JPH02164124A - ダイオードスイッチ - Google Patents
ダイオードスイッチInfo
- Publication number
- JPH02164124A JPH02164124A JP32004188A JP32004188A JPH02164124A JP H02164124 A JPH02164124 A JP H02164124A JP 32004188 A JP32004188 A JP 32004188A JP 32004188 A JP32004188 A JP 32004188A JP H02164124 A JPH02164124 A JP H02164124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- high frequency
- frequency signal
- diodes
- bias voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、PTNダイオード等から成るダイオードブ
リッジを用いて、高周波信号をオン・オフ制御するダイ
オードスイッチに関するものである。
リッジを用いて、高周波信号をオン・オフ制御するダイ
オードスイッチに関するものである。
第4図は例えば特開昭54−23370号公報に示され
た従来のダイオードスイッチを示す回路図であり、図に
おいて、1は例えばPINダイオードから成るダイオー
ド、2は4個のダイオード1で構成されるダイオードブ
リッジ、3はダイオードブリッジ2の一対の端子間にバ
イアス電圧を供給するドライブ回路、4はドライブ回路
3とダイオードブリッジ2の一対の端子との間に夫々接
続される限流用の抵抗、5.6はダイオードブリッジ2
の他の一対の端子に夫々接続される高周波信号の入出力
端子、7,8は入出力端子5.6とダイオードブリッジ
2の上記他の一対の端子との間に夫々接続されるり、C
カット用のコンデンサである。 次に動作について説明する。ダイオードlは順方向電圧
を印加したときは、高周波信号に対して低抵抗を示し、
逆方向電圧を印加したときは、高周波信号に対して高抵
抗を示す半導体素子である。 コンデンサ7.8は高周波信号に対して十分低いインピ
ーダンスに選ばれている。 従って、ドライブ回路3より、抵抗4を通じて、各ダイ
オード1に対して順方向電圧を印加することにより、順
方向電流を流したときは、高周波信号の入出力端子5.
6間は低損失となり、高周波信号が伝送される。また、
ドライブ回路3より、各ダイオード1に逆方向電圧を印
加したときは、入出力端子5,6間は高損失となり、高
周波信号で伝送されない。このようにして高周波信号が
オン、オフ制御される。
た従来のダイオードスイッチを示す回路図であり、図に
おいて、1は例えばPINダイオードから成るダイオー
ド、2は4個のダイオード1で構成されるダイオードブ
リッジ、3はダイオードブリッジ2の一対の端子間にバ
イアス電圧を供給するドライブ回路、4はドライブ回路
3とダイオードブリッジ2の一対の端子との間に夫々接
続される限流用の抵抗、5.6はダイオードブリッジ2
の他の一対の端子に夫々接続される高周波信号の入出力
端子、7,8は入出力端子5.6とダイオードブリッジ
2の上記他の一対の端子との間に夫々接続されるり、C
カット用のコンデンサである。 次に動作について説明する。ダイオードlは順方向電圧
を印加したときは、高周波信号に対して低抵抗を示し、
逆方向電圧を印加したときは、高周波信号に対して高抵
抗を示す半導体素子である。 コンデンサ7.8は高周波信号に対して十分低いインピ
ーダンスに選ばれている。 従って、ドライブ回路3より、抵抗4を通じて、各ダイ
オード1に対して順方向電圧を印加することにより、順
方向電流を流したときは、高周波信号の入出力端子5.
