JPH02162852A - フレームカウンタ装置 - Google Patents
フレームカウンタ装置Info
- Publication number
- JPH02162852A JPH02162852A JP31698388A JP31698388A JPH02162852A JP H02162852 A JPH02162852 A JP H02162852A JP 31698388 A JP31698388 A JP 31698388A JP 31698388 A JP31698388 A JP 31698388A JP H02162852 A JPH02162852 A JP H02162852A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばディジタル通信分野において用いられ
る高速フレームカウンタ装置に関するものである。
る高速フレームカウンタ装置に関するものである。
例えば、ディジタル通信の分野では、多チャンネルの符
号群を時分割多重化することにより、シリアルデータス
トリームを生成し、単一の通信路を経由して、こりら多
チャンネルの符号群のデー夕を授受することが行われて
いる。時分割多重化するに当たって、各符号群を所定の
時間位置に配置することが必要となるが、このための操
作に用いられる基本タイミングを生成する回路がフレー
ムカウンタと呼ばれる装置である。即ち、送信側では、
送信用フレームカウンタによって与えられるタイミング
に従って、多チャンネルの符号群のデータを順次配列し
、単一の通信路を介してこれを受信側に送り、受信側で
は、これを受信用フレームカウンタで規定されるタイミ
ングに従ってシリアルデータストリームから多チャンネ
ルの符号群を、1チヤンネルずつ分離することによって
データを再生することが行われている。
号群を時分割多重化することにより、シリアルデータス
トリームを生成し、単一の通信路を経由して、こりら多
チャンネルの符号群のデー夕を授受することが行われて
いる。時分割多重化するに当たって、各符号群を所定の
時間位置に配置することが必要となるが、このための操
作に用いられる基本タイミングを生成する回路がフレー
ムカウンタと呼ばれる装置である。即ち、送信側では、
送信用フレームカウンタによって与えられるタイミング
に従って、多チャンネルの符号群のデータを順次配列し
、単一の通信路を介してこれを受信側に送り、受信側で
は、これを受信用フレームカウンタで規定されるタイミ
ングに従ってシリアルデータストリームから多チャンネ
ルの符号群を、1チヤンネルずつ分離することによって
データを再生することが行われている。
上記用途に用いられるフレームカウンタ装置はカウンタ
をカスケード接続することで実現できる第5図は、上記
フレームカウンタ装置の従来例を説明するためのブロッ
ク図であり、第6図は第5図を説明するためのタイミン
グ図である。なお第5図と第6図の番号は対応している
。第5図及び第6図において、第1の16進カウンタ(
26)は外部から入力されるクロック(1)に同期して
カウント出力(4)を出力する。カウント出力(4)が
15になるとキャリー出力(27)が“■7”となる。
をカスケード接続することで実現できる第5図は、上記
フレームカウンタ装置の従来例を説明するためのブロッ
ク図であり、第6図は第5図を説明するためのタイミン
グ図である。なお第5図と第6図の番号は対応している
。第5図及び第6図において、第1の16進カウンタ(
26)は外部から入力されるクロック(1)に同期して
カウント出力(4)を出力する。カウント出力(4)が
15になるとキャリー出力(27)が“■7”となる。
第2の16進カウンタ(29)は、1−記キヤリー出力
(24)が“L”の状態の時だけカウントする。第3の
16進カウンタ(33)も同様にキャリー出力が(3o
)が“L”の状態の時だけカウントする。従って第5図
においては、3個の16進カウンタをカスケード接続す
ることにより、基本タイミングと上記基本タイミングに
対応したアドレス12ビットを生成する最大4096進
のフレームカウンタ装置が実現される。
(24)が“L”の状態の時だけカウントする。第3の
16進カウンタ(33)も同様にキャリー出力が(3o
