JPH02163207A - 移動棚設備の走行制御装置 - Google Patents
移動棚設備の走行制御装置Info
- Publication number
- JPH02163207A JPH02163207A JP31573788A JP31573788A JPH02163207A JP H02163207 A JPH02163207 A JP H02163207A JP 31573788 A JP31573788 A JP 31573788A JP 31573788 A JP31573788 A JP 31573788A JP H02163207 A JPH02163207 A JP H02163207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- movable
- shelf
- racks
- movable shelf
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- Granted
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、柵長手方向に移動可能な移動棚の走行経路を
複数列並設し、各走行経路の移動棚を走行経路一端側の
格納位置と他端側の作業位置との間で各別に往復走行可
能に構成した移動棚設備の走行制御装置に関するもので
ある。
複数列並設し、各走行経路の移動棚を走行経路一端側の
格納位置と他端側の作業位置との間で各別に往復走行可
能に構成した移動棚設備の走行制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術及びその問題点)
上記のような移動棚設備では、荷出し入れ作業を行うと
きのみ作業対象の移動棚を格納位置から作業位置に進出
させ、普段は移動棚を格納位置に格納しておくものであ
る。従って、作業位置に移動棚があると云うことは、当
該移動棚の付近に荷出し入れ作業者が居る可能性が大き
いのであるが、従来のこの種の移動棚設備では、作業位
置に出された移動棚がある状態でも他の移動棚を格納位
置から作業位置へ進出させることが可能であったため、
作業位1に出された移動棚がある状態で誤って他の移動
棚、特に前記のように作業位置にある移動棚に隣接する
走行経路上の移動棚、を格納位置から作業位置へ進出移
動させると、前記作業者との衝突又は接触事故が生じる
危険があった。
きのみ作業対象の移動棚を格納位置から作業位置に進出
させ、普段は移動棚を格納位置に格納しておくものであ
る。従って、作業位置に移動棚があると云うことは、当
該移動棚の付近に荷出し入れ作業者が居る可能性が大き
いのであるが、従来のこの種の移動棚設備では、作業位
置に出された移動棚がある状態でも他の移動棚を格納位
置から作業位置へ進出させることが可能であったため、
作業位1に出された移動棚がある状態で誤って他の移動
棚、特に前記のように作業位置にある移動棚に隣接する
走行経路上の移動棚、を格納位置から作業位置へ進出移
動させると、前記作業者との衝突又は接触事故が生じる
危険があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
各移動棚が格納位置にあることを検出する検出器を設け
、特定の移動棚を前記格納位置から作業位置に進出移動
させるための操作を行ったとき、他の全ての移動棚の前
記検出器がオン状態であるときのみ前記特定移動棚の進
出移動を開始させる制御手段を設けて成る移動棚設備の
走行制御装置を提案するものである。
各移動棚が格納位置にあることを検出する検出器を設け
、特定の移動棚を前記格納位置から作業位置に進出移動
させるための操作を行ったとき、他の全ての移動棚の前
記検出器がオン状態であるときのみ前記特定移動棚の進
出移動を開始させる制御手段を設けて成る移動棚設備の
走行制御装置を提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図に於いて、(1)は各々移動棚であつて、図示例
ではA移動棚〜C移動柵の3台の移動棚(1)が、互い
に平行に並設された走行経路上のガイドレール(2)に
各々柵長手方向に往復移動可能に支持されている。これ
ら各移動棚(1)の走行経路は、その半分の領域が移動
棚格納位置(3)となり、残りの半分の領域が移動棚(
1)に対する荷出し入れ作業のための作業位置(4)と
なっており、各移動1m(1)には、走行駆動用モータ
ー(5)、このモーター(5)を制御するモーターコン
トローラー(6)、移動m(1)が格納位置(3)にあ
る状態を検出する側限検出器(7)、及び移動棚(1)
が作業位置(4)にある状態を検出する出限検出器(8
)が設けられている。
ではA移動棚〜C移動柵の3台の移動棚(1)が、互い
に平行に並設された走行経路上のガイドレール(2)に
各々柵長手方向に往復移動可能に支持されている。これ
ら各移動棚(1)の走行経路は、その半分の領域が移動
棚格納位置(3)となり、残りの半分の領域が移動棚(
1)に対する荷出し入れ作業のための作業位置(4)と
なっており、各移動1m(1)には、走行駆動用モータ
ー(5)、このモーター(5)を制御するモーターコン
トローラー(6)、移動m(1)が格納位置(3)にあ
る状態を検出する側限検出器(7)、及び移動棚(1)
が作業位置(4)にある状態を検出する出限検出器(8
)が設けられている。
(9)は前記作業位1! (4)に対する作業者の出入
り口(10)の脇に設置された操作盤であり、(11)
はこの操作盤(9)に対する操作内容に応じて各移動J
l (1)のモーターコントローラー(6)を制御する
制御手段である。
り口(10)の脇に設置された操作盤であり、(11)
はこの操作盤(9)に対する操作内容に応じて各移動J
l (1)のモーターコントローラー(6)を制御する
制御手段である。
前記制御手段(11)は、各移動棚(1)を第2図のフ
ローチャートに示すような手;頓で起動@?!lL、、
得るようにプログラムされている。即ち、例えばA移動
棚(1)を格納位置(3)から作業位置(4)へ起動さ
せるべく操作盤(9)を操作した場合、当!fA移動棚
(1)の起動の前に他のB移動棚(1)及びC移動棚(
1)の両方が格納位置(3)にあるか否かを、夫々の側
限検出器(7)がオン状態であるか否かによって判別し
、両枝動棚が側限(格納位置(3))にある場合には、
A移動棚(1)のモーターコントローラー(6)に対し
起動信号が与えられ、モーター(5)が正転駆動されて
A移動$1(1)が格納位置(3)から作業位置(4)
に向かって進出走行し、作業位置(4)に達して出限検
出器(8)がオンすれば自動停止する。若し、第1図に
示すようにB移動棚(1)とC移動棚(1)の内、1台
でも作業位置(4)に出ていて、両枝動棚の側限検出器
(7)が夫々オン状態でなければ、A移動棚(1)に対
