JPH02162713A - ヒューズ付き固体電解コンデンサ - Google Patents

ヒューズ付き固体電解コンデンサ

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JPH02162713A
JPH02162713A JP31796088A JP31796088A JPH02162713A JP H02162713 A JPH02162713 A JP H02162713A JP 31796088 A JP31796088 A JP 31796088A JP 31796088 A JP31796088 A JP 31796088A JP H02162713 A JPH02162713 A JP H02162713A
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fuse
cathode terminal
cathode
solid electrolytic
insulating
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JP31796088A
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Yoshinori Sekiguchi
関口 芳典
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はヒユーズ付き固体電解コンデンサに関し、特に
ヒユーズによる陰極接続部の構造に関する。
〔従来の技術〕
一般に固体電解コンデンサは、種々の電子回路に使用さ
れており、故障率は小さいが、万一、回路中で固体電解
コンデンサが故障した場合には短絡となることが多く、
大きな短絡電流が流れるとコンデンサ素子が発熱し焼損
することもある。このコンデンサの短絡故障発生の際、
他の回路構成素子を保護するために短絡したら開放にす
る機構、−船釣にはヒユーズを用いる手段が知られてい
る。
従来技術としては第3図に示すように、固体電解コンデ
ンサ素子11の外周の陰極層11aの一部を絶縁物14
で被覆し、絶縁物14上を横断し、陰極層11aと外部
陰極端子15との間をヒユーズ16にて接続し、絶縁外
装したことを特徴とするヒユーズ付き固体電解コンデン
サがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のヒユーズ付き固体電解コンデンサは、素
子外周の陰極層の一部を被覆した絶縁物上を横断するヒ
ユーズによって陰極層と陰極端子とが接続されるため、
−aにチェーンリード線に組み立てられた陽極端子への
素子溶接後の素子位置あるいは素子の表面状態のばらつ
きにより絶縁被覆部分の長さの精度が悪く、その結果、
第3図(a)、(b)に示すようにヒユーズの長さが一
定にならず、即ち溶断特性がばらつきやすいという欠点
がある。
本発明の目的は、従来の欠点を除去し、ヒユーズの長さ
の精度をあげ、ヒユーズの溶断特性のばらつきを小さく
することができるヒユーズ付き固体電解コンデンサを提
供することにある。
〔課血を解決するための手段〕
本発明のヒユーズ付き固体電解コンデンサは、陰極層の
一部を残して絶縁物で被覆された固体電解コンデンサ素
子と、前記絶縁物上に設置された陰極端子と、露出した
陰極層と前記陰極端子との間に接続されたヒユーズとを
有するヒユーズ付き固体電解コンデンサにおいて、前記
陰極端子先端部が絶縁物で被覆され、前記ヒユーズが陰
極端子先端部の絶縁物上を横断し陰極端子と露出しな陰
極層との間に接続されていることを特徴として構成され
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図(a)、(b)は、本発明の一実施例のヒユーズ付き
固体電解コンデンサの斜視図及び実施例に使用する陰極
端子のヒユーズ設置前の平面図である。第1図(a)、
(b)において、1は固体電解コンデンサ素子(以後、
素子と略記)、1aは素子外周部に設けた陰極層、2は
素子1から植立または溶接により導出した陽極リード線
、3は陽極端子、4は絶縁物、5は陰極端子、5aは陰
極端子絶縁部、6はヒユーズである。
組み立て工程中は一般に陰極端子はチェーン上に精度よ
く組み立てられているために、陽極端子に溶接され位置
のばらつきが発生しやすく、表面状態も各々異なる素子
を一定寸法に絶縁被覆することは困難であり、本実施例
による陰極端子を絶縁被覆する方が精度よく製造できる
そこで、まず所望の形状に整形された陰極端子(本実施
例ではL字状に屈曲されている)の先端部全周を、例え
ば熱硬化性のシリコーン樹脂を材料とする絶縁樹脂など
により絶縁処理する。
引き続き、陽極端子に溶接された素子の陰極層の一部を
やはり熱硬化性のシリコーン樹脂などの絶縁樹脂により
被覆し、陰極端子の非絶縁物が陰極層に接触しないよう
にする。
次に、ヒユーズを陰極端子先端部の絶縁物上を横断させ
て、陰極端子の非絶縁部と素子外周部の陰極層1aとの
間に導電性接着材あるいは半田付けなどにより接続する
この接続時運電性接着材あるいは半田は絶縁物領域には
達しないのでヒユーズの長さは実質的に陰極端子の絶縁
部の長さと等価になるという特徴が得られる。
第2図は本発明の他の実施例のヒユーズ付き固体電解コ
ンデンサの斜視図である。陰極端子5は素子1の形状に
合わせて直線状である。この実施例では、陰極端子5が
直線状であるため、陰極端子先端部の絶縁部5aの長さ
、即ちヒユーズの長さを自由に変えることができ、陰極
端子先端部をL字状にした第1の実施例よりもヒユーズ
の溶断特性の制御が容易になるという利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、チェーンリード線に組み立てられ
た陰極端子の精度の良さを利用した陰極端子先端部の絶
縁被覆を行なうことにより、ヒユーズの長さの精度を上
げることができ、その結果ヒユーズの溶断時・性のばら
つきを小さくできるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例のヒユーズ付
き固体電解コンデンサの斜視図及びこれに使用する陰極
端子のヒユーズが設置される前の平面図、第2図は本発
明の他の実施例のヒユーズ付き固体電解コンデンサの斜
視図、第3図(a)。 (b)は何れも従来のヒユーズ付き固体電解コンンデン
サの斜視図である。 1,11・・・固体電解コンデンサ素子、la。 11a・・・陰極層、2,12・・・陽極リード線、3
゜13・・・陽極端子、4,14・・・絶縁物、5,1
5・・・陰極端子、5a、15a・・・陰極端子絶縁部
、6゜16・・・ヒユーズ。 、淑慮極鳩予農處習

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  陰極層の一部を残して絶縁物で被覆された固体電解コ
    ンデンサ素子と、前記絶縁物上に配置された陰極端子と
    、露出した陰極層と前記陰極端子との間に接続されたヒ
    ューズとを有するヒューズ付き固体電解コンデンサにお
    いて、前記陰極端子先端部が絶縁物で被覆され、前記ヒ
    ューズが陰極端子先端部の絶縁物上を横断し陰極端子と
    露出した陰極層との間に接続されていることを特徴とす
    るヒューズ付き固体電解コンデンサ。
JP63317960A 1988-12-15 1988-12-15 ヒューズ付き固体電解コンデンサ Expired - Lifetime JP2764973B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04253315A (ja) * 1991-01-29 1992-09-09 Nec Corp ヒューズ内蔵有極性コンデンサおよびその製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107436U (ja) * 1985-12-25 1987-07-09
JPS6315037U (ja) * 1986-07-11 1988-02-01

Patent Citations (2)

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