)が“L”の状態の時だけカウントする。従って第5図
においては、3個の16進カウンタをカスケード接続す
ることにより、基本タイミングと上記基本タイミングに
対応したアドレス12ビットを生成する最大4096進
のフレームカウンタ装置が実現される。
また、12ビツトのカウント出力(4)、 (7)、
(10)はアドレスデコーダ(17)に入力される。上
記アドレスデコーダ(17)は特定のアドレス (第6
図では、2851+、。、) でリセット出力(18)
を出力する。これにより4096以下の任意の周期を持
つフレームカウンタ装置が実現できる。
(10)はアドレスデコーダ(17)に入力される。上
記アドレスデコーダ(17)は特定のアドレス (第6
図では、2851+、。、) でリセット出力(18)
を出力する。これにより4096以下の任意の周期を持
つフレームカウンタ装置が実現できる。
さらに外部からのリセット信号(19)によってフレー
ムカウンタ装置を希望するタイミングでリセットするこ
とができる。
ムカウンタ装置を希望するタイミングでリセットするこ
とができる。
一般的なディジタルICのカウンタにおいて、キャリー
出力は、キャリー入力とカウント出力の論理積演算の出
力である。従って、第5図、第6図において、キャリー
出力(27)は、第2の16進カウンタ(29)、第3
の16進カウンタ(32)を通過する過程で遅延するた
め、キャリー出力(30)、キャリー出力(33)と徐
々にパルス幅が小さくなってくる。
出力は、キャリー入力とカウント出力の論理積演算の出
力である。従って、第5図、第6図において、キャリー
出力(27)は、第2の16進カウンタ(29)、第3
の16進カウンタ(32)を通過する過程で遅延するた
め、キャリー出力(30)、キャリー出力(33)と徐
々にパルス幅が小さくなってくる。
このためキャリー出力の伝搬遅延時間が無視できないよ
うな高い周波数においては、カスケード接続できるカウ
ンタの個数に上限ができてしまうという課題があった。
うな高い周波数においては、カスケード接続できるカウ
ンタの個数に上限ができてしまうという課題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、キャリー出力とカウント出力を入力クロックで読み
直すことにより、高い周波数の入力クロックにおいても
、カスケード接続できるカウンタの個数の上限をなくシ
、任意の周期を持つフレームカウンタ装置を実現するこ
とを目的とする。
で、キャリー出力とカウント出力を入力クロックで読み
直すことにより、高い周波数の入力クロックにおいても
、カスケード接続できるカウンタの個数の上限をなくシ
、任意の周期を持つフレームカウンタ装置を実現するこ
とを目的とする。
この発明にかかわるフレームカウンタ装置においては、
各段のカウンタのキャリー出力とカウント出力を入力ク
ロックで読み直すことにより、上記各段のカウンタのキ
ャリー出力の入力クロックに対する遅延時間を吸収する
ことにより、キャリー出力の伝搬遅延の蓄積を防ぐもの
である。
各段のカウンタのキャリー出力とカウント出力を入力ク
ロックで読み直すことにより、上記各段のカウンタのキ
ャリー出力の入力クロックに対する遅延時間を吸収する
ことにより、キャリー出力の伝搬遅延の蓄積を防ぐもの
である。
この発明においては、各段のカウンタのキャリー出力の
入力クロックに対する遅延時間を吸収することにより、
カスケード接続できるカウンタの個数の上限をなくすこ
とを可能にしたものである〔実施例〕 第1図、第2図はこの発明の実施例を示すブロック図で
あり、第3図、第4図は第1図、第2図を説明するため
のタイミング図である。なお、第1図と第2図と第3図
と第4図の番号は対応している。また、簡単のため第1
図、第2図、第3図第4図においては、フレームカウン
タ装置は、3段のフレームカウンタ装置、カウンタは1
6進カウンタとし、アドレスデコーダのデコード値は2
851(10)とする。
入力クロックに対する遅延時間を吸収することにより、
カスケード接続できるカウンタの個数の上限をなくすこ
とを可能にしたものである〔実施例〕 第1図、第2図はこの発明の実施例を示すブロック図で