6間は低損失となり、高周波信号が伝送される。また、
ドライブ回路3より、各ダイオード1に逆方向電圧を印
加したときは、入出力端子5,6間は高損失となり、高
周波信号で伝送されない。このようにして高周波信号が
オン、オフ制御される。
従来のダイオードスイッチは、以上のように構成されて
いるので、高周波信号の漏れをなくすために、高アイソ
レーシヨン特性が必要な場合には、別のダイオードブリ
ッジを高周波信号回路と直列、又は高周波信号回路とア
ース間に追加する必要があり、このため入出力端子5,
6間の挿入損失が増加すると共に、ドライブ回路3の出
力電流が増加する等の問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高周波信号の入出力端子間の挿入損失の増加
、及びドライブ回路の出力電流の増加を少なくして、ア
イソレーション特性を向上させることのできるダイオー
ドスイッチを得ることを目的とする。
いるので、高周波信号の漏れをなくすために、高アイソ
レーシヨン特性が必要な場合には、別のダイオードブリ
ッジを高周波信号回路と直列、又は高周波信号回路とア
ース間に追加する必要があり、このため入出力端子5,
6間の挿入損失が増加すると共に、ドライブ回路3の出
力電流が増加する等の問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高周波信号の入出力端子間の挿入損失の増加
、及びドライブ回路の出力電流の増加を少なくして、ア
イソレーション特性を向上させることのできるダイオー
ドスイッチを得ることを目的とする。
この発明に係るダイオードスイッチは、ダイオードブリ
ッジのバイアス電圧が供給される一対の端子間に2個の
ダイオードを他のダイオードとは逆方向に直列に接続す
ると共に、この2個のダイオードの接続中点をコンデン
サを介してアースしたものである。
ッジのバイアス電圧が供給される一対の端子間に2個の
ダイオードを他のダイオードとは逆方向に直列に接続す
ると共に、この2個のダイオードの接続中点をコンデン
サを介してアースしたものである。
この発明における上記2個のダイオードは、バイアス電
圧に対してダイオードブリッジとはオン。 オフが逆に動作し、高周波信号のオフ時にダイオードブ
リッジから漏れた高周波信号をコンデンサを通じてアー
スすることにより、高いアイソレーションが得られる。
圧に対してダイオードブリッジとはオン。 オフが逆に動作し、高周波信号のオフ時にダイオードブ
リッジから漏れた高周波信号をコンデンサを通じてアー
スすることにより、高いアイソレーションが得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においては第4図と対応する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。9はPINダイオードから成る2個
のダイオードで、ダイオードブリッジ2のバイアス電圧
が供給される一対の端子間に他のダイオードに対して逆
方向に直列に接続されている。10はダイオード9の接
続中点とアース間に接続されたコンデンサ、11は抵抗
4とダイオードブリッジ2の上記一対の端子との間に夫
々接続されたチョークコイルである。 次に動作について説明する。ドライブ回路3よリダイオ
ードブリッジ2の各ダイオード1に対して逆方向となる
バイアス電圧を抵抗4、チョークコイル11を介して加
えると、この電圧はダイオ−下9に対しては順方向電圧
となり、従って、ダイオード1がオフ、ダイオード9が
オンとなる。 この結果、入出力端子5,6間は高周波信号に対して高
損失となる。このときダイオード1から漏れる高周波信
号はダイオード9及びコンデンサ10を通じてアースさ
れるので、入出力端子5.6間の高周波信号の伝送は、
略完全にオフされる。 また、ドライブ回路3より各ダイオード1に対して順方
向となるバイアス電圧を加えると、この電圧はダイオー
ド9に対しては逆方向電圧となる。 従って、ダイオード1がオン、ダイオード9がオフとな
って、入出力端子5.6間は低損失となり、高周波信号
の伝送が可能となる。なお、チョークコイル11はバイ
アス電圧に対しては低インピーダンスとなり、高周波信
号に対しては高インピーダンスとなって、高周波信号が
ドライブ回路3側に漏れるのを防止する。 なお、上記実施例では高周波回路と直列に、6個のダイ
オード1,9を組合せた回路を接続した例を示したが、
第2図に示すように、6個のダイオード1,9を組合せ
た回路を、高周波回路と直列に2組以上接続すると共に
、高周波回路とアース間に接続することにより、より完
べきなアイソレーション特性を得ることができる。 また、第3図に示すように、6個のダイオード1.9を
組合せた回路における、高周波信号の入出力端子5,6
側のダイオードlと並列に抵抗12を接続して、高周波
信号を終端させてもよい。
図においては第4図と対応する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。9はPINダイオードから成る2個
のダイオードで、ダイオードブリッジ2のバイアス電圧
が供給される一対の端子間に他のダイオードに対して逆
方向に直列に接続されている。10はダイオード9の接
続中点とアース間に接続されたコンデンサ、11は抵抗
4とダイオードブリッジ2の上記一対の端子との間に夫
々接続されたチョークコイルである。 次に動作について説明する。ドライブ回路3よリダイオ
ードブリッジ2の各ダイオード1に対して逆方向となる
バイアス電圧を抵抗4、チョークコイル11を介して加
えると、この電圧はダイオ−下9に対しては順方向電圧
となり、従って、ダイオード1がオフ、ダイオード9が
オンとなる。 この結果、入出力端子5,6間は高周波信号に対して高
損失となる。このときダイオード1から漏れる高周波信
号はダイオード9及びコンデンサ10を通じてアースさ
れるので、入出力端子5.6間の高周波信号の伝送は、
略完全にオフされる。 また、ドライブ回路3より各ダイオード1に対して順方
向となるバイアス電圧を加えると、この電圧はダイオー
