JPH0216169Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216169Y2 JPH0216169Y2 JP1291386U JP1291386U JPH0216169Y2 JP H0216169 Y2 JPH0216169 Y2 JP H0216169Y2 JP 1291386 U JP1291386 U JP 1291386U JP 1291386 U JP1291386 U JP 1291386U JP H0216169 Y2 JPH0216169 Y2 JP H0216169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- heating
- select
- switch
- grill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、複数のコンロやグリル等の加熱部を
備える調理器のタイマー制御装置に関するもので
ある。
備える調理器のタイマー制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、調理器において加熱時間を設定するタイ
マーを設けたものは例えば実開昭58−67201号公
報に示されたように公知である。このようなタイ
マーにより複数の加熱部の加熱時間を制御する場
合、複数の加熱部に対応してタイマーを設けると
構成が複雑化し、かつ製品価格も上昇する。この
為にタイマー機能を複数の加熱部に選択して切換
え、タイマーを共用するようにすれば構成も複雑
化することなく、価格的にも安価な製品を提供で
きる。
マーを設けたものは例えば実開昭58−67201号公
報に示されたように公知である。このようなタイ
マーにより複数の加熱部の加熱時間を制御する場
合、複数の加熱部に対応してタイマーを設けると
構成が複雑化し、かつ製品価格も上昇する。この
為にタイマー機能を複数の加熱部に選択して切換
え、タイマーを共用するようにすれば構成も複雑
化することなく、価格的にも安価な製品を提供で
きる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながらこのようにタイマーを共用すると
タイマーが作動中か否か、又どの加熱部にタイマ
ー機能が選択されているか否かが不明であり、非
常に使い難いものとなる。
タイマーが作動中か否か、又どの加熱部にタイマ
ー機能が選択されているか否かが不明であり、非
常に使い難いものとなる。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる問題を解決せんとするもので、
その為に本考案では、タイマー制御の対象となる
加熱部を選択するセレクトスイツチと、該セレク
トスイツチにより選択された加熱部を表示するセ
レクト表示ランプとを備え、タイマー作動中に当
該表示ランプを点滅駆動せしめた構成としてい
る。
その為に本考案では、タイマー制御の対象となる
加熱部を選択するセレクトスイツチと、該セレク
トスイツチにより選択された加熱部を表示するセ
レクト表示ランプとを備え、タイマー作動中に当
該表示ランプを点滅駆動せしめた構成としてい
る。
(実施例)
第2図は本考案の一実施例を示すガス調理器の
斜視図であり、ガス調理器本体1は複数の加熱
部、即ちコンロ2a,2b,2c(本実施例では
三口コンロ)とグリル3を備え、本体1の前面に
はコンロ2a〜2c或るいはグリル3の点滅を制
御する夫々の運転スイツチ4と、タイマー装置5
を設けてある。タイマー装置5は第1図に示すよ
うに、タイマー残り時間を表示する時間表示装置
6と設定時間を設定するためのアツプスイツチ7
並びにダウンスイツチ8と、複数のコンロ2a〜
2cの配設位置に対応して配設されたセレクト表
示ランプ9a〜9cとグリル3に対応して配設さ
れたセレクト表示ランプ10と、タイマー制御の
対象となるコンロ2a〜2c或るいはグリル3を
選択するセレクトスイツチ11とが設けられる。
尚、上述した各スイツチは自動復帰型の押圧スイ
ツチを用いてある。第3図は本考案に係わる制御
ブロツク図を示し、セレクトスイツチ11を押圧
すればマイクロコンピユータ12からグリル3に
対応するセレクト表示ランプ10を点灯させる点
灯信号を出力すると共に時間表示装置6の時間表
示を1分に表示する。しかる後セレクトスイツチ
11によりタイマー制御を希望するコンロ2a〜
2cに対応するセレクト表示ランプ9a〜9cを
点灯させ(グリル3の場合はそのまま)、アツプ
スイツチ7とダウンスイツチ8によりタイマー時
間を設定する。そして最後に選択されたコンロ2
a〜2c或るいはグリル3に対応する運転スイツ
チ4を押圧すれば選択されたコンロに或るいはグ
リルによる加熱調理が行われると共にタイマーが
作動し、かつ選択されたコンロ2a〜2c或るい
はグリル3に対応するセレクト表示ランプ9a〜
9c,10が所定の周期で点滅するのである。そ
して加熱時間が経過するにつれて時間表示装置6
の表示時間は減算表示され、タイマーの設定時間
が経過すれば上記選択されたコンロ2a〜2c或
るいはグリル3の加熱動作が停止される。尚タイ
マー制御を行わない場合やタイマー制御中に加熱
を停止する場合は運転スイツチ4のみ押圧操作す
れば点滅制御や加熱停止を行うことができる。
尚、本実施例ではガス調理器について説明した
が、電気熱源を利用した調理器にも本考案は適用
できる。
斜視図であり、ガス調理器本体1は複数の加熱
部、即ちコンロ2a,2b,2c(本実施例では
三口コンロ)とグリル3を備え、本体1の前面に