あり、第3図、第4図は第1図、第2図を説明するため
のタイミング図である。なお、第1図と第2図と第3図
と第4図の番号は対応している。また、簡単のため第1
図、第2図、第3図第4図においては、フレームカウン
タ装置は、3段のフレームカウンタ装置、カウンタは1
6進カウンタとし、アドレスデコーダのデコード値は2
851(10)とする。
第1図、第2図、第3図、第4図において、第1の16
進カウンタ(26)のキャリー出力(27)は、第1の
フリップフロップ(28)に入力される。上記第1のフ
リップフロップ(28)は上記キャリー出力(27)を
クロック(1)で読み直し、第1のアドレスカウンタ回
路(2)のキャリー出力(3)を出力する。第2の16
進カウンタ(29)は上記キャリー出力(3)が“L”
の時だけカウントする。上記第2の16進カウンタ(2
9)のキャリー出力(30)は第2のフリップフロップ
(31)に入力され、上記第2のフリップフロップ(3
1)は、上記キャリー出力(30)をクロック(1)で
読み直し、第2のアドレスカウンタ回路(5)のキャリ
ー出力(6)を出力する。第3の16進カウンタ(32
)は上記キャリー出力(6)が”L”の時だけカウント
する。第3のフリップフロップ(34)は上記第3の1
6進カウンタ(32)のキャリー出力(33)を入力と
し、上記クロック(1)に同期して、第3のアドレスカ
ウンタ回路(8)のキャリー出力(9)を出力する。従
って、上記3つのアドレスカウンタ回路をカスケード接
続することにより、 12ビ、トのフレームカウンタ
装置が実現する。
進カウンタ(26)のキャリー出力(27)は、第1の
フリップフロップ(28)に入力される。上記第1のフ
リップフロップ(28)は上記キャリー出力(27)を
クロック(1)で読み直し、第1のアドレスカウンタ回
路(2)のキャリー出力(3)を出力する。第2の16
進カウンタ(29)は上記キャリー出力(3)が“L”
の時だけカウントする。上記第2の16進カウンタ(2
9)のキャリー出力(30)は第2のフリップフロップ
(31)に入力され、上記第2のフリップフロップ(3
1)は、上記キャリー出力(30)をクロック(1)で
読み直し、第2のアドレスカウンタ回路(5)のキャリ
ー出力(6)を出力する。第3の16進カウンタ(32
)は上記キャリー出力(6)が”L”の時だけカウント
する。第3のフリップフロップ(34)は上記第3の1
6進カウンタ(32)のキャリー出力(33)を入力と
し、上記クロック(1)に同期して、第3のアドレスカ
ウンタ回路(8)のキャリー出力(9)を出力する。従
って、上記3つのアドレスカウンタ回路をカスケード接
続することにより、 12ビ、トのフレームカウンタ
装置が実現する。
しかし、上記第1の16進カウンタ(26)のキャリー
出力(27)、第2の16進カウンタ(29)のキャリ
ー出力(30)、第3の16進カウンタ(32)のキャ
リー出力(33)は、それぞれ−上記第1のフリップフ
ロップ(2g)、第2のフリップフロップ(31)、第
3のフリップフロップ(34)に入力され、上記クロッ
ク(1)で読み直されるため、上記3つのアドレスカウ
ンタ回路のキャリー出力(3)、 (6)、 (9)は
、それぞれのカウント出力(4)、 (7)、 (10
)より1クロック分だけ遅れてしまう。そこで12ビツ
トのカウント出力(4)(7)、 (10)をそろえる
ため、」−記第1のアドレスカウンタ(2)のカウント
出力(4)は3ビットシフトレジスタ(11)に入力さ
れる。上記3ピットシフトレジスタは上記カウント出力
(4)を、F、記クロ2.り(1)に同期して3ビツト
シフトさせてアドレス出力(12)として出力する。同
様に第2のアドレスカウンタ回路(5)のカウント出力
(7)は2ビ・ノドシフトレジスタ(13)に入力され
、上記クロック(1)に同期して2ビットシフトしたア
ドレス出力(14)となる。さらに、第3のアドレスカ
ウンタ(8)のカウント出力(10)は1ビットシフト
レジスタ(15)に入力され、上記クロック(1)に同
期して1ビツトシフトしたアドレス出力(16)となる
。ゆえに第3図に示す通り2上記アドレス出力(12)
、 (14)、 (16)は、同じタイミングで出力す
