりに
ブザー165を作動させてもよい。
可能である。例えば、第5図に示すように、例えば、異
なる色の光線を発生する複数の発光ダイオード120a
、120b及び120cにより表示装置20を構成する
。即ち、アンドゲート104が出力を発生したときトラ
ンジスタ122aがオンとなり、赤色の発光ダイオード
120aが点滅する。アンドゲート133が出力を発生
したときトランジスタ122b及び122Cがオンとな
り、黄色の発光ダイオード120bがオンとなると共に
、発光ダイオード120Cの作動が阻止される。スイッ
チlla〜11eが操作されたときは発光ダイオード1
20cを点灯する。発光ダイオード120cの代わりに
ブザー165を作動させてもよい。
また、上記の実施例では車両の盗難防止について説明し
たが、この発明による盗難防止装置を建築物等の開閉部
に応用できることも明らかである。
たが、この発明による盗難防止装置を建築物等の開閉部
に応用できることも明らかである。
見腓例免果
この発明の零栂1盗難防止装置では、キーレスエントリ
装置と盗難警報装置とを巧みに組合せて、キーレスエン
トリ装置を介して盗難警報装置を制御すると共に、盗難
警報装置の特定の状態をキーレスエントリ装置の複数の
スイッチを含むキーボード上で表示することができるの
で、操作上大きな利便が図られると共に、確実に盗難防
止を図ることができる。
装置と盗難警報装置とを巧みに組合せて、キーレスエン
トリ装置を介して盗難警報装置を制御すると共に、盗難
警報装置の特定の状態をキーレスエントリ装置の複数の
スイッチを含むキーボード上で表示することができるの
で、操作上大きな利便が図られると共に、確実に盗難防
止を図ることができる。
第1図及び第2図はこの発明による傘樗#盗難防止装置
の組合せ電気回路図、第3図はこの発明の他の実施例を
示す電気回路図、第4図は第3図の中央制御回路を作動
する動作シーケンスのフローチャート、第5図はこの発
明の更に別の実施例を示す回路図である。 ゛ 11.キーレスエントリ装置、 26.盗難警報装置
、 lla〜lie、、スイッチ、 75.。 ロック制御装置(ロック装置)、 110.、警報装置
、 120.、表示装置、 135.、トランジスタ(
優先選択回路) 手続補正書(方式) 平成1手 4.弓20.ヨ
の組合せ電気回路図、第3図はこの発明の他の実施例を
示す電気回路図、第4図は第3図の中央制御回路を作動
する動作シーケンスのフローチャート、第5図はこの発
明の更に別の実施例を示す回路図である。 ゛ 11.キーレスエントリ装置、 26.盗難警報装置
、 lla〜lie、、スイッチ、 75.。 ロック制御装置(ロック装置)、 110.、警報装置
、 120.、表示装置、 135.、トランジスタ(
優先選択回路) 手続補正書(方式) 平成1手 4.弓20.ヨ
Claims (7)
- (1)ロック装置を施錠又は解錠するロック信号又はア
ンロック信号を発生するキーレスエントリ装置と、アー
ムド状態又はディスアームド状態に切り換えられかつア
ームド状態のときにトリガ信号を受信したときに警報信
号を発生する盗難警報装置とを有し、キーレスエントリ
装置のロック信号により盗難警報装置がディスアームド
状態からアームド状態に切り換えられることを特徴とす
る盗難防止装置。 - (2)ロック装置を施錠又は解錠するロック信号又はア
ンロック信号を発生するキーレスエントリ装置と、アー
ムド状態又はディスアームド状態に切り換えられかつア
ームド状態のときにトリガ信号を受信したときに警報信
号を発生する盗難警報装置とを有し、キーレスエントリ
装置のロック信号により盗難警報装置がディスアームド
状態からアームド状態に切り換えられ、キーレスエント
リ装置のアンロック信号により盗難警報装置が警報状態
から警報停止状態に切り換えられることを特徴とする盗
難防止装置。 - (3)ロック装置を施錠又は解錠するロック信号又はア
ンロック信号を発生するキーレスエントリ装置と、アー
ムド状態又はディスアームド状態に切り換えられかつア
ームド状態のときにトリガ信号を受信したときに警報信
号を発生する盗難警報装置と、キーレスエントリ装置を
構成する複数のスイッチに隣合って設けられた表示装置
とを有し、キーレスエントリ装置のロック信号により盗
難警報装置のタイマが一定時間作動して盗難警報装置が
ディスアームド状態からアームド準備状態に切り換えら
れ、アームド準備状態のときに表示装置が作動され、タ
イマが一定時間を計数した後、盗難警報装置がディスア
ームド状態からアームド状態に切り換えられることを特
徴とする盗難防止装置。 - (4)ロック装置を施錠又は解錠するロック信号又はア
ンロック信号を発生するキーレスエントリ装置と、アー
ムド状態又はディスアームド状態に切り換えられかつア
ームド状態のときにトリガ信号を受信したときに警報信
号を発生する盗難警報装置と、キーレスエントリ装置を
構成する複数のスイッチに隣合って設けられた表示装置
とを有し、キーレスエントリ装置のロック信号により盗
難警報装置のタイマが一定時間作動して盗難警報装置が
ディスアームド状態からアームド準備状態に切り換えら
れ、アームド準備状態のときに表示装置が作動され、タ
イマが一定時間を計数した後、盗難警報装置がディスア
ームド状態からアームド状態に切り換えられ、表示装置
はアームド準備状態のときに車両の開閉部が開放してい
るとき異なる表示を発生することを特徴とする盗難防止
装置。 - (5)ロック装置を施錠又は解錠するロック信号又はア
ンロック信号を発生するキーレスエントリ装置と、アー
ムド状態又はディスアームド状態に切り換えられかつア
ームド状態のときにトリガ信号を受信したときに警報信
号を発生する盗難警報装置と、キーレスエントリ装置を
構成する複数のスイッチに隣合って設けられた表示装置
とを有し、キーレスエントリ装置のロック信号により盗
難警報装置のタイマが一定時間作動して盗難警報装置が
ディスアームド状態からアームド準備状態に切り換えら
れ、タイマが一定時間を計数した後、盗難警報装置がデ
ィスアームド状態からアームド状態に切り換えられ、表
示装置は複数のキースイッチを操作したとき、アームド
準備状態のとき及び車両の開閉部が開放しているとき異
なる表示を発生することを特徴とする盗難防止装置。 - (6)表示装置はアームド準備状態のときキースイッチ
からの表示信号を無効にする優先選択回路を有する請求
項(5)に記載の盗難防止装置。 - (7)表示装置は異なる色で発光する複数の発光ダイオ
ードを有し、スイッチの操作時、アームド準備状態及び
ドア開放時に個別に発光ダイオードを駆動する請求項(
1)〜(6)の何れかに記載の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31577088A JP2719633B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31577088A JP2719633B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161085A true JPH02161085A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2719633B2 JP2719633B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=18069338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31577088A Expired - Fee Related JP2719633B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719633B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400255B1 (en) | 1996-04-03 | 2002-06-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle lock apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287385A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Mazda Motor Corp | 車両用盗難防止装置 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31577088A patent/JP2719633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287385A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Mazda Motor Corp | 車両用盗難防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400255B1 (en) | 1996-04-03 | 2002-06-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle lock apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719633B2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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