はコンロ2a〜2c或るいはグリル3の点滅を制
御する夫々の運転スイツチ4と、タイマー装置5
を設けてある。タイマー装置5は第1図に示すよ
うに、タイマー残り時間を表示する時間表示装置
6と設定時間を設定するためのアツプスイツチ7
並びにダウンスイツチ8と、複数のコンロ2a〜
2cの配設位置に対応して配設されたセレクト表
示ランプ9a〜9cとグリル3に対応して配設さ
れたセレクト表示ランプ10と、タイマー制御の
対象となるコンロ2a〜2c或るいはグリル3を
選択するセレクトスイツチ11とが設けられる。
尚、上述した各スイツチは自動復帰型の押圧スイ
ツチを用いてある。第3図は本考案に係わる制御
ブロツク図を示し、セレクトスイツチ11を押圧
すればマイクロコンピユータ12からグリル3に
対応するセレクト表示ランプ10を点灯させる点
灯信号を出力すると共に時間表示装置6の時間表
示を1分に表示する。しかる後セレクトスイツチ
11によりタイマー制御を希望するコンロ2a〜
2cに対応するセレクト表示ランプ9a〜9cを
点灯させ(グリル3の場合はそのまま)、アツプ
スイツチ7とダウンスイツチ8によりタイマー時
間を設定する。そして最後に選択されたコンロ2
a〜2c或るいはグリル3に対応する運転スイツ
チ4を押圧すれば選択されたコンロに或るいはグ
リルによる加熱調理が行われると共にタイマーが
作動し、かつ選択されたコンロ2a〜2c或るい
はグリル3に対応するセレクト表示ランプ9a〜
9c,10が所定の周期で点滅するのである。そ
して加熱時間が経過するにつれて時間表示装置6
の表示時間は減算表示され、タイマーの設定時間
が経過すれば上記選択されたコンロ2a〜2c或
るいはグリル3の加熱動作が停止される。尚タイ
マー制御を行わない場合やタイマー制御中に加熱
を停止する場合は運転スイツチ4のみ押圧操作す
れば点滅制御や加熱停止を行うことができる。
尚、本実施例ではガス調理器について説明した
が、電気熱源を利用した調理器にも本考案は適用
できる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、タイマー制御が
選択されている加熱部を明確に確認することがで
き、しかもタイマー作動中か否かもセレクト表示
ランプの点滅により容易に判別でき、それ故価格
的に安価で使用性のよい調理器を提供することが
できる。
選択されている加熱部を明確に確認することがで
き、しかもタイマー作動中か否かもセレクト表示
ランプの点滅により容易に判別でき、それ故価格
的に安価で使用性のよい調理器を提供することが
できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の斜視図、第2図は要部正面図、第3図は制御装
置のブロツク図である。 2a〜2c……加熱部(コンロ)、3……加熱
部(グリル)、9a〜9c……セレクト表示ラン
プ、10……セレクト表示ランプ、11……セレ
クトスイツチ。
の斜視図、第2図は要部正面図、第3図は制御装
置のブロツク図である。 2a〜2c……加熱部(コンロ)、3……加熱
部(グリル)、9a〜9c……セレクト表示ラン
プ、10……セレクト表示ランプ、11……セレ
クトスイツチ。
Claims (1)
- 複数の加熱部を備えると共にタイマー制御の対
象となる加熱部を選択するセレクトスイツチと、
該セレクトスイツチにより選択された加熱部を表
示するセレクト表示ランプを設け、タイマー作動
中当該表示ランプを点滅せしめたことを特徴とす
る調理器のタイマー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291386U JPH0216169Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291386U JPH0216169Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124406U JPS62124406U (ja) | 1987-08-07 |
| JPH0216169Y2 true JPH0216169Y2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=30801483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291386U Expired JPH0216169Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216169Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2834119B2 (ja) * | 1986-12-18 | 1998-12-09 | 松下電器産業株式会社 | 自動調理器 |
| JPH0796934B2 (ja) * | 1989-09-05 | 1995-10-18 | リンナイ株式会社 | 調理器 |
| JP4599722B2 (ja) * | 2001-02-05 | 2010-12-15 | パナソニック株式会社 | 加熱調理器 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1291386U patent/JPH0216169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124406U (ja) | 1987-08-07 |
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