る。従って正しいタイミングで12ビツトのアドレスを
生成するフレームカウンタ装置が実現される。
出力(27)、第2の16進カウンタ(29)のキャリ
ー出力(30)、第3の16進カウンタ(32)のキャ
リー出力(33)は、それぞれ−上記第1のフリップフ
ロップ(2g)、第2のフリップフロップ(31)、第
3のフリップフロップ(34)に入力され、上記クロッ
ク(1)で読み直されるため、上記3つのアドレスカウ
ンタ回路のキャリー出力(3)、 (6)、 (9)は
、それぞれのカウント出力(4)、 (7)、 (10
)より1クロック分だけ遅れてしまう。そこで12ビツ
トのカウント出力(4)(7)、 (10)をそろえる
ため、」−記第1のアドレスカウンタ(2)のカウント
出力(4)は3ビットシフトレジスタ(11)に入力さ
れる。上記3ピットシフトレジスタは上記カウント出力
(4)を、F、記クロ2.り(1)に同期して3ビツト
シフトさせてアドレス出力(12)として出力する。同
様に第2のアドレスカウンタ回路(5)のカウント出力
(7)は2ビ・ノドシフトレジスタ(13)に入力され
、上記クロック(1)に同期して2ビットシフトしたア
ドレス出力(14)となる。さらに、第3のアドレスカ
ウンタ(8)のカウント出力(10)は1ビットシフト
レジスタ(15)に入力され、上記クロック(1)に同
期して1ビツトシフトしたアドレス出力(16)となる
。ゆえに第3図に示す通り2上記アドレス出力(12)
、 (14)、 (16)は、同じタイミングで出力す
る。従って正しいタイミングで12ビツトのアドレスを
生成するフレームカウンタ装置が実現される。
さらに、 12ビツト以下の任意の周期を持つフレーム
カウンタ装置とするために、決められたアドレス値(第
4図においては2851 t +。、)でフレームカウ
ンタ装置をリセットする場合を考える(第4図において
は、 2851進フレームカウンタ装置となる)上記ア
ドレス出力(12)、 (14)、 (16)は、アド
レスデコーダ(17)に入力される。上記アドレスデコ
ーダ(17)は、決められたアドレス値でデコード出力
(18)を出力する。上記デコード出力(18)は論理
和ゲート(20)において外部から入力されるリセット
出力(19)と論理和演算され、リセット出力(21)
となる。上記リセット出力(21)を、直接第1のアド
レスカウンタ回路(2)、第2のアドレスカウンタ回路
(5)、第3のアドレスカウンタ回路(8)にリセット
入力として入力すると、!r、記第1.第2.第3の3
つのアドレスカウンタ回路のカウンタ出力(4)(7)
、 (10)は、同時に“O”となるが、上記3ビット
シフトレジスタ(11)、 2ビットシフトレジスタ
(13) 1ビットシフトレジスタ(15)の出力であ
る上記アドレス出力(12)、 (14)、 (16)
は(1B)、 (14)、 (12)の順番に1ビツト
ずつ遅れて“0″となる。ゆえに第4図に示す通り、L
記すセット出力(21)は。
カウンタ装置とするために、決められたアドレス値(第
4図においては2851 t +。、)でフレームカウ
ンタ装置をリセットする場合を考える(第4図において
は、 2851進フレームカウンタ装置となる)上記ア
ドレス出力(12)、 (14)、 (16)は、アド
レスデコーダ(17)に入力される。上記アドレスデコ
ーダ(17)は、決められたアドレス値でデコード出力
(18)を出力する。上記デコード出力(18)は論理
和ゲート(20)において外部から入力されるリセット
出力(19)と論理和演算され、リセット出力(21)
となる。上記リセット出力(21)を、直接第1のアド
レスカウンタ回路(2)、第2のアドレスカウンタ回路
(5)、第3のアドレスカウンタ回路(8)にリセット
入力として入力すると、!r、記第1.第2.第3の3
つのアドレスカウンタ回路のカウンタ出力(4)(7)
、 (10)は、同時に“O”となるが、上記3ビット
シフトレジスタ(11)、 2ビットシフトレジスタ
(13) 1ビットシフトレジスタ(15)の出力であ
る上記アドレス出力(12)、 (14)、 (16)
は(1B)、 (14)、 (12)の順番に1ビツト
ずつ遅れて“0″となる。ゆえに第4図に示す通り、L
記すセット出力(21)は。