ド9に対しては逆方向電圧となる。 従って、ダイオード1がオン、ダイオード9がオフとな
って、入出力端子5.6間は低損失となり、高周波信号
の伝送が可能となる。なお、チョークコイル11はバイ
アス電圧に対しては低インピーダンスとなり、高周波信
号に対しては高インピーダンスとなって、高周波信号が
ドライブ回路3側に漏れるのを防止する。 なお、上記実施例では高周波回路と直列に、6個のダイ
オード1,9を組合せた回路を接続した例を示したが、
第2図に示すように、6個のダイオード1,9を組合せ
た回路を、高周波回路と直列に2組以上接続すると共に
、高周波回路とアース間に接続することにより、より完
べきなアイソレーション特性を得ることができる。 また、第3図に示すように、6個のダイオード1.9を
組合せた回路における、高周波信号の入出力端子5,6
側のダイオードlと並列に抵抗12を接続して、高周波
信号を終端させてもよい。
以上のように、この発明によれば、高周波回路と直列に
接続されるダイオードブリッジの、バイアス電圧が供給
される一対の端子間に2個のダイオードを直列接続した
ものを他のダイオードに対して逆方向に接続し、この2
個のダイオードの接続中点とアース間にコンデンサを接
続した構成としたので、挿入損失やドライブ回路の出力
電流を大巾に増やすことなく、高アイソレーシヨン特性
が得られる効果がある。
接続されるダイオードブリッジの、バイアス電圧が供給
される一対の端子間に2個のダイオードを直列接続した
ものを他のダイオードに対して逆方向に接続し、この2
個のダイオードの接続中点とアース間にコンデンサを接
続した構成としたので、挿入損失やドライブ回路の出力
電流を大巾に増やすことなく、高アイソレーシヨン特性
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるダイオードスイッチ
の回路図、第2図及び第3図はこの発明の他の実施例に
よるダイオードスイッチの回路図、第4図は従来のダイ
オードスイッチを示す回路図である。 1.9はダイオード、2はダイオードブリッジ、3はド
ライブ回路、5.6は高周波信号の入出力端子、10は
コンデンサ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 ig I!2 図 = 1・夕゛4オード゛ 2:夕゛・1オードフ刀ツソ′ 516二高周波名言号のλ巳カ鳩千 9:タ聞オード 10:コンテ゛ンプ
の回路図、第2図及び第3図はこの発明の他の実施例に
よるダイオードスイッチの回路図、第4図は従来のダイ
オードスイッチを示す回路図である。 1.9はダイオード、2はダイオードブリッジ、3はド
ライブ回路、5.6は高周波信号の入出力端子、10は
コンデンサ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 ig I!2 図 = 1・夕゛4オード゛ 2:夕゛・1オードフ刀ツソ′ 516二高周波名言号のλ巳カ鳩千 9:タ聞オード 10:コンテ゛ンプ
Claims (1)
- ダイオードブリッジの一対の端子間にバイアス電圧を供
給すると共に、上記ダイオードブリッジの他の一対の端
子に高周波信号の入出力端子を夫々設けて成り、上記バ
イアス電圧を制御することにより、上記一対の入出力端
子間における上記高周波信号の伝送を制御するようにし
たダイオードスイッチにおいて、上記ダイオードブリッ
ジの上記バイアス電圧が供給される一対の端子間に2個
のダイオードを他のダイオードとは逆方向に直列に接続
し、この2個のダイオードの接続中点をコンデンサを介
して接地したことを特徴とするダイオードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32004188A JPH02164124A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ダイオードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32004188A JPH02164124A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ダイオードスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164124A true JPH02164124A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18117080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32004188A Pending JPH02164124A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ダイオードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164124A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053617A1 (en) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Roke Manor Research Limited | Radio frequency switch |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32004188A patent/JPH02164124A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053617A1 (en) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Roke Manor Research Limited | Radio frequency switch |
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