する起動操作を行っても当該A移動II (1)のモー
ターコントローラー(6)に対して起動信号は与えられ
ず、A移動棚(1)を起動することは出来ない、この場
合、必要に応じてブザーやランプ等による起動不可表示
や、作業位置(4)に出ている移動[(1)に対する引
き込み操作の指示を操作盤(9)上等に於いて実施する
ことが出来る。
ローチャートに示すような手;頓で起動@?!lL、、
得るようにプログラムされている。即ち、例えばA移動
棚(1)を格納位置(3)から作業位置(4)へ起動さ
せるべく操作盤(9)を操作した場合、当!fA移動棚
(1)の起動の前に他のB移動棚(1)及びC移動棚(
1)の両方が格納位置(3)にあるか否かを、夫々の側
限検出器(7)がオン状態であるか否かによって判別し
、両枝動棚が側限(格納位置(3))にある場合には、
A移動棚(1)のモーターコントローラー(6)に対し
起動信号が与えられ、モーター(5)が正転駆動されて
A移動$1(1)が格納位置(3)から作業位置(4)
に向かって進出走行し、作業位置(4)に達して出限検
出器(8)がオンすれば自動停止する。若し、第1図に
示すようにB移動棚(1)とC移動棚(1)の内、1台
でも作業位置(4)に出ていて、両枝動棚の側限検出器
(7)が夫々オン状態でなければ、A移動棚(1)に対
する起動操作を行っても当該A移動II (1)のモー
ターコントローラー(6)に対して起動信号は与えられ
ず、A移動棚(1)を起動することは出来ない、この場
合、必要に応じてブザーやランプ等による起動不可表示
や、作業位置(4)に出ている移動[(1)に対する引
き込み操作の指示を操作盤(9)上等に於いて実施する
ことが出来る。
第2図のフローチャートに示すように、他のB移動棚(
1)やC移動m (1)を格納位置(3)から作業位置
(4)へ進出走行させる場合も、起動対象以外の移動棚
(1)の全てが格納位置(3)にある場合にのみ起動対
象の移動棚(1)を起動させることが出来る。
1)やC移動m (1)を格納位置(3)から作業位置
(4)へ進出走行させる場合も、起動対象以外の移動棚
(1)の全てが格納位置(3)にある場合にのみ起動対
象の移動棚(1)を起動させることが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明によれば、特定の移動棚を格納位1
から作業位置に進出移動させるための操作を行ったとき
、他の全ての移動棚の検出器、即ち移動棚が格納位置に
ある状態を検出する検出器、がオン状態であるときのみ
、前記特定移動棚の進出移動を開始させることが出来る
ので、作業位置に他の移動棚が出ている状態であるにも
拘わらず別の移動棚を作業位置へ進出移動させてしまう
ようなことがなくなり、先に作業位置に出ている移動棚
に対し荷出し入れ作業を行っている作業者の安全を確実
に確保することが出来るのである。
から作業位置に進出移動させるための操作を行ったとき
、他の全ての移動棚の検出器、即ち移動棚が格納位置に
ある状態を検出する検出器、がオン状態であるときのみ
、前記特定移動棚の進出移動を開始させることが出来る
ので、作業位置に他の移動棚が出ている状態であるにも
拘わらず別の移動棚を作業位置へ進出移動させてしまう
ようなことがなくなり、先に作業位置に出ている移動棚
に対し荷出し入れ作業を行っている作業者の安全を確実
に確保することが出来るのである。
第1図は移動棚設備の構成を説明する概略平面図、第2
図は制御手順を説明するフローチャートである。 (1)・・・A移動棚〜C移動棚、(2)・・・ガイド
レール、(3)・・・移動棚格納位置、(4)・・・作
業位置、(5)・・・走行駆動用モーター、(6)・・
・モーターコントローラー、(7)・・・側限検出器、
(8)・・・出限検出器、(9)・・・操作盤、(10
)・・・作業者出入り口、(11)・・・制御手段。 第 図 第 図
図は制御手順を説明するフローチャートである。 (1)・・・A移動棚〜C移動棚、(2)・・・ガイド
レール、(3)・・・移動棚格納位置、(4)・・・作
業位置、(5)・・・走行駆動用モーター、(6)・・
・モーターコントローラー、(7)・・・側限検出器、
(8)・・・出限検出器、(9)・・・操作盤、(10
)・・・作業者出入り口、(11)・・・制御手段。 第 図 第 図
Claims (1)
- 棚長手方向に移動可能な移動棚の走行経路を複数列並設
し、各走行経路の移動棚を走行経路一端側の格納位置と
他端側の作業位置との間で各別に往復走行可能に構成し
た移動棚設備に於いて、各移動棚が格納位置にあること
を検出する検出器を設け、特定の移動棚を前記格納位置
から作業位置に進出移動させるための操作を行ったとき
、他の全ての移動棚の検出器がオン状態であるときのみ
前記特定移動棚の進出移動を開始させる制御手段を設け
て成る移動棚設備の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31573788A JPH0659929B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 移動棚設備の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31573788A JPH0659929B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 移動棚設備の走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163207A true JPH02163207A (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0659929B2 JPH0659929B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=18068931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31573788A Expired - Lifetime JPH0659929B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 移動棚設備の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659929B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31573788A patent/JPH0659929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659929B2 (ja) | 1994-08-10 |
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