3ビツトシリアル/パラレル変換シフトレジスタ(22
)に入力される。上記3ビツトシリアル/パラレル変換
シフトレジスタ(22)は、上記クロック(1)に同期
して上記リセット出力(21)をシフトし、1ビットシ
フトした出力(23)を上記第1のアドレスカウンタ回
路(2)に、2ビツトシフトした出力(24)を上記第
2のアドレスカウンタ回路(5)に 3ビ・ノドシフト
した出力(25)を上記第3のアドレスカウンタ回路(
8)にそれぞれ出力する。その結果、第4図に示す通り
、上記3つのアドレス出力(12)、 (14)(16
)は同時に“0”となる。ゆえに、正しいタイミングで
フレームカウンタ装置はリセットされ。
)に入力される。上記3ビツトシリアル/パラレル変換
シフトレジスタ(22)は、上記クロック(1)に同期
して上記リセット出力(21)をシフトし、1ビットシ
フトした出力(23)を上記第1のアドレスカウンタ回
路(2)に、2ビツトシフトした出力(24)を上記第
2のアドレスカウンタ回路(5)に 3ビ・ノドシフト
した出力(25)を上記第3のアドレスカウンタ回路(
8)にそれぞれ出力する。その結果、第4図に示す通り
、上記3つのアドレス出力(12)、 (14)(16
)は同時に“0”となる。ゆえに、正しいタイミングで
フレームカウンタ装置はリセットされ。
任意の周期を持つ(第4図では、 2851++o+)
フレームカウンタ装置が実現される。
フレームカウンタ装置が実現される。
この場合2例えば第2のアドレスカウンタ回路(5)に
入力されるキャリー出力(3)は第1の16進カウンタ
(26)を通過した時の伝搬遅延時間を含んでおらず、
第1のフリップフロップ(28)の遅延時間だけを含む
。つまり何段のカスケード接続を行っても、各段に入力
されるキャリー出力の入力クロックとのタイミングは同
じとなり、キャリー出力の伝搬遅延時間の蓄積は生じな
い。ゆえにカスケード接続できるカウンタの個数の上限
をなくシ。
入力されるキャリー出力(3)は第1の16進カウンタ
(26)を通過した時の伝搬遅延時間を含んでおらず、
第1のフリップフロップ(28)の遅延時間だけを含む
。つまり何段のカスケード接続を行っても、各段に入力
されるキャリー出力の入力クロックとのタイミングは同
じとなり、キャリー出力の伝搬遅延時間の蓄積は生じな
い。ゆえにカスケード接続できるカウンタの個数の上限
をなくシ。
任意の周期のフレームカウンタ装置が実現される〔発明
の効果〕 この発明は以上説明した通り、各段のカウンタのキャリ
ー出力を入力クロックで読み直し、各段のカウンタのカ
ウント出力をそれぞれ必要数だけ入力クロックに同期し
てシフトさせることによりカスケード接続できるカウン
タの個数のh限をなくし任意の周期を設定できるフレー
ムカウンタ装置の実現を可能にする効果がある。
の効果〕 この発明は以上説明した通り、各段のカウンタのキャリ
ー出力を入力クロックで読み直し、各段のカウンタのカ
ウント出力をそれぞれ必要数だけ入力クロックに同期し
てシフトさせることによりカスケード接続できるカウン
タの個数のh限をなくし任意の周期を設定できるフレー
ムカウンタ装置の実現を可能にする効果がある。
第1図、第2図はこの発明の実施例を示すブロック図、
第3図、第4図は、第1図、第2図を説明するために各
部信号を示すタイミング図、第5図は従来のフレームカ
ウンタ装置の実施例を示すブロック図、第6図は、第5
図を説明するための各部信号を示すタイミング図である
。 図において、(1)はクロック、 (2)は第1のアド
レスカウンタ回路、(5)は第2のアドレスカウンタ回
路、(8)は第3のアドレスカウンタ回路、 (11)
は3ビットシフトレジスタ、 (13)は2ビットシフ
トレジスタ、(15)は1ビットシフトレジスタ、 (
17)はアドレスデコーダ、 (20)は2入力論理和
ゲート、 (22)は3ビツトシリアル/パラレル変換
シフトレジスタ、 (26)は第1の16進カウンタ、
(28)は第1のフリップフロップ、 (29)は第
2の16進カウンタ、 (31)は第2のフリップフロ
ップ、 (32)は第3のL6進カウンタ、 (34
)は第3のフリップフロップである。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第3図、第4図は、第1図、第2図を説明するために各
部信号を示すタイミング図、第5図は従来のフレームカ
ウンタ装置の実施例を示すブロック図、第6図は、第5
図を説明するための各部信号を示すタイミング図である
。 図において、(1)はクロック、 (2)は第1のアド
レスカウンタ回路、(5)は第2のアドレスカウンタ回
路、(8)は第3のアドレスカウンタ回路、 (11)
は3ビットシフトレジスタ、 (13)は2ビットシフ
トレジスタ、(15)は1ビットシフトレジスタ、 (
17)はアドレスデコーダ、 (20)は2入力論理和
ゲート、 (22)は3ビツトシリアル/パラレル変換
シフトレジスタ、 (26)は第1の16進カウンタ、
(28)は第1のフリップフロップ、 (29)は第
2の16進カウンタ、 (31)は第2のフリップフロ
ップ、 (32)は第3のL6進カウンタ、 (34
)は第3のフリップフロップである。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 外部から入力されるクロックをトリガ信号とするカウン
タ及び上記カウンタのキャリー出力を入力とし上記クロ
ックをトリガ信号とするフリップフロップを構成要素と
するアドレスカウンタ回路を、第1のアドレスカウンタ
回路から第Nのアドレスカウンタ回路まで順番にカスケ
ート接続したN段のフレームカウンタ回路と、上記第1
のアドレスカウンタ回路から第Nのアドレスカウンタ回
路にそれぞれ1対1に対応し、対応するアドレスカウン
タ回路のカスケード接続の順番に従ってNビット、(N
−1)ビットと1ビットずつ減少させたシフト数だけ、
上記クロックに同期して、上記対応したアドレスカウン
タ回路のカウント出力をシフトさせるように機能するN
ビットシフトレジスタから1ビットシフトレジスタまで
のN個のシフトレジスタと、上記N個のシフトレジスタ
の出力を入力とするアドレスデコーダと、上記アドレス
デコーダの出力と外部から入力されるリセット信号との
論理和演算を行う2入力論理和ゲートと、上記2入力論
理和ゲートの出力を入力とし、上記クロックに同期して
上記第1のアドレスカウンタ回路から第Nのアドレスカ
ウンタ回路までのN個のアドレスカウンタ回路にリセッ
ト信号を出力するNビットシリアル/パラレル変換シフ
トレジスタを備えたことを特徴とするフレームカウンタ
装置。(ただし、Nは任意の正の整数である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31698388A JPH02162852A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | フレームカウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31698388A JPH02162852A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | フレームカウンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162852A true JPH02162852A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18083110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31698388A Pending JPH02162852A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | フレームカウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162852A (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31698388A patent/JPH02162852A/ja active Pending
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